JP3424242B2 - 自動変速機のパーキング構造 - Google Patents

自動変速機のパーキング構造

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JP3424242B2 JP07773892A JP7773892A JP3424242B2 JP 3424242 B2 JP3424242 B2 JP 3424242B2 JP 07773892 A JP07773892 A JP 07773892A JP 7773892 A JP7773892 A JP 7773892A JP 3424242 B2 JP3424242 B2 JP 3424242B2
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    • F16H63/00Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
    • F16H63/02Final output mechanisms therefor; Actuating means for the final output mechanisms
    • F16H63/30Constructional features of the final output mechanisms
    • F16H63/34Locking or disabling mechanisms
    • F16H63/3416Parking lock mechanisms or brakes in the transmission
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は自動変速機のパーキング
構造に係わり、特に自動変速機のパーキングギア係止手
段およびその駆動手段の取付構造に関する。 【0002】 【従来の技術】従来、車両に搭載される自動変速機に
は、動力源としてのエンジン回転を変速する変速手段と
して一般に遊星歯車機構が用いられるが、これ以外にも
溝幅が可変な一対のプーリ間に無端ベルトを周回した無
段変速機を用いた自動変速機が実用化されている。 【0003】ところで、かかる自動変速機ではセレクト
レバーにより運転者が直接にレンジ位置を選択し、その
レンジ位置に応じた自動変速が行われるようになってい
る。前記レンジ位置には走行レンジ,後退レンジ以外に
パーキングレンジが設けられ、このパーキングレンジ位
置では自動変速機の出力軸が自動的にロックされる構造
となっている。 【0004】例えば特開昭57−173652号公報に
は、Vベルト式無段変速機のパーキング構造が開示され
ている。すなわち、このパーキング構造では、セカンダ
リプーリが取り付けられるセカンダリ軸にパーキングギ
アが設けられ、セレクトレバーがパーキングレンジ位置
にセレクトされることにより、このセレクトレバーに連
動するディテントカムに取り付けられたパーキングロッ
ドの拡径部がボールに乗り上げて変位される。そして、
前記パーキングロッドの変位によりパーキングアンカー
を移動し、パーキングアンカーのポールが前記パーキン
グギアに噛合されるようになっている。しかしながら、
かかる従来の自動変速機のパーキング構造にあっては次
のような問題点があった。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】すなわち、トランスミ
ッションハウジング内の車幅方向における外側端部に無
段変速機を構成するプライマリプーリおよびセカンダリ
プーリとそれらの溝幅可変機構が配置されることになる
ので、当然ながらこの部分の構造は複雑になるとともに
大型化してしまう。よってこの部分にパーキングギアを
配することは、前記プーリとの干渉が生じるため困難で
あるばかりでなく、一層の大型化を招き、また一般的に
この部分に対応した周囲にはメンテナンス性を考慮して
多くの補機類が配置されるため、レイアウトすることは
非常に困難である。さらに、パーキングギアを前記公報
に開示されているようにセカンダリ軸のセカンダリプー
リ寄りに配設した場合には、ディテントカムから引き出
されるパーキングケーブルの取り回しも補機との干渉を
考慮した場合非常に困難になるという問題点があった。 【0006】そこで、本発明はかかる従来の課題に鑑み
て、無段変速機形式の自動変速機において、レイアウト
性,サービス性の優れたパーキング構造を提供すること
を目的とする。 【0007】 【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、トルクコンバータと、該トルクコンバー
タの出力軸に設けられた前後進切換手段と、該前後進切
換手段の出力軸に配設されたプライマリプーリおよび該
プライマリプーリと無端ベルトを介して係合するセカン
ダリプーリからなる無段変速手段とを備え、前記トルク
コンバータと前記前後進切換手段とが収容されるコンバ
ータハウジングと、前記無段変速手段が収容されるトラ
ンスミッションハウジングとを有して構成されている自
動変速機のパーキング構造であって、パーキングギアが
前記セカンダリプーリと前記コンバータハウジングとの
間で前記セカンダリプーリが支持されるセカンダリ軸に
前記コンバータハウジングの近傍で固設され、前記セカ
ンダリ軸の一端が前記コンバータハウジングに支持され
ており、前記パーキングギヤを係止するパーキングギヤ
係止手段が前記コンバータハウジングに配設された枢軸
を介して揺動可能に枢止され、前記パーキングギヤ係止
手段を駆動する駆動手段が前記トランスミッションハウ
ジングに配設された穿孔部材を介して摺動自在に挿通さ
れていることを特徴とする。 【0008】 【0009】 【作用】以上の構成により本発明の自動変速機のパーキ
ング構造にあっては、セレクトレバーをパーキングレン
ジに選択すると、駆動手段を介してパーキングギア係止
手段であるパーキングポールが作動され、このパーキン
グポールがパーキングギアに係合されてこのパーキング
ギアが固設されているセカンダリ軸の回転をロックす
る。 【0010】そして、このように構成されたパーキング
構造では、パーキングギアがコンバータハウジング近
傍、すなわち車幅方向の中央部に位置してセカンダリ軸
に固設されるので、周辺に補機類等の配置が少なく、セ
レクトレバーへのリンケージが取りやすい。 【0011】また、パーキングギア係止手段がパーキン
グギア近傍のコンバータハウジングに配設されるため、
レバー比が小さくなるだけでなく、同一部材に支持され
ているため取付強度の向上および取付精度の向上を確保
し得る。一方、パーキングギア係止手段を作動させる駆
動手段をトランスミッションハウジングに設けているの
で、プーリを駆動する部材等と同一ハウジングに配設さ
れていることとなるため、両者間における配設精度を高
い状態で維持できる。即ち、パーキングギヤとパーキン
グギヤ係止手段はコンバータハウジングに配設されてい
るので、コンバータハウジングとトランスミッションハ
ウジングとの組付誤差は全く無関係になる。 【0012】 【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面を参照して
詳細に説明する。図1から図3は、本発明にかかる自動
変速機のパーキング構造の一実施例を示し、図1は自動
変速機を展開した状態で示す断面正面図、図2(a),
(b)は本発明のパーキング構造の動作を示す説明図、
図3はパーキングポールの作動状態を示す説明図であ
る。なお、本実施例の自動変速機を説明するにあたって
は、Vベルト式無段変速機に例をとって述べる。 【0013】本発明のパーキング構造が適用されるVベ
ルト式無段変速機10は、図1に示すように、トルクコ
ンバータ12と前後進切換手段14とを収容するコンバ
ータハウジング46と、プライマリ及びセカンダリプー
リ18、22等を含む無段変速手段が収容されるトラン
スミッションハウジング56とを有して構成されてい
る。図中右側に配置される動力源としての図外のエンジ
ン回転は、前記トルクコンバータ12を介して遊星歯車
機構を用いた前後進切換手段14に入力され、この前後
進切換手段14から主軸としてのプライマリ軸16に入
力される。このプライマリ軸16には溝幅が油圧を介し
て可変となったプライマリプーリ18が設けられてい
る。また、プライマリ軸16はプライマリプーリ18と
前後進切換手段14との間の部分がコンバータハウジン
グ46に回転自在に支持されているとともに軸端部がト
ランスミッションハウジング56に回転自在に支持され
ている。 【0014】一方、前記プライマリ軸16と平行に、副
軸としてのセカンダリ軸20がその一端をコンバータハ
ウジング46に、他端をトランスミッションハウジング
56に回転自在に支持されて並設され、このセカンダリ
軸20には前記プライマリプーリ18に対応した位置に
セカンダリプーリ22が設けられる。このセカンダリプ
ーリ22は前記プライマリプーリ18と同様に油圧を介
して溝幅が可変となるが、このセカンダリプーリ22は
プライマリプーリ18の溝幅変化に従動し、これら両プ
ーリ18,22は反比例の関係をもって溝幅変化され
る。 【0015】前記プライマリプーリ18と前記セカンダ
リプーリ22との間には、無端状に形成されたVベルト
24が周回され、このVベルト24を介してプライマリ
軸16とセカンダリ軸20との間で回転力が伝達される
とともに、プライマリプーリ18とセカンダリプーリ2
2との溝幅変化により無段階に変速される。 【0016】前記セカンダリ軸20のセカンダリプーリ
22から外れた図中右端部の下方には、このセカンダリ
軸20と平行に出力軸26が並設され、これらセカンダ
リ軸20と出力軸26との間には、互いに噛合される第
1ギア28と第2ギア30とが設けられ、これら第1,
第2ギア28,30を介してセカンダリ軸20の回転が
出力軸26に伝達される。また、前記出力軸26にはフ
ァイナルギアを構成する小径ギア32が設けられ、この
小径ギア32はディファレンシャルギア34のリングギ
ア36に噛合される。そして、前記ディファレンシャル
ギア34で左右に分配された回転力は、図外の左右駆動
輪に伝達される。 【0017】ここで本実施例では、前記セカンダリ軸2
0のセカンダリプーリ22と第1ギア28との間のスペ
ースに、パーキングギア40を固定して取り付けるとと
もに、図1中に一点鎖線で示すように、このパーキング
ギア40の近傍にパーキングポール140が設けられ
る。パーキングポール140は後述する枢軸142を介
してコンバータハウジング46の適宜の位置に揺動可能
に枢支されている。このパーキングポール140は、後
述する駆動機構48を介して作動されるようになってい
る。 【0018】前記パーキングポール140を作動させる
駆動機構48は、図外のセレクトレバーに連動して枢軸
70の回りに回動されるディテントカム50と、トラン
スミッションハウジング56に固設された枢軸70の回
りに前記ディテントカム50と一体的に回動するアーム
80と、同じくトランスミッションハウジング56に固
設された枢軸92に枢支され、前記アーム80に形成さ
れた溝部82とピン94を介して係合するレバー90
と、レバー90の一端部に嵌着されるとともに、レバー
90と反対側の他端部に拡径部100aを有し、軸方向
に摺動自在に支持されているシャフト100とを備えて
構成される。 【0019】前記ディテントカム50は、図外のセレク
トレバーにリンケージを介して連結され、枢軸62の回
りに回動自在なレバー60に一体的に付設されたスプリ
ング64を介して付勢されたピン66が、前記ディテン
トカム50の外周に形成された凹凸部50aに係脱可能
に嵌合されることにより、セレクトレバーのレンジ選択
位置に応じた節度感が得られるようになっている。 【0020】前記ディテントカム50の回動に伴って前
記アーム80も一体的に回動する。このアーム80には
溝部82が形成されており、その一端部には、直線部8
2aが設けられている。溝部82には、レバー90に植
設されたピン94が係合している。レバー90は、アー
ム80の溝部82とピン94との相対位置関係に応じて
枢軸92の回りに回動し、シャフト100を軸方向に摺
動移動させる。シャフト100はトランスミッションハ
ウジング56にボルト122によって螺着されたサポー
トアクチュエータ120の穿孔120b内に拡径部10
0aを介して摺動自在に挿通されている。なお、シャフ
ト100が穿孔120bから脱落しないように、穿孔1
20bの底部と前記拡径部100aとの間には、スペー
サ120aが介装されている。 【0021】このシャフト100の軸方向の移動によっ
て、シャフト100の先端に設けられた前記拡径部10
0aが、パーキングギア係止手段であるパーキングポー
ル140を押圧し、コンバータハウジング46に固設さ
れた支軸142の回りに揺動させる。なお、パーキング
レンジ以外の選択位置でパーキングギア40が不用意に
ロックされることがないように、パーキングポール14
0は、常時スプリング144によってパーキングギア4
0から離脱する方向に付勢されている。 【0022】次に、本実施例の作用について説明する。
図2(a)に示すように、図外のセレクトレバーがパー
キングレンジ以外に位置している場合には、レバー90
に植設されているピン94はアーム80の溝部82の曲
線部(直線部82a以外の部分)に位置している。この
状態では、シャフト100の拡径部100aはサポート
アクチュエータ120の穿孔120bの内部に引っ込ん
だ状態となっている。したがって、パーキングポール1
40はスプリング144によってパーキングギア40か
ら離脱する方向に付勢されており、いうまでもなくパー
キングブレーキは作用していない。図3の二点鎖線で示
されているのが、このときのパーキングポール140の
状態である。 【0023】ここで、セレクトレバーを操作してパーキ
ングレンジを選択すると、図2(b)に示すように、デ
ィテントカム50およびアーム80は一体的に回動す
る。そして、レバー90のピン94はアーム80の溝部
82に設けられた直線部82aに位置するようになる。
これにより、レバー90は枢軸92の回りに揺動し、シ
ャフト100をサポートアクチュエータ120から押し
出すように作用するとともに、シャフト100の拡径部
100aとリテーナ112との間に介装されたスプリン
グ110が圧縮されることにより、シャフト100はよ
り確実にサポートアクチュエータ120から拡径部10
0aを押し出す方向、すなわちパーキングポール140
を押圧する方向に付勢される。 【0024】このようにして、パーキングポール140
は、スプリング144の復原力に抗して揺動され、図3
に実線で示すように、パーキングギア40とパーキング
ポール140に突設された係合爪140aとが噛合して
セカンダリ軸20を確実にロックする。 【0025】また、パーキングギア40がコンバータハ
ウジング46近傍でセカンダリ軸20に固設されるの
で、ハウジング外に補機類等の配置が少なく、ディテン
トカム50からセレクトレバーへのリンケージが取りや
すい。 【0026】さらに、パーキングポール140はコンバ
ータハウジング46に配設され、その他のパーキングポ
ール140の駆動手段を構成する部品はすべてトランス
ミッションハウジング56に取付けられているので、コ
ンバータハウジング46とトランスミッションハウジン
グ56との組付誤差はパーキングポール140とその駆
動手段であるシャフト100の拡径部100aとの間で
吸収され、パーキングポール140とパーキングギア4
0との間の噛合に影響を及ぼすことがない。 【0027】加えて、駆動手段全体をあらかじめトラン
スミッションケーシング56に組み付けておくことがで
きるので、組付作業性が向上する。 【0028】 【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る自動
変速機のパーキング構造にあっては、パーキングギアが
コンバータハウジング近傍でセカンダリ軸に固設される
ので、ハウジングの小型化が図れるとともにハウジング
外に補機類等の配置が少なく、パーキングギア係止手段
の駆動手段からセレクトレバーへのリンケージが取りや
すい。 【0029】さらに、パーキングギアおよびパーキング
ギア係止手段はコンバータハウジングに配設され、その
他のパーキングギア係止手段およびプーリを駆動させる
駆動手段を構成する部品はすべてトランスミッションハ
ウジングに取付けられるので、各ハウジング内での取付
精度を十分確保できる一方で、コンバータハウジングと
トランスミッションハウジングとの組付誤差は、パーキ
ングギヤとパーキングギヤ係止手段は共にコンバータハ
ウジングに配設されることになるので、パーキングギア
係止手段とパーキングギアとの間の噛合に影響を及ぼす
ことがない。即ち、パーキングギヤとパーキングギヤ係
止手段はコンバータハウジングに配設されているので、
コンバータハウジングとトランスミッションハウジング
との組付誤差は全く無関係になる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明が適用される自動変速機の一実施例を展
開状態で示す断面正面図である。 【図2】(a)は本発明のパーキング構造にあってパー
キングレンジ以外が選択されている状態を示す図、
(b)はパーキングレンジが選択されている状態を示す
図である。 【図3】パーキングポールの動作を示す説明図である。 【符号の説明】 10 Vベルト式無段変速機 16 プライマリ
軸 18 プライマリプーリ 20 セカンダリ
軸 22 セカンダリプーリ 24 Vベルト 26 出力軸 40 パーキング
ギア 46 コンバータハウジング 48 駆動機構 56 トランスミッションハウジング 140 パーキングポール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−283458(JP,A) 特開 平3−199744(JP,A) 特開 平3−199745(JP,A) 実開 平4−90759(JP,U) 実開 平3−124068(JP,U) E−AT オートマチックトランスミ ッション RE4R01A型,日本,日産 自動車株式会社販売研修センター整備技 術教育室,27,77 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16H 9/00 - 9/26 F16H 59/00 - 61/12 F16H 61/16 - 61/36 F16H 63/00 - 63/48 F16H 57/00 - 57/12

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 トルクコンバータと、該トルクコンバー
    タの出力軸に設けられた前後進切換手段と、該前後進切
    換手段の出力軸に配設されたプライマリプーリおよび該
    プライマリプーリと無端ベルトを介して係合するセカン
    ダリプーリからなる無段変速手段とを備え、前記トルク
    コンバータと前記前後進切換手段とが収容されるコンバ
    ータハウジングと、前記無段変速手段が収容されるトラ
    ンスミッションハウジングとを有して構成されている自
    動変速機のパーキング構造であって、 パーキングギアが前記セカンダリプーリと前記コンバー
    タハウジングとの間で前記セカンダリプーリが支持され
    るセカンダリ軸に前記コンバータハウジングの近傍で固
    設され、前記セカンダリ軸の一端が前記コンバータハウ
    ジングに支持されており、 前記パーキングギヤを係止するパーキングギヤ係止手段
    が前記コンバータハウジングに配設された枢軸を介して
    揺動可能に枢止され、 前記 パーキングギヤ係止手段を駆動する駆動手段が前記
    トランスミッションハウジングに配設された穿孔部材を
    介して摺動自在に挿通されていることを特徴とする自動
    変速機のパーキング構造。
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