JP3418600B2 - 光ディスク用アダプタ− - Google Patents
光ディスク用アダプタ−Info
- Publication number
- JP3418600B2 JP3418600B2 JP2000227458A JP2000227458A JP3418600B2 JP 3418600 B2 JP3418600 B2 JP 3418600B2 JP 2000227458 A JP2000227458 A JP 2000227458A JP 2000227458 A JP2000227458 A JP 2000227458A JP 3418600 B2 JP3418600 B2 JP 3418600B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- optical
- adapter
- disk
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0301—Details
- G11B23/0317—Containers with interchangeable record carriers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
- G11B17/05—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit specially adapted for discs not contained within cartridges
- G11B17/053—Indirect insertion, i.e. with external loading means
- G11B17/056—Indirect insertion, i.e. with external loading means with sliding loading means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/0014—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、直径12cmより小
型の光ディスクをコンピュータ等のデイスクプレーヤに
おけるトレー式ディスクローディング装置に適合させる
ために用いられる光ディスク用アダプーに関する。
型の光ディスクをコンピュータ等のデイスクプレーヤに
おけるトレー式ディスクローディング装置に適合させる
ために用いられる光ディスク用アダプーに関する。
【0002】なお、ここに言う「ディスクプレーヤ」と
は、光ディスクの記録情報を読み取る装置はもとより、
CD−Rに情報を書き込む装置、コピー機等をも含む意
味で用いるものとする。
は、光ディスクの記録情報を読み取る装置はもとより、
CD−Rに情報を書き込む装置、コピー機等をも含む意
味で用いるものとする。
【0003】
【従来の技術】従来、情報の記録されたコンパクトディ
スク(以下「CD」と呼ぶ。)は、直径12cm及び直径8
cmの真円形のものが規格サイズとされており、該CDの
情報の読み取り再生を行うディスクプレーヤも前記規格
サイズに合わせたられたものとなされている。
スク(以下「CD」と呼ぶ。)は、直径12cm及び直径8
cmの真円形のものが規格サイズとされており、該CDの
情報の読み取り再生を行うディスクプレーヤも前記規格
サイズに合わせたられたものとなされている。
【0004】前記ディスクプレーヤも数種の形式に大別
することができるが、その一形式として、CDをデイス
クプレーヤにセットするための一方式としてトレー式デ
ィスクローディング装置を採用し、ディスク移送用トレ
ー(71)に12cmCD載置用凹部(72)と、さらに該12cm
CD載置用凹部(72)の中に8cmCD用凹部(73)が設
けられてなるディスクプレーヤ(P)が公知である(特
開平7-50054号公報参照)。
することができるが、その一形式として、CDをデイス
クプレーヤにセットするための一方式としてトレー式デ
ィスクローディング装置を採用し、ディスク移送用トレ
ー(71)に12cmCD載置用凹部(72)と、さらに該12cm
CD載置用凹部(72)の中に8cmCD用凹部(73)が設
けられてなるディスクプレーヤ(P)が公知である(特
開平7-50054号公報参照)。
【0005】該ディスクプレーヤ(P)は、図7に示す
ように、キャビネット(80)と、該キャビネット(80)
に出入自在となされたディスク移送用トレー(71)の12
cmCD載置用凹部(72)又は8cmCD用凹部(73)にC
D(C)を載置した後、ディスク移送用トレー(71)を
キャビネット(80)内に押し込むと、CD(C)がキャ
ビネット(80)内において記録情報読み取り可能位置に
自動的に装着されるものとなされているものである。
ように、キャビネット(80)と、該キャビネット(80)
に出入自在となされたディスク移送用トレー(71)の12
cmCD載置用凹部(72)又は8cmCD用凹部(73)にC
D(C)を載置した後、ディスク移送用トレー(71)を
キャビネット(80)内に押し込むと、CD(C)がキャ
ビネット(80)内において記録情報読み取り可能位置に
自動的に装着されるものとなされているものである。
【0006】そのために、キャビネット(80)内には、
図8及び図10に示すように光学式ピックアップ(86)と
ディスクターテーブル(83)とを保持する駆動系ユニッ
ト(81)のシャーシ(82)がその後端部を水平軸(90)
回りに回動自在に支持されており、シャーシ(82)の先
端部に、磁性を有するディスクチャック(84)を備えた
ディスクターンテーブル(83)が設けられる一方、該タ
ーンテーブル(83)の上方に水平回りに回転自在な鉄製
金属製ディスククランパ(85)が設けられており、図7
及び図8に示すトレー引き出し状態において、シャーシ
(82)は斜め下向きの位置にあるものと設定されている
(図10(イ)参照)。
図8及び図10に示すように光学式ピックアップ(86)と
ディスクターテーブル(83)とを保持する駆動系ユニッ
ト(81)のシャーシ(82)がその後端部を水平軸(90)
回りに回動自在に支持されており、シャーシ(82)の先
端部に、磁性を有するディスクチャック(84)を備えた
ディスクターンテーブル(83)が設けられる一方、該タ
ーンテーブル(83)の上方に水平回りに回転自在な鉄製
金属製ディスククランパ(85)が設けられており、図7
及び図8に示すトレー引き出し状態において、シャーシ
(82)は斜め下向きの位置にあるものと設定されている
(図10(イ)参照)。
【0007】この引き出し状態から、図9に示すよう
に、ディスク移送用トレー(71)をキャビネット(80)
内に挿入して行き、完全に挿入し終わると同時に、前記
斜め下向きのシャーシ(82)が前記水平軸(90)を回動
軸として上方に回動する。そして、ディスク移送用トレ
ー(71)上のCD(C)の中心穴(Ca)に下方からデ
ィスクチャック(84)が挿入されると共に、該ディスク
チャック(84)がディスククランパ(85)に引きつけら
れ、いわゆるチャッキングが行われる。このチャッキン
グにより、ディスククランパ(85)にCD(C)が圧着
されて、CD(C)がディスククランパ(85)とディス
クターンテーブル(83)との間に挟持され、ディスクタ
ーンテーブル駆動用モータ(88)によってCD(C)が
ディスクターンテーブル(83)と一緒に回転されるもの
となされている。この回転時におけるディスクターンテ
ーブル(83)の高さ位置は、CD(C)の下面が前記12
cmCD載置用凹部(72)の上面から僅かに浮き上がって
回転時に互いに接触しない高さに設定されている。
に、ディスク移送用トレー(71)をキャビネット(80)
内に挿入して行き、完全に挿入し終わると同時に、前記
斜め下向きのシャーシ(82)が前記水平軸(90)を回動
軸として上方に回動する。そして、ディスク移送用トレ
ー(71)上のCD(C)の中心穴(Ca)に下方からデ
ィスクチャック(84)が挿入されると共に、該ディスク
チャック(84)がディスククランパ(85)に引きつけら
れ、いわゆるチャッキングが行われる。このチャッキン
グにより、ディスククランパ(85)にCD(C)が圧着
されて、CD(C)がディスククランパ(85)とディス
クターンテーブル(83)との間に挟持され、ディスクタ
ーンテーブル駆動用モータ(88)によってCD(C)が
ディスクターンテーブル(83)と一緒に回転されるもの
となされている。この回転時におけるディスクターンテ
ーブル(83)の高さ位置は、CD(C)の下面が前記12
cmCD載置用凹部(72)の上面から僅かに浮き上がって
回転時に互いに接触しない高さに設定されている。
【0008】前記シャーシ(82)には、光学式ピックア
ップ(86)が、シャーシ(82)の長さ方向に沿って設け
られた左右一対のガイド軸(87)(87)を介して移動自
在に設けられている。この光学式ピックアップ(86)
は、CD(C)の下面に近接して移動を行うものである
ので、その移動の邪魔にならないように、ディスク移送
用トレー(71)の8cmCD載置用凹部(73)の中央部か
らローディング方向側の端部にかけて切欠(74)が形成
されている。
ップ(86)が、シャーシ(82)の長さ方向に沿って設け
られた左右一対のガイド軸(87)(87)を介して移動自
在に設けられている。この光学式ピックアップ(86)
は、CD(C)の下面に近接して移動を行うものである
ので、その移動の邪魔にならないように、ディスク移送
用トレー(71)の8cmCD載置用凹部(73)の中央部か
らローディング方向側の端部にかけて切欠(74)が形成
されている。
【0009】而して、最近は外観上の面白さから非規格
サイズのCD、例えば平面視名刺状の長方形のCD(以
下「名刺型CD」と呼ぶ。また、「名刺型CD」を含め
て、非規格サイズのCDを「変形CD」と呼ぶ。)が出
回るようになってきたが、このような名刺型CDは、前
記トレー式ディスクローディング装置を採用するディス
クプレーヤにおいては、特開2000-11573号で提案されて
いるようなアダプターを別途必要とするものであった。
何故ならばCDは、前記のとおり、キャビネット(80)
内において適切な位置に移送されることを要するもので
あるが、変形CDは、前記ディスク移送用トレー(71)
内においては正確な位置決めが行われ難いからである。
サイズのCD、例えば平面視名刺状の長方形のCD(以
下「名刺型CD」と呼ぶ。また、「名刺型CD」を含め
て、非規格サイズのCDを「変形CD」と呼ぶ。)が出
回るようになってきたが、このような名刺型CDは、前
記トレー式ディスクローディング装置を採用するディス
クプレーヤにおいては、特開2000-11573号で提案されて
いるようなアダプターを別途必要とするものであった。
何故ならばCDは、前記のとおり、キャビネット(80)
内において適切な位置に移送されることを要するもので
あるが、変形CDは、前記ディスク移送用トレー(71)
内においては正確な位置決めが行われ難いからである。
【0010】前記アダプターは要するに、12cmCDと同
径の外郭と、中央に名刺型CDが嵌め込まれる孔と、該
嵌め込み状態を保持する保持手段とを備えた環状に形成
されてなるもので、CDの回転と一緒に回転するものと
なされている。
径の外郭と、中央に名刺型CDが嵌め込まれる孔と、該
嵌め込み状態を保持する保持手段とを備えた環状に形成
されてなるもので、CDの回転と一緒に回転するものと
なされている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記ア
ダプターの使用に際しては、アダプターとCDとを一体
化させるために、アダプターに設けられた何らかのCD
保持手段を操作させなければならず、短時間に多数枚の
変形CDをディスクプレーヤに装填する場合には、前記
操作はいささか面倒である。
ダプターの使用に際しては、アダプターとCDとを一体
化させるために、アダプターに設けられた何らかのCD
保持手段を操作させなければならず、短時間に多数枚の
変形CDをディスクプレーヤに装填する場合には、前記
操作はいささか面倒である。
【0012】また、前記保持手段を備えたアダプタは、
それらの中でもCDとの一体化操作が簡単なものは、製
造コストが高くつき、製造コストが低いものはCDとの
一体化操作がいささか複雑となるものであった。
それらの中でもCDとの一体化操作が簡単なものは、製
造コストが高くつき、製造コストが低いものはCDとの
一体化操作がいささか複雑となるものであった。
【0013】この発明は、このような課題を解決するこ
とを目的としてなされたもので、極めて簡単な操作で、
変形CDをディスク移送用トレー内において所期する位
置決めを行うことができ、かつ構造上単純であって製作
も簡単な光ディスク用アダプターを提供しようとするも
のである。
とを目的としてなされたもので、極めて簡単な操作で、
変形CDをディスク移送用トレー内において所期する位
置決めを行うことができ、かつ構造上単純であって製作
も簡単な光ディスク用アダプターを提供しようとするも
のである。
【0014】
【課題を解決するための手段】而して、本出願人は、鋭
意研究の結果、従来のアダプターがいかなる種類のディ
スクプレーヤにも対応できるようにアダプターとCDと
を一体化していたが、前記トレー式ディスクローディン
グ装置を採用したディスクプレーヤにおいては、必ずし
もアダプターがCDのプレー時にCDと一緒に回転する
必要がないことに着目し、この発明の完成に至ったもの
である。
意研究の結果、従来のアダプターがいかなる種類のディ
スクプレーヤにも対応できるようにアダプターとCDと
を一体化していたが、前記トレー式ディスクローディン
グ装置を採用したディスクプレーヤにおいては、必ずし
もアダプターがCDのプレー時にCDと一緒に回転する
必要がないことに着目し、この発明の完成に至ったもの
である。
【0015】すなわち、この発明は、ディスクプレーヤ
におけるディスク移送用トレーの径12cmディスク載置用
凹部に適合する大きさの外郭を有すると共に、径12cmの
光ディスクより小型の光ディスクが非拘束状態に嵌め込
まれる位置決め用中央孔を備えてなることを特徴とする
光ディスク用アダプター、を要旨とするものである。
におけるディスク移送用トレーの径12cmディスク載置用
凹部に適合する大きさの外郭を有すると共に、径12cmの
光ディスクより小型の光ディスクが非拘束状態に嵌め込
まれる位置決め用中央孔を備えてなることを特徴とする
光ディスク用アダプター、を要旨とするものである。
【0016】前記光ディスクより小型の光ディスクが非
拘束状態に嵌め込まれることの意味は、規格サイズの12
cmCDが、ディスク移送用トレーの12cmCD載置用凹部
に対して多少の径方向のずれ動きが許容されるがチャッ
キング位置に対する位置決めがなされる程度と同程度
に、位置決め用中央孔内で光ディスクの径方向へのずれ
動きが許容されていることを意味するものである。
拘束状態に嵌め込まれることの意味は、規格サイズの12
cmCDが、ディスク移送用トレーの12cmCD載置用凹部
に対して多少の径方向のずれ動きが許容されるがチャッ
キング位置に対する位置決めがなされる程度と同程度
に、位置決め用中央孔内で光ディスクの径方向へのずれ
動きが許容されていることを意味するものである。
【0017】この発明によれば、アダプターをディスク
移送用トレーのディスク載置用凹部に載置した後、該ア
ダプターの位置決め用中央孔に光ディスクを嵌め込み、
ディスク移送用トレーをキャビネット内に挿入すると、
光ディスクは、その中央孔がキャビネット内のチャッキ
ング位置に正確に位置され、チャッキングが確実に行わ
れる。
移送用トレーのディスク載置用凹部に載置した後、該ア
ダプターの位置決め用中央孔に光ディスクを嵌め込み、
ディスク移送用トレーをキャビネット内に挿入すると、
光ディスクは、その中央孔がキャビネット内のチャッキ
ング位置に正確に位置され、チャッキングが確実に行わ
れる。
【0018】前記位置決め用中央孔は変形光ディスクに
対応する形状であっても良いし、変形光ディスクの最大
径より僅かに大なる直径の真円形であっても良い。
対応する形状であっても良いし、変形光ディスクの最大
径より僅かに大なる直径の真円形であっても良い。
【0019】ディスク移送用トレーの走行スピードが比
較的速く設定されている場合には、位置決め用真円形中
央孔に非拘束状態に嵌め込まれている光ディスクが、ト
レーのキャビネット挿入時にアダプターを乗り越えてし
まうこともあり得るので、そのような不具合を回避する
ためには、アダプターの内縁の高さを光ディスクの厚さ
(1.2mm )を超える高さに設定することが望ましい。
較的速く設定されている場合には、位置決め用真円形中
央孔に非拘束状態に嵌め込まれている光ディスクが、ト
レーのキャビネット挿入時にアダプターを乗り越えてし
まうこともあり得るので、そのような不具合を回避する
ためには、アダプターの内縁の高さを光ディスクの厚さ
(1.2mm )を超える高さに設定することが望ましい。
【0020】また、アダプターの厚さを増大させた場合
には、ディスクプレーヤ内のディスククランパが相対的
に通過できるようにアダプターの一部に通過用凹部を設
け、該通過用凹部が常にディスク移送用トレーの所定位
置に位置するために回り止めが設けられることになる。
この回り止めは、ディスク移送用トレーの切欠の対向す
る一対の内縁に当接するものとすることが合理的であ
る。
には、ディスクプレーヤ内のディスククランパが相対的
に通過できるようにアダプターの一部に通過用凹部を設
け、該通過用凹部が常にディスク移送用トレーの所定位
置に位置するために回り止めが設けられることになる。
この回り止めは、ディスク移送用トレーの切欠の対向す
る一対の内縁に当接するものとすることが合理的であ
る。
【0021】光ディスクがより小型になり、かつディス
ク移送用トレーに8cm CD用凹部が設けられている場合
には、光ディスクがアダプターの下方に潜り込んでしま
うこともあり得るので、こような不具合を回避するため
にディスククランパ通過用凹部の下面に、光ディスク潜
り込み防止用突部が設けられてなることが望ましい。こ
の光ディスク潜り込み防止用突部が設けられることによ
り、光学式ピックアップの移動に悪影響が与えられては
ならないので、アダプターの後端面がディスク載置用凹
部底面から浮き上がり状態に支持されるものとなされる
ことを要する。そのためには、ディスククランパ通過用
凹部の下面に、光学式ピックアップとディスクターンテ
ーブルとを保持する駆動系ユニットに当接する突起部を
備えるものとし、駆動系ユニットがその上昇に従って、
突起部を上方に押し上げ、前記浮き上がり状態を実現す
るものとなされる。
ク移送用トレーに8cm CD用凹部が設けられている場合
には、光ディスクがアダプターの下方に潜り込んでしま
うこともあり得るので、こような不具合を回避するため
にディスククランパ通過用凹部の下面に、光ディスク潜
り込み防止用突部が設けられてなることが望ましい。こ
の光ディスク潜り込み防止用突部が設けられることによ
り、光学式ピックアップの移動に悪影響が与えられては
ならないので、アダプターの後端面がディスク載置用凹
部底面から浮き上がり状態に支持されるものとなされる
ことを要する。そのためには、ディスククランパ通過用
凹部の下面に、光学式ピックアップとディスクターンテ
ーブルとを保持する駆動系ユニットに当接する突起部を
備えるものとし、駆動系ユニットがその上昇に従って、
突起部を上方に押し上げ、前記浮き上がり状態を実現す
るものとなされる。
【0022】該突起部は光学式ピックアップ用ガイド軸
の上面に当接するものであっても、あるいはシャーシの
上面に当接するものであっても良い。
の上面に当接するものであっても、あるいはシャーシの
上面に当接するものであっても良い。
【0023】さらに、自動コピー機で光ディスクのコピ
ーを行う場合、光ディスクを搬送するアームの駆動系に
よる振動のために、上記のようなアダプターの一部浮き
上がり状態において、アダプターが共振、横揺れして光
ディスク又はプレーヤー内部に損傷を与える虞があるの
で、アダプターの共振、横揺れ防止手段が要求される。
そのためには、アダプター本体を、ディスク移送用トレ
ーに固定される下半体と、該下半体に前端部どうしを蝶
番部を介して連結されると共に下半体に積層される上半
体とからなるものとすることが好ましい。この場合、下
半体に、径8cmの光ディスクより小型の光ディスクが非
拘束状態に嵌め込まれる位置決め用中央孔と、該中央孔
に連なり光学式ピックアップの移動を許容する切欠が設
けられる一方、上半体に、ディスククランパ通過用凹部
と、光ディスク潜り込み防止用突部と、駆動系ユニット
に当接する突起部とが設けられることになる。そして、
駆動系ユニットの上昇により、上半体が前記蝶番部を支
点として後端面が下半体から浮き上がり状態に支持され
るのである。
ーを行う場合、光ディスクを搬送するアームの駆動系に
よる振動のために、上記のようなアダプターの一部浮き
上がり状態において、アダプターが共振、横揺れして光
ディスク又はプレーヤー内部に損傷を与える虞があるの
で、アダプターの共振、横揺れ防止手段が要求される。
そのためには、アダプター本体を、ディスク移送用トレ
ーに固定される下半体と、該下半体に前端部どうしを蝶
番部を介して連結されると共に下半体に積層される上半
体とからなるものとすることが好ましい。この場合、下
半体に、径8cmの光ディスクより小型の光ディスクが非
拘束状態に嵌め込まれる位置決め用中央孔と、該中央孔
に連なり光学式ピックアップの移動を許容する切欠が設
けられる一方、上半体に、ディスククランパ通過用凹部
と、光ディスク潜り込み防止用突部と、駆動系ユニット
に当接する突起部とが設けられることになる。そして、
駆動系ユニットの上昇により、上半体が前記蝶番部を支
点として後端面が下半体から浮き上がり状態に支持され
るのである。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図示実施形態に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0025】図1ないし図4は、この発明に係る第1実
施形態の光ディスク用アダプター(1)を示すもので、
該アダプター(1)は、合成樹脂から作製され外郭が12
cmCDと同じ大きさに形成され、中央に対角線を約8cm
とする正方形の変形CD(C1)を被拘束状態に保持す
る位置決め用真円形中央孔(2)が設けられている。
施形態の光ディスク用アダプター(1)を示すもので、
該アダプター(1)は、合成樹脂から作製され外郭が12
cmCDと同じ大きさに形成され、中央に対角線を約8cm
とする正方形の変形CD(C1)を被拘束状態に保持す
る位置決め用真円形中央孔(2)が設けられている。
【0026】このアダプター(1)の下面には、ディス
ク移送用トレー(71)の切欠(74)に嵌まり込む回り止
め用突部(3)が突設されている。該回り止め用突部
(3)は、その両端が切欠(74)の内縁に当接するもの
と設定されると共に、その下部(3a)が光ディスク潜
り込み防止用突部を兼用するものと設定されている。
ク移送用トレー(71)の切欠(74)に嵌まり込む回り止
め用突部(3)が突設されている。該回り止め用突部
(3)は、その両端が切欠(74)の内縁に当接するもの
と設定されると共に、その下部(3a)が光ディスク潜
り込み防止用突部を兼用するものと設定されている。
【0027】そして該回り止め用突部(3)の上面にデ
ィスククランパ通過用凹部(4)が設けられる一方、前
記回り止め用突部(3)の下面には、図2(イ)に示す
ように、後方に突出すると共にさらに外方に向かって突
出する突起部(5)が突設されている。該突起部(5)
が、ディスクプレーヤ(P)の光学式ピックアップ(8
6)とディスクターンテーブル(83)とを保持する駆動
系ユニット(81)の上昇時に、該駆動系ユニット(81)
のシャーシ(82)上面に当接することにより、アダプタ
ー本体(1a)の後端面が12cmディスク載置用凹部(7
2)底面から浮き上がり状態に支持されるものとなされ
ている。前記突起部(5)は、プレーヤー(P)との対
応上、右側にだけ突設されているが、プレーヤー(P)
が許せば、左側の対称位置にも設けて左右一対とするこ
ともある。
ィスククランパ通過用凹部(4)が設けられる一方、前
記回り止め用突部(3)の下面には、図2(イ)に示す
ように、後方に突出すると共にさらに外方に向かって突
出する突起部(5)が突設されている。該突起部(5)
が、ディスクプレーヤ(P)の光学式ピックアップ(8
6)とディスクターンテーブル(83)とを保持する駆動
系ユニット(81)の上昇時に、該駆動系ユニット(81)
のシャーシ(82)上面に当接することにより、アダプタ
ー本体(1a)の後端面が12cmディスク載置用凹部(7
2)底面から浮き上がり状態に支持されるものとなされ
ている。前記突起部(5)は、プレーヤー(P)との対
応上、右側にだけ突設されているが、プレーヤー(P)
が許せば、左側の対称位置にも設けて左右一対とするこ
ともある。
【0028】因みに、アダプタ本体(1a)の厚さは、
2.5mm 、回り止め用突部(3)の厚さは、3.9mm 、ディ
スククランパ通過用凹部(4)の深さは1.0mm に設定さ
れている。
2.5mm 、回り止め用突部(3)の厚さは、3.9mm 、ディ
スククランパ通過用凹部(4)の深さは1.0mm に設定さ
れている。
【0029】而して、上記構成を有するアダプター
(1)の使用方法及びディスクプレーヤ(80)内におけ
る動作について説明すると、まず、図1に示すように、
ディスク移送用トレー(71)をキャビネット(80)から
引き出し、アダプター(1)を、その下面の回り止め用
突部(3)がディスク移送用トレー(71)の切欠(74)
に嵌まり込むようにディスク移送用トレー(71)の12cm
CD載置用凹部(72)に載置する。そして、アダプター
(1)の位置決め用真円形中央孔(2)内にCD(C
1)を嵌め入れると、アダプター(1)に対するCD
(C1)のセットが完了する。この時、正方形の変形C
D(C1)は、実質的に8cmCD載置用凹部(73)上に
載置されているものである。
(1)の使用方法及びディスクプレーヤ(80)内におけ
る動作について説明すると、まず、図1に示すように、
ディスク移送用トレー(71)をキャビネット(80)から
引き出し、アダプター(1)を、その下面の回り止め用
突部(3)がディスク移送用トレー(71)の切欠(74)
に嵌まり込むようにディスク移送用トレー(71)の12cm
CD載置用凹部(72)に載置する。そして、アダプター
(1)の位置決め用真円形中央孔(2)内にCD(C
1)を嵌め入れると、アダプター(1)に対するCD
(C1)のセットが完了する。この時、正方形の変形C
D(C1)は、実質的に8cmCD載置用凹部(73)上に
載置されているものである。
【0030】そこで、ディスク移送用トレー(71)をキ
ャビネット(80)内に押し込んで行くと、アダプター
(1)が、キャビネット(80)内のディスククランパ
(85)の下方を通過することになるが、アダプター
(1)には、ディスククランパ通過用凹部(4)が設け
られているので、所定厚さのアダプター(1)がディス
ククランパ(85)に当接することなくキャビネット(8
0)の奥部に移動される。そして、ディスク移送用トレ
ー(71)が所定の最奥部に位置すると、図9(ハ)に示
した状態と同様に、変形CDの中心孔(10)に下方から
ディスクチャック(83)が挿入されると共に、該ディス
クチャック(83)がディスククランパ(85)に引きつけ
られることにより、CD(C1)がディスククランパ
(85)に圧着され、CD(C1)がディスククランパ
(85)とディスクターンテーブル(83)との間に挟持さ
れることになるのである。
ャビネット(80)内に押し込んで行くと、アダプター
(1)が、キャビネット(80)内のディスククランパ
(85)の下方を通過することになるが、アダプター
(1)には、ディスククランパ通過用凹部(4)が設け
られているので、所定厚さのアダプター(1)がディス
ククランパ(85)に当接することなくキャビネット(8
0)の奥部に移動される。そして、ディスク移送用トレ
ー(71)が所定の最奥部に位置すると、図9(ハ)に示
した状態と同様に、変形CDの中心孔(10)に下方から
ディスクチャック(83)が挿入されると共に、該ディス
クチャック(83)がディスククランパ(85)に引きつけ
られることにより、CD(C1)がディスククランパ
(85)に圧着され、CD(C1)がディスククランパ
(85)とディスクターンテーブル(83)との間に挟持さ
れることになるのである。
【0031】また、ディスクチャック(84)の上昇、す
なわち駆動系ユニット(81)のシャーシ(82)の上昇に
従って、突起部(5)がシャーシ(82)上面に当接する
ことにより、アダプター本体(1a)の後端面が12cmデ
ィスク載置用凹部(72)底面から浮き上がり状態に支持
される。その結果、図4(ロ)に示すように、アダプタ
ー本体(1a)の後端面が光学式ピックアップ(86)の
上面より上方に位置することになり、光学式ピックアッ
プ(86)のスムーズな移動が保証されるのである。
なわち駆動系ユニット(81)のシャーシ(82)の上昇に
従って、突起部(5)がシャーシ(82)上面に当接する
ことにより、アダプター本体(1a)の後端面が12cmデ
ィスク載置用凹部(72)底面から浮き上がり状態に支持
される。その結果、図4(ロ)に示すように、アダプタ
ー本体(1a)の後端面が光学式ピックアップ(86)の
上面より上方に位置することになり、光学式ピックアッ
プ(86)のスムーズな移動が保証されるのである。
【0032】さらに、変形CD(C1)は、ディスク移
送用トレー(71)の走行が停止すると、慣性により元の
載置状態からまだ移動を行おうとするが、アダプター後
端部が浮き上がる直前に、変形CD(C1)が光ディス
ク潜り込み防止用突部(3a)に突き当たり、慣性によ
る移動、アダプター下方への潜り込みが防止されて、チ
ャッキングが適切に行われる所期位置に保持されること
になるものである。
送用トレー(71)の走行が停止すると、慣性により元の
載置状態からまだ移動を行おうとするが、アダプター後
端部が浮き上がる直前に、変形CD(C1)が光ディス
ク潜り込み防止用突部(3a)に突き当たり、慣性によ
る移動、アダプター下方への潜り込みが防止されて、チ
ャッキングが適切に行われる所期位置に保持されること
になるものである。
【0033】図5は、この発明に係る第2実施形態の光
ディスク用アダプタ(11)を示すもので、先の第1実施
形態との相違は、第1実施形態のアダプター(1)の下
面に設けられた突起部(5)が、駆動系ユニット(81)
のシャーシ(82)の上面に当接するものとなされている
のに対して、この第2実施形態のアダプター(11)の下
面に設けられた突起部(15)は、光学式ピックアップ
(86)のガイド軸(87)に当接するものとなされている
ことにあり、その他の構成は全く同一である。
ディスク用アダプタ(11)を示すもので、先の第1実施
形態との相違は、第1実施形態のアダプター(1)の下
面に設けられた突起部(5)が、駆動系ユニット(81)
のシャーシ(82)の上面に当接するものとなされている
のに対して、この第2実施形態のアダプター(11)の下
面に設けられた突起部(15)は、光学式ピックアップ
(86)のガイド軸(87)に当接するものとなされている
ことにあり、その他の構成は全く同一である。
【0034】従って、第1実施形態のアダプター(1)
と同一の部位には、同一の符号をもって示すと共に、そ
の使用方法及びディスクプレーヤ(80)内における動作
についても略々同様であるので、それらについての詳細
な説明は省略する。
と同一の部位には、同一の符号をもって示すと共に、そ
の使用方法及びディスクプレーヤ(80)内における動作
についても略々同様であるので、それらについての詳細
な説明は省略する。
【0035】図6は、特に自動コピー機(デュプリケー
ター)に好適なアダプター(41)を示すもので、アダプ
ター本体(46)がディスク移送用トレー(71)に固定さ
れる下半体(47)と、該下半体(47)に前端部どうしを
蝶番部(49)を介して連結されると共に下半体(47)に
積層される上半体(48)とから構成されている。下半体
(47)は、径8cmの光ディスクより小型の光ディスク
(C1)が非拘束状態に嵌め込まれる位置決め用中央孔
(42)と、該中央孔(42)に連なり光学式ピックアップ
(86)の移動を許容する切欠(43)を備え、その外周の
直径は12cmに設定されている。
ター)に好適なアダプター(41)を示すもので、アダプ
ター本体(46)がディスク移送用トレー(71)に固定さ
れる下半体(47)と、該下半体(47)に前端部どうしを
蝶番部(49)を介して連結されると共に下半体(47)に
積層される上半体(48)とから構成されている。下半体
(47)は、径8cmの光ディスクより小型の光ディスク
(C1)が非拘束状態に嵌め込まれる位置決め用中央孔
(42)と、該中央孔(42)に連なり光学式ピックアップ
(86)の移動を許容する切欠(43)を備え、その外周の
直径は12cmに設定されている。
【0036】上半体(48)は、その内縁が下半体(47)
の内径より大に設定されると共に、後端部にディスクク
ランパ通過用凹部(44)と、光ディスク潜り込み防止用
突部(44a)とが設けられ、光ディスク潜り込み防止用
突部(44a)の下面からさらに、駆動系ユニット(81)
のシャーシ(82)に当接する突起部(45)が突設されて
いる。
の内径より大に設定されると共に、後端部にディスクク
ランパ通過用凹部(44)と、光ディスク潜り込み防止用
突部(44a)とが設けられ、光ディスク潜り込み防止用
突部(44a)の下面からさらに、駆動系ユニット(81)
のシャーシ(82)に当接する突起部(45)が突設されて
いる。
【0037】この実施形態のアダプター(41)は、請求
項1の発明に係る第1〜第2実施形態のアダプター
(1)(11)とは異なり、下半体(47)が予めディスク
移送用トレー(71)の12cmディスク載置用凹部(72)の
上面に固定されるものである。該固定方法は、特に限定
されるものではなく、例えば、下半体(47)を両面接着
テープを介して12cmディスク載置用凹部(72)に貼着し
たり、ネジ止めしたりすることによりなされる。また、
予め下半体(47)の下面に下向きに突設した突起を、12
cmディスク載置用凹部(72)に穿設した嵌合孔に嵌入さ
せるようにしても良い。
項1の発明に係る第1〜第2実施形態のアダプター
(1)(11)とは異なり、下半体(47)が予めディスク
移送用トレー(71)の12cmディスク載置用凹部(72)の
上面に固定されるものである。該固定方法は、特に限定
されるものではなく、例えば、下半体(47)を両面接着
テープを介して12cmディスク載置用凹部(72)に貼着し
たり、ネジ止めしたりすることによりなされる。また、
予め下半体(47)の下面に下向きに突設した突起を、12
cmディスク載置用凹部(72)に穿設した嵌合孔に嵌入さ
せるようにしても良い。
【0038】この実施形態のアダプター(41)によれ
ば、12cmディスク載置用凹部(72)の上面に固定された
下半体(47)に前端部どうしを蝶番を介して上半体(4
8)が連結されているから、上半体(48)の後端部が突
起部(45)を介して駆動系ユニット(81)のシャーシ
(82)により持ち上げられて浮き上がり状態にあるとき
に、CDを搬送するためのアームの駆動系からの振動が
自動コピー機に伝わってもアダプター(41)が共振、横
揺れを起こすことがない。従って、回転中のCDにアダ
プター(41)が不本意に接触することによるCD及びプ
レーヤ内部の損傷を確実に防止できる。
ば、12cmディスク載置用凹部(72)の上面に固定された
下半体(47)に前端部どうしを蝶番を介して上半体(4
8)が連結されているから、上半体(48)の後端部が突
起部(45)を介して駆動系ユニット(81)のシャーシ
(82)により持ち上げられて浮き上がり状態にあるとき
に、CDを搬送するためのアームの駆動系からの振動が
自動コピー機に伝わってもアダプター(41)が共振、横
揺れを起こすことがない。従って、回転中のCDにアダ
プター(41)が不本意に接触することによるCD及びプ
レーヤ内部の損傷を確実に防止できる。
【0039】
【発明の効果】上述の次第で、請求項1の発明に係る光
ディスク用アダプター(1)(11)は、ディスクプレー
ヤ(P)におけるディスク移送用トレー(71)の径12cm
ディスク載置用凹部(72)に適合する大きさの外郭を有
すると共に、径12cmの光ディスクより小型の光ディスク
(C1)(C2)(C3)が非拘束状態に嵌め込まれる
位置決め用中央孔(2)を備えてなるものであるから、
アダプター(1)…を径12cmディスク載置用凹部(72)
に載置した後、対応する光ディスク(C1)…を位置決
め用中央孔(2)に嵌め込むだけの簡単な操作で所期す
る位置決めを行うことができる。
ディスク用アダプター(1)(11)は、ディスクプレー
ヤ(P)におけるディスク移送用トレー(71)の径12cm
ディスク載置用凹部(72)に適合する大きさの外郭を有
すると共に、径12cmの光ディスクより小型の光ディスク
(C1)(C2)(C3)が非拘束状態に嵌め込まれる
位置決め用中央孔(2)を備えてなるものであるから、
アダプター(1)…を径12cmディスク載置用凹部(72)
に載置した後、対応する光ディスク(C1)…を位置決
め用中央孔(2)に嵌め込むだけの簡単な操作で所期す
る位置決めを行うことができる。
【0040】また、アダプター(1)…と光ディスク
(C1)…とを一体保持するための手段を必要としない
ので、アダプター(1)…の構成をシンプルなものとし
て、可及的低コストで製作しうる光ディスク用アダプタ
ーを提供できる。
(C1)…とを一体保持するための手段を必要としない
ので、アダプター(1)…の構成をシンプルなものとし
て、可及的低コストで製作しうる光ディスク用アダプタ
ーを提供できる。
【0041】さらに、この発明に係る光ディスク用アダ
プターは、上面にディスクプレーヤ(P)内のディスク
クランパ(85)が相対的に通過しうる通過用凹部(4)
を備える一方、下面にディスク移送用トレー(71)に対
する回り止め(3)を備えてなるものであるから、前記
通過用凹部(4)を常に適切な位置にあるものとなしう
ることはもとより、アダプターの厚さを増大した場合に
アダプターとディスククランパ(85)との衝突を回避
し、ディスク移送用トレー(71)のスムーズな移動を保
証できる。
プターは、上面にディスクプレーヤ(P)内のディスク
クランパ(85)が相対的に通過しうる通過用凹部(4)
を備える一方、下面にディスク移送用トレー(71)に対
する回り止め(3)を備えてなるものであるから、前記
通過用凹部(4)を常に適切な位置にあるものとなしう
ることはもとより、アダプターの厚さを増大した場合に
アダプターとディスククランパ(85)との衝突を回避
し、ディスク移送用トレー(71)のスムーズな移動を保
証できる。
【0042】しかも、ディスククランパ通過用凹部
(4)の下面に、光ディスク潜り込み防止用突部(3
a)が設けられてなると共に、光学式ピックアップ(8
6)とディスクターンテーブル(83)とを保持する駆動
系ユニット(81)に当接する突起部(5)を備え、駆動
系ユニット(81)の上昇と共に、アダプターの後端面が
12cmディスク載置用凹部(72)底面から浮き上がり状態
に支持されるものとなされてなるものであるから、光学
式ピックアップ(86)のスムーズな移動を保証できる。
(4)の下面に、光ディスク潜り込み防止用突部(3
a)が設けられてなると共に、光学式ピックアップ(8
6)とディスクターンテーブル(83)とを保持する駆動
系ユニット(81)に当接する突起部(5)を備え、駆動
系ユニット(81)の上昇と共に、アダプターの後端面が
12cmディスク載置用凹部(72)底面から浮き上がり状態
に支持されるものとなされてなるものであるから、光学
式ピックアップ(86)のスムーズな移動を保証できる。
【0043】請求項2の発明に係る光ディスク用アダプ
ターは、突起部(5)が駆動系ユニット(81)のシャー
シ(82)の上面に当接するものと設定されているので、
駆動系ユニットへの負荷を最小限とするアダプターの後
端面の浮き上がり状態を実現しうる。
ターは、突起部(5)が駆動系ユニット(81)のシャー
シ(82)の上面に当接するものと設定されているので、
駆動系ユニットへの負荷を最小限とするアダプターの後
端面の浮き上がり状態を実現しうる。
【0044】請求項3の発明に係る光ディスク用アダプ
ターは、突起部(15)が光学式ピックアップ用ガイド軸
(87)の上面に当接するものと設定されているので、突
起部(15)をアダプターから真下に垂下させたものとす
ることができ、合理的に製作しうるという利点を有す
る。
ターは、突起部(15)が光学式ピックアップ用ガイド軸
(87)の上面に当接するものと設定されているので、突
起部(15)をアダプターから真下に垂下させたものとす
ることができ、合理的に製作しうるという利点を有す
る。
【0045】請求項4の発明に係る光ディスク用アダプ
ター(41)は、アダプター本体(46)がディスク移送用
トレー(71)に固定される下半体(47)と、該下半体
(47)に前端部どうしを蝶番部(49)を介して連結され
ると共に下半体(47)に乖離自在に重ね合わされる上半
体(48)とからなるものであるから、上半体(48)の浮
き上がり状態において、自動コピー機等における光ディ
スク搬送装置の駆動系の振動を原因とするアダプター
(41)の共振、横揺れを防止し、ひいては光ディスク及
びプレーヤー内部の損傷を防止できるという効果を奏す
る。
ター(41)は、アダプター本体(46)がディスク移送用
トレー(71)に固定される下半体(47)と、該下半体
(47)に前端部どうしを蝶番部(49)を介して連結され
ると共に下半体(47)に乖離自在に重ね合わされる上半
体(48)とからなるものであるから、上半体(48)の浮
き上がり状態において、自動コピー機等における光ディ
スク搬送装置の駆動系の振動を原因とするアダプター
(41)の共振、横揺れを防止し、ひいては光ディスク及
びプレーヤー内部の損傷を防止できるという効果を奏す
る。
【図1】この発明に係る第1実施形態の光ディスク用ア
ダプタをディスクプレーヤから引き出されたディスク移
送用トレーに載置した状態の平面図である。
ダプタをディスクプレーヤから引き出されたディスク移
送用トレーに載置した状態の平面図である。
【図2】(イ)は、同アダプターの平面図、(ロ)は、
(イ)のII−II線断面図である。
(イ)のII−II線断面図である。
【図3】同アダプターがディスクプレーヤーのディスク
ランパ下方を通過する際の模式図である。
ランパ下方を通過する際の模式図である。
【図4】(イ)は、同アダプターの後端部が持ち上げら
れる直前の要部断面図、(ロ)は、同アダプターの後端
部が持ち上げられた状態の要部断面図である。
れる直前の要部断面図、(ロ)は、同アダプターの後端
部が持ち上げられた状態の要部断面図である。
【図5】(イ)は、この発明に係るアダプターの第2実
施形態の平面図、(ロ)は、(イ)のV−V線断面図で
ある。
施形態の平面図、(ロ)は、(イ)のV−V線断面図で
ある。
【図6】(イ)は、請求項4の発明に係るアダプターの
実施形態の平面図、(ロ)は、(イ)のVIII −VIII線
断面図、(ハ)は、(イ)のIV−IV線断面図である。
実施形態の平面図、(ロ)は、(イ)のVIII −VIII線
断面図、(ハ)は、(イ)のIV−IV線断面図である。
【図7】トレー式ディスクローディング装置を採用した
ディスクプレーヤの全体斜視図である。
ディスクプレーヤの全体斜視図である。
【図8】同ディスクプレーヤのディスク移送用トレーを
キャビネットから引き出した状態の平面図である。
キャビネットから引き出した状態の平面図である。
【図9】同ディスクプレーヤのディスク移送用トレーを
キャビネットに挿入した状態の平面図である。
キャビネットに挿入した状態の平面図である。
【図10】(イ)は、同ディスクプレーヤのディスク移
送用トレーをキャビネットから引き出した状態の要部断
面図、(ロ)は、ディスク移送用トレーをキャビネット
に挿入した際の、ディスクチャックが上昇寸前の要部断
面図、(ハ)は、チャッキング状態時の要部断面図であ
る。
送用トレーをキャビネットから引き出した状態の要部断
面図、(ロ)は、ディスク移送用トレーをキャビネット
に挿入した際の、ディスクチャックが上昇寸前の要部断
面図、(ハ)は、チャッキング状態時の要部断面図であ
る。
P…ディスクプレーヤ
C1、C2、C3…光ディスク1、11、41
…アダプター2、42
…位置決め用中央孔
3…回り止め用突部
3a…光ディスク潜り込み防止用突部
4…ディスククランパ通過用凹部
5、15…突起部
71…ディスク移送用トレー
72…径12cmディスク載置用凹部
81…駆動系ユニット
82…シャーシ
83…ディスクターンテーブル
85…ディスククランパ
86…光学式ピックアップ
87…ピックアップガイド軸
Claims (4)
- 【請求項1】 ディスクプレーヤ(P)におけるディス
ク移送用トレー(71)の径12cmディスク載置用凹部(7
2)に適合する大きさの外郭を有すると共に、径12cmの
光ディスクより小型の光ディスク(C1)(C2)(C
3)が非拘束状態に嵌め込まれる位置決め用中央孔
(2)を備えてなる光ディスク用アダプターにおいて、 上面にディスクプレーヤ(P)内のディスククランパ
(85)が相対的に通過しうる通過用凹部(4)を備える
一方、下面にディスク移送用トレー(71)に対する回り
止め(3)を備え、 前記ディスククランパ通過用凹部(4)の下面に、光デ
ィスク潜り込み防止用突部(3a)が設けられてなると
共に、光学式ピックアップ(86)とディスクターンテー
ブル(83)とを保持する駆動系ユニット(81)に当接す
る突起部(5)(15)を備え、駆動系ユニット(81)の
上昇と共に、アダプターの後端面が12cmディスク載置用
凹部(72)底面から浮き上がり状態に支持されるものと
なされてなることを特徴とする光ディスク用アダプタ
ー。 - 【請求項2】 前記突起部(5)が駆動系ユニット(8
1)のシャーシ(82)の上面に当接するものと設定され
てなる請求項1に記載の光ディスク用アダプター。 - 【請求項3】 前記突起部(15)が光学式ピックアップ
用ガイド軸(87)の上面に当接するものと設定されてな
る請求項1に記載の光ディスク用アダプター。 - 【請求項4】 ディスクプレーヤ(P)におけるディス
ク移送用トレー(71)の径12cmディスク載置用凹部(7
2)に適合する大きさの外郭を有すると共に、径12cmの
光ディスクより小型の光ディスク(C1)(C2)(C
3)が非拘束状態に嵌め込まれる位置決め用中央孔
(2)を備えてなる光ディスク用アダプターにおいて、 アダプター本体(46)がディスク移送用トレー(71)に
固定される下半体(47 )と、該下半体(47)に前端部ど
うしを蝶番部(49)を介して連結されると共に下半体
(47)に乖離自在に重ね合わされる上半体(48)とから
なり、下半体(47)は、径8cmの光ディスクより小型の
光ディスク(C1)が非拘束状態に嵌め込まれる位置決
め用中央孔(42)と、該中央孔(42)に連なり光学式ピ
ックアップ(86)の移動を許容する切欠(43)とを備え
る一方、上半体(48)は、ディスククランパ通過用凹部
(44)と、光ディスク潜り込み防止用突部(44a)と、
駆動系ユニット(81)に当接する突起部(45)とを備え
てなることを特徴とする光ディスク用アダプター。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000227458A JP3418600B2 (ja) | 2000-07-27 | 2000-07-27 | 光ディスク用アダプタ− |
| AU2001278678A AU2001278678A1 (en) | 2000-07-27 | 2001-07-27 | Adaptor for optical disk |
| US10/333,813 US6976264B2 (en) | 2000-07-27 | 2001-07-27 | Adaptor for optical disk |
| KR1020037001193A KR100744217B1 (ko) | 2000-07-27 | 2001-07-27 | 광 디스크용 어댑터 |
| TW090118522A TW535148B (en) | 2000-07-27 | 2001-07-27 | An optical disk adapter |
| PCT/JP2001/006477 WO2002011143A1 (fr) | 2000-07-27 | 2001-07-27 | Adaptateur pour disque optique |
| CNB018134076A CN1180429C (zh) | 2000-07-27 | 2001-07-27 | 光盘用适配器 |
| EA200300199A EA004525B1 (ru) | 2000-07-27 | 2001-07-27 | Адаптер для оптических дисков |
| EP01956765A EP1315164A4 (en) | 2000-07-27 | 2001-07-27 | ADAPTER FOR AN OPTICAL PLATE |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000227458A JP3418600B2 (ja) | 2000-07-27 | 2000-07-27 | 光ディスク用アダプタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002197824A JP2002197824A (ja) | 2002-07-12 |
| JP3418600B2 true JP3418600B2 (ja) | 2003-06-23 |
Family
ID=18720906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000227458A Expired - Fee Related JP3418600B2 (ja) | 2000-07-27 | 2000-07-27 | 光ディスク用アダプタ− |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6976264B2 (ja) |
| EP (1) | EP1315164A4 (ja) |
| JP (1) | JP3418600B2 (ja) |
| KR (1) | KR100744217B1 (ja) |
| CN (1) | CN1180429C (ja) |
| AU (1) | AU2001278678A1 (ja) |
| EA (1) | EA004525B1 (ja) |
| TW (1) | TW535148B (ja) |
| WO (1) | WO2002011143A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW590313U (en) * | 2002-05-21 | 2004-06-01 | Benq Corp | A CD-ROM driver with a memory card reading module |
| USD506997S1 (en) * | 2003-07-09 | 2005-07-05 | Teac Corporation | Optical disk recorder |
| USD558751S1 (en) * | 2004-01-20 | 2008-01-01 | Valley Wood Limited | Disk loading device for player |
| ATE422699T1 (de) | 2005-05-10 | 2009-02-15 | Koninkl Philips Electronics Nv | Optische datenträgereinrichtung mit mitteln zum schutz der optischen abnehmereinheit |
| USD574006S1 (en) | 2006-08-18 | 2008-07-29 | Imx Solutions, Inc. | Optical disc |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4837784A (en) * | 1987-03-14 | 1989-06-06 | Sony Corporation | Apparatus for adapting the diameter of a disk-like recording medium |
| JPS63228455A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 小径コンパクトデイスクアダプタ |
| JPH01213858A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-28 | Akai Electric Co Ltd | ディスク・プレーヤ |
| JPH0739109Y2 (ja) * | 1988-02-29 | 1995-09-06 | ヤマハ株式会社 | ディスクカートリッジケースのアダプタ |
| JP2596256Y2 (ja) * | 1993-04-01 | 1999-06-07 | ナカミチ株式会社 | ディスクアダプタ |
| JP2508958B2 (ja) | 1993-04-02 | 1996-06-19 | ソニー株式会社 | ディスクカ―トリッジ用のディスクアダプタ |
| JPH09282826A (ja) | 1996-04-10 | 1997-10-31 | Ricoh Co Ltd | 情報記録ディスク収納容器 |
| WO1999012159A1 (en) * | 1997-09-03 | 1999-03-11 | Belgrave Corporate Services Limited | Optical medium for non-volatile data storage, adapter means for writing/reading said optical medium and process for manufacturing said optical support |
| JP3459791B2 (ja) * | 1999-05-31 | 2003-10-27 | セイコープレシジョン株式会社 | プリンタ |
| JP2001101821A (ja) * | 1999-09-29 | 2001-04-13 | Sony Corp | ディスクアダプター |
| JP2001291350A (ja) * | 2000-04-05 | 2001-10-19 | Up Grade Inku:Kk | スロットインタイプの記録乃至再生機におけるカード型コンパクトディスクの装填具 |
| US6779193B2 (en) * | 2002-10-28 | 2004-08-17 | Bayer Polymers Llc | Digital data storage assembly with particular hub adaptor |
-
2000
- 2000-07-27 JP JP2000227458A patent/JP3418600B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2001
- 2001-07-27 EA EA200300199A patent/EA004525B1/ru not_active IP Right Cessation
- 2001-07-27 KR KR1020037001193A patent/KR100744217B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2001-07-27 EP EP01956765A patent/EP1315164A4/en not_active Withdrawn
- 2001-07-27 US US10/333,813 patent/US6976264B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2001-07-27 TW TW090118522A patent/TW535148B/zh not_active IP Right Cessation
- 2001-07-27 AU AU2001278678A patent/AU2001278678A1/en not_active Abandoned
- 2001-07-27 WO PCT/JP2001/006477 patent/WO2002011143A1/ja not_active Ceased
- 2001-07-27 CN CNB018134076A patent/CN1180429C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2002011143A1 (fr) | 2002-02-07 |
| KR100744217B1 (ko) | 2007-07-30 |
| EA200300199A1 (ru) | 2003-08-28 |
| AU2001278678A1 (en) | 2002-02-13 |
| EP1315164A1 (en) | 2003-05-28 |
| CN1444765A (zh) | 2003-09-24 |
| US6976264B2 (en) | 2005-12-13 |
| EA004525B1 (ru) | 2004-06-24 |
| US20030179695A1 (en) | 2003-09-25 |
| TW535148B (en) | 2003-06-01 |
| EP1315164A4 (en) | 2007-07-11 |
| JP2002197824A (ja) | 2002-07-12 |
| KR20030040376A (ko) | 2003-05-22 |
| CN1180429C (zh) | 2004-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6714507B2 (en) | Disc device | |
| JP3418600B2 (ja) | 光ディスク用アダプタ− | |
| JP2001351291A (ja) | ディスクローディング装置 | |
| US6215753B1 (en) | Recording-medium loading apparatus having a recording medium holder movable relative to a tray | |
| US7805737B2 (en) | Disk drive device and electronic apparatus | |
| JP3953745B2 (ja) | ディスクローディング装置 | |
| JP4222386B2 (ja) | ディスク搬送機構及びディスク記録及び/又は再生装置 | |
| JPH0719464B2 (ja) | デイスクカ−トリツジ | |
| JP4192969B2 (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| EP1341171A2 (en) | Disk insertion position setting device | |
| JP2006228327A (ja) | センタリング機能を備えたディスククランプ機構 | |
| US20070162919A1 (en) | Disc drive and base unit | |
| CN100466083C (zh) | 盘片驱动装置 | |
| JPS6241434Y2 (ja) | ||
| JP4240065B2 (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JP3499846B2 (ja) | 非真円形光ディスク用アダプタ− | |
| JP2002074657A (ja) | 板状記録媒体の記録および/または再生装置 | |
| JP2001118307A (ja) | ディスク装置 | |
| JP4525638B2 (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JPH08147841A (ja) | ディスクローディング装置 | |
| JP4631816B2 (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| KR100451691B1 (ko) | 콤팩트 디스크 | |
| JPH08241582A (ja) | ディスクカートリッジ及び再生装置 | |
| JP2009059459A (ja) | 情報記録再生装置、及びそれに用いられるキャップ | |
| CN101211609A (zh) | 光盘装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030318 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |