JP3415552B2 - 障害通知方式 - Google Patents

障害通知方式

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JP3415552B2
JP3415552B2 JP2000087484A JP2000087484A JP3415552B2 JP 3415552 B2 JP3415552 B2 JP 3415552B2 JP 2000087484 A JP2000087484 A JP 2000087484A JP 2000087484 A JP2000087484 A JP 2000087484A JP 3415552 B2 JP3415552 B2 JP 3415552B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は障害通知方式に関
し、特に監視対象機器における障害の発生時に、被遠隔
監視装置が障害の発生を通知するための障害メッセージ
を遠隔監視装置へ送出する障害通知方式において、監視
対象機器における障害が連続して多数発生した際に、送
信待ちの状態にある障害メッセージの件数があらかじめ
決められた件数を超えた高頻度の障害発生状態か否かに
より、被遠隔監視装置から遠隔監視装置への障害メッセ
ージの送信方法を変える障害通知方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ネットワークにおける監視対象機器の障
害発生の監視をネットワーク管理システムの遠隔監視装
置から行う従来の障害通知方式では、特開平10−23
011号公報にも示されるように、ネットワークの監視
対象機器に障害が発生すると、障害の発生した箇所や障
害レベル、及びその内容を被遠隔監視装置が障害メッセ
ージによりリアルタイムでネットワーク管理システムの
遠隔監視装置へ送信するのが一般的である。しかし、こ
のリアルタイムで送信される障害メッセージは、障害が
多数発生したり同様の状態変化が繰り返し行われるよう
な場合、障害メッセージの送信経路であるネットワーク
及び通知先であるネットワーク管理システムの遠隔監視
装置への大きな負荷となり、この負荷により処理能力が
限界に達すると、ネットワーク管理システムの遠隔監視
装置への障害メッセージの送信ができなくなり、本来通
知されるはずの重要な障害情報の破棄が発生して、ネッ
トワークにおける障害発生の監視機能の著しい低下を引
起すことがある。このため、障害メッセージを破棄する
ことや送信を一時停止し負荷が軽減した後に改めて送信
することで、遠隔監視装置の信頼性を向上させている。
【0003】また、従来の障害通知方式では、遠隔監視
装置へ送信する被遠隔監視装置の障害メッセージを障害
が発生する度に全て送信できるようにしているので、遠
隔監視装置の機能を、障害が多数発生した場合でも、障
害メッセージが破棄されるようなことが生じないように
するためには、平常時に必要とされる機能よりかなり高
いものにする必要があり、過大なハードウェアによる処
理能力を必要として不経済となってしまうという問題点
もあった。
【0004】このため、このような障害通知システムお
ける時分割多重による障害メッセージ送信方式では、一
時的に被管理装置内で発生する障害メッセージの量が増
加した場合でも、障害メッセージを一定間隔の周期で送
信すること、及びその周期内にシステムとして処理しき
れないような複数の障害メッセージが多数発生した場合
でも、障害メッセージの送信量をあまり増加させずに障
害メッセージの送信動作を維持できる障害通知方式が望
まれていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の障害通
知方式は、障害が多数発生したり同様の状態変化が繰り
返し行われるような場合、障害メッセージの送信経路で
あるネットワークや通知先であるネットワーク管理シス
テムの遠隔監視装置への大きな負荷となり、このため、
ネットワーク管理システムの遠隔監視装置への障害メッ
セージの送信ができなくなり、本来通知されるはずの重
要な障害情報の破棄が発生してネットワークにおける障
害発生の監視機能の著しい低下を引起すという欠点を有
していた。
【0006】また、従来の障害通知方式では、遠隔監視
装置へ送信する被遠隔監視装置の障害メッセージを障害
が発生する度に全て送信できるようにしているので、遠
隔監視装置の機能を、障害が多数発生した場合でも、障
害メッセージが破棄されるようなことが生じないように
するためには、平常時に必要とされる機能よりかなり高
い機能にする必要があり、その高い機能を実現するため
ハードウェアが高価なものとなって不経済となってしま
うという欠点を有していた。
【0007】本発明の目的は、障害が多数発生しても、
重要な障害情報を破棄してしまうようなことを防ぎ、障
害メッセージの送信による監視機能の著しい低下を回避
できるとともに、経済的な障害通知方式を提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明の障害通知方
式は、監視対象機器における障害の発生を監視する遠隔
監視装置と、前記障害の発生を通知するための障害メッ
セージを前記遠隔監視装置へ送出する被遠隔監視装置と
を備えた障害通知方式において、前記被遠隔監視装置
は、あらかじめ決められた一定の時間間隔で周期的に、
前記障害メッセージとして前記遠隔監視装置へ送出する
ために生成されながら送信待ちの状態にある第1のメッ
セージの件数があらかじめ決められた第1の件数を超え
たか否かを調べ、送信待ちの状態にある前記第1のメッ
セージの件数が前記あらかじめ決められた第1の件数を
超えたとき、それまで送信していた前記第1のメッセー
ジの送信を停止し、前記第1のメッセージを構成する情
報の内、前記遠隔監視装置への通知を省くことができる
付加情報を除き重要な障害情報である主要障害情報のみ
を取り出し、あらかじめ決められた第2の件数の障害に
ついての前記主要障害情報を多重化して第2のメッセー
ジを生成し前記障害メッセージとして前記遠隔監視装置
へ送出するように構成される。
【0009】また、第2の発明の障害通知方式は、監視
対象機器における障害の発生を監視する遠隔監視装置
と、前記障害の発生を通知するための障害メッセージを
前記遠隔監視装置へ送出する被遠隔監視装置とを備えた
障害通知方式において、前記被遠隔監視装置は、(A)
前記監視対象機器から障害の発生を知らせる障害通知情
報を入力し、前記障害通知情報が示す障害状況に関する
情報に基づき、直ちに前記遠隔監視装置へ通知しなけれ
ばならない重要な障害情報である主要障害情報と前記遠
隔監視装置への通知を省くことができる付加情報とを含
んで構成される第1のメッセージを生成し出力する第1
のメッセージ生成手段、(B)前記第1のメッセージ生
成手段から出力される前記第1のメッセージを各障害ご
とに、取り出されるまで一時的に格納し、前記第1のメ
ッセージが取り出される際には格納された順に取り出さ
れるメッセージ一時格納手段、(C)あらかじめ決めら
れた一定の時間間隔で周期的に、前記メッセージ一時格
納手段に格納され送信待ちの状態にある前記第1のメッ
セージの件数があらかじめ決められた第1の件数を超え
たか否かを調べ、送信待ちの状態にある前記第1のメッ
セージの件数が前記あらかじめ決められた第1の件数を
超えていない低頻度の障害発生状態の場合には、前記低
頻度の障害発生状態であることを知らせる低頻度障害発
生状態信号を出力し、送信待ちの状態にある前記第1の
メッセージの件数が前記あらかじめ決められた第1の件
数を超えて高頻度の障害発生状態の場合には、前記高頻
度の障害発生状態であることを知らせる高頻度障害発生
状態信号を出力するメッセージ送信制御手段、(D)前
記メッセージ送信制御手段から前記高頻度障害発生状態
信号が出力された状態で、前記メッセージ一時格納手段
から順次取り出したあらかじめ決められた第2の件数の
前記第1のメッセージにそれぞれ含まれる前記主要障害
情報のみを多重化して前記遠隔監視装置へ通知するため
の第2のメッセージを生成し出力する第2のメッセージ
生成手段、(E)前記メッセージ送信制御手段から前記
低頻度障害発生状態信号が出力された状態では、前記メ
ッセージ一時格納手段から取り出した前記第1のメッセ
ージを前記遠隔監視装置へ前記障害メッセージとして送
信し、前記メッセージ送信制御手段から前記高頻度障害
発生状態信号が出力された状態では、前記第1のメッセ
ージの送信を停止し、前記第2のメッセージ生成手段か
ら出力された前記第2のメッセージを前記遠隔監視装置
へ前記障害メッセージとして送信するメッセージ送信手
段、を備え、前記遠隔監視装置は、(F)前記被遠隔監
視装置から通知される前記主要障害情報及び前記付加情
報を各障害ごとに表示する障害情報表示手段、(G)前
記第1のメッセージを受信したとき、前記第1のメッセ
ージから前記主要障害情報及び前記付加情報を抽出し前
記障害情報表示手段へ出力する第1の障害情報抽出手
段、(H)前記第2のメッセージを受信したとき、前記
第2のメッセージから前記主要障害情報を抽出し前記障
害情報表示手段へ出力する第2の障害情報抽出手段、
(I)前記第1のメッセージを受信したとき、前記第1
のメッセージを前記第1の障害情報抽出手段に出力し、
前記第2のメッセージを受信したとき、前記第2のメッ
セージを前記第2の障害情報抽出手段に出力する障害メ
ッセージ受信手段、を備えて構成される。
【0010】また、第3の発明の障害通知方式は、第2
の発明の障害通知方式の障害通知方式において、前記第
1のメッセージは前記主要障害情報と前記付加情報とを
含んで構成されたことを示す第1のフラグを有し、前記
第2のメッセージは前記複数の第1のメッセージのそれ
ぞれの主要障害情報を含むが前記複数の障害メッセージ
のそれぞれの付加情報は含まないで構成されたことを示
す第2のフラグを有し、前記障害メッセージ受信手段は
前記第1のフラグを検出した場合は前記第1のメッセー
ジを受信したことを認識し、前記第2のフラグを検出し
た場合は前記第2のメッセージを受信したことを認識す
るように構成される。
【0011】また、第4の発明の障害通知方式は、第
1,第2又は第3の発明の障害通知方式において、前記
あらかじめ決められた第1の件数は少なくとも2件とし
て構成される。
【0012】また、第5の発明の障害通知方式は、第4
の発明の障害通知方式において、前記あらかじめ決めら
れた第2の件数は前記第1の件数より少なくとも1件多
い件数として構成される。
【0013】また、第6の発明の障害通知方式は、第
1,第2,第3,第4又は第5の障害通知方式におい
て、送信待ちの状態にある第1のメッセージの件数があ
らかじめ決められた第1の件数を超えていない場合と、
送信待ちの状態にある第1のメッセージの件数があらか
じめ決められた第1の件数を超えた場合とで、前記あら
かじめ決められた一定の時間間隔を変えるように構成さ
れる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、本発明の障害通知方式の実
施の形態について図面を参照して説明する。
【0015】図1は、本発明の障害通知方式の実施の一
形態を示すブロック図である。
【0016】図1に示す本実施の形態の障害通知方式
は、監視対象機器3における障害の発生を遠隔監視する
遠隔監視装置1と、監視対象機器3における障害の発生
時に、監視対象機器3から障害の発生を知らせる障害通
知情報31を入力し、障害の発生を通知するための障害
メッセージ32を、ネットワークの通信回線を介して遠
隔監視装置1へ送出する被遠隔監視装置2とから構成さ
れる。
【0017】また、被遠隔監視装置2は、監視対象機器
3から障害の発生を知らせる障害通知情報31を入力
し、障害通知情報31が示す障害状況に関する情報に基
づき、直ちに遠隔監視装置1へ通知しなければならない
重要な障害情報である主要障害情報と遠隔監視装置への
通知を省くことができる付加情報とを含んで構成される
第1のメッセージ33を生成して出力する第1のメッセ
ージ生成手段11と、第1のメッセージ生成手段11か
ら出力される第1のメッセージ33を、第1のメッセー
ジ生成手段11から出力された順に各障害ごとに格納
し、遠隔監視装置1への送信のために取り出されるまで
一時的にそのまま格納し、第1のメッセージ33が送信
のため取り出される際には、第1のメッセージ生成手段
11から出力され格納されたときの順に第1のメッセー
ジ33を出力するメッセージ一時格納手段12と、メッ
セージ一時格納手段12に格納され送信待ちの状態にあ
る第1のメッセージ33の件数があらかじめ決められた
第1の件数(ここでは一例として第1の件数を2件とす
る)を超えたか否かを、あらかじめ決められた一定の時
間間隔で周期的に調べ、送信待ちの状態にある第1のメ
ッセージ33の件数があらかじめ決められた第1の件数
(上述した2件)を超えていない低頻度の障害発生状態
の場合には、低頻度の障害発生状態にあることを知らせ
る低頻度障害発生状態信号44を出力し、送信待ちの状
態にある第1のメッセージ33の件数があらかじめ決め
られた第1の件数(2件)を超えて高頻度の障害発生状
態の場合には、前記高頻度の障害発生状態であることを
知らせる高頻度障害発生状態信号45を出力するメッセ
ージ送信制御手段13と、メッセージ送信制御手段13
から高頻度障害発生状態信号45が出力された状態で、
メッセージ一時格納手段12から取り出したあらかじめ
決められた第2の件数の第1のメッセージ33(ここで
は一例として第2の件数を3件とする)にそれぞれ含ま
れる主要障害情報のみを多重化して遠隔監視装置1へ通
知するための第2のメッセージ35を生成し出力する第
2のメッセージ生成手段14と、メッセージ送信制御手
段13から低頻度障害発生状態信号44が出力された状
態では、メッセージ一時格納手段12から取り出した第
1のメッセージ33を遠隔監視装置1へ障害メッセージ
32として送信し、メッセージ送信制御手段13から高
頻度障害発生状態信号45が出力された状態では、メッ
セージ一時格納手段12から取り出した第1のメッセー
ジ33を遠隔監視装置1へ障害メッセージ32として送
信する動作を停止し、第2のメッセージ生成手段14か
ら出力される第2のメッセージ35を遠隔監視装置1へ
障害メッセージ32として送信するメッセージ送信手段
15とから構成される。
【0018】また、遠隔監視装置1は、被遠隔監視装置
2から障害メッセージ32として第1のメッセージを受
信したとき、受信した第1のメッセージを障害情報抽出
手段22aに出力し、障害メッセージ32として第2の
メッセージを受信したとき、受信した第2のメッセージ
を障害情報抽出手段22bに出力する障害メッセージ受
信手段23と、受信した第1のメッセージから主要障害
情報及び付加情報を抽出し出力する障害情報抽出手段2
2aと、受信した第2のメッセージから主要障害情報を
抽出し出力する障害情報抽出手段22bと、障害情報抽
出手段22a及び障害情報抽出手段22bから出力され
る主要障害情報及び付加情報を各障害ごとに表示する障
害情報表示手段21とから構成される。
【0019】次に、動作を説明する。
【0020】図1において、監視対象機器3において障
害の発生があり、この障害の発生を知らせる障害通知情
報31が被遠隔監視装置2へ出力されると、被遠隔監視
装置2の第1のメッセージ生成手段11は、障害通知情
報31を入力し、障害通知情報31が示す障害状況に関
する情報に基づき、直ちに遠隔監視装置1へ通知しなけ
ればならない「障害レベル」及び「障害箇所」等の主要
な障害情報である主要障害情報36(図3(a)参照)
と、遠隔監視装置1への通知を省くことができる「障害
内容」及び「障害発生日時」等の付加的な情報である付
加情報38(図3(a)参照)とを含んで構成される第
1のメッセージ33を生成してメッセージ一時格納手段
12に出力する。
【0021】なお、第1のメッセージには、上記の主要
障害情報と付加情報とを含んで構成されたことを示す、
すなわち付加情報有りを示すフラグ37が(図3(a)
参照)付与される。メッセージ一時格納手段12は、第
1のメッセージ生成手段11から出力される第1のメッ
セージ33を格納する。
【0022】また、監視対象機器3に障害が多数発生し
て、発生した各障害ごとに監視対象機器3から障害通知
情報31が次々に被遠隔監視装置2へ出力されると、第
1のメッセージ生成手段11は各障害ごとの障害通知情
報31に基づいて順次第1のメッセージ33を生成し、
生成した第1のメッセージ33をメッセージ一時格納手
段12に順次出力して格納する。メッセージ一時格納手
段12は第1のメッセージ生成手段11から出力される
第1のメッセージ33を、第1のメッセージ生成手段1
1から出力された順に格納し蓄積していく。これらの第
1のメッセージ33は、遠隔監視装置1へ送信するため
にメッセージ送信手段15によって取り出されるまで、
一時的に格納され送信待ちの状態になる。
【0023】メッセージ送信制御手段13は、あらかじ
め決められた一定の時間間隔で周期的に、送信待ちの第
1のメッセージ33がメッセージ一時格納手段12に格
納されているか否かを調べ(図2のステップ1:以下、
ステップをSと称する)、送信待ちの第1のメッセージ
33がある場合は、さらにメッセージ一時格納手段12
に格納されて送信待ちの状態にある第1のメッセージ3
3の件数があらかじめ決められた第1の件数(2件)を
超えたか否かを調べ(S2)、送信待ちの状態にある第
1のメッセージ33の件数があらかじめ決められた第1
の件数(2件)を超えていない状態である低頻度の障害
発生状態の場合(1件か又は2件の場合)には、低頻度
の障害発生状態にあることを知らせる低頻度障害発生状
態信号44をメッセージ送信手段15へ出力する。
【0024】また、同時に、メッセージ送信制御手段1
3は、メッセージ送信手段15に対して第1のメッセー
ジ33を送信させるための送信制御信号46を出力し、
メッセージ送信手段15へ出力した上記送信制御信号4
6によりメッセージ送信手段15を制御して、送信待ち
の第1のメッセージ33をメッセージ一時格納手段12
から取り出してメッセージ送信手段15の内蔵するバッ
ファA(図示せず)に格納させ(S3)、バッファA
(図示せず)に格納した第1のメッセージ33を遠隔監
視装置1へ送信させる(S4)。
【0025】なお、メッセージ送信手段15によって第
1のメッセージ33が取り出される際には、第1のメッ
セージ33がメッセージ一時格納手段12に格納された
ときの順に取り出される。
【0026】また、メッセージ送信制御手段13は、ス
テップ2において、送信待ちの状態にある第1のメッセ
ージ33の件数があらかじめ決められた第1の件数(2
件)を超えた状態である高頻度の障害発生状態の場合
(3件以上の場合)には、高頻度の障害発生状態である
ことを知らせる高頻度障害発生状態信号45をメッセー
ジ送信手段15及び第2のメッセージ生成手段14へ出
力する。また、同時に、メッセージ送信制御手段13
は、メッセージ送信手段15に対して第2のメッセージ
35を送信させるための送信制御信号47を出力する。
【0027】メッセージ送信制御手段13は、第2のメ
ッセージ生成手段14へ出力した高頻度障害発生状態信
号45により第2のメッセージ生成手段14を制御し
て、メッセージ一時格納手段12から、図4に示すよう
に、3件の第1のメッセージ33(図4では、この3件
の第1のメッセージ33の最初の第1のメッセージを第
1のメッセージ40aとし、2番目を第1のメッセージ
40b、3番目を第1のメッセージ40cとして示して
いる)を続けて順次取り出し第1のメッセージ群40と
して、第2のメッセージ生成手段14の内蔵するバッフ
ァB(図示せず)へ格納させ(S5)、さらに第2のメ
ッセージ生成手段14に対し、バッファBに格納された
第1のメッセージ群40を構成する3件の第1のメッセ
ージ40a〜40cに含まれる主要障害情報36a〜3
6cを多重化させて、遠隔監視装置1へ通知するための
第2のメッセージ35(図3(b)参照)を生成させる
(S6)。
【0028】また、メッセージ送信制御手段13は、メ
ッセージ送信手段15へ出力した上記送信制御信号47
によりメッセージ送信手段15を制御して、メッセージ
生成手段14が生成した第2のメッセージ35をメッセ
ージ生成手段14のバッファBから読み出させ、障害メ
ッセージ32として遠隔監視装置1へ送信させる(S
7)。
【0029】なお、第2のメッセージ生成手段14によ
って、第2のメッセージを生成するために、送信待ちの
複数の第1のメッセージ33を示す第1のメッセージ群
40がメッセージ一時格納手段12から第2のメッセー
ジ生成手段14に取り出されるときも、第1のメッセー
ジ33がメッセージ一時格納手段12に格納されたとき
の順に取り出される。
【0030】また、上記第2のメッセージには、上記の
複数の第1のメッセージ33にそれぞれ含まれる主要障
害情報のみを多重化して含み付加情報については含んで
いないことを示す、すなわち付加情報無しを示すフラグ
39が付与される。
【0031】上記のように、メッセージ送信手段15
は、メッセージ送信制御手段13から低頻度障害発生状
態信号44が出力された状態で、メッセージ一時格納手
段12から取り出した第1のメッセージ33を遠隔監視
装置1へ障害メッセージ32として送信するが、メッセ
ージ送信制御手段13から高頻度障害発生状態信号45
が出力された状態では、メッセージ一時格納手段12か
らの第1のメッセージ33を遠隔監視装置1へ障害メッ
セージ32として送信する動作を停止し、上述の第2の
メッセージ生成手段14からの第2のメッセージ35を
遠隔監視装置1へ障害メッセージ32として送信する。
【0032】上記の第2のメッセージ35の遠隔監視装
置1への送信は、メッセージ一時格納手段12に格納さ
れた送信待ちの第1のメッセージ33の件数があらかじ
め決められた第1の件数(2件)を超えない低頻度の障
害発生状態(1件又は2件)に戻るまで繰り返される。
【0033】また、第2のメッセージ35が送信される
ことによって、メッセージ一時格納手段12の格納され
蓄積された送信待ちの第1のメッセージ33の件数があ
らかじめ決められた第1の件数(2件)を超えていない
低頻度の障害発生状態に戻った場合は、第1のメッセー
ジ33の送信動作に戻る。
【0034】また、上記のステップ1において、メッセ
ージ一時格納手段12に格納された送信待ちの第1のメ
ッセージ33がなかった場合は、メッセージ送信制御手
段13はメッセージ送信手段15に対して、第1のメッ
セージ33を送信させるための送信制御信号46を出力
しないので、被遠隔監視装置2から遠隔監視装置1への
障害メッセージ32の送信も行われない。
【0035】上述したように、メッセージ送信制御手段
13はあらかじめ決められた一定の時間間隔で周期的
に、送信待ちの第1のメッセージ33がメッセージ一時
格納手段12に格納されているか否かを調べる動作に入
るように構成されているので、メッセージ一時格納手段
12に格納された送信待ちの第1のメッセージ33がな
かった場合は、あらかじめ決められた一定時間経過する
と再度ステップ1に戻る。
【0036】一方、遠隔監視装置1の障害メッセージ受
信手段23は、被遠隔監視装置2から障害メッセージ3
2を受信したとき、障害メッセージ32に含まれるフラ
グ37を検出して第1のメッセージを受信したことを認
識し、受信した第1のメッセージを障害情報抽出手段2
2aに出力する。また、障害メッセージ受信手段23
は、障害メッセージ32を受信したとき、障害メッセー
ジ32に含まれるフラグ39を検出して第2のメッセー
ジを受信したことを認識し、受信した第2のメッセージ
を障害情報抽出手段22bに出力する。
【0037】障害情報抽出手段22aは第1のメッセー
ジから主要障害情報及び付加情報を抽出して障害情報表
示手段21へ出力し、障害情報表示手段21が、害情報
抽出手段22aから出力される主要障害情報及び付加情
報を各障害ごとに表示する。また、障害情報抽出手段2
2aは第2のメッセージから主要障害情報を抽出して障
害情報表示手段21へ出力し、障害情報表示手段21
は、害情報抽出手段22bから出力される主要障害情報
を各障害ごとに表示する。
【0038】以上説明したように、本発明の障害通知方
式は、あらかじめ決められた一定の時間間隔で周期的
に、障害メッセージとして遠隔監視装置へ送出するため
に生成されながら送信待ちの状態にある第1のメッセー
ジの件数があらかじめ決められた第1の件数を超えたか
否かを調べ、障害が多数発生し送信待ちの状態にある第
1のメッセージの件数があらかじめ決められた第1の件
数を超えたときは、個々の障害メッセージの中の付加的
な障害情報を除き主要な障害情報のみを取り出し、複数
の障害についての主要な障害情報を多重化して遠隔監視
装置へ通知するようにしたことにより、障害が多数発生
しても、重要な障害情報を破棄してしまうようなことを
防ぎ、障害メッセージの送信による監視機能の著しい低
下を回避できる。また、重要な障害情報の送信を確保で
きて監視機能の著しい低下を回避できることにより、コ
ストのかかるハードウェアをかならずしも必要としなく
て済むため、ハードウェアコストを低減化することがで
きる。
【0039】上記の説明では、障害が発生した場合につ
いて動作を説明したが、障害の復旧の場合でも、障害復
旧を遠隔監視装置へ通知する障害通知情報を、障害の復
旧の際に直ちに遠隔監視装置へ通知しなければならない
主要障害情報と遠隔監視装置への通知を省くことができ
る付加情報とで構成すれば、障害が発生した場合と同様
に扱うことができる。
【0040】また、上記の説明では、あらかじめ決めら
れた一定の時間間隔で周期的に、障害メッセージとして
遠隔監視装置へ送出するために生成されながら送信待ち
の状態にある第1のメッセージの件数があらかじめ決め
られた第1の件数を超えたか否かを調べ、その結果に基
づいて第1のメッセージまたは第2のメッセージを遠隔
監視装置へ送信することで説明したが、送信待ちの状態
にある第1のメッセージの件数があらかじめ決められた
第1の件数を超えていない場合と、送信待ちの状態にあ
る第1のメッセージの件数があらかじめ決められた第1
の件数を超えた場合とで、上記のあらかじめ決められた
一定の時間間隔を変えてもよい。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の障害通知
方式は、障害が多数発生したときには、個々の障害メッ
セージの中の付加的な障害情報を除き主要な障害情報の
みを取り出し、複数の障害についての主要な障害情報を
多重化して遠隔監視装置へ通知するようにしたことによ
り、障害が多数発生しても、重要な障害情報を破棄して
しまうようなことを防ぎ、障害メッセージの送信による
監視機能の著しい低下を回避できるとともに、経済的な
障害通知方式を提供できるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の障害通知方式の実施の一形態を示すブ
ロック図である。
【図2】本実施の形態の障害通知方式におけるメッセー
ジ送信制御手段の動作の流れを示すフローチャートであ
る。
【図3】本実施の形態の障害通知方式における障害メッ
セージである第1のメッセージの内容を示す説明図であ
る。
【図4】本実施の形態の障害通知方式における障害メッ
セージである第2のメッセージの内容を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1 遠隔監視装置 2 被遠隔監視装置 3 監視対象機器 11 第1のメッセージ生成手段 12 メッセージ一時格納手段 13 メッセージ送信制御手段 14 第2のメッセージ生成手段 15 メッセージ送信手段 21 障害情報表示手段 22a,22b 障害情報抽出手段 23 メッセージ受信手段 31 障害通知情報 32 障害メッセージ 33 第1のメッセージ 35 第2のメッセージ 36 主要障害情報 36a〜36c 主要障害情報 37 フラグ 38 付加情報 39 フラグ 40 第1のメッセージ群 40a〜40c 第1のメッセージ 44 低頻度障害発生状態信号 45 高頻度障害発生状態信号 46,47 送信制御信号

Claims (6)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 監視対象機器における障害の発生を監視
    する遠隔監視装置と、前記障害の発生を通知するための
    障害メッセージを前記遠隔監視装置へ送出する被遠隔監
    視装置とを備えた障害通知方式において、前記被遠隔監
    視装置は、あらかじめ決められた一定の時間間隔で周期
    的に、前記障害メッセージとして前記遠隔監視装置へ送
    出するために生成されながら送信待ちの状態にある第1
    のメッセージの件数があらかじめ決められた第1の件数
    を超えたか否かを調べ、送信待ちの状態にある前記第1
    のメッセージの件数が前記あらかじめ決められた第1の
    件数を超えたとき、それまで送信していた前記第1のメ
    ッセージの送信を停止し、前記第1のメッセージを構成
    する情報の内、前記遠隔監視装置への通知を省くことが
    できる付加情報を除き重要な障害情報である主要障害情
    報のみを取り出し、あらかじめ決められた第2の件数の
    障害についての前記主要障害情報を多重化して第2のメ
    ッセージを生成し前記障害メッセージとして前記遠隔監
    視装置へ送出することを特徴とする障害通知方式。
  2. 【請求項2】 監視対象機器における障害の発生を監視
    する遠隔監視装置と、前記障害の発生を通知するための
    障害メッセージを前記遠隔監視装置へ送出する被遠隔監
    視装置とを備えた障害通知方式において、前記被遠隔監
    視装置は、(A)前記監視対象機器から障害の発生を知
    らせる障害通知情報を入力し、前記障害通知情報が示す
    障害状況に関する情報に基づき、直ちに前記遠隔監視装
    置へ通知しなければならない重要な障害情報である主要
    障害情報と前記遠隔監視装置への通知を省くことができ
    る付加情報とを含んで構成される第1のメッセージを生
    成し出力する第1のメッセージ生成手段、(B)前記第
    1のメッセージ生成手段から出力される前記第1のメッ
    セージを各障害ごとに、取り出されるまで一時的に格納
    し、前記第1のメッセージが取り出される際には格納さ
    れた順に取り出されるメッセージ一時格納手段、(C)
    あらかじめ決められた一定の時間間隔で周期的に、前記
    メッセージ一時格納手段に格納され送信待ちの状態にあ
    る前記第1のメッセージの件数があらかじめ決められた
    第1の件数を超えたか否かを調べ、送信待ちの状態にあ
    る前記第1のメッセージの件数が前記あらかじめ決めら
    れた第1の件数を超えていない低頻度の障害発生状態の
    場合には、前記低頻度の障害発生状態であることを知ら
    せる低頻度障害発生状態信号を出力し、送信待ちの状態
    にある前記第1のメッセージの件数が前記あらかじめ決
    められた第1の件数を超えて高頻度の障害発生状態の場
    合には、前記高頻度の障害発生状態であることを知らせ
    る高頻度障害発生状態信号を出力するメッセージ送信制
    御手段、(D)前記メッセージ送信制御手段から前記高
    頻度障害発生状態信号が出力された状態で、前記メッセ
    ージ一時格納手段から順次取り出したあらかじめ決めら
    れた第2の件数の前記第1のメッセージにそれぞれ含ま
    れる前記主要障害情報のみを多重化して前記遠隔監視装
    置へ通知するための第2のメッセージを生成し出力する
    第2のメッセージ生成手段、(E)前記メッセージ送信
    制御手段から前記低頻度障害発生状態信号が出力された
    状態では、前記メッセージ一時格納手段から取り出した
    前記第1のメッセージを前記遠隔監視装置へ前記障害メ
    ッセージとして送信し、前記メッセージ送信制御手段か
    ら前記高頻度障害発生状態信号が出力された状態では、
    前記第1のメッセージの送信を停止し、前記第2のメッ
    セージ生成手段から出力された前記第2のメッセージを
    前記遠隔監視装置へ前記障害メッセージとして送信する
    メッセージ送信手段、を備え、 前記遠隔監視装置は、(F)前記被遠隔監視装置から通
    知される前記主要障害情報及び前記付加情報を各障害ご
    とに表示する障害情報表示手段、(G)前記第1のメッ
    セージを受信したとき、前記第1のメッセージから前記
    主要障害情報及び前記付加情報を抽出し前記障害情報表
    示手段へ出力する第1の障害情報抽出手段、(H)前記
    第2のメッセージを受信したとき、前記第2のメッセー
    ジから前記主要障害情報を抽出し前記障害情報表示手段
    へ出力する第2の障害情報抽出手段、(I)前記第1の
    メッセージを受信したとき、前記第1のメッセージを前
    記第1の障害情報抽出手段に出力し、前記第2のメッセ
    ージを受信したとき、前記第2のメッセージを前記第2
    の障害情報抽出手段に出力する障害メッセージ受信手
    段、を備えたことを特徴とする障害通知方式。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の障害通知方式において、
    前記第1のメッセージは前記主要障害情報と前記付加情
    報とを含んで構成されたことを示す第1のフラグを有
    し、前記第2のメッセージは前記複数の第1のメッセー
    ジのそれぞれの主要障害情報を含むが前記複数の障害メ
    ッセージのそれぞれの付加情報は含まないで構成された
    ことを示す第2のフラグを有し、前記障害メッセージ受
    信手段は前記第1のフラグを検出した場合は前記第1の
    メッセージを受信したことを認識し、前記第2のフラグ
    を検出した場合は前記第2のメッセージを受信したこと
    を認識することを特徴とする障害通知方式。
  4. 【請求項4】 請求項1,請求項2又は請求項3記載の
    障害通知方式において、前記あらかじめ決められた第1
    の件数は少なくとも2件であることを特徴とする障害通
    知方式。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の障害通知方式において、
    前記あらかじめ決められた第2の件数は前記第1の件数
    より少なくとも1件多い件数であることを特徴とする障
    害通知方式。
  6. 【請求項6】 請求項1,請求項2,請求項3,請求項
    4又は請求項5記載の障害通知方式において、送信待ち
    の状態にある第1のメッセージの件数があらかじめ決め
    られた第1の件数を超えていない場合と、送信待ちの状
    態にある第1のメッセージの件数があらかじめ決められ
    た第1の件数を超えた場合とで、前記あらかじめ決めら
    れた一定の時間間隔を変えることを特徴とする障害通知
    方式。
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