JP3405715B2 - 連動引き戸 - Google Patents
連動引き戸Info
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Description
し、詳しくは、上レールに引き戸をランナーローラを介
して安定的に走行自在に支持しながら、上レールにラン
ナーローラを走行自在に挿入した状態で引き戸間に連係
プレートを容易に架設しようとする技術に係るものであ
る。
置される3枚の引き戸1、2、3の各々の上端面の前後
部にピン状の走行軸1a、1b、2a、2b、3a、3
bを突出し、中間の引き戸2の前部の走行軸2aと外の
引き戸1の後部の走行軸2bとの間に、又、中間の引き
戸2の後部の走行軸2bと内の引き戸3の前部の走行軸
3aとの間に各々連係プレート6a、6aを架設し、3
枚の引き戸1、2、3を連係プレート6a、6aを介し
て連動させて開閉するものである。
連動引き戸においては、図7、図8に示すように、各引
き戸1、2、3を建て込む場合に、内側の引き戸3の走
行軸3a、3b間に連係プレート6aを跨ぎ、中間の引
き戸2の走行軸2a、2bを両方の連係プレート6a、
6aの長孔13a、13aに挿入し、外側の引き戸1の
走行軸1a、1b間に連係プレート6を跨いで、各走行
軸1a…を上レール5aに走行自在に挿入し、次に、引
き戸1、2、3を下降させて下端のピボットを下レール
19に挿入して、各引き戸1、2、3をけんどん式に建
て込むものである。
の走行軸1a…であってこそ可能となるのであり、各走
行軸1aの左右に一対のランナーローラを取付けるラン
ナー構造のものにおいては建て込むことができなくなる
ものである。
ものであり、上レールに引き戸をランナーローラを介し
て安定的に開閉自在に支持しながら、上レールにランナ
ーローラを走行自在に挿入した状態で引き戸間に連係プ
レートを容易に架設することができる連動引き戸を提供
することを課題とするものである。
外に並置される3枚の引き戸1、2、3の各々の上端面
の前後部に走行軸1a、1b、2a、2b、3a、3b
を突出し、各走行軸1a、1b、2a、2b、3a、3
bにランナーローラ4、4を付設し、各ランナーローラ
4、4を上レール5に吊り下げ支持し、中間の引き戸2
の前部の走行軸2aと外の引き戸1の後部の走行軸1b
との間に、又、中間の引き戸2の後部の走行軸2bと内
の引き戸3の前部の走行軸3aとの間に各々連係プレー
ト6、6を架設し、3枚の引き戸1、2、3を連係プレ
ート6、6を介して連動させて開閉する連動引き戸であ
って、連係プレート6に、平面視が略H形となって引き
戸1、2、3の走行方向の前後方向に開口する軸係入溝
7、7と連係当たり8を備えた略H形部9と、平面視が
略C字状となって引き戸1、2、3の走行方向に伸びる
軸溝13と軸溝13の前後の軸当たり10、10と引き
戸1、2、3の走行方向とは略直交する方向に形成され
て軸溝13に連通する開口部11とを備えた略C字状部
12とを設けてあることを特徴とするものである。この
ような構成によれば、連係プレート6を引き戸1、2、
3の走行方向とは直交する方向に移動させることで、連
係プレート6の略C字状部12における開口部11をへ
て引き戸2の走行軸2a、2bを軸溝13へと導入する
ことができるのであり、この場合、連係プレート6のH
形部9においては軸係入溝7、7は引き戸1、2、3の
走行方向に開放されていて、連係プレート6を走行方向
に移動することで隣接の引き戸1、3の走行軸1b、3
aを軸係入溝7へと導入することができるのであり、こ
のように、連係プレート6は引き戸1、2、3の建て込
み後に架設することができるのであり、しかして、上レ
ール5にランナーローラ4を走行自在に挿入した状態で
引き戸1、2;2、3間に連係プレート6を後付けにて
架設することができ、施工性を高めることができるもの
である。
軸溝13の終端部に連係プレート6の弾性変位能を利用
して走行軸1a…を係合する軸係合部14を形成してい
ることを特徴とするものである。このような構成によれ
ば、連動引き戸Aにおいて全開及び全閉状態で走行軸1
a…を軸係入溝7及び軸溝13の終端部の軸係合部14
に弾性的に係合させることができ、連動引き戸Aの全開
及び全閉状態を維持し、又、走行中に衝突音が発生する
のを防止することができる。
係入溝7及び軸溝13の側脇部に弾性を付与するスリッ
ト15を形成してあることを特徴とするものである。こ
のような構成によれば、軸係入溝7及び軸溝13の側壁
に弾性を備えることができて走行軸1a…を軸係入溝7
及び軸溝13に円滑に導入することができる。
側部にフック16を形成し、上レール5の両側部にフッ
ク受け17を形成し、フック16をフック受け17にス
ライド自在に係止していることを特徴とするものであ
る。このような構成によれば、後付けした連係プレート
6を上レール5にスライド自在に係止することができて
連係プレート6の外れ止めを図り、又、容易に外すこと
ができる。
する。図1は一部省略した断面図である。図2は連係プ
レートの平面図、同図(b)は側面図である。図3は連
係プレートの後付け作用を示す説明図である。
レール5が例えば3本敷設されている。3本の上レール
5は一連に押出し成形された一体形の成形品である。床
に上方が開口した断面U字状の下レール19を3本敷設
している。
の各々の上端部の前後部に走行具20を備えている。走
行具20は引き戸1側に埋設される基体21から走行軸
1aが回転自在に突出している。走行軸1aには走行ブ
ロック22が取付けられ、走行ブロック22に支持した
軸23にランナーローラ4を回転自在に支持している。
このように、各引き戸1、2、3の上端面の前後部に走
行軸1a、1b、2a、2b、3a、3bを突出してい
る。又、各引き戸1、2、3の下面にはピボット18、
18を前後に垂下している。
ル5に、又、ピボット18を下レール19に端部から挿
入して各引き戸1、2、3を上下レール5、19に走行
自在に建て込んでいる。
2、3において、中間の引き戸2の前部の走行軸2aと
外の引き戸1の後部の走行軸2bとの間に、又、中間の
引き戸2の後部の走行軸2bと内の引き戸3の前部の走
行軸3aとの間に各々連係プレート6、6を架設して、
3枚の引き戸1、2、3を連係プレート6、6を介して
連動させて開閉するようにしている。
は、例えば、合成樹脂製であり、平面視が略H形となっ
て引き戸1、2、3の走行方向の前後方向に開口する軸
係入溝7、7と連係当たり8を備えた略H形部9と、平
面視が略C字状となって引き戸1、2、3の走行方向に
伸びる軸溝13と軸溝13の前後の軸当たり10、10
と引き戸1、2、3の走行方向とは略直交する方向に形
成されて軸溝13に連通する開口部11とを備えた略C
字状部12とを設けてある。ところで、略H形部9にお
いて軸係入溝7を形成する部分24の長さを短くしても
よいものである。又、略C字状部12において軸溝13
を形成する部分25の長さを短くしてもよいものであ
る。このような連係プレート6は、引き戸1、2、3を
上下レール5、19に走行自在に建て込んだ後に、引き
戸1、2、3の走行軸1b、2a;2b、3a間に後付
けにて架設するのである。
建て込まれている中間の引き戸2の後部の走行軸2bと
内の引き戸3の前部の走行軸3aとの間に連係プレート
6を架設する説明図である。尚、架設の形態はこの例に
限るものでないことは言うまでもない。
中間の引き戸2の後部の走行軸2bを連係プレート6の
開口部11付近に、又、内の引き戸3の前部の走行軸3
aを軸係入溝7付近に移動させる(同図(a)参照)。
行方向とは直交する方向に押し込んで走行軸2bを開口
部11の内部に、又、走行軸3aを軸係入溝7の延長線
上に位置させる(同図(b)参照)。
走行方向とは直交する方向に移動させることで、連係プ
レート6の開口部11をへて引き戸2の走行軸2bを軸
溝13へと導入するのであり、この場合、連係プレート
6の略H形部9においては軸係入溝7は引き戸2、3の
走行方向に開放されていて、走行軸3aを軸係入溝7へ
と導入するのである。
aと外の引き戸1の後部の走行軸1bとの間にも連係プ
レート6が架設されるのである。
2、3の建て込み後に架設することができるのであり、
しかして、上レール5にランナーローラ4を走行自在に
挿入した状態で引き戸1、2;2、3間に連係プレート
6を後付けにて架設することができるのである。
の順に連動引き戸を開く説明図であり、図5(a)
(b)(c)(d)(e)(f)は閉じる説明図であ
る。
終端に溝幅Wよりも狭い部分10を形成し、この狭い部
分10と軸係入溝7及び軸溝13とを段状となる軸係合
部14にて連続させてあって、連動引き戸Aにおいて全
開及び全閉状態で走行軸1a…が軸係入溝7及び軸溝1
3の終端部の軸係合部14に弾性的に係合させることが
でき、連動引き戸の全開及び全閉状態を維持して安定さ
せることができ、連動走行時の衝突音を削減するもので
ある。
溝13の側脇部に弾性を付与するスリット15を形成し
てあって、軸係入溝7及び軸溝13の側壁に弾性を備え
ることができて走行軸1a…を軸係入溝7及び軸溝13
に円滑に導入することができるものである。この場合、
軸係入溝7及び軸溝13の最奥部には狭い部分10が形
成されていて、連係プレート6の弾性変形能を高めて、
一層、走行軸1a…の係合保持を良好におこなうことが
できるものである。
ク16を形成し、上レール5の両側部にフック受け17
を形成し、フック16をフック受け17にスライド自在
に係止していて、後付けした連係プレート6を上レール
5にスライド自在に係止することができて連係プレート
6の外れ止めを図るものであり、又、連係プレート6を
容易に外すことができるものである。
3枚の引き戸の各々の上端面の前後部に走行軸を突出
し、各走行軸にランナーローラを付設し、各ランナーロ
ーラを上レールに吊り下げ支持し、中間の引き戸の前部
の走行軸と外の引き戸の後部の走行軸との間に、又、中
間の引き戸の後部の走行軸と内の引き戸の前部の走行軸
との間に各々連係プレートを架設し、3枚の引き戸を連
係プレートを介して連動させて開閉する連動引き戸であ
って、連係プレートに、平面視が略H形となって引き戸
の走行方向の前後方向に開口する軸係入溝と連係当たり
を備えた略H形部と、平面視が略C字状となって引き戸
の走行方向に伸びる軸溝と軸溝の前後の軸当たりと引き
戸の走行方向とは略直交する方向に形成されて軸溝に連
通する開口部とを備えた略C字状部とを設けてあるか
ら、連係プレートを引き戸の走行方向とは直交する方向
に移動させることで、連係プレートの略C字状部におけ
る開口部をへて引き戸の走行軸を軸溝へと導入すること
ができるのであり、この場合、連係プレートの略H形部
においては軸係入溝は引き戸の走行方向に開放されてい
て、連係プレートを走行方向に移動することで隣接の引
き戸の走行軸を軸係入溝へと導入することができるので
あり、このように、連係プレートは引き戸の建て込み後
に架設することができるのであり、しかして、上レール
にランナーローラを走行自在に挿入した状態で引き戸間
に連係プレートを後付けにて架設することができ、施工
性を高めることができるという利点がある。
えて、軸係入溝及び軸溝の終端部に連係プレートの弾性
変位能を利用して走行軸を係合する軸係合部を形成して
いるから、請求項1の効果に加えて、連動引き戸におい
て全開及び全閉状態で走行軸が軸係入溝及び軸溝の終端
部の軸係合部に弾性的に係合させることができ、連動引
き戸の全開及び全閉状態を維持して安定させることがで
き、又、走行中の衝突音を防止することができるという
利点がある。
えて、連係プレートの軸係入溝及び軸溝の側脇部に弾性
を付与するスリットを形成してあるから、請求項1の効
果に加えて、軸係入溝及び軸溝の側壁に弾性を備えるこ
とができて走行軸を軸係入溝及び軸溝に円滑に導入する
ことができるという利点がある。
えて、連係プレートの両側部にフックを形成し、上レー
ルの両側部にフック受けを形成し、フックをフック受け
にスライド自在に係止しているから、請求項1の効果に
加えて、後付けした連係プレートを上レールにスライド
自在に係止することができて連係プレートの外れ止めを
図り、又、簡単に外すことができるという利点がある。
略した断面図、(b)は走行具の斜視図である。
は側面図である。
付け作用を示す説明図である。
用を示す説明図である。
用を示す説明図である。
は正面図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 内外に並置される3枚の引き戸の各々の
上端面の前後部に走行軸を突出し、各走行軸にランナー
ローラを付設し、各ランナーローラを上レールに吊り下
げ支持し、中間の引き戸の前部の走行軸と外の引き戸の
後部の走行軸との間に、又、中間の引き戸の後部の走行
軸と内の引き戸の前部の走行軸との間に各々連係プレー
トを架設し、3枚の引き戸を連係プレートを介して連動
させて開閉する連動引き戸であって、連係プレートに、
平面視が略H形となって引き戸の走行方向の前後方向に
開口する軸係入溝と連係当たりを備えた略H形部と、平
面視が略C字状となって引き戸の走行方向に伸びる軸溝
と軸溝の前後の軸当たりと引き戸の走行方向とは略直交
する方向に形成されて軸溝に連通する開口部とを備えた
略C字状部とを設けて成ることを特徴とする連動引き
戸。 - 【請求項2】 軸係入溝及び軸溝の終端部に連係プレー
トの弾性変位能を利用して走行軸を係合する軸係合部を
形成して成ることを特徴とする請求項1記載の連動引き
戸。 - 【請求項3】 連係プレートの軸係入溝及び軸溝の側脇
部に弾性を付与するスリットを形成して成ることを特徴
とする請求項1記載の連動引き戸。 - 【請求項4】 連係プレートの両側部にフックを形成
し、上レールの両側部にフック受けを形成し、フックを
フック受けにスライド自在に係止して成ることを特徴と
する請求項1記載の連動引き戸。
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- 2000-07-26 JP JP2000224865A patent/JP3405715B2/ja not_active Expired - Fee Related
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