JP3395293B2 - 蓋体の開閉機構及びその蓋体の開閉機構を備えたディスク再生装置 - Google Patents

蓋体の開閉機構及びその蓋体の開閉機構を備えたディスク再生装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ディスク再生装置の蓋
体を開ける際に操作される操作ボタンのロック機構に
し、特に、そのロック機構によってロック及びロック解
除が行われる蓋体の開閉機構及びその蓋体の開閉機構を
備えたディスク再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンパクトディスク(CD)プレーヤ等
の携帯型のディスク再生装置においては、ディスク載置
部にディスクを載置して蓋体を閉じると、蓋体が閉位置
に保持されると共にディスクが回転され、ディスクに記
録された情報がピックアップにより再生される。そし
て、前記ディスク再生装置は一般に、ディスクの破損や
ディスク載置部からの脱落を防止するため、前記蓋体を
完全に閉じないとディスクの回転即ち再生が行われない
ように構成されている。
【0003】この種のディスク再生装置の蓋体の開閉機
構は、例えば特願平3−183612号に開示されてい
るように、ディスク載置部が設けられる上枠と、ディス
ク載置部を開閉する蓋体と、ディスク載置部を閉じた位
置の前記蓋体と係合し該蓋体を閉位置に保持するロック
部材と、このロック部材と前記蓋体との係合を解除させ
る操作ボタン等で構成されている。そして、前記操作ボ
タンは、再生、停止、早送り、巻戻し、ポーズ等の他の
ボタンと共に、装置の前面の比較的操作し易い箇所に配
設されており、この操作スイッチを押圧するだけで、前
記ロック部材による蓋体の保持を容易に解除することが
できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の開閉
機構では、操作ボタンが装置の比較的操作し易い箇所に
配設されており、しかも、操作ボタンを押圧するだけ
蓋体とロック部材との係合が解除されるため、ディスク
の再生中に操作ボタンに誤って触れて該操作ボタンが押
圧され、蓋体が開いてディスクの回転が停止されて、再
生動作が中断されてしまうという不具合があり、特に、
携帯型の再生装置では、携帯時に誤って操作ボタンが操
作される可能性が高い。本発明は上述の問題に鑑みてな
されたもので、誤って操作ボタンに触れても蓋体が開か
ないようにすることができる蓋体の開閉機構及びその蓋
体の開閉機構を備えたディスク再生装置を提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の蓋体の開閉機構は、装置本体に取り付けら
れ、ディスクが載置されるディスク載置部を開閉する蓋
体と、前記ディスク載置部を閉じた位置で前記蓋体を前
記装置本体に係合して保持する係合部材と、押圧操作さ
れることで前記係合部材と前記蓋体との係合を解除する
操作ボタンと、前記操作ボタンの外周を囲むように設け
られ、前記操作ボタンの押圧操作を可能な状態と不能な
状態とに切換可能とされたロック部材とを備え、前記操
作ボタン及び前記ロック部材のうちの一方が前記装置本
体に回転可能に支持されると共に他方が回転不能に支持
され、前記操作ボタン及び前記ロック部材の一方には凸
部が形成されると共に、他方に前記凸部が摺動可能に係
合される係合溝が形成され、前記凸部及び係合溝は、前
記操作ボタンと前記ロック部材との間の相対的な回転角
度が第1の値のときには操作ボタンの押圧操作を可能と
し、前記相対的な回転角度が第2の値のときには操作ボ
タンの押圧操作を不能とするように構成されていること
を特徴としている。さらに、本発明の蓋体の開閉機構
は、前記係合溝は、前記操作ボタンの押圧方向に延在さ
れた縦溝部と、前記縦溝部に連続され且つ該縦溝部と交
差する方向に延在された横溝部とを有することを特徴と
している。
【0006】また、本発明の蓋体の開閉機構を備えたデ
ィスク再生装置は、ディスクが載置されるディスク載置
部を有する本体と、前記本体に取り付けられて前記ディ
スク載置部を開閉する蓋体と、前記ディスク載置部を閉
じた位置で前記蓋体を前記本体に係合して保持する係合
部材と、押圧操作されることで前記係合部材と前記蓋体
との係合を解除する操作ボタンと、前記操作ボタンの外
周を囲むように設けられ、前記操作ボタンの押圧操作を
可能な状態と不能な状態とに切換可能とされたロック部
材とを備え、前記操作ボタン及び前記ロック部材のうち
の一方が前記本体に回転可能に支持されると共に他方が
回転不能に支持され、前記操作ボタン及び前記ロック部
材の一方には凸部が形成されると共に、他方に前記凸部
が摺動可能に係合される係合溝が形成され、前記凸部及
び係合溝は、前記操作ボタンと前記ロック部材との間の
相対的な回転角度が第1の値のときには操作ボタンの押
圧操作を可能とし、前記相対的な回転角度が第2の値の
ときには双ボタンの押圧操作を不能とするように構成さ
れていることを特徴としている。さらに、本発明の蓋体
の開閉機構を備えたディスク再生装置は、前記係合溝
は、前記操作ボタンの押圧方向に延在された縦溝部と、
前記縦溝部に連続され且つ該縦溝部と交差する方向に延
在された横溝部とを有することを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明によれば、操作ボタンとロック部材との
一方を他方に対して相対的に回転させ、それらの相対的
な回転角度を第1の値とすることで、操作ボタンとロッ
ク部材との一方に形成された凸部と他方に形成され前記
凸部に係合する凹溝との係合が解除されて操作ボタンの
押圧操作が可能となり、また、相対的な回転角度を第2
の値とすることで、凸部と凹溝とが係合されて操作ボタ
ンの押圧操作が不能となる。従って、前記回転角度を第
2の値としておくことで、ディスクの再生中に誤って操
作ボタンに触れても、蓋体が開かないようにすることが
でき、再生中のディスクの再生動作が中断されたり、デ
ィスク載置部のディスクが外部に露出して傷つけられる
といった事態の発生が防止される。
【0008】尚、前記蓋体の開閉機構を用いてディスク
再生装置を構成することにより、ディスクの再生中に誤
って操作ボタンに触れても蓋体が開くことがなく、再生
中のディスクの再生動作が中断されたり、ディスク載置
部のディスクが外部に露出したりするおそれのないディ
スク再生装置を提供することができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例による携帯型ディスク再
生装置の蓋体の開閉機構の部分断面図である。図1に示
す開閉機構は、ディスク載置部1101が設けられる上
枠1と、ディスク載置部1101を開閉する蓋体3と、
ディスク載置部1101を閉じた位置で前記蓋体3と係
合し該蓋体3を閉位置に保持する係合部材5と、この係
合部材5と前記蓋体3との係合を解除させる操作ボタン
7と、操作ボタン7の操作を不能とするロック部材9等
を備える。
【0010】前記上枠1は、図2に斜視図で示すように
本体部11と把手部13を備え、本体部11には、前記
ディスク載置部1101を画成する円形の凹部1103
が形成され、前記把手部13は本体部11の一側から環
状に突出形成されている。前記蓋体3は、不図示のヒン
ジ部材を介して前記把手部13とは反対の凹部1103
の周縁箇所に揺動可能に支持されており、蓋体3の揺動
端には図1に示すように係合孔31が形成されている。
【0011】前記本体部11の上面で前記把手部13寄
りの箇所には、前記操作ボタン7及びロック部材9が収
容される円形の収容凹部1105が形成されている。前
記収容凹部1105は図3に拡大斜視図で示すように、
円形の底部1107と、該底部1107よりも高い環状
の上段部1109とを備え、該上段部1109の外周部
には円弧状のガイド孔1111が、互いに180°位相
をずらして形成されている。前記底部1107の中央に
は孔1113が形成され、該底部1107の外周部には
円弧状の係止孔1115が、互いに180°位相をずら
して形成され、前記底部1107の外周縁から立ち上が
る内周面には、その周方向に間隔を置いて複数の位置決
め用係合部1117が膨出形成されている。
【0012】前記係合部材5は、前記蓋体3の揺動端側
で前記凹部1103の下方箇所に配設されている。この
係合部材5は、支軸1119により上枠1で揺動可能に
支持された基部51と、該基部51から立設され上枠1
の欠部1121を通ってディスク載置部1101に延出
し、蓋体3の揺動端が載置される載置片53と、前記基
51から立設され前記欠部1121を通って前記係合
孔31に係脱される係合片55と、前記基部51から前
記収容凹部1105側に延出する作動片57とを備え
る。前記係合部材5は不図示のスプリングにより、前記
支軸1119を中心として前記係合片55が前記係合孔
31に係合する方向に付勢されている。
【0013】前記操作ボタン7は、図3に拡大斜視図で
示し、また、図4(a)に正面図で示すように、ユーザ
により押圧操作される上部71と、前記上部71の中心
から垂設された断面が中空の押圧ピン73と、前記上部
の外周部から垂設された2つの係止片75とを備え、図
4(b)に斜め側方から見た図に示し、図4(c)に断
面図で示すように、係止片75の下端には係止部750
1が膨出形成されている。前記上部71の内面には、図
5(a)に底面図で示すように、スプリング受け710
1が十字状に形成されている。また、前記上部71の外
周面には、図4(a),(b)に示すように、前記ロッ
ク部材9と係合する係合溝7103(凹溝に相当)が形
成され、前記係合溝7103は、前記上部71の下端に
開放され上下に延在する縦溝部7105と、前記縦溝部
7105の下端部寄り箇所から周方向に延在する横溝部
7107とで構成されている。また、図5(a)に示
し、さらに、図5(b)に平面図で示すように、前記上
部71の外周面の下縁には、前記位置決め用係合部11
17と係脱可能な位置決め用係合部7109が形成され
ている。
【0014】前記操作ボタン7は、図1に示すように、
前記押圧ピン73が前記孔1113に挿通され、前記係
止片75が前記係止孔1115に挿通されて、前記収容
凹部1105の底部1107上に回転不能に、且つ、前
記上枠1に対して出没する方向にスライド可能に支持さ
れている。そして、前記スプリング受け7101と前記
底部1107との間に、前記押圧ピン73を巻装してコ
イルスプリング77が介設され、このコイルスプリング
77により前記操作ボタン7は常時上方に付勢され、係
止片75の係止部7501が前記係止孔1115の下縁
に係止することで、操作ボタン7の上限位置が規制さ
れ、操作ボタン7の上限位置において押圧ピン73の下
端が作動片57の上に臨むように構成されている。
【0015】前記ロック部材9は、図6(a),(b)
に平面図及び正面図でそれぞれ示すように、ユーザによ
り回転操作される環状の上部91と、前記上部91の外
周部から垂設された2つの係止片93とを備え、係止片
93の下端には、図7(a)に側面図で示すように、係
止部9301が膨出形成されている。前記上部91は、
前記操作ボタン7の上部71よりも大きな内径で形成さ
れた内周面部9101と、該内周面部9101に接続す
る上面部9103と、上面部9103の外縁から垂設さ
れ前記上段部1109の外周部の内径よりも小さな外径
で形成された外周面部9105とで構成されている。
【0016】前記ロック部材9は、前記内周面部910
1の内側に前記操作ボタン7が挿入されて前記収容凹部
1105の上段部1109上に、周方向に回転可能に配
設される。そして、前記内周面部9101の下端が前記
上段部1109の内周部上に当接すると共に、前記係止
片93が前記ガイド孔1111に挿通され、係止片93
の係止部9301が前記ガイド孔1111の下縁に係止
することで、ロック部材9の上下位置が規制される。前
記ロック部材9の内周面部9101の下端には、この状
態で前記操作ボタン7の係合溝7103に係合可能に係
合突起9107(凸部に相当)が形成され、前記係合突
起9107は、図7(b)に底面図で示し、また、図8
に断面図で示すように、前記係合溝7103の横溝部7
107に係合する高さで形成されている。
【0017】前記ロック部材9の上部91の上面部分に
は印9109が形成され、図に示すように、この印9
109を前記上枠1のFREEの印1123に合わせる
ようにロック部材9を回転させると、前記係合突起91
07が前記係合溝7103の縦溝部7105に位置し、
操作ボタン7の出没動作を可能とするように構成されて
いる。また、前記印9109を前記上枠1のLOCKの
印1125に合わせるようにロック部材9を回転させる
と、前記係合突起9107が前記係合溝7103の横溝
部7107の端部に位置し、操作ボタン7の出没動作を
不能とするように構成されている。尚、前記係合部材5
と操作ボタン7とロック部材9とによって蓋体ロック機
構が構成されている。
【0018】上述のように構成された本実施例の開閉機
構では、前記ロック部材9の印9109を前記上枠1の
FREEの印1123に合わせると、前記係合突起91
07が前記係合溝7103の縦溝部7105に位置して
前記操作ボタン7の没入方向へのスライドが可能とな
る。このため、その状態で前記操作ボタン7を押圧操作
すると、操作ボタン7が上枠1及びロック部材9に対し
て没入し、押圧ピン73により前記操作部材5の作動片
57が押圧され、前記操作部材5が揺動することで前記
係合片55が前記係合孔31から外れ、これにより前記
蓋体3が開く。
【0019】また、前記ロック部材9の印9109を前
記上枠1のLOCKの印1125に合わせると、前記係
合突起9107が前記係合溝7103の横溝部7107
の端部に位置して前記操作ボタン7の没入方向へのスラ
イドが不能となる。このため、その状態で前記操作ボタ
ン7を押圧操作しても、係合突起9107と横溝部71
07との係合により操作ボタン7の上枠1及びロック部
材9に対する没入が規制され、押圧ピン73により前記
作動片57が押圧されず、これにより前記蓋体3が閉状
態に保持される。
【0020】従って、前記ロック部材9の印9109を
前記上枠1のLOCKの印1125に合わせておくこと
で、ディスクの再生中にユーザが誤って操作ボタン7に
触れても蓋体3が開かず、ディスクの再生動作が中断さ
れるのを防ぐことができる。また、例えば幼児等が再生
中に操作ボタン7に触れても蓋体3が開かないので、幼
児等がディスクに触れて傷を付ける等の事態の発生を未
然に防ぐことができる。
【0021】尚、本実施例では、前記操作ボタン7側の
係合部を係合溝7103とし、前記ロック部材9側の係
合部を係合突起9107としたが、操作ボタン7側に突
起を設け、この突起と係合する溝をロック部材9側に設
けてもよい。また、本実施例では、操作ボタン7を回転
不能に構成し、ロック部材9を回転可能に構成したが、
操作ボタン7を回転可能に構成し、ロック部材9を回転
不能に構成する等、操作ボタン7及びロック部材9の係
合部の構成は、実施例で示した構成に限らず任意であ
る。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本出願の蓋体の開閉
機構によれば、装置本体と蓋体と係合部材と操作ボタン
とロック部材とを有する蓋体の開閉機構において、操作
ボタンの外周を囲むようにロック部材を設けて操作ボタ
ンの押圧操作を可能な状態と不能な状態とに切換可能と
すると共に、操作ボタン及びロック部材の一方に凸部を
形成して他方に係合溝を形成し、操作ボタン及びロック
部材の相対的な回転角度が第1の値のときに押圧操作を
可能とし、相対的な回転角度が第2の値のときに押圧操
作を不能とするように構成した。 このため、操作ボタン
とロック部材との一方を他方に対して相対的に回転さ
せ、それらの相対的な回転角度を第1の値とすること
で、操作ボタンとロック部材との一方に形成された凸部
と他方に形成され前記凸部に係合する凹溝との係合が解
除されて操作ボタンの押圧操作が可能となり、また、相
対的な回転角度を第2の値とすることで、凸部と凹溝と
が係合されて操作ボタンの押圧操作が不能となる。従っ
て、前記回転角度を第2の値としておくことで、ディス
クの再生中に誤って操作ボタンに触れても、蓋体が開か
ないようにすることができ、再生中のディスクの再生動
作が中断されたり、ディスク載置部のディスクが外部に
露出して傷つけられるといった事態の発生が防止され
る。また、本出願の蓋体の開閉機構を備えたディスク再
生装置によれば、前記蓋体の開閉機構を用いて構成する
ことにより、ディスクの再生中に誤って操作ボタンに触
れても蓋体が開くことがなく、再生中のディスクの再生
動作が中断されたり、ディスク載置部のディスクが外部
に露出したりするおそれのないディスク姿勢装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例による携帯型ディスク再生装
置の蓋体の開閉機構の部分断面図である。
【図2】図1に示す上枠の斜視図である。
【図3】図1の上枠の収容凹部部分の拡大斜視図であ
る。
【図4】図1の操作ボタンを示し、図4(a)は正面
図、図4(b)は斜め側方から見た図、図4(c)は断
面図である。
【図5】図1の操作ボタンを示し、図5(a)は底面
図、図5(b)は平面図である。
【図6】図1のロック部材を示し、図6(a)は平面
図、図6(b)は正面図である。
【図7】図1のロック部材を示し、図7(a)は側面
図、図7(b)は底面図である。
【図8】図1のロック部材の断面図である。
【符号の説明】
11 本体部 1101 ディスク載置部 1123,1125 印 3 蓋体 5 係合部材 7 操作ボタン 7103 係合溝(溝部) 9 ロック部材 9107 係合突起(凸部) 9109 印

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 装置本体に取り付けられ、ディスクが載
    置されるディスク載置部を開閉する蓋体と、 前記ディスク載置部を閉じた位置で前記蓋体を前記装置
    本体に係合して保持する係合部材と、 押圧操作されることで前記係合部材と前記蓋体との係合
    を解除する操作ボタンと、 前記操作ボタンの外周を囲むように設けられ、前記操作
    ボタンの押圧操作を可能な状態と不能な状態とに切換可
    能とされたロック部材とを備え、 前記操作ボタン及び前記ロック部材のうちの一方が前記
    装置本体に回転可能に支持されると共に他方が回転不能
    に支持され、 前記操作ボタン及び前記ロック部材の一方には凸部が形
    成されると共に、他方に前記凸部が摺動可能に係合され
    る係合溝が形成され、前記凸部及び係合溝は、前記操作
    ボタンと前記ロック部材との間の相対的な回転角度が第
    1の値のときには操作ボタンの押圧操作を可能とし、前
    記相対的な回転角度が第2の値のときには操作ボタンの
    押圧操作を不能とするように構成されている ことを特徴
    とする蓋体の開閉機構。
  2. 【請求項2】 前記係合溝は、前記操作ボタンの押圧方
    向に延在された縦溝部と、前記縦溝部に連続され且つ該
    縦溝部と交差する方向に延在された横溝部とを有するこ
    とを特徴とする請求項1記載の蓋体の開閉機構。
  3. 【請求項3】 ディスクが載置されるディスク載置部を
    有する本体と、 前記本体に取り付けられて前記ディスク載置部を開閉す
    る蓋体と、 前記ディスク載置部を閉じた位置で前記蓋体を前記本体
    に係合して保持する係合部材と、押圧操作されることで前記係合部材と前記蓋体との係合
    を解除する操作ボタンと、 前記操作ボタンの外周を囲むように設けられ、前記操作
    ボタンの押圧操作を可能な状態と不能な状態とに切換可
    能とされたロック部材とを備え、 前記操作ボタン及び前記ロック部材のうちの一方が前記
    本体に回転可能に支持されると共に他方が回転不能に支
    持され、 前記操作ボタン及び前記ロック部材の一方には凸部が形
    成されると共に、他方に前記凸部が摺動可能に係合され
    る係合溝が形成され、前記凸部及び係合溝は、前記操作
    ボタンと前記ロック部材との間の相対的な回転角度が第
    1の値のときには操作ボタンの押圧操作を可能とし、前
    記相対的な回転角度が第2の値のときには双ボタンの押
    圧操作を不能とするように構成されている ことを特徴と
    する蓋体の開閉機構を備えたディスク再生装置。
  4. 【請求項4】 前記係合溝は、前記操作ボタンの押圧方
    向に延在された縦溝部と、前記縦溝部に連続され且つ該
    縦溝部と交差する方向に延在された横溝部とを有する
    とを特徴とする請求項3記載の蓋体の開閉機構を備えた
    ディスク再生装置。
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