JP3376478B2 - コンクリート製ドーム屋根の構築法に使用する膜体構造 - Google Patents
コンクリート製ドーム屋根の構築法に使用する膜体構造Info
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Description
体、粒状物等の各種貯蔵物を貯蔵する貯槽等構造物内の
空気圧を受けた可撓膜または金属殻で該構造物上部を被
覆し、その可撓膜または金属殻上面にコンクリート製ド
ーム(以下、本発明でいうドームとは球面、曲面、多面
体等各種形状のものを含む)屋根を形成するコンクリー
ト製ドーム屋根の構築法に使用する膜体構造に関する。 【0002】 【従来の技術】従来から、高圧の空気圧を受けた可撓膜
または金属殻で貯槽等構造物上部を被覆し、その可撓膜
または金属殻上面にコンクリート製ドーム屋根を構築す
る方法が存在する。この方法は貯槽等構造物内の高圧空
気を利用して可撓膜または金属殻をドーム形状に維持し
た状態でその可撓膜または金属殻の上面にコンクリート
を打設するものである(従来技術1という)。また、こ
れとは別に従来から二重空気膜構造の屋根及びその構築
法が知られている。即ち、従来の二重膜型空気膜構造の
屋根構築方法は、構造躯体の上部に圧縮リングを設置
し、上側膜材および下側膜材と該下側膜材下または上下
両膜材間に配置された複数の膜支持材とからなる屋根組
立体を地上から持ち上げ、前記膜支持材を前記圧縮リン
グに配置しかつ該膜支持材に張力を及ぼし、懸垂曲線の
カテナリー状に垂れ下がった状態に張った後、該膜支持
材を前記圧縮リングに固定し、その後前記膜材の周縁部
を前記圧縮リングに固定する方法である(特開昭62−
72868号公報参照)(従来技術2という)。 【0003】また、空気屋根付建造物として、地上に立
てられた支柱においてその頂部に室内方向水平案内支持
部材、直上方向案内支持部材、室外斜上方向案内支持部
材を放射状に設けるとともに、前記室外斜上方向案内支
持部材と室内水平方向案内支持部材のそれぞれの端部に
は空気屋根用ビニールシート補強用ネットを取付け、前
記ネット間に空気屋根用の空気袋ビニールシートを設置
して、その空気袋に圧縮空気を送ってふくらませて、そ
の周辺部に下方向張出屈曲部を形成させたものがある
(特公平1−57224号公報参照)(従来技術3とい
う)。さらに、二重空気膜構造屋根として、隅角部が水
平ブレースで補強された周囲梁の上下部に膜を二重に張
って構成される二重空気膜構造屋根であり、水平ブレー
スに架台が取り付けられ、この二重膜内の架台上に二重
膜内部を加圧する加圧装置及び二重膜内部に温風を送る
融雪装置を設置してあるものがある(特開昭62−13
7372号公報参照)(従来技術4という)。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】従来技術1のコンクリ
ート製ドーム屋根を構築する方法は、貯槽等構造物内の
高圧の空気圧を受けた可撓膜で該構造物上部を被覆する
ために、可撓膜を保持する足場等を組み立てる等の面倒
さがない反面、貯槽等構造物内の全体を高圧空気で充満
させる関係上、密封構造としなければならないという難
点があった。したがって、窓や格子、隙間等のある建築
物の建築方法には本工法は適さないという欠点があっ
た。また、貯槽を対象としてその上部にコンクリート製
ドーム屋根を構築する場合でも、ノズル部や支承部等か
らのエアーの洩れを無くすようにシールする作業が大変
であった。また、可撓膜が一枚構造で貯槽等構造物の上
部を被覆するため、該可撓膜の周縁部の気密作業が大変
であるばかりでなく周縁部の取付け作業も大変であっ
た。しかも、高圧の空気圧によって可撓膜をドーム形状
に保持している間、およびそのドーム形状をした可撓膜
の上面にコンクリートを打設する作業をしている間は、
貯槽等構造物内に人が入ることが出来ず、その間ずっと
内部作業が出来ないという難点があった。 【0005】また、上記従来技術2、3および4の発明
はいずれも上膜と下膜との間に空気を封入して膨らませ
た二重空気膜構造の屋根として恒常的に設営しておくも
のである。しかし、従来技術2、3および4は上膜の上
面にコンクリートを打設するのに耐えられる構造となっ
ておらず、また高圧空気の導入により上膜及び下膜の周
縁部からエアーが洩れるおそれがある。しかも、上記二
重空気膜構造の屋根はいずれも貯槽等構造物の上部にコ
ンクリート製ドーム屋根を構築する場合の架台、即ち支
保工や型枠として一時的に使用する仮設の二重膜に適し
た構造物ではない。そして、上膜と下膜で二重膜構造に
形成して空気圧を封入し、その上膜の上にコンクリート
を打設してドーム屋根を構築することも考えられている
が、二重膜を安定支持して所定ドーム形状のコンクリー
ト製屋根を構築することは難しいものであった。本発明
は上記の点に鑑みてなされたものでその目的とするとこ
ろは、空気圧を受けた可撓膜で貯槽等構造物上部を被覆
し、その可撓膜上面にコンクリート製ドーム屋根を構築
するにあたり、貯槽等構造物の全体を気密構造とするこ
となく、貯槽等構造物の上部だけを気密構造とするだけ
でよいように、可撓膜の上膜と下膜で二重膜構造に形成
し、この二重膜を安定支持して上膜上面に所定ドーム形
状のコンクリート製屋根を構築するものであります。そ
のためには、上膜の上面に設けるコンクリートの打設荷
重に耐え、かつ作業架台とするために、下膜は下方への
変形を規制するとともに、高圧力の内圧で押上げられた
上膜は所定のドーム形状に安定維持し、さらに、コンク
リートの硬化に伴う変形にも対応できるように、給気と
排気によってエアーコントロールするものであります。
また、コンクリート製ドーム屋根の構築作業中でも貯槽
等構造物の内部に人が入り内部作業が独自かつ安全に出
来るようにし、全体として工期の短縮を図り、かつ上部
作業者の安全確保と下部並行作業者に対する落下物防止
対策を配慮し構築の作業性が良いコンクリート製ドーム
屋根の構築法に使用する膜体構造を提供することにあ
る。【0006】 【課題を解決するための手段】本発明に係るコンクリー
ト製ドーム屋根の構築法に使用する膜体構造は、貯槽等
構造物上部を被覆し得るドーム形状をした可撓膜の上膜
と、該上膜の下に張設される貯槽等構造物の平面形状よ
りも若干大きめで平坦形状をした可撓膜の下膜とからな
り、上記上膜と下膜との両外周縁部を密封し、上記上膜
およびまたは下膜に給気口と排気口とを形成し、かつ下
膜周縁全周にわたって下膜を除去するための気密かつ着
脱構造のチャック部よりなる切離し部材を設けた構造と
したものである。 【0007】 【作用】可撓膜の上膜及び下膜を取付ける前に、まず、
貯槽等構造物の内側上部に展設ロープ等の膜支持材を固
定して強い張力を与えて水平に張設し、その膜支持材の
周縁部を貯槽等構造物の上部に固定する。次いで、ドー
ム形状をした上膜とその上膜の下に張設される下膜を膜
支持材の上部に配置する。上膜と下膜の両外周縁部は予
め袋状等に密閉構造とするか、作業現場でそれぞれの外
周縁部が貯槽等構造物の上部で密封固定するかのいずれ
であってもよい。可撓膜の上膜と下膜の外周縁部を貯槽
等構造物の上部に密封固定した後、上膜およびまたは下
膜に設けた給気口からエアーを連続して供給するととも
に、排気口からは排気量を調節しながら連続排気して上
膜と下膜間で形成される空間内にエアーを充填する。そ
のエアー充填は、上膜を所定のドーム形状に膨らむよう
に維持し、該上膜上面に打設するコンクリートの重量お
よび作業者等の重量等に耐えられる内圧とする。また下
膜は、展設ロープ等の膜支持材によって支えられ、垂れ
下がりと膨らみが防止されるように水平に支持されて、
下部には広い空間が保持される。このように、上膜と下
膜によって容積変化が小さく規制された空間内を所定の
空気圧に保持する。そして、所定のドーム形状に維持さ
れた上膜の上面に、コンクリートを打設してドーム屋根
の構築作業が終了する。そして、コンクリート製ドーム
屋根の構築後には、上膜は屋根内壁面に残して被覆膜と
して使用し、下膜は周縁全周にわたって設けた着脱構造
のチャック部よりなる切離し部材を外し分離して、膜支
持材とともに除去する。 【0008】 【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基いて説明
する。図1は本発明に係るコンクリート製ドーム屋根を
構築する状態を示す一部を欠除した側断面説明図、図2
は展設ロープの設置状態を示す平面説明図で、(a)は
円筒形構造物の場合を示し、(b)はカマボコ形構造物
の場合を示す。図3は上膜と下膜の外周縁部の支承部へ
の取付け構造を示す一部を欠除した側断面説明図で、
(a)は1筒所を密封し、(b)は2箇所を密封し、
(c)は上下の膜体を取外し再使用可能な取付け構造と
した場合を示す。図4は本発明の他の実施例を示し、 上
膜として金属殻を使用した場合の一部を欠除した側断面
説明図である。1はコンクリート製タンク等の貯槽等構
造物である(本例ではコンクリート製タンクの場合を示
す)。1aはその側壁、1bはその底版、1cは側壁1
aの下部に形成した給気管挿通穴、1dは側壁1aの下
部に形成した排気管挿通穴をそれぞれ示す。貯槽等構造
物1の内側上部には展設ロープ等の膜支持材2を張設す
る。図2(a)のように貯槽等構造物1が円筒形である
場合、中心部のリング部2aから側壁1aの上部内側の
ロープ固定部1eに向けて放射状に展設ロープ2bを張
設する。また、図2(b)のように貯槽等構造物1がカ
マボコ形である場合、長手方向の両側壁1aの上部内側
のロープ固定部1eに平行して直線状に展設ロープ2b
を張設する。展設ロープ2bには、さらに間に格子状に
補助ロープ(図示せず)を渡したり、又、網を張ったり
することにより貯槽等構造物1の上部作業者の安全が確
保でき、また、貯槽等構造物1内の下部で並行作業をす
る作業者に対する落下物防止対策にもなる。 【0009】3は可撓膜または金属殻よりなるドーム形
状をした上膜で、図1および図3は可撓膜の場合を示
し、図4は鋼製等の金属殻の場合を示す。可撓膜は耐強
度、気密性、水密性、耐食性等に優れたシート体により
形成される。4は可撓膜または金属殻よりなる下膜(本
例では可撓膜の場合を示す)で、貯槽等構造物1の平面
形状よりも若干大きめの平坦形状に形成されている。ま
た、下膜4の周縁部には全周にわたって気密かつ着脱構
造のチャック部9等を形成し、コンクリート製ドーム屋
根の構築後の該下膜4の除去作業が容易になし得るよう
にしている。チャック部9を形成しない金属殻等を適用
した場合は、下膜4の周縁部を切断除去してもよい。5
は下膜4に形成した給気口、6は下膜4に形成した排気
口をそれぞれ示す。給気口5、排気口6は下膜4に形成
する場合に限らず、図4に示すように上膜4に形成する
ようにしてもよい。7は給気口5に接続し、給気挿通穴
1cを通って貯槽等構造物1の外に設置した送風機(図
示せず)等に接続した給気管を示し、8は排気口6に接
続し、排気挿通穴1dを通って貯槽等構造物1の外に排
出するための排気管をそれぞれ示す。上膜3と下膜4の
両外周縁部は該貯槽等構造物1の上部の支承部1fに密
封固定するが、その密封手段として、あらかじめ両者を
溶着や縫製等により袋状に密着形成するか、あるいは現
場でそれぞれの周縁部を貯槽等構造物1の上部の支承部
1fに密封固定するかのいずれであってもよい。 【0010】上膜3と下膜4の両外周縁部を該貯槽等構
造物1の上部の支承部1fに密封固定する手段として
は、図3(a)のように終端部に棒状パッキン10を挟
んで、さらに押え板11で押えながらアンカーボルト1
2で固定する。また、図3(b)のように終端部と終端
部寄りの2箇所に棒状パッキン10を挟んで、その中間
に押え板11で押えながらアンカーボルト12で固定す
るようにしてもよい。さらに、図3(c)のように上膜
3および下膜4が取り外して再使用ができるように、側
壁1aの上部内側に上膜3と下膜4の両外周縁部の終端
部に棒状パッキン10を挟んで、さらに押え板11で押
えながらアンカーボルト12で固定するようにしてもよ
い。膜支持材2上でドーム形状をした上膜3と該上膜3
の下方に張設される下膜3との両外周縁部を該貯槽等構
造物1の上部に密封固定した後、上膜3およびまたは下
膜4に設けた給気口5に接続した給気管7から送風機
(図示せず)等によって連続的に送られるエアーを上膜
3と下膜4とにより形成される空間部に充填して、ドー
ム形状に維持された上膜3がコンクリートの重量および
作業者の重量等に耐える内圧にし、排気口6からは排気
管8を通って貯槽等構造物1の外に連続排風し、前記空
間内を所定の内圧に保持する。このとき、下膜4を展設
ロープ2bで支えると、展設ロープ2bの張力に助けら
れるために下膜4は高強度の膜を必要とせず、下膜4の
垂れ下がりを防止し、さらに下方への膨らみを抑制する
ように水平に支持し、下部には広い空間が確保される。
こうして上膜3と下膜4とにより形成される空間部は、
容積変化が小さいので空間内の圧力をコントロールし易
い。そして内圧がコントロールされた状態で、上膜3の
上面にコンクリート13を打設してドーム屋根を形成す
る。ドーム屋根の構築後、下膜4は展設ロープ2bとと
もに除去することができる。また、下膜4に切離し部材
として気密かつ着脱構造のチャック部9を有する場合、
該チャック部9を外すだけで簡単かつ迅速に下膜4を除
去することができる。【0011】 【発明の効果】本発明に係るコンクリート製ドーム屋根
の構築法に使用する膜体構造は、貯槽等構造物上部を被
覆し得るドーム形状をした可撓性の上膜と、該上膜の下
に張設 される貯槽等構造物の平面形状よりも若干大きめ
で平坦形状をした可撓性の下膜とからなり、上記上膜と
下膜との両外周縁部を密封し、上記上膜およびまたは下
膜に給気口と排気口とを形成し、かつ下膜周縁全周にわ
たって下膜を除去するための気密かつ着脱構造のチャッ
ク部よりなる切離し部材を設けた構造としたので、上膜
は上面に所定ドーム形状のコンクリートを打設するため
の安定した下枠として使用され、下膜は平坦形状を維持
するように被覆することができる。そして、コンクリー
ト製ドーム屋根が構築された後には、上膜は屋根内壁面
の被覆膜として使用することができるとともに、下膜は
上記下膜周縁全周にわたって設けた着脱構造のチャック
部を外して分離除去し、再使用をすることが可能とな
る。
する状態を示す一部を欠除した側断面説明図である。 【図2】展設口一プの設置状態を示す平面説明図で、
(a)は円筒形構造物の場合を示し、(b)はカマボコ
形構造物の場合を示す。 【図3】上膜と下膜の外周縁部の支承部への取付け構造
を示す一部を欠除した側断面説明図で、(a)は1箇所
を密封し、(b)は2箇所を密封し、(c)は膜体を取
外し再使用可能な取付け構造とした場合を示す。 【図4】本発明の他の実施例を示し、上膜として金属殻
を使用した場合の一部を欠除した側断面説明図である。 【符号の説明】 1 貯槽等構造物 1a 側壁 1c 給気管挿通穴 1d 排気管挿通穴 2 膜支持材 2b 展設ロープ 3 上膜 4 下膜 5 給気口 6 排気口 9 チャック部 13 コンクリート
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】【請求項1】 空気圧を受けた可撓膜で貯槽等構造物上
部を被覆し、その可撓膜上面にコンクリートを打設して
ドーム屋根を形成するコンクリート製ドーム屋根の構築
法に使用する膜体構造において、上記可撓膜は貯槽等構
造物上部を被覆し得るドーム形状をした可撓性の上膜
と、該上膜の下に張設される貯槽等構造物の平面形状よ
りも若干大きめで平坦形状をした可撓性の下膜とからな
り、上記上膜と下膜との両外周縁部を密封し、上記上膜
およびまたは下膜に給気口と排気口とを形成し、かつ下
膜周縁全周にわたって下膜を除去するための気密かつ着
脱構造のチャック部よりなる切離し部材を設けた構造と
したことを特徴とするコンクリート製ドーム屋根の構築
法に使用する膜体構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21136591A JP3376478B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | コンクリート製ドーム屋根の構築法に使用する膜体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21136591A JP3376478B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | コンクリート製ドーム屋根の構築法に使用する膜体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0533523A JPH0533523A (ja) | 1993-02-09 |
| JP3376478B2 true JP3376478B2 (ja) | 2003-02-10 |
Family
ID=16604764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21136591A Expired - Lifetime JP3376478B2 (ja) | 1991-07-30 | 1991-07-30 | コンクリート製ドーム屋根の構築法に使用する膜体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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-
1991
- 1991-07-30 JP JP21136591A patent/JP3376478B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533523A (ja) | 1993-02-09 |
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