JP3371918B2 - 回転電機のステータ - Google Patents
回転電機のステータInfo
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- JP3371918B2 JP3371918B2 JP21339593A JP21339593A JP3371918B2 JP 3371918 B2 JP3371918 B2 JP 3371918B2 JP 21339593 A JP21339593 A JP 21339593A JP 21339593 A JP21339593 A JP 21339593A JP 3371918 B2 JP3371918 B2 JP 3371918B2
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- Japan
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- teeth
- bobbin
- resin
- yoke
- stator coil
- Prior art date
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- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ステータコイルを巻付
けるティース部とヨーク部とを個別に作成した後、両者
を一体に結合して形成した回転電機のステータに関す
る。 【0002】 【従来の技術】従来、中空のヨーク部の内側に軸方向に
伸びるダブテール状の係合溝を設け、その係合溝に嵌合
するための同じダブテール状の突起部を底面に有するテ
ィース部にステータコイルを巻付けたボビンを取り付
け、ティース部の突起部をヨーク部の係合溝に嵌合して
固定したうえ、ティース部とヨーク部の間の空間に樹脂
をモールド成形等により充填してヨーク部とティース部
とステータコイルを一体に形成し、水分や湿気の侵入を
防止し、かつ絶縁性を高めたものが開示されている(例
えば、特開昭62−173959号)。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ところが、従来技術で
は、ティース部の底面に設けた突起部とヨーク部の内側
に設けた係合溝は、互いに嵌合した状態で発生トルクに
よってティース部とヨーク部が相対的な変位が発生しな
いようにする必要がある。したがって、突起部と係合溝
は止まり嵌めで嵌合できるように高い寸法精度で、かつ
面粗さを細かく加工する必要があるため、ヨーク部とテ
ィース部の加工工数が多くかかり、コスト低減が難しい
という欠点があった。本発明は、高い加工精度を必要と
せず、コストが低くかつ品質の安定した回転電機のステ
ータを提供することを目的とするものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、本発明は、中空状のヨーク部と、前記ヨーク部の内
面に接触させて円周方向に等間隔に設けた複数のティー
ス部と、前記各ティース部に装着し、樹脂製からなるボ
ビンに巻回したステータコイルとを備え、前記ヨーク部
と前記ティース部と前記ステータコイルとをモールド成
形により一体に結合された回転電機のステータにおい
て、前記ティース部の接触する前記ヨーク部の内面の両
側に設けた軸方向に伸びる係合溝と、前記各ティース部
の両側面に設けた軸方向に伸びる係合溝と、前記ヨーク
部と前記ティース部との間の空間および前記ティース部
と前ボビンとの間の空間および前記各係合溝の中にモー
ルド成形により充填した前記ボビンと同じ系統の材質か
らなり、前記ボビンとの接触部分が互いに融合する樹脂
とを備えたものである。 【0005】 【作用】上記手段により、ヨーク部とティース部との間
および各係合溝の中に、前記ボビンと同じ系統の材質か
らなり、前記ボビンとの接触部分が互いに融合する樹脂
がモールド成形により充填されているので、ヨーク部と
ティース部とステータコイルは従来よりも強固に一体に
形成される。各係合溝は締まり嵌めに利用するものでは
なく、樹脂を充填するので寸法精度を高くしたり、面粗
さを細かくする必要がなく、加工工数を低減できる。 【0006】 【実施例】以下、本発明を図に示す実施例について説明
する。図1は本発明の実施例を示す正断面図である。図
において、中空状のヨーク部1の内面11に、円周方向
に等間隔に複数個のティース部2の底部21を接触さ
せ、ティース部2の円弧状の磁極面22をヨーク部1の
中心に向けて配置してある。ティース部2の接触する内
面11の両側には軸方向に伸びるダブテール状の係合溝
12を設けてあり、各ティース部2の両側面には同様に
軸方向に伸びるダブテール状の係合溝23を設けてあ
る。各ティース部2には樹脂性のボビン3に巻回された
ステータコイル4を装着してある。ヨーク部1とティー
ス部2との間の空間、ティース部とボビン3との間の空
間および各係合溝12、23の中にはモールド成形によ
りボビン3と同じ系統(例えば、エポキシ樹脂系やポリ
エステル樹脂系など)の材質の樹脂5が充填されてい
る。樹脂5をモールドする際は、予めステータコイル4
を巻回したボビン3を底部21からティース部2に装着
し、ヨーク部1の内側に挿入する。さらに、各磁極面2
2を治具により外側に押し付けて所定の位置に位置決め
した状態でモールド成形する。このように、ヨーク部1
とティース部2との間の空間、ティース部2とボビン3
との間の空間および各係合溝12、23の中にモールド
成形により樹脂5が充填されているので、ヨーク部1と
ティース部2とステータコイル4は一体に結合される。
各係合溝12、23は、従来例のように締まり嵌めに利
用するものではなく、樹脂を充填するので寸法精度を高
くしたり、面粗さを細かくする必要がなく、加工工数を
低減できる。なお、モールド成形する樹脂5の材質をボ
ビン3と同じ系統の樹脂にしてあるので、ボビン3と係
合溝23に充填された樹脂5との接触部分は互いに融合
して、樹脂本来の強度を維持することができる。これに
より、ティース部2と樹脂5の結合が係合溝13によっ
て強固に行われるとともに、樹脂5とボビン3の結合が
て強固に行われ、その結果、ティース部2とボビン3の
結合が樹脂5を介して強固に行われる。前記ボビン3に
は、ステ ータコイル4が巻回され樹脂5で固められてい
るので、全体として、ヨーク部とティース部とステータ
コイルは、従来よりも強固に一体的に結合されることに
なる。また、上記実施例では係合溝12、23をダブテ
ール状に形成したものについて説明したが、係合溝1
2、23の形状はダブテール状に限るものではなく、係
合溝12、23の中に充填された樹脂5が径方向に抜け
出ない構造であればよい。また、ティース部2の側面に
設けた係合溝23の一部または全部がボビン3の端面か
らはみ出すように係合溝23を配置して、係合溝23に
充填された樹脂5とヨーク部1とティース部2との間の
空間に充填された樹脂5との繋り部51の断面積を大き
くし、係合溝23に充填された樹脂5の強度を高めても
よい。 【0007】 【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ヨ
ーク部とティース部に設けた係合溝にボビンと同じ系統
の樹脂を充填することにより、前記樹脂と前記ボビンと
の接触部分が互いに融合して樹脂本来の強度を維持し
て、ヨーク部とティース部とステータコイルとを従来よ
りも強固に一体に結合すると共に充填した樹脂が係合溝
によって位置決めされるので、樹脂が経年変化しても、
ティース部とヨーク部が相対的な変位を生じることがな
く、高い寸法精度を維持することができ、また、係合溝
の寸法精度や面粗さを厳しくする必要がなく、ステータ
の加工工数を大きく低減できる効果がある。
けるティース部とヨーク部とを個別に作成した後、両者
を一体に結合して形成した回転電機のステータに関す
る。 【0002】 【従来の技術】従来、中空のヨーク部の内側に軸方向に
伸びるダブテール状の係合溝を設け、その係合溝に嵌合
するための同じダブテール状の突起部を底面に有するテ
ィース部にステータコイルを巻付けたボビンを取り付
け、ティース部の突起部をヨーク部の係合溝に嵌合して
固定したうえ、ティース部とヨーク部の間の空間に樹脂
をモールド成形等により充填してヨーク部とティース部
とステータコイルを一体に形成し、水分や湿気の侵入を
防止し、かつ絶縁性を高めたものが開示されている(例
えば、特開昭62−173959号)。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ところが、従来技術で
は、ティース部の底面に設けた突起部とヨーク部の内側
に設けた係合溝は、互いに嵌合した状態で発生トルクに
よってティース部とヨーク部が相対的な変位が発生しな
いようにする必要がある。したがって、突起部と係合溝
は止まり嵌めで嵌合できるように高い寸法精度で、かつ
面粗さを細かく加工する必要があるため、ヨーク部とテ
ィース部の加工工数が多くかかり、コスト低減が難しい
という欠点があった。本発明は、高い加工精度を必要と
せず、コストが低くかつ品質の安定した回転電機のステ
ータを提供することを目的とするものである。 【0004】 【課題を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、本発明は、中空状のヨーク部と、前記ヨーク部の内
面に接触させて円周方向に等間隔に設けた複数のティー
ス部と、前記各ティース部に装着し、樹脂製からなるボ
ビンに巻回したステータコイルとを備え、前記ヨーク部
と前記ティース部と前記ステータコイルとをモールド成
形により一体に結合された回転電機のステータにおい
て、前記ティース部の接触する前記ヨーク部の内面の両
側に設けた軸方向に伸びる係合溝と、前記各ティース部
の両側面に設けた軸方向に伸びる係合溝と、前記ヨーク
部と前記ティース部との間の空間および前記ティース部
と前ボビンとの間の空間および前記各係合溝の中にモー
ルド成形により充填した前記ボビンと同じ系統の材質か
らなり、前記ボビンとの接触部分が互いに融合する樹脂
とを備えたものである。 【0005】 【作用】上記手段により、ヨーク部とティース部との間
および各係合溝の中に、前記ボビンと同じ系統の材質か
らなり、前記ボビンとの接触部分が互いに融合する樹脂
がモールド成形により充填されているので、ヨーク部と
ティース部とステータコイルは従来よりも強固に一体に
形成される。各係合溝は締まり嵌めに利用するものでは
なく、樹脂を充填するので寸法精度を高くしたり、面粗
さを細かくする必要がなく、加工工数を低減できる。 【0006】 【実施例】以下、本発明を図に示す実施例について説明
する。図1は本発明の実施例を示す正断面図である。図
において、中空状のヨーク部1の内面11に、円周方向
に等間隔に複数個のティース部2の底部21を接触さ
せ、ティース部2の円弧状の磁極面22をヨーク部1の
中心に向けて配置してある。ティース部2の接触する内
面11の両側には軸方向に伸びるダブテール状の係合溝
12を設けてあり、各ティース部2の両側面には同様に
軸方向に伸びるダブテール状の係合溝23を設けてあ
る。各ティース部2には樹脂性のボビン3に巻回された
ステータコイル4を装着してある。ヨーク部1とティー
ス部2との間の空間、ティース部とボビン3との間の空
間および各係合溝12、23の中にはモールド成形によ
りボビン3と同じ系統(例えば、エポキシ樹脂系やポリ
エステル樹脂系など)の材質の樹脂5が充填されてい
る。樹脂5をモールドする際は、予めステータコイル4
を巻回したボビン3を底部21からティース部2に装着
し、ヨーク部1の内側に挿入する。さらに、各磁極面2
2を治具により外側に押し付けて所定の位置に位置決め
した状態でモールド成形する。このように、ヨーク部1
とティース部2との間の空間、ティース部2とボビン3
との間の空間および各係合溝12、23の中にモールド
成形により樹脂5が充填されているので、ヨーク部1と
ティース部2とステータコイル4は一体に結合される。
各係合溝12、23は、従来例のように締まり嵌めに利
用するものではなく、樹脂を充填するので寸法精度を高
くしたり、面粗さを細かくする必要がなく、加工工数を
低減できる。なお、モールド成形する樹脂5の材質をボ
ビン3と同じ系統の樹脂にしてあるので、ボビン3と係
合溝23に充填された樹脂5との接触部分は互いに融合
して、樹脂本来の強度を維持することができる。これに
より、ティース部2と樹脂5の結合が係合溝13によっ
て強固に行われるとともに、樹脂5とボビン3の結合が
て強固に行われ、その結果、ティース部2とボビン3の
結合が樹脂5を介して強固に行われる。前記ボビン3に
は、ステ ータコイル4が巻回され樹脂5で固められてい
るので、全体として、ヨーク部とティース部とステータ
コイルは、従来よりも強固に一体的に結合されることに
なる。また、上記実施例では係合溝12、23をダブテ
ール状に形成したものについて説明したが、係合溝1
2、23の形状はダブテール状に限るものではなく、係
合溝12、23の中に充填された樹脂5が径方向に抜け
出ない構造であればよい。また、ティース部2の側面に
設けた係合溝23の一部または全部がボビン3の端面か
らはみ出すように係合溝23を配置して、係合溝23に
充填された樹脂5とヨーク部1とティース部2との間の
空間に充填された樹脂5との繋り部51の断面積を大き
くし、係合溝23に充填された樹脂5の強度を高めても
よい。 【0007】 【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ヨ
ーク部とティース部に設けた係合溝にボビンと同じ系統
の樹脂を充填することにより、前記樹脂と前記ボビンと
の接触部分が互いに融合して樹脂本来の強度を維持し
て、ヨーク部とティース部とステータコイルとを従来よ
りも強固に一体に結合すると共に充填した樹脂が係合溝
によって位置決めされるので、樹脂が経年変化しても、
ティース部とヨーク部が相対的な変位を生じることがな
く、高い寸法精度を維持することができ、また、係合溝
の寸法精度や面粗さを厳しくする必要がなく、ステータ
の加工工数を大きく低減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例を示す正断面図である。
【符号の説明】
1 ヨーク部、11 内面、12 係合溝、2 ティー
ス部、21 底部、22 磁極面、23 係合溝、3
ボビン、4 ステータコイル、5 樹脂、51 繋り部
ス部、21 底部、22 磁極面、23 係合溝、3
ボビン、4 ステータコイル、5 樹脂、51 繋り部
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平4−284609(JP,A)
特開 平4−206705(JP,A)
特開 昭63−299752(JP,A)
実開 昭56−40446(JP,U)
実開 平4−119985(JP,U)
実開 平5−43516(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
H02K 3/44
H02K 3/46
H02K 1/04
H02K 1/16
H02K 15/02
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 中空状のヨーク部と、前記ヨーク部の内
面に接触させて円周方向に等間隔に設けた複数のティー
ス部と、前記各ティース部に装着し、樹脂製からなるボ
ビンに巻回したステータコイルとを備え、前記ヨーク部
と前記ティース部と前記ステータコイルとをモールド成
形により一体に結合された回転電機のステータにおい
て、前記ティース部の接触する前記ヨーク部の内面の両
側に設けた軸方向に伸びる係合溝と、前記各ティース部
の両側面に設けた軸方向に伸びる係合溝と、前記ヨーク
部と前記ティース部との間の空間および前記ティース部
と前ボビンとの間の空間および前記各係合溝の中にモー
ルド成形により充填した前記ボビンと同じ系統の材質か
らなり、前記ボビンとの接触部分が互いに融合する樹脂
とを備えたことを特徴とする回転電機のステータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21339593A JP3371918B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 回転電機のステータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21339593A JP3371918B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 回転電機のステータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0746784A JPH0746784A (ja) | 1995-02-14 |
| JP3371918B2 true JP3371918B2 (ja) | 2003-01-27 |
Family
ID=16638502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21339593A Expired - Fee Related JP3371918B2 (ja) | 1993-08-04 | 1993-08-04 | 回転電機のステータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3371918B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2786626B1 (fr) * | 1998-11-30 | 2004-05-28 | Valeo Equip Electr Moteur | Inducteur pour une machine electrique tournante et machine electrique tournante comportant un tel inducteur |
| DE10022961A1 (de) * | 2000-05-11 | 2001-11-29 | Bosch Gmbh Robert | Stator |
| EP1174988B1 (fr) * | 2000-07-17 | 2008-09-17 | Michelin Recherche et Technique S.A. | Stator de machine électrique tournante |
| JP2005348522A (ja) * | 2004-06-03 | 2005-12-15 | Hitachi Ltd | 電動パワーステアリング用モータおよびその製造方法 |
| JP4726564B2 (ja) * | 2005-07-20 | 2011-07-20 | ヤマハ発動機株式会社 | 回転電機及び電動車椅子 |
| JP5352979B2 (ja) * | 2007-09-20 | 2013-11-27 | 株式会社デンソー | 回転電機の固定子及びその製造方法 |
| JP4998450B2 (ja) * | 2008-12-09 | 2012-08-15 | トヨタ自動車株式会社 | ステータの製造方法 |
| JP5258944B2 (ja) * | 2011-09-06 | 2013-08-07 | 三菱電機株式会社 | 電動機及び分割固定子鉄心の製造方法 |
| JP2017131050A (ja) * | 2016-01-21 | 2017-07-27 | セイコーエプソン株式会社 | ステータコア、ステータ、ステータの製造方法及び電動モーター |
| JP6708470B2 (ja) * | 2016-04-14 | 2020-06-10 | ファナック株式会社 | 絶縁構造を有する電動機のステータ |
| CN115280651A (zh) * | 2020-03-18 | 2022-11-01 | D·凯利 | 具有成型软金属复合材料部件与轴向和径向气隙的电机 |
-
1993
- 1993-08-04 JP JP21339593A patent/JP3371918B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0746784A (ja) | 1995-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |