JP3365751B2 - 電磁クラッチ - Google Patents
電磁クラッチInfo
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- JP3365751B2 JP3365751B2 JP28831499A JP28831499A JP3365751B2 JP 3365751 B2 JP3365751 B2 JP 3365751B2 JP 28831499 A JP28831499 A JP 28831499A JP 28831499 A JP28831499 A JP 28831499A JP 3365751 B2 JP3365751 B2 JP 3365751B2
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- retaining
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/10—Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially
- F16D1/108—Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially having retaining means rotating with the coupling and acting by interengaging parts, i.e. positive coupling
- F16D1/112—Quick-acting couplings in which the parts are connected by simply bringing them together axially having retaining means rotating with the coupling and acting by interengaging parts, i.e. positive coupling the interengaging parts comprising torque-transmitting surfaces, e.g. bayonet joints
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Description
能なシャフトと、このシャフトに回転可能に外嵌された
入力側回転体との連結を電気的に行うようにした電磁ク
ラッチに関する。
ば、図8の断面図に示すように構成されている。この電
磁クラッチは、複写機の給紙機構等に適用されるもので
あり、中心に管状の嵌合部50を有する有底二重筒状体
からなるフィールド51と、フィールド51内の嵌合部
50に外嵌されたリング状の励磁コイル52と、フィー
ルド51に回転可能に貫通されたシャフト53とを備え
ている。このシャフト53には、周方向にスリット状の
貫通孔54が形成されたロータ55が励磁コイル52に
近接する位置に外嵌されて固設されている。
磁コイル52とは反対側の位置には、外部から回転力が
与えられるギア56が回転可能に外嵌され、このギア5
6のロータ55と対向する側にはアーマチュア57が板
ばね58を介して取り付けられている。すなわち、板ば
ね58がアーマチュア57の周方向に一体形成された複
数のかしめ突起59によりかしめられて取り付けられる
一方、この板ばね58が周方向の複数箇所でねじ部材6
0によりギア56に取り付けられることによりアーマチ
ュア57がギア56に一体に取り付けられている。
ング溝61,62が形成され、そこにリング状係止部材
63,64が嵌め込まれることによりフィールド51及
びギア56がシャフト53から抜け出ないようになって
いる。なお、これら構成部品のうち、少なくともフィー
ルド51、シャフト53、ロータ55、アーマチュア5
7は鉄系金属等の磁性材料で構成されている。
励磁コイル52に通電されると、アーチュア57が板ば
ね58の弾性力に抗してロータ55に磁気吸着される結
果、ギア56の回転がロータ55に伝達されてシャフト
53が回転する。また、励磁コイル52への通電が遮断
されると、アーチュア57が板ばね58の弾性力により
ギア56側に引き戻されてロータ55から離間する結
果、シャフト53の回転が停止される。
図9の要部断面図に示すような構成で行うものも提案さ
れている(例えば、実公平7−24666号公報)。こ
の電磁クラッチは、図9(a)に示すように、アーマチ
ュア57´を内周部に複数の突起581´が形成されて
なるリング状ばね58´によりギア56´に取り付ける
ようにしたものである。すなわち、このリング状ばね5
8´は、図9(b)に示すように、複数の突起581´
が貫通孔582´の内周縁において所定間隔で径方向内
方に突出形成され、その先端に折曲部583´が形成さ
れたもので、ギア56´の貫通孔561´近傍位置で周
方向に沿って形成された嵌合溝562´にアーマチュア
57´を嵌め込んだ後に突起581´を嵌合溝562´
内に圧入することによりアーマチュア57´を弾性的に
保持するようにしている。
構成の電磁クラッチでは、板ばね58が比較的大型のも
のになると共に、板ばね58をアーマチュア57にかし
めて取り付けるかしめ作業及び板ばね58をギア56に
ねじ止めするねじ止め作業が必要になることから組立工
程が複雑化し、このことがコストアップの要因になると
いう問題があった。また、かしめ作業時のかしめ力のば
らつきや、ねじ止め作業時の締め付け力のばらつき等に
より板ばね58の弾性力が変動する虞があるため、慎重
に作業をしなければならないことから作業効率が低下す
るという問題があった。
は、かしめ作業とねじ止め作業が不要になって組立工程
が簡素化されることからコストダウンが可能になると共
に、リング状ばね58´を嵌合溝562´に圧入するだ
けでよいことから作業効率が向上する等の利点を有する
反面、リング状ばね58´はプレス成型した後に突起5
81´の先端を折り曲げ加工する必要のあるもので、し
かも突起581´が径方向内方に突出されているために
小型化に制約を受けることになり、これらのことがコス
トアップの要因になるという問題が生じる。
ので、組立工程を簡素化することができると共に、コス
トダウンを図ることができる電磁クラッチを提供するこ
とを目的とする。
め、請求項1の発明は、軸心周りに回転可能なシャフト
に入力側回転体と出力側回転体とが外嵌され、これらの
入力側回転体と出力側回転体との間に伝達体が前記入力
側回転体と共回り可能に配設され、前記伝達体が前記出
力側回転体に弾性部材の弾性力に抗して磁気吸着される
ことにより前記入力側回転体の回転が前記シャフトに伝
達されるようにした電磁クラッチにおいて、前記入力側
回転体は、前記シャフトに挿通される筒部と、この筒部
の先端部外周に周方向に沿って形成された複数の抜止突
起とを備え、前記伝達体は、中央に貫通孔が形成された
環状の本体部と、この本体部の貫通孔周縁における前記
抜止突起間に対応する位置に少なくとも前記出力側回転
体側の面が当該本体部と同一の面上に位置し、かつ前記
弾性部材に当接するように径方向内方に延設された複数
の凸部とを備えると共に、前記貫通孔を介して前記筒部
に挿通されることにより前記入力側回転体に保持されて
なり、前記弾性部材は、弾性材料で形成され、前記筒部
と前記凸部との間隙よりも大きな径方向厚みを有するリ
ング体からなり、前記伝達体よりも抜止突起側で前記筒
部に外嵌され、前記伝達体が前記出力側回転体に磁気吸
着されるときに当該伝達体の凸部がリング体の前記抜止
突起間に対応する部分を押圧して当該リング体を抜止突
起間において撓み変形させることで当該伝達体に対し元
の位置に復帰させる弾性力が生成されるようにしたもの
であることを特徴としている。
からの磁気吸着力が作用すると、伝達体に形成されてい
る凸部が弾性材料からなるリング体の抜止突起間に対応
する部分に当接すると共に、伝達体がリング体の弾性力
に抗して出力側回転体側に移動し、出力側回転体に磁気
吸着される。これにより、入力側回転体の回転が伝達体
を介して出力側回転体に伝達され、シャフトが入力側回
転体の回転に応じて回転する。一方、出力側回転体によ
る磁気吸着が解除されると、伝達体はリング体の弾性力
により元の位置に復帰し、シャフトの回転が停止する。
しているリング体は伝達体と同一の面上に位置している
凸部に当接する結果、伝達体の厚みがばらついてもリン
グ体の弾性力は略一定に保持されているため、出力側回
転体の伝達体に対する磁気吸 着力が実質的に一定とな
る。
ものにおいて、前記弾性材料が弾性高分子材料であるこ
とを特徴としている。
からの磁気吸着力が作用すると、伝達体に形成されてい
る凸部が弾性高分子材料からなるリング体の抜止突起間
に対応する部分に当接すると共に、伝達体がリング体の
弾性力に抗して出力側回転体側に移動し、出力側回転体
に磁気吸着される。一方、出力側回転体による磁気吸着
が解除されると、伝達体は弾性高分子材料からなるリン
グ体の弾性力により元の位置に復帰し、シャフトの回転
が停止する。
ものにおいて、前記弾性材料が弾性を有する金属材料で
あることを特徴としている。
からの磁気吸着力が作用すると、伝達体に形成されてい
る凸部が弾性を有する金属材料からなるリング体の抜止
突起間に対応する部分に当接すると共に、伝達体がリン
グ体の弾性力に抗して出力側回転体側に移動し、出力側
回転体に磁気吸着される。一方、出力側回転体による磁
気吸着が解除されると、伝達体は金属材料からなるリン
グ体の弾性力により元の位置に復帰し、シャフトの回転
が停止する。
に係るものにおいて、前記リング体が板状に形成されて
いることを特徴としている。
とする弾性力に応じて設定することができることにな
り、電磁クラッチの設計の自由度が高められることにな
る。
のいずれかに係るものにおいて、前記リング体の内径が
前記筒部の外径と実質的に同一の寸法に設定されている
ことを特徴としている。
合が容易となり、筒部に嵌合されたリング体は筒部にお
いて安定した状態で保持されることになる。
ものにおいて、前記リング体が径方向に引き伸ばされた
状態で前記抜止突起を乗り越えることにより前記筒部に
外嵌されていることを特徴としている。
引き伸ばされた状態で抜止突起を乗り越えて筒部に外嵌
されることから、リング体の筒部への外嵌が容易になっ
て組立工程が簡素化されることになる。
ものにおいて、前記抜止突起の前記出力側回転体側の面
がテーパ状に形成されていることを特徴としている。
起のテーパ面に向けて押圧されることによって径方向に
引き伸ばされ、この状態で抜止突起を乗り越えて筒部に
外嵌されることから、リング体の筒部への外嵌が極めて
容易になって組立工程が簡素化されることになる。
ものにおいて、前記筒部が、各抜止突起の両側に軸方向
の切溝が形成されて各抜止突起が筒部の径方向内方に移
動可能となるように形成されてなり、前記リング体が、
前記抜止突起を筒部の径方向内方に移動させた状態で前
記抜止突起を乗り越えることにより前記筒部に外嵌され
ていることを特徴としている。
起が押圧される等して径方向内側に移動され、この状態
で抜止突起を乗り越えて筒部に外嵌されることから、リ
ング体の筒部への外嵌が極めて容易になって組立工程が
簡素化されることになる。
のいずれかに係るものにおいて、前記抜止突起及び前記
凸部は各3つがそれぞれ周方向に等間隔で形成されてい
ることを特徴としている。
成された3つの抜止突起に当接し、等間隔で形成された
3つの凸部はリング体の各抜止突起間に対応する部分に
当接する結果、リング体は凸部により均等に押圧される
ことになる。
9のいずれかに係るものにおいて、前記筒体の外周に前
記凸部の周方向における回転を規制する位置規制突起が
形成されていることを特徴としている。
係合されることにより伝達体が回り止めされた状態で入
力側回転体に保持される結果、伝達体は入力側回転体と
共回りすることになる。
る電磁クラッチの断面図であり、図2は、その分解斜視
図である。これらの図において、電磁クラッチ10は、
底部111に貫通孔112が形成され、外方に突出する
回り止め部113が固設された一面開口状のハウジング
(フィールド)11を備えている。このハウジング11
は、鉄系金属等の磁性材料で構成され、その開口側に後
述する励磁コイル12の引出線127を外部に引き出す
ための切欠き部114が形成されている。
移動不能に収納されている。この励磁コイル12は、3
つのフランジ121,122,123を有するボビン1
24のフランジ121,122間に導線が巻回されてコ
イル125が形成され、このコイル125の外周に絶縁
シート126が巻装されて構成されたもので、コイル1
25の両端の引出線127がフランジ122,123間
で挟持されて固定され、ハウジング11の切欠き部11
4から外部に引き出されてなるものである。なお、ボビ
ン124の軸心方向に形成された貫通孔128は、ハウ
ジング11の貫通孔112と略同径とされている。
コイル12の貫通孔128内にシャフト13が回転可能
に挿通されている。このシャフト13は、樹脂成型によ
り形成された中心軸体14と、鉄系金属等の磁性材料で
形成され、中心軸体14に外嵌される外嵌筒体15とか
ら構成されている。
が挿通される貫通孔141が形成されると共に、一端に
ハウジング11の底部111外面に当接されるフランジ
142が形成され、他端外周にワッシャ等のリング状係
止部材が嵌合されるリング状溝143が形成されたもの
である。また、中心軸体14は、貫通孔141の図中左
端側が断面D字型の回り止め形状とされると共に、フラ
ンジ142が形成された位置から中央よりも他端寄りの
位置までの外周面が断面正多角形状(本実施形態では、
断面正十角形)とされており、この断面正多角形状とさ
れた部分が外嵌筒体15と後述するロータ16とが外嵌
される嵌合部144を構成している。
4の嵌合部144外周面の断面多角形状と合致する断面
正多角形状となるように構成されたもので、中心軸体1
4の他端側から一端のフランジ142に当接する位置に
まで圧入されて中心軸体14の嵌合部144に固設され
ている。また、外嵌筒体15は、その外径寸法が、ボビ
ン124の貫通孔128の径寸法よりも僅かに小さな値
になるように設定され、その長さ寸法が、ハウジング1
1の底部111の厚み寸法とボビン124の長さ寸法と
を合計した値と略同等になるように設定されている。
ャフト13の励磁コイル12に対向する位置に出力側回
転体であるロータ16が外嵌されている。このロータ1
6は、鉄系金属等の磁性材料からなるものであり、中心
にシャフト13が挿通される貫通孔161が形成され、
励磁コイル12とは反対側の面に凹部162が形成され
た小径の環状体163と、この環状体163に圧入によ
り外嵌されると共に、外周縁内方に環状体163の貫通
孔161を取り囲むように形成された複数(本実施形態
では3つ)のスリット状の貫通孔164が形成され、か
つ励磁コイル12とは反対側の面に凹部165が形成さ
れた大径の環状体166とからなるものである。小径の
環状体163の貫通孔161の内周面は、中心軸体14
の嵌合部144外周面の断面多角形状と略同様の断面正
多角形状とされており、ロータ16はこの貫通孔161
が中心軸体14の嵌合部144に外嵌されて回り止め状
態でシャフト13に取り付けられている。なお、ロータ
16は、少なくとも中心軸体14に回り止め状態で取着
されておればよく、シャフト13に固設されている必要
はない。
する励磁コイル12とは反対側の位置に入力側回転体で
あるギア17がシャフト13の回りを回転可能となるよ
うに外嵌されている。このギア17は、例えば樹脂成型
により形成され、外周面に複数の歯171が等ピッチで
形成されると共に、径方向中央部にシャフト13が挿通
される筒部172がロータ16側に突出形成されたもの
で、この筒部172のロータ16側端面がロータ16の
凹部162底面に当接した状態で配置されている。
図3(a)及びそのA−A線断面図である図3(b)に
詳細に示すように、周方向に形成された一対の位置規制
突起173,174からなる複数組(本実施形態では3
組)の位置規制部175がギア17面から突出するよう
にして周方向に等間隔で形成されている。これらの位置
規制突起173,174は、シャフト13の軸心方向に
おける厚み寸法t1が後述するアーマチュア18の板厚
寸法よりも僅かに大きな値となるように設定され、それ
らの位置規制突起173,174間の寸法t2がアーマ
チュア18の後述する凸部182の幅寸法よりも僅かに
大きな値となるように設定されている。
であって隣接する位置規制部175間に対応する位置に
径方向に突出する抜止突起176が形成されている。な
お、本実施形態では、位置規制部175が3組形成され
ているため、3つの抜止突起176が形成されることに
なる。この抜止突起176と位置規制突起173,17
4との間の軸心方向における寸法t3は、後述するリン
グ体19の厚み寸法と略等しい値に設定されている。ま
た、抜止突起176は、ロータ16側の面が筒部172
周面から径方向外方に離反するのに従ってロータ16か
ら離反する方向のテーパを有する傾斜面とされている。
中央に筒部172の外径よりも大きな径の貫通孔181
が形成された伝達体である環状のアーマチュア18が貫
通孔181を筒部172に挿通させるようにして配設さ
れている。このアーマチュア18は、鉄系金属等の磁性
材料からなり、外径がロータ16の外径に略等しい大き
さに設定され、貫通孔181の周縁に所定間隔をおいて
複数(本実施形態では3つ)の凸部182が径方向内方
に突出形成されたもので、各凸部182が一対の位置規
制突起173,174間に嵌め込まれて回り止めされた
状態でギア17に保持され、ギア17と一体に回転する
ようになっている。なお、各凸部182は、本実施形態
では、ロータ16側の面及びギア17側の面がそれぞれ
アーマチュア18の環状の本体部と同一の面上に位置す
るようになっているが、少なくともロータ16側の面が
アーマチュア18の環状の本体部と同一の面上に位置す
るようになっておればよい。
合成樹脂やゴム等の弾性高分子材料で形成され、内径が
筒部172の外径よりも僅かに大きく、外径がアーマチ
ュア18の貫通孔181よりも小さくなるように設定さ
れた(すなわち、筒部172と凸部182との間隙より
も大きな径方向厚みを有するように設定された)弾性部
材としてのリング体19が位置規制突起173,174
と抜止突起176との間に外嵌されて配設されており、
アーマチュア18がギア17から離反する方向に移動し
ても各凸部182がリング体19に当接することにより
アーマチュア18がギア17から離脱しないようにされ
ている。
厚みよりも薄い値(例えば、アーマチュア18の1/4
乃至1/5の厚み)を有する板状に形成されたもので、
各抜止突起176の傾斜面(テーパ面)に載置された後
にギア17側への押圧力が加えられて抜止突起176の
傾斜面に沿って径方向に引き伸ばされ、抜止突起176
を乗り越えることにより筒部172に外嵌されるように
なっている。なお、リング体19の内径は、筒部172
の外径よりも僅かに小さくなるように設定されていても
よい。要は、内径が筒部172の外径と実質的に同一の
寸法となるように設定されおればよく、これによりリン
グ体19の小型化が促進され、材料費等が削減されてコ
ストダウンに寄与することになる。
43には、係止手段であるワッシャ等のリング状係止部
材20が嵌合されている。これにより、中心軸体14の
フランジ142とリング状係止部材20とでシャフト1
3上における各構成部材の位置決めが行われる。
は、例えば複写機等の画像形成装置における給紙機構部
等の外部シャフトがシャフト13を構成する中心軸体1
4の貫通孔141に挿通され、ハウジング11に取り付
けられた回り止め部113が画像形成装置等の機器内部
の固定部材に固定されてハウジング11が回転しないよ
うに取り付けられる。この状態で、外部の駆動源からギ
ア17に回転力が与えられると、ギア17がアーマチュ
ア18と共にシャフト13の回りを回転する。
と、本来はハウジング11、外嵌筒体15及びロータ1
6で形成される磁路中に励磁コイル12による磁束が生
成されることになるが、ロータ16における磁気抵抗が
貫通孔164の存在により大きくなるため、磁束はロー
タ16の近傍位置にあるアーマチュア18を経由して生
成されることになる。このため、ロータ16にアーマチ
ュア18を吸引する磁気吸着力が発生し、図4に示すよ
うに、アーマチュア18がリング体19の弾性力に抗し
てロータ16側に移動し、ロータ16に吸着されること
になる。なお、図4中の符号Mはアーマチュア18を経
由して生成される磁束を示している。
に吸着される前では、リング体19にはアーマチュア1
8による押圧力が作用していないため、図5(a)に示
すように、リング体19には撓み変形が生じないが、ア
ーマチュア18がロータ16の磁気吸着力により引っ張
られると、図5(b)に示すように、リング体19の隣
接する抜止突起176間に対応する部分(すなわち、一
対の位置規制突起173,174間に対応する部分)
が、アーマチュア18の各凸部182による押圧力によ
りロータ16側(矢印方向)に引き伸ばされて撓み変形
することになり、これによりアーマチュア18がリング
体19の弾性力に抗してロータ16に吸着されることに
なる。このため、ロータ16がアーマチュア18と共に
回転する結果、ギア17の回転力がシャフト13に伝達
され、シャフト13がギア17の回転に応じて回転する
ことになる。
ると、磁束Mが消滅するためにロータ16における磁気
吸着力が消滅し、アーマチュア18によりリング体19
に加えられていた押圧力が解除される。このため、撓み
変形していたリング体19が撓みのない元の状態に戻る
復帰力によってアーマチュア18はロータ16から離反
した元の位置に引き戻されることになり、ギア17のシ
ャフト13に対する回転力の伝達が遮断され、シャフト
13の回転が停止されることになる。
は、上記のようにリング体19が弾性高分子材料により
環状に形成されているだけであるため、リング体19を
板状母材からの打ち抜き、筒状母材からの切断、成形等
により簡単に製作することができる一方、径方向に引き
伸ばした状態で抜止突起176を乗り越えさせてギア1
7の筒部172に外嵌させることができる。この結果、
電磁クラッチ10の組立工程を簡素化することができ、
コストダウンを図ることが可能になる。
182の少なくともロータ16側の面がアーマチュア1
8の環状の本体部と同一の面上に位置するようにされ、
その凸部182のロータ16側の面がリング体19のギ
ア17側の面に当接するようになっているので、アーマ
チュア18の厚みにばらつきが生じても、アーマチュア
18がロータ16に吸着された状態でのリング体19の
撓み変形量は略一定となるため、ロータ16のアーマチ
ュア18に対する磁気吸着力は変動しないことになる。
なお、リング体19の厚みがばらつくと弾性力に差異が
生じてロータ16の磁気吸着力に変動が生じることにな
るが、リング体19は上述のようにアーマチュア18に
比べて十分薄い値に設定されているので、厚みがばらつ
いてもその値は小さなものとなってリング体19の弾性
力は略一定したものとなり、ロータ16の磁気吸着力に
実質的な変動を与えることはない。
着されるまでに必要な動作時間はリング体19のギア1
7側の面とロータ16との間の距離で実質的に決まるこ
とになるので、アーマチュア18の厚み(すなわち、凸
部182の厚み)がアーマチュア18を筒部172に外
嵌させた状態でリング体19に当接する値以下であれ
ば、その厚みがばらついてもロータ16に吸着されるま
での動作時間は実質的に変動しないことになる。
形態のものに限定されるものではなく、次に述べるよう
な種々の変形態様を採用することが可能である。
抜止突起176の傾斜面に沿って径方向に引き伸ばすこ
とにより抜止突起176を乗り越えさせてギア17の筒
部172に外嵌させるようにしているが、リング体19
を予め治具等で径方向に引き伸ばして拡張させた状態で
筒部172の位置規制突起173,174と抜止突起1
76との間に外嵌させるようにすることもできる。この
場合でも、同様に組立工程を簡素化することができる。
また、この場合には、抜止突起176のロータ16側の
面を傾斜面としておく必要はない。
性部材の両端を筒部172の位置規制突起173,17
4と抜止突起176との間において溶融等の手段で接合
することにより構成するようにすることも可能である。
この場合でも、リング体19の製作が容易になり、組立
工程を簡素化することができる。勿論、この場合でも抜
止突起176のロータ16側の面を傾斜面としておく必
要はない。
板状に形成されたものであるが、断面が円形状となるよ
うに構成することもできる。この場合でも、リング体1
9は単純な環状に形成されるだけであるので、製作が容
易となってコストダウンを図ることができる。
弾性高分子材料で形成されたものであるが、ステンレス
スチール等の弾性を有する金属材料で形成することも可
能である。このようにリング体19を弾性を有する金属
材料で形成すると、弾性高分子材料に比べて機械的強度
が大きいので厚みを薄くすることができる。このように
リング体19を金属材料で形成する場合、ギア17の筒
部172は図6に示すように構成される。すなわち、ギ
ア17の正面図である図6(a)及びそのB−B線断面
図である図6(b)に示すように、筒部172は、抜止
突起176の周方向における左右両側に軸方向の切溝1
78が形成されると共に、径方向における厚みが他の部
分よりも薄くされることにより筒部172が弾性的に屈
曲されて抜止突起176が径方向内方に移動可能となる
ように形成される。
されたリング体19は、各抜止突起176が径方向内方
に移動された状態で各抜止突起176を乗り越えて筒部
172の外周に嵌合され、その後に各抜止突起176が
筒部172の弾性力で元の位置に復帰することにより各
抜止突起176に係止されることになる。なお、抜止突
起176の頂部には、抜止突起176を径方向内方に移
動させるための治具を係止する引掛部176aが形成さ
れている。この図6に示す実施形態では、抜止突起17
6の形成されている箇所の筒部172が他の部分よりも
薄くされているが、筒部172が屈曲可能であれば必ず
しも薄くする必要はない。
金属材料で形成する場合でも、弾性高分子材料で形成す
る場合と同様に、板状母材から打ち抜き等の手段により
簡単に製作することができる一方、筒部172への外嵌
も容易に可能になり、電磁クラッチ10の組立工程を簡
素化することができてコストダウンを図ることが可能と
なる。
8は、ロータ16に吸着されていないとき、リング体1
9に押圧力が加わることがない状態でギア17に保持さ
れているが、アーマチュア18の厚みを厚くする等し
て、リング体19に押圧力が加わるような状態で保持す
ることも可能である。
8に形成されている凸部182の少なくともロータ16
との対向面がアーマチュア18の本体部と同一の面上に
位置するようにされているが、凸部182のロータ16
との対向面を陥没させて貫通孔181の内部に位置させ
るようにし、凸部182がリング体19に当接したとき
にアーマチュア18がリング体19よりもロータ16側
に突出した状態となるようにすることもできる。
5は、アーマチュア18の凸部182の周方向両側にお
いて係合する位置に形成された一対の位置規制突起17
3,174により構成されているが、いずれか一方の位
置規制突起のみで構成することも可能である。この場合
は、一の凸部182について周方向の一方側に形成した
ときは他の凸部182については周方向の他方側に形成
するようにすると、アーマチュア18をギア17に回り
止め状態で保持することができる。
8は、凸部182が貫通孔181の周縁から径方向内方
に直接突出した形状を有するものであるが、図7に示す
ように、貫通孔181の各凸部182の周方向における
左右両側に凹部183を形成した形状としてもよい。こ
のようにした場合は、位置規制部175を構成する位置
規制突起173,174の径方向の厚さを厚くすること
ができ、その機械的強度を増大させることができる。
8は、凸部182が一対の位置規制突起173,174
によりギア17に保持されるようになっているが、例え
ば、アーマチュア18の周方向の所定位置に複数の小孔
を形成し、この小孔に対応するギア17面にピン体を突
出形成させ、このピン体を小孔に嵌合させることにより
ギア17に回り止め状態で保持するようにすることもで
きる。
されている筒部172は、周面が連続したものである
が、位置規制突起173,174や抜止突起176が形
成されいない部分を軸心方向に切り欠く等して不連続な
ものとすることも可能である。
は、樹脂成形により形成された中心軸体14と、この中
心軸体14に圧入される外嵌筒体15とから構成された
ものであるが、このような2つの部材で構成する必要は
なく、金属シャフトを切削加工することにより形成した
り、粉末磁性材料を成型した後に焼結させて形成したり
することも可能である。
よれば、弾性部材は、弾性材料で形成されると共に、筒
部と凸部との間隙よりも大きな径方向厚みを有するリン
グ体からなり、該リング体が伝達体よりも抜止突起側で
筒部に外嵌されているので、組立工程を簡素化すること
ができると共に、コストダウンを図ることができる。
は弾性高分子材料であるので、量産性に優れたリング体
を容易に製作することができる。
は金属材料であるので、耐久性に優れたリング体を容易
に製作することができる。
が板状に形成されているので、面方向と直交する方向へ
の撓み変形が生じ易くなると共に、リング体を容易に製
作することができる。
の内径が筒部の外径と実質的に同一の寸法に設定されて
いるので、リング体の筒部への嵌合が容易になり、リン
グ体を筒部において安定した状態で保持することができ
る。
は径方向に引き伸ばされた状態で抜止突起を乗り越える
ことにより筒部に外嵌されるようになっているので、リ
ング体を筒部に容易に外嵌させることができる。
の出力側回転体側の面がテーパ状に形成されているの
で、リング体を筒部に容易に外嵌させることができる。
抜止突起の両側に軸方向の切溝が形成されて各抜止突起
が筒部の径方向内方に移動可能となるように形成されて
なり、リング体は抜止突起が筒部の径方向内方に移動さ
れた状態で抜止突起を乗り越えることにより筒部に外嵌
されるようになっているので、リング体を筒部に容易に
外嵌させることができる。
及び凸部は各3つがそれぞれ周方向に等間隔で形成され
ているので、リング体を各凸部で均等に押圧することが
できる。
外周に凸部の周方向における回転を規制する位置規制突
起が形成されているので、伝達体を入力側回転体と確実
に共回りさせるようにすることができる。
図である。
の構成を示す図で、(a)は正面図、(b)はそのA−
A線断面図である。
の断面図である。
のギア部分の要部平面図である。
の別の構成を示す図で、(a)は正面図、(b)はその
B−B線断面図である。
マチュアの別の構成を示す図である。
る。
面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 軸心周りに回転可能なシャフトに入力側
回転体と出力側回転体とが外嵌され、これらの入力側回
転体と出力側回転体との間に伝達体が前記入力側回転体
と共回り可能に配設され、前記伝達体が前記出力側回転
体に弾性部材の弾性力に抗して磁気吸着されることによ
り前記入力側回転体の回転が前記シャフトに伝達される
ようにした電磁クラッチにおいて、前記入力側回転体
は、前記シャフトに挿通される筒部と、この筒部の先端
部外周に周方向に沿って形成された複数の抜止突起とを
備え、前記伝達体は、中央に貫通孔が形成された環状の
本体部と、この本体部の貫通孔周縁における前記抜止突
起間に対応する位置に少なくとも前記出力側回転体側の
面が当該本体部と同一の面上に位置し、かつ前記弾性部
材に当接するように径方向内方に延設された複数の凸部
とを備えると共に、前記貫通孔を介して前記筒部に挿通
されることにより前記入力側回転体に保持されてなり、
前記弾性部材は、弾性材料で形成され、前記筒部と前記
凸部との間隙よりも大きな径方向厚みを有するリング体
からなり、前記伝達体よりも抜止突起側で前記筒部に外
嵌され、前記伝達体が前記出力側回転体に磁気吸着され
るときに当該伝達体の凸部がリング体の前記抜止突起間
に対応する部分を押圧して当該リング体を抜止突起間に
おいて撓み変形させることで当該伝達体に対し元の位置
に復帰させる弾性力が生成されるようにしたものである
ことを特徴とする電磁クラッチ。 - 【請求項2】 前記弾性材料は、弾性高分子材料である
ことを特徴とする請求項1記載の電磁クラッチ。 - 【請求項3】 前記弾性材料は、弾性を有する金属材料
であることを特徴とする請求項1記載の電磁クラッチ。 - 【請求項4】 前記リング体は、板状に形成されている
ことを特徴とする請求項2又は3記載の電磁クラッチ。 - 【請求項5】 前記リング体は、その内径が前記筒部の
外径と実質的に同一の寸法に設定されていることを特徴
とする請求項1乃至4のいずれかに記載の電磁クラッ
チ。 - 【請求項6】 前記リング体は、径方向に引き伸ばされ
た状態で前記抜止突起を乗り越えることにより前記筒部
に外嵌されていることを特徴とする請求項2記載の電磁
クラッチ。 - 【請求項7】 前記抜止突起は、前記出力側回転体側の
面がテーパ状に形成されていることを特徴とする請求項
6記載の電磁クラッチ。 - 【請求項8】 前記筒部は、各抜止突起の両側に軸方向
の切溝が形成されて各抜止突起が筒部の径方向内方に移
動可能となるように形成されてなり、前記リング体は、
前記抜止突起が筒部の径方向内方に移動された状態で前
記抜止突起を乗り越えることにより前記筒部に外嵌され
ていることを特徴とする請求項3記載の電磁クラッチ。 - 【請求項9】 前記抜止突起及び前記凸部は、各3つが
それぞれ周方向に等間隔で形成されていることを特徴と
する請求項1乃至8のいずれかに記載の電磁クラッチ。 - 【請求項10】 前記筒部は、その外周に前記凸部の周
方向の回転を規制する位置規制突起が形成されたもので
あることを特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載
の電磁クラッチ。
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