JP3362006B2 - 油圧ショベルにおける配管構造 - Google Patents

油圧ショベルにおける配管構造

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JP3362006B2
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秀武 本村
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種建設作業、土
木作業に用いられる油圧ショベルの技術分野に属するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種油圧ショベルに装着され
るフロントアタッチメントのブームとして、基端部が機
体本体に上下揺動自在に支持されるロアブームと、該ロ
アブームの先端部に左右揺動自在に支持されるアッパー
ブームとで構成したオフセット型とし、アッパーブーム
の先端部に、スティック基端部が前後揺動自在に支持さ
れたスティックブラケットを左右揺動自在に支持して構
成したものがある。そしてこのものでは、バケットシリ
ンダ等の複数の油圧アクチュエータが備えられると共
に、該各油圧アクチュエータへの圧油供給排出を行うた
めの鋼管、ホース等の油圧用管が配設される。そしてこ
の油圧用管は、従来、フロントアタッチメントを構成す
るブーム等の構造物の上面または側面に沿うようにして
構造物の外側にルーティングされていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかるに前記従来のも
のにおいて、油圧用管は構造物の外側に配されているか
ら、深掘作業の作業中などに油圧用管が土砂等に接触し
やすく、損傷の原因となる惧れがある。そこで、油圧用
管を保護するためのカバーやガード部材が要所に装着さ
れるが、これらカバーやガード部材によってフロントア
タッチメントの動きが損なわれないように配慮する必要
があり、またフロントアタッチメントの重量の制約もあ
って、カバーやガード部材により油圧用管を完全に保護
することは難しい。特にオフセット機能を有した小旋回
型の油圧ショベルにおいては、オフセット用の油圧シリ
ンダが設けられるため油圧用管の数が多く、また小旋回
姿勢をとるため、前記オフセット機能と相俟ってフロン
トアタッチメントの動きが大きく、このフロントアタッ
チメントの動きに対応できるようホースにたるみを持た
せた状態で配設する必要がある。このため、図7に示す
如く、ホース30を土砂等から保護すると共に、ホース
30の動きやたるみを規制するため、多くのカバー、ガ
ード部材31が必要であって、部材点数が多くなり、さ
らにこれらカバー、ガード部材が損傷したときの交換作
業も面倒かつ煩雑であるという問題があって、ここに本
発明が解決しようとする課題があった。さらに、前記油
圧用管は構造物の外側に配されるから、どうしてもフロ
ントアタッチメントの可動支点から離れたところをルー
ティングされることになり、このため、フロントアタッ
チメントの動きによるルーティングの長さの変動やホー
スの捻れが大きくなってしまうという解決すべき課題も
あった。これに対し、実用新案登録第2557048号
公報に示されるように、ロアブーム、アッパーブームか
らスティックブラケットに至るまでこれらの内部を通る
ようにホース配管をすることも提唱されるが、このもの
ではホースが全て内部配管となるため、ホースの配管作
業が面倒かつ煩雑で、メンテナンス性にも欠けるばかり
でなく、スティックブラケットから引出されたホースを
スティックシリンダに接続するためのホースは、スティ
ックブラケットのスティックシリンダ支持位置より前方
位置から後方位置に至るようルーティングされることに
なるが、スティックブラケットが左右にオフセットした
場合、スティックブラケットから引出された部位のホー
スが大きく左右に振られて他のホースに干渉したりして
耐久性が低下するという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑み、これらの課題を解決することを目的として創
作されたものであって、機体本体に設けられるブーム
を、基端部が上下揺動自在に支持されるロアブームと、
該ロアブームの端部に左右揺動自在に支持されるアッ
パーブームとで構成されるオフセット型とし、アッパー
ブームの先端部に、スティック基端部が前後揺動自在に
支持されたスティックブラケットを左右揺動自在に支持
してフロントアタッチメントを構成してなる油圧ショベ
ルにおいて、前記機体本体から油圧アクチュエータ用の
ホースを配管するにあたり、該ホースは、ロアブームの
内部空間を通したものを、ロアブーム上端部の補強用横
板に設けたホースホルダに支持するようにルーティング
をしてロアブームの端からアッパーブームの上面およ
び側面に引出し、該アッパーブーム上面および側面を経
由して前方に至らしめて配管したことを特徴とする油圧
ショベルにおける配管構造である。そして本発明は、こ
の構成によって、ホースの保護を計りながら配管の複雑
化を回避できるようにしたものである。 のものにおい
て、ホースは、ロアブームの機体本体に対する枢支軸位
置を通るようにしてロアブームの基端部から上端部に至
るまでをロアブーム内に配管したことを特徴とすること
ができ、このようにしたときには、泥土等が付着しやす
いホース基部の保護が計れることになる。さらにこれら
において、ホースは、スティックブラケットのアッパー
ブームに対する枢支軸の延長線上方を通るように配管し
たことを特徴とすることができ、このようにしたときに
は、ホースの撓み代を小さいものにできるという利点が
ある。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図面において、1はオフセット機
能を有した小旋回型の油圧ショベルであって、該油圧シ
ョベル1は、クローラ式の下部走行体2、該下部走行体
2に旋回自在に支持される上部旋回体3、該上部旋回体
3の前部に装着される掘削用のフロントアタッチメント
4等の各部から構成されている等の基本的構成は従来通
りである。
【0006】前記フロントアタッチメント4は、基端部
がキャブ5と車体カバー6とのあいだに位置する状態で
上部旋回体3側の支持フレーム3aに上下揺動自在に支
持されるロアブーム7、該ロアブーム7の先端部(上端
部)に左右揺動自在に支持されるアッパーブーム8、該
アッパーブーム8の先端部にオフセットバー8aを用い
た平行リンク機構を介して左右揺動自在に支持されるス
ティックブラケット9、該スティックブラケット9の先
端部に前後揺動自在に支持されるスティック(アーム)
10、スティック10の先端部に前後揺動自在に設けら
れるバケット11、および上記ロアブーム7、アッパー
ブーム8、スティックブラケット9、スティック10、
バケット11を揺動させるためのロアブームシリンダ1
2、オフセットシリンダ(アッパーブームシリンダ)1
3、スティックシリンダ14、バケットシリンダ15等
の部材装置から構成されている。
【0007】さらにフロントアタッチメント4には、前
記各油圧シリンダ12〜15およびオグジュアリー(予
備)用の油圧アクチュエータ(図示せず)への圧油供給
排出を行うための油圧用管が配設されているが、これら
油圧用管は、各油圧アクチュエータにつき二本づつ、計
十本のホース16〜20を用いて形成されている。そし
てこれらホース16〜20のうち、ロアブームシリンダ
12用の二本のホース20は、上部旋回体3の下部から
引き出されてロアブームシリンダ12の外筒面に沿うよ
うにして配され、該ロアブームシリンダ12に接続され
るが、このロアブームシリンダ用ホース20は、本実施
の形態では、金属や樹脂からなるスパイラルガードが巻
かれており、該スパイラルガードにより保護されてい
る。
【0008】一方、前記オフセットシリンダ13、ステ
ィックシリンダ14、バケットシリンダ15およびオグ
ジュアリー(予備)油圧アクチュエータ用の計八本のホ
ース16〜19は、ロアブーム7よりも先端側方にルー
ティングされるが、これらホース16〜19の基端部
は、ロアブーム7が支持される支持フレーム3aの内方
側において上部旋回体3側の対応する八本のホース21
〜24にそれぞれ接続されてから、ロアブーム7の基端
部前面に開設された通路孔7dを通って、中空状のロア
ブーム7の内部に導かれる。つまり、ロアブーム7の枢
支軸7bの下側に位置して支持フレーム3aの内側面に
固定のブラケット3bに、都合八個(上下2行、左右4
列)のジョイント21a〜24aが固定されここにホー
ス21〜24と16〜19がそれぞれ接続されている。
一方、前記枢支軸7bは中央部に対向間隔を存する状態
で左右分割していて、その対向間隔をホース16〜19
の配管経路に構成している。そして前記ジョイント21
a〜24aに固定したホース16〜19は、支持フレー
ム3aに穿設した通路溝3c、前記枢支軸7bの対向間
隔、ロアブーム7の基端部に設けた補強用の横板7cに
穿設の通路孔7dを通ってロアブーム7の内部に導かれ
ている。
【0009】そして前記ロアブーム7の内部空間を通っ
たホース16〜19は、ロアブーム7の上端部に設けた
補強用の横板7eに設けたホースホルダ25、26に支
持されるようにルーティングされるが、そのうちのオフ
セットシリンダ用の二本のホース16は、ロアブーム7
の上端部近傍で左斜め前方に引出され、横板7eの左側
位置で上下方向略中央位置に設けたホースホルダ25に
支持されたものが、アッパブーム8の左側面部に配した
オフセットシリンダ13と、その下側のオフセットバー
8aとのあいだを通ってオフセットシリンダ13に接続
されている。また、残りの六本のホース17〜19は、
アッパーブーム8のロアブーム7に対する枢支軸8bの
上端よりも少し上側に位置する状態で横板7eの上端部
に設けたホースホルダ26により横一列に支持されてア
ッパーブーム8の上面に引出され、そして該上面に沿う
ようにしてアッパーブーム8の先端部まで横一列状に配
管されている。
【0010】前記スティックブラケット9は、アッパー
ブーム8の先端部に枢支軸8cを介して、オフセットバ
ー8aの先端部に枢支軸9aを介して、スティック10
の基端部に枢支軸10aを介してそれぞれ揺動自在に軸
承されると共に、スティックシリンダ14のシリンダ筒
が取り付けられている。そして、前記アッパーブーム8
の先端部上面に導かれた上記ホース17〜19のうちス
ティックシリンダ用の左右二本のホース17は、スティ
ックブラケット9に至る以前の段階で後方上方に湾曲す
る状態で引き回されてここでスティックシリンダ14に
接続され、また残りのバケットシリンダ用、オグジュア
リー油圧アクチュエータ用の四本のホース18、19
は、スティックシリンダ14とスティックブラケット9
のアッパーブーム8に対する枢支軸8cとに上下挟まれ
る状態でスティックブラケット9内に導かれ、該スティ
ックブラケット9のスティック10に対する枢支軸10
aとアッパーブーム8に対する枢支軸8cとに前後挟ま
れる位置の下側部位に設けたジョイント(ブロック)2
7に接続支持されている。尚、10bはスティックシリ
ンダ14とスティック10を連結する支軸、14aはス
ティックシリンダ14の揺動支軸、28,29は、アッ
パーブーム上面でホース17〜19を支持するホースク
リップである。
【0011】さらに前記ジョイント27から引出された
ホース18、19は、フロントアタッチメント4の動き
に対応できるようたるみを持った状態でバケットシリン
ダ15の基端枢支部の下側を通るようにしてスティック
10の上面にルーティングされ、そしてバケットシリン
ダ用ホース18はバケットシリンダ15に接続され、オ
グジュアリー油圧アクチュエータ用ホース19はスティ
ック10の左右側板に固定支持されている。
【0012】叙述の如く構成されたものにおいて、フロ
ントアタッチメント4に配設されるオフセットシリンダ
13、スティックシリンダ14、バケットシリンダ1
5、オグジュアリー油圧アクチュエータ用の各ホース1
6〜19は、前述したように、中空状のロアブーム7の
内部空間を通ってロアブーム7の先端上方にルーティン
グされ、これがさらにアッパーブーム8の上面を通って
その先端側に配管されることになる。この結果、前記ホ
ース16〜19は、ロアブーム7、アッパーブーム8に
よって保護された状態になって、深堀作業等の作業を行
うときに土砂等がホース16〜19にあたってホース1
6〜19が損傷してしまうことを防止できる。しかも、
従来ホースを保護したり動きを規制したりするために必
要であったカバー、ガード部材等が不要となり、部材の
削減に寄与できると共に、これらカバー、ガード部材の
交換作業も不要となって、メンテナンス性が向上する。
【0013】さらにこのものにおいて、前記ホース16
〜19は、枢支軸7b、8b、8cの近傍においてフロ
ントアタッチメント4に固定支持され、しかもこれら枢
支軸7b、8b、8cの軸心線の延長線上を通るルーテ
ィングになっている結果、ロアブーム7の上下揺動、ア
ッパーブーム8の左右揺動、スティックブラケット9の
左右揺動があったとしても、ホース16〜19は、これ
ら枢支軸7b、8b、8cの軸心線を中心とした揺動で
良いことになって、これら枢支軸の横方を迂回するよう
ルーティングした場合のように撓み代(遊び)を大きく
確保する必要がなく、各枢支軸になるべく近い部位を通
るようにルーティングすることができ、これによりフロ
ントアタッチメント4の動きに伴うルーティングの長さ
の変動、ホース16〜19の捻れを小さくできて、ホー
ス16〜19の長寿命化、ルーティングの簡略化に寄与
できることになり、特に、フロントアタッチメントの動
きの大きいオフセット機能を有した小旋回型の油圧ショ
ベル1において有用である。
【0014】しかも、前記ホース16〜19のうちステ
ィックシリンダ用ホース17は、アッパーブーム8の上
面を通るルーティングでありながら、スティックブラケ
ット9に至る前の段階でスティックシリンダ14に接続
されるから、スティックブラケット9に至るまでルーテ
ィングしてから配管する場合のように、左右オフセット
したときに他部材に干渉してしまうことを防止できる。
【0015】またこのものは、前述したように、従来ロ
アブーム7の外側に露出していたホース16〜19が、
その基端部分までもロアブーム7に内蔵されることにな
る結果、カバー、ガード部材が不要となるだけでなく、
ホース基端部の泥土付着を防止できるという利点もあ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】油圧ショベルの正面図である。
【図2】フロントアタッチメントの一部断面側面図であ
る。
【図3】フロントアタッチメントの一部平面図である。
【図4】ロアブームの作動状態を示す作用断面図であ
る。
【図5】スティックの作動状態を示す作用側面図であ
る。
【図6】(A)、(B)、(C)はそれぞれ図2のA−
A拡大断面図、B矢視図、C−C拡大断面図である。
【図7】従来の配管構造を示す図である。
【符号の説明】
1 油圧ショベル 4 フロントアタッチメント 7 ロアブーム 7b 枢支軸 8 アッパブーム 8a オフセットバー 8b 枢支軸 8c 枢支軸 9 スティックブラケット 10 スティック 12 ロアブームシリンダ 13 オフセットシリンダ 14 スティックシリンダ 15 バケットシリンダ 16〜19 ホース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平9−242105(JP,A) 特開 平7−18693(JP,A) 実開 平5−73043(JP,U) 実開 平2−23045(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E02F 9/00 E02F 9/14 E02F 3/36

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機体本体に設けられるブームを、基端部
    が上下揺動自在に支持されるロアブームと、該ロアブー
    ムの端部に左右揺動自在に支持されるアッパーブーム
    とで構成されるオフセット型とし、アッパーブームの先
    端部に、スティック基端部が前後揺動自在に支持された
    スティックブラケットを左右揺動自在に支持してフロン
    トアタッチメントを構成してなる油圧ショベルにおい
    て、前記機体本体から油圧アクチュエータ用のホースを
    配管するにあたり、該ホースは、ロアブームの内部空間
    を通したものを、ロアブーム上端部の補強用横板に設け
    たホースホルダに支持するようにルーティングをして
    アブームの上端からアッパーブームの上面および側面
    引出し、該アッパーブーム上面および側面を経由して前
    方に至らしめて配管したことを特徴とする油圧ショベル
    における配管構造。
  2. 【請求項2】 請求項において、ホースは、ロアブー
    ムの機体本体に対する枢支軸位置を通るようにしてロア
    ブームの基端部から上端部に至るまでをロアブーム内に
    配管したことを特徴とする油圧ショベルにおける配管構
    造。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、ホースは、
    スティックブラケットのアッパーブームに対する枢支軸
    の延長線上方を通るように配管したことを特徴とする油
    圧ショベルにおける配管構造。
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