JP3348397B2 - 車両の旋回制御機構の検査方法 - Google Patents
車両の旋回制御機構の検査方法Info
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
テアやアンダーステアになったときにニュートラルステ
アに近づくように左右のブレーキを独立に制御する旋回
制御機構の検査方法に関する。
トセンサと舵角センサと車輪速センサとからの信号をコ
ントローラに入力し、これらセンサからの信号により車
両の公転角速度と自転角速度とを算出し、自転角速度が
公転角速度を上回ったときオーバーステアと判断して旋
回外輪側の駆動輪にブレーキの作動で制動力を付与し、
自転角速度が公転角速度を下回ったときアンダーステア
と判断して旋回内輪側の駆動輪にブレーキの作動で制動
力を付与するように構成されている。
をテストコースで実際に走行させる実地走行方式か、ま
たは、コントローラに擬似信号を入力してコントローラ
が適切なブレーキ制御信号を出力するか否かを見る電子
シミュレート方式で行なっている。
イバーの感に頼る判定となるため信頼性に欠けると共
に、検査に時間がかかるため全ての車両について検査を
行なうことは無理であり、また、電子シミュレート方式
では、コントローラの機能は検査できるが、センサやブ
レーキを含むトータルの検査を行なうことができず、品
質保証の点で問題がある。
で車両を走行させて旋回制御機構の検査を行ない得られ
るようにした検査方法を提供することを課題としてい
る。
本発明では、車両の各車輪を台上試験機の各ドラムに乗
せ、全てのドラムをクラッチを介して相互に連結した状
態で車両の駆動輪を車載駆動源により駆動し、車速が所
定速度に達したところで左右一方の駆動輪を乗せたドラ
ムの他のドラムに対する連結を解き、その後の一方の駆
動輪の減速度と他方の駆動輪の減速度とを検出し、一方
の駆動輪の減速度に基づいて旋回制御機構が正常に作動
したか否かの作動判別を行うと共に、他方の駆動輪の減
速度に基づいてアクセルがオフされたか否かを判別し、
アクセルがオフされたと判別されたときは一方の駆動輪
の減速度に基づく作動判別を禁止するようにしている。
駆動輪により駆動輪用のドラムとこれに連結される従動
輪用のドラムとを介して車両の従動輪が駆動されること
になり、駆動輪に負荷がかかる。そして、一方の駆動輪
用のドラムを他のドラムから連結解除すると一方の駆動
輪の負荷が軽減されて、一方の駆動輪の回転速度が増加
し、車両に搭載した両駆動輪間の差動装置の働きで他方
の駆動輪の回転速度が減速される。すると、車載コント
ローラは、自転角速度が公転角速度(車両は直進状態で
公転角速度は零)を上回ったオーバーステア状態である
と判断し、旋回外輪たる一方の駆動輪のブレーキを作動
させてこれに制動力を付与する。このようにして一方の
駆動輪に制動力が付与されると、当該一方の駆動輪が減
速され、その減速度に基づいて旋回制御機構が正常に作
動したか否かを判別できる。
と、旋回制御機構が作動しなくても前記一方の駆動輪が
減速され、当該一方の駆動輪の減速度だけを見ていたの
では誤判定の可能性がある。ここで、アクセルをオフす
ると他方の駆動輪の減速度も大きくなる。従って、他方
の駆動輪の減速度に基づいてアクセルがオフされたか否
かを判別できる。そして、本発明では、アクセルがオフ
されたと判別されたときは、一方の駆動輪の減速度に基
づく旋回制御機構の作動判別を禁止しているため、誤判
定を防止できる。
動で一方の駆動輪に制動が付与されることがあり、合否
判定の正確性を高めるには、アクセルのオフ中であって
も一方の駆動輪に制動力が付与されたか否かを判別でき
るようにすることが望まれる。ところで、一方の駆動輪
の減速度は制動力を付与した瞬間に大きく変化し、アク
セルのオフ中であっても一方の駆動輪の減速度の変化度
合に基づいて制動力が付与されたか否かを判別できる。
但し、一方の駆動輪の減速度はアクセルをオフした瞬間
にも大きく変化するため、アクセルのオフ時点における
一方の駆動輪の減速度の変化度合に基づく作動判別を禁
止する必要がある。ここで、アクセルのオフ時点では他
方の駆動輪の減速度も大きく変化するから、他方の駆動
輪の減速度の変化度合に基づいてアクセルのオフ時点を
判別できる。そのため、他方の駆動輪の減速度の変化度
合が第1の所定値以下であって、一方の駆動輪の減速度
の変化度合が第2の所定値以上になったときに一方の駆
動輪に制動力が付与されたと判別することにより、アク
セルのオフ中における旋回制御機構の作動を正確に判別
でき、合否判定の正確性が向上する。
いる。該試験機は、左右1対の前輪用ドラム1L,1R
と、左右1対の後輪用ドラム2L,2Rとを備えてお
り、前輪用の1対のドラム1L,1R間に該各ドラム1
L,1Rを夫々クラッチ3L,3Rを介して連結したギ
アボックス4を配置すると共に、後輪用の1対のドラム
2L,2R間に該各ドラム2L,2Rを夫々クラッチ5
L,5Rを介して連結したギアボックス6を配置し、両
ギアボックス4,6を連結軸7を介して連結している。
回転するようにベルト1a,2aを介して連結した前後
1対の分割ドラム1b,1cで構成されており、各ドラ
ムの前側の分割ドラム1bに、前記各クラッチ3L,3
R,5L,5Rを連結すると共に、回転速度計8を連結
し、これら速度計8からの信号を演算処理装置9に入力
している。
L,FRと左右1対の後輪RL,RRとを対応する各ド
ラム1L,1R,2L,2Rに乗せ、全てのクラッチ3
L,3R,5L,5Rをオンした状態で車両の駆動輪を
車載駆動源たるエンジンで駆動して、車両を台上試験機
上で走行させる。この場合、前輪駆動車であれば、前輪
用ドラム1L,1Rとクラッチ3L,3Rとギアボック
ス4と連結軸7とギアボックス6とクラッチ5L,5R
と後輪用ドラム2L,2Rとを介して従動輪たる後輪R
L,RRが回転され、後輪駆動車であれば、上記とは逆
の経路で従動輪たる前輪FL,FRが回転される。
検査手順について図2を参照して説明する。先ず、台上
試験機の近傍に配置するモニター(図示せず)により運
転者に対して目標車速(例えば20km/h)を指示す
る(S1)。そして、車速、即ち、前輪用ドラム1L,
1Rの回転速度計8で検出される前輪FL,FRの速度
VFL,VFRが所定時間(例えば1秒)継続して目標
車速になっているか否かを判別し(S2)、目標車速に
なっていれば左右一方の前輪、例えば、左前輪FLに対
する旋回制御機構の作動検査を行い、次に、右前輪FR
に対する旋回制御機構の作動検査を行う。
ム1Lのクラッチ3Lをオフして、該ドラム1Lの他の
ドラム1R,2L,2Rに対する連結を解く(S3)。
次に、タイマーをスタートして(S4)、タイマ時間t
が所定時間ts(例えば4秒)以下か否かを判別し(S
5)、t≦tsであれば、左前輪FLと右前輪FRとの
速度差(=VFL−VFR)が所定の上限値Vmax
(例えば30km/h)以下か否かを判別する(S
6)。そして、VFL−VFR≦Vmaxであれば、右
前輪FRの減速度dVFRと左前輪FLの減速度dVF
Lとに基づいて旋回制御機構が正常に作動したか否かを
判別する。
負荷が軽減されて、図3に示す如く左前輪FLの速度V
FLが増加し、一方、車両に搭載した左右の前輪FL,
FR間の差動装置(図示せず)の働きで右前輪FRの速
度VFRが減少する。この場合、車両に搭載されている
旋回制御用のコントローラは、車両が右に旋回している
と判断して、左右の前輪FL,FRの速度差から右への
自転角速度を算出する。また、コントローラは、舵角セ
ンサや横Gセンサからの信号に基づいて公転角速度を算
出するが、この場合、車両は直進状態であって公転角速
度は零であるから、自転角速度>公転角速度となり、コ
ントローラはオーバーステア状態であると判断し、旋回
外輪側の駆動輪たる左前輪FLのブレーキを間欠作動さ
せる。従って、左前輪FLの速度VFLは或る程度増速
されたところでブレーキの間欠作動により段階的に減速
されることになり、左前輪FLの減速度dVFLの変化
に基づいて旋回制御機構が正常に作動したか否かを判別
することができる。
れた回転速度VFL(n−1),VFR(n−1)と今
回検出された回転速度VFL(n),VFR(n)との
差として求められる。左前輪FLの今回求められた減速
度dVFL(n)(=VFL(n−1)−VFL
(n))と前回求められた減速度dVFL(n−1)
(=VFL(n−2)−VFL(n−1))との差の絶
対値を取ると、左前輪FLのブレーキをオンした瞬間と
オフした瞬間にこの絶対値は所定値β以上になる。そし
て、旋回制御機構が正常であれば、上記所定時間ts内
にブレーキのオンオフの切換えが少なくとも3回は行わ
れる。
−1)|が所定値β以上になったか否かを判別し(S
8)、所定値β以上になったときはカウンタCに1を加
算し(S9)、カウンタCの数が3になったか否かを判
別して(S10)、C=3になったとき合格と判定し
(S11)、C=3になる前にt>tsになったときは
不合格と判定する(S12)。
フすると、図3に仮想線で示す如く、ブレーキがオンし
なくても左前輪FLの速度VFLが減少し、|dVFL
(n)−dVFL(n−1)|≧βになって誤判定を生
ずるおそれがある。ここで、アクセルをオフすると右前
輪FRの減速度dVFRが大きくなり、右前輪FRの今
回求められた減速度dVFR(n)と前回求められた減
速度dVFR(n−1)との差の絶対値を取ると、アク
セルをオフした瞬間にこの絶対値は所定値αを上回る。
そこで、本実施形態では、|dVFR(n)−dVFR
(n−1)|≦αであるか否かを判別し(S7)、|d
VFR(n)−dVFR(n−1)|>αのときはアク
セルがオフされたと判断してS5のステップに戻り、|
dVFR(n)−dVFR(n−1)|≦αであるとき
にのみS8以下のステップに進んで左前輪FLの減速度
dVFLに基づく旋回制御機構の作動判別を行ってい
る。そのため、アクセルの誤操作による誤判定を防止で
きる。
の減速度dVFRは所定値以下に維持され、また、旋回
制御機構により左前輪FLのブレーキがオンされると、
左前輪FLの減速度dVFLが所定の基準値以上になる
から、dVFRが所定値以下であってdVFLが基準値
以上になったときにブレーキがオンされたと判別するこ
とも可能である。然し、このものでは、アクセルがオフ
されている間はdVFRが所定値を上回るから旋回制御
機構の作動判別が禁止され、仮に、アクセルのオフ中に
作動判別を行うと、アクセルのオフ中はブレーキがオン
されていないのにdVFLが基準値以上になることがあ
るため、誤判定を生ずる。
VFLの減速度dVFLに基づく旋回制御機構の作動判
別が禁止されるのは、|dVFR(n)−dVFR(n
−1)|>αになるアクセルのオフ時点だけであり、ま
た、アクセルのオフ中にdVFLが基準値以上になって
も、|dVFL(n)−dVFL(n−1)|≧βにな
らないとブレーキがオンされたとは判別しないため誤判
定を生じない。従って、アクセルのオフ中に旋回制御機
構により左前輪FLのブレーキがオンされたときはこれ
を正確に判別でき、合否判定をより正確に行い得られ
る。
が全くオンしないと、左前輪FLと右前輪FRとの速度
差(=VFL−VFR)が上限値Vmaxを越えてしま
うことがある。この状態で左前輪用のドラム1Lのクラ
ッチ3Lをオンすると、該ドラム1Lと他のドラム1
R,2L,2Rとの速度差が大き過ぎるため台上試験機
に無理がかかる。そこで、VFL−VFR>Vmaxに
なったときは、不合格と判定し(S13)、次に、モニ
ターにより運転者に異常ストップの指示を出し(S1
4)、左右の前輪速度VFL,VFRが0.5km/h
以下の微速になったとき(S15)、クラッチ3Lをオ
ンし(S16)、右前輪FRに対する旋回制御機構の作
動検査を行わずに次工程の検査に進む。
輪FLに対する旋回制御機構の作動検査が完了すると、
クラッチ3Lをオンし(S17)、左右の前輪FL,F
Rの速度差が1km/h以下の微小値になったとき(S
18)、右前輪FRに対する旋回制御機構の作動検査を
開始する。
前輪FLに対する作動検査と手順は異ならず、上記ステ
ップに対応するステップに上記ステップの符号に対応す
るスラッシュ付きの符号を付してその説明を省略する。
によれば、旋回制御機構の検査を台上試験機上で正確に
行うことができ、品質保証の確実性を向上できる。
図
ーチャート
Claims (2)
- 【請求項1】 車両のオーバーステア時に旋回外輪に制
動力を付与し、アンダーステア時に旋回内輪に制動力を
付与するようにした旋回制御機構の検査を、車両の各車
輪を台上試験機の各ドラムに乗せた状態で行う方法であ
って、 全てのドラムをクラッチを介して相互に連結した状態で
車両の駆動輪を車載駆動源により駆動し、 車速が所定速度に達したところで左右一方の駆動輪を乗
せたドラムの他のドラムに対する連結を解き、 その後の一方の駆動輪の減速度と他方の駆動輪の減速度
とを検出し、 一方の駆動輪の減速度に基づいて旋回制御機構が正常に
作動したか否かの作動判別を行うと共に、 他方の駆動輪の減速度に基づいてアクセルがオフされた
か否かを判別し、アクセルがオフされたと判別されたと
きは一方の駆動輪の減速度に基づく作動判別を禁止す
る、 ことを特徴とする車両の旋回制御機構の検査方法。 - 【請求項2】 他方の駆動輪の減速度の変化度合が第1
の所定値以下であって、一方の駆動輪の減速度の変化度
合が第2の所定値以上になったときに一方の駆動輪に制
動力が付与されたと判別することを特徴とする請求項1
に記載の車両の旋回制御機構の検査方法。
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