JP3347482B2 - かな漢字変換装置 - Google Patents
かな漢字変換装置Info
- Publication number
- JP3347482B2 JP3347482B2 JP16811294A JP16811294A JP3347482B2 JP 3347482 B2 JP3347482 B2 JP 3347482B2 JP 16811294 A JP16811294 A JP 16811294A JP 16811294 A JP16811294 A JP 16811294A JP 3347482 B2 JP3347482 B2 JP 3347482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- notation
- reading
- kana
- candidate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 47
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 12
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、日本語ワードプロセッ
サ等のかな漢字変換装置に関する。
サ等のかな漢字変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、かな漢字変換装置は、辞書中に、
読みに対する漢字表記を多数記憶しており、効率の良い
かな漢字変換を実現している。そして、あらゆる日本語
を速やかにかな漢字変換できることが、かな漢字変換装
置のユーザーから求められている。
読みに対する漢字表記を多数記憶しており、効率の良い
かな漢字変換を実現している。そして、あらゆる日本語
を速やかにかな漢字変換できることが、かな漢字変換装
置のユーザーから求められている。
【0003】そこで、固有名詞の読みなど一般には使わ
ないような特殊な読みの変換にまで対応できる装置が考
案されており、それを実現するには、やはり、その特殊
な読みに対する表記をかな漢字変換辞書に逐一登録して
おかなければならない。
ないような特殊な読みの変換にまで対応できる装置が考
案されており、それを実現するには、やはり、その特殊
な読みに対する表記をかな漢字変換辞書に逐一登録して
おかなければならない。
【0004】例えば「あき」の読みに対しての表記候補
が「秋、空、開、明・・・」とあるわけだが、このよう
な一般的に知られている読みから漢字を出すのではな
く、同じ読み「あき」で「日、文、光・・・」など人名
や地名等の固有名詞などで使われる場合の特殊な読みか
ら候補を出したいことがある(例 人名:あきお/光
男)。それに対応するために読み「あき」に「秋、空・
・・日、文・・・」を併せて登録する。
が「秋、空、開、明・・・」とあるわけだが、このよう
な一般的に知られている読みから漢字を出すのではな
く、同じ読み「あき」で「日、文、光・・・」など人名
や地名等の固有名詞などで使われる場合の特殊な読みか
ら候補を出したいことがある(例 人名:あきお/光
男)。それに対応するために読み「あき」に「秋、空・
・・日、文・・・」を併せて登録する。
【0005】読み「あき」で「日、文、光・・・」など
が出ないと、所望の漢字の他の読みを入力して抽出しな
おさなければならなくなり、それではユーザーに負担を
掛けてしまう。なるべく多くの使用者がそれをせずに済
ますには、読みに対して表記をできるだけたくさん登録
しておくことが望ましい。
が出ないと、所望の漢字の他の読みを入力して抽出しな
おさなければならなくなり、それではユーザーに負担を
掛けてしまう。なるべく多くの使用者がそれをせずに済
ますには、読みに対して表記をできるだけたくさん登録
しておくことが望ましい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように表記の登録が多いかな漢字変換装置では、ある読
みに対する表記候補がむやみに多くなり、同音語の選択
において、効率が悪くなる。また、特殊な読みに対する
表記候補が出てくると、使用者は間違った候補が抽出さ
れたのではないかと思い戸惑いを覚える虞がある。
ように表記の登録が多いかな漢字変換装置では、ある読
みに対する表記候補がむやみに多くなり、同音語の選択
において、効率が悪くなる。また、特殊な読みに対する
表記候補が出てくると、使用者は間違った候補が抽出さ
れたのではないかと思い戸惑いを覚える虞がある。
【0007】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたものであり、変換文字の候補表示において、所望
の漢字候補の候補指定が迅速に行えるようにし、且つ作
業効率を低下させることなく、広い範囲でかな漢字変換
処理を行うことができるかな漢字変換装置を提供するこ
とを主の目的とする。
されたものであり、変換文字の候補表示において、所望
の漢字候補の候補指定が迅速に行えるようにし、且つ作
業効率を低下させることなく、広い範囲でかな漢字変換
処理を行うことができるかな漢字変換装置を提供するこ
とを主の目的とする。
【0008】特に、本発明は、特殊な読みに対する表記
候補をひとまとめにして代表記号に置き換え、候補表示
時において同音語の候補数を減らすことにより、選択を
容易にする。また、使用者にとって不可解な表記候補を
出すことをおさえる。さらに、特殊な読みに対する表記
候補を出したい使用者は、代表記号を選択すれば、特殊
な読みからでも表記候補を出せるようにすることを目的
とする。
候補をひとまとめにして代表記号に置き換え、候補表示
時において同音語の候補数を減らすことにより、選択を
容易にする。また、使用者にとって不可解な表記候補を
出すことをおさえる。さらに、特殊な読みに対する表記
候補を出したい使用者は、代表記号を選択すれば、特殊
な読みからでも表記候補を出せるようにすることを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明のかな漢字変換装置は、図1に示すよ
うに、読み文字列を入力する入力手段と、読みとその読
みに対応する漢字表記と特殊な読み方を有する種別の漢
字表記であるか否かを示す種別情報とを記憶する辞書
と、前記入力手段により入力された読み文字列と合致す
る読みを有する漢字表記を前記辞書より抽出する漢字抽
出手段と、前記漢字抽出手段により抽出された漢字表記
の各々を、前記種別情報により特殊な読み方を有する種
別のものとそうでないものとに分類する分類手段と、前
記漢字抽出手段により抽出された漢字表記であって、且
つ前記分類手段により特殊な読み方を有する種別のもの
として分類された表記については、まとめて所定の代表
記号によって候補表示し、一方、前記漢字抽出手段によ
り抽出されたそれ以外の漢字表記については各々候補表
示し、さらに前記代表記号が選択されたときにのみ、前
記分類手段により特殊な読み方を有する種別のものとし
て分類された漢字表記の内容を候補表示する表示手段
と、前記表示手段で候補表示された漢字表記が選択され
たときに、その選択された漢字表記を確定し出力する出
力手段とを備えている。
に請求項1の発明のかな漢字変換装置は、図1に示すよ
うに、読み文字列を入力する入力手段と、読みとその読
みに対応する漢字表記と特殊な読み方を有する種別の漢
字表記であるか否かを示す種別情報とを記憶する辞書
と、前記入力手段により入力された読み文字列と合致す
る読みを有する漢字表記を前記辞書より抽出する漢字抽
出手段と、前記漢字抽出手段により抽出された漢字表記
の各々を、前記種別情報により特殊な読み方を有する種
別のものとそうでないものとに分類する分類手段と、前
記漢字抽出手段により抽出された漢字表記であって、且
つ前記分類手段により特殊な読み方を有する種別のもの
として分類された表記については、まとめて所定の代表
記号によって候補表示し、一方、前記漢字抽出手段によ
り抽出されたそれ以外の漢字表記については各々候補表
示し、さらに前記代表記号が選択されたときにのみ、前
記分類手段により特殊な読み方を有する種別のものとし
て分類された漢字表記の内容を候補表示する表示手段
と、前記表示手段で候補表示された漢字表記が選択され
たときに、その選択された漢字表記を確定し出力する出
力手段とを備えている。
【0010】また、請求項2の発明のかな漢字変換装置
は、請求項1の発明と同様の構成を備え、さらに、前記
特殊な読み方を有する種別の漢字表記を、固有名詞や当
て字等でのみ用いられる特殊な読みを有する漢字表記と
したものである。
は、請求項1の発明と同様の構成を備え、さらに、前記
特殊な読み方を有する種別の漢字表記を、固有名詞や当
て字等でのみ用いられる特殊な読みを有する漢字表記と
したものである。
【0011】また、請求項3の発明のかな漢字変換装置
は、読み文字列を入力する入力手段と、読みとその読み
に対応する漢字表記とその漢字表記が動詞や形容詞等の
用言の語幹であるか否かを示す種別情報とを記憶する辞
書と、前記入力手段により入力された読み文字列と合致
する読みを有する漢字表記を前記辞書より抽出する漢字
抽出手段と、前記漢字抽出手段により抽出された漢字表
記の各々を、前記種別情報により動詞や形容詞等の用言
の語幹であるものとそうでないものとに分類する分類手
段と、前記漢字抽出手段により抽出された漢字表記であ
って、且つ前記分類手段により動詞や形容詞等の用言の
語幹であるものとして分類された表記については、まと
めて所定の代表記号によって候補表示し、一方、前記漢
字抽出手段により抽出されたそれ以外の漢字表記につい
ては各々候補表示し、さらに前記代表記号が選択された
ときにのみ、前記分類手段により動詞や形容詞等の用言
の 語幹であるものとして分類された漢字表記の内容を候
補表示する表示手段と、前記表示手段で候補表示された
漢字表記が選択されたときに、その選択された漢字表記
を確定し出力する出力手段とを備えたものである。
は、読み文字列を入力する入力手段と、読みとその読み
に対応する漢字表記とその漢字表記が動詞や形容詞等の
用言の語幹であるか否かを示す種別情報とを記憶する辞
書と、前記入力手段により入力された読み文字列と合致
する読みを有する漢字表記を前記辞書より抽出する漢字
抽出手段と、前記漢字抽出手段により抽出された漢字表
記の各々を、前記種別情報により動詞や形容詞等の用言
の語幹であるものとそうでないものとに分類する分類手
段と、前記漢字抽出手段により抽出された漢字表記であ
って、且つ前記分類手段により動詞や形容詞等の用言の
語幹であるものとして分類された表記については、まと
めて所定の代表記号によって候補表示し、一方、前記漢
字抽出手段により抽出されたそれ以外の漢字表記につい
ては各々候補表示し、さらに前記代表記号が選択された
ときにのみ、前記分類手段により動詞や形容詞等の用言
の 語幹であるものとして分類された漢字表記の内容を候
補表示する表示手段と、前記表示手段で候補表示された
漢字表記が選択されたときに、その選択された漢字表記
を確定し出力する出力手段とを備えたものである。
【0012】また、請求項4の発明のかな漢字変換装置
は、請求項3の発明と同様の構成を備え、さらに、前記
表示手段による表示において、前記代表記号を動詞や形
容詞等の品詞毎に異ならしめるようにしたものである。
は、請求項3の発明と同様の構成を備え、さらに、前記
表示手段による表示において、前記代表記号を動詞や形
容詞等の品詞毎に異ならしめるようにしたものである。
【0013】
【作用】上記の構成を有する本発明の請求項1に係るか
な漢字変換装置においては、入力手段から読み文字列が
入力される。その後、読みとその読みに対応する漢字表
記と特殊な読み方を有する種別の漢字表記であるか否か
を示す種別情報とを記憶する辞書を用いて、前記漢字抽
出手段により、前記入力手段により入力された読み文字
列と合致する漢字表記を抽出する。分類手段により、前
記入力された読みの種別を前記辞書中の種別情報により
特殊な読み方を有する種別のものとそうでないものとに
分類し、表示手段により、前記漢字抽出手段により抽出
された漢字表記を各々表示し、前記分類手段により特殊
な読み方を有する種別のものとして分類された表記に対
しては、ある代表記号を候補表示し、さらに前記代表記
号が選択されたときには、特殊な読み方を有する種別の
ものとして分類された漢字表記の内容を候補表示し、候
補表示された漢字表記が選択・確定された時に、出力手
段により出力する。そのため、特殊な読みを有する漢字
候補がいきなり表示されることがなくなり、使用者を困
惑させる虞がなくなる。
な漢字変換装置においては、入力手段から読み文字列が
入力される。その後、読みとその読みに対応する漢字表
記と特殊な読み方を有する種別の漢字表記であるか否か
を示す種別情報とを記憶する辞書を用いて、前記漢字抽
出手段により、前記入力手段により入力された読み文字
列と合致する漢字表記を抽出する。分類手段により、前
記入力された読みの種別を前記辞書中の種別情報により
特殊な読み方を有する種別のものとそうでないものとに
分類し、表示手段により、前記漢字抽出手段により抽出
された漢字表記を各々表示し、前記分類手段により特殊
な読み方を有する種別のものとして分類された表記に対
しては、ある代表記号を候補表示し、さらに前記代表記
号が選択されたときには、特殊な読み方を有する種別の
ものとして分類された漢字表記の内容を候補表示し、候
補表示された漢字表記が選択・確定された時に、出力手
段により出力する。そのため、特殊な読みを有する漢字
候補がいきなり表示されることがなくなり、使用者を困
惑させる虞がなくなる。
【0014】また、請求項2に係るかな漢字変換装置に
おいては、固有名詞や当て字等でのみ用いられる特殊な
読みを有する漢字表記を、分類手段により分類させる。
おいては、固有名詞や当て字等でのみ用いられる特殊な
読みを有する漢字表記を、分類手段により分類させる。
【0015】また、請求項3に係るかな漢字変換装置に
おいては、前記分類手段により、動詞や形容詞等の用言
の語幹である漢字表記が選別される。そして、前記表示
手段による表示において、その選別された漢字表記を、
動詞や形容詞等であることを 表す代表記号を用いて表示
させる。そのため、送り仮名を必要とする用言の候補を
区別して選択することができ、間違いの起こりにくい正
確な候補指定が保証される。
おいては、前記分類手段により、動詞や形容詞等の用言
の語幹である漢字表記が選別される。そして、前記表示
手段による表示において、その選別された漢字表記を、
動詞や形容詞等であることを 表す代表記号を用いて表示
させる。そのため、送り仮名を必要とする用言の候補を
区別して選択することができ、間違いの起こりにくい正
確な候補指定が保証される。
【0016】更に、請求項4に係るかな漢字変換装置に
おいては、前記表示手段により候補表示が行われる際に
は、前記代表記号は動詞や形容詞等の品詞毎に異なって
いる。よって、所望の候補を選出するときには速やかに
その候補を指定することができ、作業効率が更に向上す
る。
おいては、前記表示手段により候補表示が行われる際に
は、前記代表記号は動詞や形容詞等の品詞毎に異なって
いる。よって、所望の候補を選出するときには速やかに
その候補を指定することができ、作業効率が更に向上す
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0018】まず、図2を参照してかな漢字変換装置全
体10の構成を説明する。読み文字列や指示を入力する
ためのキーボード20、文字や図形を表示するディスプ
レイ30、文字や図形を印字するプリンタ40、および
これらに接続され文書の入力・編集・印刷を制御する機
能を備えた電子制御装置50から構成されている。尚、
前記ディスプレイ30が本発明の表示手段に相当する。
体10の構成を説明する。読み文字列や指示を入力する
ためのキーボード20、文字や図形を表示するディスプ
レイ30、文字や図形を印字するプリンタ40、および
これらに接続され文書の入力・編集・印刷を制御する機
能を備えた電子制御装置50から構成されている。尚、
前記ディスプレイ30が本発明の表示手段に相当する。
【0019】キーボード20には、文字を入力するキ
ー、入力された文字列を漢字に変換する変換キー、変換
時の表記の選択など、各種動作の実行を行う改行実行キ
ー、文書中の文字入力位置を変えるカーソルキー等が設
けられており、使用者はこれらのキーを操作することに
よって、文書の入力、変換、編集、印刷等の指示を電子
制御装置50に与える。尚、前記キーボード20が本発
明の入力手段に相当する。
ー、入力された文字列を漢字に変換する変換キー、変換
時の表記の選択など、各種動作の実行を行う改行実行キ
ー、文書中の文字入力位置を変えるカーソルキー等が設
けられており、使用者はこれらのキーを操作することに
よって、文書の入力、変換、編集、印刷等の指示を電子
制御装置50に与える。尚、前記キーボード20が本発
明の入力手段に相当する。
【0020】電子制御装置50は、周知のCPU60、
ROM70、RAM80等を中心に算術論理演算回路と
して構成され、キーボード20等の外部装置の入出力信
号をCPU60の処理可能な信号に変換する入出力ポー
ト90を備えている。
ROM70、RAM80等を中心に算術論理演算回路と
して構成され、キーボード20等の外部装置の入出力信
号をCPU60の処理可能な信号に変換する入出力ポー
ト90を備えている。
【0021】ROM70には、かな漢字変換処理のプロ
グラムが格納される領域の他に、この変換処理で使用さ
れる辞書データが格納される領域72が設けられてい
る。
グラムが格納される領域の他に、この変換処理で使用さ
れる辞書データが格納される領域72が設けられてい
る。
【0022】RAM80には、作成された文書が格納さ
れる文書領域82、かな漢字変換処理に用いられる作業
領域84が設けられている。また、作業領域84には入
力された文字列に対応する候補をディスプレイ30に表
示するために、一時記憶する候補バッファ84aが備え
られている。
れる文書領域82、かな漢字変換処理に用いられる作業
領域84が設けられている。また、作業領域84には入
力された文字列に対応する候補をディスプレイ30に表
示するために、一時記憶する候補バッファ84aが備え
られている。
【0023】本実施例のROM70に記憶されている辞
書データの一例を図3に示す。
書データの一例を図3に示す。
【0024】辞書データの各々のレコードには、読み文
字列と、それに対応した表記(漢字)の他に、本実施例
の特徴である、特殊な読みでの表記候補を出力するため
の、種別フラグが記憶されている。種別フラグは「0」
がOFF、「1」がONを示す。
字列と、それに対応した表記(漢字)の他に、本実施例
の特徴である、特殊な読みでの表記候補を出力するため
の、種別フラグが記憶されている。種別フラグは「0」
がOFF、「1」がONを示す。
【0025】例えば「あき」の読みに対しての表記候補
が「秋、空、開、明・・・」とあるわけだが、このよう
な一般的に知られている読みから漢字を出すのではな
く、同じ読み「あき」で「日、文、光・・・」など、固
有名詞などで使われる場合の特殊な読みから候補を出し
たいことがある(例:あきお/光男)。読み「あき」で
「日、文、光・・・」などが出ないと、読みを他の読み
で入力しなおさなければならないが、なるべく多くの使
用者がそれをせずに済ますには、なるべくたくさんの読
みで、表記を登録しておくことが望ましい。しかし、そ
れでは同音語の数が膨大になり、その中からの選択がし
にくくなる。
が「秋、空、開、明・・・」とあるわけだが、このよう
な一般的に知られている読みから漢字を出すのではな
く、同じ読み「あき」で「日、文、光・・・」など、固
有名詞などで使われる場合の特殊な読みから候補を出し
たいことがある(例:あきお/光男)。読み「あき」で
「日、文、光・・・」などが出ないと、読みを他の読み
で入力しなおさなければならないが、なるべく多くの使
用者がそれをせずに済ますには、なるべくたくさんの読
みで、表記を登録しておくことが望ましい。しかし、そ
れでは同音語の数が膨大になり、その中からの選択がし
にくくなる。
【0026】そのため、特殊な読みでの表記は、辞書中
において、ON(=「1」)の種別フラグを有し、ま
た、同音であり、且つ一般的に知られている読みを有す
漢字に後続させて、ひとまとまりにして格納されている
(図3参照)。また、同音語の候補表示の時には、この
種別フラグONを有する表記候補をまとめてひとつの代
表記号で表示しておき、使用者がその代表記号を選択し
たときに限って、前記表記候補を具体的な漢字表記にて
各々表示する。
において、ON(=「1」)の種別フラグを有し、ま
た、同音であり、且つ一般的に知られている読みを有す
漢字に後続させて、ひとまとまりにして格納されている
(図3参照)。また、同音語の候補表示の時には、この
種別フラグONを有する表記候補をまとめてひとつの代
表記号で表示しておき、使用者がその代表記号を選択し
たときに限って、前記表記候補を具体的な漢字表記にて
各々表示する。
【0027】次に、図4のフローチャートを用いて、本
実施例のかな漢字変換処理について説明する。
実施例のかな漢字変換処理について説明する。
【0028】まず、かな漢字変換の対象となる読み文字
列、例えば「あき」が、キーボード20から入力され、
変換キーが押されると、辞書72(内容は図3に示す)
を検索し、入力された読み文字列と合致する読みを有す
る表記を抽出する(S110、尚、Sはステップを示
す。以下同様)。入力された読み文字列に対する表記の
候補が辞書72中にあれば(S120;Y)、その表記
の候補をひとつずつ前から順に候補バッファ84aに格
納しながら種別フラグを参照する(S130/S140
/S150)。例では「秋、空、開、・・・、日、文、
光・・・」という表記の候補が辞書72中に存在するの
で、ROM70の辞書エリアの「秋」のアドレスをポイ
ンタにセットし、「秋」から順に処理を行ってゆく。
列、例えば「あき」が、キーボード20から入力され、
変換キーが押されると、辞書72(内容は図3に示す)
を検索し、入力された読み文字列と合致する読みを有す
る表記を抽出する(S110、尚、Sはステップを示
す。以下同様)。入力された読み文字列に対する表記の
候補が辞書72中にあれば(S120;Y)、その表記
の候補をひとつずつ前から順に候補バッファ84aに格
納しながら種別フラグを参照する(S130/S140
/S150)。例では「秋、空、開、・・・、日、文、
光・・・」という表記の候補が辞書72中に存在するの
で、ROM70の辞書エリアの「秋」のアドレスをポイ
ンタにセットし、「秋」から順に処理を行ってゆく。
【0029】「秋」の種別フラグはOFFであるので
(S130;N)、この表記はそのまま候補バッファ8
4aにセットする(S140)。
(S130;N)、この表記はそのまま候補バッファ8
4aにセットする(S140)。
【0030】表示はまだいっぱいではないので(S16
0;N)、次の候補の位置までポインタを移動させる
(S170)。候補はまだ終わりではないので(S18
0;N)、次の候補の種別フラグの参照と候補バッファ
84aへの格納を継続して行う(S130へ)。
0;N)、次の候補の位置までポインタを移動させる
(S170)。候補はまだ終わりではないので(S18
0;N)、次の候補の種別フラグの参照と候補バッファ
84aへの格納を継続して行う(S130へ)。
【0031】漢字候補の上記分類処理が進んで行き、ポ
インタが「日」へ移動すると、「日」の種別フラグはO
Nであるので(S130;Y)、代表記号を候補バッフ
ァ84aにセットする(S150)。このとき、ROM
70の辞書エリアの「日」のアドレスを記憶させてお
く。
インタが「日」へ移動すると、「日」の種別フラグはO
Nであるので(S130;Y)、代表記号を候補バッフ
ァ84aにセットする(S150)。このとき、ROM
70の辞書エリアの「日」のアドレスを記憶させてお
く。
【0032】その後、次の候補の分類処理に移行する
が、本実施例の辞書では前述したように種別フラグON
を有する表記はまとめて登録してあるため、ここでは、
同音であり種別フラグがONである表記のうち登録順が
末尾である候補までとばして移行する。
が、本実施例の辞書では前述したように種別フラグON
を有する表記はまとめて登録してあるため、ここでは、
同音であり種別フラグがONである表記のうち登録順が
末尾である候補までとばして移行する。
【0033】このように候補バッファ84aに表記候補
または代表記号をセットして行くわけであるが、この候
補バッファ84aがいっぱいになるか(S160,
Y)、辞書72中の検索された候補の最後まで参照され
ると(S180,Y)、候補バッファ84aの内容が、
ディスプレイ30に表示され、使用者に提示される(S
185)。このときのディスプレイ30の状態が図5で
ある。尚、図5の例では代表記号は●で示してある。
または代表記号をセットして行くわけであるが、この候
補バッファ84aがいっぱいになるか(S160,
Y)、辞書72中の検索された候補の最後まで参照され
ると(S180,Y)、候補バッファ84aの内容が、
ディスプレイ30に表示され、使用者に提示される(S
185)。このときのディスプレイ30の状態が図5で
ある。尚、図5の例では代表記号は●で示してある。
【0034】この候補表示中に、使用者による次候補表
示、カーソル移動、再入力などのキー入力(S190)
がされた場合、それらのキーに対応する処理が行われる
(S260)。また、所望の候補が選択された場合には
(S200;Y)、その選択された候補が具体的な漢字
表記であれば、そのまま確定処理を行う(S210,N
/S250)。
示、カーソル移動、再入力などのキー入力(S190)
がされた場合、それらのキーに対応する処理が行われる
(S260)。また、所望の候補が選択された場合には
(S200;Y)、その選択された候補が具体的な漢字
表記であれば、そのまま確定処理を行う(S210,N
/S250)。
【0035】その選択された候補が代表記号であれば
(S210;Y)、記憶されていたアドレスから特殊な
読みを有する候補を再抽出し、図5の候補表示2に示す
ように具体的な漢字表記で候補表示する(S220)。
従来ならば、どんな表記候補も区別なく同じレベルで表
示されたので、辞書72のデータが多ければ多いほど、
同じ読みに対する候補が多くなり、候補選択の効率が悪
かった。しかし、このようにレベルを分けることによ
り、所望の候補が選択しやすくなる。そして、使用者に
より改行実行キーや次候補などのキーが入力されて(S
230)、所望の候補が選択されると(S240、
Y)、候補は確定される(S250)。
(S210;Y)、記憶されていたアドレスから特殊な
読みを有する候補を再抽出し、図5の候補表示2に示す
ように具体的な漢字表記で候補表示する(S220)。
従来ならば、どんな表記候補も区別なく同じレベルで表
示されたので、辞書72のデータが多ければ多いほど、
同じ読みに対する候補が多くなり、候補選択の効率が悪
かった。しかし、このようにレベルを分けることによ
り、所望の候補が選択しやすくなる。そして、使用者に
より改行実行キーや次候補などのキーが入力されて(S
230)、所望の候補が選択されると(S240、
Y)、候補は確定される(S250)。
【0036】尚、前記処理工程のS110が本発明の漢
字抽出手段の作用を成し、前記処理工程のS120,S
140及びS150が本発明の分類手段の作用を成す。
また、前記処理工程のS185,S210及びS220
が本発明の表示手段の作用を成し、前記処理工程のS2
10,S240及びS250が本発明の出力手段の作用
を成す。
字抽出手段の作用を成し、前記処理工程のS120,S
140及びS150が本発明の分類手段の作用を成す。
また、前記処理工程のS185,S210及びS220
が本発明の表示手段の作用を成し、前記処理工程のS2
10,S240及びS250が本発明の出力手段の作用
を成す。
【0037】このように、本発明のかな漢字変換装置で
は、ある読み文字列に対する表記の候補を洗練できるた
め、同音語の中の選択がしやすくなり、もし、ある特定
の固有名詞にしか使わないような特殊な読みに対する表
記候補を出したい場合でも、代表記号を選択すれば、そ
の特殊な読みの表記候補を出すことができるので、他の
読みを入力しなおして表記を得る必要がなく、効率のよ
いかな漢字変換を行うことができる。また、候補表示時
に、使用者にとって誤解を招くような不可解な表記候補
を出すことをおさえられるため、使用者を困惑させるこ
となく使い勝手のよい装置を提供することができる。
は、ある読み文字列に対する表記の候補を洗練できるた
め、同音語の中の選択がしやすくなり、もし、ある特定
の固有名詞にしか使わないような特殊な読みに対する表
記候補を出したい場合でも、代表記号を選択すれば、そ
の特殊な読みの表記候補を出すことができるので、他の
読みを入力しなおして表記を得る必要がなく、効率のよ
いかな漢字変換を行うことができる。また、候補表示時
に、使用者にとって誤解を招くような不可解な表記候補
を出すことをおさえられるため、使用者を困惑させるこ
となく使い勝手のよい装置を提供することができる。
【0038】なお、本発明は以上詳述したことに限定さ
れるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲におい
て、種々の変更が可能である。例えば、本実施例におい
ては、入力された読みを変換したが、その入力された読
みの一部を指定して変換してもよい。
れるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲におい
て、種々の変更が可能である。例えば、本実施例におい
ては、入力された読みを変換したが、その入力された読
みの一部を指定して変換してもよい。
【0039】また、本実施例においては、種別フラグ
を、固有名詞などの特殊な読みの情報としたが、他の情
報として用いることも可能である。例えば、動詞の語幹
だけの読み(例;書−か)が登録されている場合に、動
詞語幹の情報として用いることにより、同音語の候補の
中で、ある語の一部の読みであるか(例;書−か)、全
体の読みであるか(例;可−か)の区別ができ、使用者
が選択する時に都合がよい。
を、固有名詞などの特殊な読みの情報としたが、他の情
報として用いることも可能である。例えば、動詞の語幹
だけの読み(例;書−か)が登録されている場合に、動
詞語幹の情報として用いることにより、同音語の候補の
中で、ある語の一部の読みであるか(例;書−か)、全
体の読みであるか(例;可−か)の区別ができ、使用者
が選択する時に都合がよい。
【0040】さらに、種別フラグと代表記号を複数設定
すれば、固有名詞の表記候補、動詞の語幹の表記候補、
形容詞の語幹の表記候補などと、複数種類の候補を種類
別に表示することも可能であり、より一層、候補の選択
が容易になる。
すれば、固有名詞の表記候補、動詞の語幹の表記候補、
形容詞の語幹の表記候補などと、複数種類の候補を種類
別に表示することも可能であり、より一層、候補の選択
が容易になる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
請求項1の発明のかな漢字変換装置によれば、特殊な読
み方を有する種別の漢字表記については所定の代表記号
を用いてまとめて候補表示させるため、同音語の候補数
の表示を減らすことができる。よって、使用者にとって
不可解な表記候補を出すことをおさえられるため、使用
者を困惑させることがなく、所望の漢字の選択が容易に
なるとともに、特殊な読みに対する漢字表記を出したい
ときは、代表記号を選択すれば、特殊な読みから漢字表
記を出すことができる。従って、かな漢字変換の作業効
率が向上し、使い勝手のよい装置を提供することができ
る。
請求項1の発明のかな漢字変換装置によれば、特殊な読
み方を有する種別の漢字表記については所定の代表記号
を用いてまとめて候補表示させるため、同音語の候補数
の表示を減らすことができる。よって、使用者にとって
不可解な表記候補を出すことをおさえられるため、使用
者を困惑させることがなく、所望の漢字の選択が容易に
なるとともに、特殊な読みに対する漢字表記を出したい
ときは、代表記号を選択すれば、特殊な読みから漢字表
記を出すことができる。従って、かな漢字変換の作業効
率が向上し、使い勝手のよい装置を提供することができ
る。
【0042】また、請求項2の発明のかな漢字変換装置
によれば、請求項1の発明と同様の効果を奏すると共
に、前記分類手段は、固有名詞や当て字等でのみ用いら
れる特殊な読みを有する漢字表記とそうでない漢字表記
を分類し、それに基づいてかな漢字変換作業を行うこと
ができる。
によれば、請求項1の発明と同様の効果を奏すると共
に、前記分類手段は、固有名詞や当て字等でのみ用いら
れる特殊な読みを有する漢字表記とそうでない漢字表記
を分類し、それに基づいてかな漢字変換作業を行うこと
ができる。
【0043】また、請求項3の発明のかな漢字変換装置
によれば、動詞や形容詞等の用言の語幹である漢字表記
をひとまとめにして代表記号に置き換えて表示するよう
にしたので、熟語の変換時等において誤字を生じさせる
虞がなく、送り仮名を必要とする用言の候補を区別して
選択することができ、使い勝手のよい装置を提供するこ
とができる。
によれば、動詞や形容詞等の用言の語幹である漢字表記
をひとまとめにして代表記号に置き換えて表示するよう
にしたので、熟語の変換時等において誤字を生じさせる
虞がなく、送り仮名を必要とする用言の候補を区別して
選択することができ、使い勝手のよい装置を提供するこ
とができる。
【0044】また、請求項4の発明のかな漢字変換装置
によれば、請求項3の発明と同様の効果を奏すると共
に、前記表示手段により候補表示が行われる際には、前
記代表記号は動詞や形容詞等の品詞毎に異なって表示さ
れるので、所望の候補を選出するときには速やかにその
候補を指定することができ、作業効率が更に向上する。
によれば、請求項3の発明と同様の効果を奏すると共
に、前記表示手段により候補表示が行われる際には、前
記代表記号は動詞や形容詞等の品詞毎に異なって表示さ
れるので、所望の候補を選出するときには速やかにその
候補を指定することができ、作業効率が更に向上する。
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例によるかな漢字変換装置のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本実施例のかな漢字変換装置における辞書デー
タを示した図である。
タを示した図である。
【図4】本発明の一実施例によるかな漢字変換装置の動
作を表すフローチャートである。
作を表すフローチャートである。
【図5】本実施例のかな漢字変換装置による、読み「あ
き」が入力された時の表記候補を示す図である。
き」が入力された時の表記候補を示す図である。
10 かな漢字変換装置 20 キーボード 30 ディスプレイ 40 プリンタ 50 電子制御装置 60 CPU 70 ROM 72 辞書 80 RAM 82 文書領域 84 作業領域 84a 候補バッファ 90 入出力ポート
Claims (4)
- 【請求項1】 読み文字列を入力する入力手段と、 読みとその読みに対応する漢字表記と特殊な読み方を有
する種別の漢字表記であるか否かを示す種別情報とを記
憶する辞書と、 前記入力手段により入力された読み文字列と合致する読
みを有する漢字表記を前記辞書より抽出する漢字抽出手
段と、 前記漢字抽出手段により抽出された漢字表記の各々を、
前記種別情報により特殊な読み方を有する種別のものと
そうでないものとに分類する分類手段と、 前記漢字抽出手段により抽出された漢字表記であって、
且つ前記分類手段により特殊な読み方を有する種別のも
のとして分類された表記については、まとめて所定の代
表記号によって候補表示し、一方、前記漢字抽出手段に
より抽出されたそれ以外の漢字表記については各々候補
表示し、さらに前記代表記号が選択されたときにのみ、
前記分類手段により特殊な読み方を有する種別のものと
して分類された漢字表記の内容を候補表示する表示手段
と、 前記表示手段で候補表示された漢字表記が選択されたと
きに、その選択された漢字表記を確定し出力する出力手
段とを備えたことを特徴とするかな漢字変換装置。 - 【請求項2】 前記特殊な読み方を有する種別の漢字表
記とは、固有名詞や当て字等でのみ用いられる特殊な読
みを有する漢字表記であることを特徴とする請求項1に
記載のかな漢字変換装置。 - 【請求項3】 読み文字列を入力する入力手段と、 読みとその読みに対応する漢字表記とその漢字表記が動
詞や形容詞等の用言の語幹であるか否かを示す種別情報
とを記憶する辞書と、 前記入力手段により入力された読み文字列と合致する読
みを有する漢字表記を前記辞書より抽出する漢字抽出手
段と、 前記漢字抽出手段により抽出された漢字表記の各々を、
前記種別情報により動詞や形容詞等の用言の語幹である
ものとそうでないものとに分類する分類手段と 、 前記漢字抽出手段により抽出された漢字表記であって、
且つ前記分類手段により動詞や形容詞等の用言の語幹で
あるものとして分類された表記については、まとめて所
定の代表記号によって候補表示し、一方、前記漢字抽出
手段により抽出されたそれ以外の漢字表記については各
々候補表示し、さらに前記代表記号が選択されたときに
のみ、前記分類手段により動詞や形容詞等の用言の語幹
であるものとして分類された漢字表記の内容を候補表示
する表示手段と、 前記表示手段で候補表示された漢字表記が選択されたと
きに、その選択された漢字表記を確定し出力する出力手
段とを備えたことを特徴とする かな漢字変換装置。 - 【請求項4】 前記表示手段による表示において、前記
代表記号は動詞や形容詞等の品詞毎に異なることを特徴
とする請求項3に記載のかな漢字変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16811294A JP3347482B2 (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | かな漢字変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16811294A JP3347482B2 (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | かな漢字変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830608A JPH0830608A (ja) | 1996-02-02 |
| JP3347482B2 true JP3347482B2 (ja) | 2002-11-20 |
Family
ID=15862081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16811294A Expired - Fee Related JP3347482B2 (ja) | 1994-07-20 | 1994-07-20 | かな漢字変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3347482B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4709919B2 (ja) * | 2009-09-29 | 2011-06-29 | 株式会社東芝 | 候補提示装置、候補提示方法、候補提示プログラム |
-
1994
- 1994-07-20 JP JP16811294A patent/JP3347482B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0830608A (ja) | 1996-02-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4787803B2 (ja) | 情報処理装置と情報処理方法とプログラム | |
| JP3347482B2 (ja) | かな漢字変換装置 | |
| KR0123544B1 (ko) | 번역장치 | |
| JP5487898B2 (ja) | 辞書機能を備えた電子機器およびプログラム | |
| JPH0612548B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP7711406B2 (ja) | 情報検索装置、情報検索支援方法及びプログラム | |
| JPH0452500B2 (ja) | ||
| JPH10198664A (ja) | 日本語入力システム及び日本語入力プログラムを記録した媒体 | |
| JPH07122875B2 (ja) | 文書編集装置 | |
| JP3036005B2 (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH11250048A (ja) | 文字入力装置、文字入力方法および文字入力制御プログラムを記録した記録媒体 | |
| JPS5998236A (ja) | 日本文入力装置 | |
| JP5338482B2 (ja) | 漢文例文検索装置およびプログラム | |
| JPH11184854A (ja) | 電子辞書 | |
| JP3273778B2 (ja) | 仮名漢字変換装置及び仮名漢字変換方法 | |
| JP2004355248A (ja) | 電子辞書 | |
| JP2004206556A (ja) | 情報表示制御装置及びプログラム | |
| JPH028956A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH06231123A (ja) | 外字処理装置 | |
| JPH07282047A (ja) | 誤読 誤用 俗語読み仮名漢字変換装置 | |
| JPH0452868A (ja) | 機械翻訳装置 | |
| JPH0540747A (ja) | ワードプロセツサー | |
| JPS62180465A (ja) | 仮名漢字変換方式 | |
| JPH05282290A (ja) | 文章作成支援装置 | |
| JPH0115105B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070906 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080906 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |