JPH07122875B2 - 文書編集装置 - Google Patents

文書編集装置

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JPH07122875B2
JPH07122875B2 JP61166215A JP16621586A JPH07122875B2 JP H07122875 B2 JPH07122875 B2 JP H07122875B2 JP 61166215 A JP61166215 A JP 61166215A JP 16621586 A JP16621586 A JP 16621586A JP H07122875 B2 JPH07122875 B2 JP H07122875B2
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史郎 山田
恵一 平田
稔 大石
吉成 森本
顕寛 古川
淳子 河澄
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、英文等の文書編集装置(ワードプロ
セッサー)に関するものであり、詳しくは、文書中の特
定語句を他の語句に変換する機能を備えたワードプロセ
ッサーに関する。
(従来の技術) 従来、この種の英文のワードプロセッサーの変換機能
は、例えば、文章中の複数の“one"の語句をサーチ語句
とし、“orange"をリプレース語句として、上記サーチ
語句をリプレース語句で置換するものである。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上記従来の技術では、サーチ語句の先頭文字が
大文字、あるいは小文字のうち一方だけを検索するか、
あるいは両方を検索するかを選択する機能は備えている
が、リプレース語句を大文字か小文字かを選択する機能
は備えていないか、備えていても不十分な機能であっ
た。
例えば、サーチ語句として、“one",“One",“ONE"を検
索し、リプレース語句として、“orange"で置換する場
合に、 one→orange One→Orange のように変換されるけれども、 ONE→ORANGE と変換したいにも係わらず、“ORAnge"のようにONEに対
応する先頭の3文字だけが大文字に変換されて、後の文
字は小文字となり、大文字と小文字が混合した不十分な
変換しか行われないものであった。そのため、ある一文
が全て大文字で構成されているところに、一つの語句の
途中から突然小文字になってしまい、不適切な文書とな
ってしまうという問題点があった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、文書中から検索したサーチ語句をリプレース語
句で置換する際に、置換対象のサーチ語句の文字形態の
構成と同じになるように、リプレース語句の文字形態の
構成を自動的に変更して置換することができる文書編集
装置を提供することを目的とする。
(問題を解決するための手段) 上記目的を達成するためになされた本発明の文書編集装
置は、第1図に例示するように、 記憶手段Aに記憶された文書中からサーチ語句を検索
し、上記サーチ語句をリプレース語句に置換して文書を
編集する機能を備えた文書編集装置において、 上記文書中から上記サーチ語句を検索する検索手段B
と、 上記リプレース語句の文字列を記憶するリプレース語句
記憶手段Cと、 上記検索手段により検索された上記サーチ語句を、上記
リプレース語句記憶手段Cに記憶された上記リプレース
語句に置換する際に、上記リプレース語句の文字形態
を、その置換対象となるサーチ語句の文字形態の構成と
同じになるように、先頭文字のみが大文字、全文字が小
文字、または全文字が大文字の何れか対応する構成に設
定する文字形態設定手段Dと、 上記文字形態設定手段Dで設定された文字形態のリプレ
ース語句に上記サーチ語句を置換するリプレース手段E
と、 を備えることを要旨とする。
(作用) 本発明の文書編集装置によれば、記憶手段Aに記憶され
た文書中から検索手段Bによってサーチ語句を検索し、
そのサーチ語句をリプレース語句記憶手段Cに記憶され
たリプレース語句に置換して文書を編集するのである
が、それは次のように実行される。
つまり、検索されたサーチ語句をリプレース語句に置換
する際に、文字形態設定手段Dが、リプレース語句の文
字形態を、その置換対象となるサーチ語句の文字形態の
構成と同じになるように、先頭文字のみが大文字、全文
字が小文字、または全文字が大文字の何れか対応する構
成に設定し、リプレース手段Eが、その文字形態設定手
段で設定された文字形態のリプレース語句にサーチ語句
を置換するのであります。
したがって、置換したリプレース語句の文字形態は、置
換されたサーチ語句の文字形態の構成と同じになる。例
えば「one」,「One」,「ONE」をサーチ語句とし、「o
range」をリプレース語句とした場合には、 置換対象のサーチ語句が全て小文字の場合には、 「one」→「orange」 というようにリプレース語句も自動的に全て小文字とな
り、 置換対象のサーチ語句の先頭文字のみ大文字で他は全
て小文字の場合には、 「One」→「Orange」 というようにリプレース語句も自動的に先頭文字のみ大
文字で他は全て小文字となり、 置換対象のサーチ語句が全て大文字の場合には、 「ONE」→「ORANGE」 というようにリプレース語句も自動的に全て大文字とな
る。
したがって、従来は上記のように置換したい場合にで
も「ORAnge」のように、「ONE」に対応する先頭の3文
字だけ大文字に変換され、後の文字は小文字となるた
め、大文字と小文字とが不適切に混合した不十分な置換
しかできなかったものが、本願発明によれば、文書中に
おいて「one」,「One」,「ONE」のように複数の文字
形態の構成となっていても、上記〜に示すように、
その置換対象のサーチ語句の文字形態の構成と同じにな
るように、リプレース語句の文字形態の構成を自動的に
変更して置換することができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例による英文ワードプロセッサー
の構成を第2図のブロック図にしたがって説明する。
図示するように、本実施例の文章処理装置は、文字や編
集指示等を入力するキーボード1、文字や図形を表示す
る表示装置(CRTディスプレイ)3、外部記憶装置とし
てのフレキシブルディスクドライブ5、文字や図形をデ
イジーホイール型の活字を用いて印字するプリンタ7及
びこれらの装置に接続され文書の入力・編集・印刷を制
御する電子制御装置10等から構成されている。
電子制御装置10は、周知のCPU11、ROM12、RAM13等を中
心に算術論理演算回路として構成され、CRTディスプレ
イ3に表示する文字・図形等の画像データを記憶するビ
デオRAM15、CRTディスプレイ3を制御するCRTコントロ
ーラ22、キーボード1からの入力を行うキーボード入力
ポート16、フレキシブルディスクドライブ5を制御して
データの読み取り・書き込みを行うフレキシブルディス
クドライブコントローラ18、プリンタ7への印字データ
の出力を行うプリンタ出力ポート20等を備える。
キーボード1には、文字の入力を行うキャラクタキー3
1、文書の編集等をおこなう10個の編集キー33、カーソ
ルを移動させる4個のカーソルキー35が設けられてお
り、上記編集キーの1つには検索置換処理を指令するた
めのリプレースキー33aが設けられている。
次に、この英文ワードプロセッサーに備えられている検
索置換処理のフローチャートを第3図および第4図にし
たがって説明する。
第3図のフローチャートにおいて、まず、リプレースキ
ー33aが押されると、第5図に示すような、サーチ語句
(search word)およびリプレース語句(replace wor
d)の入力を案内するための画面表示がされる(ステッ
プ100)。
ついで、文書作成者によるキーボード1からの入力にも
とづいてサーチ語句の入力処理が行われると(ステップ
110)、次のステップ120に進む。このステップ120で
は、キーボードからの入力によりサーチ語句の文字形態
を選択する処理を行なう。すなわち、「ON」が入力され
たときにサーチ語句の大文字、小文字の形態が同一の語
句のみ検索する。一方、「OFF」が入力されたときにサ
ーチ語句の文字形態にかかわらず、大文字および小文字
の両方を検索することで、サーチ語句の対象を特定す
る。つまり、例えば、“one"のみを選択するか、“One"
のみか、あるいは両方を検索するかを入力するサーチ語
句の文字形態及び「ON」「OFF」で選択する。
次にステップ130にて、キーボード1からの入力にもと
づいてリプレース語句の入力処理が行われると、次のス
テップ140に進む。このステップ140では、キーボード1
からの入力によりリプレース語句の文字形態を選択する
処理を行なう。すなわち、「ON」が入力されたとき、入
力されたリプレース語句の大文字、小文字形態をそのま
ま保ってサーチ語句をリプレース語句に置換し、一方、
「OFF」が入力されたとき、入力されたリプレース語句
の文字形態にかかわらず、サーチ語句の大文字、小文字
の形態と同一に置換する選択をする。つまり、例えば、
“orange"をリプレース語句とした場合に、置換文字を
すべて“orange"にするか、あるいは、“One"に対応す
る語句を“Orange"に、“ONE"に対応する語句を“ORANG
E"に置換するかを選択する。
次に、第3図のフローチャートのステップ120にて「OF
F」およびステップ140にて、「OFF」が選択されたとき
に実行される第4図のフローチャート、つまり、大文
字、小文字の何れもサーチ語句として検索して、サーチ
語句の大文字、小文字の形態に対応した文字形態に置換
するフローチャートについて説明する。
まず、初期化処理としてn=1にし(ステップ200)、
次に、サーチ語句の文字数およびリプレース語句の文字
数がnより大きいかを判断し、ここでは、n=1である
から先頭文字について比較される(ステップ210,22
0)。
次に、サーチ語句のn番目(1番目)の文字が大文字か
の判断がされ(ステップ230)、大文字であるときに
は、リプレース語句をn番目(1番目)を大文字に設定
し(ステップ240)、一方、n番目(1番目)が小文字
であるときには、小文字に設定する(ステップ250)。
その後、nをインクリメントして(ステップ260)か
ら、ステップ210に戻り、2番目の文字をステップ210か
ら260を繰り返し処理する。
そして、リプレース語句の最後の文字まで文字形態の判
定処理を終了したとき(ステップ220)、サーチ語句を
リプレース語句に置換して表示する(ステップ300)。
一方、サーチ語句の最後の文字まで処理を終え(ステッ
プ210)、さらに、リプレース語句の方が長いときには
(ステップ310)、リプレース語句のn−1の文字が大
文字か、小文字かの判断がされ、大文字のときにはリプ
レースの語句のn番目以降をすべて大文字に設定し(ス
テップ330)、一方、小文字の場合にはそれ以降の文字
をすべて小文字に設定し(ステップ340)、そして、サ
ーチ語句をリプレース語句に置換して表示する(ステッ
プ300)。
なお、本実施例においてはCPU11が本発明における文字
形態設定手段D及びリプレース手段Eに該当し、CPU11
が実行する処理の内、第4図のステップ200〜260及びス
テップ310〜340が文字形態設定手段Dとしての処理に該
当し、ステップ300がリプレース手段Eとしての処理に
該当する。
したがって、上記実施例を実施することで、サーチ語句
として、“one",“One",“ONE"を検索し、リプレース語
句として、“orange"で置換する場合に、 one→orange One→Orange の置換だけでなく、 ONE→ORANGE のような変換についても大文字と小文字が整合よく行わ
れる。
なお、上記の実施例では、第4図のフローチャートの処
理により、サーチ語句の文字形態に合わせてリプレース
語句を自動的に変換しているが、これに限らず、該当す
るサーチ語句が表示されたときに、キーボード1からの
入力により選択させるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、文書中から検索
したサーチ語句をリプレース語句で置換する際、置換対
象のサーチ語句の文字形態の構成と同じになるように、
リプレース語句の文字形態の構成を自動的に変更して置
換することができる。そのため、例えば置換対象のサー
チ語句が全て小文字の場合には、リプレース語句も自動
的に全て小文字となり、置換対象のサーチ語句の先頭文
字のみ大文字で他は全て小文字の場合には、リプレース
語句も自動的に先頭文字のみ大文字で他は全て小文字と
なり、置換対象のサーチ語句が全て大文字の場合には、
リプレース語句も自動的に全て大文字となる等、適切な
語句置換が実現できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明の構成の一例を示すブロック図、第2図
は本発明の一実施例による文書編集装置を示すブロック
図、第3図および第4図は同実施例を実行するためフロ
ーチャート、第5図は同実施例による表示画面を示す説
明図である。 A……記憶手段、B……検索手段 C……リプレース語句記憶手段 D……文字形態設定手段 E……リプレース設定手段 10……電子制御装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森本 吉成 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (72)発明者 古川 顕寛 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (72)発明者 河澄 淳子 愛知県名古屋市瑞穂区堀田通9丁目35番地 ブラザー工業株式会社内 (56)参考文献 「J Star リファレンスガイド」 (昭和60年1月)、富士ゼロックス株式会 社発行、第5−57〜5−58頁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】記憶手段に記憶された文書中からサーチ語
    句を検索し、上記サーチ語句をリプレース語句に置換し
    て文書を編集する機能を備えた文書編集装置において、 上記文書中から上記サーチ語句を検索する検索手段と、 上記リプレース語句の文字列を記憶するリプレース語句
    記憶手段と、 上記検索手段により検索された上記サーチ語句を、上記
    リプレース語句記憶手段に記憶された上記リプレース語
    句に置換する際に、上記リプレース語句の文字形態の構
    成を、その置換対象となるサーチ語句の文字形態の構成
    と同じになるように、先頭文字のみが大文字、全文字が
    小文字、または全文字が大文字の何れか対応する構成に
    設定する文字形態設定手段と、 上記文字形態設定手段で設定された文字形態のリプレー
    ス語句に上記サーチ語句を置換するリプレース手段と、 を備えることを特徴とする文書編集装置。
JP61166215A 1986-07-14 1986-07-15 文書編集装置 Expired - Fee Related JPH07122875B2 (ja)

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US07/072,447 US4907173A (en) 1986-07-14 1987-07-13 Word processor

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JP2739960B2 (ja) * 1988-07-29 1998-04-15 セコム株式会社 セキュリティー機能付きcatvシステム
JP3280073B2 (ja) * 1992-06-01 2002-04-30 ブラザー工業株式会社 文書処理装置
KR20080086456A (ko) 2005-12-22 2008-09-25 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 찾기 및 교체 입력의 파생어를 레버리징하는 찾기 및 교체기능을 갖춘 텍스트 편집 방법 및 시스템

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
「JStarリファレンスガイド」(昭和60年1月)、富士ゼロックス株式会社発行、第5−57〜5−58頁

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