JP3346940B2 - 建材の接続方法と接続構造 - Google Patents

建材の接続方法と接続構造

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建材の接続方法及び接
続構造に関し、詳しくは、建材を接続させる場合に、屋
内外面において生じる目地のうち、屋内側の目地を施工
性を容易にしながら埋めようとする技術に係るものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、図9に示すように、一方の建材1
の接続端面の厚み方向の中間部に接続凹部11が形成さ
れ、他方の建材1の接続端面の厚み方向の中間部に接続
凸部12が形成され、接続凹部11と接続凸部12とを
凹凸嵌合させるとともに、接続箇所の屋内外面に凹入す
る目地2,2が形成されて建材が接続されている。この
ような接続構造にあっては、接続凹部11と接続凸部1
2との凹凸接続の接続深さの変更が容易におこなえ、建
材1自体の寸法誤差や、取付け上の寸法誤差を吸収で
き、施工性を高めることができるのであるが、接続状態
においては、屋外面側だけではなく、屋内面側にも目地
2が形成されるのである。
【0003】ところで、屋内側の目地2には、ほこり等
が溜まり、汚れが広がり、外観が低下するなど、問題が
生じやすく、特に、食品工場、半導体工場及びクリーン
ルーム等においては、塵埃を嫌い、屋内面に目地が形成
される接続構造は敬遠されがちなものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、図10に示
すように、施工時或いは施工後に屋内側にも足場を組
み、屋内側の目地をコーキング材cにて埋めるものであ
る。ところが、このようにコーキング材cを目地2に充
填するのに、足場を組むとともに高所作業となり、施工
性が大きく低下し、かつ湿式施工となって、工期が伸
び、特に屋内面の目地を埋めるのに、屋内からの狭い箇
所での高所作業となるなどして、一層、施工性が低下す
るなどという問題があった。
【0005】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、その目的とするところは、建材を接続させ
る場合に、屋内外面において生じる凹入した目地のう
ち、屋内側の目地を施工性を容易にしながら埋めること
ができ、屋内側には目地をなくし、屋内側にほこりが溜
まるような問題を回避し、例えばクリーンルーム等の施
設への建材の使用を可能にすることできる建材の接続方
法と接続構造を提供しようとするにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1においては、接
続される一方の建材1の接続端面の厚み方向の中間部に
接続凹部11が形成され、他方の建材1の接続端面の厚
み方向の中間部に接続凸部12が形成され、接続凹部1
1と接続凸部12とを凹凸嵌合させるとともに、接続箇
所の屋内外面に目地2,2が形成される建材の接続方法
であって、屋内面のみの目地2を埋める長尺の目地充填
材3に係止固定片3bが形成され、目地充填材3が一方
の建材1の施工後に屋外側から施工され、その後、他方
の建材1を施工して係止固定片3bを挟持するとともに
目地充填材3を建材1,1に面一にすることを特徴とす
るものである。
【0007】請求項2においては、建材1は、二枚の金
属板4,4間に合成樹脂発泡体5を充填発泡させたサン
ドイッチパネル6であることを特徴とするものである。
請求項3においては、接続される一方の建材1の接続端
面の厚み方向の中間部に接続凹部11が形成され、他方
の建材1の接続端面の厚み方向の中間部に接続凸部12
が形成され、接続凹部11と接続凸部12とを凹凸嵌合
させるとともに、接続箇所の屋内外面に目地2,2が形
成される建材の接続構造であって、屋内面のみの目地2
を埋める長尺の目地充填材3に係止固定片3bが形成さ
れ、目地充填材3が一方の建材1の屋内面の目地形成部
分に対して、建材1,1の接続方向もしくは接続方向と
は略直交する屋外面から屋内面に向かう方向において係
止され、係止固定片3bが両建材1,1間に挟持される
とともに目地充填材3を接続される両建材1,1に面一
にして、目地充填材3が建材1,1の接続箇所の屋内面
の目地2を埋めて成ることを特徴とするものである。
【0008】請求項4においては、建材1は、二枚の金
属板4,4間に合成樹脂発泡体5を充填発泡させたサン
ドイッチパネル6であることを特徴とするものである。
【0009】
【作用】請求項1及び請求項3においては、目地充填材
3に形成された係止固定片3bが両建材1,1間に挟持
され、目地充填材3が両建材1,1に面一となって屋内
面の目地2は屋外側から施工される目地充填材3にて埋
められ、ごみが溜まる目地2が屋内面に形成されのを回
避し、溜まったごみを除去する作業を無くし、目地2を
目地充填材3にて埋めることで、接続箇所の気密性を高
め、ごみをきらうクリーンルーム等の施設にも凹凸嵌合
ができる建材1の使用が充分におこなえる。施工後にお
いておこなう目地2の充填作業を回避でき、施工性を高
めることができる。屋内側の目地2は長尺な目地充填材
3にて埋められていて、屋内面の目地2に充填された直
線状の目地充填材3にて直線性を出すことができ、直線
状の目地充填材3が施工時の直線定規となり、施工精度
を高め、更に、目地充填材3がアクセントとなって、外
観を高める。
【0010】請求項2及び請求項4においては、サンド
イッチパネル6にて充分な断熱性を得ることがができな
がら、屋内面の目地2が目地充填材3に埋められて、接
続箇所における断熱性を一層高めることができる。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。図2(a)は施工箇所の斜視図を示し、同図(b)
は建材1の一例である、サンドイッチパネル6の概略断
面図を示している。サンドイッチパネル6は、二枚の金
属板4,4間に合成樹脂発泡体5を充填発泡させたもの
で、主として、壁材として施工されるが、他方の箇所に
施工されてもよいものである。
【0012】サンドイッチパネル6は、一方の接続端面
の厚み方向の中間部に接続凹部11が形成され、その屋
外部には凹入部7が形成され、凹入部7には更に段落と
し状に固定凹部8が形成されている。他方の接続端面の
厚み方向の中間部に接続凸部12が形成され、その屋外
部に覆い部9が延出されている。しかして、下位のサン
ドイッチパネル6の固定凹部8にボルト10がねじ込ま
れて頭部10aが沈められ、上位のサンドイッチパネル
6の接続凸部12が下位のサンドイッチパネル6の接続
凹部11にパッキンPを介して凹凸接続され、覆い部9
にて固定凹部8及びボルト10の頭部10aを覆って接
続するようにしてある。このような接続状態において
は、接続箇所の屋内面に凹入した目地2が形成される
が、この目地2を目地充填材3にて埋めて、施工後には
屋内面となる側にはごみが溜まる目地2が形成されるの
を回避し、また、外観を高めるようにしてある。以下そ
の構成を詳述する。
【0013】図1は施工箇所の拡大断面図を示してい
て、合成樹脂の成形品の目地充填材3は、断面が略コ字
状の主体部3aに係止固定片3bが延出されたものであ
る。しかして、目地充填材3は図1のように、係止固定
片3b及び主体部3aが接続凹部11の側壁部11aに
係合し、主体部3aに貫通するビス13を胴縁14にね
じ込み固定し、その後、上位のサンドイッチパネル6を
上方から施工するのである。
【0014】このように、屋内面の目地2を埋める長尺
の目地充填材3が、下位のサンドイッチパネル6の施工
後に屋外側から施工することができ、その後、上位のサ
ンドイッチパネル6を施工するのであり、屋内面の目地
2は屋外面側から施工される目地充填材3にて埋めら
れ、屋内面にごみが溜まる目地2が形成されるのを回避
し、屋内面の外観の低下を避け、むしろ、屋内面の目地
2に埋められた直線状の目地充填材3にて直線感を出
し、水平度を出し、この直線状の目地充填材3が施工時
の水平定規となって、施工精度を高め、かつ、アクセン
トとなって、外観を高め、しかも、施工後におこなう煩
わしい目地充填作業を回避できるのである。特に、目地
充填材3の色をサンドイッチパネル6の色と明確に異な
らせておくことで、アクセント効果をより高めることが
できてよい。目地充填材3は、合成樹脂の成形品であ
り、凹凸嵌合箇所におけるパッキンPを圧縮すること
で、気密性を高め、また、目地充填材3は、上下の建材
1,1の屋内面の目地2の溝側壁の屋外面部にぴったり
と係合し、上下の建材1,1に隙間なく面一になり、面
一度を高めるものである。この実施例においては、サン
ドイッチパネル6が横長となり上下方向に接続される横
張り施工となる。
【0015】図3は他の実施例を示していて、目地充填
材3が金属板を曲げ加工して製作されたものであり、防
火性能を向上させることができる。図4は更に他の実施
例を示していて、サンドイッチパネル6は、一方の接続
端面の厚み方向の中間部に接続凹部11が形成され、他
方の接続端面の厚み方向の中間部に接続凸部12が形成
され、下位のサンドイッチパネル6の接続凸部12に上
位のサンドイッチパネル6の接続凹部11をパッキンP
を介して接続するものである。
【0016】この実施例における目地充填材3は、合成
樹脂の成形品であり、厚みが約1mm程度である。この
ような目地充填材3には例えば基材の両面に粘着剤が塗
布されたいわゆる両面テープ15が予め取着され、この
ような両面テープ15にて目地充填材3をサンドイッチ
パネル6に取付けるものである。図6は更に他の実施例
を示していて、目地充填材3を金属板を曲げ加工した製
作したものであり、防火性能を向上させることができ
る。この目地充填材3にはフック16が形成され、この
フック16をサンドイッチパネル6の合成樹脂発泡体5
に食い込ませて、目地充填材3をサンドイッチパネル6
に取付けるものである。
【0017】図7は更に他の実施例を示していて、長尺
な目地充填材3を予め屋外側に突出するように緩やかに
湾曲させておき、その施工状態において、目地充填材3
の中央部分がサンドイッチパネル6,6の屋内面(施工
後には屋内面)側に膨出するのを回避するようにしたも
のである。尚、実施例においては、サンドイッチパネル
6を横張り施工としたが、図8に示す水平横断面図のよ
うに、サンドイッチパネル6を縦長にして左右方向に接
続する縦張り施工にしてもよいものである。
【0018】
【発明の効果】請求項1においては、接続される一方の
建材の接続端面の厚み方向の中間部に接続凹部が形成さ
れ、他方の建材の接続端面の厚み方向の中間部に接続凸
部が形成され、接続凹部と接続凸部とを凹凸嵌合させる
とともに、接続箇所の屋内外面に目地が形成される建材
の接続方法であって、屋内面のみの目地を埋める長尺の
目地充填材に係止固定片が形成され、目地充填材が一方
の建材の施工後に屋外側から施工され、その後、他方の
建材を施工して係止固定片を建材間に挟持するとともに
目地充填材を接続される両建材に面一にするから、目地
充填材に形成された係止固定片が両建材間に挟持され、
目地充填材が両建材に面一となって屋内側となる目地は
屋外側から施工される目地充填材にて埋められ、屋内面
にごみなどが溜まる目地が形成されるのを回避でき、屋
内側の目地に溜まったごみを除去する作業を回避でき、
目地を目地充填材で埋めることで、接続箇所の気密性を
高め、ごみをきらう例えばクリーンルーム等の施設にも
凹凸嵌合ができる建材の使用が充分におこなえ、特に、
施工後に屋内側からおこなう目地充填作業を回避でき、
施工性を高めることができるという利点がある。更に、
屋内面側の目地は長尺な目地充填材にて埋められてい
て、屋内面の目地に充填された直線状の目地充填材にて
直線性を出すことができ、直線状の目地充填材が施工時
の直線定規となり、施工精度を高め、更に、目地充填材
がアクセントとなって、外観を高めることができるとい
う利点がある。
【0019】請求項3においては、接続される一方の建
材の接続端面の厚み方向の中間部に接続凹部が形成さ
れ、他方の建材の接続端面の厚み方向の中間部に接続凸
部が形成され、接続凹部と接続凸部とを凹凸嵌合させる
とともに、接続箇所の屋内外面に目地が形成される建材
の接続構造であって、屋内面のみの目地を埋める長尺の
目地充填材に係止固定片が形成され、目地充填材が一方
の建材の屋内面の目地形成部分に対して、建材の接続方
向もしくは接続方向とは略直交する屋外面から屋内面に
向かう方向において係止され、係止固定片が両建材間に
挟持されるとともに目地充填材を接続される両建材に面
一にして、目地充填材が建材の接続箇所の屋内面の目地
を埋めてあるから、請求項1と同様に、目地充填材に形
成された係止固定片が両建材間に挟持され、目地充填材
が両建材に面一となって屋内側となる目地は屋外側から
施工される目地充填材にて埋められ、施工後には屋内側
となる面にごみなどが溜まる目地が形成されるのを回避
でき、屋内側の目地に溜まったごみを除去する作業を回
避でき、目地を目地充填材で埋めることで、接続箇所の
気密性を高め、ごみをきらう例えばクリーンルーム等の
施設にも凹凸嵌合ができる建材の使用が充分におこな
え、特に、施工後に屋内側からおこなう目地充填作業を
回避でき、施工性を高めることができるという利点があ
る。更に、屋内面の目地は長尺な目地充填材にて埋めら
れていて、屋内面の目地に充填された直線状の目地充填
材にて直線度を出すことができ、直線状で水平な目地充
填材が施工時の直線定規となり、施工精度を高め、更
に、目地充填材がアクセントとなって、外観を高めるこ
とができるという利点がある。
【0020】請求項2及び請求項4においては、建材
は、二枚の金属板間に合成樹脂発泡体を充填発泡させた
サンドイッチパネルであるから、サンドイッチパネルに
て充分な断熱性を得ることがができながら、屋内面の凹
入する目地が目地充填材に埋められて、接続箇所におけ
る断熱性を一層高めることができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】(a)は施工箇所の斜視図、(b)は概略断面
図である。
【図3】本発明の他の実施例の断面図である。
【図4】本発明の更に他の実施例を示し、(a)は断面
図、(b)は斜視図である。
【図5】本発明の他の実施例の概略縦断面図である。
【図6】本発明の更に他の実施例を示し、(a)は断面
図、(b)は目地充填材の斜視図である。
【図7】本発明の目地充填材の他の実施例の施工を説明
する説明図である。
【図8】本発明の他の実施例の水平横断面図である。
【図9】従来例の断面図である。
【図10】従来例の断面図である。
【符号の説明】
1 建材 2 目地 3 目地充填材 4 金属板 5 合成樹脂発泡体 6 サンドイッチパネル 11 接続凹部 12 接続凸部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平7−238657(JP,A) 実開 平3−48037(JP,U) 実開 平4−21649(JP,U)

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接続される一方の建材の接続端面の厚み
    方向の中間部に接続凹部が形成され、他方の建材の接続
    端面の厚み方向の中間部に接続凸部が形成され、接続凹
    部と接続凸部とを凹凸嵌合させるとともに、接続箇所の
    屋内外面に目地が形成される建材の接続方法であって、
    屋内面のみの目地を埋める長尺の目地充填材に係止固定
    片が形成され、目地充填材が一方の建材の施工後に屋外
    面側から施工され、その後、他方の建材を施工して係止
    固定片を建材間に挟持するとともに目地充填材を接続さ
    れる両建材に面一にすることを特徴とする建材の接続方
    法。
  2. 【請求項2】 建材は、二枚の金属板間に合成樹脂発泡
    体を充填発泡させたサンドイッチパネルであることを特
    徴とする請求項1記載の建材の接続方法。
  3. 【請求項3】 接続される一方の建材の接続端面の厚み
    方向の中間部に接続凹部が形成され、他方の建材の接続
    端面の厚み方向の中間部に接続凸部が形成され、接続凹
    部と接続凸部とを凹凸嵌合させるとともに、接続箇所の
    屋内外面に目地が形成される建材の接続構造であって、
    屋内面のみの目地に充填して目地を埋める長尺の目地充
    填材に係止固定片が形成され、目地充填材が一方の建材
    の屋内面の目地形成部分に対して、建材の接続方向もし
    くは接続方向とは略直交する屋外面から屋内面に向かう
    方向において係止され、係止固定片が両建材間に挟持さ
    れるとともに目地充填材を接続される両建材に面一にし
    て、目地充填材が建材の接続箇所の屋内面の目地を埋め
    て成ることを特徴とする建材の接続構造。
  4. 【請求項4】 建材は、二枚の金属板間に合成樹脂発泡
    体を充填発泡させたサンドイッチパネルであることを特
    徴とする請求項3記載の建材の接続構造。
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