JP3220046B2 - 障子の框の結合構造 - Google Patents

障子の框の結合構造

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、障子の框の結合構
造、とくに横框の長手方向端部を縦框のウェブに突き当
て、前記ウェブの外側から前記横框のビスホールにビス
をねじ込んで横框と縦框を結合する、障子の框の結合構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に、障子の周辺の框を矩形に結合
する際は、横框の長手方向端面を縦框の上下端部におい
て縦框のウェブに突き当て、そのウェブの外側から、す
なわち、戸尻側又は戸先側から前記横框のビスホールに
ビスをねじ込んで、縦横の框を結合している。この場
合、作業能率を上げるため、及び十分な結合強度を得る
ため、ビスは強くねじ込まれる。そして、従来は、横框
の長手方向端部を、縦框の内外の壁により形成されてい
るガラス嵌合溝に挿入し、そのガラス嵌合溝の底部にあ
るウェブに単に突き当てただけで、ビスのビスホールへ
のねじ込みがされていた。
【0003】従来の断熱障子における縦框と上框の結合
構造の一例について、図4〜6を参照して、より詳細に
説明する。図4は、外障子の戸先側縦框と上框との結合
部分を示す平面図、図5は図4のX−X線断面図、図6
は図4の一部を取除いた分解斜視図である。Aは縦框で
あり、金属框10と、その金属框の屋内側に露出される
部分を覆う樹脂框20とからなっている。金属框10
は、所要の強度を備えるための筒部11を形成する前後
のウェブ12,13及び内外の壁14,15と、壁1
4,15から後ウェブ13を越える方向にほぼ平行に等
しい幅をもって延出して、その間にガラス嵌合溝16を
形成する壁17,18と、外壁15から前ウェブ12を
越える方向に延出して樹脂框20との間に、図示されて
いない窓枠の縦枠に設けてある突縁を嵌合させるための
溝19を形成する壁110とを一体に有している。な
お、ウェブ12,13には、その上端部を切除してレー
ル嵌合溝111,112が形成され、また、その僅か下
側にビス貫通孔113,114が形成されている。
【0004】樹脂框20は、金属框10の前ウェブ12
に重ね合わされるウェブ21と、そのウェブの屋内側端
部から金属框10の壁110と平行に延びる壁22と、
金属框の筒部11の屋内側面、すなわち、壁14を覆う
壁23と、その壁23の端部から金属框の壁17と平行
に延びる壁24とを一体に有している。そして、ウェブ
21をウェブ12に重ね合わせ、壁23,24で壁1
4,17を覆った状態でビスB1をウェブ21に貫通
し、かつ、ウェブ12にねじ込むことにより、あるい
は、ウェブ21の端部と壁23の背面に設けた突縁をウ
ェブ12と壁14に形成した嵌合溝に嵌合することによ
り、金属框10と樹脂框20が結合してある。
【0005】また、Bは上框であり、図5,6に例示さ
れているものは、金属框30と、その金属框の屋内側に
露出する部分を覆う樹脂框40とからなっている。金属
框30は、所要の強度を備えるための筒部31を形成す
る上下のウェブ32,33及び内外の壁34,35と、
外壁35から下ウェブ33を越える方向にほぼ平行に等
しい幅をもって延出して、樹脂框40との間にガラス嵌
合溝36を形成する壁37と、壁35から上ウェブ32
を越える方向に延出して樹脂框40との間に、図示され
ていない窓枠の上枠に設けてあるレールを嵌合させるた
めの溝38を形成する壁39とを一体に有している。そ
して、上ウェブ32の幅方向中央にビスホール310が
設けられている。
【0006】樹脂框40は、金属框30の上ウェブ32
に重ね合わされるウェブ41と、そのウェブの屋内側端
部から金属框30の壁39と平行に延び、前記レール嵌
合溝38の屋内側壁を構成する壁42と、金属框の筒部
31の屋内側面、すなわち、壁34を覆い、さらに、金
属框30の壁37の下端部と等しい位置まで平行に延び
る壁43とを一体に有している。そして、樹脂框のウェ
ブ41の端部を金属框の上ウェブ32の基部に形成して
ある嵌合溝311に嵌合するとともに、樹脂框40の壁
43の高さ方向中間部の背面に形成している突縁44を
金属框30の下ウェブ33の屋外側端部に形成してある
嵌合溝312に嵌合することにより、結合されている。
【0007】上記縦框Aと上框Bを結合するには、上框
の長手方向端部を縦框の上端部のガラス嵌合溝16に嵌
合して、その上框の端面を後ウェブ13に突き当て、縦
框Aの外側からビスCをビス貫通孔113,114に貫
通するとともに、横框のビスホール310にねじ込むこ
とにより、結合している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記の結合構造におい
て、前記縦框のガラス嵌合溝の内壁面間距離が、製造公
差などにより、ガラス嵌合溝に挿入される横框の外壁面
間距離よりも僅かに小さい場合があり、また、横框の端
部を嵌合するために縦框になされることがある切欠加工
の精度には限界があるため、ビスねじ込みの際に加えら
れる大きな回転力により、横框も一緒に回転されること
がある。回転された場合は、両框の結合部に隙間が生じ
て、その障子を窓枠に建て付けて閉めた際に気密性が損
なわれたり、横框に装着してある気密材が窓枠のレール
に密着しないため、所望の気密性が得られないなどの問
題が起こる。とくに、上に例示した、縦框及び横框がそ
れぞれ金属框とその金属框の屋内側に露出する部分を覆
う樹脂框とからなり、横框の長手方向端部を縦框の金属
框のウェブに突き当て、そのウェブの外側から横框の金
属框のビスホールにビスをねじ込んで、横框と縦框を結
合する複合サッシ用断熱障子においては、樹脂框は強度
が金属框に劣り、かつ、金属框より大きい弾性を有する
ため、横框の樹脂框は上記ビスによる結合時に回転さ
れ、あるいは変形されやすいという問題がある。
【0009】本発明は、上記の背景の元になされたもの
であり、その課題は、ビスのねじ込みにより縦框と横框
を結合する際に、横框が一緒に回転されないようにした
框の結合構造を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、横框の長手方向端部を縦框のウェブに突
き当て、そのウェブの外側から横框のビスホールにビス
をねじ込んで前記横框と前記縦框を結合する障子の框の
結合構造において、前記ウェブに、前記横框の前記ウェ
ブに突き当てられる縦壁よりも内側において、前記ウェ
ブに形成されているレール嵌合溝の側辺を前記横框側に
突出するように変形して形成された突起を設け、前記縦
壁の端部を前記突起と前記縦框のガラス嵌合溝を形成す
る壁との間に挟持固定して、前記ビスをねじ込む時の前
記縦框と前記横框との相対的回転を阻止するようにした
ことを特徴としている。上記構成により、縦框のウェブ
に設けてある突起と縦框のガラス嵌合溝を形成する壁と
の間に横框の縦壁の端部が挟持固定されているので、ビ
スのねじ込み時に横框に回転力が加わっても、横框の縦
框に対する回転が阻止される。
【0011】障子の縦框及び横框が、それぞれ金属框と
その金属框の屋内側に露出する部分を覆う樹脂框とから
なるとともに、横框の金属框の長手方向端部を縦框の金
属框のウェブに突き当て、前記ウェブの外側から前記横
框の金属框のビスホールにビスをねじ込んで結合される
ものである場合は、突起は、横框の金属框の前記ウェブ
に突き当てられる縦壁よりも内側において、前記縦框の
金属框のウェブに形成されているレール嵌合溝の側辺を
前記横框側に突出するように変形して形成されているこ
とことが望ましい。上記構成により、突起は縦框の金属
框に形成されているので強度が大きく、また、横框の金
属框が縦框の金属框に形成された突起に挟持固定される
ので、樹脂框を有する横框も、確実な回転阻止効果が得
られる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を、図
1ないし図3の実施例について、説明する。図1は、本
発明の第一実施例を示す一部破断斜視図、図2は、第二
実施例の要部の斜視図、図3は第三実施例の要部の斜視
図である。図1には、簡明の目的で、縦框の金属框のみ
及び上框の金属框のみが、一部を破断して示されてい
る。図4〜6の従来構造における部材と同一又は相当す
るものには、同一の符号が用いられている。
【0013】本発明の骨子は、縦框のウェブに突き当て
られる横框の縦壁よりも内側において、前記ウェブに前
記縦壁側に突出して前記縦壁の端部を支持する突起を設
けたことである。断熱障子に適用される場合は、図1に
例示するように、縦框の金属框10の後ウェブ13、す
なわち、上框の金属框30の端面が突き当てられるウェ
ブ13に、上框の金属框30の前記ウェブ13に突き当
てられる縦壁39よりも内側において、好ましくは、レ
ール嵌合溝112の側辺において、そのウェブ13をプ
レス機などの加工機械を用いてガラス嵌合溝16側に押
し出して、突き当てられた前記縦壁39の端部の内側面
を支持することができる突起115が形成されている。
【0014】これにより、上框の金属框30の端部は、
縦框10の外壁18と突起115の間に挾持されるた
め、屋内外方向の移動が阻止される。従って、ビスをビ
スホール310にねじ込む際に上框の金属框30に回転
力が伝わっても、金属框30が一緒に回転されることが
防止される。突起115は、縦壁39のできるだけ上端
部を支持する位置に設ければ、上框が仮に一緒に回転さ
れることがあっても、その回転量がごく微量に抑えられ
る。
【0015】突起115を図1に示すように、ウェブ1
3をレール嵌合溝の側辺において変形加工して形成する
場合は、より小さな力で容易に作ることができる。しか
し、突起115の高さ、幅、突出量あるいは数は任意で
ある。また、ウェブ13の加工する際の形状は、図1の
ような押し出し形に限らず、図2に示すように、ウェブ
13に上下平行な2本のスリット116を設け、その間
を水平に屈曲して作られる横切り起し形の突起115
A、あるいは、図3に示すように、ウェブ13にL字形
のスリット117を設け、その内側部分を屈曲して作ら
れる縦切起こし形等のいずれでも良い。
【0016】上述の説明から明らかなように、本発明
は、上記の実施例の断熱障子のみならず、框が金属形材
のみで構成される通常の障子に適用することができ、同
様の効果を得ることができる。
【0017】
【発明の効果】上述のように、請求項1の発明によれ
ば、ビスのねじ込みにより縦框と横框を結合する際に、
横框がビスと一緒に回転されないので、障子閉鎖時に高
い気密性が保証される。その回転を阻止するためには、
縦框のウェブに形成されているレール嵌合溝の側辺を横
框側に突出するように簡単な変形加工をするだけでよ
く、横框には何等の加工を必要としないので、最小コス
トで目的の達成が可能である。
【0018】請求項2の発明によれば、縦框及び横框
が、金属框とその金属框の屋内側に露出する部分を覆う
樹脂框とからなる断熱障子において、金属框同志で回転
阻止をするので、回転阻止効果がより大きく、樹脂框の
弾性に基づく変形などによる気密性低下が効果的に防止
される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示す一部破断斜視図であ
る。
【図2】第二実施例の要部の斜視図である。
【図3】第三実施例の要部の斜視図である。
【図4】外障子の戸先側縦框と上框との従来の結合構造
を示す平面図である。
【図5】図4のX−X線断面図である。
【図6】図4の一部を取除いた分解斜視図である。
【符号の説明】
A 縦框 10 金属框 13 ウェブ 16 ガラス嵌合溝 112 レール嵌合溝 115 突起 115A 突起 115B 突起 20 樹脂框 B 上框(横框) 30 金属框 32 ウェブ 310 ビスホール 39 縦壁 C ビス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹島 哲 東京都江東区木場2丁目7番23号 新日 軽株式会社内 (72)発明者 山元 則之 東京都江東区木場2丁目7番23号 新日 軽株式会社内 (56)参考文献 実公 平7−38626(JP,Y2) 実公 昭60−40798(JP,Y2) 実公 昭53−50275(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E06B 3/96 - 3/99 E06B 3/70 - 3/88

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 横框の長手方向端部を縦框のウェブに突
    き当て、前記ウェブの外側から前記横框のビスホールに
    ビスをねじ込んで前記横框と前記縦框を結合する障子の
    框の結合構造において、 前記ウェブに、前記横框の前記ウェブに突き当てられる
    縦壁よりも内側において、前記ウェブに形成されている
    レール嵌合溝の側辺を前記横框側に突出するように変形
    して形成された突起を設け、前記縦壁の端部を前記突起
    と前記縦框のガラス嵌合溝を形成する壁との間に挟持し
    て、前記ビスをねじ込む時の前記縦框と前記横框との相
    対的回転を阻止するようにしたことを特徴とする障子の
    框の結合構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載された障子の框の結合構
    造において、 前記縦框及び前記横框は、それぞれ金属框とその金属框
    の屋内側に露出する部分を覆う樹脂框とからなるととも
    に、前記横框の金属框の長手方向端部を前記縦框の金属
    框のウェブに突き当て、前記ウェブの外側から前記横框
    の金属框のビスホールにビスをねじ込んで前記横框と縦
    框が結合されるものであり、 前記突起は、前記横框の金属框の前記ウェブに突き当て
    られる縦壁よりも内側において前記縦框の金属框のウェ
    ブに形成されているレール嵌合溝の側辺を前記横框側に
    突出するように変形して形成されていることを特徴とす
    る断熱障子の框の結合構造。
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