JP3336070B2 - 冷蔵庫の庫内棚 - Google Patents
冷蔵庫の庫内棚Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2331/00—Details or arrangements of other cooling or freezing apparatus not provided for in other groups of this subclass
- F25D2331/80—Type of cooled receptacles
- F25D2331/805—Cans
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
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- F25D2500/00—Problems to be solved
- F25D2500/02—Geometry problems
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- Refrigerator Housings (AREA)
Description
される庫内棚、特に食品収容物等の重量負荷によって発
生するたわみに対して補強を施すとともに意匠性を向上
した冷蔵庫の庫内棚に関するものである。
従来の冷蔵庫の庫内棚を示す斜視図であり、裏面側から
見た構造を示している。また、図6、図7はそれぞれ図
5のB−B線断面図、C−C線断面図である。
部材で形成された庫内棚本体、3はこの庫内棚本体1の
前部に取り付けられたステンレス製の補強部材である。
このステンレス製の補強部材3は、スリット状の長穴3
aが4ケ所塞設されており、またコの字形に折曲されて
いる。そして、庫内棚本体1に嵌着される際の前後の位
置は、リブ4により位置決めされる。
ようにステンレス製の補強部材3に塞設されたスリット
状の長穴3aに対向して、突起7が設けられている。そ
して、この突起7とスリット状の長穴3aが嵌合するこ
とにより、ステンレス製の補強部材3が庫内棚本体1に
固定される。また、庫内棚前面9には装飾用のアルミラ
ベル10が添付され、他に図7に示すように、ステンレ
ス製の補強部材3と庫内棚本体1及びリブ4との隙間に
は白色のプラスチックフィルム11が挟持されている。
に食品収容物等を庫内棚本体1に載置して使用する状態
では、リブ6、6aが冷蔵庫の庫内に設けられたレール
部(図示せず)により支持され、庫内棚本体1の食品載
置面8に食品収容物等が載置される。そして、食品収容
物等により、庫内棚の食品載置面8に重量負荷が加わる
と、庫内棚は図7に示す矢印Aの方向に、合成樹脂の弾
性変形によりたわみが発生する。この庫内棚にたわみが
発生すると、食品収容物等が水平状態を保持することが
できず、不安定な状態となり、転倒等の恐れがあるとと
もに、上下各段に区画した複数の庫内棚をもつ冷蔵庫で
は、上、下段の庫内棚の収容物に当接する等の悪影響が
ある。そこで、たわみを減少するように、ステンレス製
の補強部材3が庫内棚本体1に嵌着されており、全体と
して剛体となるように構成されている。庫内棚前面9と
食品載置面8は、食品の取出性を考慮して、わずかな段
差12が形成されている。そして、食品載置面8の裏面
側に前記、補強部材3が嵌着するための補強リブ13が
形成されている。補強リブ13は食品載置面8より突出
されているためリブの長さが短かく、補強部材3がたわ
み防止として必要な構造である。上記のように大型冷蔵
庫で、庫内棚1の全幅が、広い場合は補強部材3を必要
とするが、中型冷蔵庫では図10のように、単純に食品
載置面8と、庫内棚前面9間に大きな段差を設け、断面
2次モーメントを高く設定することにより補強部材3を
廃止することも可能である。しかし、庫内棚1が複数枚
設置される冷蔵庫においては大きな段差分食品を持ち上
げなければならず、庫内棚1ピッチ間隔を大きく取る必
要性がある。その為食品13を載置する場合、庫内棚1
の前面より、食品載置面8の方が広く、食品13と上段
の庫内棚1の食品載置面8裏面8aにはすき間Zが大き
く空いてしまい、食品庫庫内が有効に利用できず内容積
の割りには食品収容量が少ない等の欠点が発生してい
る。また、図8、図9の如く庫内棚前面9が高く設定さ
れているため、見かけ上狭く感じるとともに、形状が単
純なためと、庫内棚前面9より食品載置面8の裏面8a
が正面より見え、より庫内を狭く見えてしまうとともに
意匠性が悪く、食品13を収容する場合、庫内棚前面9
が高いので、食品が当接しやすく、食品13の収容性を
悪化させている。
冷蔵庫の庫内棚は以上のように構成されており、庫内棚
本体にステンレス製の補強部材を取り付けているので、
この補強部材を嵌着させるために、補強部材を弾性変形
させて変形状態を保持したまま庫内棚本体に装着しなけ
ればならず、変形復元の際に庫内棚本体を損傷させる恐
れがあるという問題点があった。また、意匠性を向上さ
せるためには、装飾用のアルミラベルのような別部品で
ステンレス製の補強部材を正面より隠すことが必要とな
り、その組立て作業が煩雑化するとともに、製造原価が
高騰するなどの問題点があった。
るためになされたもので、意匠性が高く、また組立作業
が簡素化され、原価の低減を図ることが可能な補強構造
を有し、更に、庫内棚前面を少なくした薄い庫内棚とし
て、かつ食品の取り出し性を向上した冷蔵庫の庫内棚を
得ることを目的としている。
庫内棚は、庫内に設置され、前面フランジと食品載置面
を有する冷蔵庫の庫内棚において、前面フランジと食品
載置面間の裏面上部に補強リブを形成すると共に、庫内
棚前面に溝部及びその裏面下部に肉厚部を形成し、溝部
及び肉厚部を利用して棚前飾りを庫内棚前面に嵌着した
ことを特徴とする。
施したものである。
度な間隔に傾斜部を設けたことを特徴とする。
ることにより食品載置面と庫内棚前面間に大きな段差を
設けなくても強度を十分保て、庫内棚の高さ寸法を小さ
くできるとともに、前面に意匠部品である棚前飾りを嵌
着することで庫内棚をより薄く見せる。
施すことにより、更に意匠性が向上する。
上し、傾斜部および棚前飾りによるコントラストが発生
し、庫内棚の前壁が横方向にストライプ状に配置されて
いるので、視覚上薄く見える。
斜視図であり、従来のものと同一符号は同一構成部分を
示している。同図において、1は合成樹脂の透明部材に
より形成された庫内棚本体で、プラスチック射出成形法
により形成されている。2はこの庫内棚本体1の前部に
取り付けられた合成樹脂性の補強部材2(棚面飾り)
で、表面にクローム蒸着ホットスタンプ5を施してあ
る。図2は図1のA−A線断面図であり、庫内棚本体1
に合成樹脂性の補強部材2を挿入した状態を示す部分断
面図となっている。庫内棚本体1には、前面フランジ1
dと食品載置面8間の傾斜部A1aの裏面上部に補強リ
ブ1bを形成し、庫内棚前面9には補強部材2を嵌着す
るための溝部1e及びその裏面下部に肉厚部1fを形成
している。
は食品載置面8に食品収容物等が載置されると、図2の
矢印Aの方向に合成樹脂の弾性変形によりたわみが発生
する。しかし庫内棚本体1は傾斜部A1aと前面フラン
ジ1dの交点の裏面に補強リブ1bを形成しているの
で、食品載置面8と庫内棚前面9間に大きな段差を設け
なくても強度を十分保て、庫内棚の高さ寸法を小さくで
きるとともに、図3の如く、食品13と庫内棚1食品載
置面裏面8aとの間隔Zを従来品より小さくできまた庫
内を見かけ上広く見せるとともに、冷蔵庫内を有効に活
用し、食品収容量も、棚ピッチを狭くすることで、他の
部分へ空間部を移行することで、増大でき、また、庫内
棚本体1に補強部材2を嵌着することでもたわみを減少
させ、しかも補強部材2の表面にはクローム蒸着ホット
スタンプ5を施してあるので意匠性も向上できる。補強
部材2の嵌着は、庫内棚本体1の前壁に形成した溝部1
eを上方に傾斜して形成、また、前壁裏面の補強部材2
と面一となるよう上部端が傾斜した厚肉部1fを形成し
補強部材2の外れを防止している。更に、庫内棚本体1
の前壁を棚前飾りより適度な間隔に傾斜部B1cを設け
たことにより食品の下部が傾斜部1cに案内されて食品
載置面8に移行するため、食品の取り出し性が向上して
いる。また、従来の庫内棚1を正面から見た図9に対
し、本発明による庫内棚1の図4を比較した場合同一棚
ピッチでありながら、傾斜部B1cおよび補強部材2に
よるコントラストが発生し、庫内棚1の前壁が横方向に
ストライプ状に配置されているので、視覚上薄く見える
為、意匠性が向上するとともにより庫内がスッキリ見え
る為、限られた冷蔵庫内を広く見せることができる。
リブを形成することにより食品載置面と庫内棚前面間に
大きな段差を設けなくても強度を十分保て、庫内棚の高
さ寸法を小さくできるとともに、前面に意匠部品である
棚前飾りを嵌着することで庫内棚をより薄く見せる。
施したので、更に意匠性が向上する。
度な間隔に傾斜部を設けたことにより、傾斜部により食
品の取り出し性が向上し、傾斜部および棚前飾りによる
コントラストが発生し、庫内棚の前壁が横方向にストラ
イプ状に配置されているので、視覚上薄く見える。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 庫内に設置され、前面フランジと食品載
置面を有する冷蔵庫の庫内棚において、 前記前面フランジと前記食品載置面間の裏面上部に補強
リブを形成すると共に、庫内棚前面に溝部及びその裏面
下部に肉厚部を形成し、前記溝部及び肉厚部を利用して
棚前飾りを庫内棚前面に嵌着したことを特徴とする冷蔵
庫の庫内棚。 - 【請求項2】 棚前飾りの表面にホットスタンプを施し
たことを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫の庫内棚。 - 【請求項3】 庫内棚本体の前壁に棚前飾りより適度な
間隔に傾斜部を設けたことを特徴とする請求項1又は請
求項2に記載の冷蔵庫の庫内棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09008993A JP3336070B2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 冷蔵庫の庫内棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09008993A JP3336070B2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 冷蔵庫の庫内棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06300431A JPH06300431A (ja) | 1994-10-28 |
| JP3336070B2 true JP3336070B2 (ja) | 2002-10-21 |
Family
ID=13988800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09008993A Expired - Lifetime JP3336070B2 (ja) | 1993-04-16 | 1993-04-16 | 冷蔵庫の庫内棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3336070B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004245528A (ja) * | 2003-02-14 | 2004-09-02 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫の開閉扉 |
| JP5554044B2 (ja) * | 2009-10-15 | 2014-07-23 | 三菱電機株式会社 | 冷蔵庫の庫内棚 |
-
1993
- 1993-04-16 JP JP09008993A patent/JP3336070B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06300431A (ja) | 1994-10-28 |
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