JP3333580B2 - マークシート読み取り装置 - Google Patents

マークシート読み取り装置

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JP3333580B2
JP3333580B2 JP09412993A JP9412993A JP3333580B2 JP 3333580 B2 JP3333580 B2 JP 3333580B2 JP 09412993 A JP09412993 A JP 09412993A JP 9412993 A JP9412993 A JP 9412993A JP 3333580 B2 JP3333580 B2 JP 3333580B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マークシートのライン
データ情報を読み取るマークシート読み取り装置に関
し、特に、ラインデータ読み取り時に発生する縮率を伴
ったラインデータを読み取ることが可能なマークシート
読み取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マークシートのラインデータを光
学読み取り装置で読み取る際に、特に、FAX受信によ
って取得したマークシートを用いる場合、コピーされた
マークシートを用いる場合においては、FAX受信時ま
たはコピー時にマークシートのサイズが変更されると、
マークシート上のマークシートパターンも拡大あるいは
縮小するといった縮率が発生し、マークシートが正確に
読み取れないことがあった。また、このような場合に、
標準のマークシートのパターンを幾種類か用意して、読
み取ったマークシートのパターンと照し合せることでラ
インデータ情報を確定して読み取る、特開昭64−51
41記載の装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなハードウエアを使用しての縮率の補正は、ハードウ
エアに故障が生じやすいため、信頼性が低下するという
問題があった。また、ハードウエアの増設は、著しくコ
ストの上昇を招いてしまうという不具合があった。
【0004】そこで、本願に記載の発明は、マークシー
ト読取装置に、主走査方向のマーク幅、位置、副走査方
向のマーク長を検出する際の検出許容範囲を補正するソ
フトウエアを追加することのみで、マークシートのライ
ンデータを検出する精度を上げることを課題としてい
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るマークシー
ト読み取り装置は、上記課題を解決するため、マークシ
ートからラインデータを読み取るマークシート読み取り
手段と、前記マークシート読み取り手段によって読み取
られたラインデータに含まれるユーザが記したユーザマ
ークを検出する検出手段と、前記マークシート読み取り
手段によって読み取られたラインデータに含まれる標準
マークの位置関係データと予め設定された理論上の標準
マークの位置関係データとを比較して縮率を算出する縮
率算出手段と、前記縮率算出手段によって算出された縮
率に基づいて、前記検出手段が検出可能なユーザマーク
の大きさの範囲を補正する補正手段とを備えたことを特
徴とする。
【0006】本発明に係るマークシート読み取り装置
は、上記課題を解決するため、前記縮率算出手段は、前
記マークシート読み取り手段によって読み取られたライ
ンデータに含まれる標準マークの主走査方向の位置関係
データと予め設定された理論上の標準マークの主走査方
向の位置関係データとを比較して主走査方向における縮
率を算出し、前記補正手段は、前記縮率算出手段によっ
て算出された主走査方向における縮率に基づいて、前記
検出手段が検出可能な各ユーザマークの主走査方向にお
ける幅の範囲を補正することを特徴とする。
【0007】本発明に係るマークシート読み取り装置
は、前記縮率算出手段は、前記マークシート読み取り手
段によって読み取られたラインデータに含まれる標準マ
ークの副走査方向の長さデータと予め設定された理論上
の標準マークの副走査方向の長さデータとを比較して副
走査方向のおける縮率を算出し、前記補正手段は、前記
縮率算出手段によって算出された副走査方向における縮
率に基づいて、前記検出手段が検出可能なユーザマーク
の副走査方向における長さの範囲を補正することを特徴
とする
【0008】
【作用】発明では、マークシート読み取り部はマーク
シート読み取り手段を構成する光学式読み取り装置であ
り、マークシートのラインデータを読み取り、ライン単
位にデータを出力する。標準マーク検出部は、標準マー
クシートを含む縮率検出手段を構成し、出力されたライ
ン単位のデータに標準マークシートがあるかどうかを判
定し、また、その位置から縮率を算出する。マーク検出
データ補正部は、縮率補正手段を構成し、算出された縮
率から、マークシートを検出するための各種データを補
正する。マーク検出部は、補正された各種データを基
に、ラインデータのマークの有無を判定する。従って、
マークシートのラインデータを読み取る際、縮率補正を
行ない、検出可能なマークシートデータの主走査方向の
マーク幅を補正して検出することができるため、従来の
ものよりも、マークシートの情報を正確に読み取ること
ができる。
【0009】発明では、マークシート読み取り部と、
標準マ−クシ−トデ−タと、読み取ったマークシートデ
ータおよび標準マークシートデータからマークシート読
み取り時に発生する縮率を検出する縮率検出部と、検出
した縮率値から、読み取ったマークシート検出値を補正
するマークシート検出データ補正部とから構成され、マ
ークシートのラインデータにおける主走査方向の縮率の
割合から、ユーザマークの主走査方向の出現位置を補正
してもよい。従って、マークシートのラインデータを読
み取る際、縮率補正を行ない、検出可能なマークシート
の主走査方向のマーク位置を補正して検出することがで
きるので、従来のものよりも、マークシートの情報を正
確に読み取ることができる。
【0010】発明では、共通の主走査ライン上に形成
された少なくとも2つの基準画像と前記基準画像間に形
成されたマークシート画像とを読み取る読取手段と、
記読取手段による前記2つの基準画像の読取データと、
前記2つの基準画像の相対的な位置関係に対応して予め
設定された基準値とに基づいて、前記読取手段による画
像読取縮率を算出する縮率算出手段と、前記縮率算出手
段により算出された前記画像読取縮率に基づいて、前記
マークシート画像の読取データを補正する縮率補正手段
と備え、前記マークシート画像の副走査方向のマーク長
を補正している。したがって、マークシートのラインデ
ータを読み取る際、縮率補正を行ない、検出可能なマー
クシートデータの副走査方向のマーク長を補正して算出
することができるため、従来のものよりも、マークシー
トの情報を正確に読み取ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は、本発明に係るマークシート読取装置の一実施例を
示すそのブロック構成図である。また、図2は、マーク
シートの例である。さらに図3は、発明に係る縮率の
計算例である。
【0012】まず、構成を説明する。図1において、1
00は本実施例のマークシート読み取り装置であり、1
はマークシート読み取り部であり、2は標準マーク検出
部であり、3はマーク検出データ補正部であり、4はマ
ーク検出部4である。マークシート読み取り部1はマー
クシート読み取り手段を構成し、光学式読み取り装置で
あり、マークシートのラインデータを読み取り、ライン
単位にデータを出力する。標準マーク検出部2は、縮率
算出手段を構成し、出力されたライン単位のデータに標
準マークがあるかどうかを判定し、また、その位置から
縮率を算出する。マーク検出データ補正部3は、補正手
を構成し、算出された縮率から、ユーザのマークを検
出するための各種データを補正する。マーク検出部4
は、検出手段を構成し、補正された各種データを基に、
ラインデータのマークの有無を判定する。
【0013】次に図2において、本図はマークシートの
例を示す。本例ではマークシートの左右両端に標準マー
クがあり、この間にユーザがマークするユーザマーク
ある。次に図3において、本図は縮率の計算例である。
本計算例では、標準マークシートの理論上の長さをwと
し、実際にマークシート読み取り部1から出力されたラ
インデータのマークシート読み取り幅をw´とすると、
主走査方向の縮率は、w´/wで定義される。同様に、
副走査方向の縮率についても、e´/eで定義がなされ
る。
【0014】ここで、上述のマークシート読み取り装置
100が請求項1記載の発明に係るマークシート読み取
り装置である場合について以下に説明する。本例におい
ては、図1に示されるマークシート読み取り装置100
は、マークシート読み取り時の縮率を検出するための標
準マークシートと、マークシートを読み取るマークシー
ト読み取り部1と、読み取ったラインデータから縮率を
検出する縮率検出部2と、検出した縮率値からユーザが
書き込むマークの検出値を補正する縮率補正部3とから
構成され、マークシートのラインデータにおける主走査
方向のマーク幅を補正している。例えば、検出するユー
ザマーク幅が5mmで、マーク幅の検出許容範囲が±1
mmとすれば、この検出範囲は主走査方向の縮率の割合
で拡大縮小するので、 (5+1)×w´/w=Ym1および(5−1)×w´/w=Ym2 に補正され、ユーザマークYmの検出が行なわれる。
【0015】仮に縮率が0.8であるとすると、上記許
容範囲もこの縮率にしたがって拡大縮小するため、 (5+1)×0.8=4.8および、(5−1)×0.8=3.2 となる。つまり、最大幅6mmの時には4.8mm、最
小幅4mm時には3.2mmにそれぞれ補正されてユー
ザマークの検出を行なう。
【0016】次に、図4および図7を参照しつつ作用を
説明する。なお、図7中のS1〜S5は、フローチャー
トの各ステップを表している。まず、マークシートを読
み込むためにオペレータはS1で読み取り装置100に
よって左右の標準マーク検出を行なう。これは読み取り
が行なわれるまで繰り返される。次にステップS2へと
移り、左右の標準マークの位置から標準マークシート幅
w′を算出する。そしてステップS3へと移って、読み
取った標準マークシート幅W′と、理論上のマークシー
ト幅wから縮率w′/wを算出する。そして図4にある
ようにステップS4でユーザマークの主走査方向の検出
許容範囲を縮率値で補正し、ステップS5で、ユーザマ
ークの検出を行なう。
【0017】以上、本実施例によれば、マークシートの
ラインデータを読み取る際、縮率補正としてマークシー
トの主走査方向のマーク幅が補正されるので、マークシ
ートの情報が正確に読み取ることができ、ユーザの仕事
の効率を向上することができる。次に、上述のマークシ
ート読み取り装置100が発明に係るマークシート読
み取り装置である場合について以下に説明する。
【0018】本例においては、図1に示されるマークシ
ート読み取り装置100は、マークシート読み取り時の
縮率を検出するための標準マークシートと、マークシー
トを読み取るマークシート読み取り部1と、読み取った
ラインデータから縮率を検出する縮率検出部2と、検出
した縮率値からユーザが書き込むマークの検出値を補正
する縮率補正部3とから構成され、マークシートのライ
ンデータにおける主走査方向の縮率の割合から、ユーザ
マークの主走査方向の出現位置を補正している。例え
ば、検出するユーザマークの中心位置が左側の標準マー
クから30mmの位置で、許容範囲を±5mmであると
すると、この許容範囲は主走査方向の縮率の割合で拡大
縮小するので、 (30+5)×w′/w=Ym3および(30−5)×w′/w=Ym4 に補正され、ユーザマークYmの検出が行なわれる。
【0019】仮に縮率が0.8であるとすると、上記許
容範囲もこの縮率にしたがって拡大縮小するため、 (30+5)×0.8=28および(30−5)×0.8=20 となり、左側の標準マークから28mmまたは20mm
の位置にユーザマークYmが存在するかどうかをチェッ
クするように補正が行なわれる。
【0020】次に、図5および図8を参照しつつ作用を
説明する。なお、図8中のP1〜P5は、フローチャー
トの各ステップを表している。まず、マークシートを読
み込むためにオペレータはP1で読み取り装置100に
よって左右の標準マーク検出を行なう。これは読み取り
が行なわれるまで繰り返される。次にステップP2へと
移り、左右の標準マークの位置から標準マークシート幅
w′を算出する。そしてステップP3へと移って、読み
取った標準マークシート幅w′と、理論上のマークシー
ト幅wから縮率w′/wを算出する。そして図5にある
ようにステップP4でユーザマークの出現位置許容範囲
を縮率値で補正し、ステップP5で、ユーザマーク出現
位置の検出を行なう。
【0021】以上、本実施例によれば、マークシートの
ラインデータを読み取る際、縮率補正として、マークシ
ートの主走査方向のマーク位置が補正されるので、マー
クシートの情報を正確に読み取ることができ、ユーザの
仕事の効率を向上することができる。
【0022】次に、上述のマークシート読み取り装置1
00が、副走査方向のマーク長の検出許容範囲を補正す
る場合について説明する。本例においては、図1に示さ
れるマークシート読み取り装置100は、マークシート
読み取り時の縮率を検出するための標準マークシート
と、マークシートを読み取るマークシート読み取り部1
と、読み取ったラインデータから縮率を検出する縮率検
出部2と、検出した縮率値からユーザが書き込むマーク
の検出値を補正する縮率補正部3とから構成され、マー
クシートのラインデータにおける副走査方向のマーク長
の縮率の割合から、マーク長の補正をしている。例え
ば、検出するユーザマークのマーク長を10mm、検出
の許容範囲を±1mmであるとすれば、この検出許容範
囲は副走査方向の縮率の割合で拡大縮小するので、 (10+1)×e′/e=Ym5および(10−1)×e′/e=Ym6 に補正され、ユーザマークの検出が行なわれる。仮に縮
率が0.8であるとすると、上記許容範囲もこの縮率に
したがって拡大縮小するため、 (10+1)×0.8=8.8および(10−1)×0.8=7.2 となり、最大長が11mmの場合には8.8mmに、最
小長が9mmの時には7.2mmに補正されてユーザマ
ークYmの検出が行なわれる。
【0023】次に、図6および図9を参照しつつ作用を
説明する。なお、図9中のQ1〜Q5は、フローチャー
トの各ステップを表している。まず、マークシートを読
み込むためにオペレータはステップQ1で読み取り装置
100によって標準マーク検出を行なう。これは読み取
りが行なわれるまで繰り返される。次にステップQ2へ
と移り、標準マークシート長さe′を算出する。そして
ステップQ3へと移って、読み取った標準マークシート
長さe′と、理論上のマークシート長さeから縮率e′
/eを算出する。そして図6にあるようにステップQ4
ユーザマークの副走査方向の検出許容範囲を縮率値で
補正し、ステップQ5で、ユーザマークの検出を行な
う。
【0024】以上、本実施例によれば、マークシートの
ラインデータを読み取る際、縮率補正としてマークシー
トの副走査方向のマーク長が補正されるので、マークシ
ートの情報が正確に読み取ることができ、ユーザの仕事
の効率を向上することができる。
【0025】
【発明の効果】発明によれば、マークシートのライン
データを読み取る際、縮率を検出してマークシートデー
の主走査方向のマーク幅が補正されるので、マークシ
ートの情報を正確に読み取ることができ、ユーザの仕事
の効率を向上することができる。
【0026】発明によれば、マークシートのラインデ
ータを読み取る際、縮率を検出してマークシートの主走
査方向のマークシート位置が補正されるので、マークシ
ートの情報を正確に読み取ることができ、ユーザの仕事
の効率を向上することができる。発明によれば、マー
クシートのラインデータを読み取る際、縮率を検出して
マークシートデータの副走査方向のマーク長が補正され
るので、マークシートの情報を正確に読み取ることがで
き、ユーザの仕事の効率を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すそのブロック図であ
る。
【図2】本発明の一実施例におけるマークシート図であ
る。
【図3】(a)および(b)はそれぞれ本発明の一実施
例における縮率計算例の理論データおよび読み取りデー
タを示す図である。
【図4】(a)および(b)はそれぞれ本発明の理論マ
ーク幅と読み取りマーク幅の違いを示す図である。
【図5】本願に記載の縮率位置の違いを示す図である。
【図6】(a)および(b)はそれぞれ本発明の理論マ
ーク長と読み取りマーク長の違いを示す図である。
【図7】本発明の一実施例を示すそのフローチャート図
である。
【図8】本発明の一実施例を示すそのフローチャート図
である。
【図9】本発明の一実施例を示すそのフローチャート図
である。
【符号の説明】
1 マークシート読み取り部。 2 標準マーク検出部(縮率算出手段) 3 マーク検出データ補正部(補正手段) 4 マーク検出部(検出手段) 100 マークシート読み取り装置

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】マークシートからラインデータを読み取る
    マークシート読み取り手段と、 前記マークシート読み取り手段によって読み取られたラ
    インデータに含まれるユーザが記したユーザマークを検
    出する検出手段と、 前記マークシート読み取り手段によって読み取られたラ
    インデータに含まれる標準マークの位置関係データと予
    め設定された理論上の標準マークの位置関係データとを
    比較して縮率を算出する縮率算出手段と、 前記縮率算出手段によって算出された縮率に基づいて、
    前記検出手段が検出可能なユーザマークの大きさの範囲
    を補正する補正手段とを備えた ことを特徴とするマーク
    シート読み取り装置。
  2. 【請求項2】前記縮率算出手段は、前記マークシート読
    み取り手段によって読み取られたラインデータに含まれ
    る標準マークの主走査方向の位置関係データと予め設定
    された理論上の標準マークの主走査方向の位置関係デー
    タとを比較して主走査方向における縮率を算出し、 前記補正手段は、前記縮率算出手段によって算出された
    主走査方向における縮率に基づいて、前記検出手段が検
    出可能な各ユーザマークの主走査方向における幅の範囲
    を補正することを特徴とする 請求項1に記載のマークシ
    ート読み取り装置。
  3. 【請求項3】前記縮率算出手段は、前記マークシート読
    み取り手段によって読み取られたラインデータに含まれ
    る標準マークの副走査方向の長さデータと予め設定され
    た理論上の標準マークの副走査方向の長さデータとを比
    較して副走査方向のおける縮率を算出し、 前記補正手段は、前記縮率算出手段によって算出された
    副走査方向における縮率に基づいて、前記検出手段が検
    出可能なユーザマークの副走査方向における長 さの範囲
    を補正することを特徴とする 請求項1または請求項2に
    記載のマークシート読み取り装置。
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