JP3330633B2 - ストロボ充電電圧検出装置 - Google Patents

ストロボ充電電圧検出装置

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JP3330633B2
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名 道 弘 椎
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富士写真光機株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カメラに内蔵された
ストロボが適宜な輝度で発光するために、該ストロボの
主コンデンサに十分に充電されたことを検出するストロ
ボ充電電圧検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】被写体から十分な輝度が得られない場合
でも手軽に写真撮影を行なえるように、ストロボが内蔵
されたカメラが普及している。この種のストロボ内蔵カ
メラのストロボ回路1は、図3に示すように、カメラに
搭載されたCPU2によって制御されて動作するように
してある。
【0003】ストロボ回路1の主コンデンサ1aの充電電
圧はツェナーダイオード3で検出され、充電電圧がツェ
ナー電圧となるとトランジスタ4がONする。このた
め、該トランジスタ4のコレクタに充電情報信号線4aを
介して接続されたCPU2のポートはHからLに変化す
ることになり、この信号によって該CPU2で主コンデ
ンサ1aの充電完了が検出される。充電完了によってスト
ロボ回路1の放電管1bが発光可能な状態となり、レリー
ズ動作に連動してCPU2から発光信号線2aを介して発
光信号がストロボ回路1の発光部に送出され、放電管1b
が発光してストロボ撮影が行なわれることになる。
【0004】なお、CPU2からストロボ回路1には、
充電開始信号線2bを介して充電開始信号が、充電停止信
号線2cを介して充電停止信号がそれぞれ送出されてお
り、カメラの図示しないメインスイッチがONされると
充電開始信号が送出されて充電が開始され、前記充電完
了信号がCPU2に入力されると充電停止信号が送出さ
れて充電動作が停止する。また、CPU2には液晶表示
装置(図示せず)などが接続され、該液晶表示装置の一
部を利用して、例えば充電中は充電表示が点滅し、充電
完了時には点灯するなどの充電情報が表示されるように
してある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のストロボ充電電圧検出装置では、ツェナーダイ
オード3でのみ主コンデンサ1aの充電電圧を検出してい
るから、つぎのような問題が生じる。
【0006】カメラに装填されたフィルムの感度が異な
れば、実質的なストロボ発光の到達距離が異なるから、
充電電圧をフィルム感度に応じて異ならせることができ
る。すなわち、例えばISO100のフィルムとISO400
のフィルムを比べると、ISO400 のフィルムの方が高
感度で、ストロボ発光の実質的な到達距離が長くなるか
ら、ISO100 のフィルムを使用する場合に比べてスト
ロボのガイドナンバーを小さくしてもよく、換言すれば
充電電圧を小さくすることができることになる。また、
撮影レンズのF値が異なる場合にも同様に、ストロボ発
光の実質的な到達距離が異なるから、充電電圧の大きさ
を変えることができる。
【0007】しかし、上述した従来のストロボ充電電圧
検出装置では、ツェナーダイオード3でのみ充電電圧の
検出を行なっており、フィルムの感度やF値に拘わりな
く一定電圧まで充電するから、充電に要する時間は常に
一定である。ところで、ストロボ内蔵カメラでは、撮影
された写真の鮮明さを保証するためにストロボ回路1の
充電中はレリーズできないようにロックされる構造とな
っているものがある。このようなカメラでは、充電が完
了するまでレリーズできないのであるから、シャッター
チャンスを逃してしまうおそれがある。
【0008】また、カメラの携帯性を向上させるため、
カメラの軽量小型化が図られており、このためカメラに
装填される電源電池はより低圧のものに変更される傾向
にある。電源電池が低圧になると、主コンデンサ1aへの
充電時間がさらに長くなって、カメラの機動性を損うお
それが生じてくる。
【0009】このような問題に対処するため、ストロボ
回路に複数の主コンデンサを設けて、フィルムのISO
感度に応じて該主コンデンサを切り替える構造や、充電
電圧を検出するツェナーダイオードを複数個接続して、
これを切り替える構造などが考えられる。しかし、部品
点数が多くなるとともに、複数の主コンデンサやツェナ
ーダイオードを配設するスペースを必要とするから、カ
メラの小型化が阻害されるとともに、コストを上昇させ
てしまう。
【0010】そこで、この発明は部品点数を増加するこ
とがないとともに、カメラを大型化することなく、装填
されたフィルムのISO感度や撮影レンズのF値に応じ
て、ストロボ充電電圧を変更できるようにしたストロボ
充電電圧検出装置を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的のための技術
的手段として、この発明に係るストロボ充電電圧検出装
置は、カメラの諸動作を制御するCPUが搭載され、該
CPUによってカメラに内蔵されたストロボの動作も制
御されるとともに、該ストロボの主コンデンサが所定電
圧まで充電されていない場合にはレリーズを行なえない
ようにレリーズロックされるカメラにおいて、前記スト
ロボの主コンデンサの充電電圧を上記CPUのA/D変
換回路によって検出するとともに、カメラに装填された
フィルムの感度に応じてA/D値を変更して充電電圧を
検出することを特徴とし、また、上記A/D値を撮影時
の撮影レンズのF値に応じて変更することも特徴として
いる。さらに、上記フィルム感度とF値との組合わせに
応じてA/D値を変更するとともに、該フィルム感度と
F値との組合わせとA/D値との関係を不揮発性記憶素
子に記憶したことも特徴としている。
【0012】
【作用】例えば、ISO100のフィルムが装填された場
合とISO400のフィルムが装填された場合とを比較す
ると、ストロボ発光の実質的な到達距離はISO400 の
フィルムを使用する場合の方が長い。このため、等しい
距離にある被写体をストロボで照射するために放電管を
発光させる電圧は、ISO400 を使用する場合の方が小
さくてよい。すなわち、ISO感度の高いフィルムを使
用する場合には、上記A/D変換回路のA/D値を小さ
くして充電電圧を検出し、ISO感度の低いフィルムの
場合にはA/D値を大きくする。
【0013】これにより、ISO感度が高いフィルムの
場合には、ISO感度の低いフィルムの場合よりも低い
充電電圧で充電が停止する。すなわち、高感度フィルム
では短時間で充電が完了する。
【0014】また、撮影レンズの撮影時のF値が大きい
場合には、F値が小さい場合に比べてA/D値を小さく
して充電電圧を検出する。
【0015】
【実施例】以下、図示した実施例に基づいて、この発明
に係るストロボ充電電圧検出装置を具体的に説明する。
【0016】図1はこの充電電圧検出装置を備えたスト
ロボ回路10を示している。このストロボ回路10の主コン
デンサ11と並列にツェナーダイオード21が接続されてお
り、該ツェナーダイオード21のアノード側には保護用ダ
イオード22のアノードが接続され、該保護用ダイオード
22のカソードには、抵抗23を介してスイッチングトラン
ジスタ24のコレクタが接続されている。このスイッチン
グトランジスタ24のエミッタには抵抗25が接続されてい
る。上記保護用ダイオード22は、ストロボ発光時の逆方
向の電流を防止している。
【0017】上記スイッチングトランジスタ24のベース
はトランジスタON信号線31を介してCPU30に接続さ
れており、該CPU30から出力されるトランジスタON
信号によって該スイッチングトランジスタ24がONされ
る。このCPU30はカメラに搭載されているもので、該
カメラの種々の動作を制御するものである。たとえば、
測光手段によって得られた被写体の輝度データによって
撮影レンズの絞りやシャッター速度などのレリーズに関
する動作や、オートフォーカス装置を具備しているもの
では合焦動作、ズーム装置を具備しているものではズー
ム駆動された撮影レンズのズーム位置の検出などを行な
う。さらに、装填されたフィルムのDXコードから読取
られたISO感度に応じてカメラを動作させる。
【0018】上記CPU30のA/D変換回路30a には、
前記トランジスタ24のエミッタと抵抗25との間の電圧が
A/D入力線32によって入力されている。そして、この
A/D変換回路30a のA/D値を、CPU30に登録され
たフィルムのISO感度に応じて変更可能な比較用値と
比較するようにしてある。
【0019】また、CPU30から、ストロボ回路10のト
リガー回路10a には発光信号線33を介して発光信号が送
出され、該発光信号によって放電管12が発光する。ま
た、ストロボ回路10の昇圧回路10b には充電開始信号線
34を介して充電開始信号が送出され、電源回路10c には
充電停止信号線35を介して充電停止信号が送出されてい
る。
【0020】以上により構成したストロボ充電電圧検出
装置の作用を、以下に説明する。
【0021】図示しないDXコード読取り手段によって
読取られたフィルムのISO感度によって、前記A/D
変換回路30a の比較用A/D値が変更される。すなわ
ち、ISO感度が高い場合には比較用A/D値を小さく
し、ISO感度が低い場合には比較用A/D値を大きく
する。
【0022】カメラのメインスイッチがONされるとC
PU30が起動し充電開始信号が充電開始信号線34から送
出される。この信号によって昇圧回路10b の出力側から
主コンデンサ11に充電が開始される。主コンデンサ11に
充電され該主コンデンサ11の端子間電圧がツェナーダイ
オード21のツェナー電圧より大きくなるとツェナーダイ
オード21がONする。この状態でCPU30からトランジ
スタON信号が送出されるとスイッチングトランジスタ
24がONし、主コンデンサ11の端子間電圧とツェナー電
圧との差の電圧を抵抗24、25で分割された電圧値が、C
PU30のA/D変換回路30a に入力されることになる。
【0023】そして、この電圧値をA/D変換回路30a
で適宜なA/D値で変換し、変換された値をCPU30で
モニターし、装填されているフィルムのISO感度に応
じた比較用A/D値となった場合には充電停止信号を送
出して充電を完了する。すなわち、装填されたフィルム
のISO感度によって、該ISO感度のフィルムで撮影
する場合に適宜な距離までストロボの発光が到達するの
に十分な充電電圧となるように上記A/D値を予め設定
しておき、CPU30で当該値が検出されたならば充電を
停止し、ストロボを発光可能な状態として充電中のレリ
ーズのロックを解除する。レリーズのロックが解除され
た状態で、カメラの図示しないレリーズボタンが操作さ
れるとレリーズされて撮影が行なわれる。このとき、ス
トロボ撮影が行なわれる場合にはレリーズの動作に連動
してCPU30からストロボ発光信号がトリガー回路10a
に送出されて、放電管12が発光することになる。
【0024】なお、ストロボ充電中にはCPU30によっ
て制御される液晶表示装置(図示せず)などに設けられ
た充電表示部が点滅し、ストロボ充電完了時には該充電
表示部が点灯に変って、撮影者に充電が完了しレリーズ
のロックが解除されたことを知らせるようにしてある。
【0025】そして、CPU30に予め設定される上記比
較用A/D値は、ISO感度が高い場合にはストロボ発
光の実質的な到達距離が長くなるから、該比較用A/D
値を小さくし、ISO感度が低い場合には比較用A/D
値を大きくしておけばよい。すなわち図2に示すよう
に、ISO100のフィルムの場合には充電電圧がV100
なるように、またISO400のフィルムの場合には充電
電圧がV400となるように、上記比較用A/D値を設定
すればよい。そして、充電電圧がV100まで昇圧する時
間よりもV400まで昇圧する時間のほうが短くてよいか
ら、使用するフィルムに応じた充電時間でよく、シャッ
ターチャンスを逃してしまうことを極力回避できる。な
お、比較用A/D値を細かく設定しておくことにより種
々のISO感度のフィルムに対応して充電電圧を変更す
ることができる。
【0026】また、上記予め設定される比較用A/D値
は不揮発性記憶素子に記憶させておき、装填されたフィ
ルムのISO感度に応じて所定の比較用A/D値を選択
するようにしてある。
【0027】以上の説明では、A/D変換回路30a の比
較用A/D値をフィルムのISO感度に応じて変更する
ものとして説明したが、撮影時における撮影レンズのF
値に応じて変更することもできる。すなわち、F値が明
るい場合にはストロボ発光の実質的な到達距離が長くな
るから、F値が明るい場合には比較用A/D値を小さく
して充電電圧を小さくすることができる。
【0028】写真撮影をより手軽に行なえるように、撮
影レンズの焦点距離を変化させることができる、いわゆ
る二焦点装置やズーム装置を備えたカメラが普及してお
り、このような装置では、焦点距離の短焦点側と長焦点
側とで撮影レンズのF値が異なる。このため、ストロボ
撮影時のストロボ発光の実質的な到達距離が異なるか
ら、F値の変化に応じて充電電圧を変更することは、こ
のような装置を具備したカメラでは有効である。特に、
A/D変換回路30a の比較用A/D値を細かく設定でき
るから、F値が連続的に変化するズーム装置を備えたカ
メラのストロボにおいては、充電電圧を細かく変更でき
るので有利である。
【0029】また、このF値に対応した比較用A/D値
を不揮発性記憶素子に記憶させてある。
【0030】さらに、ISO感度とF値との組合わせに
よって、主コンデンサ11が適宜な充電電圧まで昇圧する
ように比較用A/D値を設定して、該比較用A/D値を
不揮発性記憶素子に記憶しておけば、より細分化してス
トロボの発光を行なうことができ、充電時間を考慮した
最適なストロボ撮影を行なうことができる。すなわち、
ISO感度が高く、F値が明るい場合には比較用A/D
値が小さくなり、ISO感度が低く、F値が暗い場合に
は比較用A/D値が大きくなる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係るス
トロボ充電電圧検出装置によれば、ストロボ回路の主コ
ンデンサの充電電圧をCPUのA/D変換回路によって
検出する際に、装填されたフィルムの感度や撮影時の撮
影レンズのF値、あるいはこれらフィルム感度とF値と
の組合わせに応じて上記A/D変換回路の比較用A/D
値を切り替えて検出するようにし、フィルム感度が高い
場合やF値が明るい場合には比較用A/D値を小さく
し、フィルム感度が低い場合やF値が暗い場合には比較
用A/D値を大きくするようにしたから、どのような感
度のフィルムを使用する場合でも、あるいはどのような
F値のレンズで撮影を行なう場合でも、ストロボ発光の
実質的な到達距離を等しくして撮影を行なうことができ
る。すなわち、高感度のフィルムを使用する場合や、F
値の明るいレンズで撮影を行なう場合にはストロボの充
電時間を短くすることができる。このため、シャッター
チャンスを逃してしまうことを極力回避でき、所望の写
真を撮影することができる。
【0032】しかも、充電時間を短くできるから、カメ
ラに内蔵される電源電池を少容量のものにすることがで
き、カメラの小型軽量化を図ることができる。
【0033】さらに、複数個の主コンデンサやツェナー
ダイオードを必要としないから、部品点数を増加するこ
となく、これらを配設するスペースを要せず、カメラの
軽量小型化を阻害することがないとともに、コストを上
昇させることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るストロボ充電電圧検出装置の構
成を示す回路図である。
【図2】フィルムのISO感度と充電電圧の関係の一例
を示す図である。
【図3】従来のストロボ充電電圧検出装置の構成を示す
回路図である。
【符号の説明】
10 ストロボ回路 11 主コンデンサ 12 放電管 21 ツェナーダイオード 22 保護用ダイオード 23 抵抗 24 スイッチングトランジスタ 25 抵抗 30 CPU 30a A/D変換回路 31 トランジスタON信号線 32 A/D入力線 33 発光信号線 34 充電開始信号線 35 充電停止信号線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03B 15/05 G03B 7/26

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラの諸動作を制御するCPUが搭載
    され、該CPUによってカメラに内蔵されたストロボの
    動作も制御されるとともに、該ストロボの主コンデンサ
    が所定電圧まで充電されていない場合にはレリーズを行
    なえないようにレリーズロックされるカメラにおいて、 前記ストロボの主コンデンサの充電電圧を上記CPUの
    A/D変換回路によって検出するとともに、カメラに装
    填されたフィルムの感度に応じてA/D値を変更して充
    電電圧を検出することを特徴とするストロボ充電電圧検
    出装置。
  2. 【請求項2】 カメラの諸動作を制御するCPUが搭載
    され、該CPUによってカメラに内蔵されたストロボの
    動作も制御されるとともに、該ストロボの主コンデンサ
    が所定電圧まで充電されていない場合にはレリーズを行
    なえないようにレリーズロックされるカメラにおいて、 前記ストロボの主コンデンサの充電電圧を上記CPUの
    A/D変換回路によって検出するとともに、撮影時の撮
    影レンズのF値に応じてA/D値を変更して充電電圧を
    検出することを特徴とするストロボ充電電圧検出装置。
  3. 【請求項3】 カメラの諸動作を制御するCPUが搭載
    され、該CPUによってカメラに内蔵されたストロボの
    動作も制御されるとともに、該ストロボの主コンデンサ
    が所定電圧まで充電されていない場合にはレリーズを行
    なえないようにレリーズロックされるカメラにおいて、 前記ストロボの主コンデンサの充電電圧を上記CPUの
    A/D変換回路によって検出するとともに、カメラに装
    填されたフィルムの感度と撮影時の撮影レンズのF値と
    の組合わせに応じてA/D値を変更して充電電圧を検出
    し、上記フィルム感度とF値との組合わせと、A/D値
    との関係を不揮発性記憶素子に記憶させたことを特徴と
    するストロボ充電電圧検出装置。
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