JP3318400B2 - 床 材 - Google Patents

床 材

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JP3318400B2
JP3318400B2 JP18687893A JP18687893A JP3318400B2 JP 3318400 B2 JP3318400 B2 JP 3318400B2 JP 18687893 A JP18687893 A JP 18687893A JP 18687893 A JP18687893 A JP 18687893A JP 3318400 B2 JP3318400 B2 JP 3318400B2
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晋司 林
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    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F2201/00Joining sheets or plates or panels
    • E04F2201/01Joining sheets, plates or panels with edges in abutting relationship
    • E04F2201/0153Joining sheets, plates or panels with edges in abutting relationship by rotating the sheets, plates or panels around an axis which is parallel to the abutting edges, possibly combined with a sliding movement

Description

【発明の詳細な説明】

【0001】

【産業上の利用分野】本発明は両端面が段状に形成され
ている床材の改良に関するものである。

【0002】

【従来の技術】従来から、図13、図14に示すように、複
数枚の長方形状板片21を雁行状に組み合わせて両端面を
階段状の接合端面に形成してなる床材が知られている。
この接合端面は、隣接する長方形状板片21、21の両端部
に各板片21の短辺側端面と該短辺に直角に連接する側端
面とによってL字状に形成されてあり、そのL字状端面
の一方に雄実部23を、他方に雌実部24を形成してなる構
造を有している。

【0003】このように構成した床材は、階段状に形成
された雄実部23と雌実部24とを嵌合させながら床下地材
上に順次継ぎ足して床施工されるものであるが、その継
ぎ足し方向に対して直角方向に施工される床材同士は、
互いに平行な長辺側の側端面を単に接合させた状態で施
工されるので、これらの側端面間に目隙や段差が生じて
精度のよい施工が困難であるという問題点が生じる。

【0004】このため本願発明者等は、特願平4ー31
7769号において、上記図に示すように、上記長辺側
の両側端面における一方の側端面下端部に外端壁を上向
き係止突条29に形成している一定幅の上向き開口の嵌合
溝30を連設すると共に他方の側端面側に上記嵌合溝30と
係止突条29とが夫々嵌合可能な嵌合突縁部26と下向き開
口の係止溝27とを設けて幅方向に接合する床材同士間に
ズレの発生を防止し、目隙や段差を生じさせないように
構成した床材を開発した。

【0005】

【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように両側端縁に係止突条29を有する嵌合溝30と嵌合突
縁部26および係止溝27を形成すると、床材同士の接合は
縦継ぎ方向(長方形板片21の長さ方向) のみに制限され
ることになる。この場合、既に施工した床材の雌実部24
に対して次の床材の雄実部23を斜め下方に向けた状態で
嵌め込み作業を行おうとすると、隣接する長方形板片2
1、21の雄実部23において、長辺部に突設している雄実
部23a の下面が既に施工している床材の雌実部を形成し
た長辺部上面24a に当接して床材を水平方向に伏動させ
ることができなくなる。

【0006】そのため、既に施工した床材に対して、次
の床材を床下地材上に長さ方向に離間させた状態で載置
し、しかるのち、該床材をスライドさせることにより雌
雄実部23、24の嵌合作業を行わなければならず、壁際部
や隅角部などの狭いところに床施工する際には、そのス
ライド可能な空間を確保することが困難で、施工性が悪
いという問題点があった。本発明はこのような問題点を
解消し得る床材の提供を目的とするものである。

【0007】

【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の床材は、長方形状の板片を複数枚、対向す
る長辺側の側端面同士を接合させると共に隣接する板片
を長さ方向に段状にずらした状態で一体化してなる形状
の床材主体を形成し、この床材主体の平行な長辺側の両
側端面における一方の側端面下端部に外端壁を係止突条
に形成している一定幅の上向き開口の嵌合溝を連設する
と共に他方の側端面側に上記嵌合溝と係止突条とが夫々
嵌合可能な嵌合突縁部と下向き開口の係止溝とを設け、
さらに、上記各長方形状板片における一方の短辺側端面
に雄実部を、他方の短辺側端面に該雄実部が嵌入可能な
雌実部を形成すると共に、段状にずらしたことによって
露出した隣接する長方形状板片の長辺一側端部におい
て、少なくとも上記雄実部と直角に連接する角部を雄実
部が設けられていない側端面に形成してなる構造を有し
ている。

【0008】

【作用】上記構造を有する床材を床下地材上に敷設施工
するには、先に床下地材上に貼着した既設床材の雌実部
側に対して次に施工する床材の雄実部を斜め下方に向け
た状態で対向させ、その状態で該床材を既設床材に突き
合わせるようにすると、施工すべき床材は、その雄実部
と直角に連接する角部の側縁が雄実部を設けていない平
坦な側端面に形成されているので、その側端面を既設の
床材の雌実部と直角に連接した側端面に摺接させること
ができ、従って、下向きに傾斜した雄実部の先端が既設
の床材の雌実部の開口端に侵入した状態となる。

【0009】この状態から施工すべき床材を徐々に水平
方向に伏動させながら既設床材側に押し進めると、雄実
部が雌実部内に嵌入していき、該床材が床下地材上に密
接させた状態になると雄実部が雌実部内に完全に嵌合し
た状態となる。このような手順によって床下地材の壁際
部に沿って床材を長さ方向に順次接合、施工する。

【0010】次に、床材をその幅方向に順次接合させる
には、既設床材の一側端面に突設している係止突条を有
する上向き開口の嵌合溝に対して施工すべき床材を斜め
下方に傾斜させた状態にしてその他側端面側に設けてい
る嵌合突縁部を上記嵌合溝に嵌め込み、この状態から該
床材を徐々に伏動させることによってその他側端部下面
に形成している下向き開口の係止溝を既設床材の上記係
止突条に係合させるものである。この手順によって床材
を幅方向に順次施工すると、係止突条と係止溝との嵌合
によって床材間の幅方向の移動が拘束され、目隙の発生
をなくすることができる。

【0011】

【実施例】次に、本発明の実施例を説明すると、1は合
板、パーティクルボード、MDF等の材料から形成され
た一定幅と一定長さを有する長方形状の板片で、この板
片1を複数枚(図においては4枚)、対向する長辺側の
側端面同士を接合させると共に長さ方向に所望寸法だけ
順次階段状ずらした状態にして適宜な接着剤11により接
合側端面間を一体的に固着し、平面雁行形状の床材主体
Aを形成してある。

【0012】この床材主体Aを形成した各板片1におけ
る短辺側両端面において、一方の端面の厚さ方向の中央
部には略全幅に亘って雄実部2が形成されてあり、他方
の端面の厚さ方向の中央部には該雄実部2が嵌合可能な
雌実部3が全幅に亘って形成されてある。また、階段状
にずらしたことによって露出した隣接する板片1、1の
長辺縁一側端面は、雄実部2が設けられていない平滑な
側端面1aに形成していると共に床材主体Aを形成した最
外側方に配設されている板片1、1の長辺部において、
床材主体Aの一側端面を形成する一方の板片1に上記雄
実部2と直角に連接した突条部4を全長に亘って形成し
てあり、床材主体Aの他側端面を形成する他方の板片1
に上記雌実部3と直角に連接した凹溝5を全長に亘って
形成してある。さらに該凹溝5とこの板片1の下面間を
嵌合突縁部6に形成していると共に該板片1の下面中央
部に下向き開口の係止溝7を全長に亘って刻設してあ
る。

【0013】床材主体Aの下面には、一定厚みを有する
ゴム、弾性樹脂シート等よりなる弾性下貼材8が貼着さ
れている。この下貼材8はその一側端部を床材主体A下
面における上記係止溝7の内端縁に合わせて貼着してあ
り、他側端部を床材主体Aの下面から一定幅延出させて
その端縁上面に木質材その他の適宜な硬質材料よりなる
棒状の係止突条9を固着してある。そして、この係止突
条9と床材主体Aの他側端面との間には該係止突条9を
外端壁とする上向き開口の嵌合溝10を全長に亘って形成
してある。これらの係止突条9及び嵌合溝10は、床材主
体Aの一側端部に形成している上記係止溝7と嵌合突縁
部6とに夫々嵌合可能な位置に形成されているものであ
る。

【0014】このように構成した床材を床下地材B上に
施工する手順を述べると、まず、図3、図4に示すよう
に、先に貼着施工した既設床材の階段状に形成している
雌実部3側に対して次に施工する床材の雄実部2側を斜
め下方に向けた状態で対向させ、その状態で該床材を既
設床材に突き合わせると、施工すべき床材は、隣接する
板片1、1によって階段状に形成している長辺側一側端
面が雄実部2を形成していない垂直な側端面1aに形成さ
れているので、該側端面1aを既設床材の階段状に形成し
ている長辺側他側端面に摺接状態に沿わせることがで
き、従って、下向きに傾斜した雄実部2の先端を既設の
床材の雌実部3の開口端に突き当てた状態とし得る。

【0015】この状態から施工すべき床材を徐々に水平
方向に伏動させながら既設床材側に押し進めると、雄実
部2が雌実部3内に嵌入していき、該床材が床下地材上
に貼着されて水平状態になると図5に示すように、雌雄
実部2、3同士が完全に嵌合した状態となる。このよう
な手順によって床下地材Bの壁際部に沿って床材を長さ
方向に順次接合、施工する。この状態においては、床材
主体Aの他側端部から突出している係止突条9を有する
嵌合溝10は長さ方向に一直線状に連設する。なお、床下
地材B上に対する床材は載置するだけで固定されるが、
該床材の下面を適宜な接着剤や釘着によってより強固に
固定してもよい。

【0016】次に、床材をその幅方向に順次接合させる
には、図6に示すように、既設床材の一側端面に突設し
ている係止突条9を有する上向き開口の嵌合溝10に対し
て施工すべき床材を斜め下方に傾斜させた状態にしてそ
の他側端面側に設けている嵌合突縁部6を上記嵌合溝10
に嵌め込み、この状態から該床材を徐々に伏動させなが
ら押し込めば、図7に示すように、既設床材の突条部4
に施工すべき床材の凹溝5が嵌入すると共にその他側端
部下面に形成している下向き開口の係止溝7が係止突条
9に係合して幅方向に対するズレを防止した状態で且つ
目隙が生じることなく施工し得るものである。さらに、
突条部4と凹溝5との嵌合によって上下方向への妄動が
規制されて段差が生じなく、その上、床材主体Aの下面
に貼着している弾性下貼材8によって床下地材Bの表面
の微小な凹凸部が吸収され、表面が平坦な床材施工が可
能となる。

【0017】図8、図9は床材主体Aの変形例を示すも
ので、上記実施例においては、床材主体Aを構成する長
方形状の板片1を互いに接着剤11によって接合一体化し
ているが、この変形例においては、対向する板片1、1
の長辺側端面に互いに嵌合可能な突条部14と凹溝部15と
を形成しておき、これらの突条部14と凹溝部15とを嵌着
させることによって床材主体Aを形成しているものであ
る。その他の構造については上記実施例と同様である。

【0018】図10は、本発明床材の別な実施例を示すも
ので、上記実施例においては、複数枚の長方形状の板片
1、1・・・を順次、同一長さ方向にずらして床材主体
Aの両側端面を階段状に形成しているが、この実施例に
おいては、一定幅と一定長さを有する複数枚の長方形状
板片1、1・・・を異なる長さ方向に所望寸法だけずら
せて両端面を凹凸段状に形成しているものである。その
他の構造及び施工方法については上記実施例と同様であ
る。

【0019】また、上記各実施例においては、隣接する
板片1、1の長辺側一端部、即ち、短辺側に設けた雄実
部2と直角に連接する露出側端面1aにはその全長に亘っ
て全く雄実部2が形成されていない構造を示したが、施
工時に隣接する床材の雌雄実部2、3同士を嵌合させる
際に、少なくとも露出側端面1aの先端部、つまり、雄実
部2と直角に連接する角部に雄実部3をなくした形状に
しておけば、上記のような縦継ぎ施工が可能となるもの
である。

【0020】このような構造としては、例えば、図11に
示すように、隣接する長方形状板片1、1の短辺側に設
けた雄実部2と直角に連接する露出側端面1aにおいて、
角部から適宜な長さ部分だけを雄実部3が設けられてい
ない垂直な面に形成しておくか、或いは、図12に示すよ
うに、板片1、1同士を嵌着させる突条部14の端部を角
部に向かって徐々に幅狭くなる傾斜端部14a に形成して
おけばよい。

【0021】

【発明の効果】以上のように本発明の床材によれば、長
方形状の板片を複数枚、対向する長辺側の側端面同士を
接合させると共に隣接する板片を長さ方向に段状にずら
した状態で一体化してなる形状の床材主体を形成し、各
長方形状板片における一方の短辺側端面に雄実部を、他
方の短辺側端面に該雄実部が嵌入可能な雌実部を形成す
ると共に、段状にずらしたことによって露出した隣接す
る長方形状板片の長辺一側端部において、少なくとも上
記雄実部と直角に連接する角部を雄実部が設けられてい
ない側端面に形成しているので、既に施工した床材に次
に施工すべき床材を接合させる際に、該床材を斜め下方
に向けた状態にして雌雄実部同士を突き合わせることが
でき、その状態から該床材を下方に伏動させながら床下
地材上に載置することによって既設床材に簡単且つ正確
に接合させることができるものである。

【0022】従って、従来のように既設床材に対して次
に施工すべき床材を長さ方向に離間させた状態で床下地
材上に載置したのち、スライド移動させる必要はなく、
壁際部や隅角部のような狭い空間部においても容易に施
工でき、床施工が能率よく行えるものである。

【0023】さらに、本発明の床材においては、床材主
体の平行な長辺側の両側端面における一方の側端面下端
部に外端壁を係止突条に形成している一定幅の上向き開
口の嵌合溝を連設すると共に他方の側端面側に上記嵌合
溝と係止突条とが夫々嵌合可能な嵌合突縁部と下向き開
口の係止溝とを設けているので、床材を幅方向に順次接
合させる場合、既設の床材の一側端面に突設している係
止突条を有する上向き開口の嵌合溝に対して次に施工す
べき床材を斜め下方に傾斜させた状態にしてその他側端
面側に設けている嵌合突縁部を上記嵌合溝に嵌め込み、
この状態から該床材を徐々に伏動させることによってそ
の他側端部下面に形成している下向き開口の係止溝を既
設床材の上記係止突条に簡単に係合させることができ、
これらの係合によって床材間の幅方向の移動が拘束され
て目隙の発生をなくすることができ、精度のよい床施工
が可能となるものである。

【図面の簡単な説明】

【図1】本発明床材の平面図、

【図2】その拡大縦断正面図、

【図3】縦継施工状態を示す平面図、

【図4】その縦断側面図、

【図5】接合した状態を示す平面図、

【図6】横継施工状態を示す簡略縦断正面図、

【図7】その接合状態を示す簡略縦断正面図、

【図8】床材の変形例を示す平面図、

【図9】そのXーX線における縦断正面図、

【図10】床材の別な実施例を示す平面図、

【図11】さらに別な実施例を示す分解平面図、

【図12】その変形例を示す分解平面図、

【図13】従来例を示す平面図、

【図14】その縦断正面図。

【符号の説明】

A 床材主体 1 板片 1a 側端面 2 雄実部 3 雌実部 6 嵌合突縁部 7 係止溝 9 係止突条 10 嵌合溝

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−146553(JP,A) 実開 平3−46645(JP,U) 実開 昭56−88825(JP,U) 特許2514558(JP,B2) 特公 平4−11702(JP,B2) 実公 昭52−33349(JP,Y1) 実公 平5−44438(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E04F 15/04

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 床材主体は長方形状の板片を複数枚、対
    向する長辺側の側端面同士を接合させると共に隣接する
    板片を長さ方向に段状にずらした状態で一体化してなる
    形状を有し、この床材主体の平行な長辺側の両側端面に
    おける一方の側端面下端部に外端壁を係止突条に形成し
    ている一定幅の上向き開口の嵌合溝を連設すると共に他
    方の側端面側に上記嵌合溝と係止突条とが夫々嵌合可能
    な嵌合突縁部と下向き開口の係止溝とを設け、さらに、
    上記各長方形状板片における一方の短辺側端面に雄実部
    を、他方の短辺側端面に該雄実部が嵌入可能な雌実部を
    形成すると共に、段状にずらしたことによって露出した
    隣接する長方形状板片の長辺一側端部において、少なく
    とも上記雄実部と直角に連接する角部を雄実部が設けら
    れていない側端面に形成していることを特徴とする床
    材。
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