JP3309503B2 - コンバージェンス補正回路 - Google Patents

コンバージェンス補正回路

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JP3309503B2 JP17555393A JP17555393A JP3309503B2 JP 3309503 B2 JP3309503 B2 JP 3309503B2 JP 17555393 A JP17555393 A JP 17555393A JP 17555393 A JP17555393 A JP 17555393A JP 3309503 B2 JP3309503 B2 JP 3309503B2
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和彦 遠藤
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は画面のコーナ部やX軸
上の非対称ミスコンバージェンスをそれぞれ補正できる
コンバージェンス補正回路に関する。
【0002】
【従来の技術】画面のコーナ部やX軸横ミスコンバージ
ェンス(非対称ミスコンバージェンスを含む)をそれぞ
れ補正できるコンバージェンス補正回路としては図3に
示すような構成のものが考えられる。
【0003】図3に示す従来のコンバージェンス補正回
路10は可飽和リアクタと複数のコイルさらにはコンバ
ージェンス補正用の四重極コイルとで構成される。
【0004】図3において、可飽和リアクタを構成する
第1〜第4のコイルL1〜L4はコイルブリッジ状に結線
される。第1〜第4コイルL1〜L4のブリッジ回路の入
力側接続点11,12間に水平偏向コイル(図示はしな
い)が直列接続されて、これらコイルブリッジL1〜L4
にのこぎり波状の水平偏向電流が流れる。
【0005】図4は可飽和リアクタ20の構成例を示
す。可飽和リアクタ20はI型コア21とU型コア22
と、U型コア22の両脚とI型コア21との間に設けら
れた一対の永久磁石23,24とで構成される。U型コ
ア22の一方の脚には第1と第4のコイルL1,L4がバ
イファイラ巻きされ、他方の脚には第2と第3のコイル
L2、L3が同じくバイファイラ巻きされている。
【0006】第1と第4のコイルL1,L4と、第2と第
3のコイルL2,L3にそれぞれ同一方向の電流が流れた
ときに発生する磁界の方向は、永久磁石によって決まる
破線矢印方向のバイアス磁界に対して一方が同一方向
(例えば右側)、他方が逆方向(同左側)となるように
巻き付け方向が選ばれている。
【0007】図3において、コイルブリッジ回路の出力
側接続点つまり第1と第2のコイルL1,L2の共通接続
点pと第3および第4のコイルL3,L4の共通接続点q
との間には、第5〜第8のコイルL5〜L8で構成された
コイルブリッジ回路が接続される。
【0008】第5〜第8のコイルL5〜L8は後述するよ
うに画面のコーナ部およびX軸ミスコンバージェンスを
補正するためのもので、第5と第6のコイルL5,L6の
直列回路と、第7と第8のコイルL7,L8の直列回路が
コイルL1〜L4で構成されたコイルブリッジ回路の出力
側接続点間したがって、接続点p,q間に並列接続され
る。そして、第5コイルL5及び第8コイルL8とはコイ
ルブリッジの対角位置となるように接続される。
【0009】第5と第6のコイルL5,L6の接続点mと
第7と第8のコイルL7,L8の接続点nとの間にはコン
バージェンス補正コイルLCYが接続される。
【0010】コンバージェンス補正コイルLCYは四重極
コイルが使用され、この四重極コイル70は図5のよう
に四重極構成用の一対のコア71,72と、コア71,
72の各極に巻かれたコイルL13〜L16とで構成され
る。
【0011】第5と第8のコイルL5,L8は図6のよう
なトランス構成であって、この垂直用トランス30に巻
き付けられたバイアス用コイルL25,L26には端子1
5,16を介して垂直偏向信号が供給され、これによっ
て第5と第8のコイルL5,L8に垂直偏向電流が流れる
ようになっている。したがって接続点p,q間に流れる
水平周期のパラボラ波信号はこの垂直偏向電流によって
図8Cのように変調される。
【0012】第6と第7のコイルL6,L7は図7のよう
にコンバージェンス補正電流調整手段40を構成し、同
図のように同一ボビン41に密に巻き付けられ、ボビン
41内のコア42の出し入れによってそのインダクタン
ス値が調整される。インダクタンス値を調整することに
よって図8Bに示すようにコイルL7を介してL6側に流
れる水平周期のパラボラ波信号I2の波高値(電流値)
が変わる。
【0013】このパラボラ波信号I2と、上述したコイ
ルL5を介してL8側を流れるパラボラ波信号I1(図8
A)との差の信号(電流)がコンバージェンス補正コイ
ルLCYを流れるので、これがコンバージェンス補正信号
(同図C)となる。
【0014】ここで、コンバージェンス補正コイルLCY
を流れるパラボラ波信号が水平方向に関して左右非対称
の補正波形となれば、このコンバージェンス補正コイル
LCYによってX軸非対称ミスコンバージェンスも補正で
きるが、水平周期のこのパラボラ波信号は図9に示すよ
うに左右対称であるため、コンバージェンス補正コイル
LCYによってはX軸非対称のミスコンバージェンスを補
正できない。
【0015】そのため、X軸非対称ミスコンバージェン
ス補正手段がさらに設けられる。図3において、第9〜
第12のコイルL9〜L12はX軸非対称ミスコンバージ
ェンスを補正するために使用されるコイルであって、こ
れもブリッジ構成である。そのため、第9と第11のコ
イルL9,L11は直列接続され、第10と第12のコイ
ルL10,L12も直列接続される。
【0016】この双方の直列回路が並列接続されて、コ
イルL1〜L4で構成されたコイルブリッジ回路のうち入
力側接続点r,sに接続される。その結果、第9〜第1
2のコイルL9〜L12には水平周期ののこぎり波電流が
流れる。のこぎり波電流は水平周期の前半と後半とでは
その極性が反転する。
【0017】対角位置上のコイルL9とL12およびコイ
ルL10とL11とは非対称ミスコンバージェンス補正手段
50として図10のように同一ボビン51上にそれぞれ
密に巻き付けられ、内部のコア52の出し入れによって
そのインダクタンス値は相補的に(コイルL9とL12側
のインダクタンス値が大きいときはコイルL10とL11側
のインダクタンス値が小さくなるように)、調整され
る。
【0018】コイルL9〜L12で構成されたコイルブリ
ッジ回路のうちその出力側接続点である接続点tとUと
の間にはX軸非対称ミスコンバージェンスの補正コイル
LNCが接続される。
【0019】X軸非対称ミスコンバージェンス補正コイ
ルによる補正磁界をCRTのネック部側に作用させるた
め、この例ではコンバージェンス補正コイルLCYと同一
の四重極コイル70に巻き付けている。それは次のよう
な理由に基づく。
【0020】X軸非対称ミスコンバージェンス補正のた
めの手段は本来コンバージェンス補正手段とは別個に取
り付けるべきであるが、CRTのネック部には四重極コ
イル70の他に種々のビーム偏向補正手段が取り付けら
れている。
【0021】X軸非対称ミスコンバージェンス補正手段
をこのネック部に個別に取り付けることはスペース的に
困難である。そのため、この例では図5のようにコンバ
ージェンス補正手段として使用される四重極用コア7
1,72を共用し、コイルL13〜L16に対してX軸非対
称ミスコンバージェンス用の補正コイルLNC(L17〜L
20)をそれぞれバイファイラ巻きしてX軸非対称ミスコ
ンバージェンス補正手段を構成している。
【0022】上述したコイルL9〜L12には水平周期の
のこぎり波信号が供給され、補正コイルL17〜L20には
水平周期ののこぎり波信号が加えられるから、コア52
を調整しながらX軸非対称ミスコンバージェンスが補正
される。
【0023】以上の構成について補正動作を中心にして
整理すると、可飽和リアクタ20の作用で、水平周期の
のこぎり波信号はパラボラ波状に変調される。第5およ
び第8のコイルL5,L8には垂直周期ののこぎり波信号が
供給される。
【0024】コンバージェンス補正コイルLCYには垂直
周期ののこぎり波信号で変調された左右両端で同一極性
のパラボラ波信号(図8C)がコンバージェンス補正信
号として流れるため、これによって画面のコーナ部とX
軸左右両端近傍でのミスコンバージェンスが補正され
る。
【0025】第9〜第12のコイルL9〜L12を介して
補正コイルLNCには図8Dに示す水平周期ののこぎり波
信号が供給されるため、これによってさらにビーム偏向
状態が補正されるからX軸非対称のミスコンバージェン
スが補正される。補正量はコア52によって調整される
ことは上述した通りである。
【0026】
【発明が解決しようとする課題】ところで、X軸非対称
のミスコンバージェンスを補正するとき、上述したよう
にコイル配置やスペース上の制約からX軸ミスコンバー
ジェンス補正用の四重極コイル70を兼用する構成とす
ると、X軸非対称ミスコンバージェンス補正コイルLNC
は、コーナ部やX軸ミスコンバージェンス用の補正コイ
ルLCYと密に巻回しなければならない。
【0027】そうすると、補正コイルLNCを流れる水平
のこぎり波信号によって他方の補正コイルLCYにこのの
こぎり波信号が誘起されるため、この補正コイルLCYを
流れるコンバージェンス補正信号(水平パラボラ波電
流)がさらにこの水平のこぎり波信号によって変調され
てしまう。その結果、画面のコーナ部やX軸横ミスコン
バージェンスを正しく補正できなくなってしまう。
【0028】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したものであって、X軸非対称ミスコンバージェ
ンス補正による影響を受けることなく、画面コーナ部や
左右両端部近傍のミスコンバージェンスを正しく補正で
きるようにしたコンバージェンス補正回路を提案するも
のである。
【0029】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、この発明では4つのコイルがブリッジ状に接続さ
れ、水平偏向信号が供給される可飽和リアクタと、上記
コイルブリッジのうち出力側の接続点間に接続され、垂
直偏向信号が供給されるコイルブリッジと、このコイル
ブリッジのうち出力側の接続点間に接続され、垂直周期
で変調された水平周期のパラボラ波状信号が供給される
コンバージェンス補正コイルと、上記可飽和リアクタを
構成するコイルブリッジの入力側の接続点間に接続さ
れ、X軸非対称ミスコンバージェンスを補正するための
コイルブリッジと、このコイルブリッジのうち出力側の
接続点間に接続された非対称ミスコンバージェンス補正
コイルと、この非対称ミスコンバージェンス補正コイル
を流れる水平偏向信号によって上記コンバージェンス補
正コイルに誘起される信号を相殺する補正トランスが設
けられたことを特徴とするものである。
【0030】
【作用】補正トランス60の一次コイルL23と二次コイ
ルL24とはその巻き始めが反対となされ、二次コイルL
24に誘起する信号の極性が反転するように構成される。
非対称ミスコンバージェンス用の補正コイルLNCを流れ
るのこぎり波信号(水平のこぎり波電流)によって他方
の補正コイルつまり、コンバージェンス補正コイルLCY
に誘起されたのこぎり波信号(水平のこぎり波電流)
と、同じレベルで極性のみ反転した信号が一次コイルL
23から二次コイルL24に誘起されるようにコイルL23,
L24の巻数が選ばれている。
【0031】であるから、補正コイルLCYに誘起された
水平のこぎり波信号は二次コイルL24に誘起する信号に
よって相殺される。
【0032】その結果、補正コイルLCYには垂直偏向信
号で変調された水平周期ののこぎり波信号のみの電流が
流れるようになり、X軸非対称ミスコンバージェンス補
正信号による影響を受けることなく画面コーナ部および
左右両端部近傍のミスコンバージェンスを補正できる。
【0033】
【実施例】続いて、この発明に係るコンバージェンス補
正回路の一例を図を参照して詳細に説明する。
【0034】図1はこの発明に係るコンバージェンス補
正回路10の一例を示す具体例であって、これは図3に
示した従来回路と基本構成が全く同じであるので、その
詳細な説明は省略する。
【0035】この発明では図1のように補正トランス6
0が設けられ、その一次コイルL23と二次コイルL24と
はその巻き始めが反対となるように巻かれ、一次コイル
L23を流れる電流によって発生する二次コイルL24側の
信号の極性が反転するように構成される。
【0036】図2は補正トランス60の具体例であっ
て、コア61の所定位置に一次コイルL23と二次コイル
L24がそれぞれ巻き付けられて構成される。
【0037】一次コイルL23は図1のようにX軸非対称
ミスコンバージェンスを補正するための補正コイルLNC
に直列接続され、二次コイルL24は画面コーナ部などの
ミスコンバージェンスを補正するための補正コイルLCY
に直列接続される。
【0038】このように構成した場合、補正コイルLNC
と一次コイルL23にX軸非対称ミスコンバージェンスを
補正するための水平のこぎり波信号(図8D)が流れる
と、その二次コイルL24にはこの水平のこぎり波信号と
同一の値でその極性のみが反転した水平のこぎり波信号
(同図E)が誘起される。
【0039】誘起されたこの水平のこぎり波信号は、補
正コイルLNCを流れる水平のこぎり波信号によって他方
の補正コイルLCYに誘起されたのこぎり波信号と、その
波高値が同じで極性のみ反転した信号となるように補正
トランス60のコイル巻数が選ばれる。
【0040】このような補正トランス60を使用する
と、その二次コイルL24に誘起された信号で補正コイル
LCYに誘起した信号を相殺できる。その結果、補正コイ
ルLCYには垂直偏向信号で変調された水平のこぎり波信
号のみの電流が流れるようになり、X軸非対称ミスコン
バージェンス補正信号による影響を受けることなく画面
コーナ部や左右両端部近傍の非対称ミスコンバージェン
スなどを確実に補正できる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明では補正ト
ランスを用いて、画面コーナ等のミスコンバージェンス
を補正する補正コイルに誘起されたX軸非対称ミスコン
バージェンス補正用の信号を相殺するようにしたもので
ある。
【0042】こうすることによって、画面コーナ部など
のミスコンバージェンス補正用の補正コイルには垂直偏
向信号で変調された水平周期ののこぎり波信号のみの電
流が流れるようになり、X軸非対称ミスコンバージェン
ス補正信号による影響を受けることなく画面コーナ部や
左右両端部近傍のミスコンバージェンスなどを正しく補
正できる。その結果、横ミスコンバージェンスを従来よ
りもより正確に補正できる特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】コイルの発明に係るコンバージェンス補正回路
の一例を示す系統図である。
【図2】補正トランスの構成図である。
【図3】従来のコンバージェンス補正回路の系統図であ
る。
【図4】可飽和リアクタの構成図である。
【図5】四重極コイルの構成図である。
【図6】垂直用トランスの構成図である。
【図7】コンバージェンス補正電流調整手段の構成図で
ある。
【図8】動作説明図である。
【図9】水平のこぎり波信号の波形図である。
【図10】非対称ミスコンバージェンス調整手段の構成
図である。
【符号の説明】
10 コンバージェンス補正回路 20 可飽和リアクタ 30 垂直用トランス 40 コンバージェンス補正電流調整手段 50 非対称ミスコンバージェンス調整手段 60 補正トランス 70 四重極コイル L1〜L26 コイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−298943(JP,A) 特開 平5−47317(JP,A) 特開 平5−47318(JP,A) 特開 平5−336526(JP,A) 特開 平5−344516(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 9/28

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 4つのコイルがブリッジ状に接続され、
    水平偏向信号が供給される可飽和リアクタと、 上記コイルブリッジのうち出力側の接続点間に接続さ
    れ、垂直偏向信号が供給されるコイルブリッジと、 このコイルブリッジのうち出力側の接続点間に接続さ
    れ、垂直周期で変調された水平周期のパラボラ波状信号
    が供給されるコンバージェンス補正コイルと、 上記可飽和リアクタを構成するコイルブリッジの入力側
    の接続点間に接続され、X軸非対称ミスコンバージェン
    スを補正するためのコイルブリッジと、 このコイルブリッジのうち出力側の接続点間に接続され
    た非対称ミスコンバージェンス補正コイルと、 この非対称ミスコンバージェンス補正コイルを流れる水
    平偏向信号によって上記コンバージェンス補正コイルに
    誘起される信号を相殺する補正トランスが設けられたこ
    とを特徴とするコンバージェンス補正回路。
  2. 【請求項2】 上記補正トランスの一次コイルは上記非
    対称ミスコンバージェンス補正コイルに接続され、その
    二次コイルは上記コンバージェンス補正コイルに接続さ
    れたことを特徴とする請求項1記載のコンバージェンス
    補正回路。
  3. 【請求項3】 上記コンバージェンス補正コイルと非対
    称ミスコンバージェンス補正コイルとは磁気的に密に結
    合されたことを特徴とする請求項1記載のコンバージェ
    ンス補正回路。
  4. 【請求項4】 上記非対称ミスコンバージェンス補正用
    のコイルブリッジのうち対角位置の一対のコイルがそれ
    ぞれ磁気的に密に結合されると共に、上記コイルのイン
    ダクタンスが調整できるように構成されたことを特徴と
    する請求項1記載のコンバージェンス補正回路。
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