JP3307246B2 - スライド型キャビネットの安全装置 - Google Patents

スライド型キャビネットの安全装置

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JP3307246B2
JP3307246B2 JP30535796A JP30535796A JP3307246B2 JP 3307246 B2 JP3307246 B2 JP 3307246B2 JP 30535796 A JP30535796 A JP 30535796A JP 30535796 A JP30535796 A JP 30535796A JP 3307246 B2 JP3307246 B2 JP 3307246B2
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良明 海老原
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株式会社イトーキクレビオ
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スライド型キャビ
ネットの安全装置に係わり、更に詳しくは固定キャビネ
ットの前方に配した可動キャビネットを移動させ、両可
動キャビネット間に形成した通路を安全に確保するため
の安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、出入面を前面に向けて複数の固定
キャビネットを横方向に列設し、その前方のフロントデ
ッキ上に複数の可動キャビネットを横方向スライド移動
可能に設け、任意の固定キャビネットの出入面を出現さ
せるべく可動キャビネット間に通路を形成してなるスラ
イド型キャビネットは各種提供されている。
【0003】これらのスライド型キャビネットは、特定
の固定キャビネットの出入面を開放すべく、その前方で
複数の可動キャビネットを横方向にスライド移動させて
可動キャビネット間に通路を形成し、その通路内に使用
者が入って目的の固定キャビネットに対して物品を出し
入れするのであるが、通路内に入って出し入れ作業中で
あることを知らずに他者が可動キャビネットを移動させ
ると、可動キャビネット間に先の使用者が挟まれてしま
うといった恐れがある。また、使用中でない場合にも、
可動キャビネットに横方向の力が加わると不意に移動
し、その力が人が凭れ掛かることによって生じた場合に
は人が転倒することも想定される。
【0004】そこで、既に使用中において不用意に可動
キャビネットが移動しないように、何らかのストッパー
機構を設けることが考慮される。例えば、前方で横方向
スライド移動する可動キャビネットの背後に固定キャビ
ネットがなく、前面側から利用するキャビネットではな
いが、実公平3−12274号公報には、レールに沿っ
て移動可能な収納箱体の前面下部にペダルを取付け、ペ
ダルに連結されペダルの踏み上下動に下端がレールに設
けたロック穴に挿入される位置と下端がロック穴から上
方へ抜ける位置との間で上下動されるピンを収納箱体の
下部内に取付け、ピンが下方へ弾性的に付勢されている
装置が記載されている。即ち、収納箱体間に所定のスペ
ースを確保した際に、ピンがロック穴に弾性付勢力によ
って係合して収納箱体の移動を規制するのである。しか
し、複数の収納箱体を同時に移動させようとすれば、全
ての収納箱体のペダルを踏んでピンをロック穴から抜い
た状態にしなければならないので不可能であり、そのた
め一台ずつ収納箱体を移動させるといった作業となって
手間がかかる。
【0005】尚、小型のスライド式書棚にあっては、可
動書棚の上面板の下方から上方へ突出させた係止ピンを
固定書棚の天板の前方延長部分の下面の穴に係合させ
て、横方向移動を規制するものも提供されているが、使
用中の通路を確保するためのストッパー機構ではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、出入面を前面に向け
て複数の固定キャビネットを横方向に列設し、その前方
のフロントデッキ上に複数の可動キャビネットを横方向
スライド移動可能に設け、任意の固定キャビネットの出
入面を出現させるべく可動キャビネット間に通路を形成
してなるスライド型キャビネットにおいて、固定キャビ
ネットを利用すべくその前方に一旦形成した通路内に、
中間部の通路にあっては両側から又は側端部の通路にあ
っては片側から可動キャビネットが移動して来ないよう
に規制し、通路内に入って利用中の人が不意に移動キャ
ビネットに挟まれない又は衝突しないように通路を安全
に確保するとともに、その操作が容易であるスライド型
キャビネットの安全装置を提供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、出入面を前面に向けて複数の固定キャビネ
ットを横方向に列設し、その前方のフロントデッキ上に
複数の可動キャビネットを横方向スライド移動可能に設
け、任意の固定キャビネットの出入面を出現させるべく
可動キャビネット間に通路を形成してなるスライド型キ
ャビネットであって、各固定キャビネットの出入面に対
応するフロントデッキの内部前縁に沿ってシャフトを回
転可能に配設し、該シャフトの中間部に前方へ突設した
ペダルをフロントデッキの前面の開口から突出させると
ともに、該ペダルを踏みシャフトが回転した際にフロッ
トデッキの上面から突出して可動キャビネットの通路側
への移動を規制するように前記シャフトの両端又は一端
にストッパーを設けてなるスライド型キャビネットの安
全装置を構成した。
【0008】そして、前記シャフトを回転軸として、前
方へ延びたペダルよりも後方へ延びたストッパーの重量
による回転モーメントを大とし、通常の状態においてス
トッパーがフロントデッキの内部に引き込まれた状態を
維持するとともに、前記フロントデッキの前面にペダル
を突出させ且つ上下移動可能とすべく形成した開口が、
上部開口幅がペダルの横幅寸法より広く且つ下部開口幅
がペダルの横幅寸法より狭く設定した上開きのテーパー
形状とし、ペダルを踏んだ状態においてストッパーがフ
ロントデッキから突出した状態を維持してなることがよ
り好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態を添付図面
に基づき更に詳細に説明する。図1は、本発明に係るス
ライド型キャビネットの一例を示し、図中1は固定キャ
ビネット、2は可動キャビネット、3はフロントデッ
キ、4は天板、5は安全装置をそれぞれ示している。
【0010】本発明に係るスライド型キャビネットは、
出入面6を前面に向けて複数の固定キャビネット1,…
を横方向に列設し、その前方のフロントデッキ3上であ
って、固定キャビネット1の上端から前方へ延設した天
板4との間に複数の可動キャビネット2,…を横方向ス
ライド移動可能に設け、任意の固定キャビネット1の出
入面6を出現させるべく可動キャビネット2,2間に通
路7を形成してなる構造のものである。前記可動キャビ
ネット2は、フロントデッキ3に形成したレール8上を
そのベース9に設けた転子10,…が転動するととも
に、図示しないが前記天板4と可動キャビネット2の上
面板との間に少なくとも前後移動を規制して横方向に案
内する案内手段によってスライド移動可能となしてい
る。
【0011】前記固定キャビネット1は、ユニット式と
なっており、それを側方に次々に連結して大型の収納キ
ャビネットを構成するのである。また、前記可動キャビ
ネット2は、前記固定キャビネット1と同様にユニット
式となっており、それらの横幅は略同一に設定してい
る。そして、通常は、可動キャビネット2は固定キャビ
ネット1の個数より一つだけ少ない個数に設定し、一つ
の固定キャビネット1の横幅に相当する幅の通路7が形
成されるようになっている。また、前記フロントデッキ
3も固定キャビネット1に対応させてユニット式となっ
ており、固定キャビネット1の個数と同じ個数のフロン
トデッキ3が固定キャビネット1,…の前方に配設され
ている。図示したものは、固定キャビネット1が三つ、
可動キャビネット2が二つの場合である。尚、固定キャ
ビネット1は棚式で出入面6が開放したものが好ましい
が、横引戸を設けても良く、また可動キャビネット2は
棚式で前面に開き戸を設けたもの又は引出し式のものが
好ましいが、特に収納構造には限定されてい。
【0012】前記フロントデッキ3は、図2及び図3に
示すように、固定キャビネット1の出入面6に直交する
方向で、横方向に一定間隔で敷設された接地部材11,
…の上に組み立てて形成する。そして、当該フロントデ
ッキ3は、前後に分割し、前フロントデッキ3Aと後フ
ロントデッキ3Bとの間に間隔を設けて連結部材12に
て連結するとともに、該間隔内に連結部材12に固定さ
れた前記レール8を配している。
【0013】そして、本発明の安全装置5は、図1〜図
7に示すように、各固定キャビネット1の出入面6に対
応するフロントデッキ3の内部前縁に沿ってシャフト1
3を回転可能に配設し、該シャフト13の中間部に前方
へ突設したペダル14をフロントデッキ3の前面15の
開口16から突出させるとともに、該ペダル14を踏み
シャフト13が回転した際にフロントデッキ3の上面1
7の貫通孔18から突出して可動キャビネット2の通路
7側への移動を規制するように前記シャフト13の両端
又は一端にストッパー19を設けたものである。
【0014】また、前記シャフト13を回転軸として、
前方へ延びたペダル14よりも後方へ延びたストッパー
19の重量による回転モーメントを大とし、通常の状態
においてストッパー19がフロントデッキ3の内部に引
き込まれた状態を維持するようにしている。また、本実
施形態では、前記ペダル14は、前記シャフト13の中
間部を平面視略コ字形に屈曲形成したものであり、前記
ストッパー19は、前記シャフト13の端部を後方へ略
直角に屈曲させ且つ逆へ字状に屈曲させて形成したもの
である。つまり、前記ストッパー19の先端部19A
は、ペダル14を踏んだ場合に、フロントデッキ3の上
面17から略垂直に突出し、前記通路7に面する可動キ
ャビネット2のベース9の側面20を当止し、それ以上
の通路7内への侵入を防止するのである。また、前記ス
トッパー19の先端部19Aがフロントデッキ3の上面
17から内部に引き込まれた状態では、ストッパー19
の屈曲部19Bが前記接地部材11の上面に当止するの
である。尚、ストッパー19の屈曲部19Bはフロント
デッキ3に底面を形成した場合には該底面に当止しても
良い。
【0015】そして、前記フロントデッキ3の前面15
にペダル14を突出させ且つ上下移動可能とすべく形成
した開口16が、上部開口幅がペダル14の横幅寸法よ
り広く且つ下部開口幅がペダル14の横幅寸法より狭く
設定した上開きのテーパー形状であることが好ましい。
つまり、平面視略コ字形に形成したペダル14は、両横
のアーム杆14A,14Aとその前端間の連結杆14B
とから構成されるので、両アーム杆14A,14Aは内
外への弾力性を備え、ペダル14を踏んだ際に、両アー
ム杆14A,14Aが弾性的に変形しながら前記開口1
6の両側縁16A,16Aを摺動し、ペダル14を踏み
込んだ状態、即ち前記ストッパー19の先端部19Aが
フロントデッキ3の上面17から突出した状態を維持す
るのである。また、このストッパー状態を解除するに
は、フロントデッキ3の上面17から突出したストッパ
ー19の先端部19Aを踏み込めば、その重量による回
転モーメントによって上面17の下方に引き込まれるの
である。尚、前記ペダル14及びストッパー19は、シ
ャフト13とは別体に形成し、それをシャフト13に固
着しても良い。
【0016】また、図7に示すように、中間部のフロン
トデッキ3に設ける安全装置5は、その両側に可動キャ
ビネット2,2が位置することもあるので、シャフト1
3の両端にストッパー19,19を設ける必要がある。
一方、側端部に位置するフロントデッキ3に設ける安全
装置5は、内方側の一方のみに可動キャビネット2が位
置するので、シャフト13の内方側の一方にのみストッ
パー19を設ければ良い。この場合、シャフト13の両
側にストッパー19,19を設ければ、通路7に不要な
ストッパー19が突出するので逆に好ましくないのであ
る。
【0017】尚、前記シャフト13をフロントデッキ
3、即ち前フロントデッキ3Aの内部に回転可能に支持
する構造は特に限定されないが、前フロントデッキ3A
の内部に固定した保持部材21の両端片21A,21A
に互いに90度異なる方向に開放した切欠部21Bにシ
ャフト13を挿通して回動可能に保持している。
【0018】また、本発明の安全装置5は、フロントデ
ッキ3の上面17から突出させたストッパー19の先端
部19Aで可動キャビネット2の側面20を当止するだ
けではなく、図8に示すように、可動キャビネット2の
ベース9の中央部に上下開放した開放部9Aを形成し、
該開放部9Aの側壁面にストッパー19を当止し、少な
くとも通路7内で作業中の使用者が両可動キャビネット
2,2間に挟まれない程度の最小幅Wを確保することも
可能である。この場合、通路7内で使用者が入っている
ことを知らずに一方の可動キャビネット2を移動させよ
うとした他者が、該可動キャビネット2が移動途中で既
に使用者がいることを知った場合に、その通路7のペダ
ル14を踏んで可動キャビネット2を停止させることも
可能である。尚、前記ベース9に前述の開放部9Aを設
けずに、その下面側にストッパー19が当止する突片を
所定間隔毎に形成しておくことも可能である。
【0019】また、本発明の安全装置5は、前述の手動
によるスライド型キャビネットに限らず、電動式移動棚
装置にも同様に適用することが可能である。
【0020】
【発明の効果】以上にしてなる本発明のスライド型キャ
ビネットの安全装置によれば、特定の固定キャビネット
を利用すべく可動キャビネットを移動させてその前方に
通路を形成した後、その通路内に入る前に対応するフロ
ントデッキに設けたペダルを踏み込んでその上面からス
トッパーを突出させておけば、一旦形成した通路内に可
動キャビネットが移動して来ることを確実に規制するこ
とができ、それにより通路内に入って利用中の人が不意
に移動キャビネットに挟まれること、あるいは衝突する
ことがなく、通路を安全に確保することができ、しかも
その操作が通路に対応するフロントデッキの前面に突出
したペダルを踏むだけであるので容易である。
【0021】また、前記シャフトを回転軸として、前方
へ延びたペダルよりも後方へ延びたストッパーの重量に
よる回転モーメントを大とし、通常の状態においてスト
ッパーがフロントデッキの内部に引き込まれた状態を維
持するとともに、前記フロントデッキの前面にペダルを
突出させ且つ上下移動可能とすべく形成した開口が、上
部開口幅がペダルの横幅寸法より広く且つ下部開口幅が
ペダルの横幅寸法より狭く設定した上開きのテーパー形
状とし、ペダルを踏んだ状態においてストッパーがフロ
ントデッキから突出した状態を維持することにより、通
常の可動キャビネットの移動操作にストッパーを解除す
る作業をする必要がなく、複数の可動キャビネットを同
時に移動させて任意の固定キャビネットの前方に通路を
形成することができるとともに、ペダルを踏み込んでス
トッパーをフロントデッキの上面から突出させて、通路
内へ可動キャビネットが移動して来るのを規制した状態
を極めて簡単な構造によって維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るスライド型キャビネットの全体斜
視図である。
【図2】同じく要部の一部省略した縦断側面図である。
【図3】同じく要部の一部省略した縦断正面図である。
【図4】前フロントデッキの底面図である。
【図5】本発明の安全装置の要部を示す縦断側面図であ
る。
【図6】同じく部分正面図である。
【図7】可動キャビネットの通路内への移動を規制した
状態の簡略平面図である。
【図8】同じく可動キャビネットの移動を規制した他の
実施形態を示し、可動キャビネットの本体部分を省略し
た簡略平面図である。
【符号の説明】
1 固定キャビネット 2 可動キャビネット 3 フロントデッキ 3A 前フロントデッキ 3B 後フロントデッキ 4 天板 5 安全装置 6 出入面 7 通路 8 レール 9 ベース 10 転子 11 接地部材 12 連結部材 13 シャフト 14 ペダル 14A アーム杆 14B 連結杆 15 前面 16 開口 16A 側縁 17 上面 18 貫通孔 19 ストッパー 19A 先端部 19B 屈曲部 20 側面 21 保持部材

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出入面を前面に向けて複数の固定キャビ
    ネットを横方向に列設し、その前方のフロントデッキ上
    に複数の可動キャビネットを横方向スライド移動可能に
    設け、任意の固定キャビネットの出入面を出現させるべ
    く可動キャビネット間に通路を形成してなるスライド型
    キャビネットであって、各固定キャビネットの出入面に
    対応するフロントデッキの内部前縁に沿ってシャフトを
    回転可能に配設し、該シャフトの中間部に前方へ突設し
    たペダルをフロントデッキの前面の開口から突出させる
    とともに、該ペダルを踏みシャフトが回転した際にフロ
    ットデッキの上面から突出して可動キャビネットの通路
    側への移動を規制するように前記シャフトの両端又は一
    端にストッパーを設けてなることを特徴とするスライド
    型キャビネットの安全装置。
  2. 【請求項2】 前記シャフトを回転軸として、前方へ延
    びたペダルよりも後方へ延びたストッパーの重量による
    回転モーメントを大とし、通常の状態においてストッパ
    ーがフロントデッキの内部に引き込まれた状態を維持す
    るとともに、前記フロントデッキの前面にペダルを突出
    させ且つ上下移動可能とすべく形成した開口が、上部開
    口幅がペダルの横幅寸法より広く且つ下部開口幅がペダ
    ルの横幅寸法より狭く設定した上開きのテーパー形状と
    し、ペダルを踏んだ状態においてストッパーがフロント
    デッキから突出した状態を維持してなる請求項1記載の
    スライド型キャビネットの安全装置。
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