JP3306751B2 - オイルクーラの配管構造 - Google Patents

オイルクーラの配管構造

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JP3306751B2
JP3306751B2 JP12051798A JP12051798A JP3306751B2 JP 3306751 B2 JP3306751 B2 JP 3306751B2 JP 12051798 A JP12051798 A JP 12051798A JP 12051798 A JP12051798 A JP 12051798A JP 3306751 B2 JP3306751 B2 JP 3306751B2
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茂 小嶋
明利 西川
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新キャタピラー三菱株式会社
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オイルクーラの配
管構造、さらに詳しくは、ラジエータとオイルクーラー
とを冷却風が順次に通過するように並べて設置した場合
の、ラジエータ及びオイルクーラーの清掃を容易に行う
ことができるようにしたオイルクーラの配管構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】建設機械、農業機械等の作業機械には、
作業、走行等のために油圧駆動装置が多く用いられてい
る。そして、油圧駆動装置の発熱した作動油を冷却する
ためにオイルクーラが備えられている。このオイルクー
ラは、エンジンのラジエータと並べて、エンジンのファ
ンにより生成された冷却風が順次に通過するように配置
されている。オイルクーラ及びラジエーターには、放熱
フィンが細かいピッチで多数設けられている。一方、建
設現場、農場等の作業現場には、塵、埃、土砂、枯れ草
等の異物が多く、これが冷却風の流れにのって放熱フィ
ンに引っ掛かり付着堆積する。そして、オイルクーラ及
びラジエータの放熱フィンの目詰まりを発生させ、冷却
能力を低下させる。そこで、オイルクーラ及びラジエー
タの清掃は定期的に、あるいは塵埃の多い現場において
は頻繁に行うことが必要である。
【0003】オイルクーラ及びラジエータの清掃を行う
際には、この重なって並んだオイルクーラとラジエータ
の間の空間を広くすることができるように、オイルクー
ラはヒンジ手段を介して取り付けられ、ヒンジ手段を中
心にしてラジエータに対して傾動することができるよう
になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したとおりの形態
の従来のオイルクーラには、次のとおりの解決すべき問
題があった。すなわち、オイルクーラには少なくとも入
口側配管と出口側配管の2本の作動油配管が接続されて
いる。この配管は、可撓性を有する油圧ホース、あるい
は鋼管で形成され、比較的大径に形成されている。した
がって、清掃のためにオイルクーラを傾動するには、オ
イルクーラと配管の接続を外したり、あるいはホースを
曲げながら行なう必要がある。したがって、清掃を頻繁
に行う時には、配管を外すことは実際的でない。また、
大径のホースは曲がりにくくオイルクーラの傾動の邪魔
をしオイルクーラの傾動できる範囲を限定してしまう。
【0005】本発明は上記事実に鑑みてなされたもの
で、その技術的課題は、オイルクーラとの接続を外す必
要がなく、またオイルクーラの傾動を邪魔しない、オイ
ルクーラ及びラジエータの清掃を容易に行うことができ
る、オイルクーラーの配管構造を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
技術的課題を解決するオイルクーラの配管構造として、
冷却風が順次に通過するようにエンジンのラジエータに
並べて配置されるとともに、該ラジエータに対して傾動
可能に配置されたオイルクーラにおいて、該オイルクー
ラに接続する配管は、該オイルクーラの傾動軸線を回転
中心にして該ラジエータが取り付けられるフレームに
置されたスイベルジョイントを備え、該オイルクーラ
が、該スイベルジョイントによって傾動可能に支持され
ている、ことを特徴とするオイルクーラの配管構造が提
供される。
【0007】本発明によるオイルクーラの配管構造にお
いては、オイルクーラの傾動中心に配管の回転継手であ
るスイベルジョイントが備えられている。したがって、
オイルクーラを傾動させる時には、配管を外すことな
く、またホース配管を無理に曲げることなく、オイルク
ーラを容易に十分に傾動させることができる。そして、
オイルクーラはスイベルジョイントにより傾動可能に、
また支持されるので、オイルクーラを傾動するためのヒ
ンジ手段は不要である。したがって、オイルクーラの取
付構造を簡単にし、コストを安くすることができる。
【0008】
【0009】
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に従って構成された
オイルクーラの配管構造の好適実施形態を図示している
添付図面を参照して、さらに詳細に説明する。なお、添
付図面は典型的な建設機械である油圧ショベルの上部旋
回体に備えられたオイルクーラにおける実施の形態を示
している。
【0011】図1及び図2を参照して説明すると、全体
を番号2で示すオイルクーラは、エンジンのラジエータ
3に並べて、エンジンのファン4により生成される矢印
4aで示す冷却風が順次に通過するように配置されてい
る。オイルクーラ2はまた、オイルクーラ2の下端部に
おいてオイルクーラ2の左右幅方向(図1において左右
方向)に延びる傾動軸線5を中心にしてラジエータ3に
対してオイルクーラ2の上端が矢印5aで示す方向に傾
動可能に配置されている。オイルクーラ2に接続する入
口側配管6及び出口側配管8の各々は、オイルクーラ2
の傾動軸線5を回転中心にして設置されたスイベルジョ
イント10及びスイベルジョイント12を備えている。
【0012】ラジエータ3は、下端のフランジ3a部を
油圧ショベルの上部旋回体のスイングフレーム20に複
数個のボルト21により、鉛直方向に立設して取り付け
られている。ラジエータ3の上端の左右両側は、スイン
グフレーム20にそれぞれブレース22、ボルト23に
より取り付けられている。また、ラジエータ3のオイル
クーラー2側上端部には、オイルクーラ2を固定するた
めのボス3bがラジエータ3の左右幅方向(図1におい
て左右方向)に間隔をおいて計2個取り付けられてい
る。
【0013】オイルクーラー2は、入口タンク2a、放
熱フィンを有する冷却コア2b、及び出口タンク2cを
備えている。入口タンク2aの下端には、入口パイプ2
dが取り付けられている。入口パイプ2dは、下方に延
びてその先を傾動軸線5に合わせて出口タンク2c側に
向けて曲げられ、先端には接続フランジが形成されてい
る。入口タンク2aの上端には、アングルブラケット2
fが取り付けられている。アングルブラケット2fには
ボルト孔が形成されている。出口タンク2cの下端に
は、出口パイプ2eが取り付けられている。出口パイプ
2eは、下方に延びてその先端には接続フランジが形成
されている。出口タンク2cの上端部には、アングルブ
ラケット2gが取り付けられている。アングルブラケッ
ト2gにはボルト孔が形成されている。なお、アングル
ブラケット2fとアングルブラケット2gとは、実質的
に同じものが使われている。
【0014】オイルクーラ2の入口タンク2aに接続す
る入口側配管6は、入口パイプ2dにスイベルジョイン
ト10を介して接続されている。また、オイルクーラ2
の出口タンク2cに接続する出口側配管8は、出口パイ
プ2eにスイベルジョイント12を介して接続されてい
る。なお、出口パイプ2eとスイベルジョイント12と
の間には直角に曲げられたエルボパイプ13が取り付け
られている。スイベルジョイント10はブラケット14
により、またスイベルジョイント12はブラケット16
により、それぞれスイングフレーム20に取り付けられ
ている。
【0015】スイベルジョイント10及びスイベルジョ
イント12は、実質的に同じものがその取り付けの向き
を逆にして設置されている。したがって、入口側配管6
に接続されるスイベルジョイント10について図3を参
照して説明する。スイベルジョイント10は、入口側配
管6が接続されるハウジング11と、入口タンク2aの
入口パイプ2dが接続されるシャフト13を備えてい
る。ハウジング11は円柱状に鋼で製作されている。ハ
ウジング11には円柱状の長手方向である軸線10a方
向に、先端が閉じられた摺動孔11aが形成されてい
る。摺動孔11aの閉じられた端側には、摺動孔11a
に直交して摺動孔11aをハウジング11の外周部に導
く直径方向の貫通孔11bが形成されている。摺動孔1
1aの内周面には貫通孔11bと摺動孔11aの開放側
端との間に位置する環状のシール溝11cが形成されて
いる。さらにハウジング11には、ハウジング11の外
周面から摺動孔11aに貫通するねじ孔11dが、環状
のシール溝11cと摺動孔11aの開放側端との間に位
置して形成されている。また、ハウジング11の摺動孔
11aが開口する端と反対の端面には、軸線10aを中
心にした円ピッチ上に複数個のねじ孔11eが形成され
ている。ハウジング11の外周面に開口した貫通孔11
bにはパイプ11fが取り付けられている。
【0016】シャフト13は、鋼で形成されて、ハウジ
ング11の摺動孔11aに摺動自在に挿入された軸部1
3aと、ハウジング11の摺動孔11aの開口端に位置
するフランジ部13bとを備えている。シャフト13の
軸心には、軸線10a方向に延びて貫通する流路孔13
cが形成されている。流路孔13cには、ハウジング1
1の貫通孔11bの位置で、貫通孔11bにつながる放
射状の複数個の貫通孔13dが形成されている。フラン
ジ部13bには、軸線10aを中心にした円ピッチ上に
複数個のねじ孔13eが形成されている。軸部13aの
外周面には、軸線10a方向のハウジング11のねじ孔
11dの位置に、環状の係止溝13fが形成されてい
る。
【0017】上述のように形成されたハウジング11と
シャフト13は、ハウジング11のねじ孔11dに止め
ビス11gがその先端をシャフト13の係止溝13fの
中に位置するまでねじ込まれシャフト13がハウジング
11から抜け出るのを阻止され、また軸線10aを中心
にしたシャフト13とハウジング11の相対回転を自在
にして組み立てられている。ハウジング11のシール溝
11cには耐油合成ゴムで形成された環状シール11h
が取り付けられる。かくして、スイベルジョイント10
は、ハウジング11に対してシャフト13を軸線10a
を中心にして回転自在にし、シャフト13の流路孔13
cとハウジング11のパイプ11fとの間に作動油の流
れを可能にした回転継手を形成している。
【0018】図3とともに図1及び図2を参照して説明
を続けると、上述のように構成されたスイベルジョイン
ト10は、そのハウジング11をスイングフレーム20
にブラケット14により取り付けられている。また、ス
イベルジョイント12は、スイングフレーム20にブラ
ケット16により取り付けられている。ブラケット14
とブラケット16とは実質的に同じものが使われてい
る。そこで、ブラケット14を説明すると、ブラケット
14は鋼板を相互に溶接して一体に形成され、スイング
フレーム20に取り付けられるプレート14aとスイベ
ルジョイント10が取り付けられるプレート14bとを
備えている。プレート14a及びプレート14bにはそ
れぞれ複数個のボルト孔が形成されている。ブラケット
14は、複数個のボルト15aによりスイングフレーム
20に、複数個のボルト15bによりスイベルジョイン
ト10にそれぞれ取り付けている。そして、スイベルジ
ョイント10及びスイベルジョイント12の軸線10a
により、傾動軸線5が形成されている。
【0019】スイベルジョイント10のシャフト13の
ねじ孔13eに、オイルクーラー2の入口パイプ2d
が、複数個のボルト15cにより取り付けられている。
また、スイベルジョイント10のハウジング11のパイ
プ11fには入口側配管6が差し込まれ、クランプ15
dにより固定されている。スイベルジョイント12にも
同様に、オイルクーラー2の出口パイプ2eに接続され
たエルボパイプ13と、出口側配管8が接続されてい
る。
【0020】かくして、オイルクーラ2は、その下端側
をスイベルジョイント10及びスイベルジョイント12
により、傾動軸線5を中心にラジエータ3に対して傾動
可能にして、取り付けられている。オイルクーラ2の上
端側は、ラジエータ3の上端部に設けられたボス3b
に、アングルブラケット2f及び2gをボルト15eに
より固定して取り付けられている。
【0021】図1及び図2を参照して上述したとおりの
オイルクーラの配管構造の作用を、清掃作業の手順とと
もに説明する。
【0022】(1)オイルクーラ2及びラジエータ3を
清掃する際には、先ずオイルクーラ2の上端をラジエー
タ3に固定しているボルト15eを外す。そして、オイ
ルクーラ2を下端部の傾動軸線5を中心にして矢印5a
の方向に傾動させ二点鎖線で示す位置にする。傾動軸線
5にはスイベルジョイント10及びスイベルジョイント
12が備えられているから、オイルクーラ2の傾動の際
には、オイルクーラ2に接続された入口側配管6及び出
口側配管8を外す必要がない。また、入口側配管6、出
口側配管8等の配管はオイルクーラ2の傾動にともなっ
て動かないから、オイルクーラ2の傾動の邪魔をしな
い。したがってオイルクーラ2の傾動を容易に行うこと
ができる。
【0023】(2)オイルクーラ2及びラジエータ3の
放熱フィンに引っ掛かり付着堆積した塵埃等の異物の清
掃を、例えば高圧空気をノズルによって吹きつけて除去
する。オイルクーラ2とラジエータ3の間にはオイルク
ーラ2の傾動によって、清掃に十分な空間が形成される
から、清掃作業は容易に行える。
【0024】(3)清掃作業が終わったら、オイルクー
ラ2を二点鎖線で示す傾動された位置から実線で示す元
の位置に、傾動軸線5を中心にして動かして戻す。ボル
ト15eによりオイルクーラ2の上端のアングルブラケ
ット2f及び2gをラジエータ3のボス3bに固定す
る。
【0025】(4)したがって、オイルクーラ2及びラ
ジエータ3の清掃作業において、オイルクーラ2の傾
動、元の位置に戻す等の操作を容易に行うことができ
る。
【0026】(5)オイルクーラ2は、スイベルジョイ
ント10、12によって傾動可能にされるとともに支持
されるから、従来オイルクーラ2を傾動可能に支持する
ために備えられたヒンジ手段を省くことができる。した
がって、オイルクーラ2の取付構造を簡単に、またコス
トも安くすることができる。
【0027】以上、本発明を実施の形態に基づいて詳細
に説明したが、本発明は上記の実施の形態に限定される
ものではなく、本発明の範囲内においてさまざまな変形
あるいは修正ができるものである。
【0028】(1)本発明の実施の形態においては、ス
イベルジョイント10、12は、オイルクーラ2の下端
側に設置されているが、建設機械、農業機械等における
オイルクーラ2の装着位置、その大きさ等によって、傾
動軸線5を、オイルクーラ2の上部にしてオイルクーラ
2の上部を中心にして下方を開けるように、あるいは、
オイルクーラ2の側部にしてオイルクーラ2の左側ある
いは右側を中心にして右側あるいは左側を開けるように
することもできる。
【0029】(2)本発明の実施の形態においては、入
口パイプ2dに対して、出口側は出口パイプ2eとエル
ボパイプ13に分割されているが、これはオイルクーラ
2の取り付け作業を容易にするためであり、出口パイプ
2eとエルボパイプ13とを入口パイプ2dのように一
体にしてもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明に従って構成されたオイルクーラ
の配管構造によれば、オイルクーラとの接続を外す必要
がなく、またオイルクーラの傾動を邪魔しない、オイル
クーラ及びラジエータの清掃を容易に行うことができ
る、オイルクーラーの配管構造が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従って構成されたオイルクーラの配管
構造を備えるオイルクーラの正面図。
【図2】図1をA−A矢印方向に見た側面図。
【図3】図1のB−B矢印方向に見たスイベルジョイン
トの部分の拡大断面図。
【符号の説明】
2:オイルクーラ 3:ラジエータ 5:傾動軸線 6:入口側配管 8:出口側配管 10:スイベルジョイント 12:スイベルジョイント 14:ブラケット 16:ブラケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI F16L 27/093 F16L 27/08 A (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F01M 5/00 F01M 11/02 F01P 11/04 F01P 11/08 F15B 1/00 F16L 27/093

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷却風が順次に通過するようにエンジン
    のラジエータに並べて配置されるとともに、該ラジエー
    タに対して傾動可能に配置されたオイルクーラにおい
    て、 該オイルクーラに接続する配管は、該オイルクーラの傾
    動軸線を回転中心にして該ラジエータが取り付けられる
    フレームに設置されたスイベルジョイントを備え、該オ
    イルクーラが、該スイベルジョイントによって傾動可能
    に支持されている、ことを特徴とするオイルクーラの配
    管構造。
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