JP3305142B2 - 押し引き用可撓体 - Google Patents
押し引き用可撓体Info
- Publication number
- JP3305142B2 JP3305142B2 JP33194094A JP33194094A JP3305142B2 JP 3305142 B2 JP3305142 B2 JP 3305142B2 JP 33194094 A JP33194094 A JP 33194094A JP 33194094 A JP33194094 A JP 33194094A JP 3305142 B2 JP3305142 B2 JP 3305142B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible body
- toothed belt
- push
- convex portion
- pull flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/02—Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
- B30B15/026—Mounting of dies, platens or press rams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
における金型クランプ装置などの流体圧使用機器をT溝
に沿って移動させるように設けたとき、そのクランプ装
置の移動のための押し引き力を伝達する押し引き用可撓
体に関する。
ては、実公平4−21613号公報に見られるように、
サイドローラ付チエンにホースや信号用ケーブルを支持
する支持体をチエンのリンクから伸延形成したものがあ
る。この構成のものはサイドローラを有するものである
から、T溝の幅広部分両側によってサイドローラが案内
されるように形成して、T溝内に一端から挿入すればロ
ーラが案内されることによって可撓体はT溝に沿って移
動でき、その挿入端にクランプ装置を結合しておいて、
T溝から出ている他の側をサイドローラに係合するスプ
ロケット等を介して駆動することによりクランプ装置を
押し引き移動させることができる。
引き移動させるような装置として、実開平3−1892
4号公報、特開昭60−172429号公報等、数多く
あるが、いずれもサイドローラ付チエンを使用してあ
る。サイドローラ付チエン以外の可撓体としては、実開
昭61−143719号公報に見られるように、帯板を
用いたものがある。帯板は押し引き駆動のために一対の
ローラ間に挟んだ状態で駆動するようになっており、サ
イドローラ付チエンのように嵩張らない点では優れてい
る。
ラ付チエンを用いたものは、両側にローラを有し、特殊
なチエンであるため、市販品を使用できない。その組み
立てには多くの工数を必要とし、ホース等の支持のため
に支持体を設けた場合には、支持体をチエンに組付ける
工数も相当に多くなる。従って非常に高価となる問題が
ある。また、サイドローラ付チエンは押し引き駆動のた
めにスプロケットで駆動するから、騒音を発するので、
騒音が問題となる用途には使用できない。また、一般的
には注油が必要であるから、油による汚損を嫌う用途に
も使用できない。また、前記従来の帯板を用いたもの
は、小型化に有効ではあるが、ホースや信号用ケーブル
を支持するように支持部を設ける場合に、ローラ間に帯
板を挟んで押し引き駆動するから、支持部を設け難い点
で問題がある。本発明は上記のような問題を解決するこ
とを課題とする。
ルトの歯と反対側の背面に、歯付ベルトが直線状態で歯
付ベルトの長手方向に隣接した多数の凸部を設け、その
凸部に歯付ベルトの背面に沿うように流体圧ホース及び
電線(信号用ケーブルや電力供給線)の双方または一方
を保持する保持部を形成したことを特徴とする。
の外面を形成する表面に長手方向移動用の被案内部を有
するものとするのがよい。前記手段において、前記凸部
が歯付ベルトと別個の部材で形成されて組付けられたも
のとするのがよい。前記凸部を形成する部材は、前記歯
付ベルトの歯溝の両端部位置で歯付ベルトを厚さ方向に
挟むように係合した係合部によって取り付けられている
ものとするのがよい。前記凸部を形成する部材は、前記
歯溝の両端部位置を歯付ベルトの歯の頂部よりも突出し
た被案内部を形成されているものとするのがよい。
と一体に形成されたものとするのがよい。前記手段にお
いて、前記凸部を含む長手方向に直角な断面の外形が大
略T字状をなしているものとするのがよい。前記凸部が
歯付ベルトと一体に形成されたものとした場合、前記隣
接した凸部の隣接面が前記歯付ベルトの歯溝位置に対応
して設けられているものとするのがよい。
に前記歯付ベルトの長手方向に沿って設けた貫通孔であ
るものとするのがよい。前記手段において、前記凸部が
弾性材料で形成され、前記保持部が前記凸部に前記歯付
ベルトの長手方向に沿った貫通孔を設けて凸部の突出端
側でその貫通孔周壁を分断形成してあり弾性的に開閉可
能であるものとするのがよい。
張り力は伝達できても、押し力の伝達ができない点が、
凸部を設けたことによりその凸部を介して押し力を伝達
できるようになる。この押し力を伝達できるようになっ
たことにより、歯付ベルト本来の利点を生かすことがで
きる。すなわち、歯付ベルトはチエンに比べて、軽量で
あり、歯付プーリ(歯車)で駆動され、無給油でよく、
駆動時の音が小さく、厚さが薄く機器の小スペース化に
有効である点を生かすことができる。
方向移動用の被案内部を有する構成は、凸部の押し力伝
達機能に加えて被案内機能が備わるので、被案内部を案
内面によって案内すれば直線状の、あるいは歯の側を内
側とする円弧状のつまり曲線状の案内経路に沿って押し
引き可能である。例えば、T溝内面の上面、下面、又は
両側面を案内面とすれば、被案内部が案内されることに
よって、T溝に沿った押し引きを円滑に行うことができ
る。
ると、歯付ベルトに市販の歯付ベルトを使用できる。こ
の部材は、合成樹脂成型品がよく、例えばアセタール樹
脂、ナイロン等である。また、金属製でもよく、例えば
ダイカスト成型品、ロッスワックス法による鋳造品、プ
レス成型品等である。凸部を形成する部材が、歯付ベル
トの歯溝の両端部位置で係合した係合部によって取り付
けられている構成は、市販の歯付ベルトに部材を係合さ
せるだけで組み立てられる。凸部を形成する部材が歯付
ベルトの歯の頂部よりも突出した被案内部を形成されて
いる構成は、可撓体が歯付ベルトの歯先側を下にして歯
先側で支持されて押し引き駆動されるような場合や、可
撓体が円弧状の案内面で歯付ベルトの歯先側を案内され
て屈曲した経路を通って押し引き駆動される場合に、支
持面又は案内面に被案内部が当接して歯先が当接しない
から、歯付ベルトの歯先の摩耗を防止する。またこの構
成は、可撓体の外周面の略全周、例えば、上面、下面、
側面等を被案内面又は被支持面にすることができる。
は、凸部の組付けを必要としないから、組み立て工数を
低減できる。凸部を含む長手方向に直角な断面の外形が
大略T字状をなしている構成は、T溝内を通ってT溝内
面をガイドとして押し引きできる。凸部が歯付ベルトと
一体で凸部の隣接面が前記歯付ベルとの歯溝位置に対応
して設けられている構成は、歯付ベルトが歯溝の位置で
屈曲しやすいのでこの位置で凸部が別れていると可撓体
が曲がりやすいから、押し引き用可撓体が歯付プーリの
プーリ周面に良好に沿い、確実に駆動される。
成が容易であり、流体圧ホースや電線を挿通するだけで
保持が可能である。貫通孔の周壁を分断形成して開閉可
能としたものは、流体圧ホースや電線を保持させる組み
付け、取り外しが容易である。
明する。この実施例は、可撓体を油圧式クランプ装置の
押し引き移動装置に使用したもので、その装置はプレス
機の上型をスライドに固定するための油圧式クランプ装
置1を、可撓体2によってクランプ作用位置と待機位置
とに押し引き移動させるように駆動部3を設けたもので
あり、プレス機のスライド4に取り付けてある。
すように、油圧式のもので、スライド4に設けてあるT
溝10に係合する係合部11から下方へ伸延する軸部1
2の下方をピストンロッド13に形成して下端にピスト
ン14(図3に点線で示す)を固定し、このピストン1
4の嵌入したシリンダ15を設けてある。シリンダ15
内に圧油をホース16を介して供給することにより、シ
リンダ15が係合部11側へ移動してクランプ作用する
構成のものである。クランプ装置1は別に所定位置に移
動したことを検出できるように移動端で金型の一部を検
出する検出スイッチを備えており、その電気信号を得る
ための信号用ケーブル17を接続されており、後述する
ように信号用ケーブル17は油圧ホース16に略沿って
配置されている。
すように、歯付ベルト20と、凸部形成部材21とで形
成されている。この可撓体2は、前記T溝10を少し余
裕をもって通るように形成されており、図1(c)に見
られるように、長手方向に直角な断面形状がT溝10の
断面形状に略相当するT字形に形成されている。歯付ベ
ルト20は、市販品であり、T溝10の幅の広い部分1
0aの幅寸法よりも少し狭い程度の所定の幅のベルト状
の本体部20aとその本体部20aの片面に全幅に跨が
って順次形成された歯20bとからなるものである。材
質は例えばウレタンであり、図示していないが、本体2
0a内部にワイヤ製の抗張体を埋設してある。
面20cに多数の凸部を形成するように取り付けられる
もので、アセタール樹脂又はナイロンからなる樹脂成形
品であり、前記歯20bの1ピッチ毎に1個設けてあ
る。その1個について形状を説明すると、図1(c)に
見られるように、歯付ベルト20の背面20cに当接し
ている幅広部22と、同図でその幅広部22に下方に続
いて形成されている幅狭部23と、両側の係合部24
と、貫通孔25とからなる。図1(c)に見られるよう
に、幅広部22は、歯付ベルト20の幅よりも少し広い
幅に形成され、下面中央部に幅狭部23が連続してお
り、その両側の下面が、正面図(図1(a)参照)に円
弧状に現れる下方に凸な面22aに形成されている。幅
狭部23は、T溝10の幅の狭い部分10bを通ること
ができる程度の幅に形成され、T溝10の開口10cに
は達しない程度に突出している。係合部24は、図1
(c)に見られるように、幅広部22の両側に鉤状に突
設され、歯20b、20bの間の歯溝20cの底の両端
部に本体20aを挟むように係合している。この係合に
よって凸部形成部材21が歯付ベルト20に取り付けら
れている。貫通孔25は、幅広部22と幅狭部23に跨
がる可撓体2の長手方向に沿う孔で、特にその形状は限
定されないが、ホース16及び信号用ケーブル17を長
手方向に相対移動できる程度に余裕をもって挿通できる
大きさである。凸部形成部材21を歯付ベルト20に順
次取り付けた状態は、可撓体2が直線状態にある時、隣
接する凸部形成部材21の幅広部22の端面26が互い
に当接している。この実施例では幅狭部23の端面27
は当接しないで小間隙を隔てて対向しているが、当接す
るようにしてもよい。
体30に設けたエアシリンダ31、そのエアシリンダの
ピストンロッド32に設けた歯付プーリ33、ガイド3
4等で構成されている。本体30は、スライド4の下端
部側面の適所に取付けボルト35で固定され、スライド
4の下面に形成されているT溝10の端部に続くT溝2
9を有し、そのT溝29は円弧状に屈曲して上方へ向か
い本体30上面に端部が開口している。T溝10に続く
T溝29の直線部の下方開口縁にはその縁部を下方へ延
長するように、図2(b)に見られるように両側に、ブ
ロック42を設けてあり、この位置でクランプ装置1が
クランプ動作すると、ブロック42をクランプする状態
となって、クランプ装置1自身が固定状となり、不用意
に動くことが無いようにしたものである。エアシリンダ
31は、縦長に配置され、シリンダ36のヘッドカバー
側を本体30の上面に固定され、上方に向かって突出し
たピストンロッド32の先端に歯付プーリ33を回転可
能に支持している。エアシリンダ31の伸縮動作の範囲
に対応して余裕をもってカバー37を設けてあり、カバ
ー37の内面に前記上方に向かうT溝29の延長線に沿
うようにガイド34を設けてある。ガイド34について
は後述する。この駆動部3に対して前記可撓体2が組付
けられ、可撓体2の先端がクランプ装置1に連結されて
いる。
3に示すように、クランプ装置1のT溝係合部11のT
溝10又は29の幅の広い部分にある適所に切り欠き部
38を形成し、この切り欠き部38に歯付ベルト20の
端部を位置させて固定してある。この連結部には凸部形
成部材21を取り付けていないが、T溝係合部11に近
い位置には、貫通孔25の周壁の一部を切除した凸部形
成部材21aを例えば、3個取り付けてある。この切除
はホース16がクランプ装置1のシリンダ15に連結さ
れているため、連結端近くでは歯付ベルト20に沿うよ
うにはできないからである。また、凸部形成部材21a
を設けたのは、連結端まで押し力の伝達に支障がないよ
うにするためである。
に、T溝29から出て上方へ向かい歯20bの側に折り
返され、その折返し部で歯付プーリ33に掛けられ、下
方へ向かいエアシリンダ31のロッドカバー39に固定
されている。ガイド34は、図3、図4に示すように、
T溝29から出て上方へ向かう可撓体2の凸部形成部材
21の幅広部22の面22aと幅狭部23の側面23a
に接して直線状に案内するようにカバー37に固定して
ある。このガイド34と反対側の可撓体2に対してはカ
バー37の内面37aが直接幅狭部23の突出端に当接
して直線状に案内するようになっている。カバー37は
本体30に固定してある。なお、歯付プーリ33に掛け
られた可撓体2の屈曲部外側を覆うように設けてある補
助カバー40は歯付プーリ33の歯と歯付ベルト20の
歯との噛み合いを確保するための補助的なもので、ピス
トンロッド32に固定されれいる。また、可撓体2に保
持されているホース16、信号用ケーブル17の基端は
配管ブロック41、これに近接して設けた端子箱(図示
せず)に達して固定されている。
クランプ装置の押し引き移動装置は、クランプ装置1の
圧油を排出したアンクランプ状態で駆動部3のエアシリ
ンダ31を伸縮動作させると、可撓体2の先端に結合さ
れているクランプ装置1が、図2に示すT溝10に沿っ
て進退移動する。図2(a)、図3に示す状態は、エア
シリンダ31が伸長した状態であり、歯付プーリ33が
上昇し、可撓体2の折り返し部が上方へ変位しており、
途中の直線部分はガイド34及びカバー37の面37a
に外方へ膨らまないように拘束されており、可撓体2の
先端が本体30内に引き込まれ、クランプ装置1も本体
30のT溝29の位置に後退して待機位置にある。この
状態から、図2(b)に示すように、クランプ装置1の
シリンダ15の圧油を排出したアンクランプ状態とし、
エアシリンダ31を短縮動作させると、歯付プーリ33
の下降により、可撓体2がカバー37の内面37a及び
ガイド34に拘束されているから、歯付プーリ33と歯
付ベルト20の噛み合い状態が外れることはなく、可撓
体2に圧縮力が作用し、その圧縮力は隣接した凸部形成
部材21を介してクランプ装置1に伝達され、可撓体2
の先端はクランプ装置1を押して、T溝29を通ってT
溝10内に繰り出される。可撓体2はT溝10内では、
図1(c)に見られるように、面22aがT溝の幅の広
い部分10aと幅の狭い部分10bの段差部で支持さ
れ、幅狭部23の側面23aを幅の狭い部分10bで案
内されている。クランプ装置1が前進して予め装着され
ている近接スイッチ等の図示していない検出器で上型を
検出すると、その信号が信号用ケーブル17を介して図
示していない制御部に伝達され、その制御部からの指令
でエアシリンダ31への圧縮空気の供給が止められて停
止する。これに続いてホース16を介して圧油を供給す
ると、クランプ装置1が動作して上型の被クランプ部4
3をスライド4の下面へ押しつけてクランプ状態とす
る。
ら、クランプ装置1をアンクランプ状態として、エアシ
リンダ31を伸長動作させると、歯付プーリ33が上昇
変位して、可撓体2を本体30側へ引き込むから、クラ
ンプ装置1が元の待機位置に後退する。この後退端位置
での停止は、検出器で検出してエアシリンダ31を止め
てもよいが、エアシリンダ31がストローク端に達した
とき後退端位置となるようにしてもよい。可撓体2が引
き込まれるときは、可撓体2に張力が作用するが、その
張力は歯付ベルト20で伝達される。駆動部の本体30
のT溝29の屈曲の内側部分44に歯付ベルト20の歯
20bの先端が当接するから、この表面は摩擦抵抗が小
さくなるように形成することが望ましい。従って、部分
44の表面を摩擦係数の小さいフッ素樹脂でコーティン
グするか、フッ素樹脂のブロックを埋め込む形で形成す
るのがよい。
る。この実施例は第1実施例と比べて可撓体の構成が少
し相違するだけであるから、その相違についてのみ説明
し、他の説明は省略する。図示の可撓体50の第1実施
例のものと異なる点は、凸部形成部材21が、その係合
部24に略半球状の凸部51を余分に形成され、その凸
部51が歯付ベルト20の歯20bの先端よりも少しだ
け突出している点である。他の部分は図1に示した可撓
体2と同じであるから、同一図面符号で示してある。
様にクランプ装置1の押し引き移動装置に使用できる。
図3を参照すると、駆動部3の本体30のT溝29の屈
曲の内側部分44に、凸部51の先端が当接し、歯20
bは当接しない。これによって歯付ベルト20の歯20
bの摩耗が防止される。また、この可撓体50は、クラ
ンプ装置の押し引き移動装置が、プレス機のボルスタ側
に使用されるような場合には、すなわち下型のクランプ
装置の押し引きに使用されるような場合には、図5
(c)に示すように、T溝10の開放側が上向きになる
から、T溝10内にあるとき、可撓体50が凸部51を
介して幅広部10aの面52で支持されて移動し、歯2
0bの先端の摩耗を防止する。
6を用いて説明する。同図のものはいずれも、第1実施
例及び第2実施例と相違している点を説明し、同等部分
を同一図面符号で示して説明を省略してあり、また、図
に現れないが各凸部形成部材63、73、83、93の
端面が隣接する構成は第1実施例と同じである。図6
(a)に示す可撓体60は、第1実施例の可撓体2と比
べて、凸部形成部材63の貫通孔25の周壁部分の一部
を分断した分断箇所61を有している点のみが相違して
いる。この分断箇所61があることによって、貫通孔2
5にホース16や信号用ケーブル17を挿通状態とする
場合に、これを分断箇所61の外面から押しつけること
により、凸部形成部材63の貫通孔25の周壁部が弾性
変形して貫通孔が開き、押し込まれる。押し込んだ後は
元の状態に戻るから、挿通状態にすることができる。こ
の場合貫通孔25の周壁部の弾性変形を利用するもので
あるから、使用する合成樹脂の弾性に応じて周壁部の肉
厚を決める。
例の可撓体2と比べて、凸部形成部材73の幅狭部23
が、T溝10の開放側へ拡大形成されて、T溝10の開
口を開口面に一致する面71で閉じるように形成されて
いる点のみが異なる。その両側面72、72間の寸法は
T溝10の内面に当接して摺動可能な寸法とする。この
構成はT溝10内にスクラップの小片等のごみが入らな
いようにして、可撓体70の押し引き動作に支障を来さ
ないようにしたものである。この構成の可撓体70は、
上向きに開口したT溝をガイドとして用いる場合が多く
なるので、図示のものに第2実施例における凸部51追
加したものとするのがよい。
例の可撓体2と比べて、凸部形成部材83の幅狭部23
が、T溝10の開放側へ拡大形成されて、その拡大部8
1がT溝10の開口から僅かに突出してT溝開口縁の両
側に係合する係合部82、82を有するものである点の
みが異なる。この可撓体80は上向きに開口したT溝1
0にガイドされるときに係合部82を支持される。そし
てT溝は閉じられるので、前記可撓体70と同様にごみ
の進入を防止でき、押し引き動作に支障を来さない。
例の可撓体2と比べて、凸部形成部材93に幅狭部23
が存在しないもので、長手方向に直角な断面形状が略長
方形であり、T溝10にガイドされるときは幅の広い部
分のみを通り、幅広部22の両側面が被案内面となる。
貫通孔91の大きさは可撓体90の太さにより制限され
るが、可能な範囲で設ければよい。92は電線である。
なお、T溝の幅の広い部分の深さを大きくできるとき
は、図6(e)に示すように、厚さ寸法を大きくした凸
部形成部材93aを有する可撓体90aとすれば、貫通
孔91aを大きくでき、油圧ホース94及び電線92を
挿通可能となる。
部材を長手方向に直角な当接面で隣接するように歯付ベ
ルト20に係合部24によって取り付けたものであり、
貫通孔を備えている。従って、これらの可撓体は押し引
き力を伝達でき、ホース又は電線を保持できる。
説明する。この実施例は、可撓体を第1実施例と同様に
油圧式クランプ装置の押し引き移動装置に使用したもの
で、その装置はプレス機の上型をスライドに固定するた
めの油圧式のクランプ装置1を、可撓体100によって
クランプ作用位置と待機位置とに押し引き移動させるよ
うに駆動部110を設けたものであり、プレス機のスラ
イド4に取り付けてある。
略を示したものと同様なもので、油圧式であり、スライ
ド4に設けてあるT溝10に沿って移動可能であり、油
圧ホース16、信号用ケーブル17を接続されている。
て示すように、歯付ベルト120に凸部121を一体に
形成したものである。この可撓体100は、前記T溝1
0を少し余裕をもって通るように形成されており、図7
(b)に見られるように、長手方向に直角な断面の外形
がT溝10の断面形状に略相当するT字形に形成されて
いる。歯付ベルト120の部分は、市販品と同等のもの
で、T溝10の幅の広い部分10aの幅寸法よりも少し
狭い程度の所定の幅のベルト状の本体部120aとその
本体部120aの片面に全幅に跨がって順次形成された
歯120bとからなるものである。凸部121は、歯付
ベルト120の背面(歯と反対側の面)に突設され、前
記歯120bの2ピッチ毎に1個設けてある。その1個
について形状を説明すると、図7(a)、(b)に見ら
れるように、歯付ベルト120の背面から突出している
広部122と、同図でその幅広部122に下方に続いて
形成されている幅狭部123と、貫通孔125とからな
る。幅広部122は、歯付ベルト120の幅と同じ幅で
形成され、下面幅方向中央部に幅狭部123が連続して
おり、その両側の下面が、正面図(図7(a)参照)に
円弧状に現れる下方に凸な面122aに形成されてい
る。幅狭部123は、T溝10の幅の狭い部分10bを
通ることができる程度の幅に形成され、T溝10の開口
には達しない程度に突出している。貫通孔125は、可
撓体100の長手方向に沿う孔で、幅広部122と幅狭
部123に跨がり、特にその形状は限定されないが、ホ
ース16及び信号用ケーブル17を長手方向に相対移動
できる程度に余裕をもって挿通できる大きさである。可
撓体100が直線状態にある時、隣接する凸部121の
端面101が互いに当接している。その端面101は歯
付ベルト120の歯120bと120bの間の歯溝の中
間に位置している。歯付ベルト120の凸部121を含
む材質は、例えばウレタンであり、図示していないが、
本体120a内部にワイヤ製の抗張体を埋設してある。
130に設けた歯付プーリ111、その軸112、モー
タ113、ガイド114等で構成されている。本体13
0は、スライド4の下端部側面の適所に固定され、スラ
イド4の下面に形成されているT溝10の端部に続くT
溝29を有し、そのT溝29は円弧状に屈曲して上方へ
向かい本体130上面に端部が開口している。歯付プー
リ111は、回転可能に軸112で本体130に支持さ
れ、モータ113によって正逆いずれにも回転駆動され
るようになっており、T溝29の屈曲の内側に外周の一
部を突出させて配置されており、外周の歯がT溝29を
通る可撓体100の歯120bと噛み合うようになって
いる。ガイド114は、第1実施例におけるガイド34
と同様で、可撓体100がT溝29を通って上方に出た
部分を上方へ案内するように設けてあり、本体130に
固定されたカバー内面に案内面を形成した構成で、その
案内面は可撓体100の凸部120の幅広部122の面
122aと、幅狭部123の両側面とに当接するように
形成され、上方への伸延長さは可撓体の引き込まれる長
さに対応して決められる。
0が組付けられ、可撓体100の先端がクランプ装置1
に連結されている。クランプ装置1と可撓体100との
連結は、図7(a)に示すように、クランプ装置1のT
溝係合部11のT溝10の幅の広い部分にある適所に切
り欠き部38を形成し、この切り欠き部38に歯付ベル
ト20の端部を位置させて、連結部材102を介してボ
ルト103で固定してある。この連結部の凸部121は
除去してあり、T溝係合部11に近い位置には、貫通孔
125の周壁の一部を切除した凸部121aを1個設け
てある。この切除はホース16がクランプ装置1のシリ
ンダに連結されているため、連結端近くでは歯付ベルト
120から離れるようになるからである。また、凸部1
21aを設けたのは、連結端まで押し力の伝達に支障が
ないようにするためである。
に、T溝29から出てそのままガイド114に案内され
て上方へ向かい歯120bの側に折り返され、下方へ向
かいモータ113の取付け面付近に達し、適当な固定金
具を介して固定されている。また、可撓体2に保持され
ているホース16、信号用ケーブル17の基端は配管ブ
ロック141、これに近接して設けた端子箱(図示せ
ず)に達して固定されている。
するクランプ装置の押し引き移動装置は、クランプ装置
1の圧油を排出したアンクランプ状態で駆動部110の
モータ113が一方又は他方へ回転すると、可撓体10
0の先端に結合されているクランプ装置1が、図8に示
すT溝10に沿って進退移動する。図8に示す状態は、
可撓体100の折り返し部が下降限界近くに変位してお
り、可撓体2の先端(図示していない)がT溝10に繰
り出され、クランプ装置1が上型の被クランプ部をクラ
ンプしている状態である。この状態から、クランプ装置
1の圧油を排出してアンクランプ状態とし、モータ11
を所定の方向へ回転させると、歯付プーリ111の回転
により、可撓体100が歯付プーリ111と噛み合って
いる部分を駆動されて本体130側へ引き込まれる方向
に後退し、ガイド114に拘束されているから折返し部
が上方へ変位し、クランプ装置1が待機位置に後退して
停止する。この停止位置の制御は第1実施例と同様であ
る。クランプ装置1をクランプ位置へ前進させるとき
は、モータ113を前記と反対方向へ回転させれば、歯
付プーリ111が可撓体100を前記と反対に駆動して
前進させ、クランプ装置1をクランプ位置に到達させ
る。従って、油圧ホース16を介して圧油を供給すると
クランプ状態となる。歯付プーリ111が可撓体100
を進退駆動するとき、可撓体100は歯付プーリ111
の外周に沿う屈曲部においてT溝29幅広部と幅狭部の
段差部で支えられているから、噛み合いが外れることは
なく確実に駆動される。可撓体100の凸部121は、
歯120bの2ピッチ毎に設けてあるが、十分に屈曲可
能であり、歯付プーリ111の半径が極端に小さくなけ
れば全く支障はない。
が、図6(a)に示した分断面61を有する構成であっ
てもよく、図6(b)に示した面71を有する構成であ
ってもよく、図6(c)に示した係合部82、82を有
する構成であってもよく、図6(d)、(e)に示した
幅狭部23の存在しないものに対応する幅狭部123が
存在しない構成であってもよい。また、第3実施例にお
ける歯付ベルト120と凸部121を一体に形成する手
段は、全体を同時に成形してもよいが、場合によっては
各別に成形し、後で融着、接着剤等により接着してもよ
い。
れば、長手方向の押し力を伝達できない歯付ベルトが凸
部を設けた構成により、その凸部を介して押し力の伝達
ができるようになったから、押し引き用の可撓体とする
ことができる。従来のサイドローラ付チエンを用いたも
のに比べて、軽量であるから、押し引き装置に組付ける
作業及び押し引き装置の据え付け作業が容易となり、無
給油でよいから、保守が容易であり、回転の歯付ベルト
伝動と同様に駆動時の音が小さくなるという効果を奏す
る。また、歯付ベルト背面の凸部に流体圧ホース等の保
持部を設ける構成は、歯付ベルトが薄いものであるか
ら、T溝等の内部を通るように限られた範囲で凸部を形
成しても凸部の占める割合を大きくでき、この凸部に保
持部を形成するから、保持部を余裕をもって形成でき、
あるいは保持部を小さくすれば凸部を小さくできるか
ら、可撓体を細くできるという効果を奏する。請求項1
に記載の発明によれば、凸部が別部材で形成されている
から、歯付ベルトに市販品を使用でき、コストを低減で
きる効果を奏する。また、組み立て工数を低減できてい
っそうコストを低減できる効果を奏する。請求項2に記
載の発明によれば、押し引き動作が円滑になるから、小
さい駆動源で駆動できる効果を奏する。請求項3に記載
の発明によれば、歯付ベルトの歯先の摩耗を防止できる
から、可撓体の寿命の延長効果を奏する。請求項4に記
載の発明によれば、組み立て工数を低減できていっそう
コストを低減できる効果を奏する。請求項5に記載の発
明によれば、T溝内を通って押し引きできるから、T溝
に沿って出し入れして使用する流体圧器具の押し引きに
使用でき、特にプレス機の金型固定用の油圧式クランプ
装置の移動装置に最適である効果を奏する。請求項6に
記載の発明によれば、コストを低減でき、保持が確実で
ある効果を奏する。請求項7記載の発明によれば、支持
するホースや信号用ケーブルの保守点検が容易である効
果を奏する。請求項8に記載の発明によれば、凸部の組
付けを必要としないから、生産数量が多い場合に適用し
てコスト低減効果が大きい。また、支持するホースや信
号用ケーブルの保守点検が容易である効果を奏する。請
求項9に記載の発明によれば、歯付プーリによって確実
に駆動される効果を奏する。
図、(b)は部分平面図、(c)は(a)のA−A断面
図である。
使用した例を示し、(a)は部分断面正面図、(b)は
異なる状態の部分断面右側面図である。
図、(b)は部分平面図、(c)は(a)のD−D断面
図である。
2実施例の変形例を示す。
正面図、(b)は(a)のE−E断面図である。
に使用した例の主要部の概略を示す縦断正面図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 歯付ベルトの歯と反対側の背面に、歯付
ベルトが直線状態で歯付ベルトの長手方向に隣接した多
数の凸部を設け、その凸部に歯付ベルトの背面に沿うよ
うに流体圧ホース及び電線の双方または一方を保持する
保持部を形成した押し引き用可撓体において、前記凸部
が歯付ベルトと別個の部材で形成されて組付けられたも
のであり、前記凸部を形成する部材が、前記歯付ベルト
の歯溝の両端部位置で歯付ベルトを厚さ方向に挟むよう
に係合した係合部によって取り付けられていることを特
徴とする押し引き用可撓体。 - 【請求項2】 請求項1に記載の押し引き用可撓体にお
いて、前記凸部が前記可撓体の外面を形成する表面に長
手方向移動用の被案内部を有することを特徴とする押し
引き用可撓体。 - 【請求項3】 歯付ベルトの歯と反対側の背面に、歯付
ベルトが直線状態で歯付ベルトの長手方向に隣接した多
数の凸部を設け、その凸部に歯付ベルトの背面に沿うよ
うに流体圧ホース及び電線の双方または一方を保持する
保持部を形成した押し引き用可撓体において、前記凸部
が歯付ベルトと別個の部材で形成されて組付けられたも
のであり、前記凸部を形成する部材が、前記歯溝の両端
部位置を歯付ベルトの歯の頂部よりも突出した被案内部
を形成されていることを特徴とする押し引き用可撓体。 - 【請求項4】 請求項3に記載の押し引き用可撓体にお
いて、前記凸部を形成する部材が、前記歯付ベルトの歯
溝の両端部位置で歯付ベルトを厚さ方向に挟むように係
合した係合部によって取り付けられていることを特徴と
する押し引き用可撓体。 - 【請求項5】 請求項1、請求項2、 請求項3、又は請
求項4に記載の押し引き用可撓体において、前記凸部を
含む長手方向に直角な断面の外形が大略T字状をなして
いることを特徴とする押し引き用可撓体。 - 【請求項6】 請求項1、請求項2、請求項3、請求項
4、または請求項5に記載の押し引き用可撓体におい
て、前記保持部が前記凸部に前記歯付ベルトの長手方向
に沿って設けた貫通孔であることを特徴とする押し引き
用可撓体。 - 【請求項7】 請求項6に記載の押し引き用可撓体にお
いて、前記凸部が弾 性材料で形成され、前記保持部が前
記凸部に前記歯付ベルトの長手方向に沿った貫通孔を設
けて凸部の突出端側でその貫通孔周壁を分断形成してあ
り弾性的に開閉可能であることを特徴とする押し引き用
可撓体。 - 【請求項8】 歯付ベルトの歯と反対側の背面に、歯付
ベルトが直線状態で歯付ベルトの長手方向に隣接した多
数の凸部を設け、その凸部に歯付ベルトの背面に沿うよ
うに流体圧ホース及び電線の双方または一方を保持する
保持部を形成した押し引き用可撓体において、前記凸部
が歯付きベルトと一体に形成されたものであり、前記凸
部が弾性材料で形成され、前記保持部が前記凸部に前記
歯付ベルトの長手方向に沿った貫通孔を設けて凸部の突
出端側でその貫通孔周壁を分断形成してあり弾性的に開
閉可能であることを特徴とする押し引き用可撓体。 - 【請求項9】 請求項8に記載の押し引き用可撓体にお
いて、前記隣接した凸部の隣接面が前記歯付ベルトの歯
溝位置に対応して設けられていることを特徴とする押し
引き用可撓体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33194094A JP3305142B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 押し引き用可撓体 |
| US08/569,966 US5692984A (en) | 1994-12-09 | 1995-12-08 | Flexible drive member for pulling and pushing and fluid-operated moving apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33194094A JP3305142B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 押し引き用可撓体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08159220A JPH08159220A (ja) | 1996-06-21 |
| JP3305142B2 true JP3305142B2 (ja) | 2002-07-22 |
Family
ID=18249350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33194094A Expired - Lifetime JP3305142B2 (ja) | 1994-12-09 | 1994-12-09 | 押し引き用可撓体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3305142B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29706739U1 (de) * | 1997-04-15 | 1997-06-12 | Grasl, Andreas, Ing., Heiligeneich | Einrichtung zur Übertragung einer Kraft, insbesondere Druckkraft, längs einer im wesentlichen geraden Strecke |
| JP3356754B2 (ja) * | 2000-05-01 | 2002-12-16 | 株式会社椿本チエイン | ケーブル類の可撓支持案内装置 |
| JP5313508B2 (ja) * | 2008-01-10 | 2013-10-09 | パスカルエンジニアリング株式会社 | 移動式クランプ装置 |
| JP5091179B2 (ja) * | 2009-03-24 | 2012-12-05 | 株式会社エイチアンドエフ | 移動式金型クランプ装置、これを備えるプレス機及びこれを用いた金型のクランプ方法 |
| JP7167406B2 (ja) * | 2017-12-18 | 2022-11-09 | ゲイツ・ユニッタ・アジア株式会社 | 線状体保持構造及びアタッチメント |
| JP7300342B2 (ja) * | 2019-08-09 | 2023-06-29 | オークマ株式会社 | ケーブルチェンのガイド機構 |
-
1994
- 1994-12-09 JP JP33194094A patent/JP3305142B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08159220A (ja) | 1996-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7887445B2 (en) | Belt tensioner | |
| US5692984A (en) | Flexible drive member for pulling and pushing and fluid-operated moving apparatus | |
| JP3305142B2 (ja) | 押し引き用可撓体 | |
| EP0539600B1 (en) | Sealing devices for rectilinearly moving mechanism and method of manufacturing same | |
| JPS581304B2 (ja) | チエ−ン伝動装置 | |
| US8702543B2 (en) | Belt tensioner | |
| JP3305537B2 (ja) | 係合装置を備えた金属積層形ガスケット | |
| JP6672408B2 (ja) | 摩擦減少部付き従動プーリーを備えた自動ドア装置 | |
| US7040133B2 (en) | Transmission device for a tube bending machine | |
| JP3352862B2 (ja) | 移動式クランプ装置 | |
| US4618337A (en) | V-belt assembly for transmitting power | |
| JPS6331997A (ja) | 鎖案内装置 | |
| JPH0824976B2 (ja) | 流体圧器具の移動装置 | |
| JPH0421613Y2 (ja) | ||
| CN214826589U (zh) | 一种大蒜收获设备输送机用链条的张紧结构 | |
| JPH028573Y2 (ja) | ||
| AU2011213865B2 (en) | Belt tensioner | |
| CN115111353B (zh) | 一种自调整间隙式蜗轮蜗杆减速机 | |
| JPH06182463A (ja) | 器具押し引き用可撓体 | |
| CN223228073U (zh) | 一种便于安装的软管接头 | |
| JPS639814Y2 (ja) | ||
| JPH0773745B2 (ja) | 移動装置付t溝使用機器 | |
| JP3733436B2 (ja) | バルジ加工用の金属ベローズ成形装置 | |
| JPS6330132A (ja) | T溝使用機器の移動装置 | |
| JPS639752A (ja) | 油圧器具押し引き用可撓体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020416 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080510 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090510 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110510 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110510 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120510 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120510 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150510 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |