JP7300342B2 - ケーブルチェンのガイド機構 - Google Patents

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Description

この発明は、工作機械等で使用されるケーブルチェンをガイドするケーブルチェンのガイド機構に関する。
工作機械においては、例えば、刃物台にレーザ加工装置を付けてレーザ加工を行うことがあり、この際、刃物台の動きに追従できるようにレーザ加工装置配線用に3次元で動作可能なケーブルチェンを使用している。
ケーブルチェンは、固定側と駆動側との間に配設される電源線や制御信号線等の電気ケーブルを湾曲案内するもので、例えば、一端部が工作機械の固定側に、他端部が工作機械の駆動側に取り付けられて使用される(特許文献1)。
このようなケーブルチェンを工作機械で使用する場合のケーブルチェンのガイド機構の一例を図11に示す。
図11において、工作機械(1)は、刃物台(2)に取り付けられたレーザ加工装置(3)を有しており、このレーザ加工装置(3)の配線(図示略)を保護するためのケーブルチェン(4)が設けられている。ケーブルチェン(4)は、U字状部分(4a)を有しており、その一端部がレーザ加工装置(3)に接続されており、その他端部が制御装置などに接続可能とされている。
刃物台(2)およびレーザ加工装置(3)は、刃物台(2)が駆動されることで一体に移動することが可能であり、ケーブルチェン(4)は、レーザ加工装置(3)に追従して移動し、レーザ加工装置(3)が図11の右方向に移動する際には、押し込み方向の移動となり、レーザ加工装置(3)が図11の左方向に移動する際には、引き込み方向の移動となる。ケーブルチェン(4)は、レーザ加工装置(3)の左右への移動に追従して移動することになるが、適切に追従できない場合には、破損のおそれがある。そこで、ケーブルチェン(4)の押し込み方向および引き込み方向の移動をスムーズに行うために、ケーブルチェン(4)をガイドするガイド機構(50)が設けられている。
ケーブルチェンのガイド機構(50)は、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)に配置されて、U字状部分(4a)に当接するように移動させられるケーブルチェンガイド(51)と、ケーブルチェンガイド(51)と一体で移動するピストン(52a)を有するエアシリンダ(52)と、エアシリンダ(52)に対するエアの供給・排出を行うエア供給・排出手段(53)とを備えている。
エア供給・排出手段(53)は、エアシリンダ(52)内にエアを供給するための配管(54)と、配管(54)のエア供給源側に設けられたレギュレータ減圧弁(55)と、配管(54)のエアシリンダ(52)との接続部に設けられたチェック弁付き流量調整弁(56)と、レギュレータ減圧弁(55)とチェック弁付き流量調整弁(56)との間で分岐した管(54a)に設けられたリリーフ弁(57)とを備えている。
上記のガイド機構(50)によると、レーザ加工装置(3)の右方向移動時には、エアシリンダ(52)のピストン(52a)が右方向に移動させられ、これにより、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)は、右方向に押されることになり、たわむことなく右方向に移動する。こうして、右方向移動時には、ケーブルチェン(4)は、ケーブルチェンガイド(51)から適切な負荷を受け、耐久性が確保される。
一方、レーザ加工装置(3)の左方向移動時には、ケーブルチェン(4)がケーブルチェンガイド(51)を引っ張る形になるので、ケーブルチェン(4)は、引っ張り力を受けて、たわむことなく移動する。ここで、ピストン(52a)の左方向への移動に伴ってエアシリンダ(52)内のエアが圧縮されて配管(54)内の圧力が設定圧より上昇すると、リリーフ弁(57)からエアが排出され、配管(54)内の圧力が設定圧に保たれる。
特開2001-221294号公報
上記図11に示した従来技術において、レーザ加工装置(3)の左方向移動時(ケーブルチェン(4)の引き込み方向への移動時)には、ケーブルチェン(4)は、エアシリンダのエア圧力による抵抗に基づく引っ張り力を受けて、たわむことなく移動するが、この引っ張り力は、ケーブルチェン(4)の負担になり、ケーブルチェン(4)の破損につながる可能性がある。
この発明の目的は、ケーブルチェンの引き込み方向への移動時におけるケーブルチェンの負担を軽減し、ケーブルチェンの寿命を延ばすことができるケーブルチェンのガイド機構を提供することにある。
この発明によるケーブルチェンのガイド機構は、駆動体の移動に伴って駆動体による押し込み方向および引き込み方向のいずれかに移動させられるケーブルチェンのU字状部分の湾曲内側に配置されて、U字状部分の湾曲内側に当接するように移動させられるケーブルチェンガイドと、ケーブルチェンの押し込み方向または引き込み方向への移動に伴いケーブルチェンガイドを移動させる流体圧シリンダと、ケーブルチェンの押し込み方向への移動時に流体圧シリンダに流体を供給し、ケーブルチェンの引き込み方向への移動時に流体圧シリンダの流体を開放する流体供給・排出手段とを備えているケーブルチェンのガイド機構であって、
引き込み方向に駆動体を動作させたことを検知する引き込み検知手段をさらに備えているとともに、流体供給・排出手段は、流体圧シリンダへの流体の供給および流体圧シリンダからの流体の開放を可能とする制御弁を有しており、該引き込み検知手段が引き込み動作を検知した際に流体圧シリンダの流体を開放することを特徴とするものである。
この発明のケーブルチェンのガイド機構によると、ケーブルチェンの引き込み方向に駆動体を動作させたことを検知した引き込み検知手段は、流体圧シリンダの流体を開放する切換え信号を出力し、この切換え信号により、流体供給・排出手段は、制御弁を介して流体圧シリンダの流体を開放する。これにより、ケーブルチェンは、流体圧シリンダの流体圧力による抵抗を受けることなく、引き込み方向に移動することができ、ケーブルチェンの負担が軽減され、ケーブルチェンの寿命を延ばすことができる。
制御弁は、複数のポートを有し、流体圧シリンダへの流体の供給を可能とする位置と流体圧シリンダからの流体の開放を可能とする位置とに切換え可能なものであれば、種々のもの(ソレノイドバルブなど)を使用することができる。例えば、5ポート3位置切換弁とすることができ、このようにすると、停電等で信号の入力が無くなったときに、流体が供給されることがないので、安全性を高めることができる。
ケーブルチェンのガイド機構は、押し込み方向に駆動体を動作させたことを検知する押し込み検知手段をさらに備えていることが好ましい。ケーブルチェンの押し込み方向に駆動体を動作させたことを検知した押し込み検知手段は、流体圧シリンダの流体を供給する切換え信号を出力し、この切換え信号により、流体供給・排出手段は、制御弁を介して流体圧シリンダに流体を供給する。これにより、ケーブルチェンは、ケーブルチェンガイドに押された状態で押し込み方向に移動することができ、ケーブルチェンがたわむことに起因するケーブルチェンの破損を防止することができる。
引き込み検知手段は、流体圧シリンダ内の圧力が所定の圧力を超えたことを検知する圧力スイッチであってもよく、また、引き込み検知手段は、ケーブルチェンが所定距離引き込み方向に移動したことを検知するリミットスイッチであってもよく、また、引き込み検知手段は、駆動体を駆動する制御装置への動作指令を基に引き込み方向に駆動体を動作させたことを検知するものであってもよい。
押し込み検知手段は、ケーブルチェンが所定距離押し込み方向に移動したことを検知するリミットスイッチであってもよく、また、押し込み検知手段は、駆動体の制御装置への動作指令を基に押し込み方向に駆動体を動作させたことを検知するものであってもよい。
この発明のケーブルチェンのガイド機構によると、ケーブルチェンは、流体圧シリンダの流体圧力による抵抗を受けることなく、引き込み方向に移動することができ、ケーブルチェンの負担が軽減され、ケーブルチェンの寿命を延ばすことができる。
図1は、この発明のケーブルチェンのガイド機構の第1実施形態を模式的に示す図である。 図2は、この発明のケーブルチェンのガイド機構の第2実施形態を模式的に示す図である。 図3は、第2実施形態で使用されているケーブルチェンガイドの斜視図である。 図4は、図3のIV-IV線に沿う断面図であり、(a)は、リミットスイッチがオフの状態を示し、(b)は、リミットスイッチがオンの状態を示している。 図5は、第2実施形態におけるケーブルチェンの移動に伴う変化を模式的に示す図で、駆動体が駆動されていない待機状態を示す図である。 図6は、第2実施形態におけるケーブルチェンの移動に伴う変化を模式的に示す図で、駆動体が駆動されて、ケーブルチェンが押し込み方向に移動している状態を示す図である。 図7は、第2実施形態におけるケーブルチェンの移動に伴う変化を模式的に示す図で、ケーブルチェンが押し込み方向に移動して、エアシリンダにエアが供給されている状態を示す図である。 図8は、第2実施形態におけるケーブルチェンの移動に伴う変化を模式的に示す図で、エアシリンダにエアが供給されていて、ケーブルチェンが引き込み方向に移動している状態を示す図である。 図9は、第2実施形態におけるケーブルチェンの移動に伴う変化を模式的に示す図で、ケーブルチェンが引き込み方向に移動して、エアが開放されている状態を示す図である。 図10は、この発明のケーブルチェンのガイド機構の第3実施形態を模式的に示す図である。 図11は、この発明のケーブルチェンのガイド機構の従来技術を模式的に示す図である。
以下、図1を参照して、この発明のケーブルチェンのガイド機構の第1実施形態について説明する。以下の説明において、図の左右を左右というものとする。
図1において、工作機械(1)は、刃物台(2)に取り付けられたレーザ加工装置(3)を有しており、このレーザ加工装置(3)の配線(図示略)を保護するためのケーブルチェン(4)が設けられている。そして、このケーブルチェン(4)の押し込み方向(右方向)および引き込み方向(左方向)の移動をスムーズに行うために、ケーブルチェン(4)をガイドするガイド機構(10)が設けられている。
ケーブルチェンのガイド機構(10)は、図1に示すように、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)の湾曲内側に配置されて、U字状部分(4a)の湾曲内側に当接するように移動させられるケーブルチェンガイド(11)と、ケーブルチェンガイド(11)と一体で移動するピストン(12a)を有するエアシリンダ(流体圧シリンダ)(12)と、エアシリンダ(12)に対するエア(流体の供給・排出を制御するエア(流体)供給・排出手段(13)と、引き込み検知手段としての圧力スイッチ(14)と、押し込み検知手段としてのリミットスイッチ(15)とを備えている。
ケーブルチェンガイド(11)は、ピストン(12a)に固定されている断面コの字状のフレーム部(11a)と、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)に当接する当接部(11b)とを備えている。
エア供給・排出手段(13)は、エアシリンダ(12)内にエアを供給するための配管(16)と、配管(16)のエア供給源側に設けられたエア供給制御用ソレノイドバルブ(17)と、ソレノイドバルブ(17)から送られてきたエアの圧力を調整するレギュレータ減圧弁(18)と、配管(16)のエアシリンダ(12)との接続部に設けられたチェック弁付き流量調整弁(19)とを備えている。
ソレノイドバルブ(17)は、5ポート3位置切換弁とされており、圧力スイッチ(14)およびリミットスイッチ(15)からの切換え信号に基づいて、エアが供給されていない待機状態(図1)と、エアシリンダ(12)内にエアが供給されるエア供給状態と、エアシリンダ(12)内からエアが開放されるエア開放状態とに切換え可能とされている。
圧力スイッチ(14)は、配管(16)のレギュレータ減圧弁(18)とチェック弁付き流量調整弁(19)との間の部分の圧力を検知し、圧力が所定値を超えた際にソレノイドバルブ(17)にエアシリンダ(12)内の流体を開放するための切換え信号を出すようになされている。
リミットスイッチ(15)は、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)の右側から対向するように、ケーブルチェンガイド(11)のフレーム部(11a)に固定された支持板(15a)に固定されている。したがって、図1の状態において、ケーブルチェンガイド(11)が停止している状態のまま、ケーブルチェン(4)が右方向に移動した場合、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)がリミットスイッチ(15)を押圧し、リミットスイッチ(15)がオンとなる。リミットスイッチ(15)は、オンとなった場合に、ソレノイドバルブ(17)にエアシリンダ(12)内にエアを供給するための切換え信号を出すようになされている。
第1実施形態のケーブルチェンのガイド機構(10)によると、レーザ加工装置(3)が右方向(押し込み方向)に駆動されると、これに伴って、ケーブルチェン(4)が右方向に移動する。これにより、リミットスイッチ(15)がオンとなる。ケーブルチェン(4)の押し込み方向にレーザ加工装置(3)を動作させたことを検知したリミットスイッチ(15)は、エアシリンダ(12)のエアを供給する切換え信号を出力し、この切換え信号により、エア供給・排出手段(13)は、ソレノイドバルブ(17)を介してエアシリンダ(12)にエアを供給する。エアシリンダ(12)内にエアが供給されると、ケーブルチェンガイド(11)は、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)を押しながら右方向に移動し、これにより、ケーブルチェン(4)は、ケーブルチェンガイド(11)に押された状態で押し込み方向に移動することができ、ケーブルチェン(4)がたわむことに起因するケーブルチェン(4)の破損を防止することができる。
また、レーザ加工装置(3)が左方向(引き込み方向)に駆動されると、これに伴って、ケーブルチェン(4)が左方向に移動する。この際、ケーブルチェン(4)は、ケーブルチェンガイド(11)を左方向に引っ張りながら移動する。エアシリンダ(12)のピストン(12a)は、ケーブルチェンガイド(11)の移動に伴って、左方向に移動し、これにより、エアシリンダ(12)内の圧力が上昇する。圧力スイッチ(14)は、圧力が所定値を超えることにより、ケーブルチェン(4)の引き込み方向にレーザ加工装置(3)を動作させたことを検知し、圧力スイッチ(14)は、エアシリンダ(12)のエアを開放する切換え信号を出力し、この切換え信号により、エア供給・排出手段(13)は、ソレノイドバルブ(制御弁)(17)を介してエアシリンダ(12)のエアを開放する。これにより、ケーブルチェン(4)は、エアシリンダ(12)のエア圧力による抵抗を受けることなく、引き込み方向に移動することができ、エアシリンダ(12)のエア圧力による抵抗力が大きいことに起因するケーブルチェン(4)の破損を防止することができる。こうして、引き込み方向に移動する際にもケーブルチェン(4)の負担が軽減され、ケーブルチェン(4)の寿命を延ばすことができる。
図2から図9までに、この発明のケーブルチェンのガイド機構(20)の第2実施形態を示す。ケーブルチェンのガイド機構(20)は、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)に配置されて、U字状部分(4a)に当接するように移動させられるケーブルチェンガイド(21)と、ケーブルチェンガイド(21)と一体で移動するピストン(22a)を有するエアシリンダ(22)と、エアシリンダ(22)に対するエアの供給・排出を制御するエア供給・排出手段(23)と、引き込み検知手段としてのリミットスイッチA(24)と、押し込み検知手段としてのリミットスイッチB(25)とを備えている。
ケーブルチェンガイド(21)は、ピストン(22a)に固定されている断面コの字状のフレーム部(21a)と、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)に当接する当接部(21b)とを備えている。
エア供給・排出手段(23)は、エアシリンダ(22)内にエアを供給するための配管(26)と、配管(26)のエア供給源側に設けられたエア供給制御用ソレノイドバルブ(27)と、ソレノイドバルブ(27)から送られてきたエアの圧力を調整するレギュレータ減圧弁(28)と、配管(26)のエアシリンダ(22)との接続部に設けられたチェック弁付き流量調整弁(29)とを備えている。
ソレノイドバルブ(27)は、5ポート3位置切換弁とされており、エアシリンダ(22)内にエアが供給されていない待機状態(図2)と、エアシリンダ(22)内にエアが供給されるエア供給状態(図5~図8参照)と、エアシリンダ(22)内からエアが開放されるエア開放状態(図6参照)とに切換え可能とされている。
引き込み検知手段としてのリミットスイッチA(24)は、図3に示すように、当接部(21b)の中央部に設けられた貫通孔(21c)の開口からスイッチ先端(24a)が臨めるように、ケーブルチェンガイド(21)に取り付けられている。
図4(a)(b)に示すように、フレーム部(21a)と当接部(21b)との間には、両者(21a)(21b)間の間隔を大きくするように付勢するばね(30)が配置されており、当接部(21b)は、フレーム部(21a)との間に隙間(G)が存在する通常状態(図4(a)参照)と、左向きの大きな力が負荷された際にばね(30)が圧縮されてフレーム部(21a)との間の隙間(G)が無くなる高負荷状態(図4(b)参照)とに移動可能とされている。
したがって、ケーブルチェン(4)が押し込み方向に移動して、これをケーブルチェンガイド(21)が押している場合、図4(a)に示すように、リミットスイッチA(24)のスイッチ先端(24a)は、当接部(21b)の貫通孔(21c)内にとどまってオフ状態が維持される。そして、ケーブルチェン(4)が引き込み方向に移動して、これがケーブルチェンガイド(21)を引っ張る場合であって、ケーブルチェンガイド(21)に右向き作用するエア圧が大きくなった場合、当接部(21b)がフレーム部(21a)に対して左向きに移動し、リミットスイッチA(24)のスイッチ先端(24a)は、当接部(21b)の貫通孔(21c)から外に出る方向(図4(b)に二点鎖線で示す位置)に移動しようとするが、ケーブルチェン(4)に押されているために、貫通孔(21c)内(図4(b)に実線で示す位置)にとどまることになり、リミットスイッチA(24)がオン状態になる。
押し込み検知手段としてのリミットスイッチB(25)は、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)の右側から対向するように、ケーブルチェンガイド(21)のフレーム部(21a)に固定された支持板(25a)に固定されている。したがって、図2の状態において、ケーブルチェンガイド(21)が停止している状態のまま、ケーブルチェン(4)が右方向に移動した場合、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)がリミットスイッチB(25)を押圧し、リミットスイッチB(25)がオンとなる。
リミットスイッチA(24)は、オンになったときに、ソレノイドバルブ(27)へエアを開放するための切換え信号を出すようになされている。また、リミットスイッチB(25)は、オンとなったときに、ソレノイドバルブ(27)にエアシリンダ(22)内にエアを供給するための切換え信号を出すようになされている。
図5から図9までを参照して、ケーブルチェン(4)の移動に伴って、引き込み検知手段としてのリミットスイッチA(24)および押し込み検知手段としてのリミットスイッチB(25)のオン・オフがどのように切り換わり、これに伴って、エア供給・排出手段(23)によるエアの供給・排出がどのように切り換わるかを説明する。
図5は、レーザ加工装置(3)が停止していて、エアシリンダ(22)内にエアが供給されていない状態を示している。リミットスイッチA(24)およびリミットスイッチB(25)は、いずれもオフの状態になっている。したがって、この状態では、レーザ加工装置(3)が左方向に移動した場合、ケーブルチェン(4)は、ケーブルチェンガイド(21)から負荷を受けることなく、左方向に移動可能であり、また、レーザ加工装置(3)が右方向に移動した場合、ケーブルチェンガイド(21)、リミットスイッチA(24)およびリミットスイッチB(25)が停止している状態で、ケーブルチェン(4)だけが右方向に移動する。
図6は、図5の状態からケーブルチェン(4)が実線矢印で示す図の右方向に移動した状態を示しており、この移動により、リミットスイッチB(25)がオン状態になる。そして、リミットスイッチB(25)がオンになったことにより、ソレノイドバルブ(27)は、リミットスイッチB(25)からの切換え信号により、白抜き矢印で示すようにエアシリンダ(22)内にエアを供給する。
図7は、エアシリンダ(22)内にエアが供給されることにより、エアシリンダ(22)のピストン(22a)が実線矢印で示す図の右方向に移動し、図6の状態に引き続き、ケーブルチェンガイド(21)がケーブルチェン(4)を押して、ケーブルチェン(4)がたわむことなく移動している状態を示している。リミットスイッチB(25)は、支持板(25a)がケーブルチェンガイド(21)と一体で右方向に移動することで、ケーブルチェンガイド(21)から離れてオフ状態になる。リミットスイッチA(24)は、低負荷状態であるため、オフ状態が維持される。
図8は、ケーブルチェンガイド(21)が実線矢印で示す図の左方向に向きを変えて移動した状態を示している。ケーブルチェンガイド(21)の移動に伴い、エアシリンダ(22)のピストン(22a)は実線矢印で示す図の左方向に移動する。この時点では、リミットスイッチA(24)およびリミットスイッチB(25)は、いずれもオフ状態のままになっている。エアシリンダ(22)内にはエアが供給されているため、エアが供給された状態のまま、ケーブルチェンガイド(21)が左方向に移動するので、エアシリンダ(22)内の圧力が高くなっていく。このため、ケーブルチェン(4)からケーブルチェンガイド(21)に必要以上の力(高負荷)が加わり、リミットスイッチA(24)がオン状態になる。
図9は、リミットスイッチA(24)がオン状態になることにより、エアシリンダ(22)内のエアが開放された状態を示しており、エアシリンダ(22)のエア圧力による抵抗がないため、ケーブルチェン(4)は、ケーブルチェンガイド(21)から負荷を受けることなく、左方向に移動することができる。
図9の状態から、レーザ加工装置(3)が再び右方向に移動すると、図5および図6の状態を経て、図7の状態となり、図5から図9までの状態を繰り返すことで、ケーブルチェン(4)は、レーザ加工装置(3)に追従して移動することができる。
第2実施形態のケーブルチェンのガイド機構(20)によると、ケーブルチェン(4)の押し込み方向にレーザ加工装置(3)を動作させたことを検知したリミットスイッチB(25)は、エアシリンダ(22)のエアを供給する切換え信号を出力し、この切換え信号により、エア供給・排出手段(23)は、ソレノイドバルブ(27)を介してエアシリンダ(22)にエアを供給する。これにより、ケーブルチェン(4)は、ケーブルチェンガイド(21)に押された状態で押し込み方向に移動することができ、ケーブルチェン(4)がたわむことに起因するケーブルチェン(4)の破損を防止することができる。
また、ケーブルチェン(4)の引き込み方向にレーザ加工装置(3)を動作させたことを検知したリミットスイッチA(24)は、エアシリンダ(22)のエアを開放する切換え信号を出力し、この切換え信号により、エア供給・排出手段(23)は、ソレノイドバルブ(27)を介してエアシリンダ(22)内のエアを開放する。これにより、ケーブルチェン(4)は、エアシリンダ(22)のエア圧力による抵抗を受けることなく、引き込み方向に移動することができ、エアシリンダ(22)のエア圧力による抵抗力が大きいことに起因するケーブルチェン(4)の破損を防止することができる。こうして、引き込み方向に移動する際にもケーブルチェン(4)の負担が軽減され、ケーブルチェン(4)の寿命を延ばすことができる。
図10に、この発明のケーブルチェンのガイド機構(40)の第3実施形態を示す。
図10において、工作機械(1)は、刃物台(2)に取り付けられたレーザ加工装置(3)を有しており、このレーザ加工装置(3)の配線(図示略)を保護するためのケーブルチェン(4)が設けられている。そして、このケーブルチェン(4)の押し込み方向(右方向)および引き込み方向(左方向)の移動をスムーズに行うために、ケーブルチェン(4)をガイドするガイド機構(40)が設けられている。
工作機械(1)は、刃物台(2)に取り付けられたレーザ加工装置(3)を有しており、刃物台(2)およびレーザ加工装置(3)を移動させるための装置として、刃物台(2)およびレーザ加工装置(3)に設けられた雌ねじにねじ合わされたボールねじ(5)と、ボールねじ(5)を回転させるモータ(6)と、モータ(6)を制御する制御装置(7)とを備えている。
第3実施形態のケーブルチェンのガイド機構(40)は、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)に配置されて、U字状部分(4a)に当接するように移動させられるケーブルチェンガイド(41)と、ケーブルチェンガイド(41)と一体で移動するピストン(42a)を有するエアシリンダ(42)と、エアシリンダ(42)に対するエアの供給・排出を制御するエア供給・排出手段(43)と、モータ(6)の制御装置(7)に内蔵された引き込み検知手段(44)および押し込み検知手段(45)とを備えている。
ケーブルチェンガイド(41)は、ピストン(42a)に固定されている断面コの字状のフレーム部(41a)と、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)に当接する当接部(41b)とを備えている。
エア供給・排出手段(43)は、エアシリンダ(42)内にエアを供給するための配管(46)と、配管(46)のエア供給源側に設けられたエア供給制御用ソレノイドバルブ(47)と、ソレノイドバルブ(47)から送られてきたエアの圧力を調整するレギュレータ減圧弁(48)と、配管(46)のエアシリンダ(42)との接続部に設けられたチェック弁付き流量調整弁(49)とを備えている。
制御装置(7)は、モータ(6)の回転を制御して、刃物台(2)およびレーザ加工装置(3)を動作させるもので、刃物台(2)およびレーザ加工装置(3)の右方向への移動、停止および左方向への移動などの動作指令を出す。引き込み検知手段(44)および押し込み検知手段(45)は、これらの動作指令に所要のプログラムを追加することで形成されるもので、引き込み検知手段(44)は、ケーブルチェン(4)の押し込み方向にレーザ加工装置(3)を動作させたことを検知して、エアシリンダ(42)のエアを供給する切換え信号を出力するものとされており、押し込み検知手段(45)は、ケーブルチェン(4)の引き込み方向にレーザ加工装置(3)を動作させたことを検知して、エアシリンダ(42)のエアを開放する切換え信号を出力するものとされている。
ソレノイドバルブ(47)は、5ポート3位置切換弁とされており、制御装置(7)の引き込み検知手段(44)および押し込み検知手段(45)からの切換え信号に基づいて、エアが供給されていない待機状態(図10)と、エアシリンダ(42)内にエアが供給されるエア供給状態と、エアシリンダ(42)内からエアが開放されるエア開放状態とに切換え可能とされている。
第3実施形態のケーブルチェンのガイド機構(40)によると、レーザ加工装置(3)が右方向(押し込み方向)に駆動されると、これに伴って、制御装置(7)の引き込み検知手段(44)は、ケーブルチェン(4)の押し込み方向にレーザ加工装置(3)を動作させたことを検知し、エアシリンダ(42)にエアを供給する切換え信号を出力し、この切換え信号により、エア供給・排出手段(43)は、ソレノイドバルブ(47)を介してエアシリンダ(42)にエアを供給する。エアシリンダ(42)内にエアが供給されると、ケーブルチェンガイド(41)は、ケーブルチェン(4)のU字状部分(4a)を押しながら右方向に移動し、これにより、ケーブルチェン(4)は、ケーブルチェンガイド(41)に押された状態で押し込み方向に移動することができ、ケーブルチェン(4)がたわむことに起因するケーブルチェン(4)の破損を防止することができる。
また、レーザ加工装置(3)が左方向(引き込み方向)に駆動されると、これに伴って、ケーブルチェン(4)が左方向に移動する。この際、ケーブルチェン(4)は、ケーブルチェンガイド(41)を左方向に引っ張りながら移動する。エアシリンダ(42)のピストン(42a)は、ケーブルチェンガイド(41)の移動に伴って、左方向に移動し、これにより、エアシリンダ(42)内の圧力が上昇する。押し込み検知手段(45)は、ケーブルチェン(4)の引き込み方向にレーザ加工装置(3)を動作させたことを検知し、エアシリンダ(42)のエアを開放する切換え信号を出力し、この切換え信号により、エア供給・排出手段(43)は、ソレノイドバルブ(47)を介してエアシリンダ(42)のエアを開放する。これにより、ケーブルチェン(4)は、エアシリンダ(42)のエア圧力による抵抗を受けることなく、引き込み方向に移動することができ、エアシリンダ(42)のエア圧力による抵抗力が大きいことに起因するケーブルチェン(4)の破損を防止することができる。こうして、引き込み方向に移動する際にもケーブルチェン(4)の負担が軽減され、ケーブルチェン(4)の寿命を延ばすことができる。
第3実施形態のケーブルチェンのガイド機構(40)によると、モータ(6)の制御装置(7)のプログラムを変更して引き込み検知手段(44)および押し込み検知手段(45)を得ることで、圧力スイッチ(14)、リミットスイッチ(15)(24)(25)などのハードウエアを追加することなく、第1および第2実施形態と同様、ケーブルチェン(4)の寿命を延ばすことができる。
上記において、ケーブルチェンのガイド機構(10)(20)(40)は、レーザ加工装置(3)に設けられるケーブルチェン(4)をガイドするものに限られるものではなく、工作機械等で使用される種々の駆動体に設けられるケーブルチェンをガイドするために使用することができる。また、エア供給・排出手段(13)(23)(43)およびエアシリンダ(12)(22)(42)は、エア以外の流体を使用する流体供給・排出手段および流体圧シリンダに代えることができる。また、ソレノイドバルブ(17)(27)(47)は、5ポート3位置切換弁に限られるものではなく、複数のポートを有し、流体圧シリンダへの流体の供給を可能とする位置と流体圧シリンダからの流体の開放を可能とする位置とに切換え可能な適宜な制御弁に代えることができる。
(1):工作機械
(2):刃物台
(3):レーザ加工装置(駆動体)
(4):ケーブルチェン
(4a):U字状部分
(7):制御装置
(10):ケーブルチェンのガイド機構
(11):ケーブルチェンガイド
(12):エアシリンダ(流体圧シリンダ)
(13):エア供給・排出手段(流体供給・排出手段)
(14):圧力スイッチ(引き込み検知手段)
(15):リミットスイッチ(押し込み検知手段)
(17):ソレノイドバルブ(制御弁)
(20):ケーブルチェンのガイド機構
(21):ケーブルチェンガイド
(22):エアシリンダ(流体圧シリンダ)
(23):エア供給・排出手段(流体供給・排出手段)
(24):リミットスイッチA(引き込み検知手段)
(25):リミットスイッチB(押し込み検知手段)
(27):ソレノイドバルブ(制御弁)
(40):ケーブルチェンのガイド機構
(41):ケーブルチェンガイド
(42):エアシリンダ(流体圧シリンダ)
(43):エア供給・排出手段(流体供給・排出手段)
(44):引き込み検知手段
(45):押し込み検知手段
(47):ソレノイドバルブ(制御弁)

Claims (7)

  1. 駆動体の移動に伴って駆動体による押し込み方向および引き込み方向のいずれかに移動させられるケーブルチェンのU字状部分の湾曲内側に配置されて、U字状部分の湾曲内側に当接するように移動させられるケーブルチェンガイドと、
    ケーブルチェンの押し込み方向または引き込み方向への移動に伴いケーブルチェンガイドを移動させる流体圧シリンダと、
    ケーブルチェンの押し込み方向への移動時に流体圧シリンダに流体を供給し、ケーブルチェンの引き込み方向への移動時に流体圧シリンダの流体を開放する流体供給・排出手段とを備えているケーブルチェンのガイド機構であって、
    引き込み方向に駆動体を動作させたことを検知する引き込み検知手段をさらに備えているとともに、流体供給・排出手段は、流体圧シリンダへの流体の供給および流体圧シリンダからの流体の開放を可能とする制御弁を有しており、該引き込み検知手段が引き込み動作を検知した際に流体圧シリンダの流体を開放することを特徴とするケーブルチェンのガイド機構。
  2. 前記引き込み検知手段は、流体圧シリンダ内の圧力が所定の圧力を超えたことを検知する圧力スイッチである請求項1のケーブルチェンのガイド機構。
  3. 前記引き込み検知手段は、ケーブルチェンが所定距離引き込み方向に移動したことを検知するリミットスイッチである請求項1のケーブルチェンのガイド機構。
  4. 前記引き込み検知手段は、駆動体を駆動する制御装置への動作指令を基に引き込み方向に駆動体を動作させたことを検知することを特徴とする請求項1のケーブルチェンのガイド機構。
  5. 押し込み方向に駆動体を動作させたことを検知する押し込み検知手段をさらに備え、該押し込み検知手段が押し込み動作を検知した際に流体圧シリンダ内に流体を供給するものであることを特徴とする請求項1乃至4のケーブルチェンのガイド機構。
  6. 前記押し込み検知手段は、ケーブルチェンが所定距離押し込み方向に移動したことを検知するリミットスイッチである請求項5のケーブルチェンのガイド機構。
  7. 前記押し込み検知手段は、駆動体の制御装置への動作指令を基に押し込み方向に駆動体を動作させたことを検知するものである請求項5のケーブルチェンのガイド機構。
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