JP3296475B2 - 緑化シート - Google Patents

緑化シート

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JP3296475B2
JP3296475B2 JP33508496A JP33508496A JP3296475B2 JP 3296475 B2 JP3296475 B2 JP 3296475B2 JP 33508496 A JP33508496 A JP 33508496A JP 33508496 A JP33508496 A JP 33508496A JP 3296475 B2 JP3296475 B2 JP 3296475B2
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  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、地山など
の傾斜地盤や土地造成、道路などに擁壁を構築する補強
盛土緑化工法等において使用される緑化シートに関す
【0002】
【従来の技術】従来の補強盛土工法としては、コンクリ
ートパネルよりなる壁面材を用いた工法が公知である
が、その壁面材は重量が大で嵩高くもあり、その運搬作
業に困難を伴うだけでなく、現地での施工時にもその取
扱い作業性に難点があった。
【0003】そこで、このような難点を解消するため
に、例えば図7に示すようなネステム工法が採用される
ようになった。この工法は、地山などの傾斜地盤近くで
擁壁の構築箇所に、合成樹脂を含浸させたガラス繊維な
どから成るネット状のジオテキスタイルAを敷設して、
該ジオテキスタイルA上に盛土Bを投入すると共に、こ
の盛土Bの側部に構築すべき擁壁の傾斜角度を設定する
丁張りCを設ける一方、前記盛土Bの側部でジオテキス
タイルA上に前記丁張りCに沿って土嚢Dを複数段にわ
たって積み上げ、所定段数積み上げた後に前記ジオテキ
スタイルAで前記各土嚢Dを巻き込み、この後再度ジオ
テキスタイルAを敷設して、該ジオテキスタイルA上に
盛土Bを投入し、かつ、複数の土嚢Dを積み上げて前記
ジオテキスタイルAで巻き込むという作業を繰り返すこ
とにより擁壁を構築するようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようなネステム工法を採用する場合においても、前記土
嚢Dの積み上げ作業は人手を介して行う必要があり、し
かも、該土嚢Dの一個当たりの重量は約30gもある
ことから、これら重量大の土嚢Dを人手により複数段に
わたって積み上げることは非常に重労働であり、その
上、前記各土嚢Dに土砂などを詰め込んだり積み上げた
りする作業は人力により行われるため、各種作業に時間
がかかって工事期間が長くなる問題もあった。
【0005】本発明はこのような実情に鑑みてなされ、
現地での施工作業性にすぐれ早期安定緑化が可能な緑化
シートを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するための手段を以下のように構成している。すなわ
ち、請求項1に記載の発明では、側面視L型に形成した
剛性網状体よりなる補強枠を段状に積み重ねてその補強
枠内に盛土を施す補強盛土緑化工法におけるその補強枠
の立面の内側に添着して施工するための緑化シートであ
って、合成樹脂製のフラットヤーンとモノフィラメント
を用い、これらをからみ織りによりすだれ状に織成した
ネットに綿状繊維を接着し、の綿状繊維に、植生用の
種子、肥料、土壌改良材等の植生基材を泡状接着剤で接
すると共に、前記ネットフラットヤーンを縦方向に
して前記補強枠の立面に添着したことを特徴としてい
る。
【0007】請求項2に記載の発明では、ットの縦糸
または横糸あるいはその両方が腐食性の繊維よりなるこ
とを特徴としている。
【0008】請求項3に記載の発明では、ネットの横糸
合成樹脂製の500〜3000デニールのフラットヤ
ーンからなり、縦糸が合成樹脂製の300〜2000デ
ニールのモノフィラメントを2本以上引き揃えて3〜1
5cm間隔に配置したものよりなることを特徴としてい
る。
【0009】請求項4に記載の発明では、綿状繊維のネ
ットへの接着、または前記綿状繊維への植生用種子等の
植生基材の接着の少なくとも一方の接着に水溶性の接着
剤を使用したことを特徴としている。
【0010】剛性網状体よりなる補強枠は比較的軽量で
あり、可搬性に優れ、かつ保形性にも優れているため、
現地での施工作業性が良好であり、急傾斜の擁壁を容易
に形成でき、かつ、降雨等によっても土壌の流亡を効果
的に防ぐことができ盛土が安定化する。
【0011】その施工作業は、補強枠を法面上に敷設し
てアンカー等で固定した後、その上に盛土を施して固
め、次いで、その上に同様にして補強枠と盛土とを積み
重ねるように施工すればよく、この際に盛土を施したり
固めたりする作業はブルドーザやランマー等を用いて能
率よく行うことができる。
【0012】からみ織りのネットは目ずれを生じるた
め、植物の生長を阻害することがない。例えば木本類の
目合いを一度通過した幹が肥大生長するに伴い、ネット
が目ずれを生じてその目合いが無理なく追従して拡大さ
れる。また、腐食性の繊維を使用したネットとすれば、
植物の生育を阻害することがなく、ネット腐食後には、
周辺から植物が侵入しやすくなる。
【0013】そして、ネットに水溶性接着剤で綿状の繊
維を接着することにより、保水性が良好となり、急傾斜
の擁壁においても植生種子の乾燥を防ぐことができ、か
つ、その綿状の繊維に泡状接着剤で植生基材を接着させ
ていることから、植生種子を比較的早期に離脱させて土
壌に密着させることができ、早期安定緑化を図ることが
できる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は補強盛土緑化工法を説
明するための擁壁の部分破断斜視図、 図2は補強枠と
緑化シートの分解斜視図、図3は擁壁の縦断面図で
る。これらの図において、は側面視L型に形成した剛
性網状体よりなる補強枠、11は強枠1の立面、12
補強枠1の底面、2は面12に接続される接地ネッ
ト、3は盛土である。4は前記立面11の内側に水溶性
接着剤により添着された緑化シートで、合成樹脂材より
なるフラットヤーンをからみ織りによりすだれ状に織成
したネット5の内側に水溶性接着剤により綿状繊維6が
添着され、この綿状繊維6に植生用種子、肥料、土壌改
良材等の植生基材7を泡沫状水溶性接着剤で接着したも
のである。
【0015】前記補強枠1はいわゆるエキスパンドメタ
ルメッシュと称されるものが適材であり、その立面11
の高さは50cm、幅50〜200cm、底面12の奥
行は30cm程度が好ましく、このような補強枠1は比
較的軽量で可搬性にもすぐれ、また、保形性もあり、後
述するように、現地での施工作業性がきわめて良好であ
り、急傾斜面の形成が容易で、かつ土壌の流亡や崩落を
効果的に防ぐことができるものである。なお、補強枠1
の寸法は施工条件により適宜に選択設定されてよいのは
いうまでもない。
【0016】前記補強枠1の底面12にアンカー9や止
め釘等によって接続される接地ネット2は、一般の植生
ネットよりも丈夫な比較的目合いの大きい高張力を有す
るネットが好ましく、ポリエチレンやポリプロピレン等
のプラスチック素材やガラス繊維等のモノフィラメント
やフラットヤーンを編織したものを奥行3〜5m程にわ
たって敷設すればよい。このような接地ネット2を補強
枠1の底面12に一体化させていることにより、強枠
1を土壌に対して強固に保持することができる。なお、
地ネット2と補強枠1の底面12とを予め紐等で連結
しておいてもよい。
【0017】前記補強枠1の立面11の内側に添着され
るネット5は、例えば図4、図5(A),(B)、図6
(A),(B)に示され、500〜3000デニールの
合成樹脂製のフラットヤーン51を横糸とし、300〜
2000デニールのモノフィラメント52を2本以上引
き揃えて3〜15cmの間隔dの縦糸として、これらを
からみ織りによってすだれ状に織成したものである。な
お、織成時においてはフラットヤーン51は横糸、モノ
フィラメント52は縦糸であるが、使用時(ネット5に
添着された状態)では、フラットヤーン51は縦方向、
モノフィラメント52は横方向に配列される。図5
(A),(B)および図6(A),(B)では、織成時
を想定した構成を図示している。
【0018】図5(A)に示すネット5では、横糸とな
るフラットヤーン51対して、6本の縦糸となるモノ
フィラメント52所定の間隔dおきにからみ織りして
おり、各フラットヤーン51の表裏両側に各3本のモノ
フィラメント52交わしつつ各フラットヤーン51
で一回づつひねり53を施している。このようなネット
5は、その各フラットヤーン51容易に目ずれを生じ
るため、植物の生長が阻害されることはない。すなわ
ち、その各フラットヤーン51を一度通過した植物1
0の幹が肥大生長する時には、それに追従して目合いが
無理なく拡大される(図3参照)。
【0019】図5(B)に示すネット5では、各フラッ
トヤーン51対して、2本のモノフィラメント52
所定の間隔dおきにからみ織りしたものであり、フラッ
トヤーン51表裏両側に各一本のモノフィラメント5
交わしつつ各フラットヤーン51で一回づつひね
り53を施している。なお、このネット5のからみ織り
を図5(A)に示すからみ織りと交互に組み合わせても
よい。
【0020】図6(A)に示すネット5では、フラット
ヤーン51と共に紙材よりなる芯材54を合わせて配列
し、これらの表裏両側に各3本のモノフィラメント52
所定の間隔dおきにからみ織りしたものであり、各フ
ラットヤーン51の表裏両側に各3本のモノフィラメン
ト52交わしつつ各フラットヤーン51で一回づつ
ひねり53を施している。また、図6(B)に示すネッ
ト5では、ひねりを施すことなく、各フラットヤーン5
で3本のモノフィラメント52互い違いに交叉さ
せている。なお、図示は省略するが、2〜5列の縦糸
(製造時)の間に1列の縦糸を1〜3本持つネット5を
構成することにより、使用時にその1列の横糸の部分が
縦にも横にも目ずれしやすくなり、植物の生育をより阻
害することがないようにすることができる。
【0021】上述のようなネット5にポリビニルアルコ
ール等の水溶性接着剤で添着される綿状繊維6の素材と
しては例えば微生物によって経時的に分解腐食される例
えば綿、絹、麻などの天然繊維やビスコースレーヨン等
の生分解性化学繊維等があるが、ポリビニルアルコール
を素材とした水溶性フィルムやスフを素材とした分散性
不織布、更にはこれらの水溶性フィルムや分散性不織布
とカヤ地等をラミネートして得られる部分溶解性の繊維
等であってもよい。あるいは、パルプ繊維30〜50
%、ポリプロピレン繊維35〜45%、繊維状とされた
ポリビニルアルコール10〜30%とからなる水溶性の
繊維等であってもよい。
【0022】このような綿状繊維6に接着させる植生基
材7は、野草種や木本類、牧草種等の各種の植生用種子
や一般的な肥料、バーク堆肥やピートモスなどの有機質
材、バーミュキュライトやパーライトなどの無機質材、
高吸水性ポリマー等の土壌改良材等よりなり、その接着
には、例えばポリビニルアルコール(PVA)よりなる
泡沫状水溶性接着剤を用いればよい。
【0023】以上のように補強枠1と一体化された緑化
シート4を施工するには、その補強枠1の底面12を地
盤に敷設して接地シート2と共にアンカー9で固定し、
その上にブルドーザ等で盛土4を施し、ランマー等によ
って固めた後、順次、その上に同様にして補強枠1と接
地シート2と盛土4とを段階的に積み重ねるように施工
すればよく、機械化された施工によりきわめて能率よく
短時日に急傾斜の擁壁を形成することができる。
【0024】施工された後には、盛土3,3間に安定に
保持されている接地シート2に接続された補強枠1によ
り、激しい風雨によっても土壌の流亡や崩落を免、ま
た、降雪による凍上も防がれ、安定・強固な擁壁が形成
される。そして、ネット5に対して水溶性接着剤で綿状
繊維6を接着していることにより、保水性が良好とな
り、急傾斜の擁壁を形成した場合にも、植生種子の乾燥
を防ぐことができる。
【0025】また、植生基材7を泡沫状水溶性接着剤に
より綿状繊維6に接着させていることにより、その植生
基材7を比較的に早期に離脱させて土壌に定着させるこ
とができ、上述の乾燥防止の効果と相まって、急傾斜面
においても確実な早期安定緑化を図ることができる。な
お、上記実施形態では、綿状繊維6のネット5への接着
および綿状繊維6への植生基材7接着の両方に水溶性
接着剤を用いているが、いずれか一方の接着にのみ水溶
性接着剤を用いてもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば緑
化シートを接着させた補強枠は剛性網状体よりなり、比
較的軽量で可搬性にすぐれ、かつ保形性にも優れている
ので、現地での施工作業性が良好であり、急傾斜の擁壁
を容易に形成することができ、かつ、降雨によっても土
壌の流亡を効果的に防ぐことができ盛土が安定する。
【0027】また、前記緑化シートに、フラットヤーン
とモノフィラメントを用い、これらをからみ織りにした
ネットを用いているので、ネット目ずれ生じるた
め、植物の生長が阻害されることがない。あるいは、そ
のネットを腐食性繊維で形成した場合、植物の生長阻害
を免れ、かつネット腐食後には、周辺から植物が侵入し
やすくなる。
【0028】そして、そのネットに水溶性接着剤で綿状
の繊維を接着しているので、保水性が良好となり、急傾
斜の擁壁においても植生種子の乾燥を防ぐことができ、
また、その綿状繊維に泡状接着剤で植生基材を接着させ
ているので植生種子を比較的早期に離脱させて土壌に密
着させることができ、早期安定緑化を図ることができ
る。あるいは、綿状繊維のネットへの接着または綿状繊
維への植生基材の接着のいずれか一方に水溶性接着剤を
用いることによっても略同等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の緑化シートを用いた補強盛土緑化工法
を説明するための擁壁の部分破断斜視図である。
【図2】前記補強盛土緑化工法において用いる補強枠と
緑化シートの分解斜視図である。
【図3】前記擁壁の説明図である。
【図4】前記緑化シートの一部破断斜視図である。
【図5】(A),(B)はネットの構成例を示す平面図
である。
【図6】(A),(B)はネットのその他の構成例を示
す平面図である。
【図7】従来の擁壁の断面図である。
【符号の説明】
1…補強枠、11…立面、4…緑化シート、5…ネッ
ト、51…フラットヤーン、6…綿状繊維、7…植生基
材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−35116(JP,A) 実開 平6−40039(JP,U)

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 側面視L型に形成した剛性網状体よりな
    る補強枠を段状に積み重ねてその補強枠内に盛土を施す
    補強盛土緑化工法におけるその補強枠の立面の内側に添
    着して施工するための緑化シートであって、合成樹脂製
    のフラットヤーンとモノフィラメントを用い、これらを
    からみ織りによりすだれ状に織成したネットに綿状繊維
    を接着し、の綿状繊維に、植生用の種子、肥料、土壌
    改良材等の植生基材を泡状接着剤で接着すると共に、
    記ネットフラットヤーンを縦方向にして前記補強枠の
    立面に添着したことを特徴とする緑化シート。
  2. 【請求項2】 ットの縦糸または横糸あるいはその両
    方が腐食性の繊維よりなる請求項1に記載の緑化シー
    ト。
  3. 【請求項3】 ネットの横糸が合成樹脂製の500〜3
    000デニールのフラットヤーンからなり、縦糸が合成
    樹脂製の300〜2000デニールのモノフィラメント
    を2本以上引き揃えて3〜15cm間隔に配置したもの
    よりなる請求項1に記載の緑化シート。
  4. 【請求項4】 綿状繊維のネットへの接着、または前記
    綿状繊維への植生用種子等の植生基材の接着の少なくと
    も一方の接着に水溶性の接着剤を使用した請求項1〜3
    のいずれかに記載の緑化シート。
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