JP3259149B2 - フラックス洗浄剤 - Google Patents

フラックス洗浄剤

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謙二郎 中村
正年 高橋
誠 角田
晁暎 松本
雅文 守屋
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ミヨシ油脂株式会社
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/20Organic compounds containing oxygen
    • C11D3/2068Ethers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D1/00Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
    • C11D1/66Non-ionic compounds
    • C11D1/72Ethers of polyoxyalkylene glycols

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフラックス洗浄剤に関す
る。さらに詳しくは、電子部品、精密機械部品、プリン
ト配線基板等に付着しているフラックスを、迅速かつ完
全に洗浄し除去すると共に、洗浄剤が被洗浄物に残存す
ることのないフラックス洗浄剤に関する。
【0002】
【従来の技術】電子部品、精密機械部品等の組立て工程
におけるハンダ付けの際にはフラックスが用いられる。
組立て後、部品に残存しているこれらのフラックスは、
製品の美観や電気絶縁性を害し、腐食の原因となるた
め、除去する必要がある。従来、この様な部品に残存し
ているフラックスを除去する方法としては、フロン系溶
剤を用いて洗浄する方法、石油系溶剤を用いて洗浄する
方法、アルカリを用いて洗浄する方法等が知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
のフラックスを洗浄する方法には種々の問題点がある。
例えばフロン系溶剤を用いて洗浄する方法では、成層圏
のオゾン層を破壊し、皮膚ガンを発生させる恐れがある
等の問題がある。また石油系溶剤を用いて洗浄する方法
には、フラックスを良く溶解するものの水で濯ぐことが
できず、多量の石油系溶剤で濯ぐ必要があって経済性が
悪いうえ、溶剤の引火性に注意しなければならない等の
問題がある。
【0004】またアルカリを用いて洗浄する方法は、フ
ラックスの主成分であるロジンを水溶性のアルカリ塩に
し洗浄するものであるが、フラックスはロジン中の不ケ
ン化成分及びロジン以外に配合する油性成分を含み、こ
れらを完全に除去することができず、またロジン以外の
成分の含有量が多いとその洗浄速度が低下する等の問題
が生じてくる。
【0005】本発明は、上記の点に着目し行ったもの
で、特定の溶剤及び界面活性剤をアルカリ性化合物の存
在下に用い、電子部品、精密機械部品等に付着している
フラックスを、完全に除去するフラックス洗浄剤を提供
することを要旨とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者等は上記課題を
解決するため鋭意研究を行った結果、溶剤として3−メ
チル−3−アルコキシブタノールを用い、これに界面活
性剤及びアルカリ性化合物を併用した水溶液を用いるこ
とにより、フラックスを迅速かつ完全に除去し、また水
で濯ぐことができて溶剤等による環境汚染の問題も起こ
らず、容易にフラックスを洗浄することができることを
見出し、本発明を完成した。
【0007】即ち本発明は、3−メチル−3−アルコキ
シブタノール、界面活性剤及びアルカリ性化合物を主成
分とし、3−メチル−3−アルコキシブタノールと界面
活性剤とアルカリ性化合物とを、1:0.01〜25:
0.01〜25の重量比にて含有するフラックス洗浄剤
である。
【0008】本発明に用いる3−メチル−3−アルコキ
シブタノールとしては、3−メチル−3−メトキシブタ
ノール、3−メチル−3−エトキシブタノール、3−メ
チル−3−ブトキシブタノール等が挙げられる。
【0009】本発明に用いる界面活性剤としてはアルキ
ルベンゼンスルホン酸塩、アルキル硫酸塩、α−オレフ
ィン硫酸塩、高級アルコール硫酸エステル塩、ポリオキ
シアルキレン高級アルコールエーテル硫酸エステル塩、
ヒマシ油硫酸エステル塩等のアニオン界面活性剤、ポリ
オキシアルキレンアルキルエーテル、ポリオキシアルキ
レンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレンポ
リオキシプロピレンブロックもしくはランダム共重合
体、ポリオキシアルキレンアルキルエステル、ポリオキ
シアルキレンアルキルアミン、ポリオキシアルキレンヒ
マシ油エーテル、ポリオキシアルキレン硬化ヒマシ油エ
ーテル、脂肪酸アルカノールアミド等の非イオン界面活
性剤、アラニン型両性界面活性剤、アミドベタイン型両
性界面活性剤、イミダゾリン型両性界面活性剤、アミノ
酸型両性界面活性剤等の両性界面活性剤が挙げられ、こ
れらの群より選ばれた少なくとも1種を用いることがで
きる。上記ポリオキシアルキレン基としてはポリオキシ
エチレン基及び又はポリオキシプロピレン基が挙げられ
る。
【0010】本発明に用いるアルカリ性化合物としては
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水酸化物、炭酸
ナトリウム、炭酸カリウム等の炭酸塩、ケイ酸ナトリウ
ム、ケイ酸カリウム等のケイ酸塩、リン酸ナトリウム、
リン酸カリウム等のリン酸塩、エチレンジアミン四酢酸
4ナトリウム、エチレンジアミン四酢酸4カリウム等の
エチレンジアミン四酢酸塩及びアンモニア水、モノエタ
ノールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールア
ミン等のアルカノールアミンが挙げられ、これらの群か
ら選ばれた少なくとも1種を用いることができる。
【0011】本発明のフラックス洗浄剤において上記3
−メチル−3−アルコキシブタノールと界面活性剤とア
ルカリ性化合物を1:0.01〜25:0.01〜25
の重量比で含有することが好ましく、さらに1:0.2
〜10:0.2〜10がより好ましい。3−メチル−3
−アルコキシブタノール1に対して、界面活性剤の量が
重量比で0.01未満では、アルカリ塩化されたロジン
及び油性物質等が水洗時に再付着し易く、25を越える
と3−メチル−3−アルコキシブタノールの配合量が少
なくなり洗浄性が向上せず好ましくない。また3−メチ
ル−3−アルコキシブタノール1に対して、アルカリ性
化合物の量が重量比にて0.01未満ではフラックス中
のロジンを十分アルカリ塩とすることができず洗浄性が
低下し、25を越えると3−メチル−3−アルコキシブ
タノールの配合量が少なく洗浄性が低下すると共に、ア
ルカリ強度が高くなって基板、部品等を変色する恐れが
あり好ましくない。
【0012】本発明のフラックス洗浄剤は、前記3−メ
チル−3−アルコキシブタノールと界面活性剤とアルカ
リ性化合物を主成分とする水溶液であるが、さらに必要
に応じて防錆剤、消泡剤、キレート剤、防腐剤等を併用
することもでき、これらを用いる場合、その配合量は各
々につき0.1〜5.0重量%が好ましい。
【0013】本発明のフラックス洗浄剤は、適宜任意の
水で希釈してフラックスの洗浄に用いることができる
が、希釈して用いる場合の希釈倍率は1〜10倍が好ま
しい。またこれを用いた洗浄方法としては、シャワー方
式、浸漬方式、超音波洗浄方式等が挙げられ、いずれの
方法も採用することができる。
【0014】本発明のフラックス洗浄剤は、電子部品、
精密機械部品、プリント配線基板等の洗浄に用いて、こ
れらに付着しているフラックスを迅速かつ完全に洗浄し
除去することができ、また洗浄剤が被洗浄物に残存する
こともない。
【0015】以下、実施例により本発明を更に詳細に説
明するが、本発明はその要旨を越えない限り、これらに
限定されない。
【0016】
【実施例】
実施例1〜4、比較例1〜5 イオン交換水80gに、3−メチル−3−メトキシブタ
ノール4.94g、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリ
ウム0.25g及びメタケイ酸ナトリウム14.81g
を加え、常温で溶解して、フラックス洗浄剤No.1
(pH13.4)を調製した。次に、表1に示す3−メ
チル−3メトキシブタノール、界面活性剤、アルカリ性
化合物及び、イオン交換水を用いて上記と同様にフラッ
クス洗浄剤NO.2〜NO.9を調整した。得られたフ
ラックス洗浄剤NO.1〜NO.9を用いて、以下に示
すフラックスの洗浄試験、フラックスの溶解試験を行
い、その性能を評価した。フラックス洗浄剤NO.1〜
4(実施例1〜4)及びフラックス洗浄剤NO.5〜9
(比較例1〜5)の組成及び配合量とこれを用いた性能
評価結果を表1に示し、各試験方法を以下に示す。
【0017】・フラックスの洗浄試験。 100mm×100mm×1.5mmのガラスエポキシ
樹脂製プリント配線基板にフラックス(株式会社弘輝
製、AUTO FLUX JS−64MS−1)を乾燥
後の付着量が1gとなるよう塗付し、塗付後180℃で
2分間加熱して試験片を調整した。上で得られたフラッ
クス洗浄剤を2倍に希釈した水溶液1000mlに上記
試験片を浸漬し、液温60℃、マグネチックスターラー
を用いて1分間攪拌しフラックスの洗浄を行った。洗浄
後、60℃のイオン交換水を用いて水洗し、次いで乾燥
した後、試験片の状態を肉眼で観察し、以下の基準に従
って洗浄性能を評価した。 ○:試験片の表面にフラックスの残渣なし。 △:試験片の表面にフラックスの残渣若干あり。 ×:試験片の表面にフラックスの残渣多量にあり。
【0018】・フラックスの溶解性試験。上で得られた
フラックス洗浄剤を2倍に希釈した水溶液(液温60
℃)100mlをマグネチックスターラーを用いて攪拌
し、その中にフラックス(前記洗浄試験に用いたものと
同一品)を滴下し、不溶解物が生成するまでに要したフ
ラックス量を測定し、以下の基準に従ってフラックスに
対する溶解性を評価した。 ◎:フラックス溶解量が15ml以上。 ○:フラックス溶解量が5ml以上15ml未満。 △:フラックス溶解量が0.5ml以上〜5ml未満。 ×:フラックス溶解量が0.5ml未満。
【0019】
【表1】
【0020】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明は特定の溶
剤、界面活性剤及びアルカリ性化合物を含有するフラッ
クス洗浄剤であり、電子部品、精密機械部品、プリント
配線基板等の洗浄に用いて、これらに付着しているフラ
ックスを良好に洗浄し、除去することができ、従来知ら
れているフラックス洗浄剤と比べて、フラックスの除去
性能が大きく、環境へ悪い影響を及ぼすことがない等の
効果を発揮する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI H05K 3/26 H05K 3/26 E (56)参考文献 特開 平4−88098(JP,A) 特開 平4−136194(JP,A) 特開 昭54−99106(JP,A) 特開 昭63−193998(JP,A) 特開 昭63−168498(JP,A) 特開 平7−3482(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) C11D 3/04 C11D 3/20 C11D 7/04 - 7/06 C11D 7/26 C11D 7/50 C23G 5/02 - 5/04 H05K 3/26 CA(STN)

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 3−メチル−3−アルコキシブタノー
    ル、界面活性剤及びアルカリ性化合物を主成分とし、3
    −メチル−3−アルコキシブタノールと界面活性剤とア
    ルカリ性化合物とを、1:0.01〜25:0.01〜
    25の重量比にて含有することを特徴とするフラックス
    洗浄剤。
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