JP3250232B2 - 入出力制御装置のバスパリティエラー発生位置検出方式 - Google Patents

入出力制御装置のバスパリティエラー発生位置検出方式

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JP3250232B2 JP12072791A JP12072791A JP3250232B2 JP 3250232 B2 JP3250232 B2 JP 3250232B2 JP 12072791 A JP12072791 A JP 12072791A JP 12072791 A JP12072791 A JP 12072791A JP 3250232 B2 JP3250232 B2 JP 3250232B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入出力制御装置のバス
パリティエラー検出方式に関し、特に、そのバスパリテ
ィエラーが発生した位置を検出する入出力制御装置のバ
スパリティエラー発生位置検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、入出力制御装置のバスパリティエ
ラー検出方式は、複数のローカルバス構成であっても、
それぞれのバスに、パリティエラー検出機能を有するだ
けであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の入出力
装置のバスパリティエラー検出方式では、複数のローカ
ルバス構成の場合、何れかのバスあるいはデバイスで障
害が発生したことは検出できても、どのバスあるいはど
のバスに接続されたデバイスに障害が発生したかを特定
することができなかった。
【0004】本発明の目的は、このような欠点を除去
し、複数のローカルバスを有するバス構成でバスパリテ
ィエラーが発生した時、どのローカルバスにパリティエ
ラーが発生したかを特定する入出力制御装置のバスパリ
ティエラー発生位置検出方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部要因発生
により制御される入力線およびデータ転送サイクル時に
出力可能な複数の出力線を持つと共に、データ転送サイ
クル中に前記入力線がアクティブになると例外処理を実
行することができるプロセッサと、前記プロセッサ用の
ローカルバスと入出力ラインアダプタ部のローカルバス
とこれらのローカルバスをつなぐ共通バスのように、機
能毎に分割された複数のローカルバスを有する入出力制
御装置とを備える入出力制御装置のバスパリティエラー
発生位置検出方式であって、データ転送サイクル時に、
アドレスバスおよびデータバスと共にアドレスあるいは
データを出力したローカルバス内でそれぞれパリティを
生成するパリティ生成手段と、各ローカルバスの接続部
毎に設けられ、各ローカルバスの、前記パリティ生成手
段からのパリティエラーの有無をチェックするパリティ
エラー検出手段と、前記パリティエラー検出手段のパリ
ティエラーの検出により、前記入力線をアクティブにす
る入力線制御手段とを有することを特徴としている。
【0006】前述した本発明において、前記プロセッサ
は、各ローカルバス毎に割り当てられたアドレスを前記
出力線に出力してリードサイクルを起動し、前記出力線
をデコードして自分のローカルバス宛のアドレスであれ
ば前記入力線をネゲートし、前記入力線の信号変化を検
出することにより例外処理フェースを実行するのが望ま
しい。
【0007】また、前述した本発明において、前記ロー
カルバスは、アドレスバスおよびデータバスから成るの
が望ましい。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例を示す全体構成
図である。図1において、1がプロセッサ(CPU)、
2−1〜2−3がバスドライバ/レシーバ(D/R)、
3がパリティ生成/検出部(パリティC/G部)、4−
1〜4−3がパリティC/G制御部、4A,4Bがデバ
イス、101が出力線(AM線)、102が入力線(B
ERR線)、201がアドレスパリティ線、202がデ
ータパリティ線、500がアドレスバス、600がデー
タバスである。
【0010】さらに、図1のパリティC/G制御部の詳
細な構成が図2に示されている。図2において、21,
22がパリティ生成/検出器(パリティC/G)、23
が比較器、24がローバスアドレス(L−BUSアドレ
ス)、25がBERR線制御部である。
【0011】このような本実施例は、データ転送サイク
ル時に、アドレスバス、データバスともにバスにアドレ
スあるいはデータを出力したローカルバス内でそれぞれ
パリティを生成するパリティ生成機能と、各ローカルバ
スの接続部毎に設けられ、各ローカルバスのパリティエ
ラーの有無をチェックするパリティエラー検出機能と、
このパリティエラーの検出により、上記入力線をアクテ
ィブにするBERR線制御機能とを有している。かつ、
例外処理フェーズにおいて、各ローカルバス毎に割り当
てられたアドレスを出力線に出力してリードサイクルを
起動するAM線制御機能と、このAM線をデコードして
自分のローカルバス宛のアドレスであればBERR線を
ネゲートするBERR線制御機能と、このBERR線の
信号変化を検出するBERR線信号変化検出機能とを有
する。
【0012】次に、本実施例の動作を、図3,4を用い
て説明する。図3はバスパリティエラー発生位置を示す
図、図4はデータライト時のバスパリティエラー発生位
置検出アルゴリズムを示す図である。
【0013】図3において、例えば、パリティC/G制
御部4−3につながるデバイス4Bにデータを書き込む
場合、CPU1がライトサイクルを起動すると、パリテ
ィC/G制御部3は、アドレス/データのパリティを生
成してアドレス/データパリティ線201/202に出
力する。各ローカルバスの制御部に設けられたパリティ
C/G制御部4−1〜4−3は、それぞれアドレス/デ
ータバスのパリティをチェックする。
【0014】ここで、図3に示すように、ローカルバス
702で障害が発生したとすると、パリティC/G制御
部4−1ではパリティエラーを検出しないので何もしな
い。しかし、パリティC/G制御部4−2,4−3で
は、パリティエラーを検出するため、次の手順を実行す
る。 (1)BERR線制御部25は、パリティエラー検出信
号211を検出すると、BERR線102をアクティブ
にする。
【0015】(1)の処理により、BERR線102が
アクティブとなると、CPU1は、例外処理として以下
の手順を実行する。 (2)AM線101に、まず、ローカルバスアドレスa
を出力して、データリードサイクルを起動し、BERR
線102の変化の有無をチェックする。 (3)次のローカルバスアドレスbをAM線101に出
力し、(2)の処理と同様にデータリードサイクルを起
動してBERR線102の変化の有無をチェックする。 (4)処理(3)をすべてのローカルバスアドレスに対
して実行するまで繰り返す。 (5)BERR線102の変化を図4に示すフローチャ
ートに従い解析し、バスパリティエラー発生位置を特定
する。
【0016】すなわち、ローカルバス703をリセット
する(ステップ)。ステップの処理により、インア
クティブになるとローカルバス703でのエラーが判明
する(ステップ)。ステップでアクティブの場合、
ローカルバス702をリセットする(ステップ)。ス
テップでインアクティブになるとローカルバス702
でのエラーが判明する(ステップ)。ステップでア
クティブの場合、ローカルバス701をリセットする
(ステップ)。ステップでインアクティブになると
ローカルバス701でのエラーが判明する(ステップ
)。ステップでアクティブの場合、別の障害発生と
なる。
【0017】この一連の処理により、図2のBERR線
制御部25は、CPU1の手順でAM線101に出力さ
れた信号を自分のローカルバスアドレスと比較器23で
比較し、一致すればBERR線制御部25にローカルバ
スアドレス一致信号を出力する。BERR線制御部25
は、ローカルバスアドレス一致信号を検出すると、BE
RR線102をネゲートさせる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数のローカルバス構成において、バスパリティエラー
が発生したとき、どのローカルバスにパリティエラーが
発生したかを特定できるので、故障の発生したバスある
いはデバイスを見つけるのが容易になるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す全体構成図である。
【図2】パリティC/G制御部の詳細ブロック図であ
る。
【図3】バスパリティエラー発生位置を示す図である。
【図4】データライト時のバスパリティエラー発生位置
検出アルゴリズムを示す図である。
【符号の説明】
1 プロセッサ(CPU) 2−1〜2−3 バスドライバ/レシーバ(D/R) 3 パリティ生成/検出部(パリティC/G部) 4−1〜4−3 パリティC/G制御部 4A,4B デバイス 101 出力線(AM線) 102 入力線(BERR線) 201 アドレスパリティ線 202 データパリティ線 500 アドレスバス 600 データバス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G06F 13/00 301 G06F 11/10 320 G06F 11/22 360

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部要因発生により制御される入力線およ
    びデータ転送サイクル時に出力可能な複数の出力線を持
    つと共に、データ転送サイクル中に前記入力線がアクテ
    ィブになると例外処理を実行することができるプロセッ
    サと、前記プロセッサ用のローカルバスと入出力ライン
    アダプタ部のローカルバスとこれらのローカルバスをつ
    なぐ共通バスのように、機能毎に分割された複数のロー
    カルバスを有する入出力制御装置とを備える入出力制御
    装置のバスパリティエラー発生位置検出方式であって、
    データ転送サイクル時に、アドレスバスおよびデータバ
    スと共にアドレスあるいはデータを出力したローカルバ
    ス内でそれぞれパリティを生成するパリティ生成手段
    と、各ローカルバスの接続部毎に設けられ、各ローカル
    バスの、前記パリティ生成手段からのパリティエラーの
    有無をチェックするパリティエラー検出手段と、前記パ
    リティエラー検出手段のパリティエラーの検出により、
    前記入力線をアクティブにする入力線制御手段とを有す
    ることを特徴とする入出力制御装置のバスパリティエラ
    ー発生位置検出方式。
  2. 【請求項2】前記プロセッサは、各ローカルバス毎に割
    り当てられたアドレスを前記出力線に出力してリードサ
    イクルを起動し、前記出力線をデコードして自分のロー
    カルバス宛のアドレスであれば前記入力線をネゲート
    し、前記入力線の信号変化を検出することにより例外処
    理フェースを実行する請求項1記載の入出力制御装置の
    バスパリティエラー発生位置検出方式。
  3. 【請求項3】前記ローカルバスは、アドレスバスおよび
    データバスから成る請求項1または2記載の入出力制御
    装置のバスパリティエラー発生位置検出方式。
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