JP3249231B2 - マイクロフィルムリーダのマスキング方法および装置 - Google Patents

マイクロフィルムリーダのマスキング方法および装置

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JP3249231B2 JP07738693A JP7738693A JP3249231B2 JP 3249231 B2 JP3249231 B2 JP 3249231B2 JP 07738693 A JP07738693 A JP 07738693A JP 7738693 A JP7738693 A JP 7738693A JP 3249231 B2 JP3249231 B2 JP 3249231B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネガのマイクロフィル
ムにおいて画像の周囲に生じる黒枠を検出して消去して
出力するマイクロフィルムリーダのマスキング方法と、
この方法の実施に直接使用する装置とに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ネガのマイクロフィルムでは原稿の画像
の外側を囲むように透明な画像無しの部分ができる。こ
のマイクロフィルムから原稿の画像をプリント出力する
場合、原稿の全範囲が出力範囲から外れないように原稿
よりも大きい範囲を出力する必要がある。
【0003】図7はマイクロフィルムとプリント出力と
の関係を示すものである。マイクロフィルム10には一
定寸法の原稿の画像12、14がネガの像として記録さ
れている。プリント出力される範囲16は決まっている
から、この範囲16をプリント出力すると、プリント用
紙18、20には画像12、14のプリント像12A、
14Aの外側に黒枠22、24が発生する。
【0004】この黒枠22、24を自動判別してマスキ
ングする方法が従来より提案されている。その1つの方
法は、一定間隔(例えば1mm)ごとの走査ライン26上
の画像をラインセンサで読取った時に、画像信号が連続
して一定数N(例えば224)個の黒画素を出力すれば
黒枠22、24と判定するものである。なおこの一定数
N=224は例えば原稿上で14mmに対応する長さで
ある。
【0005】この方法は図7に(A)で示すように、走
査ライン26上の画素の分布が白画素から黒画素に変っ
た座標Xから、黒画素がN個連続している座標xを検出
し、この座標xからN画素分遡った座標X=x−Nを黒
枠と判定するものである。そして一定間隔(例えば1mm
間隔)ごとのn、n+1、n+2、…番目の走査ライン
26に対して順に黒枠の座標Xn、Xn+1 、Xn+2 、…
を同様に求め、各座標Xn、Xn+1、…をつなぐ黒枠範囲
すなわちマスキング範囲を求めるものである。
【0006】一方マイクロフィルムには規定寸法のコマ
が一定間隔ごとに写し込まれているが、このマイクロフ
ィルムから一定領域を読出し表示するスクリーンやCR
Tなどの表示手段の寸法は決まっているから、マイクロ
フィルムの停止位置などの関係によっては、表示範囲内
に複数の画像が入ったり画像の一部が表示範囲から外れ
ることがある。またマイクロフィルムによっては、手形
や小切手などのような小型の原稿を複数枚あるいは表裏
並べて写し込むことがあり、この場合にも1つの表示範
囲内に複数の画像が入ることになる。
【0007】
【従来技術の問題点】従ってこのように1つの表示範囲
に複数の画像が含まれている時には、前記のように黒枠
を消去しても不要な画像や一部が欠けた画像がプリンタ
などに出力されることになる。
【0008】
【発明の目的】本発明はこのような事情に鑑みなされた
ものであり、マイクロフィルムの一定領域から読取った
画像の表示範囲に複数の画像が含まれていたり、画像の
一部が表示範囲から外れている場合に、必要な画像だけ
を抽出し不要な画像や一部が欠けた画像などを黒枠と共
に消去して出力できるようにするマイクロフィルムリー
ダのマスキング方法を提供することを第1の目的とす
る。またこの方法に実施に直接用いる装置を提供するこ
とを第2の目的とする。
【0009】
【発明の構成】本発明によればこの目的は、マイクロフ
ィルムの一定領域を読出し2値化して得た画像信号が示
す画素の配列から黒枠を検出し、この黒枠を消去して出
力する方法において、読出した前記一定領域が複数の画
像の黒枠を含む場合に、1つまたは複数の選択画像を除
き他の画像を前記黒枠と同色の黒画像に修正し、この修
正された黒画像および前記黒枠を消去して出力すること
を特徴とするマイクロフィルムリーダのマスキング方法
により達成される。
【0010】ここに選択画像は、読取られる一定領域内
の予め決めた位置にある画像とすることができる。また
トリミング範囲内に予め決めた一定の位置にある画像を
選択画像としてもよい。
【0011】また他の目的は、マイクロフィルムの一定
領域を読出す画像読取り手段と、この画像読取り手段の
出力を2値化する2値化手段と、2値化した画像信号が
示す画素の配列から黒枠を検出する黒枠検出手段と、検
出した黒枠を消去するマスキング手段とを備えるマイク
ロフィルムリーダのマスキング装置において、前記一定
領域に複数の画像の黒枠を含む場合に選択した画像を除
き他の画像を前記黒枠と同色の黒画像に修正する黒枠修
正手段を備え、前記マスキング手段はこの修正された
画像および前記黒枠を消去することを特徴とするマイク
ロフィルムリーダのマスキング装置により達成される。
【0012】
【実施例】図1は本発明の一実施例の全体構成図、図2
はその動作を示す動作流れ図、図3はその黒枠修正の詳
細な動作流れ図、図4は本発明によるプリント出力例を
示す図、図5は同じく他の出力例を示す図、図6はヒス
トグラムを示す図である。
【0013】図1において符号30はマイクロフィルム
であり、2つのリール32、34の一方から他方へ巻取
られて走行する。このフィルム30には光源36の光が
下方から導かれ、このフィルム30の透過光は投影レン
ズ38、像回転プリズム40、反射ミラー42、44、
46を経てスクリーン48に背面から導かれる。
【0014】スクリーン48の背面には縦長の可動板5
0が水平方向に移動可能に設けられ、この可動板50に
CCDラインセンサ52が取付けられている。従ってこ
のラインセンサ52に入射した画像を読取りながら可動
板50を水平方向に移動させることによりスクリーン4
8の画像を読取ることができる。
【0015】1回目の画像読取り時には、このラインセ
ンサ52の出力信号は、図1に示す切換スイッチ54を
介して第1の2値化手段56およびしきい値検出手段5
8に入力される。2回目の画像読取り時には第2の2値
化手段60に入力される。
【0016】前記したように黒枠検出のための走査ライ
ン26(図7)は、一定間隔(例えば1mm間隔)ごとに
読取られるから、各走査ライン26の間には画像読取り
密度に対応した他の走査ラインが残っていることにな
る。例えば1mm幅を16本の走査ライン26で読取る場
合には、黒枠検出用走査ライン26の間に、15本の走
査ラインがあることになる。黒枠検出用走査ライン26
以外の走査ライン、あるいは黒枠検出用走査ライン26
を含む全ての走査ラインは、後記するようにしきい値D
THを求めるために用いられる。
【0017】本発明では一定間隔ごとの黒枠検出用走査
ライン26は第1の2値化手段56に入力され、その他
の走査ラインはしきい値検出手段58に入力される。
【0018】黒枠検出手段58はヒストグラム作成手段
62と、しきい値演算手段64とを有する。ヒストグラ
ム作成手段62は、黒枠検出用走査ライン26以外の走
査ラインを読取ったラインセンサ52の画像信号を用い
て、図6に示す濃度ヒストグラムを作成する。このヒス
トグラムは、各画素の濃度Dに対する画素数の分布を示
すものである。
【0019】ここにヒストグラム作成手段62は、n番
目の黒枠検出用走査ライン26(n)と、その前の(n
−1)番目の黒枠検出用走査ライン26(n−1)との
間にある15本の走査ラインによってヒストグラムを求
める。しきい値演算手段64は、このヒストグラムを用
いて、n番目の黒枠検出用走査ライン26(n)に用い
るしきい値DTH(n)を演算する。
【0020】例えば図6に示すヒストグラムにおいて、
白側の山P1は、図7における画像12、14の外側の
フィルム10が透明な部分によりできたものである。ま
た黒側の山P2 は画像12、14内の背景および周囲に
ある黒枠22、24によりできたものである。従って必
要な画像は2つの山P1とP2の間に分布することにな
る。しきい値演算手段64は、山P2の濃度D2に対して
一定割合(例えば70%)の濃度DTHを2値化のための
しきい値として求め、この結果をメモリする。
【0021】しきい値検出手段58では、(n−1)番
目とn番目の黒枠検出用走査ライン26(n−1)、2
6(n)の間にある15本の走査ラインにより前記のよ
うにしてしきい値DTH(n)を求める。このしきい値D
TH(n)はその後に読取るn番目の黒枠検出用走査ライ
ン26(n)の黒枠検出に用いられる。なおこの際(n
−1)番目の黒枠検出用走査ライン26(n−1)も含
めてヒストグラムを作ってもよい。
【0022】第1の2値化手段56は、このようにして
しきい値検出手段58で求めたしきい値DTH(n)を用
いてn番目の走査ライン26(n)の画像信号を2値化
する。この2値化した信号は、黒枠検出手段66に入力
され、ここで黒枠が検出されてメモリされる。
【0023】黒枠検出手段66は種々の方法で黒枠2
2、24(図7参照)を検出する。例えば前記したよう
に、画像12の範囲に走査ライン26が入って、連続し
てN個の黒画素が続いたことから黒枠を検出するように
してもよい(図7の(A)参照)。また図7の(B)に
示すように、連続するN(例えば160)画素のうちa
%(例えば30%)が黒画素となることから黒枠の存在
を検出し、この黒画素数がa%になった座標xからNb
画素分遡った座標X=x−Nbを黒枠と決めてもよい。
【0024】この場合Nb画素は、N画素の範囲を(1
−b):bの割合に分割する座標までのドット数を示
し、b≒aに設定するのが望ましい。なお以上の説明は
走査が画像12、14の外側から画像12、14内に入
る場合について説明したが、走査が画像12、14の内
側から外へ出る場合には、以上の説明の黒画素と白画素
とを逆にすればよい。このようにして種々の方法で黒枠
が検出されると、各走査ライン26に対し求めた黒枠の
点を結んで黒枠範囲が決定され、この黒枠範囲はメモリ
される。
【0025】一方マイクロフィルム30の一定領域がス
クリーン48に投影されて表示される範囲には、図4、
5に示すように複数の画像が同時に含まれることがあ
る。図4、5で10A、10Bはマイクロフィルム、1
6A、16Bはプリント用紙18Aに出力される一定領
域である。
【0026】図4のマイクロフィルム10Aの一定領域
16Aには画像12Cと画像12Dの一部とが含まれて
いる。また図5のマイクロフィルム10Bの一定領域1
6Bには、手形等の表裏の画像12E、12e、12
F、12f、12G、12g、等が含まれている。
【0027】図4の一定領域16A内の黒枠22Aは、
前記黒枠検出手段66に検出されメモリされる。図5の
一定領域16Bからは、必要な画像(例えば12f)を
含む適宜の領域16Cがトリミング手段(図示せず)に
より抽出され、この抽出した領域16Cの黒枠22Bが
前記黒枠検出手段66により検出され、メモリされる。
【0028】図1で67は黒枠修正手段である。この黒
枠修正手段67は、プリンタなどに出力する一定の領域
16(図7)、16A(図4)、あるいは抽出した領域
16C(図5)に複数の画像が含まれている場合に、必
要な画像のみを選択し、選択されない画像を黒枠と同様
に黒に書換えて黒画像にする。
【0029】例えば図4の場合には、2つの画像12
C、12Dの一方12Cを選択画像とし画像12Dの領
域を黒にする。同様に図5の場合には、1つの画像例え
ば12fを選択画像として他の画像の領域を黒にする。
このように黒に書き換えられた領域は修正された黒画像
として黒枠と共にメモリされる。
【0030】選択画像は、一定領域16Aあるいは抽出
領域16Cの予め決めた位置の画像を自動で選択するこ
とができる。例えば左端、右端、左上隅、左下隅などの
画像を選択画像とする。なお選択画像の選択は、スクリ
ーン48上の座標をキーボードから入力してもよい。ま
たラインセンサ52で読取った画像をCRTや液晶板な
どの表示手段に表示し、この表示手段上でタッチパネル
やマウスやキーボードなどから選択画像を指定してもよ
い。
【0031】以上のように1回目の画像読取りにより、
黒枠の検出としきい値のDTH(n)の検出とが行われ
る。そして2回目の画像読取り時には、この求めたしき
い値DTH(n)を用いて第2の2値化手段60において
2値化する。すなわちn番目の走査ライン26(n)付
近の画像に対してはしきい値DTH(n)を用いて2値化
し、画像読取り領域に応じてその付近のしきい値DTH
順次メモリから読出して用いる。
【0032】この2値化した出力信号は画像処理手段6
8に入力される。この画像処理手段68は画像の拡大・
圧縮を行ったり、微分処理によるエッジ強調、細線化処
理、デイザ処理、等の種々の空間フィルタリング処理を
行う。
【0033】このような画像処理が行われた画像信号は
マスキング手段70において黒画像および黒枠などの不
要な範囲がマスキング処理されて、出力手段72に出力
される。ここに用いる黒画像は、黒枠修正手段67によ
り不要な画像を黒枠と同色とする修正を行ったものを用
いる。出力手段72は例えばプリンタで形成され、画像
処理された画像信号からマスキング範囲を消去してプリ
ント出力する。
【0034】次に図2を用いて動作を説明する。1回目
の画像読取り(スキャン)を行う時には(ステップ10
0)、まず走査ラインの順番mを1に初期化する(ステ
ップ102)。そしてこの順番mが黒枠検出用走査ライ
ン26に一致するか否かを判別する(ステップ10
4)。すなわち黒枠検出用走査ライン26は一定間隔例
えば16本の走査ラインごとに現れるから、mが16の
整数倍16I(ただしIは整数)となる時は黒枠検出用
走査ライン26であり、m≠16Iの走査ラインはヒス
トグラム検出用のものとされる。
【0035】従って最初のm=1から15まではm≠1
6Iなので、この間の走査ラインによりヒストグラムが
求められ(ステップ106)、しきい値DTH(1)が演
算されてメモリされる(ステップ108)。m=16に
なると1番目の黒枠検出用走査ライン26(1)である
から、この直前に求めたしきい値DTH(1)を用いて第
1の2値化手段56で2値化され(ステップ110)、
さらに黒枠が検出されてメモリされる(ステップ11
2)。以上の動作を繰り返し、画像全体の領域に対して
処理が終ると(ステップ114、116)、2回目のス
キャンに入る(ステップ118)。
【0036】2回目のスキャンに先行して、ステップ1
12で求めた黒枠から1つまたは複数の画像を選択し、
この選択画像以外の画像を黒画像に書き換える黒枠修正
処理を行う(ステップ113)。この黒枠修正処理は図
3に示す手順により行われる。まず黒枠検出した後(ス
テップ112)、複数の画像が含まれているか否か判別
する(ステップ113A)。
【0037】単一の画像を含んでいれば、黒画像への修
正は不要である。複数の画像を含んでいれば、そのうち
の必要な画像のみを選択し(ステップ113B)、他の
画像範囲を黒画像に書き換え(ステップ113C)、こ
の書き換えた黒画像を黒枠に含めるように黒枠の修正を
行い(ステップ113D)、メモリする。
【0038】2回目のスキャンでは、ステップ108で
ヒストグラムから求めたしきい値DTHを用いて画像を2
値化し(ステップ120)、この2値化した画像を用い
て画像処理する(ステップ122)。さらにステップ1
12で求めステップ113黒画像を黒枠に含めるよ
うに修正された黒枠範囲をマスキングして消去しつつ
(ステップ124)、プリント出力する(ステップ12
6)。
【0039】
【発明の効果】請求項1の発明は以上のように、出力す
る一定領域に複数の画像が含まれている場合に、必要な
画像(選択画像)を残して他の画像を黒枠と同じ色の黒
画像に書き換え、この黒画像および前記黒枠マスキン
グするものであるから、不要な画像を除去した必要な画
像のみを出力することができる。
【0040】ここに選択画像は一定寸法の出力領域に含
まれる画像の中から決めることができるが(請求項
2)、この出力領域内の一部を抽出(トリミング)し
て、この抽出領域内の複数の画像の中から決めてもよい
(請求項3)。また請求項の発明によれば、この方法
の実施に直接使用する装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体構成図
【図2】その動作流れ図
【図3】黒枠修正の詳細な動作流れ図
【図4】本発明によるプリント出力例を示す図
【図5】同じく他のプリント出力例を示す図
【図6】ヒストグラムを示す図
【図7】マイクロフィルムとプリント出力との関係説明
【符号の説明】
10A、10B、30 マイクロフィルム 12、14 画像 12C、12f 選択画像 16、16A、16B プリント出力領域 16C 抽出領域 18、18A、18B、20 プリント用紙 22、22A、22B 黒枠 52 画像読取り手段としてのラインセンサ 56 第1の2値化手段 66 黒枠検出手段 67 黒枠修正手段 68 画像処理手段 70 マスキング手段

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロフィルムの一定領域を読出し2
    値化して得た画像信号が示す画素の配列から黒枠を検出
    し、この黒枠を消去して出力する方法において、読出し
    た前記一定領域が複数の画像の黒枠を含む場合に、1つ
    または複数の選択画像を除き他の画像を前記黒枠と同色
    の黒画像に修正し、この修正された黒画像および前記
    枠を消去して出力することを特徴とするマイクロフィル
    ムリーダのマスキング方法。
  2. 【請求項2】 マイクロフィルムの一定領域内の予め決
    めた位置にある画像を選択画像とする請求項1のマイク
    ロフィルムリーダのマスキング方法。
  3. 【請求項3】 マイクロフィルムの拡大投影画像内で設
    定したトリミング範囲内の予め決めた位置にある画像を
    選択画像とする請求項1のマイクロフィルムリーダのマ
    スキング方法。
  4. 【請求項4】 マイクロフィルムの一定領域を読出す画
    像読取り手段と、この画像読取り手段の出力を2値化す
    る2値化手段と、2値化した画像信号が示す画素の配列
    から黒枠を検出する黒枠検出手段と、検出した黒枠を消
    去するマスキング手段とを備えるマイクロフィルムリー
    ダのマスキング装置において、前記一定領域に複数の画
    像の黒枠を含む場合に選択した画像を除き他の画像を
    黒枠と同色の黒画像に修正する黒枠修正手段を備え、
    前記マスキング手段はこの修正された黒画像および前記
    黒枠を消去することを特徴とするマイクロフィルムリー
    ダのマスキング装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6494922B1 (en) 1998-11-23 2002-12-17 Belmont Textile Machinery Co., Inc. Apparatus and method for wrapping of fine denier yarns space dyeing and subsequently unwrapping the fine denier yarns for further processing, intermediate yarn product and space-dyed fine denier yarn

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US6494922B1 (en) 1998-11-23 2002-12-17 Belmont Textile Machinery Co., Inc. Apparatus and method for wrapping of fine denier yarns space dyeing and subsequently unwrapping the fine denier yarns for further processing, intermediate yarn product and space-dyed fine denier yarn

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