JP3229959B2 - 農作業機の変速操作装置 - Google Patents

農作業機の変速操作装置

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普 野知
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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばロータリー作業
機を装備させて耕耘作業を行う管理機等の農作業機の変
速操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、管理機等の歩行形農作業機は、例
えば実開昭63−52624号公報に示されているよう
に、駆動車輪をもった機体の後部に作業機の連結部を設
けると共にハンドルフレームを設け、このハンドルフレ
ームに該ハンドルフレームから後方に延びる操向ハンド
ルを設けて構成しており、また、前記機体に設ける変速
機を変速操作する変速操作レバーは、前記ハンドルフレ
ームに設けるのが一般的である。
【0003】また実開昭63−28087号のように、
操向ハンドルの中間部に横ステーを横架して、この横ス
テーに前記変速操作レバーを支持するものも提案されて
いるが、何れのばあいでも、前記変速操作レバーは前記
操向ハンドルのハンドルグリップ部とは離れた位置に設
けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の変速操作装置においては、変速操作レバーがハンド
ルグリップ部とは離れた位置に設けられているから、前
記変速操作レバーを操作する場合には、前記操向ハンド
ルより手を離さないと変速操作することができない不具
合があった。
【0005】本発明は上記のような問題を解決すべくな
されたもので、ハンドルグリップ部から手を離すことな
く変速操作が可能であり、作業姿勢が安定し作業性が向
上する農作業機の変速操作装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、農作業機の操向ハンドル10におけるハ
ンドルグリップ部近くに取り付ける変速操作装置におい
て、前記ハンドルグリップ部近くに取り付けるブラケッ
ト13の支軸14に、一方向回転伝動機構15を介して
変速操作レバー12を、押し操作方向と戻り方向とに往
復揺動自在に支持して、戻り方向に付勢すると共に、前
記支軸14に前記変速操作レバー12に連動する一対の
カム板16,17を位相をずらして取り付ける一方、前
記ブラケット13に、これらカム板16,17の外周部
に接当体18a,19aを介して接当し、かつ、前記変
速操作レバー12の押し操作に連動して動作する操作ア
ーム18,19を支持して、これら操作アーム18,1
9にそれぞれ変速装置側に連結する操作ワイヤ20,2
1を接続し、前記変速操作レバー12の押し操作により
前記操作ワイヤ20,21の一方を牽引し、他方を緩め
て変速装置の繰り返し操作を可能とするように構成し
た。
【0007】
【作用】変速操作レバー12を押し操作することによ
り、支軸14の両端に固定された一対のカム板16,1
7が一定角度づつ回転する。このカム板16,17の回
転動作により、該カム板16,17の外周部に当接する
接当体18a,19aを介して、操作アーム18,19
が可逆的に揺動し、各操作アーム18,19に接続した
各操作ワイヤ20,21の一方が牽引され、他方が弛緩
され、これにより、機体側に設けられた変速装置を操作
することができるのであって、前記変速操作レバー12
は、操向ハンドル10のハンドルグリップ部近くに取付
けられているから、前記変速操作レバー12を操作する
場合、前記ハンドルグリップ部から手を離すことなく行
え、従って、作業姿勢が安定し、その作業性を向上でき
ると共に作業者の安全が確保できるのである。
【0008】また、前記変速操作レバー12は、前記カ
ム板16,17を取付ける支軸14に一方向回転伝動機
構15を介して支持し、戻り方向に付勢したから、押し
操作だけで前記操作ワイヤ20,21を牽引、弛緩して
変速装置の変速操作が行え、従って、前記操向ハンドル
10のハンドルグリップ部近くに取付けた構成と相俟っ
て変速操作を簡単にでき、その操作性を向上できるので
ある。
【0009】更に、操作ワイヤ20,21を2本用い
て、これら操作ワイヤ20,21の牽引、弛緩により変
速装置の変速操作を行うようにしているから、1本の操
作ワイヤを用いて変速操作する場合のように前記ワイヤ
の戻し用ばねを用いる必要がなく、それだけ変速操作レ
バーの操作力を低減することもできる。
【0010】
【実施例】図1、2に示した実施例は歩行形の管理機で
あって、エンジン1を搭載した機体2の後部に変速装置
を内蔵したミッションケース3を取付けて、このミッシ
ョンケース3における変速装置の入力側を伝動ケース4
を介して前記エンジン1に連動させると共に、前記変速
装置の出力側に車軸5を設けて一対の駆動車輪6を、所
定の変速段位で駆動させるようにし、また、前記機体2
の後端部には、ロ−タリ−作業機などの作業機を取付け
る連結ヒッチ7を設ける一方、前記機体2の後部には、
ハンドルフレーム8を取付け、このハンドルフレーム8
に後方に向かって二又状に延びる操向ハンドル10を取
付けたものである。
【0011】尚、図1、2において9は後記する主変速
機構の入力側を入切する主クラッチの操作レバーであ
り、11は左右の駆動車輪6への動力伝達を入切する左
右一対のサイドクラッチの操作レバーである。
【0012】また、前記ミッションケース3に内蔵され
る変速装置は、主変速機構と副変速機構とから成り、前
記主変速機構は、図6、7に示したように、一端側に前
記エンジン1の動力を入力する入力プーリー31をも
ち、他端側に前記作業機側に動力を取り出すPTO軸
(図示せず)を設け、中間に主変速ギヤ32をシフト可
能に支持した入力軸33と、後進ギヤ(図示せず)及び
カウンタギヤをもつカウンタ軸34と1速ギヤ35と2
速ギヤ36及びカウンタギヤ37,38をもった主変速
軸39とにより構成され、前進2段後進1段の変速が行
えるようになっている。
【0013】また、前記副変速機構は、スプロケット4
9aをもちチェン49bを介して前記車軸5に動力を伝
達する副変速軸49を主変速軸39と平行に支持し、こ
の副変速軸49に、ボールクラッチ40,41,42を
介して、前記主変速軸39に設ける低速ギヤ43、中速
ギヤ44、及び高速ギヤ45と常時噛合う低速出力ギヤ
46、中速出力ギヤ47、高速出力ギヤ48を、係脱自
在に軸支して構成している。
【0014】即ち、図6、7に示した実施例は、前記副
変速軸49の軸内に、シフタ軸50を軸方向移動自由に
内挿しており、このシフタ軸50に、前記各ボールクラ
ッチ40,41,42を択一的に係合させ突起51をも
ったスリーブ52を一部のカラー53と共にピン54に
より接合し、前記シフタ軸50の軸方向移動による前記
突起51の軸方向変位により前記ボールクラッチ40,
41,42の何れか一つを副変動軸49に係合させて、
低速、中速、高速の3段変速が行えるようにしている。
【0015】また、前記主変速ギヤ32を揺動させて主
変速機構を変速させる主変速レバー55は図1、2に示
したように前記ミッションケース3から後方に向かって
突出状に設けるのであり、また、前記シフタ軸50はそ
の軸端部を前記ミッションケース3から突出させると共
に、前記ミッションケース3には図6、7に示したよう
に変速機構のブラケット56を介して、その筒面に低速
平坦面A、中速平坦面C、高速平坦面E及びこれら各平
坦面を結ぶテーパー部B、Dをもつ3本のカム溝57a
を設けた筒状固定カム57を固定し、前記シフタ軸50
の突出軸端部に前記カム溝57aに突入して揺動するロ
ーラ58をもったシフタ軸移動操作体59のボス部59
aをナット60の締込みにより取付ける。
【0016】そして、前記固定カム57の外周部には、
V字形のワイヤ挿通溝61をもつ環状のワイヤガイド6
2を配置して、このガイド62を、前記シフタ軸移動操
作体59のローラシャフト63に、ピン64により接合
し、このワイヤガイド62の外周部に後記する変速操作
レバー12から延びる一対の操作ワイヤ20,21を沿
わせ、その端部をピン65、66で接合する。
【0017】ところで、図3乃至図5に示した実施例
は、以上のように構成する副変速機構に操作するための
変速操作装置を次のように構成したのである。
【0018】即ち、操向ハンドル10のハンドルグリッ
プ部近傍にブラケット13を取り付け、このブラケット
13には、支軸14を支持して、この支軸14に一方向
回転伝動機構15を介して変速操作レバー12を、押し
操作方向と戻り方向とに往復揺動自在に支持される。該
変速操作レバー12には、揺動復帰バネ26が取り付け
られて戻り方向に付勢されており、さらに、ブラケット
13には変速操作レバー12の揺動範囲を規制するスト
ッパー12a,12bが突出形成される。
【0019】前記支軸14の両端部には、一対のカム板
16,17が位相を90度ずらせて固着されており、ま
た、前記ブラケット13には、前記カム板16,17の
外周面に接当するローラから成る接当体18a,19a
をもった略L字形の操作アーム18,19を、操作アー
ム軸22,23を介して揺動可能に支持している。
【0020】前記カム板16,17は、図3のように長
軸側に山部16a,17aを、短軸側に谷部16b,1
7bを有しており、一方側のカム板17の谷部17bが
接当体19aに当接し、変速操作レバー12の操作で順
次山部17aに向けて当接位置を変えていこうとする位
置にあるとき、他方側のカム板16の山部16aが接当
体18aに当接し、変速操作レバー12の操作で前記支
軸14が角回転することにより、その当接位置を変える
ように、つまり互いに一方の長軸を他方の短軸に一致さ
せるようにして、90度の位相差を設け前記支軸14に
固着している。さらに、このカム板16,17には、操
作アーム18,19の揺動角を設定する複数の位置決め
穴16c,17cを、各変速段に対応するピッチで設
け、また、前記ブラケットには、前記位置決め穴16
c,17cに係合して位置設定とその位置保持を行う球
状の係合体30aと、ばね30bとから成るボール突入
式のディテント機構30を設けている。
【0021】また、前記操作アーム18,19の下端部
には、コイルスプリング24,25を介して前記操作ワ
イヤ20,21が結合されている。この操作ワイヤ2
0,21は、操作ハンドル連結バー28に固着されたア
ウタ受け29を挿通して、前記副変速機構のワイヤガイ
ド62に至り、このワイヤガイド62に結合される。
【0022】以上のように、変速操作レバー12を前記
揺動復帰バネ26に抗して、図3の矢印X方向に押し操
作すると、前記一方向回転伝動機構15を介して支軸1
4が、所定角度、すなわち図3の時計方向に角回転し、
この支軸14の回転で、前記カム板16、17がともに
回転する。
【0023】そして、カム板16,17の回転により操
作アーム18,19が図3の位置とは逆に操作アーム1
9がカム板17の山部17aに押されて、反時計方向に
揺動し、また操作アーム18が時計方向に揺動するので
あって、これら各アーム18,19の揺動により、前記
操作アーム19に接合された操作ワイヤ21が牽引され
ると同時に操作アーム18に接合された操作ワイヤ20
が弛緩される。このような牽引、弛緩動作により、図
6、7に示した前記シフタ軸移動操作体59が時計方向
又は反時計方向に回動させられ、シフタ軸50を往動側
又は復動側に移動させて前記副変速機構の変速が行える
のである。
【0024】ところで、前記変速操作レバー12は、前
記操作ハンドル10のハンドルグリップ部近くに設けて
いるから、前記ハンドルグリップ部から手を離さなくと
もハンドルグリップ部を握る手の指で変速操作でき、従
って、作業姿勢を安定させられ、その作業性を向上させ
得ると共に作業者の安全を確保できるのである。
【0025】しかも、前記変速操作レバー12は、戻し
方向に付勢されていて、前記押し操作による変速操作を
終了した後、押し操作している指を離せば、図3に示し
た原位置に復帰することになり、押し操作のみで変速操
作が行えるから、ハンドルグリップ部近くに設けている
ことと相俟って変速操作を簡単にでき、その操作性を向
上できるのである。
【0026】また、実施例に示した副変速機構はボール
クラッチを用いた所謂ノンクラッチ構成としているから
クラッチ入切方式のものに比較してクラッチ切操作を不
要にでき、従って、このことによっても変速操作を簡単
にでき、また、クラッチ切により作業が中断されること
もないから作業効率を向上でき、また、ミッションケー
ス3に設けた主変速レバーとは離れた位置に設けられる
こととなるので誤操作も少なくできる。
【0027】その上、2本の操作ワイヤ20,21を用
いてこれらワイヤ20,21をシフタ軸移動操作体59
に結合し、その牽引、弛緩により前記操作体59を回動
させるようにしたから、1本ワイヤのようにワイヤ戻し
用ばねを不要にでき、従って牽引操作をこのワイヤ戻し
用ばねに接して行う必要がないからそれだけ操作力を低
減できるのである。
【0028】本実施例においては、カム板16,17が
一回転することにより操作アーム18,19が二往復す
るが、カム板が一回転で操作アームを三往復させる場合
には、各カム板の位相差が60°になるように配置すれ
ばよい。
【0029】また、本実施例では、カム板のディテント
機構を、カム板16,17に穿設した位置決め穴16
c,17cとブラケット13に設ける係合体30aとで
構成したが、カム板外周面に操作アーム18,19に設
けられた接当体18a,19aが係合するディテント用
溝を設けて構成してもよい。
【0030】尚、前記一方の操作アーム18又は19或
いは両アーム18,19の上端には、変速段位表示片2
7を突設形成するのが好ましい。斯くすることにより変
速段位表示片27の位置により変速段位がわかるため、
別途変速段位表示機能を設ける必要がなく、従って、低
コストで変速段位を表示することができる。
【0031】本実施例においては、本発明の変速操作装
置を副変速機構について使用しているが、これに限定さ
れるわけではなく、主変速機構についても使用可能であ
り、本発明は、操作すべき変速機構の主たるか副たるか
を問うものではなく、変速機構であれば使用可能であ
る。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、変速操作レバー12を
押し操作することにより、機体側に設けられた変速装置
を操作することができるのであって、前記変速操作レバ
ー12は、操向ハンドル10のハンドルグリップ部近く
に取付けられているから、前記変速操作レバー12を操
作する場合、前記ハンドルグリップ部から手を離すこと
なく行え、従って、作業姿勢が安定し、その作業性を向
上できると共に作業者の安全が確保できるのである。
【0033】また、前記変速操作レバー12は、前記カ
ム板16,17を取付ける支軸14に一方向回転伝動機
構15を介して支持し、戻り方向に付勢したから、押し
操作だけで前記操作ワイヤ20,21を牽引、弛緩して
変速装置の変速操作が行え、従って、前記操向ハンドル
10のハンドルグリップ部近くに取付けた構成と相俟っ
て変速操作を簡単にでき、その操作性を向上できるので
ある。
【0034】更に、操作ワイヤ20,21を2本用い
て、これら操作ワイヤ20,21の牽引、弛緩により変
速装置の変速操作を行うようにしているから、1本の操
作ワイヤを用いて変速操作する場合のように前記ワイヤ
の戻し用ばねを用いる必要がなく、それだけ変速操作レ
バーの操作力を低減することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる変速操作装置を具備する農作
業機の側面図。
【図2】 同農作業機の平面図。
【図3】 本発明の一実施例を示す断面図。
【図4】 同平面図。
【図5】 同斜視図。
【図6】 同変速操作装置により操作される変速装置の
要部側面図。
【図7】 同変速装置の下部断面図。
【符号の説明】
10;操向ハンドル、12;変速操作レバー、13;ブ
ラケット、14;支軸15;一方向回転伝動機構、1
6,17;カム板、18,19;操作アーム、18a,
19a;接当体、20,21;操作ワイヤ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松本 明広 東京都渋谷区千駄ケ谷五丁目32番7号 石川島芝浦機械株式会社内 (56)参考文献 実開 平3−1356(JP,U) 実開 昭63−52624(JP,U) 実開 昭63−28087(JP,U) 実開 平4−11130(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16H 61/36 B62D 51/06 B60K 23/00 - 23/08

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 農作業機の操向ハンドル(10)におけ
    るハンドルグリップ部近くに取り付ける変速操作装置で
    あって、前記ハンドルグリップ部近くに取り付けるブラ
    ケット(13)の支軸(14)に、一方向回転伝動機構
    (15)を介して変速操作レバー(12)を、押し操作
    方向と戻り方向とに往復揺動自在に支持して、戻り方向
    に付勢すると共に、前記支軸(14)に前記変速操作レ
    バー(12)に連動する一対のカム板(16),(1
    7)を位相をずらして取り付ける一方、前記ブラケット
    (13)に、これらカム板(16),(17)の外周部
    に接当体(18a),(19a)を介して接当し、か
    つ、前記変速操作レバー(12)の押し操作に連動して
    動作する操作アーム(18),(19)を支持して、こ
    れら操作アーム(18),(19)にそれぞれ変速装置
    側に連結する操作ワイヤ(20),(21)を接続し、
    前記変速操作レバー(12)の押し操作により前記操作
    ワイヤ(20),(21)の一方を牽引し、他方を緩め
    て変速装置の繰り返し操作を可能としていることを特徴
    とする農作業機の変速操作装置。
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