JP3227095B2 - 乗客コンベアの欄干 - Google Patents
乗客コンベアの欄干Info
- Publication number
- JP3227095B2 JP3227095B2 JP30669596A JP30669596A JP3227095B2 JP 3227095 B2 JP3227095 B2 JP 3227095B2 JP 30669596 A JP30669596 A JP 30669596A JP 30669596 A JP30669596 A JP 30669596A JP 3227095 B2 JP3227095 B2 JP 3227095B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- balustrade
- passenger conveyor
- railing
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエスカレータおよび
電動道路などの乗客コンベアの欄干に係り、特に乗客コ
ンベア利用客に見える部分の欄干に関する。
電動道路などの乗客コンベアの欄干に係り、特に乗客コ
ンベア利用客に見える部分の欄干に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の乗客コンベアの欄干は、特開昭5
3−95690号公報に記載のように利用客の安全を確
保し、またその意匠性を向上させるために、一例として
内側デッキとこれに接するスカートガードの継ぎ目部分
にあるねじ端部を、モールディングを取り付けて覆い隠
しており、このモールディングの多くは他の欄干部品と
同様のアルミニウム等の材質で作られている。
3−95690号公報に記載のように利用客の安全を確
保し、またその意匠性を向上させるために、一例として
内側デッキとこれに接するスカートガードの継ぎ目部分
にあるねじ端部を、モールディングを取り付けて覆い隠
しており、このモールディングの多くは他の欄干部品と
同様のアルミニウム等の材質で作られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の乗客コンベアの欄干におけるモールディングは
旧式のエスカレータに多く採用され、経年で傷んだモー
ルディングを新しい部品に交換する場合、すでに減却さ
れた抜き型や曲げ型を再製しなければならない。また新
しいモールディングをエスカレータの欄干に取り付ける
場合には、経年により欄干のモールディング取付面がゆ
がんでいるために、アルミニウム等の金属でできたモー
ルディングでは取付面にうまく追従できずに取付け作業
がかなり困難になってしまう。
た従来の乗客コンベアの欄干におけるモールディングは
旧式のエスカレータに多く採用され、経年で傷んだモー
ルディングを新しい部品に交換する場合、すでに減却さ
れた抜き型や曲げ型を再製しなければならない。また新
しいモールディングをエスカレータの欄干に取り付ける
場合には、経年により欄干のモールディング取付面がゆ
がんでいるために、アルミニウム等の金属でできたモー
ルディングでは取付面にうまく追従できずに取付け作業
がかなり困難になってしまう。
【0004】本発明の目的は、経年による塑性変形が生
じたモールディング取付面でもその取付け作業を容易に
した乗客コンベアの欄干を提供することにある。
じたモールディング取付面でもその取付け作業を容易に
した乗客コンベアの欄干を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の目的を達
成するために、無端状に連結されて循環移動する複数個
のステップと同期移動するハンドレールを支持すると共
に、その固定部をモールディングで覆った乗客コンベア
の欄干において、前記モールディングを樹脂製としたこ
とを特徴とする。
成するために、無端状に連結されて循環移動する複数個
のステップと同期移動するハンドレールを支持すると共
に、その固定部をモールディングで覆った乗客コンベア
の欄干において、前記モールディングを樹脂製としたこ
とを特徴とする。
【0006】本発明による乗客コンベアの欄干は、欄干
の固定部を覆うモールディングを樹脂製としたため、そ
の追従性を利用して変形した取付面に追従合致させるこ
とができ、取付け作業を容易にすることができる。
の固定部を覆うモールディングを樹脂製としたため、そ
の追従性を利用して変形した取付面に追従合致させるこ
とができ、取付け作業を容易にすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
により説明する。図1は、本発明の一実施の形態による
乗客コンベアの欄干としてエスカレータに適用した場合
の欄干の断面図を示しており、図2はその欄干の一部を
省略して示す正面図である。上下一対の乗降床3間に
は、無端状に連結されて循環移動するステップ1が配設
され、このステップ1の両側に、これと同方向に移動す
る無端状のハンドレール2を備えている。ハンドレール
2を移動可能に支持したハンドレールフレーム4は欄干
パネル5の上部に固定され、欄干パネル5の下部は梁7
に支持したデッキ12へ固定されている。ハンドレール
フレーム4と欄干パネル5の突き合わせ固定部は、ねじ
10によって取り付けた樹脂製の上側モールディング8
で覆い、また梁7に支持したスカートガード6と欄干パ
ネル5の突き合わせ固定部は、ねじ10によって取り付
けた樹脂製の下側モールディング9で覆い、これによっ
て欄干本体の意匠向上と、後述するように欄干部品の出
張りによる利用客の衣服への引っかけを防止している。
これらモールディング8,9は、図1に示す部分では欄
干パネル5の上側と下側に配設され、また図2に示すタ
ーミナル部分では欄干パネル5の曲部周辺を包むように
配設されている。
により説明する。図1は、本発明の一実施の形態による
乗客コンベアの欄干としてエスカレータに適用した場合
の欄干の断面図を示しており、図2はその欄干の一部を
省略して示す正面図である。上下一対の乗降床3間に
は、無端状に連結されて循環移動するステップ1が配設
され、このステップ1の両側に、これと同方向に移動す
る無端状のハンドレール2を備えている。ハンドレール
2を移動可能に支持したハンドレールフレーム4は欄干
パネル5の上部に固定され、欄干パネル5の下部は梁7
に支持したデッキ12へ固定されている。ハンドレール
フレーム4と欄干パネル5の突き合わせ固定部は、ねじ
10によって取り付けた樹脂製の上側モールディング8
で覆い、また梁7に支持したスカートガード6と欄干パ
ネル5の突き合わせ固定部は、ねじ10によって取り付
けた樹脂製の下側モールディング9で覆い、これによっ
て欄干本体の意匠向上と、後述するように欄干部品の出
張りによる利用客の衣服への引っかけを防止している。
これらモールディング8,9は、図1に示す部分では欄
干パネル5の上側と下側に配設され、また図2に示すタ
ーミナル部分では欄干パネル5の曲部周辺を包むように
配設されている。
【0008】このモールディング8,9は、経年により
傷みが著しくなると新しい部品と交換するが、経年でゆ
がんだ欄干の取付面に従来のようなアルミニウム製の新
しいモールディングを取り付けようとすると、ゆがんだ
取付面に追従させるのが難しく、仮に取り付けができて
も、ゆがんだ取付面によってアルミニウム製の新しいモ
ールディングがステップ1側に突出し、この突出部が乗
客の安全性を損なう危険があった。しかし、新しいモー
ルディング8,9を樹脂で製作することにより、材質自
体の柔軟性で、ゆがんだ欄干の取付面に追従合致させて
取り付けが容易になると共に、ステップ1側への突出を
防止して乗客の安全性を向上することができる。またエ
スカレータにおいては、その保守作業の際にモールディ
ング9を外す作業があるが、モールディング8,9を樹
脂製にすることによって軽量化でき、モールディング
8,9の搬出入時における保守作業の向上を図ることも
できる。
傷みが著しくなると新しい部品と交換するが、経年でゆ
がんだ欄干の取付面に従来のようなアルミニウム製の新
しいモールディングを取り付けようとすると、ゆがんだ
取付面に追従させるのが難しく、仮に取り付けができて
も、ゆがんだ取付面によってアルミニウム製の新しいモ
ールディングがステップ1側に突出し、この突出部が乗
客の安全性を損なう危険があった。しかし、新しいモー
ルディング8,9を樹脂で製作することにより、材質自
体の柔軟性で、ゆがんだ欄干の取付面に追従合致させて
取り付けが容易になると共に、ステップ1側への突出を
防止して乗客の安全性を向上することができる。またエ
スカレータにおいては、その保守作業の際にモールディ
ング9を外す作業があるが、モールディング8,9を樹
脂製にすることによって軽量化でき、モールディング
8,9の搬出入時における保守作業の向上を図ることも
できる。
【0009】一方、モールディング9の厚み、すなわち
ステップ1側への突出寸法Aは、図1に示したようにス
カートガード6とステップ1間の隙間B1より大きくし
ているため、利用客の衣服をスカートガード6から遠ざ
けることになり、隙間B1による挟まれを防止すること
ができる。また、このようなモールディング8,9を欄
干パネル5の上下に一対設けているため、図2に示すよ
うに複数の欄干パネル5間に形成される隙間B2から利
用客を遠ざけることになり、同様に隙間B2による利用
客の衣服の挟まれを防止することができる。これに加え
て、モールディング8,9を着色可能な樹脂製とし、欄
干パネル5やスカートガード6とは異なる色、例えば黄
色や赤色で着色にすることにより、欄干への接近が危険
であるとの注意を喚起することができる。
ステップ1側への突出寸法Aは、図1に示したようにス
カートガード6とステップ1間の隙間B1より大きくし
ているため、利用客の衣服をスカートガード6から遠ざ
けることになり、隙間B1による挟まれを防止すること
ができる。また、このようなモールディング8,9を欄
干パネル5の上下に一対設けているため、図2に示すよ
うに複数の欄干パネル5間に形成される隙間B2から利
用客を遠ざけることになり、同様に隙間B2による利用
客の衣服の挟まれを防止することができる。これに加え
て、モールディング8,9を着色可能な樹脂製とし、欄
干パネル5やスカートガード6とは異なる色、例えば黄
色や赤色で着色にすることにより、欄干への接近が危険
であるとの注意を喚起することができる。
【0010】ところで、モールディング8,9は、長手
方向に複数のものを接続して構成されるため、モールデ
ィング8,9間の突き合わせ部の端部の反り返りや隙間
が利用客の事故を引き起こすことも考えられる。この対
策を図3〜図5を用いて説明する。
方向に複数のものを接続して構成されるため、モールデ
ィング8,9間の突き合わせ部の端部の反り返りや隙間
が利用客の事故を引き起こすことも考えられる。この対
策を図3〜図5を用いて説明する。
【0011】図3は図2のY−Y線上に沿ったモールデ
ィング9の取付部の拡大断面図であり、図4は図3のモ
ールディング9を取り付ける前の一部簡略化した欄干の
断面図であり、また図5はモールディング9を取り付け
た後の一部簡略化した欄干断面図である。まずモールデ
ィング9は、図3に示すように一方の端部がもう片方の
端部を覆い隠すようにくさび状に構成されて重ねられて
おり、表面側に位置する部分の厚みはEで対向部隙間は
Dであり、また裏面側に位置する部分の対向部隙間はF
となっている。モールディング9取り付けに際して、隣
接するモールディング9間に図3に示した対向部隙間
D,Fが存在するため、その範囲でモールディング9の
長手方向の位置調整が可能である。モールディング9は
樹脂製であるため、ねじ10の締め付けによって破損す
ることも考えられるが、モールディング9に形成した貫
通孔内に合致する筒状のジスタントピース11を配置
し、このジスタントピース11を介してねじ10をスカ
ートガード6へ螺合しているため、ねじ10の締め付け
トルクをジスタントピース11で受けて、繰り返し行な
うねじ10の締め付けに耐えるようにしている。
ィング9の取付部の拡大断面図であり、図4は図3のモ
ールディング9を取り付ける前の一部簡略化した欄干の
断面図であり、また図5はモールディング9を取り付け
た後の一部簡略化した欄干断面図である。まずモールデ
ィング9は、図3に示すように一方の端部がもう片方の
端部を覆い隠すようにくさび状に構成されて重ねられて
おり、表面側に位置する部分の厚みはEで対向部隙間は
Dであり、また裏面側に位置する部分の対向部隙間はF
となっている。モールディング9取り付けに際して、隣
接するモールディング9間に図3に示した対向部隙間
D,Fが存在するため、その範囲でモールディング9の
長手方向の位置調整が可能である。モールディング9は
樹脂製であるため、ねじ10の締め付けによって破損す
ることも考えられるが、モールディング9に形成した貫
通孔内に合致する筒状のジスタントピース11を配置
し、このジスタントピース11を介してねじ10をスカ
ートガード6へ螺合しているため、ねじ10の締め付け
トルクをジスタントピース11で受けて、繰り返し行な
うねじ10の締め付けに耐えるようにしている。
【0012】欄干に取り付ける前のモールディング9
は、図4に示すように欄干側に向かって角度Cで折れ曲
がって突出しているが、このモールディング9を欄干に
取り付けるとき、ほぼ平面状の取付面にその柔軟性で追
従し、図5に示すように取り付けられる。モールディン
グ9の端部は、弾性力で図5に示す矢印の方向に戻ろう
とするが、スカートガード6と反対のステップ1側への
端部の反り返りを無くすことができるので、同部での利
用客の衣服や足の引っかけを防止することができる。こ
こで図4に示した角度Cは、モールディング9を取り付
けた際にその折り曲げ角度Cによる残留応力でモールデ
ィング9を破損しない程度の大きさが望ましい、またモ
ールディング9の端部をくさび状にしているため、その
取り付け調整時に生じる対向部隙間Dの深さ寸法Eを浅
くすることができ、このモールディング9自体の深さ寸
法Eの隙間による挟まれを防止することもできる。
は、図4に示すように欄干側に向かって角度Cで折れ曲
がって突出しているが、このモールディング9を欄干に
取り付けるとき、ほぼ平面状の取付面にその柔軟性で追
従し、図5に示すように取り付けられる。モールディン
グ9の端部は、弾性力で図5に示す矢印の方向に戻ろう
とするが、スカートガード6と反対のステップ1側への
端部の反り返りを無くすことができるので、同部での利
用客の衣服や足の引っかけを防止することができる。こ
こで図4に示した角度Cは、モールディング9を取り付
けた際にその折り曲げ角度Cによる残留応力でモールデ
ィング9を破損しない程度の大きさが望ましい、またモ
ールディング9の端部をくさび状にしているため、その
取り付け調整時に生じる対向部隙間Dの深さ寸法Eを浅
くすることができ、このモールディング9自体の深さ寸
法Eの隙間による挟まれを防止することもできる。
【0013】尚、上述の実施の形態はエスカレータにつ
いて説明したが、図1に示した欄干以外の構造を持つ他
の乗客コンベアの欄干にも同様に適用することができ
る。
いて説明したが、図1に示した欄干以外の構造を持つ他
の乗客コンベアの欄干にも同様に適用することができ
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明による乗客コ
ンベアの欄干は、モールディングを樹脂製としたため、
経年による塑性変形が生じたモールディング取付面で
も、その柔軟性によって取付面に追従合致させて取り付
けができるので、その取付作業が容易になり、またモー
ルディングのステップ側への反り返りを無くして乗客へ
の安全性を向上することができる。
ンベアの欄干は、モールディングを樹脂製としたため、
経年による塑性変形が生じたモールディング取付面で
も、その柔軟性によって取付面に追従合致させて取り付
けができるので、その取付作業が容易になり、またモー
ルディングのステップ側への反り返りを無くして乗客へ
の安全性を向上することができる。
【図1】本発明の一実施の形態による乗客コンベアの欄
干を示す断面図である。
干を示す断面図である。
【図2】図1に示した乗客コンベアの欄干の要部を示す
正面図である。
正面図である。
【図3】図1に示したモールディングの取付部の拡大断
面図である。
面図である。
【図4】図3に示したモールディングの取付け前の状態
を示す取付部の断面図である。
を示す取付部の断面図である。
【図5】図3に示したモールディングの取付け後の状態
を示す取付部の断面図である。
を示す取付部の断面図である。
1 ステップ 2 ハンドレール 5 欄干パネル 6 スカートガード 8 上側モールディング 9 下側モールディング 10 ねじ 11 ジスタントピース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−147697(JP,A) 特開 平7−215648(JP,A) 実開 平5−5784(JP,U) 実開 昭61−105381(JP,U) 実公 昭63−12148(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B66B 21/00 - 31/02
Claims (3)
- 【請求項1】 無端状に連結されて循環移動する複数個
のステップと同期移動するハンドレールを支持すると共
に、その固定部をモールディングで覆った乗客コンベア
の欄干において、 前記モールディングを樹脂製とし、 このモールディングに貫通孔を形成し、この貫通孔内に
前記モールディングの材質とは異なる筒状の受け部材を
配置し、この受け部材を介してねじで前記モールディン
グを固定した ことを特徴とする乗客コンベアの欄干。 - 【請求項2】 無端状に連結されて循環移動する複数個
のステップと同期移動するハンドレールを支持すると共
に、その固定部をモールディングで覆った乗客コンベア
の欄干において、 前記モールディングを樹脂製とし、 このモールディングは、長手方向に数本に分割されてお
り、隣接する前記モールディングは、一方の端部が他方
の端部を覆うようにくさび状にした ことを特徴とする乗
客コンベアの欄干。 - 【請求項3】 請求項2の記載において、 各隣接する前記モールディングの端部は、前記ステップ
と反対側に折り曲げて形成した ことを特徴とする乗客コ
ンベアの欄干。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30669596A JP3227095B2 (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 乗客コンベアの欄干 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30669596A JP3227095B2 (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 乗客コンベアの欄干 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10147488A JPH10147488A (ja) | 1998-06-02 |
| JP3227095B2 true JP3227095B2 (ja) | 2001-11-12 |
Family
ID=17960202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30669596A Expired - Fee Related JP3227095B2 (ja) | 1996-11-18 | 1996-11-18 | 乗客コンベアの欄干 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3227095B2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144470U (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-24 | 三菱電機株式会社 | 曲線エスカレ−タの欄干装置 |
| JPS61105381U (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-04 | ||
| JPH03147697A (ja) * | 1989-11-01 | 1991-06-24 | Hitachi Ltd | 乗客コンベアの欄干 |
| JPH055784U (ja) * | 1991-07-09 | 1993-01-26 | 株式会社日立製作所 | 乗客コンベアの欄干 |
| JP3413926B2 (ja) * | 1994-02-07 | 2003-06-09 | 株式会社日立ビルシステム | エスカレータの内デッキの取付け構造 |
-
1996
- 1996-11-18 JP JP30669596A patent/JP3227095B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10147488A (ja) | 1998-06-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |