JP3223701B2 - 直付形照明器具 - Google Patents

直付形照明器具

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JP3223701B2
JP3223701B2 JP10024794A JP10024794A JP3223701B2 JP 3223701 B2 JP3223701 B2 JP 3223701B2 JP 10024794 A JP10024794 A JP 10024794A JP 10024794 A JP10024794 A JP 10024794A JP 3223701 B2 JP3223701 B2 JP 3223701B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、直付形照明器具におい
て、器具本体にランプソケットと点灯装置を配置させた
ものに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば直管形ランプを用いた天井直付形
照明器具の従来例が図12に示されている。
【0003】この照明器具では、天井の取付面9に近接
して取り付けられる器具本体1は、例えば、板状の正方
形状の本体主部2とこの本体主部2の外周縁部を下方に
略直角に折曲げた立上り壁3とから形成されている。さ
らに、本体主部2の下面部2bには安定器4等の点灯装
置が取付けられているとともに、立上り壁3から離れた
位置にランプソケット6が装着されている。
【0004】器具本体1の外周部には図示しない着脱装
置を設けたセ−ド取付枠7が着脱可能に取付けられてい
る。このセ−ド取付枠7の下端部に形成した保持辺7a
には、直管形ランプ5を覆って透光性の材料からなるセ
−ド8が取付けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の照明器具では、
ランプソケット6と安定器4等が取付けられる本体主部
2は、板状で強度が低いとともに周壁部3から離れた位
置にランプソケット6が装着されている。このため、重
量が大きい安定器4の重さで本体主部2は、安定器4の
取付面側にたわみランプソケット6が傾き易い。この結
果、一対のランプソケット6間の寸法が適正寸法より広
くなり、直管形ランプ5の取付、取外しがスム−スにで
きなくなる。
【0006】ランプ5が点灯すると、光がとどきにくい
ランプソケット6の背面側本体主部2の面12には、図
12に示すようにランプソケットの影11ができる。
【0007】本体主部2の下面部2bにはランプ点灯時
に熱を発生する安定器4が1または複数個取付けられて
いる。このため、安定器4の熱は、本体主部2を通り、
本体主部2を経て取付面9に達する。しかし、取付面9
に対し本体主部2は、近接していることから、熱が取付
面9との間にこもり易く安定器4の温度上昇を促進する
などの問題点を有している。
【0008】本発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、取付面への熱的悪影響および点灯装置の温度上昇を
低くできるとともに、ランプの着脱に支障を来たすこと
が少ない直付形照明器具を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明の直付形照明器具は、取付面に取付けられる器
具本体と、この器具本体に取り付けられる点灯装置およ
びランプソケットを介して取付けられるランプと、これ
らランプおよび点灯装置を覆って前記器具本体に着脱可
能に取付けられる透光性のセードを具備した直付形照明
器具において、前記器具本体は、板状の本体主部と、こ
の本体主部の全周の周部に折れ曲がって形成され前記取
付面の方向に突出する立上り壁と、この立上り壁から外
方に張り出す外周縁部とを有し、前記ランプソケットは
前記本体主部と前記立上り壁とがなす角部近傍に位置し
前記本体主部の周部に直に取付けられていることを特
徴とする。
【0010】
【作用】本発明では、ランプソケットおよび点灯装置が
取付けられる本体主部の全周の周部に、折れ曲がって形
成され器具の取付面方向に突出する立上り壁を設けると
ともに、外側方向に張り出す外周縁部を設けて、全体と
して前記本体主部を底とする凹状断面をなして形成さ
れ、前記本体主部と前記立上り壁とがなす角部の近傍
位置して前記ランプソケットを前記本体主部の周部に
に取付けているために、点灯装置の重みで、本体主部が
たわむこともなく、また、照明器具使用時に安定器等の
点灯装置より発生する熱が取付面との間にこもりにくく
なる。
【0011】
【実施例】以下、図面1ないし図11を参照して本発明
の実施例を説明する。なお、従来技術において説明した
部分と同一部分である安定器4、直管形ランプ5,ラン
プソケット6、セ−ド8,天井等の取付面9は同一符号
で示し説明する。
【0012】図1において、21は、器具本体で、この
器具本体21は、例えば、板状で正方形状の本体主部2
2とこの本体主部22の周部に、取付面9側に折り曲が
って形成された立上り壁23とこの立上り壁23から折
り曲がって外側方向に張り出して形成した外周縁部24
とこの外周縁部24から取付面9と反対方向に折り曲げ
られて形成した側板25とからなり、天井の取付面9に
近接して取付けられている。
【0013】この本体主部22の下面部22aには、直
管形ランプ5が取付けられるランプソケット6を対向し
て、1対または複数対平行に取り付けている。本体主部
22の下面部22aに取付けられたランプソケット6の
背面部6bは、図1等に示されているように立上り壁2
3の表面部23aと略同一面となるようにランプソケッ
ト6が取付けられている。また、図1に示すように本体
主部22の角部22cから内側にランプソケット6を取
付けられてもよい。
【0014】つぎに、ランプソケット6の取付構造を説
明する。本体主部22の下面部22aには、図6に示す
ように垂直片部30bおよび水平片部30aとからなる
略L字状の一対の取付片30を対向して切起こし、この
両取付片30間にランプソケット6の差込部31を設
け、かつ、この取付片30間のソケット差込み側とは反
対側にストッパ片32を切り起こし形成している。さら
に、一対の取付片30間の取付面33には、取付片30
の切起し方向とは逆方向に突出した略三角形の凹状の
止部35を形成する。この係止部35は、ソケット6
挿入方向に対して下方に傾斜する係止面35aとこの係
止面35aと連なってソケット挿入方向に対して上方に
傾斜する傾斜面35bとで形成されている。また、スト
ッパ片32の両側の取付面33には、取付片30の切起
し方向と同方向に突出した略円形の凸状の係止部34
形成する。この係止部34は、ランプソケット6を前記
一対の取付片30に差込み固定する場合にランプソケッ
ト6の上下方向のがたつきを防止するためのものである
とともに係止部35はランプソケット6の差込み方向へ
の抜止めを防止するものである。
【0015】ランプソケット6は、図7に示すようにラ
ンプソケット6の対向面6aにランプ接続部41を、基
部6cには取付溝42aを有する取付台42を設けてい
るとともに取付台42の取付面42bには、前記凹状
係止部35と係合する凸状の係止部43を形成する。
この係止部43は、ソケット挿入方向の前面が上方に向
って後方に傾斜する傾斜面43bとこの傾斜面に連なっ
て下方に向って後方に傾斜する係止面43aとから形成
されている。なお、凸状の係止部43と凹状の係止部3
は、略同一の形状となっている。さらに、器具本体2
1の本体主部22の下面部22aには図3等に示すよう
に複数の安定器4、点灯管46等が取付けられている。
【0016】つぎに、器具本体21の取付面9への取付
構造について説明する。図3に示すように、器具本体2
1の中央部には円形の中心通孔50aを有した取付金具
50が設けられている。この通孔50aには天井に予め
固定された図示しない引っ掛けシ−リング本体が挿入さ
れるように臨んで配置されている。この引っ掛けシ−リ
ング本体には天井裏側に配線される電源線が接続されて
いる。引っ掛けシ−リング本体には、照明器具が備える
引っ掛けシ−リング蓋が、これら両者に夫々有する導電
金具(図示しない)を互いに噛み合うように引っ掛けて
着脱可能に接続されている。引っ掛けシ−リング蓋はこ
れらに接続された図示しないコ−ドを介して後述する安
定器4等の電気部品に接続されている。取付金具50
は、その中心通孔50aの回りに複数の円弧状をなす取
付孔50bを有している。各取付孔50bの一端部は広
い孔50cとなっており、引っ掛けシ−リング本体の回
りを囲むようにして天井に図示しない簡易取り付け用の
支持金具を設け、この支持金具の係止突起を各取付孔5
0bに挿通引っ掛けることにより、器具本体21を取付
面9に取り付けるようにしている。
【0017】外周縁部24の下面側にはランプ5を点灯
させるための図示しない点灯装置に接続された点灯用の
ヒモ47が一対の通孔48から挿通して設けられてい
る。さらに、外周縁部24の下面側の隅部27の4隅に
は図3,4に示すようにセ−ド8を器具本体21に容易
に取付けることができるようにガイド部材51が取付け
られている。このガイド部材51は、図4,5に示すよ
うに、ガイド部52と取付部53とからなり、例えば、
長方形状に形成され、ガイド部52側の短辺の両角部を
例えば60度の傾斜となす傾斜面52aと、取付部53
側の短辺の中央部にはV字状に切欠いた切欠部54aを
形成する。さらに、このガイド部材51は短辺の中央を
略直角に折り曲げ、さらに、ガイド部52と取付部53
との境界部分を中央部折り曲げとは反対方向に向けて略
直角に折り曲げる。
【0018】ガイド部材51の短辺側の幅寸法Bはガイ
ド部材51を前記外周縁部24の下面部24bに位置決
め可能とするため、突起形成面24の下面部24bの幅
寸法Aより僅かに小さく形成する。この折り曲げられた
ガイド部材51は立上り壁23の隅部27の折曲線部5
4に合わせて取付部53を溶接等で器具本体21に固定
する。
【0019】61は断面コ字形状のセ−ド取付枠で、図
1,9等に示すように、内側縁部にL字形状に下方に折
り曲げた段部62を全周に形成し、この段部62の上面
部62aには器具本体21の側板25の下端縁が当接す
るとともに、このセ−ド取付枠61の下辺部の上面部6
3には点灯部品等を覆って、かつランプ5の光を透光す
る材料からなるセ−ド8が取付けられている。このセ−
ド取付枠61の対向する一方の外側面64には挿通孔6
5がそれぞれ開口形成されている。また、段部62の側
面部62bには、セ−ド取付枠61の挿通孔65の内側
面に対向して配置される略L字状のガイド金具66で、
このガイド金具66の一方の縁からL字と逆方向に折り
曲げ形成した取付片66aを溶接等で取付けられてい
る。前記挿通孔65と対向するガイド金具66の中央部
には、セ−ド取付枠61の挿通孔65と中心軸線を同一
とした挿通孔66bが開口形成されているとともに、両
縁近傍には、縦長溝上のガイド溝孔66cが形成されて
いる。
【0020】上記セ−ド取付枠61の挿通孔65とガイ
ド金具66の挿通孔66bには、操作軸67が摺動可能
に配置され、この操作軸67は、一端にセ−ド取付枠6
1の外側面に突出する径大の操作部67aが設けられる
とともに他端に径小のねじ部67bが突設され、この操
作軸67の操作部67aとガイド金具66との間に配置
されたばね体68により、操作軸67はセ−ド取付枠6
1の外側方向に付勢されている。この操作軸67の先端
のねじ部67bには、引掛部材69が取付けられ、この
引掛部材69の両縁部からガイド金具66方向に略直角
に折り曲げられガイド溝孔66cに摺動自在に係合する
ガイド片69aとから略コ字状に形成されいる。さら
に、このガイド片69aの内側に位置して引掛爪69a
が略コ字状に形成されている。70は受け金具で、外周
縁部24の下面部24bに溶接等で固定され、引掛爪6
9bに対した位置に図示しない受け孔70bが形成され
ている。
【0021】取付面9に照明器具を取付ける方法を説明
する。最初に、図8に示すように本体主部22の下面部
22aにはランプソケット6の係止部43の頂点部43
cに当接させ、矢印方向にソケット6を一対の取付片3
0間の差込み部31に向かって平行にスライドさせる
と、ランプソケット6の取付溝42aは一対の係止片3
0の水平片部30aの先端部に挿入され、水平片部30
aと取付面33が弾性変形しながら両取付片30の垂直
片部30b間に差込まれる。さらに、ストッパ片32側
に差込んでいくと、ランプソケット6の背面部6bが本
体主部22に形成された凸状の係止部34に当る。さら
に、差し込んでいくと、ソケット6の取付面42bが
止部34に乗り上げていくとともに凸状の係止部43
頂点43cが凹状の係止部35の係止面35aと当接し
ながら係合していく。さらにスライドさせるとランプソ
ケット6の背面部6bがストッパ片32に当接し、凹状
係止部35と係止部43とが係合する。これにより、
ランプソケット6の取付面42bと器具本体22の凸状
係止部34とで上下方向に固定されるとともにランプ
ソケット6に形成された係止部43の係止面43aと本
体主部22に形成された係止部35の係止面35aとが
当接して抜け止めする。
【0022】つぎに、この器具本体21を取付面9に取
付けられた引っ掛けシ−リング本体の回りを囲むように
して図示しない簡易取り付け用の支持金具を設け、この
支持金具の係止突起を器具本体22の取付金具51に形
成した各取付孔51bに挿通し、引っ掛けることによ
り、器具本体22を取付面9に取り付ける。
【0023】さらに、セ−ド8を取付けたセ−ド取付枠
61を上方に持ち上げて、器具本体21のガイド部材5
1の傾斜面52aに当て、さらに、セ−ド取付枠61を
持ち上げていくと、器具本体21に取り付けられた操作
軸67がばね体68に抗してセ−ド取付枠61に押し込
まれる方向に動き、引掛部材69に設けた引掛爪69b
と係合する。受け金具70の受け穴70aに係合して、
セ−ド8が器具本体21に装着される。
【0024】ランプ5を点灯すると、光がとどきにくい
ランプソケット6の背面部6b側の外周縁部24の下面
部24bに、図1に示すようにランプソケット6の影2
8ができるが、この影は、従来技術に比較して遠くの位
置にできるため薄くなりセ−ド8を通して人の目に暗く
見えにくくなる。
【0025】さらに、本体主部22に取り付けられる一
対のランプソケット6の背面部6bは、図1に示される
ように本体主部22の角部22cの近傍に取り付けられ
ているので、立上り壁23が本体主部22のたわみ防止
をしている。このため、ランプソケット6の傾きが起こ
りにくくなるために、ランプ5の取付け、取り外しがス
ムーズにできる。
【0026】また、器具本体21の中央凹部26に本体
主部22が形成され、この本体主部22の下面部に熱を
発生する直管形ランプ5や安定器4が取り付けられてい
る。このため、取付面9に対し本体主部22は、遠くに
あることから、熱が取付面9との間にこもりにくくなる
とともに安定器4の温度上昇も低くなる。さらに、ラン
プ5や安定器4の熱が中央凹部26にこもっても、本体
主部22の外周には、取付面9に対し近接して外周縁部
24が形成されているため、この取付面9と外周縁部2
4とが煙突と同様な働きをすることから、中央凹部26
の熱は外気側に排出され、中央凹部26の温度を下げる
ことができる。
【0027】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、照
明器具全体として本体主部を底とする凹状断面をなして
形成され、本体主部とこの主部の全周の周部に折り曲が
って形成された立上り壁とがなす角部の近傍にランプソ
ケットを直に取付けている。このため、ランプソケット
傾きが起こりにくく、ランプの取付け、取り外しがス
ムーズにでき、ランプの着脱に支障を来たすことが少な
い。
【0028】さらに、本体主部は、取付面に対し遠くに
あることから、熱が取付面との間にこもりにくくなると
ともに点灯装置の温度上昇も低くなり、取付面への熱的
悪影響を低くできる。
【0029】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の照明器具の実施例を示す一部断面図。
【図2】同上の器具本体を示す斜視図。
【図3】同上の実施例の照明器具のセ−ドを取り外した
状態を示す下面図。
【図4】同上の実施例の器具本体の隅部の一部を示す斜
視図。
【図5】(A)は同上の実施例のガイド部材を示す斜視
図。(B)は同上の実施例のガイド部材を示す展開図。
【図6】(A)は同上の実施例のランプソケット取付構
造を示す斜視図。(B)は同上の実施例のランプソケッ
ト取付構造を示す一部断面図。
【図7】(A)は同上の実施例のランプソケットを斜め
上方から示す斜視図。(B)は同上の実施例のランプソ
ケットを斜め下方から示す斜視図。
【図8】同上の実施例のランプソケットの取付手順を示
す一部断面図。
【図9】同上の実施例のセ−ド取付枠構造を示すの一部
断面図。
【図10】照明器具の全体図を示す斜視図。
【図11】同上のランプソケット取付装置の変形例を示
す一部断面図。
【図12】従来技術の照明器具を示す一部の断面図。
【符号の説明】
4…安定器(点灯装置), 5…直管形ランプ, 6…ランプソケット, 8…セード, 9…取付面, 21…器具本体, 22…本体主部,22c…角部, 23…立上り壁, 24…外周縁部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松井 博隆 静岡県三島市南町6番78号 東京電気株 式会社三島工場内 (56)参考文献 特開 平5−217414(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F21V 19/00 F21S 4/00 F21S 8/04

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】取付面に取付けられる器具本体と、 この器具本体に取り付けられる点灯装置およびランプソ
    ケットを介して取付けられるランプと、 これらランプおよび点灯装置を覆って前記器具本体に着
    脱可能に取付けられる透光性のセードを具備した直付形
    照明器具において、 前記器具本体は、板状の本体主部と、この本体主部の
    周の周部に折れ曲がって形成され前記取付面の方向に突
    出する立上り壁と、この立上り壁から外方に張り出す
    周縁部とを有し、前記ランプソケットは前記本体主部と
    前記立上り壁とがなす角部近傍に位置して前記本体主部
    の周部に直に取付けられていることを特徴とする直付形
    照明器具。
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