JP3218079B2 - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JP3218079B2
JP3218079B2 JP13802392A JP13802392A JP3218079B2 JP 3218079 B2 JP3218079 B2 JP 3218079B2 JP 13802392 A JP13802392 A JP 13802392A JP 13802392 A JP13802392 A JP 13802392A JP 3218079 B2 JP3218079 B2 JP 3218079B2
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幹夫 三浦
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元一 安井
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  • Facsimiles In General (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミリ
装置等に使用される画像読取装置に関し、より詳細に
は、スキャナー部分を画像読取装置本体から引き出して
使用することが可能な画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、複写機の一つの形態として、事務
用デスクの引出部に複写機を内蔵したものが開発されて
いる。具体的には、実開昭55−6986号公報の「複
写機内蔵デスク」に示されるように、事務用デスクの引
出部に複写機を内蔵し、作像部及び原稿露光部、或い
は、原稿露光部のみを前面に引き出し可能とし、用紙補
給や、手差しシートの挿入、排紙された用紙の取り出
し、ADFを使用したシート原稿の給紙等の動作を全て
装置本体前面より行うことが可能な複写機が開発されて
いる。
【0003】実開平1−177757号公報に示される
ように、キャビネット型の筐体内に複写機本体を収納
し、最下段の引出しを引出式の給紙トレイとして使用
し、中段、上段の引出しをそれぞれ前面に倒して排紙ト
レイ、ADFの原稿トレイ(サポート台)として使用す
る如く構成し、用紙補給、排紙された用紙の取り出し、
ADFを使用したシート原稿の給送等の動作を装置本体
前面より行うことが可能な複写機が開発されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実開昭
55−6986号公報及び実開平1−177757号公
報によれば、複写機を限られたスペースであるデスクや
キャビネット型の筐体内に収納するため、使用できる原
稿がシート原稿に限られるか、或いは、多数の原稿の画
像読み取りを行う場合に不便であるという問題点があっ
た。
【0005】例えば、実開昭55−6986号公報によ
れば、原稿露光部を引き出して使用する場合には、自動
原稿搬送機能を搭載することができず、原稿台移動方式
を用いた場合にはブック原稿の画像読み取りができない
という問題点があった。
【0006】また、実開平1−177757号公報によ
れば、光学系移動方式で、自動原稿搬送機能を搭載した
場合には、ブック原稿の画像を読み取る場合に、原稿露
光部の天板(上部カバー)を開放する必要があるため、
操作性が悪いという問題点があった。
【0007】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て、デスクやキャビネット型の複写機のように小型化を
要求される画像読取装置において、多数の原稿の画像読
み取りが容易に行え、且つ、ブック原稿の画像読み取り
が容易に行えることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、原稿画像を読み取る画像読取手段と、前
記画像読取手段を原稿面に沿って移動可能に収納し、且
つ、画像読取装置本体に対して引き出し可能に設置され
た引き出し部と、前記引き出し部の上面に配設された透
明部材から成る第1の原稿載置手段と、シート原稿を載
置する第2の原稿載置手段と、前記第2の原稿載置手段
に載置されているシート原稿を1枚ずつ前記引き出し部
上面の所定の原稿読取位置へ給送する原稿給送手段と、
前記原稿を前記第2の原稿載置手段から前記原稿給送手
段により前記所定の原稿読取位置へ給送し、前記画像読
取手段を前記所定の原稿読取位置に停止させて前記シー
ト原稿の読み取りを行う読取制御、及び、前記画像読取
手段を前記原稿面に沿って移動させて前記第1の原稿載
置手段に載置された原稿の読み取りを行う読取制御の2
つの制御を行う制御手段とを備えた画像読取装置を提供
するものである。
【0009】尚、前述した制御手段は、引き出し部が画
像読取装置本体から引き出されている場合には、画像読
取手段を第1の原稿載置手段に載置されている原稿面に
沿って移動させて原稿の読み取りを行い、引き出し部が
画像読取装置本体内にある場合には、画像読取手段を所
定の原稿読取位置に停止させた状態で、原稿給送手段に
よって第2の原稿載置手段から原稿を給紙して画像の読
み取りを行うことが望ましい。
【0010】また、画像読取装置本体は、箱型形状であ
り、第2の原稿載置手段は、画像読取装置本体に対して
引き出し可能に取り付けられていることが望ましい。
【0011】
【作用】本発明の画像読取装置は、ブック原稿の場合、
引き出し部を引き出して第1の原稿載置手段にブック原
稿を載置すると、制御手段は、画像読取手段を第1の原
稿載置手段に載置されている原稿面に沿って移動させて
原稿の読み取りを行う。また、シート原稿の場合、第2
の原稿載置手段を引き出して、シート原稿を載置し、画
像読取装置本体内に戻すと、制御手段は、画像読取手段
を所定の原稿読取位置に停止させた状態で、原稿給送手
段によって第2の原稿載置手段からシート原稿を1枚ず
つ給紙して画像の読み取りを行う。
【0012】
【実施例】以下、本発明の画像読取装置をキャビネット
複写機に適用した場合を一例として、〔キャビネット複
写機の概略構成〕、〔制御系の構成〕、〔スキャナーユ
ニットの構成(本発明の画像読取装置)〕の順に図面を
参照して詳細に説明する。
【0013】〔キャビネット複写機の概略構成〕 図1は、本実施例のキャビネット複写機10の概略構成
を示す。本実施例のキャビネット複写機10は、画像形
成工程に関わる各手段を工程毎に分割してユニット化し
た複数のユニットを複写機本体のユニット収納部に収納
する構成である。ユニットとしては、図示の如く、原稿
画像の読み取りを行うスキャナーユニット101(本発
明の画像読取装置)と、転写紙のソート及び排紙を行う
ソーター・排紙ユニット102と、転写紙に画像形成を
行う作像ユニット103と、転写紙の反転を行う反転ユ
ニット104と、転写紙の給紙を行う給紙ユニット10
5、106とを備えている。また、キャビネット複写機
10の本体奥側には、メイン制御ボックス107が配設
されている。
【0014】各ユニットの高さは、反転ユニット104
が50mm、作像ユニット103及び給紙ユニット10
5、106が100mm、スキャナーユニット101及
びソーター・排紙ユニット102が150mmになるよ
うに構成されている。また、これらのユニットを収納す
るキャビネット複写機10の筐体は、装置上面から底板
までの寸法を各ユニットの高さの公倍数である650m
mになるように構成されている。尚、図示を省略する
が、ソーター・排紙ユニット102に代えて排紙ユニッ
トのみを50mmの高さで構成することもできる。
【0015】また、キャビネット複写機10は、キャス
ターを取り付けた状態で全高が700mm前後と、一般
的なオフィス用デスクの高さと等しい高さに設定可能で
あり、デスクサイドへのレイアウトが可能な構成として
いる。
【0016】また、各ユニットの幅は一定寸法以下であ
り、キャビネット複写機10の前面から挿入してセット
する。スキャナーユニット101を除いた他のユニット
は、奥行きも一定寸法以下とし、キャビネット複写機1
0の後部にメイン制御ボックス107を収納するのに充
分な空間を確保してある。
【0017】〔制御系の構成〕 本実施例のキャビネット複写機10は、メイン制御ボッ
クス107内に配設されたメイン制御部107a(マス
ターユニット)とスキャナーユニット101、スキャナ
ーユニット101等の各ユニット(以下、マスターユニ
ットに対してスレーブユニットと記載する)との組合せ
で、種々の機能(コピー、FAX、プリンター、et
c.)を実現することができる。
【0018】図2は、全体制御ブロック図を示す。前述
したようにスレーブユニットは、複写機本体のユニット
収納部のどの段にも装着可能であるため、コネクターを
介する信号線は極力すくなくする方が好ましい。従っ
て、本体側のメイン制御ボックス107内にメイン制御
部107aを持ち、それぞれのスレーブユニットは個々
のユニットの制御を行うサブ制御部を持つことになる。
【0019】サブ制御部としては、図示の如く、ADF
制御部108a、スキャナー制御部108b、ソーター
制御部108c、反転ユニット制御部108d、作像制
御部108e、給紙制御部108fがある。
【0020】メイン制御ボックス107に実装されたコ
ネクター部とスレーブユニットに実装されたコネクター
部との嵌合により、メイン制御部107aと各サブ制御
部との通信を行うための通信用信号や、紙搬送同期信号
等に使用する共通信号バス109と、スレーブユニット
間でリアルタイムに動作するために必要なビデオ信号、
ビデオ同期信号に使用する専用信号バス110と、メイ
ン電源ユニット107cからスレーブユニットへ電源を
供給するための配線とが同時に行われる。尚、詳細な説
明は省略するが、メイン制御部107aと各サブ制御部
の制御信号は光ファイバーによるシリアル通信で行うこ
とで電気的な接続を容易にする。
【0021】また、メイン制御ボックス107内には、
操作パネル制御部107bが配置されており、更に、プ
リンタコントローラ制御部107dや、FAXコントロ
ーラ制御部107e等のオプションコントローラを増設
することが可能である。
【0022】メイン制御部107aは、シーケンス制
御、通信制御、コピーモード時の各種モード制御、サー
ビスマンモード制御を実行する。
【0023】シーケンス制御は、各画像形成モードに応
じたシーケンスとなるように各サブ制御部にコマンドを
与える制御である。この時、コマンドを受け取ったサブ
制御部は、予め定められたタイミングで、ビデオ同期信
号、紙搬送同期信号に基づき動作する。通信制御は、サ
ブ制御部との間でコマンド及びステータスのやり取りを
行うための制御である。また、各動作モードにおいて、
各制御部間の調停を行う。コピーモード時の各種モード
制御は、各コピーモードに応じた動作となるように制御
を行うものである。この時、スレーブユニットに必要な
動作が実行されるように、各サブ制御部へ必要なコマン
ド送信を行う。サービスマンモード制御では、検査、修
理等に必要な動作となるように制御を行う。
【0024】〔スキャナーユニットの構成(本発明の画
像読取装置)〕 図3を参照してスキャナーユニット101の構成を説明
する。原稿画像を読み取るスキャナーユニット101
は、シート原稿を搬送・排出するA部(自動原稿搬送装
置)と、コピー原稿を読み取るB部(引き出し部)とに
大別される。
【0025】A部は、シート原稿を積載する原稿トレイ
101aと、シート原稿を1枚ずつ送り出すピックアッ
プローラー101bと、シート原稿をピックアップロー
ラー101bに接触させるトレイ底板101cと、シー
ト原稿を反転させ原稿読み取り部に送るターンローラー
101dと、画像が読み取られたシート原稿を読み取り
部から排出する排出ローラー101eとから成る。
【0026】B部は、コンタクトガラス101fと、キ
ャリッジ(走行体)101gと、キャリッジ101gの
移動用コロ101hと、キャリッジ101g内に組み込
まれた蛍光灯101iと、レンズアレイ101j、等倍
CCDリニアイメージセンサー101kと、CCDプリ
アンプ基板101lと、CCDドライブ基板101mと
から成る。尚、図中のP0 はシート原稿読み取り時のキ
ャリッジ101gの位置を示し、P1 はキャリッジ10
1gのホームポジションを示す。
【0027】また、A部及びB部は、図4(a)、
(b)、(c)に示すようにそれぞれ引き出し可能に取
り付けられている。尚、図中において、500は操作パ
ネル部の配置を示す。
【0028】以上の構成において、シート原稿をコピ
ーする場合、ブック原稿をコピーする場合の順にその
動作を説明する。
【0029】シート原稿をコピーする場合 先ず、図4(b)に示すようにA部を引き出し、原稿ト
レイ101aにシート原稿を載置し、サイドフェンス1
01nを移動させて、原稿サイズにセットする。その
後、A部を押し戻して装置内にセットすると、スキャナ
ー制御部108bは、トレイ底板101cを持ち上げて
シート原稿をピックアップローラー101bに突き当て
る。
【0030】その後、操作パネル部500のコピースタ
ートキーが押下されると、スキャナー制御部108b
は、キャリッジ101gをホームポジションP1 からシ
ート原稿読み取り時の位置P0 に移動させる。一方、ピ
ックアップローラー101bを駆動させてシート原稿を
1枚ずつ送り出す。送り出されたシート原稿は、ターン
ローラー101dを介して反転し、読み取り部に到達す
る。キャリッジ101gは読み取り部に搬送されてきた
シート原稿の画像を読み取る。即ち、原稿移動方式で原
稿画像が読み取られる。画像を読み取られたシート原稿
は、排出ローラ101eによってコンタクトガラス10
1f上に排出され、スタックされる。上記の動作を全て
のシート原稿について終了すると、B部を引き出し、シ
ート原稿を取り出す。
【0031】ブック原稿をコピーする場合 図4(c)に示すように、B部をブック原稿のサイズに
合わせて必要量引き出し、コンタクトガラス101f上
にブック原稿をセットする。操作パネル部500のコピ
ースタートキーが押下されると、スキャナー制御部10
8bは、B部とともに引き出されたホームポジションP
1 にあるキャリッジ101gを装置の奥側に向かって移
動させながらブック原稿を読み取る。この時、デジタル
方式で画像を読み取るので、B部を全て引き出して使用
する必要はない。換言すれば、コンタクトガラス101
fを引き出してコピーを行う場合でも必要最小限のスペ
ースで作業を行うことができる。
【0032】前述したように本実施例の画像読取装置で
は、シート原稿を1枚ずつ自動搬送して、容易に画像読
み取りを行うことができる。また、ブック原稿の画像読
み取りも、B部を必要な量だけ引き出すだけで良く、操
作が簡単である。
【0033】また、前述した実施例では、A部を引き出
してシート原稿を原稿トレイ101aにセットしたが、
例えば、原稿トレイ101aの前面に挿入口を設け、挿
入口よりシート原稿を挿入すると、自動的にピックアッ
プローラ101bの位置まで搬送する構成としても良
い。
【0034】また、シート原稿の自動搬送に合わせて、
原稿移動方式で画像を読み取るので、自動原稿搬送機構
を簡略化し、装置の小型化を図ることができる。また、
コンタクトガラスを排紙トレイとして利用することによ
り、装置の部品点数を削減することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明の画像読取装
置は、原稿画像を読み取る画像読取手段と、前記画像読
取手段を原稿面に沿って移動可能に収納し、且つ、画像
読取装置本体に対して引き出し可能に設置された引き出
し部と、前記引き出し部の上面に設置された透明部材か
ら成る第1の原稿載置手段と、シート原稿を載置する第
2の原稿載置手段と、前記第2の原稿載置手段に載置さ
れているシート原稿を1枚ずつ前記引き出し部上面の所
定の原稿読取位置へ給送する原稿給送手段と、前記原稿
を前記第2の原稿載置手段から前記原稿給送手段により
前記所定の原稿読取位置へ給送し、前記画像読取手段を
前記所定の原稿読取位置に停止させて前記シート原稿の
読み取りを行う読取制御、及び、前記画像読取手段を前
記原稿面に沿って移動させて前記第1の原稿載置手段に
載置された原稿の読み取りを行う読取制御の2つの制御
を行う制御手段とを備えたため、デスクやキャビネット
型の複写機のように小型化を要求される画像読取装置に
おいて、多数の原稿の画像読み取りが容易に行うことが
でき、且つ、ブック原稿の画像読み取りが容易に行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例のキャビネット複写機の概略構成を示
す説明図である。
【図2】全体制御ブロック図を示す説明図である。
【図3】スキャナーユニットの構成を示す説明図であ
る。
【図4】スキャナーユニットのA部、B部の引き出し状
態、及び、操作パネル部の配置を示す説明図である。
【符号の説明】
10 キャビネット複写機 101 スキャナーユニット 101a
原稿トレイ 101b ピックアップローラー 101c
トレイ底板 101d ターンローラー 101e
排出ローラー 101f コンタクトガラス 101g
キャリッジ 107a メイン制御部 108b スキャナー制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 安井 元一 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (72)発明者 荻山 宏美 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (72)発明者 椎名 将 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株 式会社リコー内 (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/04 - 1/207 G03G 15/00 H04N 1/00 - 1/00 108

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿画像を読み取る画像読取手段と、 前記画像読取手段を原稿面に沿って移動可能に収納し、
    且つ、画像読取装置本体に対して引き出し可能に設置さ
    れた引き出し部と、 前記引き出し部の上面に配設された透明部材から成る第
    1の原稿載置手段と、 シート原稿を載置する第2の原稿載置手段と、 前記第2の原稿載置手段に載置されているシート原稿を
    1枚ずつ前記引き出し部上面の所定の原稿読取位置へ給
    送する原稿給送手段と、 前記原稿を前記第2の原稿載置手段から前記原稿給送手
    段により前記所定の原稿読取位置へ給送し、前記画像読
    取手段を前記所定の原稿読取位置に停止させて前記シー
    ト原稿の読み取りを行う読取制御、及び、前記画像読取
    手段を前記原稿面に沿って移動させて前記第1の原稿載
    置手段に載置された原稿の読み取りを行う読取制御の2
    つの制御を行う制御手段と、 を備えたことを特徴とする画像読取装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、前記引き出し部が画像
    読取装置本体から引き出されている場合には、前記画像
    読取手段を第1の原稿載置手段に載置されている原稿面
    に沿って移動させて原稿の読み取りを行い、前記引き出
    し部が画像読取装置本体内にある場合には、前記画像読
    取手段を所定の原稿読取位置に停止させた状態で、前記
    原稿給送手段によって前記第2の原稿載置手段から原稿
    を給紙して画像の読み取りを行うことを特徴とする請求
    項1記載の画像読取装置。
  3. 【請求項3】 前記画像読取装置本体は、箱型形状であ
    り、前記第2の原稿載置手段は、前記画像読取装置本体
    に対して引き出し可能に取り付けられていることを特徴
    とする請求項1または2記載の画像読取装置。
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