JP3216397B2 - 表面実装型アンテナの共振周波数調整方法 - Google Patents
表面実装型アンテナの共振周波数調整方法Info
- Publication number
- JP3216397B2 JP3216397B2 JP03868094A JP3868094A JP3216397B2 JP 3216397 B2 JP3216397 B2 JP 3216397B2 JP 03868094 A JP03868094 A JP 03868094A JP 3868094 A JP3868094 A JP 3868094A JP 3216397 B2 JP3216397 B2 JP 3216397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- substrate
- resonance frequency
- pair
- side surfaces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/0407—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna
- H01Q9/0442—Substantially flat resonant element parallel to ground plane, e.g. patch antenna with particular tuning means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49016—Antenna or wave energy "plumbing" making
Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
いられる表面実装型アンテナの共振周波数調整方法に関
する。
4,図5を用いて説明する。図4において、1は表面実
装型アンテナであり、セラミック等の誘電体から構成さ
れる基板2を備える。ここで、基板2は、厚み方向に隔
てられて互いに平行な2つの主面と、主面間を連結する
4つの側面とで構成される直方体形状をなし、基板2の
一方の主面(上面)2cには、対向する一対の側面2
a,2bに両端部3a,3bを有する溝部3が形成され
る。そして、溝部3の内周面に導体を塗布することによ
り、放射電極4が形成される。さらに、基板2の側面2
aにおいて、溝部3の端部3aの周辺に導体を塗布する
ことにより、放射電極4に連続して給電電極5が形成さ
れる。また、基板2の側面2aの両端部に導体を塗布す
ることにより、給電電極5に対して絶縁された状態でグ
ランド電極6が形成される。さらに、基板2の側面2b
全面に導体を塗布することにより、側面電極7が形成さ
れる。
ナ1においては、グランド電極6と側面電極7の間に存
在する容量成分と放射電極4に存在するインダクタンス
成分により共振周波数および周波数帯域幅が決まり、放
射電極4から電波を送受信するものである。
ンテナであり、セラミック等の誘電体から構成される基
板12を備える。ここで、基板12は、厚み方向に隔て
られて互いに平行な2つの主面と、主面間を連結する4
つの側面とで構成される直方 体形状をなし、基板12の
対向する一対の側面12a,12bにそれぞれ開口部1
3a,13bを有する貫通孔13が基板12の内部に形
成される。そして、貫通孔13の内周面に導体を塗布す
ることにより、放射電極14が形成される。さらに、基
板12の側面12aの貫通孔13の開口部13aの周辺
に導体を塗布することにより、放射電極14に連続して
給電電極15が形成される。また、基板12の側面12
aの両端部に導体を塗布することにより、給電電極15
に対して絶縁された状態でグランド電極16が形成され
る。さらに、基板12の側面12b全面に導体を塗布す
ることにより、側面電極17が形成される。
ナ11においては、グランド電極16と側面電極17の
間に存在する容量成分と放射電極14に存在するインダ
クタンス成分により共振周波数および周波数帯域幅が決
まり、放射電極14から電波を送受信するものである。
の共振周波数を測定する際には、表面実装型アンテナ1
または11を基板(図示せず)に実装し、ネットワーク
アナライザ等の測定機器(図示せず)に接続して測定す
るものである。そして測定の結果、所望の共振周波数が
得られないものについては、共振周波数の調整は行われ
ず、すべて不良品とされていた。
周波数が得られないものをすべて不良品とすると、良品
率が低く、コストが高くなってしまう。そこで、本発明
においては、表面実装型アンテナに存在する容量成分お
よびインダクタンス成分を変化させることにより、所望
の共振周波数が得られる表面実装型アンテナの共振周波
数調整方法を提供することを目的とする。
め、本発明においては、厚み方向に隔てられて互いに平
行な2つの主面と、該主面間を連結する4つの側面とで
構成される誘電体からなる直方体形状の基板と、該基板
の対向する一対の 側面に両端部を有して前記基板の一方
の主面に形成された溝部と、該溝部の内周面に形成され
た放射電極と、前記基板の対向する一対の側面の一方に
前記放射電極に連続して形成された給電電極、および該
給電電極に対して絶縁されて形成されたグランド電極
と、前記一対の側面の他方に形成された側面電極と、か
らなる表面実装型アンテナを備え、前記放射電極または
前記グランド電極または前記側面電極を部分的に削り取
ることにより、前記表面実装型アンテナの共振周波数を
変化させたことを特徴とする。
2つの主面と、該主面間を連結する4つの側面とで構成
される誘電体からなる直方体形状の基板と、該基板の対
向する一対の側面に開口部を有して前記基板の内部に形
成された貫通孔と、該貫通孔の内周面に形成された放射
電極と、前記基板の対向する一対の側面の一方に前記放
射電極に連続して形成された給電電極、および該給電電
極に対して絶縁されて形成されたグランド電極と、前記
一対の側面の他方に形成された側面電極と、からなる表
面実装型アンテナを備え、前記放射電極または前記グラ
ンド電極または前記側面電極を部分的に削り取ることに
より、前記表面実装型アンテナの共振周波数を変化させ
たことを特徴とする。
な2つの主面と、該主面間を連結する4つの側面とで構
成される誘電体からなる直方体形状の基板と、該基板の
対向する一対の側面に開口部を有して前記基板の内部に
形成された貫通孔と、該貫通孔の内周面に形成された放
射電極と、前記基板の対向する一対の側面の一方に前記
放射電極に連続して形成された給電電極、および該給電
電極に対して絶縁されて形成されたグランド電極と、前
記一対の側面の他方に形成された側面電極と、からなる
表面実装型アンテナを備え、前記基板の一方の主面の前
記貫通孔の開口部近傍に誘電体片を搭載することによ
り、前記表面実装型アンテナの共振周波数を変化させた
ことを特徴とする。
方法によれば、放射電極またはグランド電極または側面
電極を部分的に削り取ることにより、あるいは、表面実
装型アンテナに誘電体片を搭載することにより、基板に
存在する容量成分およびインダクタンス成分が変化す
る。
の共振周波数調整方法を、図1乃至図3を用いて説明す
る。なお、従来例と同一もしくは同等の部分には同一の
符号を付し、その説明は省略する。
数調整方法において、放射電極またはグランド電極また
は側面電極を削り取ることにより、あるいは、基板に誘
電体片を搭載することにより、表面実装型アンテナに存
在する容量成分およびインダクタンス成分を変化させる
ことを特徴とするものである。
する。図1(a),(b)に示す表面実装型アンテナ1
は、厚み方向に隔てられて互いに平行な2つの主面と、
該主面間を連結する4つの側面とで構成される誘電体か
らなる直方体形状の基板2と、該基板2の対向する一対
の側面2a,2bに両端部3a、3bを有して前記基板
2の一方の主面(上面)2cに形成された溝部3と、該
溝部3の内周面に形成された放射電極4と、前記基板2
の対向する一対の側面2a、2bの一方2aに前記放射
電極4に連続して形成された給電電極5、および該給電
電極5に対して絶縁されて形成されたグランド電極6
と、前記一対の側面2a、2bの他方2bに形成された
側面電極7とから構成される。このように構成された表
面実装型アンテナ1の共振周波数を測定した結果、所望
の値と異なる値であった場合、基板2に設けられた放射
電極4やグランド電極6,側面電極7にリュータ8を押
し当て、各電極を部分的に削り取る。これにより、表面
実装型アンテナ1に存在する容量成分およびインダクタ
ンス成分が変化し、得られる共振周波数の値が変化す
る。ここで、図1(b)の9に示すように、電極の削り
取り部分の全周囲に電極を残すと、共振周波数が高い場
合それを低くする。また、図1(b)の10に示すよう
に、電極の削り取り部分の周囲の一部のみに電極を残す
と、共振周波数が低い場合それを高くする。こうして、
共振周波数が所望の値となるまで各電極を削り取るもの
である。
いる場合について説明したが、レーザートリミング法を
用いても同様の効果が得られるものである。
る。図2(a),(b)に示す表面実装型アンテナ11
は、厚み方向に隔てられて互いに平行な2つの主面と、
該主面間を連結する4つの側面とで構成される誘電体か
らなる直方体形状の基板12と、該基板12の対向する
一対の側面12a、12bに開口部13a、13bを有
して前記基板12の内部に形成された貫通孔13と、該
貫通孔13の内周面に形成された放射電極14と、前記
基板12の対向する一対の側面12a、12bの一方1
2aに前記放射電極14に連続して形成された給電電極
15、および該給電電極15に対して絶縁されて形成さ
れたグランド電極16と、前記一対の側面12a、12
bの他方12bに形成された側面電極17とから構成さ
れる。このように構成された表面実装型アンテナの共振
周波数を測定した結果、所望の値より低い値であった場
合、基板12に設けられた放射電極14やグランド電極
16,側面電極17にリュータ18を押し当て、各電極
を部分的に削り取る。これにより、表面実装型アンテナ
11に存在する容量成分およびインダクタンス成分が変
化し、得られる共振周波数の値が変化する。ここで、図
2(b)の19に示すように、電極の削り取り部分の全
周囲に電極を残すと、共振周波数が高い場合それを低く
する。また、図2(b)の20に示すように、電極の削
り取り部分の周囲の一部のみに電極を残すと、共振周波
数が低い場合それを高くする。こうして、共振周波数が
所望の値となるまで各電極を削り取るものである。な
お、本実施例においては、リュータを用いる場合につい
て説明したが、第一の実施例と同じく、レーザートリミ
ング法を用いても同様の効果が得られるものである。
る。図3に示す表面実装型アンテナ22は、厚み方向に
隔てられて互いに平行な2つの主面と、該主面間を連結
する 4つの側面とで構成される誘電体からなる直方体形
状の基板12と、該基板12の対向する一対の側面12
a、12bに開口部13a、13bを有して前記基板1
2の内部に形成された貫通孔13と、該貫通孔13の内
周面に形成された放射電極14と、前記基板12の対向
する一対の側面12a、12bの一方12aに前記放射
電極14に連続して形成された給電電極15、および該
給電電極15に対して絶縁されて形成されたグランド電
極16と、前記一対の側面12a、12bの他方12b
に形成された側面電極17とから構成され、前記基板の
一方の主面(上面)12cの前記貫通孔13の開口部1
3a近傍に誘電体片21を搭載することにより、前記表
面実装型アンテナ22の共振周波数を変化させてなるも
のである。このように構成された表面実装型アンテナの
共振周波数を測定した結果、所望の値より高い値であっ
た場合、誘電体片21を搭載することにより、表面実装
型アンテナ22に存在する容量成分が増加し、得られる
共振周波数の値が低くなる。こうして、共振周波数が所
望の値となるよう誘電体片21の大きさや位置を調整
し、基板12に搭載するものである。
方の主面(上面)12cに誘電体片21を1個搭載する
場合について説明したが、容量成分を調節するために複
数の誘電体片21を搭載しても同様の効果が得られるも
のである。例えば、基板12の上面12cの貫通孔13
の両方の開口部13a,13b近傍にそれぞれ誘電体片
21を1個ずつ搭載しても同様の効果が得られるもので
ある。また、基板12の上面12cの貫通孔13の一方
の開口部13aまたは他方の開口部13b近傍に、複数
の誘電体片21を搭載しても同様の効果が得られるもの
である。
数調整方法によれば、共振周波数が所望の値と異なる値
であった場合、基板に設けた放射電極やグランド電極、
側面電極を部分的に削り取ることにより、表面実装型ア
ンテナに存在する容量成分およびインダクタンス成分を
変化させ、共振周波数を所望の値に調整することができ
る。また、共振周波数が所望の値より高い値であった場
合、基板に誘電体片を搭載することにより、表面実装型
アンテナに存在する容量成分を増加させ、共振周波数を
所望の値に調整することができる。このように、所望の
共振周波数が得られなかった表面実装型アンテナを不良
品とせず、調整により良品とすることにより、良品率を
向上させ、コストを低減することができる。
装型アンテナの各電極を削り取る状態を示す斜視図であ
り、(b)は同じく部分斜視図である。
装型アンテナの各電極を削り取る状態を示す斜視図であ
り、(b)は同じく部分斜視図である。
テナの斜視図である。
ンテナの斜視図である。
アンテナの斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 厚み方向に隔てられて互いに平行な2つ
の主面と、該主面間を連結する4つの側面とで構成され
る誘電体からなる直方体形状の基板と、該基板の対向す
る一対の側面に両端部を有して前記基板の一方の主面に
形成された溝部と、該溝部の内周面に形成された放射電
極と、前記基板の対向する一対の側面の一方に前記放射
電極に連続して形成された給電電極、および該給電電極
に対して絶縁されて形成されたグランド電極と、前記一
対の側面の他方に形成された側面電極と、からなる表面
実装型アンテナを備え、前記放射電極または前記グラン
ド電極または前記側面電極を部分的に削り取ることによ
り、前記表面実装型アンテナの共振周波数を変化させた
ことを特徴とする表面実装型アンテナの共振周波数調整
方法。 - 【請求項2】 厚み方向に隔てられて互いに平行な2つ
の主面と、該主面間を連結する4つの側面とで構成され
る誘電体からなる直方体形状の基板と、該基板の対向す
る一対の側面に開口部を有して前記基板の内部に形成さ
れた貫通孔と、該貫通孔の内周面に形成された放射電極
と、前記基板の対向する一対の側面の一方に前記放射電
極に連続して形成された給電電極、および該給電電極に
対して絶縁されて形成されたグランド電極と、前記一対
の側面の他方に形成された側面電極と、からなる表面実
装型アンテナを備え、前記放射電極または前記グランド
電極または前記側面電極を部分的に削り取ることによ
り、前記表面実装型アンテナの共振周波数を変化させた
ことを特徴とする表面実装型アンテナの共振周波数調整
方法。 - 【請求項3】 厚み方向に隔てられて互いに平行な2つ
の主面と、該主面間を連結する4つの側面とで構成され
る誘電体からなる直方体形状の基板と、該基板の対向す
る一対の側面に開口部を有して前記基板の内部に形成さ
れた貫通孔と、該貫通孔の内周面に形成された放射電極
と、前記基板の対向する一対の側面の一方に前記放射電
極に連続して形成された給電電極、および該給電電極に
対して絶縁されて形成されたグランド電極と、前記一対
の側面の他方に形成された側面電極 と、からなる表面実
装型アンテナを備え、前記基板の一方の主面の前記貫通
孔の開口部近傍に誘電体片を搭載することにより、前記
表面実装型アンテナの共振周波数を変化させたことを特
徴とする表面実装型アンテナの共振周波数調整方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03868094A JP3216397B2 (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 表面実装型アンテナの共振周波数調整方法 |
| US08/399,238 US5588198A (en) | 1994-03-09 | 1995-03-06 | Method of regulating resonance frequency of surface-mountable antenna |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03868094A JP3216397B2 (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 表面実装型アンテナの共振周波数調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07249932A JPH07249932A (ja) | 1995-09-26 |
| JP3216397B2 true JP3216397B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=12532002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03868094A Expired - Fee Related JP3216397B2 (ja) | 1994-03-09 | 1994-03-09 | 表面実装型アンテナの共振周波数調整方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5588198A (ja) |
| JP (1) | JP3216397B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5696517A (en) * | 1995-09-28 | 1997-12-09 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface mounting antenna and communication apparatus using the same |
| US5748149A (en) * | 1995-10-04 | 1998-05-05 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Surface mounting antenna and antenna apparatus |
| JP3114621B2 (ja) * | 1996-06-19 | 2000-12-04 | 株式会社村田製作所 | 表面実装型アンテナおよびこれを用いた通信機 |
| JP3435622B2 (ja) * | 1997-03-07 | 2003-08-11 | 株式会社村田製作所 | 表面実装型アンテナの共振周波数調整方法、ならびにインピーダンス調整方法 |
| NO973465A (no) * | 1997-07-28 | 1998-11-30 | Telenor As Telenor Forskning Og Utvikling | Antenne |
| US6154951A (en) | 1997-12-11 | 2000-12-05 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Dielectric filter and process for producing same |
| US5987732A (en) * | 1998-08-20 | 1999-11-23 | Trw Inc. | Method of making compact integrated microwave assembly system |
| SE514630C2 (sv) * | 1999-07-09 | 2001-03-26 | Ericsson Telefon Ab L M | Metod för framställning av mikrovågsfilter, samt mikrovågsfilter framställt enligt denna metod |
| JP2002076756A (ja) * | 2000-08-30 | 2002-03-15 | Philips Japan Ltd | アンテナ装置 |
| DE10113349A1 (de) * | 2001-03-20 | 2002-09-26 | Philips Corp Intellectual Pty | Antenne mit Substrat und Leiterbahnstruktur |
| FI115871B (fi) | 2001-04-18 | 2005-07-29 | Filtronic Lk Oy | Menetelmä antennin virittämiseksi ja antenni |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3381371A (en) * | 1965-09-27 | 1968-05-07 | Sanders Associates Inc | Method of constructing lightweight antenna |
| JP3308558B2 (ja) * | 1991-05-02 | 2002-07-29 | 富士通株式会社 | アンテナモジュール |
| JPH05175719A (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-13 | Toko Inc | マイクロストリップアンテナの製造方法および共振周波数調整方法 |
-
1994
- 1994-03-09 JP JP03868094A patent/JP3216397B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-03-06 US US08/399,238 patent/US5588198A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07249932A (ja) | 1995-09-26 |
| US5588198A (en) | 1996-12-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0829917B1 (en) | Antenna device | |
| US6738022B2 (en) | Method for tuning an antenna and an antenna | |
| JP3232895B2 (ja) | 表面実装型アンテナ及びその周波数調整方法 | |
| JP2004165965A (ja) | 面実装型アンテナおよびその製造方法および通信装置 | |
| JPH11127014A (ja) | アンテナ装置 | |
| JP3216397B2 (ja) | 表面実装型アンテナの共振周波数調整方法 | |
| JP2004180167A (ja) | 表面実装型アンテナおよびアンテナ装置 | |
| JPH05259724A (ja) | プリントアンテナ | |
| JP2000244232A (ja) | マイクロストリップアンテナ | |
| JP3161340B2 (ja) | 表面実装型アンテナおよびアンテナ装置 | |
| JP3116763B2 (ja) | 表面実装型アンテナおよびこれを用いた通信機 | |
| JPH05347510A (ja) | プリントアンテナ | |
| EP1122810B1 (en) | Antenna device | |
| JP3042386B2 (ja) | 表面実装型アンテナおよびこれを用いた通信機 | |
| JP3801058B2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH08274535A (ja) | 小型無線機用アンテナ | |
| JP2000138515A (ja) | アンテナ装置およびそれを用いた通信機 | |
| JP3042384B2 (ja) | 表面実装型アンテナおよびこれを用いた通信機 | |
| JPH11136017A (ja) | アンテナ装置 | |
| JP3402154B2 (ja) | アンテナ装置 | |
| JP3286888B2 (ja) | 表面実装型アンテナの共振周波数調整方法 | |
| JPH07235825A (ja) | 表面実装型アンテナ | |
| JP3262002B2 (ja) | 表面実装アンテナ | |
| JP3255028B2 (ja) | 表面実装型アンテナ及びそれを用いた通信機 | |
| JP3237604B2 (ja) | アンテナ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080803 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080803 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090803 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090803 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100803 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110803 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120803 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120803 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130803 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |