JP3213741U - ライスメン - Google Patents
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Abstract
【課題】カップメンのスープを生かしつつ、麺もご飯も本来の味わいを保った形でおいしくいただくことが出来る、ご飯付カップメン(ライスメン)を提供する。【解決手段】電子レンジ対応のカップメン容器に封入される食品材において、味付き乾燥麺2や乾燥諸具材3の上に乗せてオブラートシート4を敷き置き、オブラートシートの上に真空パックご飯5を乗せ置いてあることを特徴とする。食べる際は、真空パックご飯だけを外に取出し、オブラートシートの上から熱湯を注ぎ入れ、普通のカップメンとして麺を食し、麺を食べ終わった後に残ったスープを生かして、その中に真空パックから取り出したご飯を入れて、カップメンスープ味のお茶付けの様にご飯をいただく。【選択図】図1
Description
本考案は、カップメンだけでは腹持ちがよくないと感じる様な人の為に、同じ容器内にご飯も封入してある、謂わばご飯付きカップメンに関するものである。
従来、カップメンを食べ終わっても、スープだけは残って、そのまま捨てることが多かった。又、スープまで飲み干しても、それだけではお腹が不満足に感じ、別におにぎり等を追加的に買い足して食べる人が多かった。
カップメンの中に、謂わば具材の一つとして、乾燥ごはんを入れてあるライス入りカップ容器型即席ラーメンも知られている(特許文献1参照)。
カップメンの中に、謂わば具材の一つとして、乾燥ごはんを入れてあるライス入りカップ容器型即席ラーメンも知られている(特許文献1参照)。
食べ終わって、残ったスープをそのまま捨てるのは、いかにももったいなかった。特許文献1に示される先行技術は、熱湯を入れると乾燥ごはんが水分を吸収して雑炊状になってしまい、スープあっての麺のはずの舌触りも、ご飯本来の風味・味わいも台無しであった。
本考案は、以上の様な問題点を解決し、残りスープを生かしつつ、麺もご飯も本来の味わいを保った形でおいしくいただくことが出来る、謂わば単なる「ご飯入り」でなく「ご飯付」のカップメンを提供する。
本考案は、以上の様な問題点を解決し、残りスープを生かしつつ、麺もご飯も本来の味わいを保った形でおいしくいただくことが出来る、謂わば単なる「ご飯入り」でなく「ご飯付」のカップメンを提供する。
電子レンジ対応のカップメン容器に封入される食品材において、味付き乾燥麺や乾燥諸具材の上に乗せてオブラートシートを敷き置き、そのオブラートシートの上に真空パックご飯を乗せ置いてある。
食べる際は、まず真空パックご飯だけを外に取出した上で、オブラートシートの上から熱湯を注ぎ入れ、普通のカップメンとして、ご飯に邪魔されずに本来の味わいそのままで麺を食し、麺を食べ終わった後に残ったスープを生かして、その中に真空パックから取り出したご飯を入れて、カップメンスープ味のお茶付けの様においしくご飯をいただく。
以上を特徴とするライスメンである。
食べる際は、まず真空パックご飯だけを外に取出した上で、オブラートシートの上から熱湯を注ぎ入れ、普通のカップメンとして、ご飯に邪魔されずに本来の味わいそのままで麺を食し、麺を食べ終わった後に残ったスープを生かして、その中に真空パックから取り出したご飯を入れて、カップメンスープ味のお茶付けの様においしくご飯をいただく。
以上を特徴とするライスメンである。
(イ) カップメンだけでは物足りないお腹も満足でき、おにぎり等を買い足す必要も なく、麺だけの腹持ち悪さもおいしいご飯がプラスされて腹持ち満足に代わる。
(ロ) 麺を食べ終わった後、もったいないと思いつつも捨てるだけだった残りスープ を二度生かすことが出来る。
(ハ) 乾燥ライス入りカップメンとは大違いに、麺もご飯もそれ本来の味わい・舌触 りを壊すことなくおいしくいただくことができる。
(ニ) カップメン容器に封入された状態においても、オブラートシートによってカッ プメン具材と真空パックご飯との間が仕切られているので、カップメンを食べる ために、ご飯は一旦外に取り出す時も、パックには乾燥めんの粉や具材一つくっ 付いたりせず、終始きれいな状態で気持ちがよい。且つ、オブラートシート自体 はそこにあるがままの状態でその上から熱湯を注いで一緒に食べられるので、「 仕切り」を取り除くという様な面倒さも全くない。
(ロ) 麺を食べ終わった後、もったいないと思いつつも捨てるだけだった残りスープ を二度生かすことが出来る。
(ハ) 乾燥ライス入りカップメンとは大違いに、麺もご飯もそれ本来の味わい・舌触 りを壊すことなくおいしくいただくことができる。
(ニ) カップメン容器に封入された状態においても、オブラートシートによってカッ プメン具材と真空パックご飯との間が仕切られているので、カップメンを食べる ために、ご飯は一旦外に取り出す時も、パックには乾燥めんの粉や具材一つくっ 付いたりせず、終始きれいな状態で気持ちがよい。且つ、オブラートシート自体 はそこにあるがままの状態でその上から熱湯を注いで一緒に食べられるので、「 仕切り」を取り除くという様な面倒さも全くない。
以下、本考案の実施の形態を説明する。
電子レンジ対応のカップメン容器(1)に封入される食品材において、味付き乾燥麺(2)や乾燥具材(3)の上に乗せてオブラートシート(4)を敷き置き、そのオブラートシート(4)の上に真空パックご飯(5)を乗せ置いてある。
本考案は、以上の様な構成であり、以下その具体的な使用法を説明する。
食べる際は、まず真空パックご飯(5)だけを外に取出した上で、オブラートシート(4)の上から熱湯を注ぎ入れ、普通のカップメンとして、ご飯に邪魔されずに本来の味わいそのままで麺を食し、麺を食べ終わった後に残ったスープを生かして、その中に真空パックから取り出したご飯を入れて、カップメンスープ味のお茶付けの様においしくご飯をいただく。
カップメンだけでは物足りないお腹も満足でき、おにぎり等を買い足す必要もなく、麺だけの腹持ち悪さもおいしいご飯がプラスされて腹持ち満足に代わる。
麺を食べ終わった後、もったいないと思いつつも捨てるだけだった残りスープを二度生かすことが出来る。
乾燥ライス入りカップメンとは大違いに、麺もご飯もそれ本来の味わい・舌触りを壊すことなくおいしくいただくことができる。
カップメン容器に封入された状態においても、オブラートシート(4)によって乾燥具材(3)と真空パックご飯(5)との間が仕切られているので、カップメンを食べるために、ご飯は一旦外に取り出す時も、パックには味付乾燥麺(2)の粉や具材一つくっ付いたりせず、終始きれいな状態で気持ちがよい。且つ、オブラートシート(4)自体はそこにあるがままの状態でその上から熱湯を注いで一緒に食べられるので、「仕切り」を取り除くという様な面倒さも全くない。
電子レンジ対応のカップメン容器(1)に封入される食品材において、味付き乾燥麺(2)や乾燥具材(3)の上に乗せてオブラートシート(4)を敷き置き、そのオブラートシート(4)の上に真空パックご飯(5)を乗せ置いてある。
本考案は、以上の様な構成であり、以下その具体的な使用法を説明する。
食べる際は、まず真空パックご飯(5)だけを外に取出した上で、オブラートシート(4)の上から熱湯を注ぎ入れ、普通のカップメンとして、ご飯に邪魔されずに本来の味わいそのままで麺を食し、麺を食べ終わった後に残ったスープを生かして、その中に真空パックから取り出したご飯を入れて、カップメンスープ味のお茶付けの様においしくご飯をいただく。
カップメンだけでは物足りないお腹も満足でき、おにぎり等を買い足す必要もなく、麺だけの腹持ち悪さもおいしいご飯がプラスされて腹持ち満足に代わる。
麺を食べ終わった後、もったいないと思いつつも捨てるだけだった残りスープを二度生かすことが出来る。
乾燥ライス入りカップメンとは大違いに、麺もご飯もそれ本来の味わい・舌触りを壊すことなくおいしくいただくことができる。
カップメン容器に封入された状態においても、オブラートシート(4)によって乾燥具材(3)と真空パックご飯(5)との間が仕切られているので、カップメンを食べるために、ご飯は一旦外に取り出す時も、パックには味付乾燥麺(2)の粉や具材一つくっ付いたりせず、終始きれいな状態で気持ちがよい。且つ、オブラートシート(4)自体はそこにあるがままの状態でその上から熱湯を注いで一緒に食べられるので、「仕切り」を取り除くという様な面倒さも全くない。
1 容器
2 味付乾燥麺
3 乾燥具材
4 オブラートシート
5 真空パックご飯
2 味付乾燥麺
3 乾燥具材
4 オブラートシート
5 真空パックご飯
Claims (1)
- 電子レンジ対応のカップメン容器において、
味付乾麺や乾燥具材の上にオブラートシートを敷き置き、その上に真空パックご飯を入れ置くことを特徴とするライスメン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017004409U JP3213741U (ja) | 2017-09-07 | 2017-09-07 | ライスメン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017004409U JP3213741U (ja) | 2017-09-07 | 2017-09-07 | ライスメン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3213741U true JP3213741U (ja) | 2017-11-30 |
Family
ID=60477293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017004409U Expired - Fee Related JP3213741U (ja) | 2017-09-07 | 2017-09-07 | ライスメン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3213741U (ja) |
-
2017
- 2017-09-07 JP JP2017004409U patent/JP3213741U/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
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