JP3209484B2 - 券類販売総合管理システム - Google Patents
券類販売総合管理システムInfo
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- JP3209484B2 JP3209484B2 JP1366895A JP1366895A JP3209484B2 JP 3209484 B2 JP3209484 B2 JP 3209484B2 JP 1366895 A JP1366895 A JP 1366895A JP 1366895 A JP1366895 A JP 1366895A JP 3209484 B2 JP3209484 B2 JP 3209484B2
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Description
ジット会社、企業等におけるATM(現金自動預け払い
機)、CD(現金自動支払い機)等の端末装置により、
例えば宝くじ、競輪、競馬等における券類(くじ券、投
票券等)を保護預かりにより販売及び管理する券類販売
総合管理システムに関する。
択式くじ)、サッカーくじ等における「くじ」券は、銀
行窓口、特定の販売店等により原則的に現物販売となっ
ている。
における投票券も、「くじ」券の場合と同様に原則的に
現物販売となっている。ただし、競輪、競馬等の場合に
は、電話投票制度が設けられている。この電話投票制度
は、予め予約センターに氏名等を登録しておき、電話に
より投票すると、その投票券の購入費用が所定の銀行口
座から後日引き落とされるようになっている。
券、投票券等は、原則的に現物販売となっているので、
購入希望者は、「くじ」券、投票券等を販売している所
まで行かなければならず、非常に面倒である。また、
「くじ」券、投票券の販売所は、数的にも限られてお
り、販売所まで行くのに時間がかかる場合が多い。更
に、購入に際しては現金を所持しなければならないの
で、安全性の点でも問題がある。なお、電話投票制度
は、電話により投票ができるので便利であるが、予約セ
ンターへの加入手続きが非常に面倒であり、かつ、資金
の別途管理が必要となるので、拡販には不適当である。
で、極めて低コストで販売ネットの飛躍的拡大が可能で
あり、購入の際の利便性を飛躍的に向上し得る券類販売
総合管理システムを提供することを目的とする。
合管理システムは、券類購入明細データと引落明細デー
タとを作成して金融機関のホストコンピュータに送信す
る手段を有する金融機関の現金を入出金処理する複数の
端末装置と、前記引落明細データに基づいて購入代金を
購入者口座から引き落として券類販売センター口座に振
り込み、前記券類購入明細データに基づいて券類明細デ
ータを作成して金融機関統合センターのホストコンピュ
ータに送信し、金融機関統合センターから受信した当せ
ん金振込データに基づいて前記券類販売センター口座か
ら当せん金を引き落として前記購入者口座に振り込む手
段を有する金融機関のホストコンピュータと、金融機関
のホストコンピュータから送られてくる券類明細データ
を集計処理して一括購入データを作成して券類販売セン
ターのホストコンピュータに送信し、券類販売センター
から受信した当せん情報データと前記券類明細データと
に基づいて前記当せん金振込データを作成して金融機関
のホストコンピュータに送信する手段を有する金融機関
統合センターのホストコンピュータと、前記一括購入デ
ータを受信し、前記当せん情報データを前記金融機関統
合センターに送信する手段を有する券類販売センターの
ホストコンピュータとからなることを特徴とする。また
本発明に係る金融機関のホストコンピュータは、金融機
関の現金を入出金処理する複数の端末装置と金融機関の
ホストコンピュータと金融機関統合センターのホストコ
ンピュータと券類販売センターのホストコンピュータと
からなる券類販売総合管理システム中で使用される金融
機関のホストコンピュータにおいて、前記金融機関の複
数の端末装置から券類購入明細データと引落明細データ
とを受信する手段と、前記引落明細データに基づいて購
入代金を購入者口座から引き落として券類販売センター
口座に振り込む手段と、前記券類購入明細データに基づ
いて券類明細データを作成して前記金融機関統合センタ
ーのホストコンピュータに送信する手段と、前記金融機
関統合センターから受信した当せん金振込データに基づ
いて前記券類販売センター口座から当せん金を引き落と
して前記購入者口座に振り込む手段とからなることを特
徴とする。
口座)を保有している近くの銀行等に出向き、そこに設
けられているATM等の端末装置を操作し、例えば数字
選択くじ等の「くじ」券を購入する。端末装置は、「く
じ」券の購入操作が行われると、キャッシュカード及び
暗証番号等により本人の確認、並びに普通預金口座等の
残高確認を行い、本人の預金口座から購入代金を自動的
に引き落とすと共に、購入くじ券を保護預りとし、利用
明細票を発行する。この利用明細票には、通常の預金引
き出し時と同様の情報、例えば「取扱店番号」、「取引
内容」、「銀行番号」等と共に、「くじ」購入の明細が
印字される。
る「くじ」購入明細データと引落明細データとを作成し
て金融機関のホストコンピュータに送信する。この金融
機関のホストコンピュータは、上記引落明細データに基
づいて購入代金を購入者の口座から引き落として、「く
じ」センター口座に振り込むと共に、「くじ」購入明細
データに基づいて「くじ」明細データを作成し、金融機
関統合センターのホストコンピュータに送信する。金融
機関統合センターのホストコンピュータは、各金融機関
のホストコンピュータから送られてくる「くじ」明細デ
ータを集計処理して一括購入データを作成し、「くじ」
センターのホストコンピュータに送信する。「くじ」セ
ンターのホストコンピュータは、オンライン発券機によ
り販売した現物販売分と上記金融機関統合センターから
の購入分とを合計する。そして、抽選が行われると、そ
の抽選の結果及び上記合計した販売データから各当せん
金額を算出し、当せん番号、当せん金額等の当せん情報
データを上記金融機関統合センターのホストコンピュー
タに送信する。金融機関統合センターのホストコンピュ
ータは、当せん情報データによりデータベースに記憶し
ている「くじ」明細データを検索し、当せん者を選出す
ると共に、その当選者の当せん金額を算出し、各行個人
別当せん金振込データを作成して金融機関のホストコン
ピュータへ送信する。金融機関のホストコンピュータは
上記当せん金振込データに基づいて「くじ」センター口
座から当せん金を引き落として、当せん者の預金口座へ
振り込むと共に、当せん者に対して当せん通知を行う。
用いて「くじ」の販売を行うことにより、販売ネットを
飛躍的に拡大することができ、この結果、「くじ」の購
入希望者も、預金口座を持っている近くの銀行等で容易
に「くじ」を購入できる。また、金融機関側で「くじ」
の当落判定が行われるので、「くじ」購入者は当落を判
定する必要がない。しかも、当せん金は、自動的に預金
口座に振り込まれるので、「くじ」購入者の利便性を大
幅に向上することができる。
販売管理に適用した場合について説明する。図1は、本
発明の一実施例に係る券類販売総合管理システムを数字
選択くじ(ナンバーズ宝くじ)販売管理に適用した場合
の概略構成例を示したものである。
払い機)、CD(現金自動支払い機)等の端末装置で、
例えば銀行、信用金庫、クレジット会社等の金融機関の
本支店、あるいは企業等に設置される。上記各端末装置
1は、それぞれ通信回線を介して各系列の金融機関3の
事務センターに設置されるホストコンピュータ4に接続
されている。上記端末装置1は、通常の現金自動預け払
い機能と共に、「くじ」券の保護預りによる販売機能を
有している。即ち、端末装置1は、入力指示に基づいて
「くじ」券の販売処理を行った場合に、その「くじ」券
を保護預かりとすると共に、「くじ」券の番号、購入枚
数等の詳細を記載した利用明細票2を発行する。この利
用明細票2は、通常の現金自動預け払いの時に発行され
るものを利用する。なお、上記端末装置1における「く
じ」券購入操作は、通常、キーボードあるいはタッチパ
ネル等を用いて行うが、その他、OCR(光学式文字読
取装置)/OMR(光学式マーク読取装置)等のマーク
シートによる購入、ICカード、音声入力の併用も可能
である。
は、顧客等に関する情報(顧客ファイル等)をデータベ
ース化して記憶しており、このホストコンピュータ4に
より通常の銀行業務と共に、「くじ」券についての「販
売」、「保護預り」、「当せん調査」及び「当せん金管
理」等の「くじ」販売管理業務を行う。また、金融機関
3のホストコンピュータ4は、端末装置1から送られて
くる「くじ」購入明細データに基づいて「くじ」明細デ
ータを作成してファイルに記憶すると共に通信及びバッ
クアップ用としてMT(磁気テープ)5に記憶する。上
記各金融機関3のホストコンピュータ4は、「くじ」の
一括購入管理を行う金融機関統合センター6内のホスト
コンピュータ7に通信回線を介して接続される。上記金
融機関統合センター6のホストコンピュータ7に接続さ
れる各金融機関3のホストコンピュータ4は、「くじ」
センターの組織に加入している金融機関のホストコンピ
ュータを示しており、例えば同一銀行における本支店、
あるいは複数の銀行の本支店等のホストコンピュータに
よって構成される。上記金融機関3におけるホストコン
ピュータ4は、金融機関統合センター6のホストコンピ
ュータ7と例えばオフラインあるいはオンラインでデー
タの送受信が可能であると共に、オンラインで「くじ」
情報の照会、取消等ができるようになっている。
ストコンピュータ7は、通信回線を介して「くじ」セン
ター9のホストコンピュータ10との間でデータの授受
を行う。金融機関統合センター6は、金融機関3から伝
送されてきた「くじ」明細データをホストコンピュータ
7により集計処理し、「くじ」センター9のホストコン
ピュータ10向けの例えば一括購入データを作成し、例
えばMT8に記憶して「くじ」センター9のホストコン
ピュータ10へ送信する。すなわち、金融機関統合セン
ター6のホストコンピュータ7は、各金融機関3のホス
トコンピュータ4から送られてくる当日分の「くじ」明
細データを購買方法(数字選択くじの種類、数字選択く
じのタイプ)、組合せ数字毎に集約し、一括購入データ
として「くじ」センター9のホストコンピュータ10へ
転送する。この場合、詳細を後述するように「くじ」券
購入者の機密を確保するため、店番号、口座番号等の個
人情報は転送しない。従って、上記一括購入データは、
第**回、何を(数字選択くじの種類、数字選択くじの
タイプ、組合せ数字)、購入枚数、購入金額が含まれた
ものとなる。
11から送られてくるオンライン発券「くじ」購入明細
データをホストコンピュータ10により蓄積して小計す
ると共に、金融機関統合センター6のホストコンピュー
タ7からの一括購入データを受信、蓄積して両者を合算
処理し、また、当せん番号が選出、公表され次第、金融
機関統合センター6のホストコンピュータ7へ、当せん
番号、当せん金額等の当せん情報データを全て転送す
る。
は、「くじ」券購入方法の概略を示したものである。
「くじ」券の購入希望者は、口座を保有している近くの
銀行等に出向き、そこに設けられているATM等の端末
装置1を操作して「くじ」券、この例では数字選択くじ
(ナンバーズ宝くじ)を購入する。例えば端末装置1の
画面に表示されている操作ガイドに従って「くじ券販
売」の項目を選択し、キャッシュカードを挿入して暗証
番号を入力した後、表示ガイドに従って数字選択くじの
種類、数字選択くじのタイプ、組合せ数字(ナンバ
ー)、購入枚数等を画面入力すると、端末装置1は、キ
ャッシュカード及び暗証番号により本人確認及び残高確
認を行い、本人の預金口座、例えば普通預金口座から金
融機関3のホストコンピュータ4により購入代金を自動
的に引き落とすと共に、購入くじ券を保護預りとし、例
えば図3に示すような利用明細票2を発行する。
号」、「取引内容」、「銀行番号」、「支店番号」、
「口座番号」、「取扱日」、「取引金額」、「取引後残
高」等と共に、「くじ」購入明細が記載される。「く
じ」購入明細としては、「数字選択くじの種類」、「抽
選日」、「数字選択くじのタイプ」、「組合せ数字」、
「購入枚数」等が示される。
ズ4(フォー)」と「ナンバーズ3(スリー)」があ
り、その券額面は例えば200円である。「ナンバーズ
4(フォー)」は、4つの数字を任意に選択し、その順
列及び組合せによって当落を判定するものである。「ナ
ンバーズ3(スリー)」は、3つの数字を任意に選択
し、順列及び組合せによって当落を判定するものであ
る。
に購入具体例を示すように「ストレート」、「ボック
ス」、「セット」、「ミニ」の4種類がある。図4は
「ナンバーズ3」の場合の購入例及びそれぞれが当せん
の場合の例を示したもので、以下、この「ナンバーズ
3」の場合について説明する。
発表された抽選番号が選んだ数字の順番通りであれば当
せんになるもので、例えば「123」の組合せ数字を選
んでいた場合、「123」の抽選番号が発表された場合
のみ当せんである。「ボックス」は、選んだ数字の順番
に関係なく、当せんするもので、例えば「321」の組
合せ数字を選んでいた場合、「321、312、23
1、213、123、132」の何れの組合せの抽選番
号が発表されても当せんである。このボックスでは、3
桁の数字が同一のもの、例えば「333」等は、申し込
みできない(ナンバーズ3・4共通)。
たはボックスに該当する場合に当せんになる。例えば
「456」の組合せ数字を選んでいた場合、「456」
及び「4,5,6」の組合せのいずれかの抽選番号が発
表されれば当せんである。但し、このセットは、当せん
金が半分になる。
たナンバーズ3の抽選番号の下2桁の数字と順番通りで
あれば当せんするもので、例えば「24」の組合せ数字
を選んでいた場合、「*24」の抽選番号が発表された
場合のみ当せんとなる。上記のようにして端末装置1に
より販売された「くじ」券については、図1に示したよ
うに金融機関3のホストコンピュータ4で管理し、更に
金融機関統合センター6のホストコンピュータ7で集計
処理して一括購入データを作成し、「くじ」センター9
のホストコンピュータ10へ送信する。購入した「く
じ」券については、金融機関3の各支店、本店、金融機
関統合センター6等で照会でき、また、取消も可能であ
る。
10は、金融機関統合センター6のホストコンピュータ
7からの一括購入データを受信して蓄積処理し、その
後、「くじ」センター9は当せん番号を選出して発表す
る。この当せん番号は、図2に示したように例えば新
聞、雑誌等により告知するが、金融機関3及び金融機関
統合センター6に設けられている照会システムにより確
認することができる。また、「くじ」センター9のホス
トコンピュータ10は、当せん番号が選出、公表され次
第、金融機関統合センター6のホストコンピュータ7へ
当せん番号、当せん金額等の当せん情報データを全て転
送する。金融機関統合センター6のホストコンピュータ
7は、「くじ」センター9のホストコンピュータ10か
らの当せん情報データに基づいて管理している「くじ」
券の当落を判定する。
資金の流れ及びデータの流れについての一例(概略)を
示したフローチャートである。図5において、実線及び
A)〜F)の記号はデータの流れ及びそのデータ内容を
示し、一点鎖線及びa)〜f)の記号は資金の流れ及び
その内容を示している。例えばメイン銀行における端末
装置1aにより、口座保有者が上記の「くじ」券の購入
操作を行うと、端末装置1aは、引落明細データ及び
「くじ」購入明細データをメイン銀行である金融機関3
aの事務センター14に設置されたホストコンピュータ
へ送出し、この事務センター14のホストコンピュータ
により本人の普通預金口座13aから購入金を引き落と
し、「くじ」センター9に対する「くじ」センター口座
15に振り込む。上記引落明細データには、例えば「店
番号」、「口座番号」、「引落金額」が含まれる。ま
た、「くじ」購入明細データには、例えば「店番号」、
「口座番号」、「氏名」、「住所」、「購入日時」、
「購入枚数」、「数字選択くじの種類」、「数字選択く
じのタイプ」、「組合せ数字」、「購入金額」、「購入
希望回」、「抽選日」等が含まれる。上記事務センター
14のホストコンピュータは、端末装置1aから引落明
細データ及び「くじ」購入明細データが送られてくる
と、上記「くじ」センター9のホストコンピュータに振
込データを送信すると共に、上記「くじ」購入明細デー
タにより当日受付分の「くじ」に関して、店番号、口座
番号、氏名、住所、購入日時、購入枚数、数字選択くじ
の種類、数字選択くじのタイプ、組合せ数字、購入金
額、購入希望回、抽選日、等からなる「くじ」明細デー
タを作成して金融機関統合センター6のホストコンピュ
ータに転送する。
置1bにより「くじ」券の購入操作が行われた場合、端
末装置1bは、引落明細データ及び「くじ」購入明細デ
ータを事務センター17に設置されたホストコンピュー
タへ送出し、この事務センター17のホストコンピュー
タにより本人の普通預金口座13bから購入金を引き落
として他行「くじ」集中口座16に振り込む。上記他行
「くじ」集中口座16には、複数の端末装置1bから購
入金が振り込まれるので、それが一括して上記「くじ」
センター口座15へ送金される。また、上記事務センタ
ー17のホストコンピュータは、端末装置1bから入力
される「くじ」購入明細データに基づいて作成した当日
受付分の「くじ」明細データを金融機関統合センター6
のホストコンピュータに転送する。この金融機関統合セ
ンター6のホストコンピュータは、各金融機関3a,3
bのホストコンピュータから送られてくる当日分の「く
じ」明細データを購買方法(数字選択くじの種類、数字
選択くじのタイプ)、組合せ数字毎に集約し、一括購入
データとして「くじ」センター9のホストコンピュータ
へ転送する。この場合、「くじ」券購入者の機密を確保
するため、店番号、口座番号等の個人情報は転送しな
い。「くじ」センター9のホストコンピュータは、金融
機関統合センター6のホストコンピュータから一括購入
データが送られてくると、「くじ」センター口座15に
対し、購入代金の入金を確認する。即ち、「くじ」の一
括購入データと振込金額の整合性をチェックする。
ピュータは、当せん番号が選出、公表され次第、金融機
関統合センター6のホストコンピュータへ、当せん番
号、当せん金額等の当せん情報データを購買方法(数字
選択くじの種類、数字選択くじのタイプ)、組合せ数字
毎に集約して転送すると共に、「くじ」センター9は当
せん金を「くじ」センター口座15に振り込む。金融機
関統合センター6のホストコンピュータは、当せん情報
データと「くじ」明細データをもとに当せん者、その当
選者の当せん金額等を算出し、各行個人別当せん金振込
データを作成し、電送もしくはMTにて金融機関3aの
事務センター14に設置されたホストコンピュータに送
付する。上記当せん金振込データには、例えば各当せん
者に対する金融機関の店番号、口座番号、回(第**
回)、振込金額等が含まれる。上記事務センター14の
ホストコンピュータは、金融機関統合センター6に設置
されたホストコンピュータからの当せん金振込データに
基づいて「くじ」センター口座15の残高を確認し、
「くじ」センター口座15から当せん金を引き落として
各金融機関3a,3bの個人別普通預金口座13a,1
3bへ振り込む。
が処理され、その購入金の振り込みが行われる。なお、
上記図5では、金融機関は、メイン銀行である金融機関
3aと他行の金融機関3bとで構成した場合の例につい
て示したが、金融機関3a,3bが同一銀行の本支店で
あっても良いことは勿論である。
詳細について図6ないし図10に示す処理の流れに従っ
て説明する。図6は図1における端末装置1及び金融機
関3のホストコンピュータ4の処理動作を示す図、図7
は金融機関3と金融機関統合センター6との間のデータ
送受信処理動作を示す図、図8は金融機関統合センター
6内のホストコンピュータ7及びデータ伝送装置の処理
動作を示す図、図9は「くじ」センター9内のデータ送
受信装置及びホストコンピュータ10の処理動作を示
す、図10は「くじ」センター9及び金融機関統合セン
ター6の処理動作を示す図である。
き内容を示す各種項目を表示しており、「くじ」券の購
入希望者により「くじ券販売」の項目が指定された後、
キャッシュカードが挿入されて暗証番号がキー入力され
ると(ステップA1)、キャッシュカードに書き込まれ
ている店番号、口座番号と共に暗証番号を金融機関3の
ホストコンピュータ4へ転送する。ホストコンピュータ
4は、顧客マスター21を参照して店番号、口座番号、
暗証番号をチェックし(ステップB1)、その結果を端
末装置1へ返送する。端末装置1は、ホストコンピュー
タ4からのデータによって確認の正否を判断し(ステッ
プA2)、確認を取れなかった場合にはチェック内容に
応じて例えば暗証番号の再入力等をガイド表示する。
より「くじ」購入オペレーションを行い(ステップA
3)、「くじ」購入枚数、金額の決定(ステップA
4)、「保護預り手数料の算出(ステップA5)、引落
金額の確定(ステップA6)、等の処理を行う。即ち、
内容確認画面により購入者の承認を得て購入金額を確定
し、その確定金額をホストコンピュータ4へ送信する。
2により、引落金額以上の現在残高があるか否かをチェ
ックし(ステップB2)、そのチェック結果を端末装置
1へ返送する。端末装置1は、ホストコンピュータ4か
らのチェック結果により残高状態を判断し(ステップA
7)、残高が足りなければその旨を画面に表示して、上
記ステップA3に示した画面誘導による「くじ」購入オ
ペレーションを再度実行する。また、残高が充分であっ
た場合には、引落明細データ及び「くじ」購入明細デー
タを作成し(ステップA8)、引落明細データ及び「く
じ」購入明細データをホストコンピュータ4へ送出する
と共に、購入受付・保護預りの確認票、即ち上記図3に
示した利用明細票2を発行する(ステップA9,A1
0)。この場合、利用明細票2の裏面には、例えば保護
預りに関する約款等を記載する。上記引落明細データに
は、例えば店番号、口座番号、引落金額が含まれる。ま
た、「くじ」購入明細データには、例えば「店番号」、
「口座番号」、「氏名」、「住所」、「購入日時」、
「購入枚数」、「数字選択くじの種類」、「数字選択く
じのタイプ」、「組合せ数字」、「購入金額」、「購入
希望回」、「抽選日」等が含まれる。
送られてきた引落明細データ及び「くじ」購入明細デー
タによりトランザクション・スタックファイル23を作
成し、引落明細データと、「くじ」購入明細データを分
割処理する(ステップB3)。そして、引落明細データ
により通常の勘定引落及び振込処理を実行し(ステップ
B4)、残高マスター22を更新する。また、「くじ」
購入明細データにより当日受付分「くじ」明細データフ
ァイル24を作成する。このデータファイル24には、
当日受付分の「くじ」に関して、店番号、口座番号、氏
名、住所、購入日時、購入枚数、数字選択くじの種類、
数字選択くじのタイプ、組合せ数字、購入金額、購入希
望回、抽選日、等の「くじ」明細データを蓄積する。こ
のデータファイル24に蓄積した「くじ」明細データを
更にバックアップ用のMT25に記憶する。また、デー
タのバックアップとしては、その他、DAT(Digital
Audio Taperecorder)、MO(光磁気ディスク)等が必
要に応じて用いられる。
明細データを図7に示すように金融機関3に設けられて
いるデータ伝送(送受信)装置30により読出して金融
機関統合センター6のデータ伝送(送受信)装置40へ
伝送する。上記データ伝送装置30は、キーボード31
及び入力要求等のオペレーション指示を表示するディス
プレイ32を備えており、MT25から読み込んだ「く
じ」明細データについて、オペレーション許可チェック
(ステップB5)及び入力データチェック(ステップB
6)を行った後、機密保護、高速化を考慮して暗号化処
理(ステップB7)及びデータ圧縮処理(ステップB
8)を行って送受信データスタックディスク33に記憶
する。また、データ伝送装置30は、送信データ一覧票
34、送信受付リスト35をプリントアウトする。送信
受付リスト35には、受付時間、件数、合計金額等が印
字される。そして、データ伝送装置30は、送受信デー
タスタックディスク33に記憶したデータをISDN等
の高速回線により金融機関統合センター6内のデータ伝
送(送受信)装置40へ送信する。なお、この場合の例
では、MT25に記憶したデータをデータ伝送装置30
により金融機関統合センター6のデータ伝送装置40へ
送信するようにしたが、データファイル24に蓄積した
「くじ」明細データを直接データ伝送装置30により金
融機関統合センター6のデータ伝送装置40へオンライ
ン送信するようにしてもよい。
送装置40は、キーボード41及び送受信状況を表示す
るディスプレイ42を備えており、各金融機関3のデー
タ伝送装置30から送られてくる「くじ」明細データを
送受信データスタックディスク43に記憶した後、デー
タ解凍処理(ステップC1)、暗号解読処理(ステップ
C2)、受信内容集計処理(ステップC3)、等の処理
を行い、「くじ」データ受付確認票44をプリントアウ
トする。また、上記ステップC3で受信内容を集計した
後、暗号化及びデータ圧縮処理を行い(ステップC
4)、送受信データスタックディスク43に記憶する。
この送受信データスタックディスク43に記憶した受信
結果データを高速回線により金融機関3のデータ伝送装
置30へ送信する。
センター6のデータ伝送装置40から送られてきた受信
結果データを送受信データスタックディスク33に記憶
し、データ解凍処理(ステップB9)、及び暗号解読処
理(ステップB10)を行って受信確認リスト36をプ
リントアウトする。金融機関3側では、上記送信データ
一覧票34及び送信受付リスト35と、受信確認リスト
36との突合せにより、送信データが金融機関統合セン
ター6のデータ伝送装置40で正しく受信されたか否か
を検証することができる。上記各金融機関3のデータ伝
送装置30と金融機関統合センター6のデータ伝送装置
40との間は、回線ダウンを考慮して、2系統複線にて
データの伝送、受信(トライアングル伝送網)を行うよ
うにする。
るデータ伝送装置40は、ステップC2で処理した暗号
解読結果を構内高速回線により図8に示す金融機関統合
センター6のホストコンピュータ7に転送して基幹デー
タベース群を構築する。
ュータ7は、図8に示すようにデータ伝送装置40から
送られてくる「くじ」明細データを、受付くじデータマ
スターデータベース51に蓄積する。そして、このデー
タベース51の蓄積データに基づいて、照会用データベ
ース(DB)52、販売日別購入明細データベース(D
B)53、金融機関別購入明細データベース(DB)5
4、抽選日別(回別)購入明細データベース(DB)5
5を作成すると共に、当日分の購入形態別マトリックス
・データベース(DB)56を作成する。購入形態別マ
トリックス・データベース56は、「くじ」センター9
のホストコンピュータ10へ転送する「一括購入デー
タ」の源データベースである。上記販売日別購入明細デ
ータベース53、金融機関別購入明細データベース5
4、抽選日別購入明細データベース55、購入形態別マ
トリックス・データベース56は、当落判定等を行うた
めの基幹データベースである。
データベース57を設ける。更に、上記照会用データベ
ース52を各金融機関3に設けた照会用端末装置58で
照会可能とすると共に、取消用データベース57の内容
を削除取消用端末装置59で操作できるようにする。取
消用データベース57に取消データが入力されると、上
記基幹データベース53〜56から対応するデータを削
除する。
ス・データベース56に作成した「くじ」明細データに
対し、「くじ」購入者の機密性を確保するために、店番
号、口座番号、氏名、住所等の顧客固有の属性情報を全
て削除し(ステップC5)、その後、一括購入データを
作成する(ステップC6)。即ち、第**回、何を(数
字選択くじの種類、数字選択くじのタイプ、組合せ数
字)、購入枚数、購入金額、だけが分かる一括購入デー
タに変換する。これにより「くじ」センター9のホスト
コンピュータ10に直結されたオンライン発券機11か
らのトランザクションとほぼ同等のデータとなる。
作成した一括購入データを構内高速回線によりデータ伝
送(送受信)装置60へ転送する。このデータ伝送装置
60は、キーボード61及び送受信状況を表示するディ
スプレイ62を備え、ホストコンピュータ7から送られ
てくる一括購入データを一括購入データファイル63に
蓄積する。そして、この一括購入データファイル63に
記憶したデータにより、送信受付けリスト65及び「く
じ」一括購入券66をプリントアウトする。また、上記
一括購入データファイル63に蓄積された一括購入デー
タに対し、機密保持及び高速化を考慮して暗号化処理
(ステップC7)及びデータ圧縮処理(ステップC8)
を行い、送受信用スタックディスク64に蓄積する。
4に蓄積した一括購入データをISDN等の高速回線に
より図9に示す「くじ」センター9内のデータ伝送(送
受信)装置70に送信する。このデータ伝送装置70
は、キーボード71及び送受信状況を表示するディスプ
レイ72を備え、金融機関統合センター6のデータ伝送
装置60から送られてくる一括購入データを送受信用ス
タックディスク73に蓄積する。このスタックディスク
73に蓄積した一括購入データに対して、解凍処理(ス
テップD1)及び暗号解読処理(ステップD2)を行
い、その解読した受信データについて集計処理する(ス
テップD3)。この集計データにより一括購入データ受
付確認票75をプリントアウトすると共に、この集計デ
ータについて暗号化及び圧縮処理を行い(ステップD
4)、送受信用スタックディスク73に書き込んだ後、
図7に示す金融機関統合センター6のデータ伝送装置6
0へ高速回線により返送する。
ンター9のデータ伝送装置70からの返送データをデー
タ伝送装置60で受信し、送受信用スタックディスク6
4に記憶する。そして、この送受信用スタックディスク
64に記憶した返送データについて、解凍処理(ステッ
プC9)及び暗号解読処理(ステップC10)し、受信
確認リスト67をプリントアウトする。金融機関統合セ
ンター6側では、送信受付けリスト65及び「くじ」一
括購入券66と受信確認リスト67との突合せにより、
送信データが「くじ」センター9のデータ伝送装置70
で正しく受信されたか否かを検証することができる。
装置60と「くじ」センター9のデータ伝送装置70と
の間のデータ伝送は、オンラインによる伝送またはMT
による伝送の何れを用いてもよい。また、金融機関統合
センター6のデータ伝送装置60と「くじ」センター9
のデータ伝送装置70との間は、回線ダウンを考慮し
て、2系統複線にてデータの伝送、受信(トライアング
ル伝送網)を行うようにする。
0では、金融機関統合センター6のデータ伝送装置60
に一括購入データを返送した後、ステップD2で暗号解
読した一括購入データによりMT作成処理(ステップD
5)を行い、MT76を作成する。そして、このMT7
6に記憶された一括購入データを「くじ」センター9内
のホストコンピュータ10で読み込んで処理する。即
ち、ホストコンピュータ10は、オンライン発券機11
からの抽せん対象データをディスクに記憶しているが、
この抽せん対象データを読出し(ステップE1)、その
データを小計処理する(ステップE2)。次いで、上記
MT76に記憶された金融機関統合センター6のデータ
伝送装置60からの一括購入データを読出し(ステップ
E3)、この一括購入データと上記ステップE2で求め
た小計データとを合算処理する(ステップE4)。
せん番号が選出、公表されると、ホストコンピュータ1
0は、その当せん番号決定データに基づいて、上記ステ
ップE4の処理結果とマッチング処理し(ステップE
5)、当せん倍率、当せん金額を算出する(ステップE
6)。この場合、一括購入データ、即ち、金融機関統合
センター6で受付けた分に対する当せん金額を算出し、
当せん番号等と共にMT77に記憶する。
を図10に示すように「くじ」センター9内のデータ伝
送(送受信)装置78で読み込み、高速回線により金融
機関統合センター6内のデータ伝送装置79に送信す
る。上記データ伝送装置78,79は、前記図7に示し
たデータ伝送装置30とデータ伝送装置40との間のデ
ータ伝送と同様の送受信処理を行う。即ち、データ伝送
装置78は、MT77から読出した当せん情報データに
ついて、帳票を作成して出力すると共に、暗号化処理及
び圧縮処理を行って金融機関統合センター6内のデータ
伝送装置79に送信する。
置78から送られてくる当せん情報データをディスクに
蓄積し、データ解凍処理、暗号解読処理を行ってデータ
受付確認票をプリント出力すると共に、そのデータを再
び暗号化及び圧縮処理してデータ伝送装置78へ返送す
る。このデータ伝送装置78は、金融機関統合センター
6から返送されてきた当せん情報データを解凍処理及び
暗号解読して受信確認リストをプリント出力する。「く
じ」センター9では、この受信確認リストと送信データ
の帳票とを突合せて検証する。
ータ伝送装置79では、上記データ返送を行った後、暗
号解読した当せん情報データを構内高速回線によりホス
トコンピュータ7へ転送する。このホストコンピュータ
7は、受信した当せん情報データにより当せん番号・当
せん金データベース81を作成する。そして、この当せ
ん番号・当せん金データベース81に基づいて、既に作
成してある抽選日別購入明細データベース55及び図8
で示した販売日別購入明細データベース53、金融機関
別購入明細データベース54、購入形態別マトリックス
・データベース56等の基幹データベースより当せん明
細を検索し、当落判定・当せん者抽出処理(ステップF
1)を行って当せん者明細ファイルを作成する(ステッ
プF2)。次いで、この当せん者明細ファイルに基づい
て金融機関別の店番号、口座番号による名寄せ処理を行
う(ステップF3)。
別に手数料がかからないように、金融機関コード、店番
号、口座番号が同一の明細を1つにまとめる処理であ
り、具体的には次のようにして行われる。今、例えば当
せん番号・当せん金データベース81の内容が図11
(a)に示すものであるとする。この図11(a)は、
「第15回ナンバーズ(3桁)」の例を示したもので、
91は数字選択くじのタイプ、92は当せん番号、93
は当せん金額の記憶エリアである。この例における当せ
ん番号の内訳は、 ストレート:123のみ ボックス :321、312、231、213、123、132 セット :456または 456、465、564、546、654、645 ミニ :*24のみ である。このとき抽選日別購入明細データベース55か
ら「第15回ナンバーズ」における当落判定後、当せん
者(金融機関コード・店番号、口座番号)を抽出した場
合、図11(b)となっていたとする。この図11
(b)において、94は金融機関コード・店番号、95
は口座番号、96は数字選択くじのタイプ、97は番
号、98は枚数の記憶エリアを示している。上記図11
(b)は、No.1〜3 の同一口座を持つA氏、No.4の口座
を持つB氏、No.5〜6 の口座を持つC氏の3人の明細を
意味している。この明細からA氏はこの回の「くじ」券
を別々のオペレーションで3回、C氏は2回に分けて購
入したことが分かる。この場合、それぞれの当せん明細
単位に振り込みを行うと、明細別に手数料がかかってし
まうので、金融機関コード、店番号、口座番号が同一の
明細を1つにまとめる名寄せ処理を行う。例えばA氏の
場合、その明細は図11(c)に示すように名寄せされ
る。
テップF4に示すように当せん金の算出処理を行い、回
別の当せん者データベース82を作成する。次いで、当
せん金額に基づく振込手数料を算出する(ステップF
5)。例えば上記図11(c)に示すように名寄せされ
たA氏の場合、その当せん金は図11(a)から分かる
ように、 ST(ストレート)分 4枚×1,000,000円 BX(ボックス)分 4枚×400,000円 で、その合計が「5,600,000円」となり、この
金額に対して振込手数料を算出する。
番号別に当せん金振込データを作成する(ステップF
6)。即ち、口座番号別に当せん金合計から振込手数料
を差し引いた振込金額を求め、勘定突合せ用当せん金振
込データ集計票83をプリント出力すると共に、当せん
金振込データをMT84に記憶する。そして、このMT
84に記憶した当せん金振込データを前述した場合と同
様にしてデータ伝送装置により振込元の金融機関3のホ
ストコンピュータ4へ伝送する。この場合、MT84を
メールにて振込元の金融機関3へ配送するようにしても
よい。
4では、金融機関統合センター6のホストコンピュータ
7からの当せん金振込データに基づいて、「くじ」セン
ター口座から当せん金を引き落として当せん者の預金口
座に振り込むと共に、当せん者宛てに当せん通知(回、
金額等)を行う。この当せん通知は、例えばメール、架
電、通帳印字等により行う。
は、上記システムの他にサブシステムとして、例えば A)データ・バックアップシステム(時系列) B)統計システム C)勘定突合せ用資料作成システム D)アナウンス・データ受送信システム等を設ける。
は、MT等の媒体もしくはディスク上に、全てのデータ
を複数年保管する。 B)の統計システムは、金融機関別、地域別、時間帯別
等、管轄省庁から要請される統計用資料を作成する。
各金融機関と指定金融機関との入金、振込金額等、勘定
突合せ用資料、及び「くじ」センター9と指定金融機関
との入金、振込金額等の勘定突合せ用資料を作成する。
は、「くじ」センター9のホストコンピュータ10から
のインフォメーション(スケジュール、特別考慮情報
等)を各金融機関3のホストコンピュータ4に伝送す
る。上記のように金融機関におけるATM、CD等の端
末装置を用いて「くじ」の販売を行うことにより、販売
ネットを飛躍的に拡大することができる。従って、「く
じ」の購入希望者も、近くの金融機関における端末装置
を用いてきわめて容易に「くじ」を購入でき、非常に便
利である。また、現金を必要としないので、安全性の面
でも非常に優れている。更に、金融機関側で「くじ」の
当落判定が行われるので、「くじ」購入者は当落を判定
する必要がない。しかも、当せん金は、自動的に預金口
座に振り込まれるので、「くじ」購入者は、当せん金を
引替える必要がない。
ンピュータ7から一括購入データを「くじ」センター9
のホストコンピュータ10へ送信する際、店番号、口座
番号等の個人情報を削除しているので、「くじ」券購入
者の機密性を確保することができる。
売及び管理について説明したが、その他の一般的な宝く
じ、サッカーくじ等において、上記実施例と同様にして
販売及び管理を行うことができる。
び管理を行う場合について示したが、その他、例えば競
輪、競馬、競艇、オートレース等の「投票券」について
も「くじ」の場合と同様にして販売及び管理を行うこと
ができる。即ち、「投票券」の場合においても、「く
じ」と同様にして金融機関におけるATM、CD等の端
末装置で販売し、その「投票券」を保護預かりとする。
そして、金融機関統合センター6から、競輪、競馬、競
艇、オートレース等の「投票券」を販売する投票券セン
ターに「投票券」の購入を申し込むことにより、上記
「くじ」の場合と同様にして「投票券」の販売管理を行
うことができる。
融機関におけるATM、CD等の端末装置を用いて「く
じ」、「投票券」等の券類の販売を行うことにより、販
売ネットを飛躍的に拡大することができ、また、券類の
購入希望者も、近くの金融機関における端末装置を用い
てきわめて容易に購入できる。また、現金を必要としな
いので、安全性の面でも非常に優れている。更に、金融
機関側で「くじ」等の当落判定が行われるので、券類の
購入者は当落を判定する必要がなく、しかも、当せん金
は自動的に預金口座に振り込まれるので、非常に便利で
ある。
ンピュータから一括購入データを「くじ」センターのホ
ストコンピュータへ送信する際、店番号、口座番号等の
個人情報を削除するようにしているので、「くじ」、
「投票券」等の券類購入者の機密性を確保することがで
きる。
テムの概念図。
るための図。
票の一例を示す図。
するための図。
のデータ及び資金の流れを示す図。
トコンピュータの処理動作を示す図。
ターとの間のデータ送受信動作を示す図。
ストコンピュータ及びデータ伝送装置の処理動作を示す
図。
送受信装置及びホストコンピュータの処理動作を示す
図。
機関統合センターの処理動作を示す図。
の図。
Claims (25)
- 【請求項1】 券類購入明細データと引落明細データと
を作成して金融機関のホストコンピュータに送信する手
段を有する金融機関の現金を入出金処理する複数の端末
装置と、 前記引落明細データに基づいて購入代金を購入者口座か
ら引き落として券類販売センター口座に振り込み、前記
券類購入明細データに基づいて券類明細データを作成し
て金融機関統合センターのホストコンピュータに送信
し、金融機関統合センターから受信した当せん金振込デ
ータに基づいて前記券類販売センター口座から当せん金
を引き落として前記購入者口座に振り込む手段を有する
金融機関のホストコンピュータと、 金融機関のホストコンピュータから送られてくる券類明
細データを集計処理して一括購入データを作成して券類
販売センターのホストコンピュータに送信し、券類販売
センターから受信した当せん情報データと前記券類明細
データとに基づいて前記当せん金振込データを作成して
金融機関のホストコンピュータに送信する手段を有する
金融機関統合センターのホストコンピュータと、 前記一括購入データを受信し、前記当せん情報データを
前記金融機関統合センターに送信する手段を有する券類
販売センターのホストコンピュータとからなる券類販売
総合管理システム。 - 【請求項2】 前記券類が「くじ」券である請求項1記
載の券類販売総合管理システム。 - 【請求項3】 前記券類が投票券である請求項1記載の
券類販売総合管理システム。 - 【請求項4】 前記端末装置が券類を保護預かりによる
管理仕様で販売する手段を備えている請求項1ないし請
求項3のいずれか1項記載の券類販売総合管理システ
ム。 - 【請求項5】 前記端末装置が前記保護預かりした券類
に対する利用明細票を発行する手段を備え、前記利用明
細票には少なくとも券類の種類と券類の枚数が記載され
ている請求項4記載の券類販売総合管理システム。 - 【請求項6】 前記金融機関のホストコンピュータが前
記券類購入明細データに基づいて当日受付分の券類明細
データを作成する手段を備えている請求項1ないし請求
項5のいずれか1項記載の券類販売総合管理システム。 - 【請求項7】 前記金融機関統合センターのホストコン
ピュータが券類購入者の個人情報を削除した一括購入デ
ータを作成する手段を備えている請求項1ないし請求項
6のいずれか1項記載の券類販売総合管理システム。 - 【請求項8】 前記金融機関のホストコンピュータが前
記当せん金振込データに基づいて前記当せんした券類購
入者に当せん通知を行う手段をさらに具備する請求項1
ないし請求項7のいずれか1項記載の券類販売総合管理
システム。 - 【請求項9】 前記引落明細データには券類の購入代金
及び購入者の口座を識別するデータが含まれている請求
項1ないし請求項8のいずれか1項記載の券類販売総合
管理システム。 - 【請求項10】 前記券類購入明細データには少なくと
も券類購入者の口座を識別するデータ及び券類の種類と
券類の枚数を特定するデータが含まれている請求項1な
いし請求項9のいずれか1項記載の券類販売総合管理シ
ステム。 - 【請求項11】 前記券類明細データには少なくとも券
類購入者の口座を識別するデータ及び券類の種類と券類
の枚数を特定するデータが含まれている請求項1ないし
請求項10のいずれか1項記載の券類販売総合管理シス
テム。 - 【請求項12】 前記一括購入データには少なくとも券
類の種類と券類の枚数のデータが含まれている請求項1
ないし請求項11のいずれか1項記載の券類販売総合管
理システム。 - 【請求項13】 前記当せん情報データには当せん番号
と当せん金額が含まれている請求項1ないし請求項12
のいずれか1項記載の券類販売総合管理システム。 - 【請求項14】 前記当せん金振込データには当せんし
た券類購入者の口座を特定する情報と当せんした券類購
入者の当せん金額が含まれている請求項1ないし請求項
13のいずれか1項記載の券類販売総合管理システム。 - 【請求項15】 金融機関の現金を入出金処理する複数
の端末装置が券類購入明細データと引落明細データとを
作成して金融機関のホストコンピュータに送信する工程
と、 前記金融機関のホストコンピュータが前記引落明細デー
タに基づいて購入代金を購入者口座から引き落として券
類販売センター口座に振り込む工程と、 前記金融機関のホストコンピュータが前記券類購入明細
データに基づいて券類明細データを作成して金融機関統
合センターのホストコンピュータに送信する工程と、 前記金融機関統合センターのホストコンピュータが前記
金融機関のホストコンピュータから送られてくる券類明
細データを集計処理して一括購入データを作成して券類
販売センターのホストコンピュータに送信する工程と、 前記券類販売センターのホストコンピュータが前記一括
購入データを受信する工程と、 前記券類販売センターのホストコンピュータが当せん情
報データを前記金融機関統合センターに送信する工程
と、 前記金融機関統合センターのホストコンピュータが前記
券類販売センターから受信した当せん情報データと前記
券類明細データとに基づいて当せん金振込データを作成
して前記金融機関のホストコンピュータに送信する工程
と、 前記金融機関のホストコンピュータが前記金融機関統合
センターから受信した当せん金振込データに基づいて前
記券類販売センター口座から当せん金を引き落として前
記購入者口座に振り込む工程とを含む券類販売総合管理
方法。 - 【請求項16】 金融機関の現金を入出金処理する複数
の端末装置と金融機関のホストコンピュータと金融機関
統合センターのホストコンピュータと券類販売センター
のホストコンピュータとからなる券類販売総合管理シス
テム中で使用される金融機関のホストコンピュータにお
いて、 前記金融機関の複数の端末装置から券類購入明細データ
と引落明細データとを受信する手段と、 前記引落明細データに基づいて購入代金を購入者口座か
ら引き落として券類販売センター口座に振り込む手段
と、 前記券類購入明細データに基づいて券類明細データを作
成して前記金融機関統合センターのホストコンピュータ
に送信する手段と、 前記金融機関統合センターから受信した当せん金振込デ
ータに基づいて前記券類販売センター口座から当せん金
を引き落として前記購入者口座に振り込む手段とからな
る金融機関のホストコンピュータ。 - 【請求項17】 前記券類が「くじ」券である請求項1
6記載の金融機関のホストコンピュータ。 - 【請求項18】 前記券類が投票券である請求項16記
載の金融機関のホストコンピュータ。 - 【請求項19】 前記金融機関のホストコンピュータが
前記券類購入明細データに基づいて当日受付分の券類明
細データを作成する手段を備えている請求項16ないし
請求項18のいずれか1項記載の金融機関のホストコン
ピュータ。 - 【請求項20】 前記金融機関のホストコンピュータが
前記当せん金振込データに基づいて前記当せんした券類
購入者に当せん通知を行う手段をさらに具備する請求項
16ないし請求項19のいずれか1項記載の金融機関の
ホストコンピュータ。 - 【請求項21】 前記引落明細データには券類の購入代
金及び購入者の口座を識別するデータが含まれている請
求項16ないし請求項20のいずれか1項記載の金融機
関のホストコンピュータ。 - 【請求項22】 前記券類購入明細データには少なくと
も券類購入者の口座を識別するデータ及び券類の種類と
券類の枚数を特定するデータが含まれている請求項16
ないし請求項21のいずれか1項記載の金融機関のホス
トコンピュータ。 - 【請求項23】 前記券類明細データには少なくとも券
類購入者の口座を識別するデータ及び券類の種類と券類
の枚数を特定するデータが含まれている請求項16ない
し請求項22のいずれか1項記載の金融機関のホストコ
ンピュータ。 - 【請求項24】 前記当せん金振込データには当せんし
た券類購入者の口座を特定する情報と当せんした券類購
入者の当せん金額が含まれている請求項16ないし請求
項23のいずれか1項記載の金融機関のホストコンピュ
ータ。 - 【請求項25】 金融機関の現金を入出金処理する複数
の端末装置と金融機関のホストコンピュータと金融機関
統合センターのホストコンピュータと券類販売センター
のホストコンピュータとからなる券類販売総合管理シス
テム中で使用される金融機関のホストコンピュータで実
行される券類販売総合管理方法において、 前記金融機関の複数の端末装置から券類購入明細データ
と引落明細データとを受信する工程と、 前記引落明細データに基づいて購入代金を購入者口座か
ら引き落として券類販売センター口座に振り込む工程
と、 前記券類購入明細データに基づいて券類明細データを作
成して前記金融機関統合センターのホストコンピュータ
に送信する工程と、 前記金融機関統合センターから受信した当せん金振込デ
ータに基づいて前記券類販売センター口座から当せん金
を引き落として前記購入者口座に振り込む工程とからな
る券類販売総合管理方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP1366895A JP3209484B2 (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 券類販売総合管理システム |
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| JPH08202785A JPH08202785A (ja) | 1996-08-09 |
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ID=11839584
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