JP3208993B2 - 高周波機器のフレームおよび高周波機器の製造方法 - Google Patents

高周波機器のフレームおよび高周波機器の製造方法

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JP3208993B2
JP3208993B2 JP12621694A JP12621694A JP3208993B2 JP 3208993 B2 JP3208993 B2 JP 3208993B2 JP 12621694 A JP12621694 A JP 12621694A JP 12621694 A JP12621694 A JP 12621694A JP 3208993 B2 JP3208993 B2 JP 3208993B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子チューナな
どの高周波機器の構成要素であるフレームおよびそのフ
レームを用いた高周波機器の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の高周波機器を図6ないし
図10に示している。図6は、従来の高周波機器の縦断
面図、図7は、同高周波機器のフレームの分解斜視図、
図8は、カバー装着前の高周波機器の組み立て過程の斜
視図、図9は、高周波機器の製造工程図、図10は、フ
レームの二次ディップ後の連結バー付近を示す断面図で
ある。図例の高周波機器50は、回路基板51と、フレ
ーム52と、二つのカバー53、53とを備えている。
【0003】回路基板51は、長方形のプリント配線基
板などからなり、この回路基板51の表裏両面511、
512のプリント配線(図示省略)上の所要位置には複
数の電子部品54が搭載されて半田付け固定されてい
る。なお、回路基板51上では、適宜数の電子部品54
をひとかたまりとして所要数の回路ブロックが形成され
ている。
【0004】フレーム52は、回路基板51の外周を囲
うように外嵌されて結合される薄肉金属板からなるフレ
ーム本体521と、このフレーム本体521の内周には
め込まれかつ回路基板51の表面511側の複数の電子
部品54からなる回路ブロックを相互に仕切ってシール
ドする薄肉金属板からなるシールド板522とからな
る。フレーム本体521の二つの対向する長い辺には互
いに向けて延びるシールド板片523、524が設けら
れている。シールド板522は、三つのシールド板片5
25、526、527を屈曲形成したものであり、長い
シールド板片525と平行に対向配置される短いシール
ド板片526とは、二本の連結バー528で一体的に結
合されている。
【0005】カバー53は、浅い有底角筒形の薄肉金属
板からなり、フレーム52のフレーム本体521の上下
両端開口にそれを閉塞するように外嵌装着される。
【0006】上記高周波機器50の製造方法を、図9を
参照して説明する。まず、図9(a)に示すように、フ
レーム52のフレーム本体521に対してシールド板5
22を組み合わせて、このフレーム本体521の一方開
口側を半田槽56に浸漬し、フレーム本体521とシー
ルド板片523〜527、およびシールド板片523〜
527間を半田付けする(一次ディップ工程)。図9
(b)に示すように、フレーム52のフレーム本体52
1の他方開口側から、所要部位に電子部品54を接着剤
により仮固定した回路基板51をはめ込む。この後、図
9(c)に示すように、フレーム本体521の他方開口
側を半田槽56に浸漬し、フレーム本体521と回路基
板51、および回路基板51と電子部品54を半田付け
する(二次ディップ工程)。このようにして、電子部品
54と回路基板51とが、また、フレーム本体521と
シールド板522とが固着される。この後、図示しない
が、フレーム52のフレーム本体521にカバー53を
装着する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来例
では、フレーム52のフレーム本体521の一方開口端
にシールド板522の連結バー528が位置しているた
めに、一次ディップ工程により、図10に示すように、
連結バー528の外表面に半田が盛り上がった状態で付
着して固化することになる。なお、この盛り上がった半
田は二次ディップ工程時に再溶融するものの、その盛り
上がった状態は維持される。そのため、後のカバー装着
時には、連結バー528上の半田の盛り上がり部分によ
ってカバー53を適正な深さまで装着できなくなってし
まい、カバー53が外れるおそれがあるので、この盛り
上がった半田を除去する修正作業が必要になるなど、無
駄なコストアップを余儀なくされる。
【0008】したがって、本発明は、連結バーの外表面
への半田の盛り上がりを回避して無駄な手間を省けるよ
うにし、製作コスト低減を図ることを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の高周波のフレー
ムは、複数の電子部品が実装される回路基板の外周を囲
うように取り付けられるフレーム本体と、このフレーム
本体の内周にはめ込まれかつ前記回路基板上の複数の電
子部品からなる回路ブロックを相互に仕切ってシールド
する複数のシールド板片からなるシールド板とを備え、
シールド板の少なくとも平行に対向配置されるシールド
板片において、フレーム本体の一方開口端に位置する端
面間が連結バーで一体的に結合され、この連結バーにフ
レーム本体の開口方向に貫通する透孔が設けられてい
る。
【0010】本発明の高周波機器の製造方法は、前述の
フレームと、複数の電子部品が実装される回路基板と、
フレームの両端開口に外嵌装着される二つのカバーとを
備える高周波機器を製造する方法であって、前記フレー
ムのフレーム本体に対してシールド板を組み合わせて、
このフレーム本体の一方開口側を半田槽に浸漬する一次
ディップ工程と、このフレーム本体の他方開口側から回
路基板をはめ込んでから、フレーム本体の他方開口側を
半田槽に浸漬する二次ディップ工程とを備えている。
【0011】
【作用】本発明のフレームでは、フレーム本体の一方開
口端に位置するシールド板の連結バーに、フレーム本体
の開口方向に貫通する透孔を設けているから、フレーム
とシールド板とを半田で接合するときに、一次ディップ
工程により溶融状態の半田が連結バーの外表面に付着
し、盛り上がった状態で固化するけれども、この半田
は、二次ディップ工程において再溶融して連結バーの透
孔から連結バーの内表面側へ引き込まれて垂れ下がるよ
うになるので、結局、従来のように連結バーの外表面に
半田が残って盛り上がらずに済む。したがって、カバー
装着前に従来のような半田の修正作業を行わなくても、
フレームに対してカバーを無理なく適正な深さまで装着
できるようになる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の詳細を図1ないし図5に示す
実施例に基づいて説明する。図1ないし図5は本発明の
一実施例にかかり、図1は、高周波機器のフレームの分
解斜視図、図2は、同フレームを用いた高周波機器の縦
断面図、図3は、カバー装着前の高周波機器の組み立て
過程の斜視図、図4は、高周波機器の製造工程図、図5
は、フレームの二次ディップ後の連結バー付近を示す断
面図である。
【0013】図例の高周波機器10は、回路基板1と、
フレーム2と、二つのカバー3、3とを備えている。
【0014】回路基板1は、長方形のプリント配線基板
などからなり、この回路基板1の表裏両面11、12の
プリント配線(図示省略)上の所要位置には複数の電子
部品4が実装されている。なお、回路基板1上では、適
宜数の電子部品4をひとかたまりとして所要数の回路ブ
ロックが形成されている。
【0015】本発明にかかるフレーム2は、回路基板1
の外周を囲うように外嵌されて結合される薄肉金属板か
らなるフレーム本体21と、このフレーム本体21の内
周にはめ込まれた状態で半田接合されかつ回路基板1の
表面11側の複数の電子部品4からなる回路ブロックを
相互に仕切ってシールドする薄肉金属板からなるシール
ド板22とからなる。フレーム本体21の二つの対向す
る長い辺には、互いに向けて延びる突片211、212
が設けられている。シールド板22は、三つのシールド
板片221、222、223を屈曲形成したものであ
り、その長いシールド板片221と平行に対向配置され
る短いシールド板片222とは、二本の連結バー224
で一体的に結合されている。この連結バー224にフレ
ーム本体21の開口方向に貫通する透孔225が複数設
けられている。この透孔225は、例えば直径1.5m
mの丸い形状に設定されるが、その大きさや形状および
個数については特に限定されない。
【0016】カバー3は、浅い有底角筒形の薄肉金属板
からなり、フレーム2のフレーム本体21の上下両端開
口にそれを閉塞するように外嵌装着される。
【0017】このような高周波機器10は下記するフロ
ー法により製造される。その手順を図4に基づいて説明
する。図4の(a)ないし(c)は、高周波機器10の
短い辺側の端面図である。
【0018】 図4(a)に示すように、フレーム2
のフレーム本体21に対してシールド板22を組み合わ
せて、このフレーム本体21の一方開口側を半田槽6に
浸漬する(一次ディップ工程)。これにより、フレーム
本体21とシールド板22との接合部位の一部に半田が
入り込む。
【0019】 回路基板1の表面11および裏面12
の所要部位に接着剤により電子部品4を仮固定する。こ
の回路基板1を、図4(b)に示すように、フレーム2
のフレーム本体21の他方開口側からはめ込む。
【0020】 図4(c)に示すように、フレーム本
体21の他方開口側を半田槽6に浸漬する(二次ディッ
プ工程)。この二次ディップ工程と前述の一次ディップ
工程とにより、フレーム本体21とシールド板22との
接合部位のほぼ全体に半田が入り込み、フレーム本体2
1にシールド板22が固着する他、電子部品4が回路基
板1に固着する。
【0021】 図示しないが、フレーム2のフレーム
本体21の上下両端の開口にカバー3、3を装着する。
【0022】ところで、上記の一次ディップ工程後に
おいて、図5(a)に示すように、溶融状態の半田がフ
レーム本体21の連結バー224の外表面に付着して固
化するものの、この外表面の半田は、の二次ディップ
工程において、フレーム2を上下反転することにより、
図5(b)に示すように、連結バー224の外表面に固
化してある半田が再溶融して、透孔225から連結バー
224の内表面側へ引き込まれて垂れ下がるようにな
る。このため、半田が従来のように連結バー224の外
表面に盛り上がって固化することがなくなる。したがっ
て、カバー装着前に従来のような修正作業を行わなくて
も、フレーム2に対してカバー3を無理なく適正な深さ
まで装着できるようになる。
【0023】なお、本発明は上記実施例に限定されな
い。例えば、連結バー224は、図示しないが、直交配
置されるシールド板片221、223間を結合するよう
に設けることもでき、その場合にも、この連結バー22
4に透孔225を設ける必要がある。また、上記実施例
では、回路基板1の表面11の電子部品4からなる回路
ブロックのみをシールド板22でシールドするようにし
ているが、回路基板1の裏面12側の電子部品からなる
回路ブロックをもシールド板でシールドするようにもで
きる。さらに、透孔225の形成時には、そのかえりが
連結バー224の外表面側へ発生する場合には、このか
えりを圧し潰すなどして除去するのが好ましい。但し、
透孔225の形成時のかえりが連結バー224の内表面
側に発生するように設定すれば、前述のような手間は不
要となる。
【0024】
【発明の効果】本発明では、フレームのフレーム本体と
シールド板とを半田で接合する際、一次ディップ工程に
より連結バーの外表面に付着して固化する半田が、二次
ディップ工程時に再溶融して連結バーの内表面側に引き
込まれて垂れ下がるようになって、従来のように外表面
に盛り上がらなくなるから、カバー装着前にフレームの
フレーム本体に対してカバーを装着する時に、カバーを
適正な深さまで装着できるようになる。したがって、従
来のような修正作業といった無駄な手間を省けるように
なり、製作コストの低減に貢献できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の高周波機器のフレームの一実施例を示
す分解斜視図。
【図2】同フレームを用いた高周波機器の縦断面図。
【図3】カバー装着前の高周波機器の組み立て過程の斜
視図。
【図4】高周波機器の製造工程図。
【図5】フレームの二次ディップ後の連結バー付近を示
す断面図。
【図6】従来例の高周波機器の縦断面図。
【図7】同高周波機器のフレームの分解斜視図。
【図8】カバー装着前の高周波機器の組み立て過程の斜
視図。
【図9】高周波機器の製造工程図。
【図10】フレームの二次ディップ後の連結バー付近を
示す断面図。
【符号の説明】
1 高周波機器 2 フレーム 3 回路基板 4 電子部品 21 フレームのフレーム本体 22 フレームのシールド板 224 シールド板の連結バー 225 連結バーの透孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−289298(JP,A) 特開 平7−283572(JP,A) 実開 平2−131398(JP,U) 実開 平4−85796(JP,U) 実開 昭60−99585(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H05K 9/00

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の電子部品が実装される回路基板の
    外周を囲うように取り付けられるフレーム本体と、この
    フレーム本体の内周にはめ込まれかつ前記回路基板上の
    複数の電子部品からなる回路ブロックを相互に仕切って
    シールドする複数のシールド板片からなるシールド板と
    を備え、 シールド板の少なくとも平行に対向配置されるシールド
    板片において、フレーム本体の一方開口端に位置する端
    面間が連結バーで一体的に結合され、 この連結バーにフレーム本体の開口方向に貫通する透孔
    が設けられている、ことを特徴とする高周波機器のフレ
    ーム。
  2. 【請求項2】 請求項1のフレームと、複数の電子部品
    が実装される回路基板と、フレームの両端開口に外嵌装
    着される二つのカバーとを備える高周波機器の製造方法
    であって、 前記フレームのフレーム本体に対してシールド板を組み
    合わせて、このフレーム本体の一方開口側を半田槽に浸
    漬する一次ディップ工程と、 このフレーム本体の他方開口側から回路基板をはめ込ん
    でから、フレーム本体の他方開口側を半田槽に浸漬する
    二次ディップ工程と、 を備えている、ことを特徴とする高周波機器の製造方
    法。
JP12621694A 1994-06-08 1994-06-08 高周波機器のフレームおよび高周波機器の製造方法 Expired - Lifetime JP3208993B2 (ja)

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