JP3196293B2 - ラジオ付テープレコーダー - Google Patents
ラジオ付テープレコーダーInfo
- Publication number
- JP3196293B2 JP3196293B2 JP05231592A JP5231592A JP3196293B2 JP 3196293 B2 JP3196293 B2 JP 3196293B2 JP 05231592 A JP05231592 A JP 05231592A JP 5231592 A JP5231592 A JP 5231592A JP 3196293 B2 JP3196293 B2 JP 3196293B2
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- Japan
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- radio
- transistor
- tape
- timer
- tape recorder
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時計部よりの制御信号
によりその動作を制御するラジオ付テープレコーダーに
関するものである。
によりその動作を制御するラジオ付テープレコーダーに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、ラジオ付テープレコーダは機能を
増加させ、時計との組み合わせによりタイマー録音、あ
るいはテープやラジオによる目覚まし時計としても使用
されるようになってきている。このような時計部よりの
制御信号によりその動作を制御するラジオ付テープレコ
ーダーにおいて、設定した時刻にラジオ動作、あるいは
テープの再生、あるいはラジオの録音を行うため、従来
は複数の切り替えスイッチを設け、操作者がその複数の
切り替えスイッチを希望する動作の位置に切り替える事
が必要であった。 以下図面を参照しながら、上述した
従来のラジオ付テープレコーダーの一例について説明す
る。
増加させ、時計との組み合わせによりタイマー録音、あ
るいはテープやラジオによる目覚まし時計としても使用
されるようになってきている。このような時計部よりの
制御信号によりその動作を制御するラジオ付テープレコ
ーダーにおいて、設定した時刻にラジオ動作、あるいは
テープの再生、あるいはラジオの録音を行うため、従来
は複数の切り替えスイッチを設け、操作者がその複数の
切り替えスイッチを希望する動作の位置に切り替える事
が必要であった。 以下図面を参照しながら、上述した
従来のラジオ付テープレコーダーの一例について説明す
る。
【0003】図4は従来の時計部からの信号によってそ
の動作を制御されるラジオ付テープレコーダーの一例を
示すものである。以下時計部からの制御信号による動作
をタイマー動作と称する。図4において、タイマー切り
替えスイッチ5は、OFF、ラジオタイマー、テープタ
イマーの三つの選択が出来る。ラジオタイマー動作を設
定する時は、タイマー切り替えスイッチ5をラジオに切
り替えるのみで良いが、テープタイマー動作を設定する
時は、タイマー切り替えスイッチ5をテープに切り替
え、さらにテープタイマーのON/OFFスイッチ6を
ONに選択する事により、テープレコーダーを再生また
は録音状態にして、PLAYスイッチ7がONになって
も時計部の制御信号がないかぎりモーターが駆動しない
ようにしてから、テープレコーダーの設定を再生、また
は録音にする事が必要であった。表1は図4の動作を示
したものであり、目的とするタイマー動作を得るために
必要なスイッチの設定とテープレコーダーの設定の条件
を示したものである。
の動作を制御されるラジオ付テープレコーダーの一例を
示すものである。以下時計部からの制御信号による動作
をタイマー動作と称する。図4において、タイマー切り
替えスイッチ5は、OFF、ラジオタイマー、テープタ
イマーの三つの選択が出来る。ラジオタイマー動作を設
定する時は、タイマー切り替えスイッチ5をラジオに切
り替えるのみで良いが、テープタイマー動作を設定する
時は、タイマー切り替えスイッチ5をテープに切り替
え、さらにテープタイマーのON/OFFスイッチ6を
ONに選択する事により、テープレコーダーを再生また
は録音状態にして、PLAYスイッチ7がONになって
も時計部の制御信号がないかぎりモーターが駆動しない
ようにしてから、テープレコーダーの設定を再生、また
は録音にする事が必要であった。表1は図4の動作を示
したものであり、目的とするタイマー動作を得るために
必要なスイッチの設定とテープレコーダーの設定の条件
を示したものである。
【0004】
【表1】
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の時計部からの信号によってその動作を制御さ
れるラジオ付テープレコーダーは、複数の切り替えスイ
ッチを設定し、かつテープデッキの状態を設定するとい
う煩雑な操作が必要であり、さらにタイマー切り替えス
イッチ5及びテープタイマーのON/OFFスイッチ6
によってタイマー再生を設定してもテープレコーダーの
設定を誤って停止にしておくとタイマー時刻になっても
テープ再生のみならず何も動作しないという問題点を有
していた。そのためテープタイマー時には、注意を促す
ために、テープレコーダーが正しく設定される事により
点灯するLED等の表示が必要であった。
うな従来の時計部からの信号によってその動作を制御さ
れるラジオ付テープレコーダーは、複数の切り替えスイ
ッチを設定し、かつテープデッキの状態を設定するとい
う煩雑な操作が必要であり、さらにタイマー切り替えス
イッチ5及びテープタイマーのON/OFFスイッチ6
によってタイマー再生を設定してもテープレコーダーの
設定を誤って停止にしておくとタイマー時刻になっても
テープ再生のみならず何も動作しないという問題点を有
していた。そのためテープタイマー時には、注意を促す
ために、テープレコーダーが正しく設定される事により
点灯するLED等の表示が必要であった。
【0006】本発明は上記問題点に鑑み、従来の欠点で
ある操作の煩雑性を軽減すると共に、テープレコーダー
の設定を誤って停止にしておいた場合には、注意を促す
ためのLED等の表示を不用にしたラジオ付テープレコ
ーダーを提供することを目的としてなされたものであ
る。
ある操作の煩雑性を軽減すると共に、テープレコーダー
の設定を誤って停止にしておいた場合には、注意を促す
ためのLED等の表示を不用にしたラジオ付テープレコ
ーダーを提供することを目的としてなされたものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明のラジオ付テープレコーダーは、モーターが駆
動中である事を検出する手段と、テープレコーダー部の
設定が停止、または再生、または録音である事を検出す
る手段を具備し、時計部よりの制御信号が発生した時
に、テープレコーダー部の設定が停止の時にはラジオ動
作を指令し、設定が再生の時にはテープの再生を指令
し、設定が録音の時にはラジオを動作すると共にラジオ
の録音を指令するように制御する制御手段を設けるとい
う構成を備えたものである。
に本発明のラジオ付テープレコーダーは、モーターが駆
動中である事を検出する手段と、テープレコーダー部の
設定が停止、または再生、または録音である事を検出す
る手段を具備し、時計部よりの制御信号が発生した時
に、テープレコーダー部の設定が停止の時にはラジオ動
作を指令し、設定が再生の時にはテープの再生を指令
し、設定が録音の時にはラジオを動作すると共にラジオ
の録音を指令するように制御する制御手段を設けるとい
う構成を備えたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記した構成によって、タイマー切り
替えスイッチのON/OFF操作とテープレコーダーの
設定のみで、時計によって制御されるラジオ付テープレ
コーダーのタイマー操作がすべて行い得ると共にテープ
レコーダー部を誤って停止に設定した時にもラジオを動
作させることにより誤設定を知らせるための表示をなく
し、安心して使える目覚し時計の機能も得ることが出来
る。
替えスイッチのON/OFF操作とテープレコーダーの
設定のみで、時計によって制御されるラジオ付テープレ
コーダーのタイマー操作がすべて行い得ると共にテープ
レコーダー部を誤って停止に設定した時にもラジオを動
作させることにより誤設定を知らせるための表示をなく
し、安心して使える目覚し時計の機能も得ることが出来
る。
【0009】
【実施例】以下本発明のラジオ付テープレコーダーの実
施例について、図1〜図3を参照しながら詳細に説明す
る。
施例について、図1〜図3を参照しながら詳細に説明す
る。
【0010】図1は本発明の第1の実施例におけるラジ
オ付テープレコーダーの回路図である。表2は図1の動
作を示したものである。
オ付テープレコーダーの回路図である。表2は図1の動
作を示したものである。
【0011】
【表2】
【0012】図1において、1は時計部、2はラジオ
部、3はテープレコーダーの録音再生部、4は制御部の
回路図である。4の制御部において、9はテープを駆動
するモーター、10はモーターを制御するためのトラン
ジスター、11はモーターが駆動中である事の検出と8
の録音再生切り替えスイッチの検出を行うトランジスタ
ー。トランジスタ13はその結果によりトランジスタ1
2を制御するためのトランジスター、トランジスタ12
は時計部よりの制御信号をラジオ部に伝える制御トラン
ジスターである。以上のように構成されたラジオ付テー
プレコーダーについて、以下その動作について説明す
る。
部、3はテープレコーダーの録音再生部、4は制御部の
回路図である。4の制御部において、9はテープを駆動
するモーター、10はモーターを制御するためのトラン
ジスター、11はモーターが駆動中である事の検出と8
の録音再生切り替えスイッチの検出を行うトランジスタ
ー。トランジスタ13はその結果によりトランジスタ1
2を制御するためのトランジスター、トランジスタ12
は時計部よりの制御信号をラジオ部に伝える制御トラン
ジスターである。以上のように構成されたラジオ付テー
プレコーダーについて、以下その動作について説明す
る。
【0013】まずタイマー動作をさせない時は、タイマ
ー切り替えスイッチ5をOFFにする事によりタイマー
に関係なくテープの動作を行う事ができる。タイマー切
り替えスイッチ5がOFFの時にテープを再生状態にす
ると、PLAYスイッチ7がONになり、PLAYスイ
ッチ7及びタイマー切り替えスイッチ5を通り、+Bか
らトランジスタ10にベース電流が流れ、その結果トラ
ンジスタ10がONになってモーター9が駆動され、テ
ープの再生が動作する。
ー切り替えスイッチ5をOFFにする事によりタイマー
に関係なくテープの動作を行う事ができる。タイマー切
り替えスイッチ5がOFFの時にテープを再生状態にす
ると、PLAYスイッチ7がONになり、PLAYスイ
ッチ7及びタイマー切り替えスイッチ5を通り、+Bか
らトランジスタ10にベース電流が流れ、その結果トラ
ンジスタ10がONになってモーター9が駆動され、テ
ープの再生が動作する。
【0014】ラジオタイマー動作をさせる時は、タイマ
ー切り替えスイッチ5をONにして、かつテープを停止
設定にする。タイマーの設定時刻になって時計部より制
御信号が発生すると、制御信号はタイマー切り替えスイ
ッチ5、を通りトランジスタ10のベースを駆動する
が、PLAYスイッチ7がOFFなのでトランジスタ1
0はONとならず、トランジスタ10のエミッタに電圧
が出力されないのでモーター9も駆動されない。一方時
計部よりの制御信号はトランジスタ12のコレクタに加
えられる。この時テープは停止状態なので録音再生切り
替えスイッチ8はPLAY側に倒れトランジスタ11を
ONにしているがトランジスタ11のエミッタには電圧
が印加されていないのでトランジスタ11のコレクタに
も電圧が出力されない。そのためトランジスタ13はO
FFになりトランジスタ12のベースには電流が流れト
ランジスタ12をONにする事によりラジオ部に制御信
号が加えられ、ラジオ動作が開始する。
ー切り替えスイッチ5をONにして、かつテープを停止
設定にする。タイマーの設定時刻になって時計部より制
御信号が発生すると、制御信号はタイマー切り替えスイ
ッチ5、を通りトランジスタ10のベースを駆動する
が、PLAYスイッチ7がOFFなのでトランジスタ1
0はONとならず、トランジスタ10のエミッタに電圧
が出力されないのでモーター9も駆動されない。一方時
計部よりの制御信号はトランジスタ12のコレクタに加
えられる。この時テープは停止状態なので録音再生切り
替えスイッチ8はPLAY側に倒れトランジスタ11を
ONにしているがトランジスタ11のエミッタには電圧
が印加されていないのでトランジスタ11のコレクタに
も電圧が出力されない。そのためトランジスタ13はO
FFになりトランジスタ12のベースには電流が流れト
ランジスタ12をONにする事によりラジオ部に制御信
号が加えられ、ラジオ動作が開始する。
【0015】テープのタイマー再生を動作させる時は、
タイマー切り替えスイッチ5をONにして、テープを再
生状態にする。タイマーの設定時刻になって時計部より
制御信号が発生すると、制御信号はタイマー切り替えス
イッチ5を通りトランジスタ10のベースを駆動する、
この時PLAYスイッチ7がONなのでトランジスタ1
0はONとなり、トランジスタ10のエミッタに電圧が
出力されてモーター9が駆動され、再生動作が開始す
る。一方時計部よりの制御信号はトランジスタ12のコ
レクタに加えられる。この時テープは動作状態であり録
音再生切り替えスイッチ8は再生側に倒れトランジスタ
11をONにしているのでトランジスタ11のコレクタ
には電圧が出力される。そのためトランジスタ13はO
Nになりトランジスタ12のベースをアースに落とすの
でトランジスタ12はOFFになり、ラジオ部には制御
信号が加えられずラジオ部は動作しない。
タイマー切り替えスイッチ5をONにして、テープを再
生状態にする。タイマーの設定時刻になって時計部より
制御信号が発生すると、制御信号はタイマー切り替えス
イッチ5を通りトランジスタ10のベースを駆動する、
この時PLAYスイッチ7がONなのでトランジスタ1
0はONとなり、トランジスタ10のエミッタに電圧が
出力されてモーター9が駆動され、再生動作が開始す
る。一方時計部よりの制御信号はトランジスタ12のコ
レクタに加えられる。この時テープは動作状態であり録
音再生切り替えスイッチ8は再生側に倒れトランジスタ
11をONにしているのでトランジスタ11のコレクタ
には電圧が出力される。そのためトランジスタ13はO
Nになりトランジスタ12のベースをアースに落とすの
でトランジスタ12はOFFになり、ラジオ部には制御
信号が加えられずラジオ部は動作しない。
【0016】テープのタイマー録音を動作させる時は、
タイマー切り替えスイッチ5をONにして、テープを録
音状態にする。タイマーの設定時刻になって時計部より
制御信号が発生すると、制御信号はタイマー切り替えス
イッチ5を通りトランジスタ10のベースを駆動する、
この時PLAYスイッチ7がONなのでトランジス10
はONとなり、トランジスタ10のエミッタに電圧が出
力されてモーター9が駆動され、録音動作が開始する。
一方時計部よりの制御信号はトランジスタ12のコレク
タに加えられる。この時テープは動作状態であり録音再
生切り替えスイッチ8は録音側に倒れトランジスタ11
をOFFにしているのでトランジスタ11のコレクタに
は電圧が出力されない。そのためトランジスタ13はO
FFになりトランジスタ12のベースには電流が流れト
ランジスタ12がONにする事によりラジオ部に制御信
号が加えられ、ラジオが動作し、その結果ラジオ部によ
る受信信号をテープに録音する動作が開始する。
タイマー切り替えスイッチ5をONにして、テープを録
音状態にする。タイマーの設定時刻になって時計部より
制御信号が発生すると、制御信号はタイマー切り替えス
イッチ5を通りトランジスタ10のベースを駆動する、
この時PLAYスイッチ7がONなのでトランジス10
はONとなり、トランジスタ10のエミッタに電圧が出
力されてモーター9が駆動され、録音動作が開始する。
一方時計部よりの制御信号はトランジスタ12のコレク
タに加えられる。この時テープは動作状態であり録音再
生切り替えスイッチ8は録音側に倒れトランジスタ11
をOFFにしているのでトランジスタ11のコレクタに
は電圧が出力されない。そのためトランジスタ13はO
FFになりトランジスタ12のベースには電流が流れト
ランジスタ12がONにする事によりラジオ部に制御信
号が加えられ、ラジオが動作し、その結果ラジオ部によ
る受信信号をテープに録音する動作が開始する。
【0017】以上のように本実施例によれば、モーター
9が駆動中である事をトランジスタ11により検出する
手段と、テープレコーダー部の設定が停止、または再
生、または録音である事をPLAYスイッチ7及び録音
再生切り替えスイッチ8により検出する手段を具備し、
時計部よりの制御信号が発生した時に、テープレコーダ
ー部の設定が停止の時にはトランジスタ13及びトラン
ジスタ12によりラジオ動作を指令し、設定が再生の時
にはトランジスタ10によりモーター9を駆動してテー
プの再生を指令し、設定が録音の時にはトランジスタ1
2及びトランジスタ13によりラジオを動作すると共に
トランジスタ10によりモーターを駆動して録音を指令
するように制御する事が出来る。
9が駆動中である事をトランジスタ11により検出する
手段と、テープレコーダー部の設定が停止、または再
生、または録音である事をPLAYスイッチ7及び録音
再生切り替えスイッチ8により検出する手段を具備し、
時計部よりの制御信号が発生した時に、テープレコーダ
ー部の設定が停止の時にはトランジスタ13及びトラン
ジスタ12によりラジオ動作を指令し、設定が再生の時
にはトランジスタ10によりモーター9を駆動してテー
プの再生を指令し、設定が録音の時にはトランジスタ1
2及びトランジスタ13によりラジオを動作すると共に
トランジスタ10によりモーターを駆動して録音を指令
するように制御する事が出来る。
【0018】次に、第2の実施例について、図2〜図3
を参照しながら詳細に説明する。図2は本発明の第2の
実施例におけるラジオ付テープレコーダーの回路図であ
る。図3は図2の動作を示したフローチャートである。
図2において、1は時計部、2はラジオ部、3はテープ
レコーダーの録音再生部、4は制御部(マイクロコンピ
ュータ)である。
を参照しながら詳細に説明する。図2は本発明の第2の
実施例におけるラジオ付テープレコーダーの回路図であ
る。図3は図2の動作を示したフローチャートである。
図2において、1は時計部、2はラジオ部、3はテープ
レコーダーの録音再生部、4は制御部(マイクロコンピ
ュータ)である。
【0019】以上のように構成されたラジオ付テープレ
コーダーについて、以下その動作について説明する。
コーダーについて、以下その動作について説明する。
【0020】図2におけるマイクロコンピュータ4は図
3のフローチャートに従って動作する。まず、マイクロ
コンピュータ4はタイマー切り替えスイッチ5を監視
し、ONになるまで待ち続ける。タイマー切り替えスイ
ッチ5がONになるとフローは下に進み、時計部1より
の制御信号を待ち続ける。時計部1よりの制御信号があ
った時はフローは下に進み、PLAYスイッチ7の状態
を判断する。PLAYスイッチ7がOFFの時はラジオ
のタイマー動作を行う。PLAYスイッチ7がONの時
はフローは下に進み、録音再生スイッチ8の状態を判断
する。録音再生スイッチ8が再生の時は、テープのタイ
マー再生動作を行う。録音再生スイッチ8が録音の時
は、テープのタイマー録音動作を行う。
3のフローチャートに従って動作する。まず、マイクロ
コンピュータ4はタイマー切り替えスイッチ5を監視
し、ONになるまで待ち続ける。タイマー切り替えスイ
ッチ5がONになるとフローは下に進み、時計部1より
の制御信号を待ち続ける。時計部1よりの制御信号があ
った時はフローは下に進み、PLAYスイッチ7の状態
を判断する。PLAYスイッチ7がOFFの時はラジオ
のタイマー動作を行う。PLAYスイッチ7がONの時
はフローは下に進み、録音再生スイッチ8の状態を判断
する。録音再生スイッチ8が再生の時は、テープのタイ
マー再生動作を行う。録音再生スイッチ8が録音の時
は、テープのタイマー録音動作を行う。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明は、モーターが駆動
中である事を検出する手段と、テープレコーダー部の設
定が停止、または再生、または録音である事を検出する
手段を具備し、時計部よりの制御信号が発生した時に、
テープレコーダー部の設定が停止の時にはラジオ動作を
指令し、設定が再生の時にはテープの再生を指令し、設
定が録音の時にはラジオを動作すると共にラジオの録音
を指令するように制御する制御手段を設けた事により、
時計によって制御されるラジオ付テープレコーダーのタ
イマー操作が簡略化されると共に、テープレコーダー部
を誤って停止に設定した時にはラジオを動作させること
ができるので、誤った設定に対し注意を促すためのLE
D等の表示を不用にすることができる。
中である事を検出する手段と、テープレコーダー部の設
定が停止、または再生、または録音である事を検出する
手段を具備し、時計部よりの制御信号が発生した時に、
テープレコーダー部の設定が停止の時にはラジオ動作を
指令し、設定が再生の時にはテープの再生を指令し、設
定が録音の時にはラジオを動作すると共にラジオの録音
を指令するように制御する制御手段を設けた事により、
時計によって制御されるラジオ付テープレコーダーのタ
イマー操作が簡略化されると共に、テープレコーダー部
を誤って停止に設定した時にはラジオを動作させること
ができるので、誤った設定に対し注意を促すためのLE
D等の表示を不用にすることができる。
【図1】本発明の第1の実施例における時計部よりの制
御信号によりその動作を制御するラジオ付テープレコー
ダーの回路図
御信号によりその動作を制御するラジオ付テープレコー
ダーの回路図
【図2】本発明の第2の実施例における時計部よりの制
御信号によりその動作を制御するラジオ付テープレコー
ダーの系統図
御信号によりその動作を制御するラジオ付テープレコー
ダーの系統図
【図3】図3の動作を示したフローチャート
【図4】従来の時計部よりの制御信号によりその動作を
制御するラジオ付テープレコーダーの回路図
制御するラジオ付テープレコーダーの回路図
1 時計部 2 ラジオ部 3 録音再生部 4 制御部 5 タイマー切り替えスイッチ 6 テープタイマーON/OFFスイッチ 7 PLAYスイッチ 8 録音再生切り替えスイッチ 9 モーター 10 トランジスタ 11 トランジスタ 12 トランジスタ 13 トランジスタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 31/00 - 31/00 581 G11B 15/02 328 - 355 G04G 1/00 - 15/00
Claims (1)
- 【請求項1】 設定した時刻になると制御信号を出力す
る時計部と、前記制御信号により動作するラジオ部と、
前記制御信号によりモーターを駆動するテープレコーダ
ー部と、前記モーターが駆動中である事を検出する手段
と、前記テープレコーダー部の設定が停止、または再
生、または録音である事を検出する手段と、前記時計部
からの前記制御信号が発生した時に、前記テープレコー
ダー部の設定が停止の時にはラジオ動作を指令し、設定
が再生の時にはテープの再生を指令し、設定が録音の時
にはラジオ動作を指令すると共に、前記ラジオ部からの
出力を録音するべくテープでの録音を指令する制御手段
とを設けた事を特徴とするラジオ付テープレコーダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05231592A JP3196293B2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ラジオ付テープレコーダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05231592A JP3196293B2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ラジオ付テープレコーダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05258540A JPH05258540A (ja) | 1993-10-08 |
| JP3196293B2 true JP3196293B2 (ja) | 2001-08-06 |
Family
ID=12911353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05231592A Expired - Fee Related JP3196293B2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-03-11 | ラジオ付テープレコーダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3196293B2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-11 JP JP05231592A patent/JP3196293B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05258540A (ja) | 1993-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |