JP3161955B2 - 現用系/予備系伝送路信号選択方法とその装置 - Google Patents

現用系/予備系伝送路信号選択方法とその装置

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JP3161955B2 JP31086095A JP31086095A JP3161955B2 JP 3161955 B2 JP3161955 B2 JP 3161955B2 JP 31086095 A JP31086095 A JP 31086095A JP 31086095 A JP31086095 A JP 31086095A JP 3161955 B2 JP3161955 B2 JP 3161955B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、現用系伝送路、予
備系伝送路各々を介し、上位側から一般に非位相同期状
態として同時に伝送されてくる、同一STM(STM:
Synchronous Transfer Module の略称であり、SDH
(Synchronous Digital Hieraky )の多重化単位)フレ
ームフォーマット信号を位相同期化処理しつつ、位相同
期に係る現用系STMフレームフォーマット信号、ある
いは位相同期に係る予備系STMフレームフォーマット
信号、または原現用系STMフレームフォーマット信
号、あるいは原予備系STMフレームフォーマット信号
の何れか1つが下位側に常時、最適に選択出力されるよ
うにした現用系/予備系伝送路信号選択方法と装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】これまで、上位側から一般に非位相同期
状態として伝送されてくる2系統信号を一旦受信した
上、これら2系統信号のうち、何れか一方の系統信号を
無瞬断で下位側に選択出力する技術に関するものとして
は、例えば特開平4ー243335号公報に記載された
ものが挙げられる。図4にその概要が示されているが、
これによる場合、識別信号が挿入された状態としての2
系統信号(0系(現用系)/1系(予備系)受信信号1
0/11)各々からは、無瞬断切替装置300内でその
識別信号が検出されることによって、0系受信信号1
0、1系受信信号11間での位相差が検出された上、そ
の位相差にもとづき0系受信信号10、1系受信信号1
1各々はそれぞれ位相調整回路100,101で所望に
遅延制御されるものとなっている。結局、位相進み状態
にある一方の受信信号がその位相差相当時間分、相対的
に遅延制御される場合は、位相調整回路100,101
各々からは、位相同期化された状態の0系受信信号3
0、1系受信信号31が得られるものである。したがっ
て、位相同期状態にある0系受信信号30、1系受信信
号31が得られている状態で、伝送路障害を要因とする
系切替信号60により系切替が行われる場合は、切替回
路200からは、下位側への送信信号20として、それ
まで選択出力されていた0系受信信号30に代って、1
系受信信号31が下位側への新たな送信信号20として
無瞬断で選択出力され得るものである。
【0003】図5はその無瞬断切替方法のネットワーク
への適用を示したものである。図示のように、送信側無
瞬断切替装置から0系伝送路80、1系伝送路81各々
を介し受信側無瞬断切替装置に0系/1系信号が伝送さ
れるに際しては、送信側無瞬断切替装置からは0系/1
系信号が位相同期された状態として伝送されているも、
それら0系伝送路80、1系伝送路81間の伝送路長の
相違等により、それら0系/1系信号は、一般に、時間
経過に伴い位相状態が変化する非位相同期状態として受
信側無瞬断切替装置で受信されるものとなっている。受
信側無瞬断切替装置では、それら0系/1系信号が常時
位相同期化された上、通常、0系受信信号30が下位側
への送信信号20として選択出力されている状態で、伝
送路障害等が発生すれば、これを要因とする系切替信号
によって、1系受信信号31が下位側への新たな送信信
号20として無瞬断で選択出力されるものとなってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
4ー243335号公報による場合、0系/1系信号が
既に位相同期された状態として、この状態での、伝送路
障害等の発生に伴う無瞬断切替が容易に行い得るも、無
瞬断切替装置自体に何等かのハードウェア障害が発生し
た場合については勿論のこと、0系/1系信号がまだ位
相同期化されていない場合での下位側への送信信号の選
択出力ついては何等配慮されていないものとなってい
る。本発明の目的は、一般に非位相同期状態として、S
TMフレームフォーマット信号としての現用系/予備系
伝送路信号が受信された場合に、位相同期に係る現用系
STMフレームフォーマット信号、あるいは位相同期に
係る予備系STMフレームフォーマット信号、または原
現用系STMフレームフォーマット信号、あるいは原予
備系STMフレームフォーマット信号の何れか1つが下
位側に常時、最適に選択出力されるようにした現用系/
予備系伝送路信号選択方法とその装置を供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、基本的に
は、現用系伝送路、予備系伝送路各々からの現用系ST
Mフレームフォーマット信号と予備系STMフレームフ
ォーマット信号との間の位相差を検出した上、該位相差
にもとづき該位相差相当時間分、位相進み状態にある何
れか一方のSTMフレームフォーマット信号を遅延する
ことによって、現用系STMフレームフォーマット信号
と予備系STMフレームフォーマット信号が位相同期さ
れつつ、現用系STMフレームフォーマット信号より伝
送路障害情報が検出されたか否かに応じて、それぞれ位
相同期に係る予備系STMフレームフォーマット信号、
位相同期に係る現用系STMフレームフォーマット信号
が選択される一方、現用系伝送路、予備系伝送路各々か
らの現用系STMフレームフォーマット信号と予備系S
TMフレームフォーマット信号が非位相同期状態のま
ま、現用系STMフレームフォーマット信号より伝送路
障害情報が検出されたか否かに応じて、それぞれ非位相
同期に係る予備系STMフレームフォーマット信号、非
位相同期に係る現用系STMフレームフォーマット信号
が選択された上、それぞれ選択された位相同期に係るS
TMフレームフォーマット信号、非位相同期に係るST
Mフレームフォーマット信号のうち、何れか一方が下位
側に最適に選択出力されることで達成され、また、装置
構成としては、その構成要素として、現用系伝送路、予
備系伝送路各々からの現用系STMフレームフォーマッ
ト信号と予備系STMフレームフォーマット信号との間
の位相差を検出した上、該位相差にもとづき該位相差相
当時間分、位相進み状態にある何れか一方のSTMフレ
ームフォーマット信号を遅延することによって、現用系
STMフレームフォーマット信号と予備系STMフレー
ムフォーマット信号を位相同期状態におく位相同期化用
ハードウエアと、現用系STMフレームフォーマット信
号より伝送路障害情報が検出されたか否かに応じて、そ
れぞれ位相同期に係る予備系STMフレームフォーマッ
ト信号、位相同期に係る現用系STMフレームフォーマ
ット信号を選択する第1の切替回路と、現用系伝送路、
予備系伝送路各々からの現用系STMフレームフォーマ
ット信号と予備系STMフレームフォーマット信号が非
位相同期状態のまま、現用系STMフレームフォーマッ
ト信号より伝送路障害情報が検出されたか否かに応じ
て、それぞれ非位相同期に係る予備系STMフレームフ
ォーマット信号、非位相同期に係る現用系STMフレー
ムフォーマット信号を選択する第2の切替回路と、それ
ぞれ選択された位相同期に係るSTMフレームフォーマ
ット信号、非位相同期に係るSTMフレームフォーマッ
ト信号のうち、何れか一方を下位側に最適に選択出力す
る第3の切替回路とが少なくとも具備せしめられること
で達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図1から図3によ
り説明する。先ず本発明による現用系/予備系伝送路信
号選択装置について説明すれば、図1はその一例での概
要構成を示したものである。図示のように、その装置に
は、現用系STMフレームフォーマット信号としての0
系受信信号(以下、単に0系信号と称す)10と予備系
STMフレームフォーマット信号としての1系受信信号
(以下、単に1系信号と称す)11とが入力されてお
り、これら0系信号10、1系信号11はその内部で所
定に処理された上、その出力として下位側への送信信号
20が得られたものとなっている。
【0007】より詳細に説明すれば、その装置は、大別
して、位相調整部(その機能は既述の無瞬断切替装置で
のそれに類似)300、パス迂回部400および制御部
500より構成されており、このうち、位相調整部30
0では、通常、0系信号10、1系信号11間での位相
差が検出された上、その位相差にもとづき0系信号1
0、1系信号11各々はそれぞれ位相調整回路100,
101で所望に遅延制御されるものとなっている。結
局、位相進み状態にある一方の系信号がその位相差相当
時間分、他方の系信号に対し相対的に遅延制御されるこ
とによって、位相調整回路100,101各々からは、
位相同期化された状態の0系信号30、1系信号31が
得られた上、そのうちの0系信号30が切替回路200
から、位相同期に係る系信号40として選択出力されて
いるものである。一方、また、パス迂回部400では、
通常、0系信号10、1系信号11各々のうち、0系信
号10が非位相同期に係る系信号50として切替回路2
02から選択出力されているが、切替回路201から
は、位相調整部300からの、位相同期に係る系信号4
0、即ち、0系信号30が送信信号20として下位側に
選択出力されたものとなっている。
【0008】以上の切替回路200,202,201各
々からの信号選択出力は、制御部500からの系切替信
号60、パス選択信号70によって制御されているが、
通常時にあっては、系切替信号60により切替回路20
0,202各々からは、それぞれ0系信号30、0系信
号10が選択出力されている一方、パス選択信号70に
より切替回路201からは、0系信号30が選択出力さ
れているものである。図示のように、制御部500で
は、位相調整部300からの伝送路障害情報93、検出
警報情報(位相同期化用ハードウエア上での各種障害情
報)90および位相調整状態情報(位相同期/非同期状
態情報)91にもとづき、系切替信号60、パス選択信
号70が所望に作成されているが、通常時にあっては、
伝送路障害情報93は伝送路障害有り状態にはなく、ま
た、検出警報情報90も障害有り状態にはなく、しかも
位相調整状態情報91は位相同期状態にあることを示し
ていることから、切替回路200,202,201各々
は、系切替信号60、パス選択信号70により以上の如
くに選択出力制御されているものである。この場合、切
替回路200,202各々は、伝送路障害情報93を主
切替要因とする系切替信号60により同時に選択出力制
御されているが、これは、系切替が行われるからには、
位相調整部300、パス迂回部400各々では、系切替
選択上での不一致を回避すべく、同時に系切替が行われ
る必要があるからである。
【0009】さて、伝送路障害情報93、検出警報情報
90、位相調整状態情報91各々については後に詳述す
るとして、以上の如く、切替回路201から0系信号3
0が選択出力されている状態で、0系信号10からの伝
送路障害検出に伴い伝送路障害情報93が伝送路障害有
り状態となった場合を想定すれば、切替回路200,2
02各々は系切替信号60により同時に1系側に切替さ
れる結果として、切替回路201からは1系信号31が
無瞬断で選択出力され得るものである。このように、伝
送路障害情報93は系切替信号60に積極的に反映させ
る必要があるが、問題は、検出警報情報90、位相調整
状態情報91各々の系切替信号60、パス選択信号70
各々への反映方法である。この場合、0系信号10、1
系信号11が既に位相同期状態にあるか否かを示す位相
調整状態情報91については、これを無視する場合は別
として、明らかにパス選択信号70に反映させるだけで
十分である。0系信号10、1系信号11が位相同期状
態に至るまでの間は、非位相同期に係る系信号50を切
替回路201から選択出力させるも、位相同期状態に至
った時点以降は、位相同期に係る系信号40を選択出力
させるようにすればよいものである。また、位相調整部
300内でのハードウエア障害、特に位相調整回路10
0,101各々での各種障害を示す検出警報情報90に
ついては、位相調整部300自体の構成態様や障害発生
態様如何によって、系切替信号60に反映させる場合が
考えられる一方では、パス選択信号70に反映させる場
合も考えられるものとなっている。例えば位相調整部3
00自体に何等かの障害発生したとしても、1系信号3
1がその後もほぼ正常に得られている場合は、系切替信
号60に反映させればよく、また、0系信号30、1系
信号31がともに正常に得られない場合には、パス選択
信号70に反映させればよいものである。何れにして
も、障害内容が詳細に把握される場合は、位相同期に係
る系信号40を優先的に選択出力させるべく、その障害
内容に応じた最適な措置が採れるものである。
【0010】ここで、本発明に係るSTMフレ−ムフォ
ーマット構成について説明すれば、その構成は図3に示
すようである。図示のように、そのSTMフレームは、
(AU)ポインタ(AUーPTR)、SOH(Section
Over Head)およびペイロード(多重化データ)から構
成された上、SOH内のフレーム同期用バイトA1,A
2によってフレーム同期が図られたものとなっている。
後述のように、それらバイトA1,A2よりフレーム同
期パターンが前段主信号受信部(図示せず)で検出され
た後は、例えば、その前段主信号受信部でこれらバイト
A1,A2各々に装置診断パターンが挿入された上、そ
のパターンが後段位相調整部300で検出された上、規
定パターンと照合される場合は、受信側装置内における
主信号受信部、位相調整部間でのブロック間障害が検出
可能とされているものである。また、SOHやポインタ
からは、伝送路障害(伝送路断や誤り率劣化等)が監視
検出されているが、その監視検出結果が既述の伝送路障
害情報93として得られているものである。
【0011】最後に、位相調整回路100,101は同
一構成とされているが、その概要構成と0系としての動
作について、図2により説明すれば以下のようである。
即ち、前段主信号受信部でSOH内に挿入された装置診
断パターンは、後段としての位相調整部300内の装置
診断検出回路102で抽出された上、規定パターンと照
合されることによって、ブロック間障害の有無が検出さ
れているが、その検出結果は装置障害警報92として、
装置警報集約回路109に一旦収集されるものとなって
いる。また、SOHやポインタに対する伝送路障害監視
検出結果は伝送路障害情報93として、伝送路障害情報
検出回路104から直接制御部500に転送されたもの
となっている。更に、無瞬断位相調整回路106に使用
されている各種部品(メモリやLSIなど)が診断され
るべく、位相調整ハ−ド診断挿入回路105によってS
OH内には診断信号が挿入された上、位相調整ハ−ド診
断検出回路107によって、無瞬断位相調整回路106
での装置障害の有無が検出されるものとなっている。こ
の検出結果はハ−ド障害警報94として、装置障害警報
92と同様、装置警報集約回路109に一旦収集される
ものとなっている。更にまた、位相調整部300全体と
しての診断ということで、位相調整部装置診断挿入回路
103からは診断信号がSOH内に挿入されるが、この
診断信号は無瞬断位相調整回路106を介し位相調整部
装置診断検出回路108で規定パターンと照合されるこ
とによって、装置障害の有無が検出されるものとなって
いる。この検出結果も位相調整部装置障害警報95とし
て、装置警報集約回路109に収集されているものであ
る。装置警報集約回路109では、収集された各種障害
警報は論理和された状態の検出警報情報90として制御
部500に通知されているものである。無瞬断位相調整
回路106においては、無瞬断位相となるための位相調
整が行われているが、その位相調整状態は位相調整状態
情報91として直接制御部500に通知されているもの
である。
【0012】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1〜4に
よる場合は、一般に非位相同期状態として、STMフレ
ームフォーマット信号としての現用系/予備系伝送路信
号が受信された場合に、位相同期に係る現用系STMフ
レームフォーマット信号、あるいは位相同期に係る予備
系STMフレームフォーマット信号、または原現用系S
TMフレームフォーマット信号、あるいは原予備系ST
Mフレームフォーマット信号の何れか1つが下位側に常
時、最適に選択出力されるようにした現用系/予備系伝
送路信号選択方法とその装置がそれぞれ得られたものと
なっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明による現用系/予備系伝送路信
号選択装置の一例での概要構成を示す図
【図2】図2は、その要部としての位相同期化処理用ハ
ードウエアの一例での概要構成を示す図
【図3】図3は、本発明に係るSTMフレームフォーマ
ット構成を示す図
【図4】図4は、2系統信号の、従来技術に係る無瞬断
切替方法を説明するための図
【図5】図5は、その無瞬断切替方法のネットワークへ
の適用を示す図
【符号の説明】
300…位相調整部、400…パス迂回部、500…制
御部、100,101…位相調整回路、200〜202
…切替回路
フロントページの続き (72)発明者 河込 正道 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216番地 株式会社 日立製作所 情報通信事業部 内 (56)参考文献 特開 平5−153103(JP,A) 特開 平5−183469(JP,A) 特開 平6−141013(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04J 3/00 - 3/26 H04L 1/22

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 現用系伝送路、予備系伝送路各々からの
    現用系STMフレームフォーマット信号と予備系STM
    フレームフォーマット信号との間の位相差を検出した
    上、該位相差にもとづき該位相差相当時間分、位相進み
    状態にある何れか一方のSTMフレームフォーマット信
    号を遅延することによって、現用系STMフレームフォ
    ーマット信号と予備系STMフレームフォーマット信号
    が位相同期されつつ、現用系STMフレームフォーマッ
    ト信号より伝送路障害情報が検出されたか否かに応じ
    て、それぞれ位相同期に係る予備系STMフレームフォ
    ーマット信号、位相同期に係る現用系STMフレームフ
    ォーマット信号が選択される一方、現用系伝送路、予備
    系伝送路各々からの現用系STMフレームフォーマット
    信号と予備系STMフレームフォーマット信号が非位相
    同期状態のまま、現用系STMフレームフォーマット信
    号より伝送路障害情報が検出されたか否かに応じて、そ
    れぞれ非位相同期に係る予備系STMフレームフォーマ
    ット信号、非位相同期に係る現用系STMフレームフォ
    ーマット信号が選択された上、それぞれ選択された位相
    同期に係るSTMフレームフォーマット信号、非位相同
    期に係るSTMフレームフォーマット信号のうち、何れ
    か一方が下位側に最適に選択出力されるようにした現用
    系/予備系伝送路信号選択方法。
  2. 【請求項2】 現用系伝送路、予備系伝送路各々からの
    現用系STMフレームフォーマット信号と予備系STM
    フレームフォーマット信号との間の位相差を検出した
    上、該位相差にもとづき該位相差相当時間分、位相進み
    状態にある何れか一方のSTMフレームフォーマット信
    号を遅延することによって、現用系STMフレームフォ
    ーマット信号と予備系STMフレームフォーマット信号
    を位相同期状態におく位相同期化用ハードウエアと、現
    用系STMフレームフォーマット信号より伝送路障害情
    報が検出されたか否かに応じて、それぞれ位相同期に係
    る予備系STMフレームフォーマット信号、位相同期に
    係る現用系STMフレームフォーマット信号を選択する
    第1の切替回路と、現用系伝送路、予備系伝送路各々か
    らの現用系STMフレームフォーマット信号と予備系S
    TMフレームフォーマット信号が非位相同期状態のま
    ま、現用系STMフレームフォーマット信号より伝送路
    障害情報が検出されたか否かに応じて、それぞれ非位相
    同期に係る予備系STMフレームフォーマット信号、非
    位相同期に係る現用系STMフレームフォーマット信号
    を選択する第2の切替回路と、それぞれ選択された位相
    同期に係るSTMフレームフォーマット信号、非位相同
    期に係るSTMフレームフォーマット信号のうち、何れ
    か一方を下位側に最適に選択出力する第3の切替回路
    と、を少なくとも具備してなる現用系/予備系伝送路信
    号選択装置。
  3. 【請求項3】 現用系伝送路、予備系伝送路各々からの
    現用系STMフレームフォーマット信号と予備系STM
    フレームフォーマット信号との間の位相差を検出した
    上、該位相差にもとづき該位相差相当時間分、位相進み
    状態にある何れか一方のSTMフレームフォーマット信
    号を遅延することによって、現用系STMフレームフォ
    ーマット信号と予備系STMフレームフォーマット信号
    が位相同期されつつ、現用系STMフレームフォーマッ
    ト信号より伝送路障害情報が検出されたか否かに応じ
    て、それぞれ位相同期に係る予備系STMフレームフォ
    ーマット信号、位相同期に係る現用系STMフレームフ
    ォーマット信号が選択される一方、現用系伝送路、予備
    系伝送路各々からの現用系STMフレームフォーマット
    信号と予備系STMフレームフォーマット信号が非位相
    同期状態のまま、現用系STMフレームフォーマット信
    号より伝送路障害情報が検出されたか否かに応じて、そ
    れぞれ非位相同期に係る予備系STMフレームフォーマ
    ット信号、非位相同期に係る現用系STMフレームフォ
    ーマット信号が選択された上、それぞれ選択された位相
    同期に係るSTMフレームフォーマット信号、非位相同
    期に係るSTMフレームフォーマット信号のうち、現用
    系STMフレームフォーマット信号と予備系STMフレ
    ームフォーマット信号がまだ位相同期状態にない間、ま
    たは位相同期化用ハードウエア上で障害が検出されたこ
    とを以て、非位相同期に係るSTMフレームフォーマッ
    ト信号が下位側に選択出力されるようにした現用系/予
    備系伝送路信号選択方法。
  4. 【請求項4】 現用系伝送路、予備系伝送路各々からの
    現用系STMフレームフォーマット信号と予備系STM
    フレームフォーマット信号との間の位相差を検出した
    上、該位相差にもとづき該位相差相当時間分、位相進み
    状態にある何れか一方のSTMフレームフォーマット信
    号を遅延することによって、現用系STMフレームフォ
    ーマット信号と予備系STMフレームフォーマット信号
    を位相同期状態におく位相同期化用ハードウエアと、現
    用系STMフレームフォーマット信号より伝送路障害情
    報が検出されたか否かに応じて、それぞれ位相同期に係
    る予備系STMフレームフォーマット信号、位相同期に
    係る現用系STMフレームフォーマット信号を選択する
    第1の切替回路と、現用系伝送路、予備系伝送路各々か
    らの現用系STMフレームフォーマット信号と予備系S
    TMフレームフォーマット信号が非位相同期状態のま
    ま、現用系STMフレームフォーマット信号より伝送路
    障害情報が検出されたか否かに応じて、それぞれ非位相
    同期に係る予備系STMフレームフォーマット信号、非
    位相同期に係る現用系STMフレームフォーマット信号
    を選択する第2の切替回路と、それぞれ選択された位相
    同期に係るSTMフレームフォーマット信号、非位相同
    期に係るSTMフレームフォーマット信号のうち、現用
    系STMフレームフォーマット信号と予備系STMフレ
    ームフォーマット信号がまだ位相同期状態にない間、ま
    たは位相同期化用ハードウエア上で障害が検出されたこ
    とを以て、非位相同期に係るSTMフレームフォーマッ
    ト信号を下位側に選択出力する第3の切替回路と、を少
    なくとも具備してなる現用系/予備系伝送路信号選択装
    置。
JP31086095A 1995-11-29 1995-11-29 現用系/予備系伝送路信号選択方法とその装置 Expired - Fee Related JP3161955B2 (ja)

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