JP3147362B2 - 電子電話帳付き端末装置 - Google Patents

電子電話帳付き端末装置

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JP3147362B2 JP12551490A JP12551490A JP3147362B2 JP 3147362 B2 JP3147362 B2 JP 3147362B2 JP 12551490 A JP12551490 A JP 12551490A JP 12551490 A JP12551490 A JP 12551490A JP 3147362 B2 JP3147362 B2 JP 3147362B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電話回線に接続される電子電話帳付き端末装
置に関する。
(従来の技術) 電子電話帳は相手先名と相手先名に対する電話番号と
を予め記憶させておき、相手先名を検索して、検索され
た相手先名に対する電話番号が読み出されるように構成
されている。
端末装置に電子電話帳を設けた電子電話帳付き端末装
置において、従来、電子電話帳機能を用いてダイヤルを
行なう場合、まず電話帳モードに入れ、検索キーによっ
て所望の相手先を検索し、所望の相手が検索できたとき
は発信キーを押下することによって、検索された相手先
の電話番号が自動ダイヤルされるように構成されてい
る。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の技術によるときは検索を行なっ
た時点で、登録されている電話番号のほかに例えば第2
電電株式会社の回線を利用したい場合、そのままの状態
ではできず、一度電話帳モードから抜ける必要があり、
この結果相手番号の自動発信も使えず、電話帳モードか
ら第2電電株式会社の回線を利用したい場合は、登録時
にそれらの番号まで含めて登録しておく必要があり、ダ
イヤル時に回線の選択ができなくなるなど、自由度が減
少するという問題点があった。この様な問題点は内外線
の指定が必要な場合にも生ずる。
また、テンキーで通常のダイヤルキーと検索用キーと
を兼用する場合も同様に、一度電話帳モードから抜ける
必要があるという問題点があった。
本発明は、電話帳モードで相手先が検索できたとき、
電話帳モードから抜けることなくことなく、簡単に任意
の電話番号にダイヤルすることができ、また連続して検
索した相手に自動ダイヤルできる電子電話帳付き端末装
置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明の電子電話帳付き端末装置は、第1図に示す如
く、電子電話帳付き端末装置を電話帳モードに設定する
設定手段1と、相手先名および相手先電話番号を記憶す
る記憶手段2と、電話帳モードに設定することにより記
憶手段2の記憶内容から相手先名および相手先電話番号
を検索する検索手段4と、検索された相手先名および相
手先電話番号を表示する表示手段5と、検索された相手
先電話番号の自動発信を指示する発信指示手段6と、手
動ダイヤルキー7とを備え、電話帳モードに設定されて
いるときにおける発信指示手段6により検索した相手先
電話番号を自動発信する電子電話帳付き端末装置におい
て、電話帳モードのときにおいてオフフックを検出した
とき検索手段4による検索結果を一時保持する保持手段
9と、オフフックに続き操作されたキーを検出する検出
手段と、検出手段により手動ダイヤルキー7によるダイ
ヤル操作がなされたことが検出されたとき手動ダイヤル
キー7によるダイヤル操作に基づく電話番号を保持手段
9により保持した相手先電話番号に優先して発信させる
ダイヤル操作変更手段8とを備えたことを特徴とするも
のである。
また、手動ダイヤルキー7によるダイヤル操作後に発
信指示手段6による自動発信指示がなされたか否かを判
別する判別手段を備え、発信指示手段6による自動発信
指示が前記判別手段により判別されたときは、手動ダイ
ヤルキー7によるダイヤル操作に基づく電話番号の発信
に続いて保持手段9に保持されている検索結果の電話番
号を発信させてもよい。
さらに、手動ダイヤルキー7によるダイヤル操作が検
出手段により検出されたときは、表示手段5に表示され
ている検索結果の表示を継続してもよい。
(作用) 本発明の電子電話帳付き端末装置は上記のように構成
したから、電話帳モードに設定されておりかつオフフッ
クされると、検索手段4による検索結果である電話番号
を一時保持すると共に、ダイヤル操作変更手段8により
手動ダイヤルキー7による手動ダイヤルが可能となる。
したがって、例えば、手動ダイヤルキー7によって日本
電信電話株式会社の電話回線以外の電話回線使用のため
の電話番号を、電話帳モードから抜けることなく手動ダ
イヤルキー7で発信でき、該発信に続いて保持手段9に
より保持されている電話番号が発信可能となる。この結
果、日本電信電話株式会社の電話回線以外の電話回線使
用のために電話帳モードから抜ける必要はなく、かつ電
話回線選択の自由度がなくなることはない。
手動ダイヤルキーによるダイヤル操作後に発信指示手
段6による自動発信指示がなされたと判別手段によって
判別されたとき、手動ダイヤルキーによるダイヤル操作
に基づく電話番号の送出に続いて保持手段9に保持され
ている検索結果の電話番号が自動発信される。
さらに、手動ダイヤルキーによるダイヤル操作が検出
手段により検出されたときは、検索結果の表示が表示手
段5に継続されるために、手動ダイヤルキーによるダイ
ヤル操作による電話番号に引き続いて送信される電話番
号の確認をすることができる。
(実施例) 以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
あり、第3図は本発明の一実施例の外観図である。
本実施例は電子電話帳付き電話機の場合を例示してい
る。
本実施例の端末装置は、中央処理装置(CPU)11、端
末装置を制御するためのプログラムおよび電子電話帳制
御のためのプログラムを記憶させたPOM121とバックアッ
プ電源によりバックアップされ、かつ登録された相手先
名情報および相手先名情報に対応する相手先電話番号情
報を記憶する電話番号記憶領域、作業領域を有するRAM1
22とからなるメモリー12を備えており、通常はハンドセ
ット19と後記のテンキー141により一般の電話機として
働くように構成してある。また、ダイヤルはハンドセッ
ト19のオフフック以外にオンフックダイヤルキー143
押し下げによっても行なえるように構成してある。
本実施例の端末装置は、さらに相手先検索に伴って相
手先名および該相手先の電話番号を表示するための液晶
ディスプレイ13と、複数の英文字が1つのキーに割り当
てられて検索用キーとダイヤルキーとを兼用するテンキ
ー141、電話帳キー142、ハンドセット19のオフフック以
外に押し下げによってダイヤルを可能とするためのオン
フックダイヤルキー143、発信指示キー144および停止指
示キー145からなるキー群14と、電話帳モードであるこ
とを示すランプ15と、ハンドセットフックモニタ16と、
フック回路17と、ダイヤラ回路18とを備えている。
キー群14からの出力信号およびハンドセットフックモ
ニタ18からの出力信号はCPU11に入力され、キー群14の
出力信号、ハンドセットフックモニタ16からの出力信号
を受けてCPL11とメモリー12とは協同して、電話帳モー
ドと登録モードとの一方を選択するをモード選択制御、
相手先名および電話番号をメモリー12へ格納する登録モ
ード制御、ランプ15の点灯、消灯制御、メモリー12から
の電話番号の読み出し、ハンドセットフックモニタ16か
らのハンドセットオフフック信号出力およびオンフック
ダイヤルキー143からの信号出力を受けてテンキー141
らの信号にともないダイヤラ回路18を駆動させ、フック
回路17をオフフックにして、電話回線にテンキー141
よる電話番号の発信をさせ、またはテンキー141からの
信号に代わってメモリー12から読み出した登録電話番号
の自動発信をさせる等の発信制御などを行なう。
上記の如く構成した本実施例の作用をROM121に記憶し
たプログラムにしたがって、第4図および第5図のフロ
ーチャートによって説明する。
まず第4図(a)によりモード選択について説明す
る。
待機状態において電話帳キー142が押下されるのを待
つ(ステップS1)。電話帳キー142が押下されると、電
話帳モードにされる(ステップS2)。電話帳モードに入
るとランプ15が点灯されて電話帳モードに入ったことが
表示される。この時テンキー141は検索用キーとなる。
ステップS2に続いて電話帳キー142が押下されると(ス
テップS3)、電話帳モードから登録モードにモードが切
替えられる(ステップS4)。ステップS4に続いて電話帳
キー142が押下されると、登録モードから電話帳モード
に切替えられる(ステップS5)。ステップS3において電
話帳キー142が押下されないときは、電話帳モードが継
続され、ステップS5において電話帳キー142が押下され
ないときは、登録モードが継続される。すなわち、電話
帳キー142の押下によって電話帳モードと登録モードと
が交互に切替えられる。また、各状態で停止キー145
押下されると、待機状態に戻され、待機状態から他の操
作により一般電話機として使用される。登録モードにお
いてもランプ15は点灯を継続しており、待機状態に入っ
たときはランプ15は消灯して電話帳モードおよび登録モ
ードから抜けたことが表示される。
次に第4図(b)により登録モードについて説明す
る。
待機状態から電話帳キー142が続けて2回押下される
ことにより登録モードに入る。登録モードに入るとテン
キー141は英文字入力キーとなり、テンキー141を押下す
ることにより文字が入力され、一文字ずつ発信キー144
を押下することによって入力された文字を決定して行く
ことで相手先名の決定がなされ、入力される(ステップ
S6およびステップS7)。この例は、例えば「B」を入力
するときは、テンキー141の“2"(ABC)を2回押下し
て、液晶ディスプレイ13に「B」を表示させ、発信キー
414を押下して「B」を決定する。次に「R」を入力す
るときはテンキー141の“7"(PRS)を2回押下して
「R」を表示させて、発信キー144を押下して決定す
る。同様の手順で名前全部を決定した後(最後の文字決
定の為に発信キー144を押下した後)再度発信キー144
押下することにより名前全部を決定する。ステップS6
よびステップS7における相手先名の入力、決定が終了し
たときテンキー104は0〜9、*、#の番号となる。
ステップS7に続いて相手先電話番号をテンキー141
押し下げることによって数字が入力され、発信キー144
を押下することにより相手先電話番号の決定がなされ、
入力される(ステップS8およびステップS9)。スッテッ
プS9に続いて決定された相手先と該相手先の電話番号と
がRAM122の電話番号記憶領域に格納されて登録されて
(ステップS10)、1件の登録が完了し、続いて次の相
手先の入力がされる(ステップS11)。ステップS6から
ステップS11を繰り返すことにより必要相手先の登録が
される。なお、相手先名の入力時および相手先電話番号
の入力時入力された文字および番号は液晶ディスプレイ
13にその度ごとに表示される。なお、登録モードの間ラ
ンプ15は点灯させられていて、テンキー141はダイヤル
キーとして機能していない状態であることが示されてい
る。
登録モードから抜けるとき、または途中で終了すると
きには、停止キー145を押下することにより通常電話状
態に戻される。
次に第5図により電話帳モードについて説明する。
待機状態から電話帳キー142が1回押下されることに
より電話帳モードに入り、ランプ15が点灯される。この
とき、テンキー141は検索用キーとなり、テンキー141
押下することにより相手先名を検索する。この検索はテ
ンキー141が押下げられると(ステップS21)、押下され
たテンキー141に割り付けてある英文字の1つを先頭文
字とする相手先名の内メモリー12の電話番号記憶領域先
頭に格納されている相手先名と該相手先名に対する電話
番号とが読み出されて液晶ディスプレイ13に表示される
(ステップS22)。この表示が所望の相手先になるま
で、テンキー141の押下を繰返して所望の相手先名が液
晶ディスプレイ13に表示される迄、検索が続けられる
(ステップS23)。検索の1例を示せば、次の如くであ
る。テンキー141の“2"を1回押下すると「A」を検索
することになり、液晶ディスプレイ13に氏名の先頭が
「A」である相手先名の内の1つが表示される。氏名の
先頭が「A」である相手先名が複数ある場合は▼(*)
キー、または▲(#)キーを押下することにより、所望
の相手先の検索が行なわれる。氏名の先頭が「B」であ
る場合はテンキー141の“2"を2回押下した後▼(*)
キー、または▲(#)キーを押下することにより検索が
行なわれる。以上に方法により所望の相手先名の検索が
行なわれる。
ステップS23の検索により所望の相手先が検索できた
ときは、発信キー144が押下される(ステップS24)。ス
テップS24において発信キー144が押下されると、液晶デ
ィスプレイ13に表示されている相手先電話番号が自動ダ
イヤルされ(ステップS25)、通常電話の状態となる
(ステップS26)。
一方、電話帳モード中にハンドセット19がオフフック
された場合、またはオンフックダイヤルキー143が押下
されると、ランプ15は消灯され、検索された表示はその
まま液晶ディスプレイ13に残され(ステップS27)、テ
ンキー141は通常のダイヤルキーとして機能させられる
(ステップS28)。したがって、ランプ15の消灯により
テンキー141はダイヤルキーとして機能する状態である
ことが示される。
ステップS28に続いて発信キー144が押下されたか否か
がチェックされる(ステップS29)。ステップS29におい
て発信キー144が押下されず、ステップS28に続いてテン
キー141により相手先電話番号がダイヤルされたときは
(ステップS30)、テンキー141のみによる通常ダイヤル
のみが行なわれたことになる。ステップS30に続いて発
信キー144が押下されたか否かがチェックされ(ステッ
プS31)、発信キー144が押下されないときは通常電話の
状態となって(ステップS32)、ステップS30においてテ
ンキー141によってダイヤルされた相手と交信すること
ができる。
ステップS30に続いて発信キー144が押下されたとき
は、ステップS30においてテンキー141によってされたダ
イヤルに続いて、液晶ディスプレイ13に表示されている
相手先電話番号が自動ダイヤルされ(ステップS33)、
ステップS33に続いて通常電話の状態となる(ステップS
34)。したがって、ステップS30において例えば第2電
電株式会社の電話回線を使用するべくテンキー141によ
って“0077"をダイヤルし、引き続いてステップS31にお
いて発信キー144を押下した場合は、0077に続いて、ス
テップS27において表示されている相手先の電話番号が
自動発信されることになり、登録されている相手先へ、
例えば第2電電株式会社の電話回線を使用して、電話す
ることができることになる。
また、電話帳モード中にオフフックにした場合、また
は、オンフックダイヤルキー143が押下された場合は、
テンキー141は通常ダイヤルキーとして作用しているた
めに、ステップS30において全電話番号をダイヤルする
場合も、上記例の如く0077に続いて相手電話番号をダイ
ヤルして発信を行なうことができるのは勿論である。
ステップS29において発信キー144が押下されたときは
表示されている相手先電話番号が自動ダイヤルされ(ス
テップS33)、ステップS33に続いて通常電話の状態とな
る(ステップS34)。そこで、ステップS29において発信
キー144を押下して、液晶ディスプレイ13に表示されて
いる相手先電話番号に自動ダイヤルすることもできる。
なお、テンキー141によってダイヤルした場合でも、
発信キー144によって自動ダイヤルした場合でも、発信
した後電話帳モードから抜け、通常電話状態に戻され
る。
また、相手先検索途中で停止キー145が押下される
と、電話帳モードから抜け、ランプ15は消灯させられ、
液晶ディスプレイ13の表示は消滅させられ、通常電話機
の状態にされる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、電話帳モードに
設定されており、かつオフフックされると、検索手段に
よる検索結果である電話番号が一時保持すると共に、ダ
イヤル操作変更手段により手動ダイヤルキーによる手動
ダイヤルが可能となり、例えば、手動ダイヤルキーによ
って日本電信電話株式会社の電話回線以外の電話回線使
用のための電話番号を、電話帳モードから抜けることな
く手動ダイヤルキー7で発信することができ、該発信に
続いて保持手段により保持されている電話番号が発信可
能となるという効果があり、自由度の減少もないという
効果がある。
また、手動ダイヤルキーによるダイヤル操作後に発信
指示手段による自動発信指示がなされたと判別手段によ
って判別されたときは、手動ダイヤルキーによるダイヤ
ル操作に基づく電話番号の送出に続いて保持手段に保持
されている検索結果の電話番号が自動発信されるという
効果が得られる。
さらに、手動ダイヤルキーによるダイヤル操作が検出
手段により検出されたときは、検索結果の表示が表示手
段に継続されるために、手動ダイヤルキーによるダイヤ
ル操作による電話番号に引き続いて送信される電話番号
を視覚的に確認することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図本発明の構成を示す機能ブロック図。 第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。 第3図は本発明の一実施例の外観図。 第4図および第5図は本発明の一実施例の作用の説明に
供するフローチャート。 1……設定手段、2……記憶手段、3……検索用キー、
4……検索手段、5……表示手段、6……発信指示手
段、7……手動ダイヤルキー、8……ダイヤル操作変更
手段、9……保持手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 1/26 - 1/57

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子電話帳付き端末装置を電話帳モードに
    設定する設定手段と、相手先名および相手先電話番号を
    記憶する記憶手段と、電話帳モードに設定することによ
    り記憶手段の記憶内容から相手先名および相手先電話番
    号を検索する検索手段と、検索された相手先名および相
    手先電話番号を表示する表示手段と、検索された相手先
    電話番号の自動発信を指示する発信指示手段と、手動ダ
    イヤルキーとを備え、電話帳モードに設定されていると
    きにおける発信指示手段により検索した相手先電話番号
    を自動発信する電子電話帳付き端末装置において、電話
    帳モードのときにおいてオフフックを検出したとき検索
    手段による検索結果を一時保持する保持手段と、オフフ
    ックに続き操作されたキーを検出する検出手段と、検出
    手段により手動ダイヤルキーによるダイヤル操作がなさ
    れたことが検出されたとき手動ダイヤルキーによるダイ
    ヤル操作に基づく電話番号を前記保持手段により保持し
    た相手先電話番号に優先して発信させるダイヤル操作変
    更手段とを備えたことを特徴とする電子電話帳付き端末
    装置。
  2. 【請求項2】手動ダイヤルキーによるダイヤル操作後に
    発信指示手段による自動発信指示がなされたか否かを判
    別する判別手段を備え、発信指示手段による自動発信指
    示が判別手段により判別されたときは、手動ダイヤルキ
    ーによるダイヤル操作に基づく電話番号の発信に続いて
    保持手段に保持されている検索結果の電話番号を発信さ
    せることを特徴とする請求項1に記載の電子電話帳付き
    端末装置。
  3. 【請求項3】手動ダイヤルキーによるダイヤル操作が検
    出手段により検出されたときは、表示手段に表示されて
    いる検索結果の表示を継続することを特徴とする請求項
    1に記載の電子電話帳付き端末装置。
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