JP3145092B2 - 警報無線受信機のスタンバイ状態監視回路 - Google Patents
警報無線受信機のスタンバイ状態監視回路Info
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
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- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、基本搬送波と副搬送波とを受信するように
適合された警報無線受信機と接続されたスタンバイ状態
を監視する回路に関する。
適合された警報無線受信機と接続されたスタンバイ状態
を監視する回路に関する。
従来技術 ドイツ特許第3211813号に相応の装置が記載されてい
る。この装置は警報無線通報の、およびこれに所属す
る、副搬送波(補助搬送波)における識別周波の送信を
待機するだけでなく、交通無線用の識別周波の受信も監
視して、この識別周波の受信の際にタイムスイッチまた
は他のタイマをゼロへリセットする。このタイムスイッ
チが24時間以内にゼロへリセットされないと、タイムス
イッチはエラー表示装置を作動する。
る。この装置は警報無線通報の、およびこれに所属す
る、副搬送波(補助搬送波)における識別周波の送信を
待機するだけでなく、交通無線用の識別周波の受信も監
視して、この識別周波の受信の際にタイムスイッチまた
は他のタイマをゼロへリセットする。このタイムスイッ
チが24時間以内にゼロへリセットされないと、タイムス
イッチはエラー表示装置を作動する。
この装置の技術思想は交通無線が1日に複数回送信さ
れることを考慮している。タイムスイッチが交通無線の
識別周波によりゼロへリセットされるかぎりは、警報無
線受信機は、別の、緊急時だけに送信される識別周波に
より特徴づけられている各々の警報通報に対して受信ス
タンバイ状態にある。
れることを考慮している。タイムスイッチが交通無線の
識別周波によりゼロへリセットされるかぎりは、警報無
線受信機は、別の、緊急時だけに送信される識別周波に
より特徴づけられている各々の警報通報に対して受信ス
タンバイ状態にある。
この装置の不作動時間は24時間である。この公知の装
置は別の識別信号を識別周波として処理するのには適し
ていない。この公知の装置の場合、次のことが欠点とし
て示されている、即ち受信機が故障しているのか否か、
あるいは直前の24時間の間に交通無線がたまたま送信さ
れなかったのか否かを、区別できない欠点を有する。
置は別の識別信号を識別周波として処理するのには適し
ていない。この公知の装置の場合、次のことが欠点とし
て示されている、即ち受信機が故障しているのか否か、
あるいは直前の24時間の間に交通無線がたまたま送信さ
れなかったのか否かを、区別できない欠点を有する。
発明の解決すべき問題点 本発明の課題は、別の識別信号に応働し、さらに実質
的に不作動時間を有さずさらにエラーのある受信機につ
いての一義的な情報表示の行える装置を提供することで
ある。
的に不作動時間を有さずさらにエラーのある受信機につ
いての一義的な情報表示の行える装置を提供することで
ある。
問題点を解決するための手段 この課題は請求項1の特徴部分に示された構成によ
り、従来技術とは区別されている。即ち、基本搬送波と
副搬送波とを受信するように適合された警報無線受信機
と接続されたスタンバイ状態を監視する回路において、
チューナと、復調手段と、タイマと、サーチ開始回路
と、計数器と、エラー表示装置とを有しており、前記復
調手段は、副搬送波で変調された信号を検知し、警報信
号送信機を識別するための手段、前記変調された信号を
復調するための手段及び記憶されている警報領域コード
と比較することによって、前記復調された信号内の前記
警報信号のコードが、前記記憶されている警報コードと
一致するかどうかを検査するための手段を有しており、
前記タイマは、前記復調手段の出力側に接続されたリセ
ット入力側を有しており、前記タイマは、記憶されてい
る警報コードに一致する警報信号のコードが、前記復調
手段によって、復調信号内に検出された場合にリセット
され、前述のような警報信号のコードが、前記復調手段
によって検出されない場合、前記タイマは、当該タイマ
の出力側に、当該タイマにセットされたタイミング期間
の満了後に、同調された周波数範囲内に、前記警報信号
送信機は見つからなかったことを指示する出力信号を発
生し、前記サーチ開始回路は、前記タイマの出力側に接
続されており、前記タイマの出力信号の受信により、前
記チューナを用いて、異なった周波数での警報信号送信
局の作動状態をサーチして、該サーチ操作が旨くいった
かどうかを示す出力信号を発生し、前記計数器は、前記
サーチ開始回路の出力側に接続されており、前記サーチ
開始回路の所定数の前記出力信号に応答し、前記エラー
表示装置は、前記計数器に接続されており、旨くいかな
かった警報信号送信局サーチ操作が所定回数超過された
場合、前記計数器の出力側でのエラー指示信号を発生す
るようにしたのである。
り、従来技術とは区別されている。即ち、基本搬送波と
副搬送波とを受信するように適合された警報無線受信機
と接続されたスタンバイ状態を監視する回路において、
チューナと、復調手段と、タイマと、サーチ開始回路
と、計数器と、エラー表示装置とを有しており、前記復
調手段は、副搬送波で変調された信号を検知し、警報信
号送信機を識別するための手段、前記変調された信号を
復調するための手段及び記憶されている警報領域コード
と比較することによって、前記復調された信号内の前記
警報信号のコードが、前記記憶されている警報コードと
一致するかどうかを検査するための手段を有しており、
前記タイマは、前記復調手段の出力側に接続されたリセ
ット入力側を有しており、前記タイマは、記憶されてい
る警報コードに一致する警報信号のコードが、前記復調
手段によって、復調信号内に検出された場合にリセット
され、前述のような警報信号のコードが、前記復調手段
によって検出されない場合、前記タイマは、当該タイマ
の出力側に、当該タイマにセットされたタイミング期間
の満了後に、同調された周波数範囲内に、前記警報信号
送信機は見つからなかったことを指示する出力信号を発
生し、前記サーチ開始回路は、前記タイマの出力側に接
続されており、前記タイマの出力信号の受信により、前
記チューナを用いて、異なった周波数での警報信号送信
局の作動状態をサーチして、該サーチ操作が旨くいった
かどうかを示す出力信号を発生し、前記計数器は、前記
サーチ開始回路の出力側に接続されており、前記サーチ
開始回路の所定数の前記出力信号に応答し、前記エラー
表示装置は、前記計数器に接続されており、旨くいかな
かった警報信号送信局サーチ操作が所定回数超過された
場合、前記計数器の出力側でのエラー指示信号を発生す
るようにしたのである。
つまり、情報伝送のために当該情報を含む多重信号
(MPX)により変調される無線周波数である基本搬送波
と、前記多重信号(MPX)に更に含まれる警報無線送信
局識別信号により変調される副搬送波とを受信するよう
に適合された警報無線受信機と接続されたスタンバイ状
態を監視する回路において、チューナ2と、該チューナ
2の出力側に接続された復調手段と、タイマ16と、サー
チ開始回路17と、計数器19と、エラー表示装置25−28と
を有しており、前記復調手段は、副搬送波で変調された
信号を検知し、警報信号送信局を識別するために前記変
調された信号を復調するための手段5,6及び記憶されて
いる、警報無線送信局の領域管轄を示す警報地域識別信
号のコードと比較することによって、前記復調された信
号内の、警報通報(例えば、交通情報)を送信している
前記警報無線送信局を識別するための警報無線送信局識
別信号のコードが、前記記憶されている警報地域識別信
号のコードと一致するかどうかを検査するための手段9
を有しており、前記タイマ16は、前記復調手段の出力側
に接続されたリセット入力側を有しており、前記タイマ
16は、記憶されている警報地域識別信号のコードに一致
する前記警報無線送信局識別信号のコードが、前記復調
手段によって、復調信号内に検出された場合にリセット
され、前述のような警報無線送信局識別信号のコード
が、前記復調手段によって検出されない場合、前記タイ
マ16は、当該タイマの出力側に、当該タイマ16にセット
されたタイミング期間の満了後に、同調された周波数範
囲内に、前記警報信号送信局は見つからなかったことを
指示する出力信号を発生し、前記サーチ開始回路17は、
前記タイマ16の出力側に接続されており、前記タイマ16
の出力信号の受信により、前記チューナ2を用いて、異
なった周波数での警報信号送信局の作動状態をサーチし
て、該サーチ操作が旨くいったかどうかを示す出力信号
を発生し、前記計数器19は、前記サーチ開始回路17の出
力側に接続されており、前記サーチ開始回路17の所定数
の前記出力信号に応答し、前記エラー表示装置25−28
は、前記計数器19に接続されており、旨くいかなかった
警報信号送信局サーチ操作が所定回数超過された場合、
前記計数器19の出力側でのエラー指示信号を発生するよ
うにしたことを特徴とする警報無線受信機のスタンバイ
状態監視回路が提案されているのである。
(MPX)により変調される無線周波数である基本搬送波
と、前記多重信号(MPX)に更に含まれる警報無線送信
局識別信号により変調される副搬送波とを受信するよう
に適合された警報無線受信機と接続されたスタンバイ状
態を監視する回路において、チューナ2と、該チューナ
2の出力側に接続された復調手段と、タイマ16と、サー
チ開始回路17と、計数器19と、エラー表示装置25−28と
を有しており、前記復調手段は、副搬送波で変調された
信号を検知し、警報信号送信局を識別するために前記変
調された信号を復調するための手段5,6及び記憶されて
いる、警報無線送信局の領域管轄を示す警報地域識別信
号のコードと比較することによって、前記復調された信
号内の、警報通報(例えば、交通情報)を送信している
前記警報無線送信局を識別するための警報無線送信局識
別信号のコードが、前記記憶されている警報地域識別信
号のコードと一致するかどうかを検査するための手段9
を有しており、前記タイマ16は、前記復調手段の出力側
に接続されたリセット入力側を有しており、前記タイマ
16は、記憶されている警報地域識別信号のコードに一致
する前記警報無線送信局識別信号のコードが、前記復調
手段によって、復調信号内に検出された場合にリセット
され、前述のような警報無線送信局識別信号のコード
が、前記復調手段によって検出されない場合、前記タイ
マ16は、当該タイマの出力側に、当該タイマ16にセット
されたタイミング期間の満了後に、同調された周波数範
囲内に、前記警報信号送信局は見つからなかったことを
指示する出力信号を発生し、前記サーチ開始回路17は、
前記タイマ16の出力側に接続されており、前記タイマ16
の出力信号の受信により、前記チューナ2を用いて、異
なった周波数での警報信号送信局の作動状態をサーチし
て、該サーチ操作が旨くいったかどうかを示す出力信号
を発生し、前記計数器19は、前記サーチ開始回路17の出
力側に接続されており、前記サーチ開始回路17の所定数
の前記出力信号に応答し、前記エラー表示装置25−28
は、前記計数器19に接続されており、旨くいかなかった
警報信号送信局サーチ操作が所定回数超過された場合、
前記計数器19の出力側でのエラー指示信号を発生するよ
うにしたことを特徴とする警報無線受信機のスタンバイ
状態監視回路が提案されているのである。
この際、「警報通報識別信号」は、警報通報がある場
合に、受信された無線送信局を介して送出されている識
別信号である。それに対して、「他の識別信号」とは、
本発明の実施例によると、警報無線通報を送出している
警報無線送信局を識別する信号、乃至、受信された無線
送信局から送出されている警報通報が、どの地域に関係
しているかを指示する警報地域識別信号のことである。
合に、受信された無線送信局を介して送出されている識
別信号である。それに対して、「他の識別信号」とは、
本発明の実施例によると、警報無線通報を送出している
警報無線送信局を識別する信号、乃至、受信された無線
送信局から送出されている警報通報が、どの地域に関係
しているかを指示する警報地域識別信号のことである。
冒頭に挙げたドイツ特許第3211813号に記載されてい
る警報無線受信機とは異なり、本発明の回路は、警報無
線通報と一緒に送出される警報無線通報(既述のよう
に、場合によっては極めて稀にしか送出されない)を示
す識別信号を評価しない。寧ろ、本発明の核心的技術思
想は、頻繁に、即ち、例えば、定常的に送出される識別
信号(例えば、警報地域識別信号)を評価し、警報無線
通信機の受信スタンバイ状態についての高い信頼度の情
報を得ることができるようにする点にある。
る警報無線受信機とは異なり、本発明の回路は、警報無
線通報と一緒に送出される警報無線通報(既述のよう
に、場合によっては極めて稀にしか送出されない)を示
す識別信号を評価しない。寧ろ、本発明の核心的技術思
想は、頻繁に、即ち、例えば、定常的に送出される識別
信号(例えば、警報地域識別信号)を評価し、警報無線
通信機の受信スタンバイ状態についての高い信頼度の情
報を得ることができるようにする点にある。
本発明は、警報無線受信機の受信スタンバイ状態の制
御用の装置に関しており、所定時間の経過後、警報無線
送信局からの信号を受信出来ない場合(受信機の位置に
基づいて、各警報無線の無線周波数の受信圏外であるの
か、受信機のエラー状態であるのかに拘わらず)、受信
スタンバイ状態(つまり、送信局の警報無線通報信号を
受信できる状態)でないということを示すエラー信号を
形成する。
御用の装置に関しており、所定時間の経過後、警報無線
送信局からの信号を受信出来ない場合(受信機の位置に
基づいて、各警報無線の無線周波数の受信圏外であるの
か、受信機のエラー状態であるのかに拘わらず)、受信
スタンバイ状態(つまり、送信局の警報無線通報信号を
受信できる状態)でないということを示すエラー信号を
形成する。
受信器のエラー状態の検出は行われず、受信機のエラ
ーを示す信号の形成の仕方と同様に、本発明の対象では
ない。従って、本発明では、受信機が故障しているの
か、又は、受信圏外であるのかの区別は当然していな
い。
ーを示す信号の形成の仕方と同様に、本発明の対象では
ない。従って、本発明では、受信機が故障しているの
か、又は、受信圏外であるのかの区別は当然していな
い。
本発明の実施例によると、警報通報識別信号は、無線
データ系の領域の他の識別信号と同様に、可聴無線プロ
グラムの他にデジタル情報の形式で、受信された無線送
信周波数を介して伝送される。
データ系の領域の他の識別信号と同様に、可聴無線プロ
グラムの他にデジタル情報の形式で、受信された無線送
信周波数を介して伝送される。
パルス計数の際には、所期の応答なしに経過したサー
チ過程のサイクル回数の検出値が使用される。
チ過程のサイクル回数の検出値が使用される。
「受信スタンバイ状態の監視」とは、警報無線受信機
の受信スタンバイ状態の監視のことである。警報無線受
信機が受信スタンバイ状態でないことが検出された場合
に、装置はエラー信号を送出する。このエラー信号は、
この場合には、例えば、受信機の位置が、送出している
送信局の警報無線通報信号を受信できない場合に生じ
る。
の受信スタンバイ状態の監視のことである。警報無線受
信機が受信スタンバイ状態でないことが検出された場合
に、装置はエラー信号を送出する。このエラー信号は、
この場合には、例えば、受信機の位置が、送出している
送信局の警報無線通報信号を受信できない場合に生じ
る。
総合して、本発明の核心的技術思想は以下の通りであ
る。本発明は、警報無線受信機の受信スタンバイ状態の
監視装置であり、この装置は、緊急事態でのみ送信され
る警報通報識別信号用のデコーダの他に、警報無線送信
局から送信される別の識別信号(即ち、警報無線送信局
識別信号乃至警報領域識別信号)用の識別デコーダを有
している。例えば、調整された送信局(無線受信機が所
定観測時点で調整された無線周波数のことであり、本発
明の実施例では、所定の警報領域識別信号が送信されて
いる無線周波数である)が、その警報領域識別信号を切
り換えると、タイマー(図1のタイマー16)の定常時間
の経過後、所定の警報領域識別信号を送出している他の
送信局の1回又は複数回のサーチ過程が開始される。所
定数のサーチ過程が所期の応答なしに経過すると、受信
機は、その受信スタンバイ状態の検査のために一時的
に、警報無線識別信号を伝送している各他の送信局の受
信状態に切り換えられる。そのような送信局を見つけら
れない場合、更に所定数回所期の応答なしにサーチ過程
が終了した後、受信機のエラー表示信号、即ち、警報無
線受信機が受信スタンバイ状態にないことが指示され
る。
る。本発明は、警報無線受信機の受信スタンバイ状態の
監視装置であり、この装置は、緊急事態でのみ送信され
る警報通報識別信号用のデコーダの他に、警報無線送信
局から送信される別の識別信号(即ち、警報無線送信局
識別信号乃至警報領域識別信号)用の識別デコーダを有
している。例えば、調整された送信局(無線受信機が所
定観測時点で調整された無線周波数のことであり、本発
明の実施例では、所定の警報領域識別信号が送信されて
いる無線周波数である)が、その警報領域識別信号を切
り換えると、タイマー(図1のタイマー16)の定常時間
の経過後、所定の警報領域識別信号を送出している他の
送信局の1回又は複数回のサーチ過程が開始される。所
定数のサーチ過程が所期の応答なしに経過すると、受信
機は、その受信スタンバイ状態の検査のために一時的
に、警報無線識別信号を伝送している各他の送信局の受
信状態に切り換えられる。そのような送信局を見つけら
れない場合、更に所定数回所期の応答なしにサーチ過程
が終了した後、受信機のエラー表示信号、即ち、警報無
線受信機が受信スタンバイ状態にないことが指示され
る。
つまり、基本的には、サーチ過程の回数についての決
定はなされず、寧ろ、サーチ過程が開始され、このサー
チ過程が成功せずに経過した場合、つまり、該当する警
報領域識別信号の無線周波数又は警報領域識別信号その
ものがない無線周波数が見つからない場合、最大回数の
サーチ過程でも達成されない場合、この第1のサーチ過
程に別のサーチ過程が次々に続く。サーチ過程の最大回
数は、切換固定値メモリ23に設けられた回数乃至エラー
用固定値メモリ21に記憶された回数に限定される。
定はなされず、寧ろ、サーチ過程が開始され、このサー
チ過程が成功せずに経過した場合、つまり、該当する警
報領域識別信号の無線周波数又は警報領域識別信号その
ものがない無線周波数が見つからない場合、最大回数の
サーチ過程でも達成されない場合、この第1のサーチ過
程に別のサーチ過程が次々に続く。サーチ過程の最大回
数は、切換固定値メモリ23に設けられた回数乃至エラー
用固定値メモリ21に記憶された回数に限定される。
前述の調整された送信局(無線受信機が所定観測時点
で調整された無線周波数)、つまり、一般に、所定の警
報領域識別信号が送信されている無線周波数が十分な質
で受信可能である場合、この無線周波数を介して伝送さ
れる警報領域識別信号も受信可能であり、受信機の受信
スタンバイ状態も確認することができる。これに対し
て、例えば、受信機の位置が無線送信局の位置から距離
が離れすぎて受信電界強度が衰弱した結果、警報領域識
別信号が受信可能でないか、又は正確に受信可能でない
場合、上述のようにして、送信局サーチ過程が、同じ警
報領域識別信号を送信している他の無線周波数で開始さ
れる。
で調整された無線周波数)、つまり、一般に、所定の警
報領域識別信号が送信されている無線周波数が十分な質
で受信可能である場合、この無線周波数を介して伝送さ
れる警報領域識別信号も受信可能であり、受信機の受信
スタンバイ状態も確認することができる。これに対し
て、例えば、受信機の位置が無線送信局の位置から距離
が離れすぎて受信電界強度が衰弱した結果、警報領域識
別信号が受信可能でないか、又は正確に受信可能でない
場合、上述のようにして、送信局サーチ過程が、同じ警
報領域識別信号を送信している他の無線周波数で開始さ
れる。
発明の実施の形態 請求項2以下のように本発明を構成することができ
る。
る。
即ち、更に、エラー一致回路と、非揮発性メモリと、
リセット可能メモリを有しており、前記エラー一致回路
は、前記計数器の出力側に接続されており、前記非揮発
性メモリは、前記エラー一致回路の入力側に接続されて
おり、前記リセット可能メモリは、前記エラー表示装置
の一部分を構成し、前記エラー表示装置は、前記エラー
一致回路出力側に接続されている。
リセット可能メモリを有しており、前記エラー一致回路
は、前記計数器の出力側に接続されており、前記非揮発
性メモリは、前記エラー一致回路の入力側に接続されて
おり、前記リセット可能メモリは、前記エラー表示装置
の一部分を構成し、前記エラー表示装置は、前記エラー
一致回路出力側に接続されている。
エラー一致回路と関連するリセット可能なメモリを設
けた理由及びその、切換一致回路との関連動作につい
て、以下説明する:つまり、固定値メモリ21に設けられ
た最大回数が送信局サーチ過程によって成功せずに経過
した場合、エラー一致回路は、エラー信号を形成し、こ
のエラー信号は、出力側25を介して出力される。このエ
ラー信号は、リセット可能なメモリ26に記憶される。切
換一致回路22は、切換スイッチではなく、実行されたサ
ーチ過程の回数を、設定された最大回数(切換固定値メ
モリ23の)と比較するための回路である。この最大数に
達すると、切換一致回路22は、信号を送信する。
けた理由及びその、切換一致回路との関連動作につい
て、以下説明する:つまり、固定値メモリ21に設けられ
た最大回数が送信局サーチ過程によって成功せずに経過
した場合、エラー一致回路は、エラー信号を形成し、こ
のエラー信号は、出力側25を介して出力される。このエ
ラー信号は、リセット可能なメモリ26に記憶される。切
換一致回路22は、切換スイッチではなく、実行されたサ
ーチ過程の回数を、設定された最大回数(切換固定値メ
モリ23の)と比較するための回路である。この最大数に
達すると、切換一致回路22は、信号を送信する。
既述のように、サーチ過程サイクルは種々異なった判
定基準に応じて経過する。先ず、所定の警報領域識別信
号が送信されているような無線周波数のサーチ過程が行
われる。このサーチ過程の回数は、切換一致回路22によ
って監視される。サーチ過程の所定の最大回数(切換固
定値メモリ23)内で送信機が見つけられない場合、オア
回路29を介して、ゲート回路8が開かれ、それによっ
て、識別信号が送信されている無線周波数についての新
たな送信局サーチ過程シーケンスが開始される。エラー
一致回路20によって監視される所定最大回数(エラー用
固定値メモリ21)内で、そのような無線周波数が見つけ
られない場合に初めて、エラー信号が出力側25に出力さ
れる。
定基準に応じて経過する。先ず、所定の警報領域識別信
号が送信されているような無線周波数のサーチ過程が行
われる。このサーチ過程の回数は、切換一致回路22によ
って監視される。サーチ過程の所定の最大回数(切換固
定値メモリ23)内で送信機が見つけられない場合、オア
回路29を介して、ゲート回路8が開かれ、それによっ
て、識別信号が送信されている無線周波数についての新
たな送信局サーチ過程シーケンスが開始される。エラー
一致回路20によって監視される所定最大回数(エラー用
固定値メモリ21)内で、そのような無線周波数が見つけ
られない場合に初めて、エラー信号が出力側25に出力さ
れる。
切換固定値メモリ23とエラー用固定値メモリ21の固定
値が、どのような大小関係に設定されるものであるのか
について、警報信号コードに関連して以下説明する:即
ち、固定値メモリ21及び23に記憶される値の大きさは、
製造業者側が、所定の範囲内で任意に、技術的に有意義
に目的に適ったように設定する。切換一致回路22は、可
能なサーチ過程の回数を、警報領域識別信号と同じ判定
基準を用いて、切換固定値メモリ23に記憶された値に限
定する。この第1のサーチ過程には、サーチ過程が成功
しなかった場合に、拡張されたサーチ基準での拡張され
たサーチ過程が続き、即ち、評価ビットa15が供給され
る。この評価ビットの数は、エラー用固定値メモリ21内
に記憶された値によって、エラー一致回路20を用いて限
定される。
値が、どのような大小関係に設定されるものであるのか
について、警報信号コードに関連して以下説明する:即
ち、固定値メモリ21及び23に記憶される値の大きさは、
製造業者側が、所定の範囲内で任意に、技術的に有意義
に目的に適ったように設定する。切換一致回路22は、可
能なサーチ過程の回数を、警報領域識別信号と同じ判定
基準を用いて、切換固定値メモリ23に記憶された値に限
定する。この第1のサーチ過程には、サーチ過程が成功
しなかった場合に、拡張されたサーチ基準での拡張され
たサーチ過程が続き、即ち、評価ビットa15が供給され
る。この評価ビットの数は、エラー用固定値メモリ21内
に記憶された値によって、エラー一致回路20を用いて限
定される。
切換一致回路22も、エラー用一致回路20も、同一パル
スカウンタ状態にリセットされるので、エラー用固定値
メモリ21の値は、「拡張された」サーチ過程の回数だ
け、切換固定値メモリ23の値よりも大きく選定される。
スカウンタ状態にリセットされるので、エラー用固定値
メモリ21の値は、「拡張された」サーチ過程の回数だ
け、切換固定値メモリ23の値よりも大きく選定される。
手操作によりリセット可能なメモリ26を有するように
してもよい。固定値エラーメモリ21には、所期の応答な
く経過するサーチ過程サイクルの最大数が記憶されてい
る。この最大数が、所期の応答なく経過するサーチ過程
のサイクルによって達成されると、エラー検出用一致回
路20で、そのことが検出され、その結果、この回路の第
1エラー出力側にエラー信号が発生する。
してもよい。固定値エラーメモリ21には、所期の応答な
く経過するサーチ過程サイクルの最大数が記憶されてい
る。この最大数が、所期の応答なく経過するサーチ過程
のサイクルによって達成されると、エラー検出用一致回
路20で、そのことが検出され、その結果、この回路の第
1エラー出力側にエラー信号が発生する。
更に、切り換え一致回路と、ゲート手段とを有してお
り、前記切り換え一致回路は、パルスカウンタとして構
成された前記計数器に接続されており、前記サーチ開始
回路によってサーチ開始された際に、前記パルスカウン
タとして構成された前記計数器で、前記チューナによる
警報信号送信局のサーチ操作が旨くいかなかったことを
指示する選択された数のパルスがカウントされた場合
に、出力信号を発生し、前記ゲート手段は、前記復調手
段の、前記復調された信号内の前記警報信号のコード
が、前記記憶されている警報コードと一致するかどうか
を検査するための手段からの信号の代わりに、前記切り
換え一致回路からの信号を、前記タイマのリセットのた
めに通過させ、前記タイマは、選択された時間後に、前
記サーチ開始回路への出力信号を発生し、前記サーチ開
始回路は、今度は、前記警報信号送信局に対して、前記
チューナを用いた別の選択された、別の選択された、非
揮発性メモリに記憶された回数のサーチ操作を開始す
る。
り、前記切り換え一致回路は、パルスカウンタとして構
成された前記計数器に接続されており、前記サーチ開始
回路によってサーチ開始された際に、前記パルスカウン
タとして構成された前記計数器で、前記チューナによる
警報信号送信局のサーチ操作が旨くいかなかったことを
指示する選択された数のパルスがカウントされた場合
に、出力信号を発生し、前記ゲート手段は、前記復調手
段の、前記復調された信号内の前記警報信号のコード
が、前記記憶されている警報コードと一致するかどうか
を検査するための手段からの信号の代わりに、前記切り
換え一致回路からの信号を、前記タイマのリセットのた
めに通過させ、前記タイマは、選択された時間後に、前
記サーチ開始回路への出力信号を発生し、前記サーチ開
始回路は、今度は、前記警報信号送信局に対して、前記
チューナを用いた別の選択された、別の選択された、非
揮発性メモリに記憶された回数のサーチ操作を開始す
る。
本発明の回路は、警報無線受信機の受信スタンバイ状
態について検査するために使用される。受信機の位置
で、所定時間の間、受信可能な警報無線送信局が受信さ
れない場合、警報無線受信機で、警報無線送信局の検出
用の送信局サーチ過程が開始される。このサーチ過程が
所期の応答なく経過した場合、即ち、警報無線送信局が
検出されない場合、新たに、送信局サーチ過程が開始さ
れる。警報無線受信機が所定の位置で全く警報無線送信
局を受信することができない場合、その受信機は、制限
なしに間髪を置かず送信局サーチ過程を実行するとす
る。このような事態を回避するために、本発明では、所
期の応答なし経過したサーチ過程の最大数が設けられて
おり、この最大数の超過後、受信機は、サーチ過程を打
ち切り、エラー通報を送出する。警報無線送信局の所定
数回の送信局サーチ過程が所期の応答なく経過した場
合、受信機の位置で、全く無線送信局が受信できない限
りで、この無線送信局が「他の識別信号」を有していな
い場合に、この無線送信局は、高周波成分に受信のため
に調整される。受信機で、新たに送信局サーチ過程が、
例えば、リセットキー34の操作によって、警報無線受信
機用の新たな検査サイクル、従って、新たな送信局サー
チ過程が開始され、その領域内で、警報無線局が検出さ
れると、その「他の識別信号」の検出の際に、高周波成
分に調整される。
態について検査するために使用される。受信機の位置
で、所定時間の間、受信可能な警報無線送信局が受信さ
れない場合、警報無線受信機で、警報無線送信局の検出
用の送信局サーチ過程が開始される。このサーチ過程が
所期の応答なく経過した場合、即ち、警報無線送信局が
検出されない場合、新たに、送信局サーチ過程が開始さ
れる。警報無線受信機が所定の位置で全く警報無線送信
局を受信することができない場合、その受信機は、制限
なしに間髪を置かず送信局サーチ過程を実行するとす
る。このような事態を回避するために、本発明では、所
期の応答なし経過したサーチ過程の最大数が設けられて
おり、この最大数の超過後、受信機は、サーチ過程を打
ち切り、エラー通報を送出する。警報無線送信局の所定
数回の送信局サーチ過程が所期の応答なく経過した場
合、受信機の位置で、全く無線送信局が受信できない限
りで、この無線送信局が「他の識別信号」を有していな
い場合に、この無線送信局は、高周波成分に受信のため
に調整される。受信機で、新たに送信局サーチ過程が、
例えば、リセットキー34の操作によって、警報無線受信
機用の新たな検査サイクル、従って、新たな送信局サー
チ過程が開始され、その領域内で、警報無線局が検出さ
れると、その「他の識別信号」の検出の際に、高周波成
分に調整される。
前記タイマと前記計数器は、それぞれ相互に並列接続
されたリセット入力側を有しており、前記計数器の各出
力側は、前記切り換え一致回路のそれぞれの第1の入力
側に接続されており、更に、切り換えメモリを有してお
り、該切り換えメモリは、前記切り換え一致回路のそれ
ぞれ第2の入力側に接続されており、前記ゲート手段
は、ORゲートを有しており、該ORゲートは、前記復調さ
れた信号内の前記警報信号のコードが、前記記憶されて
いる警報コードと一致するかどうかを検査するための、
デコーダとして構成された手段及び前記切り換え一致回
路の各出力側に接続された各入力側を有しており、前記
ゲート手段は、更に、ゲート回路を有しており、該ゲー
ト回路の出力側は、前記タイマ及び前記計数器の前記リ
セット入力側に接続されている。切換一致回路22は、パ
ルスカウンタ19のカウント状態を、切換固定値メモリ22
に設けられた、所期の応答なしに経過したサーチ経過サ
イクルの最大数と比較する。オアゲート回路29には、デ
コーダ9の出力信号も切換一致回路22の出力信号も供給
される。従って、パルスカウンタが、切換固定値メモリ
に設けられた固定値に達すると、切換一致回路22の出力
信号は、オアゲート回路29を介して切り換え回路8に伝
送される。
されたリセット入力側を有しており、前記計数器の各出
力側は、前記切り換え一致回路のそれぞれの第1の入力
側に接続されており、更に、切り換えメモリを有してお
り、該切り換えメモリは、前記切り換え一致回路のそれ
ぞれ第2の入力側に接続されており、前記ゲート手段
は、ORゲートを有しており、該ORゲートは、前記復調さ
れた信号内の前記警報信号のコードが、前記記憶されて
いる警報コードと一致するかどうかを検査するための、
デコーダとして構成された手段及び前記切り換え一致回
路の各出力側に接続された各入力側を有しており、前記
ゲート手段は、更に、ゲート回路を有しており、該ゲー
ト回路の出力側は、前記タイマ及び前記計数器の前記リ
セット入力側に接続されている。切換一致回路22は、パ
ルスカウンタ19のカウント状態を、切換固定値メモリ22
に設けられた、所期の応答なしに経過したサーチ経過サ
イクルの最大数と比較する。オアゲート回路29には、デ
コーダ9の出力信号も切換一致回路22の出力信号も供給
される。従って、パルスカウンタが、切換固定値メモリ
に設けられた固定値に達すると、切換一致回路22の出力
信号は、オアゲート回路29を介して切り換え回路8に伝
送される。
更に、第2のタイマを有しており、前記第2のタイマ
は、所定期間の間、前記復調された信号内の前記警報信
号のコードが、前記記憶されている警報コードと一致す
るかどうかを検査するための、デコーダとして構成され
た手段に記憶されている警報コードと一致する前記警報
領域コードを有する信号を受信しない、それぞれの周波
数範囲内での、警報信号送信局に対する前記チューナに
よるチューニングを維持し、且つ、前記ORゲートの別の
入力側と接続されている。もう1つの一切換致回路22の
出力信号によって、第2のタイマー30がリセットされ
る。もう一つの一致回路の出力信号は、別のタイマー30
をリセットするために、別のタイマー30に供給される。
第2のタイマー30の出力側は、閉じられて、反転段31を
介してオア回路29の入力側に供給される。
は、所定期間の間、前記復調された信号内の前記警報信
号のコードが、前記記憶されている警報コードと一致す
るかどうかを検査するための、デコーダとして構成され
た手段に記憶されている警報コードと一致する前記警報
領域コードを有する信号を受信しない、それぞれの周波
数範囲内での、警報信号送信局に対する前記チューナに
よるチューニングを維持し、且つ、前記ORゲートの別の
入力側と接続されている。もう1つの一切換致回路22の
出力信号によって、第2のタイマー30がリセットされ
る。もう一つの一致回路の出力信号は、別のタイマー30
をリセットするために、別のタイマー30に供給される。
第2のタイマー30の出力側は、閉じられて、反転段31を
介してオア回路29の入力側に供給される。
実施例の説明 次に本発明の実施例を図面を用いて説明する。
警報無線受信機の受信スタンバイ状態を監視する装置
の実施例が示されている。この監視装置は超短波(UK
W)受信機へ接続されている。この超短波受信機はアン
テナ1を介して、チューナ2を用いてセットされている
送信局の搬送波を取り出す。この搬送波を変調した信号
は中間周波(ZF)段において搬送波から分離される。中
間周波段3の出力側に、全部の情報を含む通常の多重
(MPX)信号が供給される。
の実施例が示されている。この監視装置は超短波(UK
W)受信機へ接続されている。この超短波受信機はアン
テナ1を介して、チューナ2を用いてセットされている
送信局の搬送波を取り出す。この搬送波を変調した信号
は中間周波(ZF)段において搬送波から分離される。中
間周波段3の出力側に、全部の情報を含む通常の多重
(MPX)信号が供給される。
57KHzのフィルタ4がこのMPX信号から57KHzの補助搬
送周波の近傍における信号成分を取り出す。フィルタ4
の入力側に通常の低周波(NF)段の入力側が設けられて
いる。このNF段は通常の番組内容を、さらにセットされ
た送信局の警報通報も処理して、スピーカを介して聴取
可能にする。
送周波の近傍における信号成分を取り出す。フィルタ4
の入力側に通常の低周波(NF)段の入力側が設けられて
いる。このNF段は通常の番組内容を、さらにセットされ
た送信局の警報通報も処理して、スピーカを介して聴取
可能にする。
選局された送信局が警報無線送信局である場合に、振
幅変調された57KHz搬送波を表す信号がフィルタ出力側
から取り出される。この信号はラジオデータンシステム
RDSに所属する。
幅変調された57KHz搬送波を表す信号がフィルタ出力側
から取り出される。この信号はラジオデータンシステム
RDSに所属する。
つまり、スタンバイ状態を監視する回路は、情報伝達
のために当該情報を含む多重信号MPXにより変調される
無線周波数である基本搬送波と、多重信号MPXに更に含
まれる警報無線送信局識別信号により変調される副搬送
波とを受信するように適合された警報無線受信機と接続
されている。つまり、多重信号MPXは、本来の無線プロ
グラム信号と、警報無線送信局の場合には警報無線送信
局識別信号が変調される57KHz副搬送波のような別の情
報を含んでいるのである。
のために当該情報を含む多重信号MPXにより変調される
無線周波数である基本搬送波と、多重信号MPXに更に含
まれる警報無線送信局識別信号により変調される副搬送
波とを受信するように適合された警報無線受信機と接続
されている。つまり、多重信号MPXは、本来の無線プロ
グラム信号と、警報無線送信局の場合には警報無線送信
局識別信号が変調される57KHz副搬送波のような別の情
報を含んでいるのである。
前述のような情報、つまり、プログラム信号と警報無
線送信局識別信号の伝送方式は、ARI(=Autofahrer R
undfunk Informationssystem:自動車運転手無線情報シ
ステム)乃至RDS(=Radio Data System:無線データ
システム)として公知である。本発明で使用する前述の
各信号と、従来技術として既述のドイツ特許第3211813
号の信号乃至搬送波周波数との差異はない。
線送信局識別信号の伝送方式は、ARI(=Autofahrer R
undfunk Informationssystem:自動車運転手無線情報シ
ステム)乃至RDS(=Radio Data System:無線データ
システム)として公知である。本発明で使用する前述の
各信号と、従来技術として既述のドイツ特許第3211813
号の信号乃至搬送波周波数との差異はない。
この信号は、フィルタ4に後続する公知の構成のRDS
復調器5へ導びかれる。このRDS復調器は、チューナ2
が警報送信局へ同調されている場合に、連続的なディジ
タルデータ流を供給する。このデータの中で所定のデー
タブロックは例えば選局された送信局を識別させるブロ
ックは複数回くり返されており、その他のデータブロッ
クは1回だけ含まれている。
復調器5へ導びかれる。このRDS復調器は、チューナ2
が警報送信局へ同調されている場合に、連続的なディジ
タルデータ流を供給する。このデータの中で所定のデー
タブロックは例えば選局された送信局を識別させるブロ
ックは複数回くり返されており、その他のデータブロッ
クは1回だけ含まれている。
復調器5からのデータ流は公知の構成のブロックデコ
ーダ6により引き受けられる。このブロックデコーダ6
においてデータ群が、伝送中に生じたエラーが場合によ
り補正されてから、解読される。
ーダ6により引き受けられる。このブロックデコーダ6
においてデータ群が、伝送中に生じたエラーが場合によ
り補正されてから、解読される。
次にデータブロック内の情報語がブロックデコーダ6
の出力側に16ビット幅のデータ語として供給される。ブ
ロックデッコーダ6のもう一つの出力側b0からはブロッ
ククロックパルスが取り出され、さらに出力側bnからは
ブロックの番号が取り出される。それぞれ4つのブロッ
クが1つのデータ群に所属する。このデータ群の、各ブ
ロック2における識別信号は、出力側a11〜a15から取り
出される。これらの出力側にゲート回路7が後置接続さ
れている。このゲート回路は、その入力側に、無線デー
タシステムによる群1Aの識別信号が加えられると、出力
信号を供給する。群1Aはエンドレスのデータ流中で1時
間に1回出力される。
の出力側に16ビット幅のデータ語として供給される。ブ
ロックデッコーダ6のもう一つの出力側b0からはブロッ
ククロックパルスが取り出され、さらに出力側bnからは
ブロックの番号が取り出される。それぞれ4つのブロッ
クが1つのデータ群に所属する。このデータ群の、各ブ
ロック2における識別信号は、出力側a11〜a15から取り
出される。これらの出力側にゲート回路7が後置接続さ
れている。このゲート回路は、その入力側に、無線デー
タシステムによる群1Aの識別信号が加えられると、出力
信号を供給する。群1Aはエンドレスのデータ流中で1時
間に1回出力される。
群識別信号と警報地域識別信号の意味、それらと送信
局識別信号との関係について以下説明する。ここで説明
しているラジオデータシステム(RDS)の信号の構造
は、例えば、ヨーロッパ放送連合(European Bfroadca
sting Union)で公開されているRDS仕様“Specificati
on of the radio data system vor VHF/FM sou
nd broadcasting",EBU,ブリュッセル、1984年5月に紹
介されている。それによると、RDS情報は、固定して設
けられた長さのデータ群の形式で伝送され、その際、各
群は、更に4つのブロックに分割されている。種々異な
るRDS情報内容を伝送するために、種々異なった群のタ
イプが使用され、その際、各群内の第2のブロック内に
は、各群タイプ用の識別信号が伝送される。
局識別信号との関係について以下説明する。ここで説明
しているラジオデータシステム(RDS)の信号の構造
は、例えば、ヨーロッパ放送連合(European Bfroadca
sting Union)で公開されているRDS仕様“Specificati
on of the radio data system vor VHF/FM sou
nd broadcasting",EBU,ブリュッセル、1984年5月に紹
介されている。それによると、RDS情報は、固定して設
けられた長さのデータ群の形式で伝送され、その際、各
群は、更に4つのブロックに分割されている。種々異な
るRDS情報内容を伝送するために、種々異なった群のタ
イプが使用され、その際、各群内の第2のブロック内に
は、各群タイプ用の識別信号が伝送される。
実施例では、所望のRDS情報、即ち、警報領域識別信
号は、タイプ“1A"の群内の第3のブロック内で伝送さ
れることに明らかに基づいている。それ故、デコーダ6
の各出力側a11からa15に、群タイプ1Aの識別信号に相応
する信号が供給された場合、出力信号がゲート回路7に
よって形成される。この出力信号は、制御フリップフロ
ップ回路14のセットに使用され、制御フリップフロップ
回路14の出力側は、アンドゲート8に供給される。
号は、タイプ“1A"の群内の第3のブロック内で伝送さ
れることに明らかに基づいている。それ故、デコーダ6
の各出力側a11からa15に、群タイプ1Aの識別信号に相応
する信号が供給された場合、出力信号がゲート回路7に
よって形成される。この出力信号は、制御フリップフロ
ップ回路14のセットに使用され、制御フリップフロップ
回路14の出力側は、アンドゲート8に供給される。
タイプ1Aの群の第3のブロック内で伝送される警報領
域識別信号が、警報領域デコーダ9のメモリ92内に記憶
されている識別信号に相応する場合、タイマ16がリセッ
トされる。つまり、受信された警報無線の無線周波数
は、正確な警報領域識別信号を伝送しているということ
である。従って、警報無線受信機の受信スタンバイ状態
が確認され、従って、エラー信号は遮断される。
域識別信号が、警報領域デコーダ9のメモリ92内に記憶
されている識別信号に相応する場合、タイマ16がリセッ
トされる。つまり、受信された警報無線の無線周波数
は、正確な警報領域識別信号を伝送しているということ
である。従って、警報無線受信機の受信スタンバイ状態
が確認され、従って、エラー信号は遮断される。
検出された警報領域識別信号と、メモリ92内に記憶さ
れた警報領域識別信号との一致が確認されない場合、タ
イマはリセットされず、従って、同じ警報領域識別信号
を送信している他の無線周波数でのサーチ過程が開始さ
れる。この送信局サーチ過程の範囲内又はサーチ過程が
成功しない場合に繰り返される送信局サーチ過程の範囲
内で、警報領域識別信号と一致する無線周波数が検出さ
れない場合、続いて、そのように、同じ警報領域識別信
号を送信している他の無線周波数での(拡張された)送
信局サーチ過程が開始され、この過程で、デコーダ6
は、出力側a15に、データ群1Aの第3のブロック内で、
評価ビットを供給し、それと同時に、警報領域識別信号
が伝送される。つまり、明細書に記載のように、 1サーチ過程サイクル中に警報地域に所属する別の警
報送信局がキャッチされないと、デコーダ9は信号を送
出せず、そのためサーチ過程サイクルが、パルス計数器
19が切換固定値メモリ23の中に前もって与えられている
数に達するまで、何回もくり返される。つまり、拡張さ
れた送信局サーチ過程の範囲内で、警報領域識別信号
(他の標識信号のない)の無線周波数がサーチされる。
この拡張された送信局サーチ過程の範囲内で検出される
無線周波数は、実施例では、「別の警報地域に所属する
複数個の警報送信局」とも呼ばれている。従って、デー
タ群1Aの第3のブロックでのデコーダの出力側a15での
評価ビットとの関連では、「警報無線送信局識別信号」
とも呼ばれる。
れた警報領域識別信号との一致が確認されない場合、タ
イマはリセットされず、従って、同じ警報領域識別信号
を送信している他の無線周波数でのサーチ過程が開始さ
れる。この送信局サーチ過程の範囲内又はサーチ過程が
成功しない場合に繰り返される送信局サーチ過程の範囲
内で、警報領域識別信号と一致する無線周波数が検出さ
れない場合、続いて、そのように、同じ警報領域識別信
号を送信している他の無線周波数での(拡張された)送
信局サーチ過程が開始され、この過程で、デコーダ6
は、出力側a15に、データ群1Aの第3のブロック内で、
評価ビットを供給し、それと同時に、警報領域識別信号
が伝送される。つまり、明細書に記載のように、 1サーチ過程サイクル中に警報地域に所属する別の警
報送信局がキャッチされないと、デコーダ9は信号を送
出せず、そのためサーチ過程サイクルが、パルス計数器
19が切換固定値メモリ23の中に前もって与えられている
数に達するまで、何回もくり返される。つまり、拡張さ
れた送信局サーチ過程の範囲内で、警報領域識別信号
(他の標識信号のない)の無線周波数がサーチされる。
この拡張された送信局サーチ過程の範囲内で検出される
無線周波数は、実施例では、「別の警報地域に所属する
複数個の警報送信局」とも呼ばれている。従って、デー
タ群1Aの第3のブロックでのデコーダの出力側a15での
評価ビットとの関連では、「警報無線送信局識別信号」
とも呼ばれる。
RDS復調器5は、57KHz副搬送波の復調に使用され、従
って、この補助搬送波の変調された情報信号を得るため
に使用される。この信号は、復調器5の出力側で連続的
なデータ流の形式で得られ、このデータ流は、本来の情
報を含むデータブロック列から形成されている。このデ
ータ流は、ブロックデコーダ6に供給され、このブロッ
クデコーダは、データブロックをデコーディングし、ブ
ロックデコーダの出力側に情報語の形式で情報を出力す
る。
って、この補助搬送波の変調された情報信号を得るため
に使用される。この信号は、復調器5の出力側で連続的
なデータ流の形式で得られ、このデータ流は、本来の情
報を含むデータブロック列から形成されている。このデ
ータ流は、ブロックデコーダ6に供給され、このブロッ
クデコーダは、データブロックをデコーディングし、ブ
ロックデコーダの出力側に情報語の形式で情報を出力す
る。
ブロックデコーダ6の出力側a15はさらにゲート回路
8の第1入力側と接続されており、他方、出力側a11,a
10,a9およびa8は、警報地域デコーダ9における一致回
路91の4つの入力側c0〜c3と接続されている。
8の第1入力側と接続されており、他方、出力側a11,a
10,a9およびa8は、警報地域デコーダ9における一致回
路91の4つの入力側c0〜c3と接続されている。
この一致回路の別の4つの入力側d0〜d3は固定値メモ
リ92と接続されている。このメモリの中には警報地域識
別信号が比較語としてファイルされている。
リ92と接続されている。このメモリの中には警報地域識
別信号が比較語としてファイルされている。
ブロックデコーダの出力側b0およびbnにクロックパル
スゲート10〜13が次のように接続されている。即ちクロ
ックパルスゲート10が第1ブロックに所属するクロック
パルスを供給し、クロックパルスゲート11が第2ブロッ
クに所属するクロックパルスを供給し、クロックパルス
ゲート12が第3ブロックに所属するクロックパルスを供
給し、さらにクロックパルスゲート13が第4ブロックに
所属するクロックパルスを供給するように、前記の接続
がなされている。
スゲート10〜13が次のように接続されている。即ちクロ
ックパルスゲート10が第1ブロックに所属するクロック
パルスを供給し、クロックパルスゲート11が第2ブロッ
クに所属するクロックパルスを供給し、クロックパルス
ゲート12が第3ブロックに所属するクロックパルスを供
給し、さらにクロックパルスゲート13が第4ブロックに
所属するクロックパルスを供給するように、前記の接続
がなされている。
クロックパルスゲート10からクロックパルスはリセッ
トパルスとして制御フリップフロップ14へ与えられる。
この制御フリップフロップのセット入力側には、ゲート
回路7の出力側が接続されている。クロックパルスゲー
ト11の出力側は制御フリップフロップ14の転送入力側と
接続されている。制御フリップフロップ14の出力側はゲ
ート回路8の第2入力側へ導かれている。このゲート回
路8の第3入力側はクロックパルスゲート12の出力側へ
接続されている。
トパルスとして制御フリップフロップ14へ与えられる。
この制御フリップフロップのセット入力側には、ゲート
回路7の出力側が接続されている。クロックパルスゲー
ト11の出力側は制御フリップフロップ14の転送入力側と
接続されている。制御フリップフロップ14の出力側はゲ
ート回路8の第2入力側へ導かれている。このゲート回
路8の第3入力側はクロックパルスゲート12の出力側へ
接続されている。
ゲート回路8の出力側はオア回路15を介してタイマ16
の入力側と接続されている。タイマの出力側は送信局サ
ーチ過程スタート回路17の入力側へ導かれている。この
スタート回路は、チューナ2におけるサーチ過程を別の
送信局へ作動させる。
の入力側と接続されている。タイマの出力側は送信局サ
ーチ過程スタート回路17の入力側へ導かれている。この
スタート回路は、チューナ2におけるサーチ過程を別の
送信局へ作動させる。
スタート17の出力側は各々の送信局サーチ過程サイク
ルの終りに1つのパルスを供給する。この出力側はアン
ドゲート18を介して、パルス計数器19と接続されてい
る。パルス計数器19のリセット入力側はオア段15の出力
側へ接続されており、そのためタイマ16の入力側へ並列
に接続されている。
ルの終りに1つのパルスを供給する。この出力側はアン
ドゲート18を介して、パルス計数器19と接続されてい
る。パルス計数器19のリセット入力側はオア段15の出力
側へ接続されており、そのためタイマ16の入力側へ並列
に接続されている。
パルス計数器のn個の出力側はエラー検出用一致回路
20の相応の個数の第1入力側と接続されている。このエ
ラー検出用一致回路は付加的に相応の個数nの第2入力
側を有し、これらにエラー固定値メモリ21が接続されて
いる。
20の相応の個数の第1入力側と接続されている。このエ
ラー検出用一致回路は付加的に相応の個数nの第2入力
側を有し、これらにエラー固定値メモリ21が接続されて
いる。
エラー検出用一致回路20の出力側はアンドゲート18の
第2の入力側へ導かれており、さらに反転段24を介して
第1エラー出力側25へ導かれる。個の第1エラー出力側
と並列に、第2のエラー出力側27を有するエラーフリッ
プフロップ26のセット入力側が設けられている。キー28
を介してエラーフリップフロップ26がリセットできる。
第2の入力側へ導かれており、さらに反転段24を介して
第1エラー出力側25へ導かれる。個の第1エラー出力側
と並列に、第2のエラー出力側27を有するエラーフリッ
プフロップ26のセット入力側が設けられている。キー28
を介してエラーフリップフロップ26がリセットできる。
エラー検出用一致回路20と並列に切り換え用一致回路
22がパルス計数器19のn個の出力側に接続されている。
この一致回路22の別の入力側は切り換え固定値メモリ23
と接続されている。切り換え一致回路22の出力側はオア
回路29の第1の入力側と接続されている。
22がパルス計数器19のn個の出力側に接続されている。
この一致回路22の別の入力側は切り換え固定値メモリ23
と接続されている。切り換え一致回路22の出力側はオア
回路29の第1の入力側と接続されている。
オア回路の第2入力側に警報地域デコーダ9の出力側
が接続されており、その第3入力側には、第2タイマ30
の出力側が反転段31を介して、接続されている。
が接続されており、その第3入力側には、第2タイマ30
の出力側が反転段31を介して、接続されている。
タイマ30のリセット入力側はゲート回路32を介して、
一方では切り換え用一致回路22と出力側と接続されてお
り、他方ではメモリフリップフロップ33の出力側と接続
されている。このメモリフリップフロップのセット入力
側も一致回路22の出力側と接続されている。
一方では切り換え用一致回路22と出力側と接続されてお
り、他方ではメモリフリップフロップ33の出力側と接続
されている。このメモリフリップフロップのセット入力
側も一致回路22の出力側と接続されている。
メモリフリップフロップの転送入力側は、第4ブロッ
クに所属するクロックパルスゲート13の出力側と接続さ
れている。
クに所属するクロックパルスゲート13の出力側と接続さ
れている。
最後に第1タイマ16のリセット入力側およびパルス計
数器19のリセット入力側もオアゲート15を介してキー34
により制御可能である。
数器19のリセット入力側もオアゲート15を介してキー34
により制御可能である。
前述の回路は次のように動作する。
ブロックデコーダ6は出力側b0およびbnに各データブ
ロックのたびに、どの群にデータブロックが所属するか
に関係なく、クロックパルス信号と所属のブロック番号
とを供給する。そのために常に相次いでクロックパルス
ゲート10〜13の各々にクロックパルスが、いま伝送され
つつあるデータ群に関係なく、現れる。
ロックのたびに、どの群にデータブロックが所属するか
に関係なく、クロックパルス信号と所属のブロック番号
とを供給する。そのために常に相次いでクロックパルス
ゲート10〜13の各々にクロックパルスが、いま伝送され
つつあるデータ群に関係なく、現れる。
第1ブロックに所属する、クロックパルスゲート10か
らのクロックパルスは常に制御フリップフロップ14をリ
セットする。そのため第2ブロックにおいて群番号1Aが
現れると、第2ブロックに所属する。クロックパルスゲ
ート11からのクロックパルスにより、ゲート回路7の出
力信号が制御フリップフロップ14の中へ入力されてさら
にアンドゲート8へ転送される。
らのクロックパルスは常に制御フリップフロップ14をリ
セットする。そのため第2ブロックにおいて群番号1Aが
現れると、第2ブロックに所属する。クロックパルスゲ
ート11からのクロックパルスにより、ゲート回路7の出
力信号が制御フリップフロップ14の中へ入力されてさら
にアンドゲート8へ転送される。
第3ブロックにおいて出力側a15から評価ビットがゲ
ート回路8へ供給されて、さらにブロックデコーダの出
力側a8〜a11に情報が現れて、この情報が、デコーダ9
の固定値メモリの中に警報地域のために記憶されている
警報地域識別信号と一致すると、第3ブロックに所属す
る、クロックパルスゲート12からのクロックパルスによ
り第1タイマ16がリセットされる。タイマ16のリセット
により、その待機時間が再びゼロにおいて経過をはじめ
させられる。
ート回路8へ供給されて、さらにブロックデコーダの出
力側a8〜a11に情報が現れて、この情報が、デコーダ9
の固定値メモリの中に警報地域のために記憶されている
警報地域識別信号と一致すると、第3ブロックに所属す
る、クロックパルスゲート12からのクロックパルスによ
り第1タイマ16がリセットされる。タイマ16のリセット
により、その待機時間が再びゼロにおいて経過をはじめ
させられる。
このタイマのリセットは次のことを表す、即ち選局さ
れた送信局が、デコーダ9の中に固定記憶されている警
報地域へ特別に割り当てられている警報送信信号を伝送
する警報無線送信局であることを表す。
れた送信局が、デコーダ9の中に固定記憶されている警
報地域へ特別に割り当てられている警報送信信号を伝送
する警報無線送信局であることを表す。
所定時間の経過後、警報領域識別信号が検出されない
場合、先ず、予め調整された無線周波数が最早検出でき
ないか、又は、十分な質で検出できず、従って、警報領
域識別信号も最早受信不可能であるということである。
従って、同じ警報領域識別信号が送信されている他の無
線周波数のサーチ過程が開始される。同じ警報領域識別
信号の無線周波数のサーチ過程の回数は、切換固定値メ
モリ23に設定された数(選択された回数)に限定され
る。
場合、先ず、予め調整された無線周波数が最早検出でき
ないか、又は、十分な質で検出できず、従って、警報領
域識別信号も最早受信不可能であるということである。
従って、同じ警報領域識別信号が送信されている他の無
線周波数のサーチ過程が開始される。同じ警報領域識別
信号の無線周波数のサーチ過程の回数は、切換固定値メ
モリ23に設定された数(選択された回数)に限定され
る。
つまり、デコーダ9の出力側に信号が現れないと、ク
ロックパルスゲート12からのクロックパルスは、タイマ
のためのリセットパルスとして転送されない。そのため
その待機時間の経過が中断されない。タイマ16の待機時
間の経過後に、発信器の出力側に信号が現れる。この信
号はスタート回路17を介してチューナ2における送信局
サーチ過程を作動させる。
ロックパルスゲート12からのクロックパルスは、タイマ
のためのリセットパルスとして転送されない。そのため
その待機時間の経過が中断されない。タイマ16の待機時
間の経過後に、発信器の出力側に信号が現れる。この信
号はスタート回路17を介してチューナ2における送信局
サーチ過程を作動させる。
タイマ16の出力側はさらにこのタイマ16の保持信号入
力側へ帰還接続されており、そのためにこのタイマはサ
ーチ過程のトリガの後に停止する。このタイマ16の「停
止」状態は、このタイマ16の保持信号入力側の信号によ
ってトリガされる。この「停止」状態というのは、タイ
マ16の保持状態のことであり、つまり、最後に達成され
た値の記憶状態のことである。タイマの時間経過が新規
に開始される「リセットされた状態」のことではない。
開始されたスタート回路17のサーチ過程状態は次の期間
まで維持される、即ち再びリセットパルスがタイマ16の
入力側に現れてより多くの回数のサーチ過程サイクルが
接続できるようになるまで、維持される。このサーチ過
程状態は、タイマ16が時間経過に基づいてサーチ過程を
サーチ過程スタート回路17の作動接続によって開始させ
た状態のことである。サーチ過程が成功せずに経過する
と即座に、サーチ過程スタート回路17は更に作動状態で
あるので、新規なサーチ過程が次々に開始される。この
サーチ過程は、タイマ16がリセットされるか、又は、サ
ーチ過程がエラー信号25によってアンドゲート18を介し
て阻止される迄継続される。タイマのリセットパルス
は、 (1) 適切な警報領域識別信号を有する無線周波数が
検出されたか、又は、 (2) 適切な警報領域識別信号はないが、評価ビット
a15を有する無線周波数が第3のブロック内で検出され
た 場合に形成される。
力側へ帰還接続されており、そのためにこのタイマはサ
ーチ過程のトリガの後に停止する。このタイマ16の「停
止」状態は、このタイマ16の保持信号入力側の信号によ
ってトリガされる。この「停止」状態というのは、タイ
マ16の保持状態のことであり、つまり、最後に達成され
た値の記憶状態のことである。タイマの時間経過が新規
に開始される「リセットされた状態」のことではない。
開始されたスタート回路17のサーチ過程状態は次の期間
まで維持される、即ち再びリセットパルスがタイマ16の
入力側に現れてより多くの回数のサーチ過程サイクルが
接続できるようになるまで、維持される。このサーチ過
程状態は、タイマ16が時間経過に基づいてサーチ過程を
サーチ過程スタート回路17の作動接続によって開始させ
た状態のことである。サーチ過程が成功せずに経過する
と即座に、サーチ過程スタート回路17は更に作動状態で
あるので、新規なサーチ過程が次々に開始される。この
サーチ過程は、タイマ16がリセットされるか、又は、サ
ーチ過程がエラー信号25によってアンドゲート18を介し
て阻止される迄継続される。タイマのリセットパルス
は、 (1) 適切な警報領域識別信号を有する無線周波数が
検出されたか、又は、 (2) 適切な警報領域識別信号はないが、評価ビット
a15を有する無線周波数が第3のブロック内で検出され
た 場合に形成される。
1サーチ過程サイクル中に警報地域に所属する別の警
報送信局がキャッチされないと、デコーダ9は信号を送
出しない。そのためサーチ過程サイクルが、パルス計数
器19が切換固定値メモリ23の中に前もって与えられてい
る数に達するまで、何回もくり返される。
報送信局がキャッチされないと、デコーダ9は信号を送
出しない。そのためサーチ過程サイクルが、パルス計数
器19が切換固定値メモリ23の中に前もって与えられてい
る数に達するまで、何回もくり返される。
この回数に達すると、つまり、同じ警報領域識別信号
の無線周波数が求められない場合、サーチ過程は、一般
的な警報領域識別信号が送信されるような無線周波数に
拡張する。拡張されたサーチ過程の回数も限定されてお
り、即ち、固定値メモリ21に記憶されている回数に限定
される(他の選択された回数)。
の無線周波数が求められない場合、サーチ過程は、一般
的な警報領域識別信号が送信されるような無線周波数に
拡張する。拡張されたサーチ過程の回数も限定されてお
り、即ち、固定値メモリ21に記憶されている回数に限定
される(他の選択された回数)。
つまり、前述のようにして続く次のサーチ過程サイク
ルの際にこのサーチ過程は次の瞬間に停止される。即ち
キャッチされた送信局だけがデータ群1Aの第3ブロック
におけるブロックデコーダの出力側a15だけに評価ビッ
トを供給する時に、即ちどの警報地域識別記号をデコー
ダ9が検出するかに関係なく、停止される。
ルの際にこのサーチ過程は次の瞬間に停止される。即ち
キャッチされた送信局だけがデータ群1Aの第3ブロック
におけるブロックデコーダの出力側a15だけに評価ビッ
トを供給する時に、即ちどの警報地域識別記号をデコー
ダ9が検出するかに関係なく、停止される。
そのため、その警報地域を管轄する送信局がキャッチ
できない時の、警報無線受信機の受信スタンバイ状態が
検出される。
できない時の、警報無線受信機の受信スタンバイ状態が
検出される。
警報無線受信機の受信スタンバイ状態のこの検出は、
次の構成により実施される。即ち所定回数の所期の応答
の得られなかったサーチ過程サイクルに達したことを示
す切り換え一致段22の出力側が、オアゲート29の中にデ
コーダ9の出力側と共にまとめられている構成により、
実施される。切り換え一致段22の出力側に信号が現れる
と、直ちにその信号が、デコーダ信号9に代えて、ゲー
ト回路8のトリガのために現れ、さらにクロックパルス
ゲート12からの次のクロックパルスの際にタイマが再び
リセットパルスを供給される。
次の構成により実施される。即ち所定回数の所期の応答
の得られなかったサーチ過程サイクルに達したことを示
す切り換え一致段22の出力側が、オアゲート29の中にデ
コーダ9の出力側と共にまとめられている構成により、
実施される。切り換え一致段22の出力側に信号が現れる
と、直ちにその信号が、デコーダ信号9に代えて、ゲー
ト回路8のトリガのために現れ、さらにクロックパルス
ゲート12からの次のクロックパルスの際にタイマが再び
リセットパルスを供給される。
別の警報地域に所属する複数個の警報送信局を求めて
このサーチ過程の場合もこの種の送信局がキャッチされ
ないと、スタート回路17がサーチ過程のために投入接続
された状態を維持し、さらにパルス計数器は以外のパル
スを、エラー固定値メモリ21の中に記憶されている回数
に達するまで、供給される。つまり、(拡張された)サ
ーチ過程が成功せずに経過した際、別のサーチ過程が開
始され、それによって、パルス計数器には、このパルス
計数器の値が固定値メモリ21内に設定された最大値に達
する迄、更に別の、つまり、「以外の」パルスが供給さ
れ続ける。固定値メモリ21とパルス計数器の出力側とが
接続されているエラー検出用一致回路20は次にアンド段
18を介して、遮断信号をパルス計数器入力側に対して、
およびエラー表示信号をエラー出力側25に供給する。エ
ラー状態はエラー出力側25に供給する。エラー状態はエ
ラーメモリ26の中に記憶することができる。
このサーチ過程の場合もこの種の送信局がキャッチされ
ないと、スタート回路17がサーチ過程のために投入接続
された状態を維持し、さらにパルス計数器は以外のパル
スを、エラー固定値メモリ21の中に記憶されている回数
に達するまで、供給される。つまり、(拡張された)サ
ーチ過程が成功せずに経過した際、別のサーチ過程が開
始され、それによって、パルス計数器には、このパルス
計数器の値が固定値メモリ21内に設定された最大値に達
する迄、更に別の、つまり、「以外の」パルスが供給さ
れ続ける。固定値メモリ21とパルス計数器の出力側とが
接続されているエラー検出用一致回路20は次にアンド段
18を介して、遮断信号をパルス計数器入力側に対して、
およびエラー表示信号をエラー出力側25に供給する。エ
ラー状態はエラー出力側25に供給する。エラー状態はエ
ラーメモリ26の中に記憶することができる。
エラー表示されると、エラー除去の後に、次に受信ス
タンバイ状態監視装置がキー34を介して再び投入接続す
る必要がある。これによりタイマ16がオア回路15を介し
てリセットパルスを供給される。
タンバイ状態監視装置がキー34を介して再び投入接続す
る必要がある。これによりタイマ16がオア回路15を介し
てリセットパルスを供給される。
しかしこのリセットパルスは同時にパルス計数器のリ
セット入力側に導かれ、このリセットパルスによりパル
ス計数器はゼロへリセットされる。そのため両方の一致
回路20および22に対して、パルス計数状態と記憶されて
いる固定値とが一致しなくなり、両方の一致回路はもは
や出力信号を供給できない。そのため前述の接続の出力
状態に再び達する。
セット入力側に導かれ、このリセットパルスによりパル
ス計数器はゼロへリセットされる。そのため両方の一致
回路20および22に対して、パルス計数状態と記憶されて
いる固定値とが一致しなくなり、両方の一致回路はもは
や出力信号を供給できない。そのため前述の接続の出力
状態に再び達する。
前述の動作経過において、別の警報地域に所属する送
信局が選局されていると、その送信局の受信が直ちに再
び、記憶されている警報地域に所属する送信局の受信
へ、受信機の切り換え接続を作動させる。しかしこの場
合は、この別の送信局は、複数回の成果のない、1つの
警報地域へ所属する警報無線局を求めてのサーチ過程の
あとに、はじめてセットされたのである。
信局が選局されていると、その送信局の受信が直ちに再
び、記憶されている警報地域に所属する送信局の受信
へ、受信機の切り換え接続を作動させる。しかしこの場
合は、この別の送信局は、複数回の成果のない、1つの
警報地域へ所属する警報無線局を求めてのサーチ過程の
あとに、はじめてセットされたのである。
そのためこの送信局は迅速に離調されるべきではな
い。
い。
この目的で第2のタイマが設けられている。これはそ
のリセット入力側を介しての、次の時に投入接続され
る。即ち切り換え一致回路22の出力側に信号が現れて、
その後に第4ブロックに所属するクロックパルスゲート
13からの次のクロックパルスが現れる時に、投入接続さ
れる。
のリセット入力側を介しての、次の時に投入接続され
る。即ち切り換え一致回路22の出力側に信号が現れて、
その後に第4ブロックに所属するクロックパルスゲート
13からの次のクロックパルスが現れる時に、投入接続さ
れる。
第2のタイマ30の待機時間の間中は反転段31およびオ
アゲート29を介して、このオアゲートに所属する、アン
ド回路8の入力側がふさがれる。そのため第1タイマ
は、その安定時間中はクロックパルスゲート12からの各
クロックパルスによりリセットされる。
アゲート29を介して、このオアゲートに所属する、アン
ド回路8の入力側がふさがれる。そのため第1タイマ
は、その安定時間中はクロックパルスゲート12からの各
クロックパルスによりリセットされる。
「評価ビット」と「群識別信号」との関係、評価ビッ
トを「ゲート8」に入力することの意味について以下説
明する。デコーダ6が出力側a15に、データ群1Aの第3
のブロック内で供給する評価ビットは、第2のブロック
内で伝送される群タイプ識別信号とは関係ない。
トを「ゲート8」に入力することの意味について以下説
明する。デコーダ6が出力側a15に、データ群1Aの第3
のブロック内で供給する評価ビットは、第2のブロック
内で伝送される群タイプ識別信号とは関係ない。
ブロックデコーダ6の出力側a15の信号はアンドゲー
ト8に持続的に供給されますが、アンドゲート8は、付
加的に第3のブロック用のクロックゲート12の出力側に
よって制御され、この出力側には、第3のブロックの場
合に限って信号が出力される。従って、ブロックデコー
ダ6の出力側a15の信号は、(群タイプコードの部分と
して)第2のブロックの場合にはアンドゲート8によっ
て遮断され、これに対して、(「警報無線送信局識別信
号」として)第3のブロックの場合には、クロックゲー
ト12の信号によって接続状態にされる。
ト8に持続的に供給されますが、アンドゲート8は、付
加的に第3のブロック用のクロックゲート12の出力側に
よって制御され、この出力側には、第3のブロックの場
合に限って信号が出力される。従って、ブロックデコー
ダ6の出力側a15の信号は、(群タイプコードの部分と
して)第2のブロックの場合にはアンドゲート8によっ
て遮断され、これに対して、(「警報無線送信局識別信
号」として)第3のブロックの場合には、クロックゲー
ト12の信号によって接続状態にされる。
第3のブロック用のクロックゲートによって接続状態
にされたアンドゲート8は、制御フリップフロップ14の
出力側を接続し、このフリップフロップは、群タイプ1A
の識別の際にセットされ、その際、「警報無線識別信
号」(第3のブロックでのa15)及び警報領域デコーダ
9の出力信号及び切換一致回路22(オアゲート29を介す
る)を用いて、以下のような状況に基づいてセットされ
る: (1) 設定された警報領域識別信号の無線周波数が受
信された場合、制御フリップフロップ14の群タイプ1Aの
第2の群の伝送によりセットされる。第3のブロック内
には、ブロックデコーダ6のa8〜a11迄の各出力側に、
警報領域識別信号が出力され、この信号は、警報領域デ
コーダ9内で、メモリ92内に記憶された識別信号と一致
するかどうか検査される。受信された警報領域識別信号
と記憶された警報領域識別信号とが一致している場合、
相応の信号が(オアゲート29を介して)アンドゲートに
供給される。第3のブロック内で、出力側a15に評価ビ
ットが出力されると、この評価ビットは、第3のブロッ
ク用のクロックゲート12の信号に基づいて、タイマのリ
セットのために転送される。
にされたアンドゲート8は、制御フリップフロップ14の
出力側を接続し、このフリップフロップは、群タイプ1A
の識別の際にセットされ、その際、「警報無線識別信
号」(第3のブロックでのa15)及び警報領域デコーダ
9の出力信号及び切換一致回路22(オアゲート29を介す
る)を用いて、以下のような状況に基づいてセットされ
る: (1) 設定された警報領域識別信号の無線周波数が受
信された場合、制御フリップフロップ14の群タイプ1Aの
第2の群の伝送によりセットされる。第3のブロック内
には、ブロックデコーダ6のa8〜a11迄の各出力側に、
警報領域識別信号が出力され、この信号は、警報領域デ
コーダ9内で、メモリ92内に記憶された識別信号と一致
するかどうか検査される。受信された警報領域識別信号
と記憶された警報領域識別信号とが一致している場合、
相応の信号が(オアゲート29を介して)アンドゲートに
供給される。第3のブロック内で、出力側a15に評価ビ
ットが出力されると、この評価ビットは、第3のブロッ
ク用のクロックゲート12の信号に基づいて、タイマのリ
セットのために転送される。
(2) 所定の警報領域識別信号を有する無線周波数が
受信されないと、タイマのリセットは行われず、所定時
間経過後、送信局サーチ過程が開始される。切換固定値
メモリ23内によって設定された、送信局サーチ過程の最
大回数の範囲内で、適切な警報領域識別信号の無線周波
数が見つからない場合、切換一致回路22は、出力信号を
形成し、この出力信号は、警報領域デコーダの出力信号
の代わりに、オアゲート29を介してアンドゲート8に供
給される。
受信されないと、タイマのリセットは行われず、所定時
間経過後、送信局サーチ過程が開始される。切換固定値
メモリ23内によって設定された、送信局サーチ過程の最
大回数の範囲内で、適切な警報領域識別信号の無線周波
数が見つからない場合、切換一致回路22は、出力信号を
形成し、この出力信号は、警報領域デコーダの出力信号
の代わりに、オアゲート29を介してアンドゲート8に供
給される。
(3)見つけられた無線周波数が、警報領域識別信号と
一致せずに評価ビットを出力している場合、タイマ16
は、この評価ビットに基づいてリセットされ、即ち、受
信機の受信スタンバイ状態が指示される。
一致せずに評価ビットを出力している場合、タイマ16
は、この評価ビットに基づいてリセットされ、即ち、受
信機の受信スタンバイ状態が指示される。
(4)見つけられた無線周波数が、タイプ1Aの群ではあ
るが、評価ビットa15(「警報無線送信局識別信号」)
を出力しない場合、タイマのリセット信号が遮断され、
後続のサーチ過程が成功しなかった後に最終的にエラー
通知信号が出力側25から出力される。
るが、評価ビットa15(「警報無線送信局識別信号」)
を出力しない場合、タイマのリセット信号が遮断され、
後続のサーチ過程が成功しなかった後に最終的にエラー
通知信号が出力側25から出力される。
送信されるデータブロックの全体構成及び16ビットの
構成について、以下説明する。
構成について、以下説明する。
RDS信号の構造については、既述したが、上述のRDS仕
様からは、RDS信号の構造は、直接順次連続して送信さ
れる、それぞれ104ビットの一連のデータ群として形成
され、その際、各群は、それぞれ26ビットの4つのブロ
ックに分割されている。各ブロックは、本来の16ビット
のデータ語、並びに、10ビットの検査語及びオフセット
語からなる重畳部を有している。この検査語は、データ
語及び検査マトリックスから論理演算を用いて導出さ
れ、受信局側でのエラー識別のために使用され、場合に
よっては、エラー補正のために使用される。検査語に一
回重畳されているオフセット語は、それぞれのブロック
の番号を示し、それによって、受信局をRDS信号にブロ
ック同期化させることができる。
様からは、RDS信号の構造は、直接順次連続して送信さ
れる、それぞれ104ビットの一連のデータ群として形成
され、その際、各群は、それぞれ26ビットの4つのブロ
ックに分割されている。各ブロックは、本来の16ビット
のデータ語、並びに、10ビットの検査語及びオフセット
語からなる重畳部を有している。この検査語は、データ
語及び検査マトリックスから論理演算を用いて導出さ
れ、受信局側でのエラー識別のために使用され、場合に
よっては、エラー補正のために使用される。検査語に一
回重畳されているオフセット語は、それぞれのブロック
の番号を示し、それによって、受信局をRDS信号にブロ
ック同期化させることができる。
発明の効果 本発明により、交通無線情報が送信されなかったため
に受信機が応動しなかったのか、それとも故障のために
受信機が応動しなかったのかを区別できる構成を提供で
きる。
に受信機が応動しなかったのか、それとも故障のために
受信機が応動しなかったのかを区別できる構成を提供で
きる。
第1図は本発明の装置の実施例のブロック図を示す。 1……アンテナ、2……チューナ、3……中間周波トラ
ンス、4……フィルタ、5……復調器、6……ブロック
デコーダ、7,8……ゲート回路、9……警報地域デコー
ダ、10,11,12,13……クロックパルスゲート、14……制
御フリップフロップ、15……オア回路、16……タイマ、
17……送信局サーチ回路、18……アンドゲート、19……
パルス計数器、20……エラー検出用一致回路、21……エ
ラー用固定値メモリ、22……切り換え用一致回路、23…
…切換固定値メモリ、24……反転段、25……第1エラー
出力側、26……エラーフリップフロップ、27……エラー
出力側、29……オア回路、30……タイマ、31……反転
段、32……ゲート回路、33……メモリフリップフロップ
ンス、4……フィルタ、5……復調器、6……ブロック
デコーダ、7,8……ゲート回路、9……警報地域デコー
ダ、10,11,12,13……クロックパルスゲート、14……制
御フリップフロップ、15……オア回路、16……タイマ、
17……送信局サーチ回路、18……アンドゲート、19……
パルス計数器、20……エラー検出用一致回路、21……エ
ラー用固定値メモリ、22……切り換え用一致回路、23…
…切換固定値メモリ、24……反転段、25……第1エラー
出力側、26……エラーフリップフロップ、27……エラー
出力側、29……オア回路、30……タイマ、31……反転
段、32……ゲート回路、33……メモリフリップフロップ
フロントページの続き (72)発明者 ゲロルト・シユラーベ ドイツ連邦共和国ヒルデスハイム・シユ タインベルクシユトラーセ 91デー
Claims (5)
- 【請求項1】基本搬送波と副搬送波とを受信するように
適合された警報無線受信機と接続されたスタンバイ状態
を監視する回路において、 チューナ(2)と、復調手段と、タイマ(16)と、サー
チ開始回路(17)と、計数器(19)と、エラー表示装置
(25−28)とを有しており、 前記復調手段は、副搬送波で変調された信号を検知し、
警報信号送信機を識別するための手段(5)、前記変調
された信号を復調するための手段(6)及び記憶されて
いる警報領域コードと比較することによって、前記復調
された信号内の前記警報信号のコードが、前記記憶され
ている警報コードと一致するかどうかを検査するための
手段(9)を有しており、 前記タイマ(16)は、前記復調手段の出力側に接続され
たリセット入力側を有しており、前記タイマ(16)は、
記憶されている警報コードに一致する警報信号のコード
が、前記復調手段によって、復調信号内に検出された場
合にリセットされ、前述のような警報信号のコードが、
前記復調手段によって検出されない場合、前記タイマ
(16)は、当該タイマの出力側に、当該タイマ(16)に
セットされたタイミング期間の満了後に、同調された周
波数範囲内に、前記警報信号送信機は見つからなかった
ことを指示する出力信号を発生し、 前記サーチ開始回路(17)は、前記タイマ(16)の出力
側に接続されており、前記タイマ(16)の出力信号の受
信により、前記チューナ(2)を用いて、異なった周波
数での警報信号送信機の作動状態をサーチして、該サー
チ操作が旨くいったかどうかを示す出力信号を発生し、 前記計数器(19)は、前記サーチ開始回路(17)の出力
側に接続されており、前記サーチ開始回路(17)の所定
数の前記出力信号に応答し、 前記エラー表示装置(25−28)は、前記計数器(19)に
接続されており、旨くいかなかった警報信号送信機サー
チ操作が所定回数超過された場合、前記計数器(19)の
出力側でのエラー指示信号を発生する ようにしたことを特徴とする警報無線受信機のスタンバ
イ状態監視回路。 - 【請求項2】更に、エラー一致回路(20)と、非揮発性
メモリ(21)と、リセット可能メモリ(26)を有してお
り、 前記エラー一致回路(20)は、前記計数器(19)の出力
側に接続されており、 前記非揮発性メモリ(21)は、前記エラー一致回路(2
0)の入力側に接続されており、 前記リセット可能メモリ(26)は、前記エラー表示装置
(25−28)の一部分を構成し、前記エラー表示装置(25
−28)は、前記エラー一致回路(20)出力側に接続され
ている 請求項1記載の回路。 - 【請求項3】更に、切り換え一致回路(22)と、ゲート
手段(8,29)とを有しており、 前記切り換え一致回路(22)は、パルスカウンタとして
構成された前記計数器(19)に接続されており、前記サ
ーチ開始回路(17)によってサーチ開始された際に、前
記パルスカウンタとして構成された前記計数器(19)
で、前記チューナ(2)による警報信号送信機のサーチ
操作が旨くいかなかったことを指示する選択された数の
パルスがカウントされた場合に、出力信号を発生し、 前記ゲート手段(8,29)は、前記復調手段の、前記復調
された信号内の前記警報信号のコードが、前記記憶され
ている警報コードと一致するかどうかを検査するための
手段(9)からの信号の代わりに、前記切り換え一致回
路(22)からの信号を、前記タイマ(16)のリセットの
ために通過させ、前記タイマ(16)は、選択された時間
後に、前記サーチ開始回路(17)への出力信号を発生
し、前記サーチ開始回路(17)は、今度は、前記警報信
号送信機に対して、前記チューナ(2)を用いた別の選
択された回数のサーチ操作を開始する 請求項1記載の回路。 - 【請求項4】前記タイマ(16)と前記計数器(19)は、
それぞれ相互に並列接続されたリセット入力側を有して
おり、前記計数器(19)の各出力側は、前記切り換え一
致回路(22)のそれぞれの第1の入力側に接続されてお
り、更に、切り換えメモリ(23)を有しており、該切り
換えメモリ(23)は、前記切り換え一致回路(22)のそ
れぞれ第2の入力側に接続されており、 前記ゲート手段(8,29)は、ORゲートを有しており、該
ORゲートは、前記復調された信号内の前記警報信号のコ
ードが、前記記憶されている警報コードと一致するかど
うかを検査するための、デコーダとして構成された手段
(9)及び前記切り換え一致回路(22)の各出力側に接
続された各入力側を有しており、前記ゲート手段(8,2
9)は、更に、ゲート回路を有しており、該ゲート回路
の出力側は、前記タイマ(16)及び前記計数器(19)の
前記リセット入力側に接続されている請求項3記載の回
路。 - 【請求項5】更に、第2のタイマ(30)を有しており、
前記第2のタイマ(30)は、所定期間の間、前記復調さ
れた信号内の前記警報信号のコードが、前記記憶されて
いる警報コードと一致するかどうかを検査するための、
デコーダとして構成された手段(9)に記憶されている
警報コードと一致する前記警報領域コードを有する信号
を受信しない、それぞれの周波数範囲内での、警報信号
送信機に対する前記チューナ(2)によるチューニング
を維持し、且つ、前記ORゲート(29)の別の入力側と接
続されている請求項4記載の装置。
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|---|---|
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|---|---|---|---|
| JP04967390A Expired - Fee Related JP3145092B2 (ja) | 1989-03-03 | 1990-03-02 | 警報無線受信機のスタンバイ状態監視回路 |
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|---|---|
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| JP (1) | JP3145092B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5572201A (en) * | 1994-08-05 | 1996-11-05 | Federal Signal Corporation | Alerting device and system for abnormal situations |
| DE4437408A1 (de) * | 1994-10-19 | 1995-03-23 | Jaehnke Klaus Peter | Sende-Empfangsteile für akustische, bildliche Signale, die zu einer Notruf-Gebots-Gefahren-Warngeräteanlage für motorisierte Fahrzeuge ausgebildet sind |
| US20030216133A1 (en) * | 2002-05-16 | 2003-11-20 | Poltorak Alexander I. | Apparatus and method for providing emergency broadcast information via a media playing device |
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|---|---|---|---|---|
| DE1281501B (de) * | 1967-08-31 | 1968-10-31 | Blaupunkt Werke Gmbh | UEberlagerungsempfaenger mit einer elektronischen Sendersuchlaufautomatik |
| DE2408947C3 (de) * | 1974-02-25 | 1979-02-22 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Schaltungsanordnung zur Frequenzerkennung auf dem Gebiet des Verkehrsfunkempfangs |
| DE3121088C2 (de) * | 1981-05-27 | 1986-12-04 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | UKW-Empfänger |
| DE3121034C2 (de) * | 1981-05-27 | 1987-01-02 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | UKW-Empfänger |
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| DE3144289A1 (de) * | 1981-11-07 | 1983-05-19 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Rundfunkempfaenger |
| DE3211813A1 (de) * | 1982-03-31 | 1983-10-13 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Schaltungsanordnung zur kontrolle der empfangsbereitschaft eines stummgeschalteten warnfunk-empfaengers |
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-
1989
- 1989-03-03 DE DE3906780A patent/DE3906780C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1990
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- 1990-03-02 JP JP04967390A patent/JP3145092B2/ja not_active Expired - Fee Related
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