JP3140859B2 - 多層配線板の製造方法 - Google Patents
多層配線板の製造方法Info
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Description
係り、特に改良されたビルドアップ方式による多層配線
板の製造方法に関する。
は、たとえばガラエポ樹脂基板などの絶縁性基板面上に
接着剤を介して貼着された銅箔について、フォトリソグ
ラフィや、フォトエッチング処理を施し、所要の配線パ
ターン化するという方法で一般的に製造されている。ま
た、この種の配線板において、配線の高密度化ないし配
線板のコンパクト化などを目的にした多層配線型の配線
板も知られている。そして、この多層配線型の配線板
は、たとえば金形面もしくは絶縁性基板面に、レジスト
を用い所要の導体パターンを設けレジスト層を剥離・除
去した後、この導体パターンを絶縁層を介して、たとえ
ばガラエポ樹脂基板面に順次転写することによって製造
されている。
とえば金形面など導電性の基板面に、絶縁性のフォトレ
ジスト層を配置し、選択的な露光・エッチングによりメ
ッキレジストパターンを形成する。次いで、前記導電性
の基板を陰極として電気銅メッキ処理を施し、前記メッ
キレジストパターンと逆パターンの導電パターンを形成
する。その後、上記導電パターン形成面上に絶縁層を一
体的に形成し、この絶縁層に上記の導電パターンに接続
する孔を設け、この孔内を導電体で埋め込む一方、絶縁
層面上にメッキレジストパターンを形成する。このよう
にメッキレジストパターンを設けてから、選択的な化学
メッキ処理、およびこの化学メッキ処理で形成した金属
層を利用しての電気銅メッキ処理により導電パターンを
形成する。以下、導電パターン形成面上への絶縁層形
成,孔明け・導電体で埋み,選択的なメッキ処理による
導電パターンの形成の工程を順次繰り返して所要の多層
配線層を形成する。こうして所要の多層配線層を形成し
た後、この多層配線層を導電性の基板面から、たとえば
プリプレグ面に剥離・転写することにより製造してい
る。 前記転写法による多層配線板の製造は、たとえば
絶縁性基板面に張合わせた銅箔の選択的なエッチングで
形成した導電パターンを、他の絶縁性基板面に積層的に
転写する方式に比べて、銅の節減などを図り得ることや
比較的微細な配線パターンとし得ることなどから、多く
の注目を集めている。
写法に基づく多層配線板の製造方法の場合には、次のよ
うな不都合な点が認められる。すなわち、前記フォトレ
ジストパターンの形成、金属膜の形成、金属膜を電極と
しての電気銅メッキによる導体パターンの形成、および
層間絶縁層の形成、以下フォトレジストパターンの形成
などの繰り返しによって所要の多層配線層を構成した
後、その多層配線層を導電性基板から、たとえばプリプ
レグ層面に剥離・転写するとき、導電性基板面に対接し
ている絶縁層が、導電性基板面から剥離し難い傾向を呈
する。つまり、前記剥離・転写で導電性基板面から剥離
した絶縁層が破損などされ易く、表面平滑性が損なわれ
たり、あるいは絶縁性が損なわれたりして、歩留まりよ
くもしくは信頼性の高い多層配線板を常時得ることがで
きないという問題がある。
で、比較的簡略な工程によって、外観なども良好で、信
頼性の高い多層配線板を歩留まりよく製造し得る多層配
線板の製造方法の提供を目的とする。
板の製造方法は、(A) 導電性を有する支持基体面上に剥
離性の第1の金属膜を一体的に被着形成する工程と、
(B) 前記第1の金属膜面上にフォトレジスト層を配置し
選択的な露光・現像により第1のメッキレジストパター
ンを形成する工程と、(C) 前記導電性を有する支持基体
を陰極として電気銅メッキ処理を施し、第1のメッキレ
ジストパターン上面と同一面を成すように、露出する第
1の金属膜面を選択的に第1の銅メッキ層で肉盛りする
工程と、(D) 前記第1の銅メッキ層で肉盛りし平面化し
た面上にフォトレジスト層を配置し選択的な露光・現像
により肉盛り領域の一部を露出させて第2のメッキレジ
ストパターンを形成する工程と、(E) 前記第2のメッキ
レジストパターン形成面上に、第2のメッキレジストパ
ターン面および露出面に区分された第2の金属膜を被着
形成する工程と、(F) 前記導電性を有する支持基体を陰
極として電気銅メッキ処理を施し、第2のメッキレジス
トパターン上面と同一面を成すように露出する第2の金
属膜面を選択的に第2の銅メッキ層で肉盛りする工程
と、(G) 前記第2の銅メッキ層で選択的に肉盛りした
後、第2のメッキレジストパターン面上に被着形成され
た第2の金属膜をソフトエッチングにより選択的に除去
する工程と、(H) 前記(D) 〜(G) の工程により形成した
多層積層体を導電性を有する支持基体面から絶縁性を有
する基体面上に剥離・転写して第1の金属膜をソフトエ
ッチングにより除去する工程とを具備して成ることを特
徴とする多層配線板の製造方法。
上に第1の金属膜とは異種の金属層を被覆形成し、この
金属層面上にフォトレジスト層を配置し選択的な露光・
エッチングにより第1のメッキレジストパーンを形成す
る工程へと、工程の一部を変更することにより、金属膜
のソフトエッチングの進行状況・程度を視覚的にも容易
に把握・制御することが可能である。
たとえば導電性支持基体面に一体的に配置した金属層
が、電気銅メッキに当たって所要の電極機能を果たす一
方、導電性支持基体面に対して良好な剥離性を呈するた
め、所要の多層配線層形成後における剥離・転写工程
で、導電性支持基体面に対接する絶縁層が破損などする
恐れないし問題は全面的に解消される。つまり、本発明
に係る製造方法によれば、構造的に寸法精度や絶縁構成
など良好で、信頼性の高い多層配線板を容易に、かつ歩
留まりよく製造し得る。また、除去すべき金属膜のソフ
トエッチング工程においては、積層している金属膜が相
互に色違いなどしているため、目視的にソフトエッチン
グの進行程度を知り得ることになり、生産性などにも大
きく寄与する。
説明する。
様例を模式的に示したもので、次のように行われてい
る。先ず、導電性を有する支持基体として、たとえば厚
さ 0.3mmのステンレス薄板1を用意し、このステンレス
薄板1面に、たとえばメッキ法により剥離性の金属膜
2、たとえばニッケル(Ni)系の金属層を被着形成する
(図1)。次いで、前記被着形成した剥離性の金属膜2
面上に、フォトレジストフイルム3を貼合わせた後(図
2)、そのフォトレジストフイルム3に選択的な露光・
現像処理を施して、第1のメッキレジストパターン4化
する(図3)。 上記第1のメッキレジストパターン4
を形成した後、前記ステンレス薄板1を陰極として電気
銅メッキ処理を行い、露出している剥離性金属膜2面上
に銅を逆パターンに成長させ、第1のメッキレジストパ
ターン4と一平面を成す第1の銅メッキ層5を形成する
(図4)。その後、前記第1の銅メッキ層5を形成した
面上に、フォトレジストフイルムを貼合わせ、かつ選択
的な露光・現像処理を施して、第2のメッキレジストパ
ターン6を形成する(図5)。この第2のメッキレジス
トパターン6形成に当たっては、前記第1の銅メッキ層
5の少なくとも一部を露出させ、ステンレス薄板1との
電気的な接続を保持する構成に設定する。
ン6をパターンニングした面上に、たとえばスパッタ法
により第2の金属膜7a,7b、たとえば CuOx 系の金属層
を被着形成する(図6)。ここで、 CuOx 系金属層を被
着して第2の金属膜7a,7bを形成するとき、第2の金属
膜7a,7bは互いに離隔し電気的にも不連続な形態を採っ
ている。こうして、第2の金属膜7a,7bを被着形成した
後、前記ステンレス薄板1を陰極として電気銅メッキ処
理を行い、露出している金属膜7a面上に銅を逆パターン
に成長させ、第2のメッキレジストパターン6と一平面
を成す第2の銅メッキ層8を形成する(図7)。その
後、前記第2のメッキレジストパターン6面上の金属膜
7bを、選択的にソフトエッチング処理で除去し(図
8)、要すれば、前記図5〜図8に図示した工程により
所要の多層配線層を形成してから、絶縁性支持体9面上
に配置したプリプレグ層10面に、最終的に形成した銅メ
ッキ層側を対接させた形で、ステンレス薄板1から剥離
・転写する(図9)。次いで、前記プリプレグ層10を加
熱硬化などさせ、前記形成した配線層を絶縁性支持体9
面に一体化させた後、前記剥離・転写で露出した第1の
金属膜2をソフトエッチング処理により除去することに
より、型崩れ(たとえば表面の絶縁部など損傷されてい
ない)など回避された高精度で、機能的にも信頼性の高
い多層配線板が得られた(図10)。
で、先ず、導電性を有する支持基体として、たとえば厚
さ 0.3mmのステンレス薄板1を用意し、このステンレス
薄板1面に、たとえばメッキ法により剥離性の第1の金
属膜2、たとえばCu系の金属層を被着形成し(図1)、
次いで、前記第1の金属膜2上に、フォトレジストフイ
ルム3を貼合わせた後(図2)、そのフォトレジストフ
イルム3に選択的な露光・現像処理を施して、第1のメ
ッキレジストパターン4化する(図3)。
成した後、前記ステンレス薄板1を陰極として、さらに
Cu系の金属とは色,エッチング速度などが異なる異種の
金属層、たとえば半田系の金属をメッキ処理して、露出
している第1の金属膜2面上に半田を逆パターンに成長
させ、第1のメッキレジストパターン4と一平面を成す
第1の半田メッキ層50を形成する(図4)。その後、
前記第1の半田メッキ層50を形成した面上に、フォト
レジストフイルムを貼合わせ、かつ選択的な露光・現像
処理を施して、第2のメッキレジストパターン6を形成
する(図5)。この第2のメッキレジストパターン6形
成に当たっては、前記第1の半田メッキ層50の少なく
とも一部を露出させ、ステンレス薄板1との電気的な接
続を保持する構成に設定する。
ン6をパターンニングした面上に、たとえばスパッタ法
により第2の金属膜7a,7b、たとえば CuOx 系の金属層
を被着形成する(図6)。ここで、CuOx 系金属層を被
着して第2の金属膜7a,7bを形成するとき、第2の金属
膜7a,7bは互いに離隔し電気的にも不連続な形態を採っ
ている。こうして、第2の金属膜7a,7bを被着形成した
後、前記ステンレス薄板1を陰極として電気銅メッキ処
理を行い、露出している金属膜7a面上に銅を逆パターン
に成長させ、第2のメッキレジストパターン6と一平面
を成す第1の銅メッキ層8を形成する(図7)。その
後、前記第2のメッキレジストパターン6面上の金属膜
7bを、選択的にソフトエッチング処理で除去し(図
8)、要すれば、前記図5〜図8に図示した工程を適宜
繰り返して所要の多層配線層を形成してから、絶縁性支
持体9面上に配置したプリプレグ層10面に、最終的に形
成した銅メッキ層側を対接させた形で、ステンレス薄板
1から剥離・転写する(図9)。次いで、前記プリプレ
グ層10を加熱硬化(10′)などさせ、前記形成した配線
層を絶縁性支持体9面に一体化させた後、前記剥離・転
写で露出した第1の金属膜2をソフトエッチング処理に
より除去することにより、型崩れ(たとえば表面の絶縁
部など損傷されていない)など回避された高精度で、機
能的にも信頼性の高い多層配線板が得られた(図10)。
なお、この実施例における第1の金属膜2のソフトエッ
チングでは、第1の金属膜2と第1の半田メッキ層50
とで、互いに色が異なっているため、第1の金属膜2の
エッチング除去状態や、エッチングが最終段階に入って
いる状況など目視判定も可能で、生産性ないし製造管理
面での効率向上に大きく寄与することが確認された。
ス薄板を用いたが、その代わりに、たとえば銅7アルミ
の箔ないし薄板などを始め,要するに電気メッキの電極
として十分機能し得る導電性を有するものであれば特に
限定されない。
る配線板の製造方法によれば、比較的簡単な操作で、高
精度でかつ機能的な信頼性も高い配線板を容易に、かつ
歩留まりよく製造し得る。すなわち、電気銅メッキの利
用によって、効率的に所要の配線パターンを形成し得る
ばかりでなく、剥離性の金属膜の介在によ導電性支持基
体面から、絶縁層を何等破損することなく剥離・転写さ
れる。また、前記配線パターン形成に当たって、配線パ
ターン層間の絶縁層としてメッキレジストパターン(フ
ォトレジストで形成されている)をそのまま利用するの
で工程を省略し得るし、前記フォトレジストの性質(乱
反射防止など)に基づく良好な解像性から、高精度の配
線パターン構成を採り得るし、また2次的な半田の供給
も要しない。
例において導電性支持基体面に第1の金属膜を被着形成
した状態を示す断面図。
例において第1の金属膜面上にフォトレジスト層を被着
形成した状態を示す断面図。
例においてフォトレジスト層を第1のメッキレジストパ
ターン化した状態を示す断面図。
例において第1のメッキレジストパターン面に第1の銅
メッキ層を成長させた状態を示す断面図。
例において成長させた第1の銅メッキ層面に第2のメッ
キレジストパターンを形成した状態を示す断面図。
例において第2のメッキレジストパターン形成面に第2
の金属膜を被着形成した状態を示す断面図。
例において第2の金属膜を被着形成面に第2の銅メッキ
層を成長させた状態を示す断面図。
例において第2の銅メッキ層を成長させた後露出してい
る第2の金属膜をソフトエッチング除去した状態を示す
断面図。
例において形成した配線層を導電性支持基体面から剥離
・転写する状態を示す断面図。
た配線板の構造例を示す断面図。
トレジスト層 4…第1のメッキレジストパターン
5…第1の銅メッキ層 6…第2のメッキレジスト
パターン 7a,7b…第2の金属膜 8…第2の銅メ
ッキ層 9…絶縁性支持体 10…プリプレグ層 10′…プ
リプレグ硬化層50…第1の半田メッキ層
Claims (2)
- 【請求項1】 (A) 導電性を有する支持基体面上に剥離
性の第1の金属膜を一体的に被着形成する工程と、 (B) 前記第1の金属膜面上にフォトレジスト層を配置し
選択的な露光・現像により第1のメッキレジストパター
ンを形成する工程と、 (C) 前記導電性を有する支持基体を陰極として電気銅メ
ッキ処理を施し、第1のメッキレジストパターン上面と
同一面を成すように、露出する第1の金属膜面を選択的
に第1の銅メッキ層で肉盛りする工程と、 (D) 前記第1の銅メッキ層で肉盛りし平面化した面上に
フォトレジスト層を配置し選択的な露光・現像により肉
盛り領域の一部を露出させて第2のメッキレジストパタ
ーンを形成する工程と、 (E) 前記第2のメッキレジストパターン形成面上に、第
2のメッキレジストパターン面および露出面に区分され
た第2の金属膜を被着形成する工程と、 (F) 前記導電性を有する支持基体を陰極として電気銅メ
ッキ処理を施し、第2のメッキレジストパターン上面と
同一面を成すように露出する第2の金属膜面を選択的に
第2の銅メッキ層で肉盛りする工程と、 (G) 前記第2の銅メッキ層で選択的に肉盛りした後、第
2のメッキレジストパターン面上に被着形成された第2
の金属膜をソフトエッチングにより選択的に除去する工
程と、 (H) 前記(D) 〜(G) の工程により形成した多層積層体を
導電性を有する支持基体面から絶縁性を有する基体面上
に剥離・転写して第1の金属膜をソフトエッチングによ
り除去する工程とを具備して成ることを特徴とする多層
配線板の製造方法。 - 【請求項2】 (A) 導電性を有する支持基体面上に剥離
性の第1の金属膜を一体的に被着形成する工程と、 (B) 前記第1の金属膜面上にフォトレジスト層を配置し
選択的な露光・現像により第1のメッキレジストパター
ンを形成する工程と、 (C) 前記導電性を有する支持基体を陰極として第1の金
属膜とは異種でかつ導電性を有する金属により電気メッ
キ処理を施し、第1のメッキレジストパターン上面と同
一面を成すように、露出する第1の金属膜面を選択的に
第1の金属膜とは異種の金属層で肉盛りする工程と、(D) 前記異種の金属層で肉盛りし平面化した面上にフォ
トレジスト層を配置し選択的な露光・エッチングにより
肉盛り領域の一部を露出させて第2のメッキレジストパ
ターンを形成する工程と、 (E) 前記第2のメッキレジストパターン形成面上に、第
2のメッキレジストパターン面および露出面に区分され
た第2の金属膜を被着形成する工程と、 (F) 前記導電性を有する支持基体を陰極として電気銅メ
ッキ処理を施し、第2のメッキレジストパターン上面と
同一面を成すように露出する第2の金属膜面を選択的に
銅メッキ層で肉盛りする工程と、 (G) 前記銅メッキ層で肉盛りした後、第2のメッキレジ
ストパターン面上に被着形成された第2の金属膜をソフ
トエッチングにより選択的に除去する工程と、 (H) 前記(D) 〜(E) の工程により形成した多層積層体を
導電性を有する支持基体面から剥離・転写して第1の金
属膜をソフトエッチングにより除去する工程とを具備し
て成ることを特徴とする多層配線板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22983792A JP3140859B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 多層配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22983792A JP3140859B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 多層配線板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0677650A JPH0677650A (ja) | 1994-03-18 |
| JP3140859B2 true JP3140859B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=16898459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22983792A Expired - Fee Related JP3140859B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 多層配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140859B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
1992
- 1992-08-28 JP JP22983792A patent/JP3140859B2/ja not_active Expired - Fee Related
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