JP3138246B2 - 電子伝票修正回数管理機能付き会計システム - Google Patents
電子伝票修正回数管理機能付き会計システムInfo
- Publication number
- JP3138246B2 JP3138246B2 JP30104197A JP30104197A JP3138246B2 JP 3138246 B2 JP3138246 B2 JP 3138246B2 JP 30104197 A JP30104197 A JP 30104197A JP 30104197 A JP30104197 A JP 30104197A JP 3138246 B2 JP3138246 B2 JP 3138246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic
- slip
- terminal
- record
- electronic slip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Description
が修正されているかどうかを容易に判断できて、かつ修
正回数も容易に把握できる伝票修正回数管理機能付き会
計システムに関する。
よるEDP会計システムが主流である。この会計システ
ムは、各部門で起票された伝票(以下入力原票という)
が経理部門に集められ、検印後に一括してコンピュータ
に入力される。そして、入力されたデータに基づき、コ
ンピュータが集計し、各種帳票及び財務諸表を出力す
る。
が正しく入力されていることを確認することである。ま
た、伝票を電算部門へ送達中に紛失しないようにするこ
とである。
計システムが構築されている。例えば、図11に示すよ
うな、伝票の処理を行うホストコンピュータ1が通信ケ
ーブルを通じて端末装置3a〜端末装置3nと接続され
た会計システムは、端末装置3が伝票データをホストコ
ンピュータ1に送ると、その内容がホストコンピュータ
1でチェックされ、問題がない場合には電子台帳部に格
納される。
にその内容が送出されて承認が行われる。承認者は、そ
れぞれのIDを有しており、承認作業を行う場合は、I
Dを入力させることで不正に承認が行われることを防止
していた。また、経理部門では電子伝票に承認者の承認
がある場合は経理承認していた。
ような従来の方式における承認はIDの入力によって可
能であるので、IDがシステムの利用者に漏れると、不
正に承認が行われることになる。
的内容がチェックされて所定の承認者の承認がある場合
は、その電子伝票を経理承認するので、承認者のIDが
漏れた場合は、不正に経理承認されてしまうという課題
があった。
して会計処理に応じる会計システムの場合、承認済みの
印刷シートの内容と電子伝票(電子ファイル)の内容の
一致を保証する方法がなかった。例えば、原始証憑入力
し印刷シートを出力した後、入力した内容を修正(故意
の場合も有り)した様な場合、修正が有ることを知らず
に電子伝票を承認してしまう様な状況が発生していた。
ホストコンピュータとを専用回線で結び、前記複数の端
末の内でいずれかの端末が承認者側の端末となり、この
承認者側の端末において、前記端末側から送付される電
子伝票の印刷シートの修正回数と、承認者側の端末に入
力した前記電子伝票の修正回数とが一致し、かつ前記印
刷シートに当該システムの組織規定に基づく所定人の押
印が全て揃っている場合は、前記印刷シートに承認印を
押して会計処理に応じる会計システムである。
この電子伝票の修正回数と、電子伝票の内容と、承認の
フラグとがレコード単位で記憶される電子伝票ファイル
を備える。
からのアクセスを受付け、該アクセスがあった端末が要
望する電子伝票を前記電子伝票ファイルから検索して前
記アクセスがあった端末に送信する。
伝票の伝票番号を読み、該伝票番号の前記レコードを前
記電子伝票ファイルから引当て、このレコードの電子伝
票の内容と、端末からの電子伝票の内容とが相違してい
る場合は、端末からの電子伝票の伝票番号に対応するレ
コードの修正回数を更新する。そして、端末に、少なく
とも前記電子伝票の内容と修正回数とを前記印字シート
に印字させ、前記修正回数を除いた電子伝票を端末に表
示させる。
ンライン会計システムの概略構成図である。図1のオン
ライン会計システムは、専用回線(LAN)に社員Ai
(i;1、2、3、……)の端末5a、5b、……と、
プリンタ6と、承認者の端末7と、プリンタ8と、ホス
トコンピュータ9とを接続している。また、前述のプリ
ンタ6は社員Ai側に設けられ、プリンタ8は承認者側
に設けられている。
して、ホストコンピュータ9より所望の電子伝票フォー
マットBi(i;1、2、…)を画面に呼び出して表示
させ、この画面上の電子伝票フォーマットBiに原始証
憑Ciの内容を入力し、プリンタ6を用いてプリントア
ウトする。このプリントアウトされたシートを電子伝票
のモニタシートDiと称し、原始証憑Ciと共に承認者
に送付する。
合は、後述するバージョン番号が消去されて表示する機
能が備えられ、印刷シートDiにバージョン番号を印字
させるようにしている。
フォーマットBiを端末側に送信した後に、社員A、
B、…が端末5a、5b、…を操作して原始証憑Ciの
内容を電子伝票フォーマットBiに入力し終わると、伝
票コードEiを端末に送出して表示させる。この端末側
で表示される伝票を、電子伝票Brと称し、その内容K
iを社員コードJi、伝票番号等を対応させてホストコ
ンピュータ9が記憶したものを電子伝票brと称する。
ニタシートDiの内容とその原始証憑の内容とをチェッ
クすると共に、図4の(a)に示すような検認条件入力
画面より、検認条件(部門コード、入力日、伝票番号
等)を入力して目的の電子伝票Brを表示させた後に、
この電子伝票Brが示す所定欄にバージョンNOFiを
入力する。
知らせるメッセージが表示され、かつ前述のチェックで
内容が正しいと判断したときは、モニタシートDiに承
認印を押して会計処理に応じさせる。
ホストコンピュータ9の構成図である。前述のホストコ
ンピュータ9は、図2に示す構成を少なくとも備えてい
る。
コンピュータ9は、図2に示すように、複数種の電子伝
票フォーマットBiが記憶された伝票フォーマットファ
イル11と、社員コードと部門、氏名とからなる社員情
報Piが複数記憶された社員情報ファイル12と、端末
によって作成された電子伝票Brが複数記憶された電子
伝票ファイル13とを備えている。この電子伝票ファイ
ル13については図を用いて後述する。
票作成手段15と第2の電子伝票検索手段16とからな
る電子伝票検索処理部17を備えている。また、電子伝
票読込手段19と第1の電子伝票検索手段20と修正判
定手段21と伝票番号生成手段22とバージョン番号生
成手段23とからなる修正回数管理処理部26と、承認
受付処理部28とを備えている。
に、伝票コード(伝票番号ともいう)Eiと、バージョ
ンNOFiと、電子伝票の内容等とからなるレコードの
電子伝票brが記憶される。
電子伝票brは、図3に示すように、バージョンNOが
変わると、そのバージョンNO毎に、修正者(ユーザI
D)、端末ID、電子伝票のプログラムID、更新年月
日及び時刻とからなるレコード(以下履歴レコードとい
う)が電子伝票の修正履歴として記憶される。
手段15は、LANを介して端末から所望の伝票の種類
Miと社員コードJi(ID、パスワード、社員番号
等)とが入力すると、その社員コードJiからその伝票
Miを用いることができる社員かどうかを確認し、伝票
Miを用いることができる社員の場合は、その伝票のフ
ォーマットBiを伝票フォーマットファイル11から読
み出して、アクセスがあった社員の端末に渡す。
Piを引当て、この社員情報Piの中から所定の情報を
伝票フォーマットBiに書き込んで送信する。この電子
伝票を仮電子伝票mpと称する。
検索手段16は、端末(社員、承認者)から伝票コード
Eiが入力すると、この伝票Eiの電子伝票brのレコ
ードを電子伝票ファイル13から引当て、引き当てたレ
コードを渡す。
その端末に渡されるレコードからバージョンNOFiを
削除したレコードにして送出し、その端末にバージョン
NOFiが表示されないようにする。また、モニタシー
トDiの印字の場合には、その端末に渡したレコードの
バージョンNOFiを伝票コードEiの後に印字される
ような形式で送出する。
ド、社員番号等)からその伝票brを使用できる社員か
どうかを判定している。
段19は、端末側の電子伝票Brをホスト側の内部に取
り込み、後述する修正判定手段21によってこの電子伝
票Brの内容(伝票データ)が修正されていないと判定
された場合、又は第1の電子伝票検索手段20からその
電子伝票Brの電子伝票brが電子伝票ファイル13に
存在しないと判定された場合は、その内容をそのまま電
子伝票ファイル13に記憶すると共に、その記憶アドレ
スを伝票番号生成手段22、バージョン番号生成手段2
3及び第1の電子伝票検索手段20に知らせる。
り、その電子伝票brが修正されていると判定された場
合は、そのバージョンNO毎に、修正者(ユーザI
D)、端末ID、電子伝票のプログラムID、更新年月
日及び時刻とからなる履歴レコードを電子伝票ファイル
13に記憶する。
読込手段19が端末側の電子伝票Brを読み込むと、こ
の伝票に伝票コードEiがあるかどうかを判断し、伝票
コードがない場合は、電子伝票Brの電子伝票brが電
子伝票ファイル13に存在しないと判定して伝票番号生
成手段22及びバージョン番号生成手段23を起動させ
る。
在する場合は、この伝票コードEiの電子伝票ファイル
13のレコードの伝票データを引き当てて修正判定手段
21に知らせる。
手段20によって電子伝票ファイル13から送出された
電子伝票brと、電子伝票読込手段19が読み込んだ電
子伝票Brの内容と比較し、修正があるかどうかを判断
し、その判断結果を電子伝票読込手段19及びバージョ
ン番号生成手段23に知らせる。修正がある場合は電子
伝票brのレコードのアドレスも合わせて知らせる。
検索手段20からの起動に伴って、所定桁の伝票コード
Eiを生成して端末側に送出すると共に、電子伝票読込
手段19からの電子伝票Brのアドレスのレコードを引
当て、このレコードに伝票コードEiを書き込む。
子伝票検索手段20からの起動指示に伴って、例えば2
桁のバージョン番号Fi(例えば01)を生成し、この
バージョン番号を、電子伝票読込手段19からの電子伝
票Brのアドレスのレコードに書き込む。
が修正されていることが知らせられると、その電子伝票
brのレコードのバージョンNOFiに対して「1」を
加算したバージョンNOFiに更新する。
らのアクセスの場合は、伝票コードEiとバージョン番
号Fiとを入力させて、その伝票コードのレコードを電
子伝票ファイル13から引当て、このレコードのバージ
ョン番号と入力したバージョン番号とが一致したとき、
承認のフラグを電子伝票ファイル13のレコードに立て
ると共に、バージョン番号の一致をその承認者側の端末
に知らせる。前述のバージョン番号は端末5側から廻さ
れる印刷シートのバージョン番号である。
(a)に示すように、検認条件入力画面を承認者側の端
末7に表示させ、この画面より、検認条件(部門コー
ド、入力日、伝票番号等)を入力させて、図4の(b)
の検認指示入力画面にて複数の電子伝票番号と、計上
日、入金日、検認欄Vi等(総称して検認受け情報とい
う)を表示して、この検認欄Viにバージョン番号を入
力させてもよい。
ンライン会計システムについて図5のフローチャートを
用いて以下に動作を説明する。
の電子伝票ファイル13には既にバージョンNOが付与
された電子伝票brが記憶されている。
の理由で電子伝票brを修正する場合は、端末5aを操
作して、社員番号Jiと伝票番号Eiとを入力して、ホ
ストコンピュータ9より所望の電子伝票Brを画面に呼
び出して表示させる。この電子伝票Brには、伝票番号
Eiは表示されるがバージョン番号は表示されない。
正してホスト側に送信させると、この電子伝票Brが修
正回数管理処理部26の電子伝票読込手段19により取
り込まれる(S1)。
伝票Brの伝票コードEiが書き込まれている領域を読
み(S2)、この電子伝票Brに伝票コードEiがある
かどうかを判断する(S3)。
合は、その伝票コードEiの電子伝票brのレコードを
電子伝票ファイル13から引き当て(S4)、その電子
伝票brのレコードを修正判定手段21に渡す。
手段20によって電子伝票ファイル13から送出された
電子伝票brと、電子伝票読込手段19が読み込んだ電
子伝票Brの内容と比較し(S5)、修正があるかどう
かを判断する(S6)。
したときは、バージョン番号生成手段23が電子伝票フ
ァイル13のレコードのバージョンNOFiに「1」加
算した値に更新する(S7)。このとき、この更新した
バージョンNOと、修正者(ユーザID)と、端末ID
と、プログラムIDと、更新年月日及び時刻とを履歴レ
コードとして記憶する。
を修正した場合は、その電子伝票のバージョン番号が自
動的に更新される。このため、承認者側ではモニタシー
トDiのバージョンNOと画面の社員Aの電子伝票のバ
ージョンNOとから修正があったかどうかを直ぐに判断
できる。このため、不正の介在を抑制できる。
が電子伝票Brに存在しない場合は、伝票番号生成手段
22が所定桁の伝票番号Eiを電子伝票brのレコード
に書き込む(S8)。そして、バージョン番号生成手段
23がバージョン番号(01)を生成して書き込む(S
9)。
いと判定したときは、バージョンの更新を行わないで本
処理を終了する。
ートDiを得たとすれば、このモニタシートDiは、原
始証憑Ciと共に、本システムの組織規定に従った所定
人に廻されていく。図6に示すようモニタシートDiの
入力部所には、所定人(請求人本人、上司等)の押印が
ある。
憑CIとが承認側に渡されると、承認側では以下に説明
する処理を行う。本説明では、年月日の入力については
省略する。図7は電子伝票検索処理部17及び承認受付
処理部28の動作を説明するフローチャートである。
票コードEiを入力すると、ホストコンピュータ9の電
子伝票検索処理部17の第2の電子伝票検索手段16
は、この伝票コードEiのレコードである電子伝票br
を電子伝票ファイル13から検索して表示させる(S2
0)。
Brのバージョン番号Fiを入力させるメッセージを表
示させる(S21)。
番号Fiが入力したかどうかを判断する(S22)。ス
テップS22において、バージョン番号Fiが入力した
ときは、そのバージョン番号Fiと電子伝票ファイル1
3のレコードのバージョン番号Fiと比較し(S2
3)、両方のバージョン番号が一致したかどうかを判断
する(S24)。ステップS24において、両方のバー
ジョン番号が一致したときは、電子伝票ファイル13の
レコードに承認のフラグを立てる(S25)と共に、バ
ージョンの一致を承認者側の端末に知らせる(S2
6)。
ージョンが一致しない場合は、バージョンの不一致を承
認者側に知らせる(S27)。
ると、原始証憑CiとモニタシートDiの内容をチェッ
クし、適切な内容の場合は所定の承認欄に承認印を押し
て会計処理に応じさせる。また、バージョンが不一致の
場合は、モニタシートDiと原始証憑Ciとを、社員A
側に差し戻す。
に示すように、年月日〜年月日の範囲の電子伝票番号を
複数表示して、これらの電子伝票番号の検認欄にバージ
ョンを入力させてもよい。
ートとを詳細にチェックしなくとも修正の有無がバージ
ョン番号の入力だけで自動的に判定されるので、承認側
の作業を大幅に短縮できる。
ンライン会計システムの概略構成図である。図8に示す
ように、専用回線(LAN)に社員Ai(i;1、2、
3、……)の端末5a、5b、……には、それぞれバー
コードリーダ30i(i;1、2、3、……)を接続し
ている。また、承認者の端末7にはバーコードリーダ3
2が接続されている。また、モニタシートDiには図9
に示すように、伝票コードEiに対応するバーコードが
印字されている。
モニタシートDiのバーコードをバーコードリーダ32
を用いて入力することが可能となる。
認する場合は、モニタシートDi毎に伝票コードEiを
入力しなくとも、バーコードリーダ32で複数のモニタ
シートDiのバーコードをスキャニングさせることで、
複数の電子伝票brを容易に読み出し、各伝票コードE
iのバージョン番号を入力させるだけで、自動的にモニ
タシートと電子伝票の内容が相違しているかどうかを一
度に確認できることになる。
おいては、伝票の承認は、担当上司がその伝票に承認し
て経理部門に廻される。このとき、内容によっては担当
上司が内訳を直接変更する必要がある場合もある。
ス等があった場合は、電子伝票を後日変更する必要があ
る。
たとしても、その電子伝票に承認があれば経理承認され
てしまい、後日何らかの問題が発生した場合には、その
電子伝票からは誰が何時、どこをどのように変更したか
という履歴が分からない。このような場合には、図3で
説明した履歴レコードというのが有効である。
(LAN)に社員Ai(i;1、2、3、……)の端末
5a、5b、……と、プリンタ6と、社員Aiの上司端
末35と、上司用のプリンタ36と、経理部の承認者の
端末37と、プリンタ38と、ホストコンピュータ43
とを接続した場合は、ホストコンピュータ43は以下に
説明する処理を行う。
リーダ40が設けられ、経理部の承認者の端末37には
バーコードリーダ41が設けられている。
員Aiは、端末5a、5b、……を操作して、ホストコ
ンピュータ43より所望の電子伝票フォーマットBi
(i;1、2、…)を画面に呼び出して表示させ、この
画面上の電子伝票フォーマットBiに、原始証憑Ciの
内容を入力してプリンタ6を用いてプリントアウトす
る。このプリントアウトされたモニタシートDiと、原
始証憑Ciとを一緒にして上司側に渡す。例えば、図9
に示すバーコードと伝票コードとが印字されたモニタシ
ートDiがプリントアウトされて渡される。
原始証憑Ciとをチェックし、内容に不備がなければモ
ニタシートDiに上司承認印を押して経理部に廻す。ま
た、内容に不備があれば、社員Aに差し戻す。
Diの伝票コードEiをキーボード又はバーコードリー
ダ40を用いて入力し、モニタシートDiに対応する電
子伝票brをホストコンピュータ43から転送させて画
面に表示させ、モニタシートDiのバージョン番号を入
力して修正の有無を自動判定させてもよい。この場合に
おいても、バージョン番号が一致しない場合は上司はモ
ニタシートDiと原始証憑Ciとを差し戻し、一致して
いる場合は上司承認印をモニタシートDiに押して経理
部門に廻す。
表示した場合に、何らかの修正を行った場合は、ホスト
コンピュータ43は、上記説明のように、端末35の電
子伝票Brの内容と、電子伝票ファイル13の電子伝票
brの内容とを比較し、修正があるかどうかを判断す
る。
票brを引当て、この電子伝票brのバージョン番号F
iを更新すると共に、上記の図3に示すように、バージ
ョンNOが変わると、そのバージョンNO毎に、更新年
月日、時刻と、社員コードJiと、端末IDとからなる
履歴レコードを電子伝票の修正履歴として記憶する。
には、その電子伝票ファイル44の履歴レコードの情報
に基づいて解析を行うと、誰が何時、どこをどのように
変更したかという履歴が分かる。
ピュータを配置し、このホストコンピュータと支社とを
専用回線で結んで、それぞれの専用回線を通信制御装置
(図示せず)によって制御するオンライン会計システム
とし、支社側から本社のホストコンピュータにアクセス
して電子伝票を読み出し、本社側でバージョンNOで電
子伝票を管理して経理承認を与えるシステムにしてもよ
い。
示時には、その電子伝票のバージョン番号を端末側に送
出しないとしたが、伝票コードEiと共にバージョン番
号を送出して端末に表示させてもよい。すなわち、第2
の電子伝票検索手段16には、レコードからバージョン
NOFiを削除する処理を付けないようにする。
されてきた印刷シートの内容と同じかどうかを修正回数
から自動的に判定して承認側に知らせているので、承認
側は印刷シートの内容と電子伝票の内容とが一致してい
るかどうかを目視でチェックしなくとも、印刷シートの
修正回数を入力するだけで、その結果が自動的に分かる
のでチェック作業を大幅に短縮できるという効果が得ら
れている。
修正回数と、修正者と、端末IDと、プログラムID
と、年月日及び時刻とを修正履歴として記憶するので、
何らかの不正又は不備事項が後日発見された場合は、そ
の電子伝票の修正回数から何時、誰によって修正された
かを容易にたどることができるという効果が得られてい
る。
構成図である。
図である。
る。
トである。
る。
構成図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 複数の端末とホストコンピュータとを専
用回線で結び、前記複数の端末の内でいずれかの端末が
承認者側の端末となり、この承認者側の端末において、
前記端末側から送付される電子伝票の印刷シートの修正
回数と、承認者側の端末に入力した前記電子伝票の修正
回数とが一致し、かつ前記印刷シートに当該システムの
組織規定に基づく所定人の押印が全て揃っている場合
は、前記印刷シートに承認印を押して会計処理に応じる
会計システムであって、 前記ホストコンピュータは、 少なくとも、前記電子伝票の伝票番号と、この電子伝票
の修正回数と、電子伝票の内容と、承認のフラグとがレ
コード単位で記憶される電子伝票ファイルと、 前記複数の端末からのアクセスを受付け、該アクセスが
あった端末が要望する電子伝票を前記電子伝票ファイル
から検索して前記アクセスがあった端末に送信する電子
伝票検索処理部と、 前記端末からの電子伝票の伝票番号を読み、該伝票番号
の前記レコードを前記電子伝票ファイルから引当て、こ
のレコードの電子伝票の内容と、前記端末からの電子伝
票の内容とが相違している場合は、前記端末からの電子
伝票の伝票番号に対応する前記レコードの修正回数を更
新する電子伝票修正管理処理部とを有し、 前記端末に、少なくとも前記電子伝票の内容と修正回数
とを前記印字シートに印字させる手段と、前記修正回数
を除いた電子伝票を端末に表示させる手段とを有するこ
とを特徴とする電子伝票修正回数管理機能付き会計シス
テム。 - 【請求項2】 前記電子伝票修正管理処理部は、 前記電子伝票ファイルのレコードの修正回数の更新に伴
って、そのレコードの電子伝票の内容を前記端末からの
電子伝票の内容に更新することを特徴とする請求項1記
載の電子伝票修正回数管理機能付き会計システム。 - 【請求項3】 前記ホストコンピュータは、 前記端末からのアクセスが前記承認者の端末からのアク
セスの場合は、前記承認者が要望する電子伝票番号の前
記レコードを前記電子伝票ファイルから引当て、このレ
コードの内で前記伝票番号と年月日及び時刻とを検認受
け情報として、その承認者の端末に送出する手段と、 前記検認受け情報を表示したとき、その情報の修正回数
を入力させ、該修正回数がその情報を有しているレコー
ドの修正回数に一致しているかどうかを判断する手段
と、 前記修正回数の一致と判断したときは、そのレコードに
前記承認のフラグを立てる手段と、 前記レコードに承認のフラグが立てられると、前記承認
者の端末に修正回数の一致を知らせる手段とからなる承
認受付処理部とを有すること特徴とする請求項1又は2
記載の電子伝票修正回数管理機能付き会計システム。 - 【請求項4】 前記複数の端末はバーコードリーダを備
え、 前記電子伝票検索処理部は、 前記複数の端末からのアクセスを受付けて、この端末の
バーコードリーダのバイナリコードを解読し、該バイナ
リコードの前記レコードを前記電子伝票ファイルから検
索して前記アクセスがあった端末に送信する手段を有す
ることを特徴とする請求項1、2又は3記載の電子伝票
修正回数管理機能付き会計システム。 - 【請求項5】 前記電子伝票修正管理処理部は、 前記端末からの電子伝票の内容と、この電子伝票の伝票
番号の前記レコードの内容と比較したとき、前記端末か
らの電子伝票の内容に修正がないときは、その電子伝票
の伝票番号の前記レコードの修正回数の更新は中止する
ことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の電子伝
票修正回数管理機能付き会計システム。 - 【請求項6】 前記電子伝票修正管理処理部は、 前記電子伝票ファイルに、前記レコードに関連づけて、
その電子伝票の修正回数毎に、修正者と、端末IDと、
プログラムIDと、更新年月日及び時刻とを修正履歴と
してレコード単位で記憶することを特徴とする請求項
1、2、3、4又は5記載の電子伝票修正回数管理機能
付き会計システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30104197A JP3138246B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 電子伝票修正回数管理機能付き会計システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30104197A JP3138246B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 電子伝票修正回数管理機能付き会計システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11134419A JPH11134419A (ja) | 1999-05-21 |
| JP3138246B2 true JP3138246B2 (ja) | 2001-02-26 |
Family
ID=17892156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30104197A Expired - Lifetime JP3138246B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 電子伝票修正回数管理機能付き会計システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3138246B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6832208B1 (en) | 2000-11-13 | 2004-12-14 | International Business Machines Corporation | Invoice entry |
| JP4996410B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2012-08-08 | 株式会社日本デジタル研究所 | 電子帳表承認方法、電子帳表承認装置、電子帳表承認システムおよび電子帳表承認プログラム |
| JP6412047B2 (ja) * | 2016-04-08 | 2018-10-24 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント | 情報処理装置、情報処理方法、およびプログラム |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP30104197A patent/JP3138246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11134419A (ja) | 1999-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002175241A (ja) | 文書提供装置、印刷文書提供システム及び印刷サービス方法 | |
| US8005708B2 (en) | Data verification progress managing and supporting server | |
| JP2007241442A (ja) | 個人情報読取記憶装置及び個人情報読取記憶システム | |
| JP3138246B2 (ja) | 電子伝票修正回数管理機能付き会計システム | |
| JP2021103592A (ja) | 文書管理装置および文書管理方法 | |
| JP2000095303A (ja) | 廃棄物処理管理システム | |
| JP5179201B2 (ja) | 確認サーバ、取引端末、プログラム、取引システム及び本人確認方法 | |
| JP2005038205A (ja) | 信用保証諾否審査システム | |
| JP4056253B2 (ja) | 事務処理支援システム、サーバ装置、サーバ装置のプログラムが記録された記録媒体 | |
| JP2003208514A (ja) | 事務リスクモニタリングシステム | |
| JP3469679B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JP2002245030A (ja) | 文書発行システム、文書発行方法、及びプログラム | |
| JP2002024440A (ja) | 個人証更新発行システム | |
| JPH05101081A (ja) | 電子伝票システム | |
| JP2003006712A (ja) | 金融機関用の営業店端末装置 | |
| JP4337174B2 (ja) | ネットワークシステム | |
| JPS60159980A (ja) | 印鑑検索システム | |
| JPH11143962A (ja) | 電子伝票システム | |
| JP3502991B2 (ja) | Idカード発行システム | |
| JP2007018318A (ja) | 取引システム | |
| JP2005011179A (ja) | 複数印鑑の登録方法及び装置、印鑑照合方法及び装置、現金取扱システム | |
| JP2806231B2 (ja) | 帳票出力管理装置及び方法 | |
| JP2002024920A (ja) | カード発行システム | |
| JPH0721374A (ja) | 印鑑照会システムおよびその運用方法 | |
| JP2003001981A (ja) | Idカード作成システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121208 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151208 Year of fee payment: 15 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151208 Year of fee payment: 15 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |