JP3136754B2 - ディスクカートリッジ用ケース - Google Patents

ディスクカートリッジ用ケース

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JP3136754B2
JP3136754B2 JP04103970A JP10397092A JP3136754B2 JP 3136754 B2 JP3136754 B2 JP 3136754B2 JP 04103970 A JP04103970 A JP 04103970A JP 10397092 A JP10397092 A JP 10397092A JP 3136754 B2 JP3136754 B2 JP 3136754B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスクや光磁気デ
ィスク等の記録ディスクを収納したディスクカートリッ
ジを収納するためのディスクカートリッジ用ケースに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、記録ディスクを収納したディスク
カートリッジや、テープリールに磁気テープを巻回して
収納したテープカセット等を収納するケースとして、筒
状をなすスリーブケースが用いられている。
【0003】このスリーブケースは、ポリプロピレン
(PP)やポリエチレンテレフタレート(PET)等の
合成樹脂製のシート材料を折り曲げ筒状に形成し、前面
側にカートリッジ装脱用の開口部を設けたものである。
ディスクカートリッジ等は、前面側に設けたカートリッ
ジ装脱用の開口部を介してスリーブケースに装脱され
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
なディスクカートリッジ用ケースは、ディスクカートリ
ッジを収納した状態で、さらに収納ラックに収納される
場合がある。この収納ラックは、本棚の如く筺体状に構
成され、複数のディスクカートリッジ用ケースを順次厚
み方向に配列させて収納保持するものである。
【0005】このような収納ラックにおいて、収納した
各ディスクカートリッジ用ケースがそれぞれの所定の位
置に支持されるようにするためには、各ディスクカート
リッジ用ケースを係合支持するような手段を設けること
が考えられる。すなわち、ディスクカートリッジ用ケー
スの外側面に係合溝となる側方溝部を設けるとともに、
収納ラック側に係合片を設け、この係合片を側方溝部に
係合させることにより、ディスクカートリッジ用ケース
を収納ラック内の所定位置に保持することができる。
【0006】ところが、上述のように単に筒状のケース
として構成されたディスクカートリッジ用ケースは、シ
ート材料を折り曲げて形成されているため、側方溝部を
設けるようなことができない。また、ディスクカートリ
ッジ用ケースの側壁部を貫通するスリットを設け、収納
ラックに設けた係合片への係合部とすることが考えられ
るが、このスリットはケースを構成するシート材料の厚
みより深くできることがないので十分な深さとできず、
係合片に確実に係合し得るものとできないばかりか、ス
リットを設けることによりディスクカートリッジ用ケー
スの機械的強度を著しく低下させてしまう。
【0007】そこで、ディスクカートリッジ用ケース
を、ディスクカートリッジの如く、天板側をなす部材と
底板側をなす部材とを突き合わせ結合して構成すること
が考えられる。この場合には、これら各部材は、射出成
型等により一体的に形成されるので、折り曲げ加工等を
行う必要がなく、十分に剛性の高い材料により適度の厚
みを有して形成することができる。
【0008】ところが、このような天板側の部材と底板
側の部材とを突き合わせ結合して構成したディスクカー
トリッジ用ケースは、上述のような側壁を貫通するスリ
ットを設けると、このスリットの周囲クラック(亀裂)
が生じ易くなる。これは、スリットが存在するため、力
がスリットの周囲に集中してしまうためと、射出成型時
に、スリットの周囲にいわゆるウェルドラインが生じ易
くなるためである。
【0009】また、このようなディスクカートリッジ用
ケースにおいて側方溝部を設ける場合には、このディス
クカートリッジ用ケースを構成する各部材を射出成型す
る金型は、図22に示すように、スライドコア503を
有するものでなければならず、構成が複雑化となってし
まう。すなわち、この金型は、上型501と下型502
とにより側壁部18を有する部材2を成型する。これら
上型501及び下型502は、図22中矢印J方向の上
下方向に離間されることにより、成型した部材2を取り
出し可能となす。そして、側方溝部となる凹部38の上
方側に鍔部61が存在する場合には、凹部38は、上型
501及び下型502によっては成型できず、図22中
矢印H方の側方に移動可能となされたスライドコア50
3によって成型される。
【0010】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、製造において用いる金型の複雑
化を招くことなく、また、機械的強度を損なうことな
く、十分な深さの側方溝部を有するディスクカートリッ
ジ用ケースを提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し上記
目的を達成するために提案される本発明に係るディスク
カートリッジ用ケースは、天板部と、この天板部の下面
側の両側及び後方側に下方に向けて突設された側壁とを
有する天板部材と、上記天板部と略々同一の大きさを有
する底板部と、この底板部の上面側の両側側及び後方側
に上方に向けて突設された側壁とを有し、これら側壁を
上記天板部材の側壁に重ね合わせ、少なくとも上記底板
部の両側部分と上記天板部の両側部分とを結合させて、
上記底板部を上記天板部に平行となし、上記天板部材と
共働して前面側にディスクカートリッジ装脱用の開口部
を形成する底板部材とからなるケース本体を備える。そ
して、上記天板部材又は上記底板部材のうちの一方の部
材の側壁は、上記天板部材又は上記底板部材の側縁から
内方側に位置して設けられると共に、自由端側を上記天
板部材又は上記底板部材のうちの他方の部材の主面に当
接させ、上記他方の部材の側壁は、上記一方の部材の側
壁の外方側側面を支持するとともに、上記一方の部材の
上記側壁から側方に突出した部分と共働して上記ケース
本体の側面に側方溝部を形成している。
【作用】本発明に係るディスクカートリッジ用ケース
は、ケース本体を構成する天板部材又は底板部材のうち
の一方の部材の側壁が自由端側を天板部材又は底板部材
のうちの他方の部材の主面に当接させて組み合わせら
れ、他方の部材の側壁が一方の部材の側壁の外方側側面
を支持するので、ケース本体の十分な機械的強度が保証
される。
【0012】また、ケース本体を構成する天板部材又は
底板部材は、一方の部材の側壁から側方に突出した部分
と他方の部材の側壁とで共働してケース本体の側方溝部
を形成するので、スライドコアを有しない簡単な構造の
金型により射出成型することができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
しながら説明する。
【0014】本発明に係るディスクカートリッジ用ケー
スは、図1に示すように、光ディスクや光磁気ディスク
等の記録ディスク117をカートリッジ102に収納し
て構成されたディスクカートリッジ101を収納するた
めのケースである。
【0015】ディスクカートリッジ101は、図1及び
図2に示すように、上下ハーフ103,104が突き合
わせ結合されて薄い筺体状に構成されたカートリッジ1
02と、このカートリッジ102に回転可能に収納され
た記録ディスク117とを有する。
【0016】記録ディスク117は、合成樹脂材料より
なる円盤状のディスク基板の主面に信号記録層を被着形
成している。この記録ディスク117は、中央部にチャ
ッキング孔114が穿設され、ディスク基板の一方の主
面側のチャッキング孔114の周囲がチャッキング基準
面116となされている。そして、ディスク基板の他方
の主面には、チャッキング孔114を閉塞するように金
属材料よりなるチャッキングプレート115が取付けら
れている。
【0017】カートリッジ102は、一辺の長さが記録
ディスク117の直径に略々対応した長さである矩形状
の主面を有する薄い筺体状に構成されている。このカー
トリッジ102の上下両主面には、略々矩形形状の一対
の記録再生用開口部106,107が互いに相対向する
位置に形成されている。下ハーフ104に設けられた記
録再生用開口部107は、記録ディスク117の一方の
主面の一部を、内外周に亘って外方に臨ませている。ま
た、上ハーフ103に設けられた記録再生用開口部10
6は、記録ディスク117の他方の主面の一部を、内外
周に亘って外方に臨ませている。
【0018】各記録再生用開口部106,107は、カ
ートリッジ102にスライド可能に取付けられたシャッ
タ部材105により開閉される。このシャッタ部材10
5は、薄い金属板等を略々コ字状に折り曲げて形成さ
れ、各記録再生用開口部106,107に対応する一対
のシャッタ部を有している。これらシャッタ部は、相対
向して互いに平行となるように基端部側を連結片によっ
て連結されている。このシャッタ部材105は、中央部
分をカートリッジ102の一側面側にスライド可能に支
持されて、各シャッタ部をこのカートリッジ102の各
主面上に延在させている。そして、シャッタ部材105
は、各シャッタ部により各記録再生用開口部106,1
07を閉塞する。このシャッタ部材105は、図1中矢
印Aで示すこのディスクカートリッジ101の記録再生
装置等への挿入方向と同方向の図1及び図2中矢印B方
向にスライドされることにより各記録再生用開口部10
6,107を開放する。
【0019】また、カートリッジ102には、下方側の
主面の中央位置に、円形のチャッキング用開口部108
が設けられている。このチャッキング用開口部108
は、チャッキング孔114、チャッキング基準面116
及びチャッキングプレート115を外方側に臨ませてい
る。さらに、カートリッジ102の下方側の主面には、
記録再生装置等に装着した際、カートリッジ102の位
置決めを行うための一対の位置決め孔112,113が
設けられている。これら位置決め孔112,113は、
カートリッジ102の下方側の主面の前端部近傍と後端
部近傍とにそれぞれ設けられている。
【0020】さらに、カートリッジ102の下方側の主
面には、一対のクランピング凹部110,109及びデ
ィスク種別識別用凹部111が設けられている。これら
クランピング凹部110,109は、カートリッジ10
2の下方側の主面の前方側の両側に設けられている。こ
れらクランピング凹部110,109は、それぞれカー
トリッジ102の一側面及び他側面に開放されている。
ディスク種別識別用凹部111は、カートリッジ102
の下方側主面の前方側に設けられている。このディスク
種別識別用凹部111は、カートリッジ102の前端面
に開放されている。このディスク識別用凹部111は、
記録ディスク117の種別を標示するため、複数の種別
に対応して定められた複数の深さのうちの一の深さに形
成されている。
【0021】上述のように構成されたディスクカートリ
ッジ101を収納する本発明に係るディスクカートリッ
ジ用ケースは、図1、図3乃至図7に示すように、共働
してケース本体を構成する天板部材1と底板部材2とを
組み合わせて構成されている。
【0022】天板部材1は、カートリッジ102の平面
形状に略々対応した形状及び大きさの天板部1aを有し
略々平板状に形成されている。この天板部材1は、合成
樹脂を用いて形成され、例えば、アクリル樹脂(ポリメ
チルメタクリレート等)、ABS樹脂、ポリカーボネイ
ト及びポリスチレン等の透明な合成樹脂材料により形成
されている。
【0023】この天板部材1は、図8に示すように、下
面部の両側部分に、天板部1aの側縁部に平行な一対の
内側壁11,12を有している。また、天板部材1は、
下面部の後方側部分に、天板部1aの後縁に平行な内側
後側壁15を有している。これら各内側壁11,12及
び内側後側壁15は、天板部1aと一体に形成され、互
いに連設されて前方側を開放したコ字状をなす周壁を構
成している。これら各内側壁11,12及び内側後側壁
15は、カートリッジ102の厚さに略々等しい高さを
有するように形成されている。これら各内側壁11,1
2及び内側後側壁15は、天板部1aの両側縁及び後縁
よりも該各壁11,12,15の厚みに相当する程度だ
け内方側に位置して形成されている。したがって、天板
部1aの側方には、各内側壁11,12から突出した突
出部が設けられている。
【0024】各内側壁11,12の外側の側面には、図
8、図9、図19及び図20に示すように、側方係合突
条13,14が外方側に向けて突設されている。これら
側方係合突条13,14は、各内側壁11,12の前端
部近傍より後端側に亘って天板部1aの両側縁に平行に
突設されている。これら側方係合突条13,14は、各
内側壁11,12の下端部よりやや上方側、すなわち、
天板部1aに近接した側に位置して形成されている。ま
た、内側後側壁15の外側、すなわち、後方側の側面に
は、後方係合突条16が後方側に向けて突設されてい
る。この後方係合突条16は、内側後側壁15の一方の
側より他方の側に亘って天板部1aの後側縁部に平行に
突設されている。この後方係合突条16は、内側後側壁
15の下端部よりやや上方側、すなわち、天板部1aに
近接した位置に形成されている。
【0025】そして、各内側壁11,12の外方側の側
面には、係止突起23,24が外方側に向けて突設され
ている。これら係止突起23,24は、各内側壁11,
12の前方側であって、各側方係合突条13,14の上
面側に隣接した位置に設けられている。これら係止突起
23,24は、各側方係合突条13,14よりも小さい
突出量をもって形成されている。これら係止突起23,
24は、前方側端面が内側壁11,12に対して略々垂
直となされ、後方側端面が内側壁11,12に対して傾
斜され、後方側ほど徐々に突出量が減少する形状となさ
れている。
【0026】また、各内側壁11,12の外側面側の後
方側には、一対の凹状をなす縦溝39,40が設けられ
ている。これら縦溝39,40は、図21に示すよう
に、各内側壁11,12の基端側より下端側に亘って、
すなわち、天板部1aの下面より各内側壁11,12の
下端部近傍に亘って形成されている。
【0027】天板部1aの下面には、両側位置と後方側
位置とに、段差状の膨出部である一対の側方段差部4
8,49及び後方段差部50が形成されている。これら
段差部48,49,50は、僅かな膨出量をもって形成
され、このディスクカートリッジ用ケースにディスクカ
ートリッジ101が挿入されたときに、このディスクカ
ートリッジ101の両側を支持し、外方側の主面が天板
部1aの中央部に摺接することを防止するためのもので
ある。
【0028】そして、天板部1aの前端側には、上方側
切り欠き部5が形成されている。この上方側切り欠き部
5は、このディスクカートリッジ用ケースに収納された
ディスクカートリッジ101の後端側部分を外方に臨ま
せるためのものである。
【0029】一方、底板部材2は、天板部1aと略々同
一形状の底板部2aを有し、略々平板状に形成されてい
る。この底板部材2は、合成樹脂、例えば、耐熱性AB
S樹脂やポリカーボネイト等の如き良好な耐熱性を有す
る材料により形成されている。
【0030】この底板部材2は、図7に示すように、上
面部の両側部分に、底板部2aの側縁に平行な一対の外
側壁17,18を有している。また、底板部材2は、上
面部の後方側部分に、底板部2aの後縁部に平行な外側
後壁19を有している。これら各外側壁17,18及び
外側後壁19は、底板部2aに対して一体に形成され、
互いに連設されて前方側を開放したコ字状をなす周壁を
構成している。これら各外側壁17,18及び外側後壁
19は、カートリッジ102の厚さに略々等しい高さを
有するように形成されている。また、各外側壁17,1
8及び外側後壁19は、底板部2aの両側縁及び後縁に
沿って形成されている。
【0031】各外側壁17,18の相対向する面側に
は、図10、図17及び図18に示すように、側方係合
溝20,21がそれぞれ形成されている。これら側方係
合溝20,21は、各外側壁17,18の前端部近傍よ
り後端側に亘って、底板部2aの上面と平行に設けられ
ている。これら側方係合溝20,21は、各外側壁1
7,18の基端部よりやや上方側、すなわち、底板部2
aよりやや離間した位置に形成されている。また、外側
後壁19の内側、すなわち、前方側の側面には、後方係
合溝を形成する鍔部22が前方側に向けて突設されてい
る。鍔部22は、外側後壁19の一方の側より他方の側
に亘って外側後壁19の上端縁に沿って底板部2aの上
面と平行に突設されている。この鍔部22の下側部と底
板部2aとは、後方係合溝を構成している。
【0032】鍔部22の両端側には、図17及び図18
に示すように、この鍔部22に連設されて、一対の補強
部27,28が設けられている。これら補強部27,2
8は、外側後壁19の内面に一体的に突設された突条で
あって、それぞれ鍔部22より底板部2aに亘って設け
られている。
【0033】なお、各側方係合溝20,21内の下方側
には、この側方係合溝20,21内の側面より底板部2
aに亘って複数の補強リブ43が設けられている。
【0034】そして、各外側壁17,18の内方側の側
面には、係止凹部25,26がそれぞれに内方側に開口
して設けらている。これら係止凹部25,26は、各係
止突起23,24に対応して、各外側壁17,18の前
方側位置に、各側方係合溝20,21の上方側に連通し
て設けられている。これら係止凹部25,26は、各側
方係合溝20,21よりもやや浅い深さで形成されてい
る。
【0035】各外側壁17,18の外側面側の上縁に
は、凹部37,38が形成されている。これら凹部3
7,38は、各外側壁17,18の前端部より後端部に
亘って、各外側壁17,18の上端縁に沿って段差状に
形成されている。これら凹部37,38の上方側は、各
外側壁17,18の上端縁側に開放されている。
【0036】また、各外側壁17,18の後方側位置に
は、各縦溝39,40に対応して一対の切り欠き部4
1,42が設けられている。これら切り欠き部41,4
2は、図22に示すように、各外側壁17,18の上端
部より基端側に向かって形成されている。
【0037】そして、底板部2aの前端側には、下方側
切り欠き部6が形成されている。下方側切り欠き部6
は、このディスクカートリッジ用ケースに収納されたデ
ィスクカートリッジ101の後端側部分を外方に臨ませ
るためのものである。
【0038】底板部2a上には、両側位置と後方側位置
とに、段差状の膨出部である一対の側方段差部30,3
1及び後方段差部32が形成されている。これら段差部
30,31,32は、僅かな膨出量を有して形成され、
このディスクカートリッジ用ケースにディスクカートリ
ッジ101が挿入されたときに、このディスクカートリ
ッジ101の両側を支持し、外方側の主面が底板部2a
の中央部に摺接することを防止するためのものである。
【0039】そして、後方段差部32上には、誤挿入防
止突起29が突設されている。この誤挿入防止突起29
は、底板部2aの後方部の中央位置よりもやや一方の側
にずれた位置に形成されており、ディスクカートリッジ
101のディスク識別用凹部111に対応する位置に設
けられている。
【0040】なお、鍔部22の両端側には、この鍔部2
2に連設されて一対の補強部27,28が設けられてい
る。これら補強部27,28は、外側後壁19の内面に
一体的に突設された突条であって、それぞれ鍔部22よ
り底板部2aに亘って設けられている。そして、各側方
係合溝20,21内の下方側には、この側方係合溝2
0,21内の側面部より底板部2aに亘って複数の補強
リブ43が設けられている。
【0041】そして、天板部材1及び底板部材2は、図
11に示すように、各側方係合突条13,14が各側方
係合溝20,21に係合し、また、図12に示すよう
に、後方係合突条16が鍔部22と底板部2aとの間、
すなわち、後方係合溝に係合することにより互いに連結
されてケース本体を構成する。これら天板部材1と底板
部材2との連結は、天板部材1を底板部材2の前方側に
位置させ、各側方係合突条13,14の後端側を各側方
係合溝20,21の前方側に挿入し、次いで、天板部材
1を後方側に移動させて、各側方係合突条13,14を
各側方係合溝20,21内をスライドさせることにより
行われる。天板部材1が、天板部1aを底板部2aに対
向させる位置までスライドされると、後方係合突条16
が後方係合溝に挿入するとともに、各係止突起23,2
4が各係止凹部25,26に嵌合する。各係止突起2
3,24が各係止凹部25,26に嵌合するときには、
これら係止突起23,24は、まず、各外側壁17,1
8の前端側よりこれら各外側壁17,18間に進入し、
これら外側壁17,18を外方側に押圧してやや撓み変
形させ、次いで、各係止凹部25,26に対向する位置
に至ったときに各外側壁17,18が初期状態へ復帰す
ることによって係止凹部25,26に嵌合する。
【0042】天板部材1及び底板部材2は、天板部1a
及び底板部2aの両側部分及び後端側部分を互いに係合
されて、天板部1a及び底板部2aを互いに平行とな
し、前面側にディスクカートリッジ101の装脱用の開
口部を形成する。この開口部は、カートリッジ102の
一辺の長さに略々対応した長さを有し、カートリッジ1
02の厚さに略々対応した幅を有するように形成されて
いる。このとき、各内側壁11,12及び内側後側壁1
5の下端部は、底板部2aの上面部に当接している。ま
た、各外側壁17,18及び外側後壁19の上端部は、
天板部1aの下面部の周縁部近傍に当接している。
【0043】また、各外側壁17,18の外側面側の上
端側に形成された凹部37,38と天板部1aの両側縁
側の各内側壁11,12から突出した部分とにより側方
溝部7,8が形成されている。すなわち、外側壁17,
18の上端縁は、図11に示すように、天板部1aの側
縁部に対して、各凹部37,38の深さに相当する距離
だけ内方側の位置に当接している。これら側方溝部7,
8は、ディスクカートリッジ用ケースの側面部の前端側
より後端側に亘って形成され、ディスクカートリッジ用
ケースを収納ラックに収納したときに、収納ラックに設
けた支持片が挿入されるものである。すなわち、本発明
に係るディスクカートリッジ用ケースは、各側方溝部
7,8に支持片が挿入されることにより収納ラックの所
定位置に収納支持される。
【0044】なお、各側方溝部7,8の底部の後方側に
は、各外側壁17,18に設けられた切り欠き部41,
42と各内側壁11,12に形成された縦溝部39,4
0とによって構成された有底孔がそれぞれ位置してい
る。この有底孔は、収納ラックしたとき、収納ラック側
に設けた係合部材が係合してディスクカートリッジ用ケ
ースを係止するためのものである。有底孔は、係合部材
が係合するに足る深さを有し、外側壁17,18の厚み
と縦溝部39,40の深さとの合計に相当する深さを有
している。この有底孔の深さは、外側壁17,18の厚
みよりも深く、また、内側壁11,12の厚みよりも深
い。
【0045】そして、ケース本体の内方側、すなわち、
各部材1,2間には、これら各部材1,2間に挿入され
るディスクカートリッジ101を係止する一対のロック
部材9,10が配設されている。これらロック部材9,
10は、ポリアセタール(POM)の如き可撓性及び弾
発性を有する材料により、図13乃至図16に示すよう
に、両端側の被保持部44,45とこれら被保持部4
4,45間に渡る係止部となる弾性アーム部46とを一
体的に形成し、互いに同一の形状となされている。各被
保持部44,45は、それぞれ略々円柱状に形成され、
互いに軸心を平行となしている。弾性アーム部46は、
各被保持部44,45に亘って湾曲したアーム状に形成
されている。この弾性アーム部46は、各被保持部4
4,45の軸心に直交する方向に湾曲形成されており、
この湾曲により形成される膨出部の頂点を各被保持部4
4,45に対して等距離である位置となしている。この
ロック部材9,10の湾曲形成された膨出部は、ディス
クカートリッジ101を係止するための係止面部47と
なされている。
【0046】各ロック部材9,10は、底板部材2に形
成された一対のロック部材取付け部33,34にそれぞ
れ保持されて取付けられる。ロック部材取付け部33,
34は、図17に示すように、各外側壁17,18の互
いに相対向する内側面側に、これら外側壁17,18の
後方側に位置して形成されている。これらロック部材取
付け33,34は、それぞれ前後一対の保持突起54,
55を有している。これら保持突起54,55は、各外
側壁17,18の下方部よりそれぞれ内方側に向けて突
設され、底板部2aにも連続している。すなわち、保持
突起54,55は、各外側壁17,18と底板部2aと
の隅部に設けられている。これら保持突起54,55
は、ロック部材9,10の長さに略々対応する距離を隔
てて相対向して形成されている。これら保持突起54,
55は、互いに相対向する側に、保持部となる保持凹部
52,53を有している。これら保持凹部52,53
は、内面が略々円筒形状となされ上方側に開放された凹
部であって、横断面形状が前後方向を長径とする楕円
形、又は長円形の一部をなしている。これら保持凹部5
2,52の横断面形状が一部をなす楕円形の長径と短径
との差は、被保持部44,45の直径が1.2mm程度
である場合に、例えば0.3mm程度となされている。
【0047】これらロック部材9,10は、各被保持部
44,45の軸心を底板部2aに対して垂直となし、係
止面部47を底板部2aの内方側に向けている。すなわ
ち、ロック部材9,10の湾曲アーム部46は、底板部
2aの内方側に膨出されたようになされている。
【0048】これらロック部材9,10は、各湾曲アー
ム部46の、各外側壁17,18に接近する方向への弾
性変位が可能となされている。このように湾曲アーム部
46が弾性変位されたとき、各被保持部44,45は、
各保持凹部52,53内において前後方向に移動され
る。
【0049】一方、天板部材1の各内側壁11,12
は、後方側部分が切り欠かれて各ロック部材9,10の
幅に相当する長さだけ中央部分及び前方側部分よりも天
板部1aよりの突設高さが低くなされている。すなわ
ち、各内側壁11,12は、各ロック部材保持部33,
34に保持されたロック部材9,10に当接しないよう
になされているとともに、これらロック部材9,10の
ロック部材保持部33,34よりの上方への脱落を防止
している。
【0050】なお、各ロック部材取付け部33,34の
裏側、すなわち、各外側壁17,18の外方面側の後方
位置には、この底板部材2を一体的に射出成型するとき
にいわゆるヒケが発生し易い。このヒケは、これらロッ
ク部材取付け部33,34が設けられた部分が各外側壁
17,18の他の部分よりも肉厚となるために、成型時
の冷却工程において内方側に陥没して生ずる。このよう
なヒケの発生を防止するため、各外側壁17,18の各
ロック部材取付け部33,34に対応する位置は、肉逃
げ孔35,36が設けられて中空状態となさている。
【0051】上述のように構成された本発明に係るディ
スクカートリッジ用ケースにディスクカートリッジ10
1を収納するには、天板部1aと底板部2aとの間に構
成された開口部を介して図1中矢印A方向に挿入する。
【0052】ディスクカートリッジ101のケースへの
挿入端がディスクカートリッジ用ケースの後方側に達す
ると、カートリッジ102の挿入端側の両側が各ロック
部材9,10の係止面部47,47を押圧して、各湾曲
アーム部46,46を各外側壁17,18側に変位させ
る。そして、カートリッジ102の挿入端がディスクカ
ートリッジ用ケースの内側後側壁15に略々当接する位
置まで挿入されると、各ロック部材9,10は、各クラ
ンピング凹部110,109に対向させられる。このと
き、各ロック部材9,10の湾曲アーム部46,46
は、弾性力により初期状態に復帰し、係止面部47,4
7を各クランピング凹部110,109に係合させる。
このように、各ロック部材9,10の係止面部47,4
7が各クランピング凹部110,109に係合されるこ
とにより、カートリッジ102は、両側より挟持される
ようにして保持され、衝撃や振動等により、装脱用の開
口部から抜け出ることが防止される。
【0053】また、このとき、誤挿入防止突起29は、
ディスクカートリッジ101のディスク識別用凹部11
1に係合されている。
【0054】このようにディスクカートリッジ用ケース
に収納されたディスクカートリッジ101は、各部材
1,2間に収納され、これら各部材1,2により保護さ
れる。
【0055】そして、本発明に係るディスクカートリッ
ジ用ケースは、収納ラックに収納したとき、係合部材が
側方溝部7,8に進入して有底孔に係合することによ
り、所定位置に脱落が防止されて収納可能となる。
【0056】ディスクカートリッジ用ケースに収納され
たディスクカートリッジ101を取出すには、上方側及
び下方側切り欠き部5,6を介して外方側に臨んだカー
トリッジ102の後方部分を手指等により把持し、ディ
スクカートリッジ用ケースよち抜き出すと、各ロック部
材9,10はカートリッジ102の両側によって係止面
部47,47が押圧され、各湾曲アーム部46,46を
各外側壁17,18側に変位させて、カートリッジ10
2への係止を解除する。このとき、ディスクカートリッ
ジ101は、開口部を介してディスクカートリッジ用ケ
ースより取り出されることが可能となる。ここで、さら
にカートリッジ102をケースの外方に抜き出すと、各
ロック部材9,10は初期状態に復帰し、ディスクカー
トリッジ101のディスクカートリッジ用ケースからの
抜き取りが行われる。
【0057】本発明に係るディスクカートリッジ用ケー
スは、ケース本体に設けた側方溝部7,8を十分な深さ
としながら、各側壁11,12,17,18の厚さを該
側方溝部7,8の深さよりも薄くすることができるの
で、これら側壁部11,12,17,18は、射出成型
時においていわゆるヒケを生ずることが少なく、容易に
所定形状に成型することができる。
【0058】また、側方溝部7,8を構成する凹部3
7,38は、上方側に鍔部等の突出部がないため、図2
1に示すように、上型501及び下型502のみからな
りスライドコアを有しない簡単な耕造の金型により成型
することができる。
【0059】そして、このディスクカートリッジ用ケー
スは、内側壁1,12の下端部が底板部2aに当接さ
れ、外側壁17,18の上端部が天板部1aに当接さ
れ、さらに、各外側壁17,18が各内側壁11,12
の外方側の側面を支持しているため、高い機械的強度が
維持されている。
【0060】なお、ケース本体に設けられる各側方溝部
7,8は、上述の実施例に示した如く天板部1aと凹部
37,38とにより構成されるものに限定されず、図2
3に示すように、外側壁17,18の上端面、内側壁1
1,12の外方側の側面及び天板部1aの端縁近傍によ
り構成するようにしてもよい。この場合には、内側壁1
1,12は、下端部を底板部2aに当接させるととも
に、外方側に段差状の当接部62が設けられている。外
側壁17,18は、上述のような凹部37,38を有す
ることなく平坦な上端面を有している。この外側壁1
7,18は、上端側の内方側部分を当接部62の下面に
当接されるとともに、内側面部によって内側壁11,1
2の外方側の側面を支持している。
【0061】さらに、側方溝部7,8は、外側壁17,
18の上端面、内側壁11,12の外方側の側面及び天
板部1aの端縁近傍により構成した場合において、図2
4に示すように、各内側壁11,12に当接部62を設
けずに構成してもよい。この場合には、内側壁11,1
2は、下端部を底板部2aに当接させている。外側壁1
7,18は、平坦な上端面部を有している。この外側壁
17,18は、内側面によって内側壁11,12の外方
側の側面の下端側部分を支持している。
【0062】そして、各側方溝部7,8は、図25に示
すように、外側壁17,18の上端側に設けた凹部3
7,38、内側壁11,12の外方側の側面及び天板部
1aの端縁近傍により構成するようにしてもよい。この
場合には、内側壁11,12は、下端部を底板部2aに
当接させるとともに、外側に段差状の当接部62を有し
ている。外側壁17,18は、凹部37,38を有して
いる。この外側壁17,18は、上端部、すなわち、各
凹部37,38よりも内方側部分を当接部62の下面に
当接させるとともに、内側面によって内側壁11,12
の外方側の側面を支持している。
【0063】
【発明の効果】上述のように、本発明に係るディスクカ
ートリッジ用ケースは、収納ラック側に設けた係合部材
が係合する溝部を側面に設けたケース本体を構成する天
板部材又は底板部材のうちの一方の部材の側壁が自由端
側を天板部材又は底板部材のうちの他方の部材の主面に
当接させて組み合わせられ、他方の部材の側壁が一方の
部材の側壁の外方側側面を支持するので、ケース本体の
十分な機械的強度が保証される。
【0064】また、ケース本体を構成する天板部材又は
底板部材は、一方の部材の側壁から側方に突出した部分
と他方の部材の側壁とで共働してケース本体の側方溝部
を形成するので、スライドコアを有しない簡単な耕造の
金型により射出成型することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るディスクカートリッジ用ケース及
びこのディスクカートリッジ用ケースに収納されるディ
スクカートリッジを示す斜視図である。
【図2】上記ディスクカートリッジを底面側より臨んだ
斜視図である。
【図3】上記ディスクカートリッジ用ケースの平面図で
ある。
【図4】上記ディスクカートリッジ用ケースの背面図で
ある。
【図5】上記ディスクカートリッジ用ケースの底面図で
ある。
【図6】上記ディスクカートリッジ用ケースの正面図で
ある。
【図7】上記ディスクカートリッジ用ケースの分解斜視
図である。
【図8】上記ディスクカートリッジ用ケースを構成する
天板部材を底面側より臨んだ斜視図である。
【図9】上記天板部材の側面図である。
【図10】上記ディスクカートリッジ用ケースを構成す
る底板部材を示す側面図である。
【図11】天板部材と底板部材との側方側における係合
状態を示す要部拡大断面図である。
【図12】上記天板部材と上記底板部材との後方側にお
ける係合状態を示す要部拡大断面図である。
【図13】上記ディスクカートリッジ用ケースを構成す
るロック部材を正面側より臨んだ斜視図である。
【図14】上記ロック部材を背面側より臨んだ斜視図で
ある。
【図15】上記ロック部材の平面図である。
【図16】上記ロック部材の側面図である。
【図17】上記ディスクカートリッジ用ケースを構成す
る底板部材を示す平面図である。
【図18】上記底板部材の正面図である。
【図19】上記ディスクカートリッジ用ケースを構成す
る天板部材を示す正面図である。
【図20】上記天板部材の底面図である。
【図21】底板部材及びこの底板部材を成型する金型の
要部を示す断面図である。
【図22】底板部材及びこの底板部材を成型する金型の
他の例を示す要部断面図である。
【図23】本発明に係るディスクカートリッジ用ケース
の他の例を示す要部拡大縦断面図である。
【図24】本発明に係るディスクカートリッジ用ケース
のさらに他の例を示す要部拡大縦断面図である。
【図25】本発明に係るディスクカートリッジ用ケース
のさらに他の例を示す要部拡大縦断面図である。
【符号の説明】
1 天板部材、 1a 天板部、 2 底板部材、 2
a 底板部、 7,8側方溝部、 11,12 内側
壁、 15 内側後側壁、 17,18 外側壁、 1
9 外側後壁、 37,38 凹部、 101 ディス
クカートリッジ
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B65D 85/57 B65D 85/00 G11B 23/02 G11B 23/023

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天板部と、この天板部の下面側の両側及
    び後方側に下方に向けて突設された側壁とを有する天板
    部材と、 上記天板部と略々同一の大きさを有する底板部と、この
    底板部の上面側の両側側及び後方側に上方に向けて突設
    された側壁とを有し、これら側壁を上記天板部材の側壁
    に重ね合わせ、少なくとも上記底板部の両側部分と上記
    天板部の両側部分とを結合させて、上記底板部を上記天
    板部に平行となし、上記天板部材と共働して前面側にデ
    ィスクカートリッジ装脱用の開口部を形成する底板部材
    とからなるケース本体を備え、 上記天板部材又は上記底板部材のうちの一方の部材の側
    壁は、上記天板部材又は上記底板部材の側縁から内方側
    に位置して設けられると共に、自由端側を上記天板部材
    又は上記底板部材のうちの他方の部材の主面に当接さ
    せ、 上記他方の部材の側壁は、上記一方の部材の側壁の外方
    側側面を支持するとともに、上記一方の部材の上記側壁
    から側方に突出した部分と共働して上記ケース本体の側
    面に側方溝部を形成してなるディスクカートリッジ用ケ
    ース。
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