JP3136636B2 - リヤアンダボデー構造 - Google Patents
リヤアンダボデー構造Info
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- JP3136636B2 JP3136636B2 JP7787691A JP7787691A JP3136636B2 JP 3136636 B2 JP3136636 B2 JP 3136636B2 JP 7787691 A JP7787691 A JP 7787691A JP 7787691 A JP7787691 A JP 7787691A JP 3136636 B2 JP3136636 B2 JP 3136636B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side member
- fuel tank
- rear floor
- floor side
- underbody
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/063—Arrangement of tanks
- B60K2015/0638—Arrangement of tanks the fuel tank is arranged in the rear of the vehicle
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
ー構造に係り、特にフューエルタンクが設けられたリヤ
アンダボデー構造に関する。
例としては、図4に示される如く、シート80のシート
バック80Aの車体前後方向後側にフューエルタンク8
2を配置し、このフューエルタンク82の底部を、フロ
アパン84と略同一高さに配置された取付部材86に固
定したものが知られている(実開平2−105023号
公報)。
ヤアンダボデー構造においては、フューエルタンク82
の後部にリヤ車軸88が位置しており、フューエルタン
ク82の支持部材86が、リヤ車軸88まわりのリヤア
ンダボデー構造の剛性を直接的に向上させる構造となっ
ていない。従って、リヤサスペンション等からリヤアン
ダボデーに過度の荷重が作用した場合には、リヤアンダ
ボデーの変形量が大きくなるという不具合があった。
ンクを保護すると共に、リヤ車軸まわりの剛性を向上す
ることができるリヤアンダボデー構造を得ることが目的
である。
は、フロントエンジンフロントドライブ車のリヤアンダ
ボデー構造であって、シートバックの後側で且つ左右の
車輪の車軸を結ぶリヤ車軸上部において車体上下方向上
側へ突出された突出部を有するフロアパンと、前記突出
部内に設けられ前記リヤ車軸と略同一直線上に配置され
たフューエルタンクと、このフューエルタンクの周囲に
配置されると共にこのフューエルタンクの前後左右を囲
む井型状とされ、且つリヤフロアサイドメンバに支持さ
れたサブフレームと、を備えたことを特徴としている。
ンクの周囲に配置された井型状のサブフレームで、リヤ
車軸と略同一直線上に配置されたフューエルタンクの前
後左右を囲むことによって、フューエルタンクを保護す
ることができると共に、この井型状とされたサブフレー
ムをリヤフロアサイドメンバで支持したため、リヤアン
ダボデーの車軸廻りの剛性を向上することができ、リヤ
サスペンション等からリヤアンダボデーに過度の荷重が
作用した場合にもリヤアンダボデーの変形量を少なくす
ることができる。
例を図1〜図3に従って説明する。
印UPは車体上方方向を示す。図3に示される如く、フ
ロントエンジンフロントドライブ車の自動車車体のリヤ
アンダボデー10の車幅方向両端部には、リヤフロアサ
イドメンバライト14とリヤフロアサイドメンバレフト
16とが車体前後方向へ向けて互いに略平行に設けられ
ている。
ンバライト14とリヤフロアサイドメンバレフト16と
は、夫々開口部を車幅方向外側へ向けた断面コ字状とさ
れており、リヤフロアサイドメンバライト14とリヤフ
ロアサイドメンバレフト16とは、夫々左右の車輪の車
軸を結ぶリヤ車軸18の上方に配置されている。
ンバライト14の前部14Aは、車幅方向外側下方へ向
けてへ湾曲されており、その前端部はロッカライト18
の後端部に車幅方向内側から溶着されている。また、リ
ヤフロアサイドメンバレフト16の前部16Aは、車幅
方向外側下方へ向けて湾曲されており、その前端部は、
ロッカレフト20の後端部に車幅方向内側から溶着され
ている。リヤフロアサイドメンバライト14の前部14
Aと、リヤフロアサイドメンバレフト16の前部16A
との間には、車幅方向に長手状とされたブロツク型のフ
ューエルタンク24が配置されており、このフューエル
タンク24は、リヤ車軸18と略同一直線上に位置して
いる。
ンバライト14とリヤフロアサイドメンバレフト16と
の間には、リヤフロアパン26が配置されている。
の前部28は、キャビン床部を構成しており、リヤフロ
アパン26の前部28には、リヤシート30のシートク
ッション38が配置されている。また、リヤフロアパン
26の後部32は、トランクルーム底部を構成してお
り、リヤフロアパン26の後部32には、スペアタイヤ
34が載置されている。
ルタンク24の上部に沿って、車体上下方向上側へ突出
され突出部36とされており、この突出部36は車幅方
向から見た断面形状が略逆U字状とされている。リヤフ
ロアパン26の突出部36の前部は前縦壁部36Aとさ
れ、リヤフロアパン26の突出部36の後部は後縦壁部
36Bとされており、前縦壁部36Aと後縦壁部36B
との間は、略水平とされた平面部36Cとされている。
の突出部36の平面部36Cの車幅方向両端部は、夫々
リヤフロアサイドメンバライト14の上壁部14Bと、
リヤフロアサイドメンバレフト16の上壁部16Bとに
溶着されている。また、リヤフロアパン26の突出部3
6の前縦壁部36Aと後縦壁部36Bの車幅方向両端部
は、夫々リヤフロアサイドメンバライト14の車幅方向
内側壁部14Cと、リヤフロアサイドメンバレフト16
の車幅方向内側壁部16Cとに溶着されている。
の前縦壁部36Aと後縦壁部36Bとは、夫々リヤフロ
アサイドメンバライト14とリヤフロアサイドメンバレ
フト16とをバルクヘッド状に連結している。
4の周囲には、平面視において、井型状のリヤサブフレ
ーム52が、リヤフロアパン26の車体上下方向下側に
略水平に配置されている。このリヤサブフレーム52の
前部は、車幅方向へ伸びる閉断面構造とされたフロント
クロスメンバ52Aとされており、リヤサブフレーム5
2の後部は、車幅方向へ伸びる閉断面構造とされたリヤ
クロスメンバ52Bとされている。リヤサブフレーム5
2の車幅方向右側部は、リヤフロアサイドメンバライト
14の前部14Aに沿って車体前後方向へ伸びる閉断面
構造とされたライトサイドメンバ52Cとされており、
リヤサブフレーム52の車幅方向左側部は、リヤフロア
サイドメンバレフト16の前部16Aに沿って車体前後
方向へ伸びる閉断面構造とされたレフトサイドメンバ5
2Dとされている。
サイドメンバライト14の前部14Aの前端近傍車幅方
向内側部には、ブラケットライトフロント54が設けら
れており、このブラケットライトフロント54には、リ
ヤサブフレーム52のライトサイドメンバ52Cの前端
部が図示を省略したマウントを介して車体上下方向下側
から取付られている。また、リヤフロアサイドメンバレ
フト16の前部16Aの前端近傍車幅方向内側部には、
ブラケットレフトフロント56が設けられており、この
ブラケットレフトフロント56には、リヤサブフレーム
52のレフトサイドメンバ52Dの前端部が図示を省略
したマウントを介して車体上下方向下側から取付られて
いる。
14Aの後端近傍下部には、ブラケットライトリヤ58
が設けられており、このブラケットライトリヤ58に
は、リヤサブフレーム52のライトサイドメンバ52C
の後端部が図示を省略したマウントを介して車体上下方
向下側から取付られている。また、リヤフロアサイドメ
ンバレフト16の前部16Aの後端近傍下部には、ブラ
ケットレフトリヤ59が設けられており、このブラケッ
トレフトリヤ59には、リヤサブフレーム52のリヤサ
ブフレーム52のレフトサイドメンバ52Dの後端部が
図示を省略したマウントを介して車体上下方向下側から
取付られている。
上記構成の本実施例では、リヤフロアサイドメンバライ
ト14、リヤフロアサイドメンバレフト16、リヤフロ
アパン26、サブフレーム52によって、フューエルタ
ンク24を囲む箱状の空間が形成されており、これらの
リヤフロアサイドメンバライト14、リヤフロアサイド
メンバレフト16、リヤフロアパン26、サブフレーム
52によって、フューエルタンク24を充分に保護する
ことができる。また、フューエルタンク24の前後左右
を井型状に囲むサブフレーム54をブラケットライトフ
ロント54、ブラケットレフトフロント56、ブラケッ
トライトリヤ58及びブラケットレフトリヤ59を介し
て、リヤフロアサイドメンバライト14とリヤフロアサ
イドメンバレフト16とで支持したため、フューエルタ
ンク24が配置されたリヤアンダボデーの車軸18まわ
りの剛性を向上することができ、リヤサスペンション等
からリヤアンダボデーに過度の荷重が作用した場合に
も、リヤアンダボデーの変形量を少なくすることができ
る。
ルタンクを保護すると共に、リヤ車軸まわりの剛性を向
上することができるという優れた効果を有する。
側面図である。
平面図である。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 フロントエンジンフロントドライブ車の
リヤアンダボデー構造であって、 シートバックの後側で且つ左右の車輪の車軸を結ぶリヤ
車軸上部において車体上下方向上側へ突出された突出部
を有するフロアパンと、 前記突出部内に設けられ前記リヤ車軸と略同一直線上に
配置されたフューエルタンクと、このフューエルタンクの周囲に配置されると共に このフ
ューエルタンクの前後左右を囲む井型状とされ、且つリ
ヤフロアサイドメンバに支持されたサブフレームと、 を備えたことを特徴とするリヤアンダボデー構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7787691A JP3136636B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | リヤアンダボデー構造 |
| US07/848,211 US5201547A (en) | 1991-04-10 | 1992-03-10 | Rear under body structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7787691A JP3136636B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | リヤアンダボデー構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310480A JPH04310480A (ja) | 1992-11-02 |
| JP3136636B2 true JP3136636B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=13646264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7787691A Expired - Lifetime JP3136636B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | リヤアンダボデー構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3136636B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100461445B1 (ko) * | 2001-08-22 | 2004-12-14 | 현대자동차주식회사 | 리어시트백 탑재형 연료탱크를 구비한 연료계 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3107228U (ja) | 2004-06-10 | 2005-01-27 | 浩之 佐藤 | 玄関収納扉用印鑑ホルダー付鍵掛 |
| JP3121022U (ja) | 2006-01-20 | 2006-04-27 | 瑞智 王 | 電池の正負極判別電池蓋構造 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP7787691A patent/JP3136636B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3107228U (ja) | 2004-06-10 | 2005-01-27 | 浩之 佐藤 | 玄関収納扉用印鑑ホルダー付鍵掛 |
| JP3121022U (ja) | 2006-01-20 | 2006-04-27 | 瑞智 王 | 電池の正負極判別電池蓋構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04310480A (ja) | 1992-11-02 |
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