JP3182938B2 - 自動車のフロアトンネルの補強構造 - Google Patents
自動車のフロアトンネルの補強構造Info
- Publication number
- JP3182938B2 JP3182938B2 JP31555092A JP31555092A JP3182938B2 JP 3182938 B2 JP3182938 B2 JP 3182938B2 JP 31555092 A JP31555092 A JP 31555092A JP 31555092 A JP31555092 A JP 31555092A JP 3182938 B2 JP3182938 B2 JP 3182938B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor tunnel
- floor
- cross member
- reinforcing plate
- extending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動車のフロアトンネル
の補強構造に関し、特に、車体の横方向へ伸びるセンタ
クロスメンバと、このセンタクロスメンバの前方にある
フロントフロアとの横方向の中央部分に、上方へ向けて
凸となった前後方向へ伸びるフロアトンネルを設けた自
動車において、前記フロアトンネルを横切って補強プレ
ートを配置し、これによってフロアトンネル部の剛性を
高める補強構造に関する。
の補強構造に関し、特に、車体の横方向へ伸びるセンタ
クロスメンバと、このセンタクロスメンバの前方にある
フロントフロアとの横方向の中央部分に、上方へ向けて
凸となった前後方向へ伸びるフロアトンネルを設けた自
動車において、前記フロアトンネルを横切って補強プレ
ートを配置し、これによってフロアトンネル部の剛性を
高める補強構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のフロアがフロアトンネルを備え
る場合、走行中、フロアトンネルをはさんで右側にある
フロアの部分と左側にあるフロアの部分とに横方向へ働
く力が加わり、さらに前後方向へ働く力が加わることか
ら、前記フロアトンネル部の剛性を高めるため、フロア
トンネルを横切って補強プレートを配置することがある
(実開昭63-117675 号公報)。
る場合、走行中、フロアトンネルをはさんで右側にある
フロアの部分と左側にあるフロアの部分とに横方向へ働
く力が加わり、さらに前後方向へ働く力が加わることか
ら、前記フロアトンネル部の剛性を高めるため、フロア
トンネルを横切って補強プレートを配置することがある
(実開昭63-117675 号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記前後方向の力は、
フロアトンネルをはさんだフロアの左右部分にばらばら
な向きに働く。ところが、前記公報に記載されたもので
は、補強プレートがフロアトンネルの開口端に配置さ
れ、フロアの床面に取り付けられているだけであるた
め、前後方向の力に対する剛性が不十分である。
フロアトンネルをはさんだフロアの左右部分にばらばら
な向きに働く。ところが、前記公報に記載されたもので
は、補強プレートがフロアトンネルの開口端に配置さ
れ、フロアの床面に取り付けられているだけであるた
め、前後方向の力に対する剛性が不十分である。
【0004】本発明の目的は、フロアに働く横方向の力
に対してだけではなく、前後方向の力に対しても充分な
剛性を与えうる、自動車のフロアトンネルの補強構造を
提供することにある。
に対してだけではなく、前後方向の力に対しても充分な
剛性を与えうる、自動車のフロアトンネルの補強構造を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前方の立壁部
及びこの立壁部から間隔をおいた後方の立壁部を有し、
車体の横方向へ伸びるセンタクロスメンバと、このセン
タクロスメンバの前方にあるフロントフロアとの横方向
の中央部分に、上方へ向けて凸となった前後方向へ伸び
るフロアトンネルを設け、このフロアトンネルを横切っ
て補強プレートを配置する自動車のフロアトンネルの補
強構造である。前記補強プレートは、実質的に水平な中
央部と、この中央部の後方端から上方へ向けて折り曲げ
られた辺部とを有する。
及びこの立壁部から間隔をおいた後方の立壁部を有し、
車体の横方向へ伸びるセンタクロスメンバと、このセン
タクロスメンバの前方にあるフロントフロアとの横方向
の中央部分に、上方へ向けて凸となった前後方向へ伸び
るフロアトンネルを設け、このフロアトンネルを横切っ
て補強プレートを配置する自動車のフロアトンネルの補
強構造である。前記補強プレートは、実質的に水平な中
央部と、この中央部の後方端から上方へ向けて折り曲げ
られた辺部とを有する。
【0006】1の発明では、前記補強プレートは、前記
中央部の前方の2つの端部で前記フロアトンネルの下側
に結合され、前記フロアトンネルの両側となる前記辺部
の横方向の2つの端部で前記センタクロスメンバの前記
後方の立壁部に結合されている。
中央部の前方の2つの端部で前記フロアトンネルの下側
に結合され、前記フロアトンネルの両側となる前記辺部
の横方向の2つの端部で前記センタクロスメンバの前記
後方の立壁部に結合されている。
【0007】別の発明では、前記補強プレートは、前記
中央部の前方の2つの端部で、前記フロントフロアに設
けられて車体の横方向へ伸びているフロントフロアクロ
スメンバの前記フロアトンネルの下側となる部位に結合
され、前記フロアトンネルの両側となる前記辺部の横方
向の2つの端部で前記センタクロスメンバの前記後方の
立壁部に結合されている。
中央部の前方の2つの端部で、前記フロントフロアに設
けられて車体の横方向へ伸びているフロントフロアクロ
スメンバの前記フロアトンネルの下側となる部位に結合
され、前記フロアトンネルの両側となる前記辺部の横方
向の2つの端部で前記センタクロスメンバの前記後方の
立壁部に結合されている。
【0008】
【作用および効果】補強プレートの辺部の端部をフロア
トンネルの両側で剛性の高いセンタクロスメンバの立壁
部に結合しているため、横方向の力に対してだけでな
く、フロアトンネルをはさんだフロアの左右部分にばら
ばらな向きに働く前後方向の力に対しても充分な剛性を
付与できる。
トンネルの両側で剛性の高いセンタクロスメンバの立壁
部に結合しているため、横方向の力に対してだけでな
く、フロアトンネルをはさんだフロアの左右部分にばら
ばらな向きに働く前後方向の力に対しても充分な剛性を
付与できる。
【0009】補強プレートの中央部が実質的に水平であ
るため、例えば、横方向の外方へ向く力が加わったと
き、補強プレートがフロアトンネルの開きを防止する。
また、フロアトンネルをはさんで前後方向の逆向きの力
が加わったとき、フロアトンネルのねじれを防止する。
るため、例えば、横方向の外方へ向く力が加わったと
き、補強プレートがフロアトンネルの開きを防止する。
また、フロアトンネルをはさんで前後方向の逆向きの力
が加わったとき、フロアトンネルのねじれを防止する。
【0010】センタクロスメンバの底部がフロントフロ
アの床面に対して相対的に低く位置していても、補強プ
レートの辺部を除く部分を実質的に水平に配置できるた
め、力を効率よく受け止め、剛性を高めることができ
る。
アの床面に対して相対的に低く位置していても、補強プ
レートの辺部を除く部分を実質的に水平に配置できるた
め、力を効率よく受け止め、剛性を高めることができ
る。
【0011】補強プレートの中央部の前方の端部が、フ
ロントフロアクロスメンバに結合される発明では、補強
プレートはその前後で剛性の高いクロスメンバに結合さ
れることとなり、横方向および前後方向の力に対する剛
性が最も大きくなる。
ロントフロアクロスメンバに結合される発明では、補強
プレートはその前後で剛性の高いクロスメンバに結合さ
れることとなり、横方向および前後方向の力に対する剛
性が最も大きくなる。
【0012】
【実施例】自動車のフロアトンネルの補強構造は、図1
に示すように、車体の横方向へ伸びるセンタクロスメン
バ10とこのセンタクロスメンバ10の前方にあるフロ
ントフロア12との横方向の中央部分に、上方へ向けて
凸となった前後方向へ伸びるフロアトンネル14を設け
た自動車において、フロアトンネル14を横切って補強
プレート16を配置している。
に示すように、車体の横方向へ伸びるセンタクロスメン
バ10とこのセンタクロスメンバ10の前方にあるフロ
ントフロア12との横方向の中央部分に、上方へ向けて
凸となった前後方向へ伸びるフロアトンネル14を設け
た自動車において、フロアトンネル14を横切って補強
プレート16を配置している。
【0013】センタクロスメンバ10はそれ自体公知の
構造のもので、図2に示すように、フロントフロア12
の床面13から立ち上がっている前方の立壁部18と、
この立壁部18から間隔をおいた後方の立壁部19と、
2つの立壁部18、19の上方端部を接合する頂部20
と、2つの立壁部18、19の下方端部を接合する底部
21とからなり、鉛直断面が閉断面を呈している。図2
の実施例では、底部21はフロントフロア12の延長上
に位置する。
構造のもので、図2に示すように、フロントフロア12
の床面13から立ち上がっている前方の立壁部18と、
この立壁部18から間隔をおいた後方の立壁部19と、
2つの立壁部18、19の上方端部を接合する頂部20
と、2つの立壁部18、19の下方端部を接合する底部
21とからなり、鉛直断面が閉断面を呈している。図2
の実施例では、底部21はフロントフロア12の延長上
に位置する。
【0014】フロアトンネル14は、フロントフロア1
2の床面13から上方へ凸状に形成されている。フロア
トンネル14が中央部分を前後方向へ伸びている結果、
センタクロスメンバ10は、図3に示すように、フロア
トンネル14の部分では、頂部20のみがフロアトンネ
ル14と重なり、前後の立壁部18、19はフロアトン
ネル14から横方向へ伸びた形態となっている。
2の床面13から上方へ凸状に形成されている。フロア
トンネル14が中央部分を前後方向へ伸びている結果、
センタクロスメンバ10は、図3に示すように、フロア
トンネル14の部分では、頂部20のみがフロアトンネ
ル14と重なり、前後の立壁部18、19はフロアトン
ネル14から横方向へ伸びた形態となっている。
【0015】補強プレート16は、その後方の端部24
を、フロアトンネル14の両側でセンタクロスメンバ1
0に結合し、センタクロスメンバ10に取り付けられ
る。
を、フロアトンネル14の両側でセンタクロスメンバ1
0に結合し、センタクロスメンバ10に取り付けられ
る。
【0016】図1ないし図3に示す実施例では、補強プ
レート16の後方の2つの端部24は、実質的に水平な
中央部25から上方へ向けて折り曲げられた辺部26の
両端にある。中央部25をセンタクロスメンバ10の後
方からフロアトンネル14に差し込み、2つの端部24
をセンタクロスメンバ10の立壁部19に突き当て、ボ
ルト28によって2つの端部24を結合する。
レート16の後方の2つの端部24は、実質的に水平な
中央部25から上方へ向けて折り曲げられた辺部26の
両端にある。中央部25をセンタクロスメンバ10の後
方からフロアトンネル14に差し込み、2つの端部24
をセンタクロスメンバ10の立壁部19に突き当て、ボ
ルト28によって2つの端部24を結合する。
【0017】補強プレート16の前方の2つの端部27
は、ブラケット30に取り付け、ブラケット30を介し
てフロアトンネル14の下側に取り付ける。ブラケット
30は、取付け部に適合する形状のものである。
は、ブラケット30に取り付け、ブラケット30を介し
てフロアトンネル14の下側に取り付ける。ブラケット
30は、取付け部に適合する形状のものである。
【0018】補強プレート16の取付け位置は、図2お
よび図3に示すように、プロペラシャフト32の下方、
かつマフラ34の上方に定める。図1ないし図3の実施
例では、センタクロスメンバ10の底部21の位置がフ
ロントフロア12の床面13に対して相対的に低くなっ
ているが、後方の端部24を水平部から立ち上がらせて
センタクロスメンバ10の立壁部19に結合しているた
め、補強プレート16とプロペラシャフト32およびマ
フラ34との干渉を避けることができる。
よび図3に示すように、プロペラシャフト32の下方、
かつマフラ34の上方に定める。図1ないし図3の実施
例では、センタクロスメンバ10の底部21の位置がフ
ロントフロア12の床面13に対して相対的に低くなっ
ているが、後方の端部24を水平部から立ち上がらせて
センタクロスメンバ10の立壁部19に結合しているた
め、補強プレート16とプロペラシャフト32およびマ
フラ34との干渉を避けることができる。
【0019】図4に示す実施例は、図1ないし図3に示
したものの変形例であり、補強プレート16の前方の端
部27は、フロントフロア12に設けられた、車体の横
方向へ伸びているフロントフロアクロスメンバ50にブ
ラケット30を介して結合されている。
したものの変形例であり、補強プレート16の前方の端
部27は、フロントフロア12に設けられた、車体の横
方向へ伸びているフロントフロアクロスメンバ50にブ
ラケット30を介して結合されている。
【0020】図5のaに示すように、補強プレート16
にAのような横方向の力が加わったとき、補強プレート
16にBのような力が働き、フロアトンネル14の開き
を防止できる。
にAのような横方向の力が加わったとき、補強プレート
16にBのような力が働き、フロアトンネル14の開き
を防止できる。
【0021】また、同図bに示すように、フロアトンネ
ル14をはさんでCまたはDのような前後方向の逆向き
の力が加わったとき、補強プレート16にEのような力
が働き、フロアトンネル14のねじれを防ぐことができ
る。bの場合、補強プレート16の後方の端部が自動車
の骨格部であるセンタクロスメンバ10に結合されてい
るため、ねじり防止効果が飛躍的に向上している。
ル14をはさんでCまたはDのような前後方向の逆向き
の力が加わったとき、補強プレート16にEのような力
が働き、フロアトンネル14のねじれを防ぐことができ
る。bの場合、補強プレート16の後方の端部が自動車
の骨格部であるセンタクロスメンバ10に結合されてい
るため、ねじり防止効果が飛躍的に向上している。
【図1】本発明に係る自動車のフロアトンネルの補強構
造の実施例の一部を破断した斜視図である。
造の実施例の一部を破断した斜視図である。
【図2】図1に示した実施例のフロアトンネルの中央軸
線を含む鉛直面で切断した断面図である。
線を含む鉛直面で切断した断面図である。
【図3】図2の背面図である。
【図4】本発明に係る自動車のフロアトンネルの補強構
造の別の実施例を模式的に示す斜視図である。
造の別の実施例を模式的に示す斜視図である。
【図5】作用を示す平面図で、aは横方向の力が加わる
場合、bは前後方向の力が加わる場合を示している。
場合、bは前後方向の力が加わる場合を示している。
10 センタクロスメンバ 12 フロントフロア 14 フロアトンネル 16 補強プレート 24 後方の端部 25 中央部 26 辺部 27 前方の端部 30 ブラケット 50 フロントフロアクロスメンバ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−57378(JP,A) 実開 平3−82681(JP,U) 実開 平2−56783(JP,U) 実開 平2−56786(JP,U) 実開 昭64−50173(JP,U) 実開 昭57−199173(JP,U) 実開 昭57−10974(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B62D 25/20
Claims (2)
- 【請求項1】 前方の立壁部及びこの立壁部から間隔を
おいた後方の立壁部を有し、車体の横方向へ伸びるセン
タクロスメンバと、このセンタクロスメンバの前方にあ
るフロントフロアとの横方向の中央部分に、上方へ向け
て凸となった前後方向へ伸びるフロアトンネルを設け、
このフロアトンネルを横切って補強プレートを配置する
自動車のフロアトンネルの補強構造であって、 前記補強プレート(16)は、実質的に水平な中央部
(25)と、この中央部の後方端から上方へ向けて折り
曲げられた辺部(26)とを有し、前記中央部の前方の
2つの端部(27)で前記フロアトンネル(14)の下
側に結合され、前記フロアトンネル(14)の両側とな
る前記辺部の横方向の2つの端部(24)で前記センタ
クロスメンバ(10)の前記後方の立壁部(19)に結
合された、自動車のフロアトンネルの補強構造。 - 【請求項2】 前方の立壁部及びこの立壁部から間隔を
おいた後方の立壁部を有し、車体の横方向へ伸びるセン
タクロスメンバと、このセンタクロスメンバの前方にあ
るフロントフロアとの横方向の中央部分に、上方へ向け
て凸となった前後方向へ伸びるフロアトンネルを設け、
このフロアトンネルを横切って補強プレートを配置する
自動車のフロアトンネルの補強構造であって、 前記補強プレート(16)は、実質的に水平な中央部
(25)と、この中央部の後方端から上方へ向けて折り
曲げられた辺部(26)とを有し、前記中央部の前方の
2つの端部(27)で、前記フロントフロア(12)に
設けられて車体の横方向へ伸びているフロントフロアク
ロスメンバ(50)の前記フロアトンネルの下側となる
部位に結合され、前記フロアトンネル(14)の両側と
なる前記辺部の横方向の2つの端部(24)で前記セン
タクロスメンバ(10)の前記後方の立壁部(19)に
結合された、自動車のフロアトンネルの補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31555092A JP3182938B2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 自動車のフロアトンネルの補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31555092A JP3182938B2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 自動車のフロアトンネルの補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06144300A JPH06144300A (ja) | 1994-05-24 |
| JP3182938B2 true JP3182938B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=18066696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31555092A Expired - Fee Related JP3182938B2 (ja) | 1992-11-02 | 1992-11-02 | 自動車のフロアトンネルの補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3182938B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29520166U1 (de) * | 1995-12-20 | 1997-05-07 | Wilhelm Karmann GmbH, 49084 Osnabrück | Kraftfahrzeugkarosserie, insbesondere für ein Cabriolet-Fahrzeug |
| DE102004018977B4 (de) * | 2004-04-20 | 2014-08-28 | Valmet Automotive Oy | Kraftfahrzeug |
| DE102008036335B4 (de) | 2008-08-04 | 2019-12-24 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Versteifungsvorrichtung |
| EP2746140B1 (en) * | 2011-08-15 | 2016-05-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Structure for lower portion of vehicle |
| KR101439677B1 (ko) * | 2012-12-21 | 2014-09-12 | 주식회사 포스코 | 전기자동차용 센터 플로워 패널의 보강장치 |
| US8875834B1 (en) * | 2013-04-12 | 2014-11-04 | GM Global Technology Operations LLC | Increased stiffness underbody panel |
| US9248860B2 (en) * | 2013-07-22 | 2016-02-02 | GM Global Technology Operations LLC | Center tunnel integrated truss architecture |
| DE102014110042B4 (de) | 2013-07-22 | 2024-07-18 | GM Global Technology Operations LLC (n. d. Gesetzen des Staates Delaware) | Fahrzeug mit einer zentralen tunnelbaugruppe |
| JP6119720B2 (ja) | 2014-11-13 | 2017-04-26 | トヨタ自動車株式会社 | 車両下部構造 |
| US9296293B1 (en) * | 2014-11-19 | 2016-03-29 | Ford Global Technologies, Llc | Vehicle load management structure |
| JP7464561B2 (ja) * | 2021-04-05 | 2024-04-09 | トヨタ自動車株式会社 | 車両のボディ |
-
1992
- 1992-11-02 JP JP31555092A patent/JP3182938B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06144300A (ja) | 1994-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2816484B2 (ja) | 車両のフロア部構造 | |
| US4542934A (en) | Front body construction for motor vehicle | |
| JP3182938B2 (ja) | 自動車のフロアトンネルの補強構造 | |
| JPS6313868A (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JPH0333552B2 (ja) | ||
| JP3031642B2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JP3693899B2 (ja) | 自動車における車体前部の衝撃力吸収構造 | |
| JP3311648B2 (ja) | 自動車のフレームメンバ補強構造 | |
| JP3318736B2 (ja) | バックピラーの上部構造 | |
| JP3633523B2 (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JPH0617670Y2 (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP4154901B2 (ja) | 自動車の車体下部構造 | |
| JP4120238B2 (ja) | 車体前部構造 | |
| JP2541768Y2 (ja) | 自動車の下部車体構造 | |
| JP3113482B2 (ja) | 農用トラクタの車体構造 | |
| JP4114055B2 (ja) | 板部材の補強構造 | |
| JPS6116671B2 (ja) | ||
| JP2000016334A (ja) | コンバーチブル車の車体前部構造 | |
| JPH0627443U (ja) | 後部車体構造 | |
| JPH05294257A (ja) | 自動車の前部車体構造 | |
| JP2000016343A (ja) | 自動車の車体構造 | |
| JPH05170139A (ja) | 自動車車体の前部構造 | |
| JPH0351270Y2 (ja) | ||
| JPH0585421A (ja) | フロントサイドメンバ構造 | |
| JPH0813670B2 (ja) | 車両の後部車体構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090427 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090427 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100427 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |