JP3125831B2 - 高気密メタルシートダンパ - Google Patents

高気密メタルシートダンパ

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JP3125831B2 JP05237550A JP23755093A JP3125831B2 JP 3125831 B2 JP3125831 B2 JP 3125831B2 JP 05237550 A JP05237550 A JP 05237550A JP 23755093 A JP23755093 A JP 23755093A JP 3125831 B2 JP3125831 B2 JP 3125831B2
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敦也 冨田
栄二 清国
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日立プラント建設株式会社
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は高気密メタルシートダン
パに係り、特にメタルシートを採用した低漏洩率の高気
密メタルシートダンパに関する。
【0002】
【従来の技術】原子力発電所などの空調用のダンパは、
放射性物質の汚染区域で使用されるため、シート面にゴ
ムパッキンを用いるものでは、メンテナンス時に汚染拡
大につながるため、メンテナンスフリーの構造にする必
要がある。従って、原子力発電所などの空調用のダンパ
としては、シート材料としてメタルを使用したメンテナ
ンスフリーのメタルシートダンパが最適である。
【0003】従来、この種のメタルシートダンパとして
は、特公昭63−667号公報及び実開昭61−137
175号公報に記載されたものがある。前者のメタルシ
ートダンパは、弁体に比較的柔らかい金属製のガスケッ
トを設けるとともに弁座側に突起部を設け、ダンパ閉時
には弁体と弁座との間でガスケットを湾曲させるように
している。
【0004】一方、後者のメタルシートダンパは、本体
胴の流体入口窓の上下位置に全周にわたって半円状スプ
リングを取り付け、この半円状スプリングに本体胴内を
移動する円筒状の弁体の外周を当接させてシールさせる
ようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、メタルシー
トダンパにおいて、シール性を良くするにはダンパ胴体
側のシート面とダンパ羽根(弁体)のシート面の加工精
度、組立精度を上げる必要があるが、この場合には、製
作コストが高くなるという問題がある。一方、上述した
特公昭63−667号公報及び実開昭61−13717
5号公報に記載されたダンパによれば、シート面に金属
製のガスケットや半円状スプリングを使用し、これらを
弾性変形させるようにしているため、シート面の加工精
度、組立精度を上げることなく所望のシール性が得られ
る利点があるが、特公昭63−667号公報に記載され
たダンパは、L型ダンパで弁体を直線移動させるもの
や、ゲート型ダンパで弁体が上下に駆動される形式又は
振子式に駆動される形式のものであり、いずれも弁体の
駆動機構が複雑になるとともに、駆動機構を介して流体
がインリーク及びアウトリークしないようにするシール
機構が複雑になり、コスト高となるという問題がある。
また、実開昭61−137175号公報に記載されたダ
ンパもゲート型ダンパで弁体が上下に駆動される形式の
ものであり、上記と同様な問題を有する。
【0006】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、シート面の加工精度を特に必要とせず、低コス
トで所望のシール性が得られ、かつ弁体の駆動機構が簡
単で、駆動機構を介してインリーク及びアウトリークし
ないようにすることができる高気密メタルシートダンパ
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、ダンパ胴体の内周にフランジ状の弁座を
形成し、該弁座の全周に弁座側のシート面となる丸棒を
溶接し、弁体の外周に前記丸棒に当接するリング状の薄
い金属シート板を取り付け、前記ダンパ胴体内に前記弁
体を開閉駆動する4節回転機構を設け、前記4節回転機
構によって前記弁体の金属シート板が弾性変形するよう
に前記丸棒に当接する閉位置と弁体が気流方向と平行に
なる全開位置との間で移動し、前記弁体の金属シート板
が前記丸棒に当接して弾性変形する閉位置において停止
させるための位置調整可能なストッパを有することを特
徴とする。
【0008】
【作用】本発明によれば、弁座の全周に丸棒を溶接する
とともに、弁体の外周に前記丸棒に当接するリング状の
薄い金属シート板を取り付けるようにしている。そし
て、上記弁体を、ダンパ胴体内に設けられた4節回転機
構によって弁体の金属シート板が弾性変形するように丸
棒に当接する閉位置と、弁体が気流方向と平行になる全
開位置との間で移動させるようにしている。
【0009】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係る高気密メ
タルシートダンパの好ましい実施例を詳述する。図1及
び図2はそれぞれ本発明に係る高気密メタルシートダン
パの構造を示す図であり、図1は閉状態を示し、図2は
全開状態を示している。
【0010】これらの図面に示すように、この高気密メ
タルシートダンパは、レバーフラップ式のダンパで、主
としてダンパ胴体10に形成された弁座12と、弁体2
0と、この弁体20を開閉させる4節回転機構30と、
この4節回転機構30を駆動するためのエアーシリンダ
40(図4、図5参照)とから構成されている。ダンパ
胴体10の形状は、図4に示すように角形であり、この
ダンパ胴体10の内周に弁座12がフランジ状に形成さ
れている。そして、この弁座12の全周に丸棒14が溶
接されている。丸棒14の溶接は、全周すみ肉溶接を採
用しているが、断続溶接とハンダ付けを組み合わせても
シール性は問題ない。尚、この溶接された丸棒14は弁
座側のシート面となる。また、丸棒14のシート面の精
度は、特別な機械加工することなく、容易に±0.5m
m以内に収めることができる。
【0011】弁体20には、丸棒14に当接するリング
状の薄い金属シート板22が取り付けられている。この
金属シート板22は、例えば厚さ1mm程度のステンレ
ス(SUS304)で、弁体20と押え板24との間に
挟持され、ボルトによって締め付け固定されている。上
記金属シート板22が固定された弁体20は、4節回転
機構30に取り付けられている。
【0012】この4節回転機構30は、前記弁体20に
植設された3つの支持部材31、31、32と、支持部
材31、31と回動自在に連結されるとともに、駆動軸
33によって回動するレバー34、34と、支持部材3
2及びダンパ胴体10内に配設された支持部材35にそ
れぞれ回動自在に連結されたレバー36とから構成され
ている。
【0013】上記構成の4節回転機構30により、図1
に示す状態と図2に示す状態との間で弁体20を移動さ
せることができる。尚、図1に示す状態は、弁体20の
金属シート板22が丸棒14に当接して弾性変形してい
る閉状態であり、図2に示す状態は、弁体20が気流方
向と平行になる全開状態である。駆動軸33は、左右の
軸受部37を介してダンパ胴体10に回動自在に配設さ
れている。軸受部37は、図3に示すような構造となっ
ており、特にダンパ内部流体が正圧、負圧の両条件に対
処できるようにインリークとアウトリーク側両方にダブ
ルでオイルシール38、39を設置した構造となってい
る。
【0014】上記駆動軸33は、図4及び図5に示す公
知のエアーシリンダ40によって回動させられる。即
ち、この高気密メタルシートダンパは常時開状態となっ
ており、非常時のみ全閉されるもので、非常時に図5に
示す供給圧力配管口42から圧縮エアーがエアーシリン
ダ40に供給されると、エアーシリンダ40のピストン
はストロークエンドまで移動し、これにより駆動軸33
が回動して弁体20は図1の閉状態になる。一方、エア
ーシリンダ40のピストンはハンドル44を回転させる
ことにより元の位置に戻される。尚、エアーシリンダ4
0は、弁体20の金属シート板22が丸棒14に当接し
て弾性変形する閉位置において停止させるための位置調
整可能なストッパを有している。
【0015】上記構成の高気密メタルシートダンパの漏
洩試験において、漏洩率を1100mmAqの空圧に対
して0.1%以下に抑えることができた。尚、本実施例
では、角型の高気密メタルシートダンパについて説明し
たが、丸型にも適用できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る高気密
メタルシートダンパによれば、丸棒と薄い金属シート板
とを組み合わせたメタルタッチ構造を採用したため、ゴ
ムパッキンに比べて信頼性が高くメンテナンスフリーと
することができ、しかも金属シート板が取り付けられた
弁体を4節回転機構によって移動させるようにし、金属
シート板を弾性変形させてシールするようにしたため、
漏洩率を低くすることができるとともに、シート面の加
工精度を従来よりも下げることが可能となり、コストの
低減を図ることができる。尚、4節回転機構によって弁
体を移動させるようにしたため、メタルタッチ近傍にお
いて弁座に対してほぼ平行状態で弁体を移動させること
ができ、金属シート板を丸棒に均一に押圧することがで
きる。更に、位置調整可能なストッパを有しているた
め、金属シート板が丸棒に当接して弾性変形する閉位置
において確実に停止させることができる。
【0017】また、4節回転機構によって弁体を移動さ
せるようにしたため、4節回転機構の駆動軸の軸受部に
おけるシール構造のみによって流体のインリーク及びア
ウトリークを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明に係る高気密メタルシートダンパ
の構造を示す閉状態の図である。
【図2】図2は本発明に係る高気密メタルシートダンパ
の構造を示す全開状態の図である。
【図3】図3は本発明に係る高気密メタルシートダンパ
の駆動軸の軸受部の拡大図である。
【図4】図4は本発明に係る高気密メタルシートダンパ
の正面図である。
【図5】図5は図4の左側面図である。
【符号の説明】
10…ダンパ胴体 12…弁座 14…丸棒 20…弁体 22…金属シート板 30…4節回転機構 31、31、32、35…支持部材 33…駆動軸 34、36…レバー 37…軸受部 38、39…オイルシール 40…エアーシリンダ
フロントページの続き (72)発明者 清国 栄二 福岡県北九州市八幡西区大字則松461 株式会社松島機械研究所内 (72)発明者 三浦 芳弘 福岡県北九州市八幡西区大字則松461 株式会社松島機械研究所内 (56)参考文献 特開 昭56−105161(JP,A) 特開 昭55−24227(JP,A) 実開 昭54−21842(JP,U) 実開 昭52−14224(JP,U) 実開 昭62−172877(JP,U) 実開 昭59−107383(JP,U) 実開 昭54−40527(JP,U) 実開 昭61−59967(JP,U) 実開 昭56−109457(JP,U) 実開 昭62−122963(JP,U) 実開 昭54−119929(JP,U) 実開 平1−73581(JP,U) 実開 平3−35384(JP,U) 実開 昭54−17929(JP,U) 実開 昭58−174963(JP,U) 実開 昭54−143960(JP,U) 特公 昭55−10806(JP,B2) 実公 昭49−3555(JP,Y1) 実公 昭56−7733(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16K 1/00 - 1/54

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ダンパ胴体の内周にフランジ状の弁座を形
    成し、該弁座の全周に弁座側のシート面となる丸棒を溶
    接し、 弁体の外周に前記丸棒に当接するリング状の薄い金属シ
    ート板を取り付け、 前記ダンパ胴体内に前記弁体を開閉駆動する4節回転機
    構を設け、 前記4節回転機構によって前記弁体の金属シート板が弾
    性変形するように前記丸棒に当接する閉位置と弁体が気
    流方向と平行になる全開位置との間で移動し、 前記弁体の金属シート板が前記丸棒に当接して弾性変形
    する閉位置において停止させるための位置調整可能なス
    トッパを有する ことを特徴とする高気密メタルシートダ
    ンパ。
  2. 【請求項2】前記4節回転機構の駆動軸を回転させる駆
    動手段は、前記弁体の金属シート板が前記丸棒に当接し
    て弾性変形する閉位置において停止させるための位置調
    整可能なストッパを有することを特徴とする請求項1の
    高気密メタルシートダンパ。
  3. 【請求項3】前記4節回転機構の駆動軸の軸受部に、イ
    ンリーク側及びアウトリーク側にそれぞれオイルシール
    を設置したことを特徴とする請求項1又は2の高気密メ
    タルシートダンパ。
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