JP3096830U - 車椅子用そり - Google Patents
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Abstract
【課題】積雪や凍結の状況にかかわらず、車椅子の操作を確実、かつ容易に行うとともに、積雪路および凍結路と通常路における使用切り替えを容易、かつ迅速に行う。
【解決手段】少なくとも車椅子Aにおけるすべての車輪1の接地面2を載置する載置面3を備え、この載置面3には、車椅子Aの通常の前後動操作によって載置面3に対して車椅子を載せたり降ろしたりするアプローチ部4を連設する。
【選択図】図1
【解決手段】少なくとも車椅子Aにおけるすべての車輪1の接地面2を載置する載置面3を備え、この載置面3には、車椅子Aの通常の前後動操作によって載置面3に対して車椅子を載せたり降ろしたりするアプローチ部4を連設する。
【選択図】図1
Description
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、積雪道路や凍結道路における車椅子の移動に用いられるそりに関する。
【0002】
【従来の技術】
積雪路おける車椅子の移動をスムース、かつ安全に行うために、従来では、車椅子にそりを取り付けたものが提案されている。
たとえば、そりを車椅子に対して車輪の接地面よりも高い位置にして着脱可能に取り付けて、冬場の積雪路ではそりを取り付けた状態で使用し、冬場以外の通常路ではそりを取り外して使用する車椅子がある。(特許文献1参照)
また、そりを車椅子の後輪部位に上下動可能に取り付けて、冬場の積雪路または凍結路での使用では、そりを後輪接地面よりも低い位置まで下降させて後輪を積雪面または凍結面から離間させ、冬場以外の通常路では、そりを後輪接地面よりも高い位置まで上昇させて後輪を路面に接地させて使用する車椅子がある。(特許文献2参照)
【0003】
【特許文献1】
実用新案登録第3087885号公報(〔0005〕、〔図1〕)
【特許文献2】
特開2000−232996号公報(〔0006〕、〔図1〕、〔図2〕)
【0004】
しかしながら、特許文献1の車椅子では、積雪が少ない場合においては、そりが積雪面から離間して、積雪面に車輪のみが接地することになるので、そりの効果を発揮できない状況が発生する。
特許文献2の車椅子では、そり使用時においては後輪が積雪面や凍結面から離間するので、積雪が少ない場合においてもそりの効果を発揮することができるものの、前輪がそのまま積雪面や凍結面上に接地しているので、たとえば、車椅子の前進時において前輪が積雪によって埋まったり、凍結面によって滑ったりして、車椅子の操作が行い難くなるということが発生する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
そこで本考案は、積雪や凍結の状況にかかわらず、車椅子の操作を確実、かつ容易に行うとともに、積雪路および凍結路と通常路における使用切り替えを容易、かつ迅速に行うことを課題とし、この課題を解決する車椅子用そりの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案は下記の技術的手段を採用する。
その技術的手段は、図1に示すように、車椅子Aにおけるすべての車輪1の接地面2を載置する載置面3を備え、この載置面3には、車椅子Aの通常の前後動操作によって載置面3に対して車椅子を載せたり降ろしたりするアプローチ部4が連設されている車椅子用そりBである。(請求項1)
【0007】
本考案によれば、車椅子用そり(以下、「そり」と略称する。)Bを積雪面または凍結面に置き、車椅子Aをアプローチ部4から前進させることにより、すべての車輪1の接地面2が載置面3に載置された状態で、車椅子AがそりB上にセットされる。
つまり、そりBが積雪面上または凍結面上に接触し、車椅子Aの車輪1のすべてがそりB上に有るので、この状態でそりBを前進させれば、何ら抵抗無く容易に車椅子Aの操作を行うことができる。
そして、載置された状態から車椅子Aを後退させることによって、車椅子AをそりBから簡単、かつ迅速に脱出させることができる。
【0008】
【考案の実施の形態】
本考案のそりBは、そりBの進行中に車椅子Aの落下を防止するために、車輪1の載置面3からの脱落を阻止する構成を備えている。(請求項2)
脱落を阻止する構成として、たとえば、図示するように、載置面3の左右縁部に壁面31を立設する構成が例示できる。
【0009】
本考案のそりBは、車椅子Aを押すことによってそりBの進行を行う形態、そりBを押してそりの進行を行う形態が含まれる。
車椅子Aを押すことによってそりBの進行を行う形態の場合、そりB上での前輪10および後輪11の少なくとも一方の前方回転を阻止(請求項3)して、車椅子Aの押し力をそりに伝達することが例示できる。
前輪10の前方回転を阻止する構成としては、たとえば、図示するように、そりBのトップ部B3に前輪10を接触させることによってその前方回転を阻止する構成が例示できる。
【0010】
また、車椅子Aの前輪10は、左右方向に回動するため、そりBの進行中に車椅子Aが不安定になる可能性が有るため、そりBの進行時に、前輪10の回動を阻止する(請求項4)ことが好適である。
前輪10の左右回動を阻止する構成としては、たとえば、図示するように、載置面3に前輪10の左右を挟持して回動を防止する挟持部6を備える構成が例示できる。
【0011】
さらに、車椅子AをそりBへ載せたり降ろしたりするときに、そりBがずれないように定位置に保持するために、図に示すように、そりの進行を阻止するストッパー部7を備える(請求項5)ことが好適である。
そして、車椅子Aの横幅に対応および仕舞性の向上のために、図示するように、左側の車輪1を載置する載置面3と右側の車輪1を載置する載置面3とが左右に離間近接可能とする(請求項6)ことが好適である。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
本考案のそりBは、左そりB1と右そりB2を左右一対とするものであり、左そりB1と右そりB2とは、伸縮可能な連結管5によって一体化してある。
連結管5は、前後2ヶ所あり、共に左そりB1と右そりのB2側部にそれぞれ固定したスライド管51と、左右のスライド管51が嵌合固定される固定管52とから構成してある。
スライド管51は、固定管52の外周面からボルト53を貫通ねじ込みし、貫通したボルト53の先端の接触圧によって固定管52に固定され、ボルト53を緩めることによって固定管52に対してスライドするようにしてある。
【0013】
左そりB1と右そりB2のそれぞれには、そりBの進行中に車椅子Aの落下を防止するために、載置面3の左右縁部に壁面31を立設してあり、壁面31が立設されないテール部を車椅子Aのアプローチ部4としている。
【0014】
本実施例のそりBは、車椅子Aを押すことによってそりBの進行を行う形態のものであり、そりBのトップ部B3に前輪10を接触させることによってその前方回転を阻止して、車椅子Aに対する押し力をそりBに伝達して進行させるようにしている。
そして、アプローチ部4から車椅子AをそりB上に載せて前進させ、前輪10が前記トップ部B3に接触してそれ以上の前進が止められる。
【0015】
また、本実施例のそりBには、載置面3に車椅子Aの前輪10の左右を挟持して前輪10の回動を防止する挟持部6を備えている。
挟持部6は、そりBのトップ部B3から載置面3の前輪部分に亘り長手方向に沿って、前輪10の左右に位置する凸条部61を突設し、さらに凸条部61の後端側を左右に拡開して前輪10を左右の凸状部61間へ導くように構成してある。
左右の凸状部61の間隔は、前輪10の幅よりもやや幅広とし、前輪10を抵抗無く進入させ、しかも前輪10の左右回動を防止できる間隔である。
【0016】
さらに、本実施例のそりBには、車椅子AをそりBへ載せたり降ろしたりするときに、そりBがずれないように定位置に保持するためのストッパー部7を備えている。
ストッパー部7は、前記後側の連結管5における固定管52に前後方向回動可能に軸支してあり、前方へ回動させることによってそりBの保持状態を解除し、後方へ回動させることによってそりBが保持状態となるようにしている。
【0017】
ストッパー部7の構成は、ストッパー本体71と支持軸72からなり、支持軸72の先端にストッパー本体71が固定され、支持軸72の後端を前記固定管52に前後方向回動可能に軸支してなる。
保持解除状態では、ストッパー本体71が積雪面または凍結面から離間している状態となる位置において、支持軸72が固定管52に接触してそれ以上の回動が阻止される。(図1参照)
ストッパー本体71は、略熊手状を呈する形態のものであり、保持状態において先端の凹凸部が積雪面または凍結面に突き刺さることでそりの進行を阻止し(図3参照)、保持解除状態において先端の凹凸部が積雪面または凍結面から離間してそりBを進行可能とする。
【0018】
なお、本考案は、例示した実施例における構造に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲の各項に記載の範囲において、他の構造にすることも任意である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車椅子用そりの断面図。
【図2】同、平面図。
【図3】保持状態を示す側面図。
【図4】左そりと右そりを離間させた状態の平面図。
【符号の説明】
A:車椅子
B:車椅子用そり
1:車輪
2:接地面
3:載置面
4:アプローチ部
31:壁面
B1:左そり
B2:右そり
B3:トップ部
10:前輪
5:連結管
6:挟持部
7:ストッパー部
【考案の属する技術分野】
本考案は、積雪道路や凍結道路における車椅子の移動に用いられるそりに関する。
【0002】
【従来の技術】
積雪路おける車椅子の移動をスムース、かつ安全に行うために、従来では、車椅子にそりを取り付けたものが提案されている。
たとえば、そりを車椅子に対して車輪の接地面よりも高い位置にして着脱可能に取り付けて、冬場の積雪路ではそりを取り付けた状態で使用し、冬場以外の通常路ではそりを取り外して使用する車椅子がある。(特許文献1参照)
また、そりを車椅子の後輪部位に上下動可能に取り付けて、冬場の積雪路または凍結路での使用では、そりを後輪接地面よりも低い位置まで下降させて後輪を積雪面または凍結面から離間させ、冬場以外の通常路では、そりを後輪接地面よりも高い位置まで上昇させて後輪を路面に接地させて使用する車椅子がある。(特許文献2参照)
【0003】
【特許文献1】
実用新案登録第3087885号公報(〔0005〕、〔図1〕)
【特許文献2】
特開2000−232996号公報(〔0006〕、〔図1〕、〔図2〕)
【0004】
しかしながら、特許文献1の車椅子では、積雪が少ない場合においては、そりが積雪面から離間して、積雪面に車輪のみが接地することになるので、そりの効果を発揮できない状況が発生する。
特許文献2の車椅子では、そり使用時においては後輪が積雪面や凍結面から離間するので、積雪が少ない場合においてもそりの効果を発揮することができるものの、前輪がそのまま積雪面や凍結面上に接地しているので、たとえば、車椅子の前進時において前輪が積雪によって埋まったり、凍結面によって滑ったりして、車椅子の操作が行い難くなるということが発生する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
そこで本考案は、積雪や凍結の状況にかかわらず、車椅子の操作を確実、かつ容易に行うとともに、積雪路および凍結路と通常路における使用切り替えを容易、かつ迅速に行うことを課題とし、この課題を解決する車椅子用そりの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本考案は下記の技術的手段を採用する。
その技術的手段は、図1に示すように、車椅子Aにおけるすべての車輪1の接地面2を載置する載置面3を備え、この載置面3には、車椅子Aの通常の前後動操作によって載置面3に対して車椅子を載せたり降ろしたりするアプローチ部4が連設されている車椅子用そりBである。(請求項1)
【0007】
本考案によれば、車椅子用そり(以下、「そり」と略称する。)Bを積雪面または凍結面に置き、車椅子Aをアプローチ部4から前進させることにより、すべての車輪1の接地面2が載置面3に載置された状態で、車椅子AがそりB上にセットされる。
つまり、そりBが積雪面上または凍結面上に接触し、車椅子Aの車輪1のすべてがそりB上に有るので、この状態でそりBを前進させれば、何ら抵抗無く容易に車椅子Aの操作を行うことができる。
そして、載置された状態から車椅子Aを後退させることによって、車椅子AをそりBから簡単、かつ迅速に脱出させることができる。
【0008】
【考案の実施の形態】
本考案のそりBは、そりBの進行中に車椅子Aの落下を防止するために、車輪1の載置面3からの脱落を阻止する構成を備えている。(請求項2)
脱落を阻止する構成として、たとえば、図示するように、載置面3の左右縁部に壁面31を立設する構成が例示できる。
【0009】
本考案のそりBは、車椅子Aを押すことによってそりBの進行を行う形態、そりBを押してそりの進行を行う形態が含まれる。
車椅子Aを押すことによってそりBの進行を行う形態の場合、そりB上での前輪10および後輪11の少なくとも一方の前方回転を阻止(請求項3)して、車椅子Aの押し力をそりに伝達することが例示できる。
前輪10の前方回転を阻止する構成としては、たとえば、図示するように、そりBのトップ部B3に前輪10を接触させることによってその前方回転を阻止する構成が例示できる。
【0010】
また、車椅子Aの前輪10は、左右方向に回動するため、そりBの進行中に車椅子Aが不安定になる可能性が有るため、そりBの進行時に、前輪10の回動を阻止する(請求項4)ことが好適である。
前輪10の左右回動を阻止する構成としては、たとえば、図示するように、載置面3に前輪10の左右を挟持して回動を防止する挟持部6を備える構成が例示できる。
【0011】
さらに、車椅子AをそりBへ載せたり降ろしたりするときに、そりBがずれないように定位置に保持するために、図に示すように、そりの進行を阻止するストッパー部7を備える(請求項5)ことが好適である。
そして、車椅子Aの横幅に対応および仕舞性の向上のために、図示するように、左側の車輪1を載置する載置面3と右側の車輪1を載置する載置面3とが左右に離間近接可能とする(請求項6)ことが好適である。
【0012】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
本考案のそりBは、左そりB1と右そりB2を左右一対とするものであり、左そりB1と右そりB2とは、伸縮可能な連結管5によって一体化してある。
連結管5は、前後2ヶ所あり、共に左そりB1と右そりのB2側部にそれぞれ固定したスライド管51と、左右のスライド管51が嵌合固定される固定管52とから構成してある。
スライド管51は、固定管52の外周面からボルト53を貫通ねじ込みし、貫通したボルト53の先端の接触圧によって固定管52に固定され、ボルト53を緩めることによって固定管52に対してスライドするようにしてある。
【0013】
左そりB1と右そりB2のそれぞれには、そりBの進行中に車椅子Aの落下を防止するために、載置面3の左右縁部に壁面31を立設してあり、壁面31が立設されないテール部を車椅子Aのアプローチ部4としている。
【0014】
本実施例のそりBは、車椅子Aを押すことによってそりBの進行を行う形態のものであり、そりBのトップ部B3に前輪10を接触させることによってその前方回転を阻止して、車椅子Aに対する押し力をそりBに伝達して進行させるようにしている。
そして、アプローチ部4から車椅子AをそりB上に載せて前進させ、前輪10が前記トップ部B3に接触してそれ以上の前進が止められる。
【0015】
また、本実施例のそりBには、載置面3に車椅子Aの前輪10の左右を挟持して前輪10の回動を防止する挟持部6を備えている。
挟持部6は、そりBのトップ部B3から載置面3の前輪部分に亘り長手方向に沿って、前輪10の左右に位置する凸条部61を突設し、さらに凸条部61の後端側を左右に拡開して前輪10を左右の凸状部61間へ導くように構成してある。
左右の凸状部61の間隔は、前輪10の幅よりもやや幅広とし、前輪10を抵抗無く進入させ、しかも前輪10の左右回動を防止できる間隔である。
【0016】
さらに、本実施例のそりBには、車椅子AをそりBへ載せたり降ろしたりするときに、そりBがずれないように定位置に保持するためのストッパー部7を備えている。
ストッパー部7は、前記後側の連結管5における固定管52に前後方向回動可能に軸支してあり、前方へ回動させることによってそりBの保持状態を解除し、後方へ回動させることによってそりBが保持状態となるようにしている。
【0017】
ストッパー部7の構成は、ストッパー本体71と支持軸72からなり、支持軸72の先端にストッパー本体71が固定され、支持軸72の後端を前記固定管52に前後方向回動可能に軸支してなる。
保持解除状態では、ストッパー本体71が積雪面または凍結面から離間している状態となる位置において、支持軸72が固定管52に接触してそれ以上の回動が阻止される。(図1参照)
ストッパー本体71は、略熊手状を呈する形態のものであり、保持状態において先端の凹凸部が積雪面または凍結面に突き刺さることでそりの進行を阻止し(図3参照)、保持解除状態において先端の凹凸部が積雪面または凍結面から離間してそりBを進行可能とする。
【0018】
なお、本考案は、例示した実施例における構造に限定されるものではなく、実用新案登録請求の範囲の各項に記載の範囲において、他の構造にすることも任意である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車椅子用そりの断面図。
【図2】同、平面図。
【図3】保持状態を示す側面図。
【図4】左そりと右そりを離間させた状態の平面図。
【符号の説明】
A:車椅子
B:車椅子用そり
1:車輪
2:接地面
3:載置面
4:アプローチ部
31:壁面
B1:左そり
B2:右そり
B3:トップ部
10:前輪
5:連結管
6:挟持部
7:ストッパー部
Claims (6)
- 車椅子におけるすべての車輪の接地面を載置する載置面を備え、この載置面には、車椅子の通常の前後動操作によって載置面に対して車椅子を載せたり降ろしたりするアプローチ部が連設されている車椅子用そり。
- 車輪の載置面からの脱落を阻止するようにしている請求項1に記載の車椅子用そり。
- そりの進行時に、前輪および後輪の少なくとも一方の前方回転を阻止するようにしている請求項1または請求項2に記載の車椅子用そり。
- そりの進行時に、前輪の回動を阻止するようにしている請求項1ないし請求項3いずれか1項に記載の車椅子用そり。
- そりの進行を阻止するストッパー部を備えている請求項1ないし請求項4いずれか1項に記載の車椅子用そり。
- 左側の車輪を載置する載置面と右側の車輪を載置面とが左右に離間近接可能としている請求項1ないし請求項5いずれか1項に記載の車椅子用そり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003001746U JP3096830U (ja) | 2003-04-01 | 2003-04-01 | 車椅子用そり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003001746U JP3096830U (ja) | 2003-04-01 | 2003-04-01 | 車椅子用そり |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3096830U true JP3096830U (ja) | 2004-01-08 |
Family
ID=43250687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003001746U Expired - Fee Related JP3096830U (ja) | 2003-04-01 | 2003-04-01 | 車椅子用そり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3096830U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06335508A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Rinnai Corp | 浴室用リモートコントローラ |
| JPH06335510A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Rinnai Corp | 浴室用リモートコントローラ |
-
2003
- 2003-04-01 JP JP2003001746U patent/JP3096830U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06335508A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Rinnai Corp | 浴室用リモートコントローラ |
| JPH06335510A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Rinnai Corp | 浴室用リモートコントローラ |
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