JP3084392B2 - 振動報知機能付き電子機器 - Google Patents

振動報知機能付き電子機器

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JP3084392B2
JP3084392B2 JP07127935A JP12793595A JP3084392B2 JP 3084392 B2 JP3084392 B2 JP 3084392B2 JP 07127935 A JP07127935 A JP 07127935A JP 12793595 A JP12793595 A JP 12793595A JP 3084392 B2 JP3084392 B2 JP 3084392B2
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淳 武藤
朗弘 飯野
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セイコーインスツルメンツ株式会社
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    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04BMECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
    • G04B25/00Indicating the time by other means or by combined means
    • G04B25/02Indicating the time by other means or by combined means by feeling; Clocks or watches for blind persons
    • G04B25/04Alarm clocks or watches with devices stimulating the skin

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  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アラーム等の情報の
報知を、振動手段例えば振動モータで報知する振動報知
機能付き電子機器に関する。
【0002】
【従来技術】従来の振動アラーム付き電子機器では、任
意の時間連続して振動報知する振動アラーム付き電子機
器や、1種類の間欠振動パターンを持ち、その振動パタ
ーンに従って、アラーム報知振動する振動アラーム付き
電子時計が知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の振動ア
ラーム付き電子機器では、以下に示す課題があった。 (1)任意の時間連続で振動する振動アラームが人間に
与える刺激は、強弱のない単調なものとなる。そのた
め、だんだんとその刺激に対して慣れてしまい、刺激を
感じずらくなってしまう。
【0004】(2)連続的に振動する振動アラームで
は、連続で振動モータを振動させるため、振動報知時の
消費電力が非常に大きくなるのと同時に、振動モータの
駆動電源として電池を用いる場合、連続的に振動モータ
を振動させることは、非常に電池に負荷を与えるため、
報知の頻度が多いと極端に電池寿命が短くなる。
【0005】(3)電子機器の携帯状態や、携帯する人
によって振動の感じ方は違ってくる。そのため、電子機
器の持つ振動モータ駆動パターンが1つの場合、その振
動パターンが感じない場合や不快に感じる場合が生じ
る。また、あらゆる携帯状態に合わせた振動モータ駆動
パターンを設定することは非常に困難なことである。
【0006】そこで、本発明は、携帯者が常に鋭敏な刺
激を受け、消費電力的にも有利なものとし、また、携帯
状態や、携帯者によらず、いつでも最適な振動が得られ
る振動報知機能付き電子機器を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は振動報知機能付き電子機器において、振動
により情報を報知する振動手段と、内部動作タイミング
信号を作成するための基準信号を出力する基準信号発生
回路と、情報の報知条件を記憶し、その報知条件から振
動報知を行うかどうかの判断を行い、振動報知を行う場
合には、基準信号発生回路の出力する基準信号に同期し
たタイミングで、振動アラームON信号を出力する振動
報知制御回路と、振動手段の間欠駆動パターンを記憶
し、振動報知制御回路の出力する振動アラームON信号
を入力したとき、基準信号発生回路の出力する基準信号
に同期したタイミングで、間欠駆動パターンに従って振
動手段ON/OFF信号を出力する振動手段制御回路
と、振動手段制御回路の出力する振動手段ON/OFF
信号に応答して、振動手段を間欠振動させる振動手段駆
動信号を出力する振動手段駆動回路を有する構成とし
た。
【0008】
【作用】上記のように構成された報知機能付き電子機器
の作用を、図1のブロック図に基づいて説明する。図1
において、基準信号発生回路101は、情報の報知タイ
ミング、振動手段の駆動タイミングといった、電子機器
の持つあらゆる動作タイミングを作成するための基準信
号を出力する。
【0009】振動報知制御回路102は、報知条件を記
憶し、その報知条件から振動報知を行うかどうかの判断
を行い、振動報知を行う場合には、基準信号発生回路1
01の出力する基準信号に同期したタイミングで振動手
段制御回路103に、振動報知ON信号を出力する。
【0010】振動手段制御回路103は、振動手段10
5の間欠駆動パターンを記憶し、振動報知制御回路10
2の出力する振動報知ON信号を入力したとき、基準信
号発生回路101の出力する基準信号に同期したタイミ
ングで、間欠駆動パターンに従って振動手段ON/OF
F信号を出力する。
【0011】振動手段駆動回路104は、振動手段制御
回路103の出力する振動手段ON/OFF信号に応答
して、振動手段105を間欠駆動させ、所定の情報を間
欠振動で報知する。上記構成により本発明では、振動モ
ータの駆動パターンを間欠駆動とすることで、携帯者が
常に鋭敏な刺激を受け、消費電力的にも有利なものとな
り、また、その振動パターン複数用意し、その中から最
適な振動パターンを選択可能にすることで、携帯状態
や、携帯者によらず、いつでも最適な振動を得ることが
可能となる。
【0012】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 (1)第一の実施例 図2は本発明の第一の実施例を示すブロック図である。
本実施例では、外部にアラーム設定時刻入力用スイッチ
を持ち、報知手段に超音波振動モータの振動を用いた振
動アラーム機能付き電子腕機器において、振動モータが
間欠駆動である電子機器を例にとる。
【0013】まず、図2のブロック図の動作を図面に基
づいて説明する。発振回路201は、計時の基準信号と
なる32768Hzの周波数信号を出力する。分周回路
202は発振回路201の出力する基準信号を入力し、
時刻カウント、及びその他のストップウォッチ、タイマ
といった計測機能の基となる、例えば1Hz、8Hz、
10Hzといった周波数信号を作成する。計時回路20
3は分周回路202で作成された周波数信号をカウント
し、秒、分、時といった時刻データを作成、記憶する。
【0014】アラーム時刻設定は入力スイッチ205を
用いて、時、分の単位で行い、そのアラーム設定時刻は
アラーム時刻記憶回路206に記憶される。アラーム時
刻記憶回路206に記憶されたアラーム設定時刻が、計
時回路203の記憶する時刻データと一致した場合、振
動報知制御回路204は超音波振動モータ制御回路20
7に振動報知ONの信号を出力する。
【0015】モータ駆動波形記憶回路208には、超音
波振動モータ210の間欠振動に用いる振動の駆動、停
止の動作タイミングが記憶されており、超音波振動モー
タ制御回路207は、振動報知制御回路204から振動
報知ONの信号を入力した場合、分周回路202が作成
する8Hzに同期したタイミングで、モータ駆動波形記
憶回路208に記憶された超音波振動モータ210の駆
動パターンに従って、超音波振動モータ駆動回路209
を介して、超音波振動モータ210を駆動、停止させ
る。超音波振動モータ210は超音波振動モータ駆動回
路209が駆動ONしている間だけ連続で回転してい
る。
【0016】ここで、振動モータの振動パターンは任意
で設定でき、同期するタイミングも8Hzによらずあら
ゆる周波数に同期したタイミングで振動させることがで
きる。また、本実施例では計時回路203の記憶する時
刻データと、アラーム時刻記憶回路206が記憶するア
ラーム設定時刻データが一致した場合、つまりアラーム
一致時に振動報知制御回路204が振動報知ON信号を
出力するが、これはアラーム一致時に限らず、タイマ機
能のタイマ減算残り時間が0時間0分0秒となった場
合、時刻データが正時となった場合、入力スイッチ20
5によりキー入力操作が行われた場合など、あらゆる報
知が行われる場合に、振動報知ON信号を出力させ、超
音波振動モータ210の間欠振動報知を得ることもでき
る。
【0017】また、振動報知に用いる振動モータは超音
波振動モータに限らず、電磁モータでもよい。以上の動
作により本電子機器は、報知手段に、振動モータの間欠
駆動を用いた振動報知を実現している。次に間欠振動パ
ターンと、振動モータが振動時に電子機器と人体との接
触部が振動より受ける刺激レベルの関係を示す。図3は
連続的に振動モータを駆動させた場合の振動パターン
と、刺激レベルとの関係であり、図4はON時間:OF
F時間=2:1で間欠的に振動モータを駆動させた場合
の振動パターンと、刺激レベルとの関係である。振動モ
ータを間欠的に駆動させることは、連続的に回転させる
よりも次のようなメリットが考えられる。
【0018】第一に、モータ駆動波形がパルス的であっ
ても、振動により接触部が受ける刺激レベルは瞬時に減
衰するわけではなく、しばらくは残像的に刺激が維持さ
れる。そのため、間欠的にモータを振動させた場合で
も、連続的に駆動した場合と同様な連続的な刺激のレベ
ルが近似的に得られる。また、連続的にモータを駆動さ
せた場合、接触部は一定な回転数の振動を連続で受ける
ため、徐々に振動の刺激に慣れて行き、接触部が受ける
刺激レベルは徐々に減衰して行く。一方、間欠的にモー
タを駆動させた場合には、断続的にモータの回転数が変
化し、断続的に強い刺激を受けるため、接触部が受ける
刺激レベルは連続的に受ける刺激よりむしろ高いレベル
で維持することができる。
【0019】第二に、間欠的にモータを駆動させること
は、連続的に駆動させるよりも、エネルギーの消費は少
なく抑えられ、電池のようにエネルギ供給量の限られた
ものをモータ駆動の電圧源として用いる場合には、電圧
源の長寿命化に大きな効果がある。また、モータ駆動時
には数10mAという高い電流が電源間を流れるため、
連続的にモータを駆動させた場合、電圧源に与える負荷
は非常に大きなものとなる。そこで、モータを間欠的に
駆動させることは、電圧源に与える負荷を軽減させるこ
とにも大きな効果がある。以上のように振動による刺激
レベルの維持、モータ駆動におけるエネルギー消費の省
電力化において振動モータの間欠駆動は大きな効果があ
ることがわかる。
【0020】(2)第二の実施例 図5は本発明の第二の実施例を示すブロック図である。
本実施例では、外部にアラーム設定時刻入力用スイッチ
を持ち、報知手段に超音波振動モータの振動を用いた振
動アラーム機能付き電子腕機器において、振動モータが
間欠駆動でデューティと、間欠周期が可変可能な電子機
器を例にとる。
【0021】まず、図5のブロック図の動作を図面に基
づいて説明する。発振回路501は、計時の基準信号と
なる32768Hzの周波数信号を出力する。分周回路
502は発振回路501の出力する基準信号を入力し、
時刻カウント、及びその他のストップウォッチ、タイマ
といった計測機能の基となる、例えば1Hz、8Hz、
10Hzといった周波数信号を作成する。計時回路50
3は分周回路502で作成された周波数信号をカウント
し、秒、分、時といった時刻データを作成、記憶する。
【0022】アラーム時刻設定は入力スイッチ505を
用いて、時、分の単位で行い、そのアラーム設定時刻は
アラーム時刻記憶回路506に記憶される。アラーム時
刻記憶回路506に記憶されたアラーム設定時刻が、計
時回路503の記憶する時刻データと一致した場合、振
動報知制御回路504は超音波振動モータ制御回路50
7に振動報知ONの信号を出力する。
【0023】モータ駆動デューティ記憶回路508に
は、超音波振動モータ510の間欠振動に用いる駆動の
ON/OFFのデューティ比が、モータ駆動周期記憶回
路511には、超音波振動モータ510の駆動のONか
ら次のONまでの間欠振動周期がそれぞれ記憶されてお
り、超音波振動モータ制御回路507は、振動報知制御
回路504から振動報知ONの信号を入力した場合、分
周回路502が作成する8Hzに同期したタイミング
で、モータ駆動デューティ記憶回路508の記憶してい
る駆動波形のON/OFFデューティ比、およびモータ
駆動周期記憶回路511の記憶している駆動波形の間欠
駆動周期に従って、振動モータ駆動パターンを作成す
る。そして、その振動モータ駆動パターンに従って、超
音波振動モータ駆動回路509を介して、超音波振動モ
ータ510を駆動、停止させる。超音波振動モータ51
0は超音波振動モータ駆動回路509が駆動ONしてい
る間だけ連続で回転している。
【0024】ここで、振動モータの駆動パターンにおけ
る、駆動波形のON/OFFデューティ比、および間欠
駆動周期は予め任意で複数用意され、入力スイッチ50
5によりユーザーが自由に選択できる。また、同期する
タイミングも8Hzによらずあらゆる周波数に同期した
タイミングで振動させることができる。
【0025】また、本実施例では計時回路503の記憶
する時刻データと、アラーム時刻記憶回路506が記憶
するアラーム設定時刻データが一致した場合、つまりア
ラーム一致時に振動報知制御回路504が振動報知ON
信号を出力するが、これはアラーム一致時に限らず、タ
イマ機能のタイマ減算残り時間が0時間0分0秒となっ
た場合、時刻データが正時となった場合、入力スイッチ
505によりキー入力操作が行われた場合など、あらゆ
る報知が行われる場合に、振動報知ON信号を出力さ
せ、超音波振動モータ510の間欠振動報知を得ること
もできる。
【0026】また、振動報知に用いる振動モータは超音
波振動モータに限らず、電磁モータでもよい。以上の動
作により本電子機器は、報知手段に、振動モータの間欠
駆動を用いた振動報知を実現し、その間欠駆動パターン
のON/OFFデューティ比、間欠駆動周期がユーザー
の希望により可変できる電子機器が得られる。
【0027】次に、間欠振動パターンにおける、駆動O
N/OFFのデューティ比と、電子機器と人体との接触
部が振動より受ける刺激レベルとの関係を示す。図6は
ON時間:OFF時間=2:1で間欠的に振動モータを
駆動させた場合の振動パターンと、刺激レベルの関係で
ある。図7はON時間:OFF時間=1:2で間欠的に
振動モータを駆動させた場合の振動パターンと、刺激レ
ベルの関係である。
【0028】駆動のON/OFFのデューティ比を可変
できることで次のようなメリットが得られる。第一に、
刺激の強さは、図6、図7における斜線部の面積の大き
さで定義することができる。駆動の間欠駆動周期を一定
とした場合には、駆動のON/OFFデューティにおい
てはON時間の比率が高い程、刺激の強さは大きくな
る。つまり駆動のON/OFFデューティを可変するこ
とで振動の強弱を調節できることになる。刺激の強さは
大きければよいというものではなく、人によって、また
電子機器の携帯状態によって振動による刺激の感じ方は
違ってくる。人によっては強い刺激は不快に感じること
もあるであろう。そこで、本実施例のように、駆動のO
N/OFFデューティ比の違う振動を予め複数用意して
おき、その時と場合によって、自分に適した駆動のON
/OFFデューティ比、つまり振動の強さをユーザーが
選択できるようすることで、より快適な振動を得ること
ができる。
【0029】第二に、駆動のON/OFFデューティ比
を可変できるということは、駆動ON時間を可変できる
ことである。モータ駆動時の消費エネルギーの面から見
ると、駆動のON時間を長くすればするほどモータ駆動
時の消費エネルギーは大きくなり、できるだけ短い駆動
ON時間でモータを駆動させたた方がエネルギーの低消
費化につながる。しかし、駆動ON時間が短かいと、時
と場合により、刺激が弱すぎて感じないという危険性が
生じる。そこで、通常は通常携帯時に適した駆動のON
/OFFデューティ比に設定しておき、振動が感じづら
い状態の時に、ユーザーがそれに応じて自分に適した駆
動のON/OFFデューティ比、つまり振動の強さを選
択できるようする。これにより、ユーザーがよりその携
帯環境に適した振動を得ることができるのと同時に、低
消費電力化に効果がある。以上のように、振動モータ駆
動のON/OFFのデューティ比を可変できるようにす
ることで、ユーザーが携帯環境に左右されず、より快適
な報知振動を得ることができ、また電子機器の低消費電
力化に効果を得られる。
【0030】次に、図8、図9、図10により、間欠振
動パターンにおける、間欠駆動周期と、電子機器と人体
との接触部が振動より受ける刺激レベルとの関係を示
す。図9は図8のモータ駆動波形の駆動ON時間は変え
ず、間欠駆動周期を2倍にした場合、図10は間欠駆動
周期を4倍にした場合のそれぞれの刺激レベルの関係で
ある。間欠駆動周期を可変できることで次のようなメリ
ットが得られる。
【0031】第一に、刺激の強さは、図8,図9、図1
0における斜線部の面積の大きさで定義することができ
る。モータ駆動波形の駆動ON時間を一定とした場合、
間欠駆動周期が短いほど、単位時間内における刺激の強
さは大きくなる。つまり振動による報知時間を一定とし
た場合、間欠駆動周期を可変することで振動の強弱を調
節できることになる。また、間欠駆動周期が短い場合、
刺激のレベルは連続的な刺激に近似されるが、間欠駆動
周期が長くなるにつれて、刺激のめりはりがはっきりと
し、より間欠的な刺激となる。つまり間欠駆動周期を可
変することで刺激の間隔を調節できることになる。人に
よって、また電子機器の携帯状態によって振動による刺
激の感じ方は違ってくる。連続的な刺激より、間欠的な
刺激が心地よいと感じる人もいるであろう。そこで、本
実施例のように、間欠駆動周期の違う振動パターンを予
め複数用意しておき、その時と場合によって、自分に適
した駆動の間欠駆動周期、つまり振動の強さと間隔をユ
ーザーが選択できるようすることで、より快適な振動を
得ることができる。
【0032】第二に、間欠駆動周期をある程度長くする
ことで、刺激の間隔が設けられ、モータの駆動パルスの
数を感覚的に数えることができるようになる。これによ
りモータの駆動パルスの出力回数により、例えばパルス
1発出力が”いち(1)”、2発出力が”に(2)”と
いうように、モータ駆動パルスの出力回数により単なる
報知ではなく情報の伝達を肌で感じることができるよう
になる。これは字や音による情報の伝達に比べ、回りの
騒音、明るさといった環境的な障害要因に阻まれること
なく、また、視覚、聴覚に障害をもった人にも的確に情
報を伝達できるようになる。
【0033】第三に、モータ駆動の間欠駆動周期を可変
できるということは、単位時間内の駆動ON時間を可変
できることである。モータ駆動時の消費エネルギーの面
から見ると、駆動のON時間を長くすればするほどモー
タ駆動時の消費エネルギーは大きくなり、できるだけ短
い駆動ON時間でモータを駆動させた方がエネルギーの
低消費化につながる。しかし、駆動ON時間が短かい
と、時と場合により、刺激が弱すぎて感じないという危
険性が生じる。そこで、通常は通常携帯時に適したモー
タ駆動の間欠駆動周期に設定しておき、振動が感じづら
い状態の時に、ユーザーがそれに応じて自分に適したモ
ータ駆動の間欠駆動周期、つまり振動の強さと間隔を選
択できるようする。これにより、ユーザがよりその携帯
環境に適した振動を得ることができるのと同時に、低消
費電力化に効果がある。以上のように、モータ駆動の間
欠駆動周期を可変できるようにすることで、ユーザーが
携帯環境に左右されず、より快適な報知振動を得ること
ができ、また電子機器の低消費電力化に効果を得られ
る。また、モータの振動による情報の伝達が行えるよう
になる。
【0034】図11は間欠振動パターンにおける、間欠
駆動周期と、モータ駆動ON/OFFデューティの違う
駆動パルスを組み合せた場合の駆動波形と、電子機器と
人体との接触部が振動より受ける刺激レベルとの関係を
示す。振動モータの間欠駆動において、間欠駆動周期
と、モータ駆動ON/OFFデューティの違う駆動パル
スを組み合せることで、例えば、図11のようにだんだ
んと刺激が強くなるモータ駆動パターンや、強い刺激と
弱い刺激の振動を交互に行うモータ駆動パターンといっ
た任意のモータ駆動パターンの作成が可能となる。ま
た、このようなモータ駆動パターンを複数予め用意し、
ユーザが選択できるようにしておくことで、ユーザの好
みの振動、携帯環境に合わせた振動を選択ことができ、
より快適な報知振動を持った電子機器を得ることができ
る。
【0035】(3)第三の実施例 図12は本発明の第三の実施例を示すブロック図であ
る。本実施例では、外部にアラーム設定時刻入力用スイ
ッチを持ち、報知手段に超音波振動モータ1210の振
動を用いた振動アラーム機能付き電子腕機器において、
電子機器の携帯状況をセンサーで判断し、その状況に応
じた最適な振動モータ駆動波形作成、出力する電子機器
を例にとる。
【0036】まず、図12のブロック図の動作を図面に
基づいて説明する。発振回路1201は、計時の基準信
号となる32768Hzの周波数信号を出力する。分周
回路1202は発振回路1201の出力する基準信号を
入力し、時刻カウント、及びその他のストップウォッ
チ、タイマといった計測機能の基となる、例えば1H
z、8Hz、10Hzといった周波数信号を作成する。
計時回路1203は分周回路1202で作成された周波
数信号をカウントし、秒、分、時といった時刻データを
作成、記憶する。
【0037】アラーム時刻設定は入力スイッチ1205
を用いて、時、分の単位で行い、そのアラーム設定時刻
はアラーム時刻記憶回路1206に記憶される。アラー
ム時刻記憶回路1206に記憶されたアラーム設定時刻
が、計時回路1203の記憶する時刻データと一致した
場合、振動報知制御回路1204は超音波振動モータ制
御回路1207に振動報知ONの信号を出力する。
【0038】モータ駆動波形記憶回路1208には、振
動モータの間欠駆動周期、振動モータの駆動ON/OF
Fデューティ比の違う振動モータ駆動パターンの組み合
せを3種類記憶している。センサー1212は圧力セン
サーであり、電子機器と身体との密着レベルを強い順に
強、中、弱の3段階で出力する。モータ駆動波形選択回
路1211は、センサー1212の出力信号を入力し、
電子機器の身体に対する強、中、弱の密着度に対応した
振動モータ駆動パターンを選択、決定する。ここで、セ
ンサー1212は圧力センサーに限らず、電子機器の携
帯状況を判断するための情報を出力するものなら、別の
センサーでもよく、センサー1212の数は1つに限ら
ず、複数のセンサーを組み合せて有してもよい。また、
センサー1212の出力する出力レベルは3段階に限ら
ず、任意の段階で出力でき、同時にそれに応じた複数の
振動モータ駆動パターンを有してもよい。
【0039】超音波振動モータ制御回路1207は、振
動報知制御回路1204から振動報知ONの信号を入力
した場合、分周回路1202が作成する8Hzに同期し
たタイミングで、モータ駆動波形選択回路1211が選
択したモータ駆動パターンをモータ駆動波形記憶回路1
208より読み込み、その駆動パターンに従って、超音
波振動モータ駆動回路1209を介して、超音波振動モ
ータ1210を駆動、停止させる。超音波振動モータ1
210は超音波振動モータ駆動回路1209が駆動ON
している間だけ連続で回転している。
【0040】ここで、振動モータの駆動パターンにおけ
る、駆動波形のON/OFFデューティ比、および間欠
駆動周期は予め任意で複数用意され、入力スイッチ12
05によりユーザーが自由に選択できる。また、同期す
るタイミングも8Hzによらずあらゆる周波数に同期し
たタイミングで振動させることができる。
【0041】また、本実施例では計時回路1203の記
憶する時刻データと、アラーム時刻記憶回路1206が
記憶するアラーム設定時刻データが一致した場合、つま
りアラーム一致時に振動報知制御回路1204が振動報
知ON信号を出力するが、これはアラーム一致時に限ら
ず、タイマ機能のタイマ減算残り時間が0時間0分0秒
となった場合、時刻データが正時となった場合、入力ス
イッチ1205によりキー入力操作が行われた場合な
ど、あらゆる報知が行われる場合に、振動報知ON信号
を出力させ、超音波振動モータ1210の間欠振動報知
を得ることもできる。また、振動報知に用いる振動モー
タは超音波振動モータに限らず、電磁モータでもよい。
以上の動作により本電子機器は、報知手段に、振動モー
タの間欠駆動を用いた振動報知を実現し、その時の携帯
状況に合わせた振動駆動パターンにより振動モータを駆
動させる電子機器が得られる。
【0042】図13はセンサー1212の出力信号レベ
ルが”強”、つまり携帯状態が極めてよい場合の、振動
モータ駆動パターンおよび、電子機器と人体との接触部
が振動より受ける刺激レベルとの関係であり、刺激のレ
ベルは普通の携帯条件のレベルに対し低めに設定されて
いる。図14はセンサー1212の出力信号レベルが”
中”つまり携帯状態が普通の場合の、振動モータ駆動パ
ターンおよび、電子機器と人体との接触部が振動より受
ける刺激レベルとの関係であり、刺激レベルを通常携帯
時を想定して設定している。図15はセンサー1212
の出力信号レベルが”弱”、つまり携帯状態が悪い場合
の、振動モータ駆動パターンおよび、電子機器と人体と
の接触部が振動より受ける刺激レベルとの関係であり、
刺激のレベルは普通の携帯条件のレベルに対し高めに設
定されている。図13、図14、図15の斜線部の面積
は刺激の強さである。電子機器の携帯条件合わせて、モ
ータ駆動波形の間欠駆動周期、駆動ON/OFFデュー
ティを可変させ、電子機器の携帯条件が悪くなるにつれ
て、得られる刺激が強いモータの駆動パターンとしてい
る。これにより次のようなメリットが得られる。
【0043】第一に、電子機器の携帯条件がどんな場合
でも、確実にアラーム振動を伝えることができる。第二
に、電子機器の携帯条件に合わせたモータの駆動波形で
モータを駆動させ、通常の携帯条件がよい場合には、低
消費電力のモータ駆動パターンとなるため、消費電力的
に最も効率がよい。
【0044】第三に、ユーザが操作することなく、最適
なモータ駆動波形パターンが得られる。以上のように、
センサーにより電子機器の携帯条件を測定し、その携帯
条件に合わせた、モータ駆動パターンを電子機器内部で
自動的に選択し、その選択されたモータ駆動パターンに
従ってモータを駆動させることで、ユーザーの携帯条件
によらず、いつでも最適な振動報知を得られ、また、消
費電力的にも最も効率的な振動報知機能付き電子時計が
得られる。
【0045】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、まず、
振動モータの駆動パターンを間欠駆動とすることで、携
帯者が常に鋭敏な刺激を受け、消費電力的にも有利な振
動モータの駆動パターンを得られる。また、その振動モ
ータの間欠駆動パターンにおいて、間欠駆動周期、駆動
ON/OFFデューティの異なるモータ駆動パターンを
複数用意し、その中から最適な振動パターンを選択可能
にすることで、携帯状態や、携帯者によらず、いつでも
最適な振動が得られ、さらに、振動を単に報知の手段と
してだけではなく、情報の伝達手段としても用いること
ができる振動報知機能付き電子機器が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の第一の実施例を示すブロック図であ
る。
【図3】連続的に振動モータを駆動させた場合の振動パ
ターンと、刺激レベルとの関係を示す図である。
【図4】本発明の第一の実施例において、間欠的に振動
モータを駆動させた場合の振動パターンと、刺激レベル
との関係を示す図である。
【図5】本発明の第二の実施例を示すブロック図であ
る。
【図6】本発明の第二の実施例における、ON時間:O
FF時間=2:1で間欠的に振動モータを駆動させた場
合の振動パターンと、刺激レベルの関係を示す図であ
る。
【図7】本発明の第二の実施例における、ON時間:O
FF時間=1:2で間欠的に振動モータを駆動させた場
合の振動パターンと、刺激レベルの関係を示す図であ
る。
【図8】本発明の第二の実施例における、周期Tの間欠
駆動パターンと、電子機器と人体との接触部が振動より
受ける刺激レベルとの関係を示す図である。
【図9】本発明の第二の実施例における、周期2Tの間
欠駆動パターンと、電子機器と人体との接触部が振動よ
り受ける刺激レベルとの関係を示す図である。
【図10】本発明の第二の実施例における、周期4Tの
間欠駆動パターンと、電子機器と人体との接触部が振動
より受ける刺激レベルとの関係を示す図である。
【図11】本発明の第二の実施例における、間欠駆動波
形の間欠駆動周期と、モータ駆動ON/OFFデューテ
ィの違う駆動パルスを組み合せた場合の駆動波形と、電
子機器と人体との接触部が振動より受ける刺激レベルと
の関係を示す図である。
【図12】本発明の第三の実施例を示すブロック図であ
る。
【図13】本発明の第三の実施例における、センサーの
出力信号レベルが”強”、つまり携帯状態が極めてよい
場合の、振動モータ駆動パターンおよび、電子機器と人
体との接触部が振動より受ける刺激レベルとの関係を示
す図である。
【図14】本発明の第三の実施例における、センサーの
出力信号レベルが”中”、つまり携帯状態が普通の場合
の、振動モータ駆動パターンおよび、電子機器と人体と
の接触部が振動より受ける刺激レベルとの関係を示す図
である。
【図15】本発明の第三の実施例における、センサーの
出力信号レベルが”弱”、つまり携帯状態が悪い場合
の、振動モータ駆動パターンおよび、電子機器と人体と
の接触部が振動より受ける刺激レベルとの関係を示す図
である。
【符号の説明】
101 基準信号発生回路 102 振動報知制御回路 103 振動モータ制御回路 104 振動モータ駆動回路 105 振動モータ 201 発振回路 202 分周回路 203 計時回路 204 振動報知制御回路 205 入力スイッチ 206 アラーム時刻記憶回路 207 超音波振動モータ制御回路 208 モータ駆動波形記憶回路 209 超音波振動モータ駆動回路 210 超音波振動モータ 501 発振回路 502 分周回路 503 計時回路 504 振動報知制御回路 505 入力スイッチ 506 アラーム時刻記憶回路 507 超音波振動モータ制御回路 508 モータ駆動デューティ記憶回路 509 超音波振動モータ駆動回路 510 超音波振動モータ 511 モータ駆動周期記憶回路 1201 発振回路 1202 分周回路 1203 計時回路 1204 振動報知制御回路 1205 入力スイッチ 1206 アラーム時刻記憶回路 1207 超音波振動モータ制御回路 1208 モータ駆動波形記憶回路 1209 超音波振動モータ駆動回路 1210 超音波振動モータ 1211 モータ駆動波形選択回路 1212 センサー
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭53−70869(JP,A) 特開 昭52−56573(JP,A) 特開 平7−87540(JP,A) 実開 平6−56788(JP,U) 実開 平3−14788(JP,U)

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 振動により情報を報知する振動手段(1
    05)と、 内部動作タイミング信号を作成するための基準信号を出
    力する基準信号発生回路(101)と、 情報の報知条件を記憶し、その報知条件から振動報知を
    行うかどうかの判断を行い、振動報知を行う場合には、
    基準信号発生回路(101)の出力する基準信号に同期
    したタイミングで、振動アラームON信号を出力する振
    動報知制御回路(102)と、所定の周期で振動している振動手段(105)を前記振
    動周期よりも大きな周期で間欠駆動させる 振動手段(1
    05)の間欠駆動パターンを記憶し、振動報知制御回路
    (102)の出力する振動アラームON信号を入力した
    とき、基準信号発生回路(101)の出力する基準信号
    に同期したタイミングで、間欠駆動パターンに従って振
    動手段ON/OFF信号を出力する振動手段制御回路
    (103)と、 振動手段制御回路(103)の出力する振動手段ON/
    OFF信号に応答して、振動手段(105)を間欠振動
    させる振動手段駆動信号を出力する振動手段駆動回路
    (104)を有することを特徴とする振動報知機能付き
    電子機器。
  2. 【請求項2】 振動手段制御回路(103)の記憶して
    いる間欠駆動パターンが少なくとも2つ以上であること
    を特徴とする請求項1記載の振動報知機能付き電子機
    器。
  3. 【請求項3】 振動手段制御回路(103)の記憶して
    いる複数の間欠駆動パターンの内、どの間欠駆動パター
    ンで振動させるかを、任意に選択するための外部設定手
    段を有することを特徴とする請求項2記載の振動報知機
    能付き電子機器。
  4. 【請求項4】 携帯者の携帯状態を検出する携帯状態検
    出手段を有し、振動手段制御回路(103)は携帯状態
    検出手段の出力に応答して、記憶している複数の間欠駆
    動パターンから最適な間欠駆動パターンを選択すること
    を特徴とする請求項2記載の振動報知機能付き電子機
    器。
  5. 【請求項5】 振動手段(105)が、振動モータであ
    ることを特徴とする請求項1記載の振動報知機能付き電
    子機器。
  6. 【請求項6】 振動モータが、超音波モータから構成さ
    れることを特徴とする請求項5記載の振動報知機能付き
    電子機器。
  7. 【請求項7】 振動モータが、電磁モータから構成され
    ることを特徴とする請求項5記載の振動報知機能付き電
    子機器。
  8. 【請求項8】 振動手段(105)が間欠振動し、その
    間欠振動パターンによって任意に設定された情報を伝達
    することを特徴とする、請求項1記載の振動報知機能付
    き電子機器。
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