JP3083399B2 - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 40
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 101000911772 Homo sapiens Hsc70-interacting protein Proteins 0.000 description 1
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一つの通信線に集中制御
機と複数台の室内機と室外機が接続されている空気調和
機の制御装置に関する。
機と複数台の室内機と室外機が接続されている空気調和
機の制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、一つの通信線により集中制御機と
複数台の室内機を制御する方法として、例えば、特開昭
59−63438号公報に開示されているような方法が
提案されている。
複数台の室内機を制御する方法として、例えば、特開昭
59−63438号公報に開示されているような方法が
提案されている。
【0003】以下、図面を参照しながら上記従来の空気
調和機の制御装置について説明する。
調和機の制御装置について説明する。
【0004】図7は従来の空気調和機の制御装置のブロ
ック図である。図7において、7はアドレス設定器、8
はアドレス設定器7により設定されたアドレスをもとに
送受信情報の処理を行う送受信情報処理器、6は送受信
情報処理器8により処理された送信情報を通信線上に送
信しかつ通信線上からの受信情報を送受信情報処理器8
に伝える送受信器である。
ック図である。図7において、7はアドレス設定器、8
はアドレス設定器7により設定されたアドレスをもとに
送受信情報の処理を行う送受信情報処理器、6は送受信
情報処理器8により処理された送信情報を通信線上に送
信しかつ通信線上からの受信情報を送受信情報処理器8
に伝える送受信器である。
【0005】以上のように構成された空気調和機の制御
装置について、以下その動作を図7〜図8を用いて説明
する。
装置について、以下その動作を図7〜図8を用いて説明
する。
【0006】アドレス設定器7によりアドレスが変更さ
れると、送受信情報処理器8は変更されたアドレスを即
座に採用し変更される前のアドレス設定情報を解除する
情報を処理設定し、送受信器6によりアドレス設定情報
を解除する情報を送信する。また、送受信情報処理器8
は、送受信器6より送信を行うことにより自分と同じア
ドレスの機器からのアドレス重複信号検知1回(STE
P19)をもってアドレス重複として採用(STEP2
0)し、送受信器6より送信を行うことによるアドレス
重複信号検知が無くなった時点でアドレス重複解除とし
て採用(STEP21)している。
れると、送受信情報処理器8は変更されたアドレスを即
座に採用し変更される前のアドレス設定情報を解除する
情報を処理設定し、送受信器6によりアドレス設定情報
を解除する情報を送信する。また、送受信情報処理器8
は、送受信器6より送信を行うことにより自分と同じア
ドレスの機器からのアドレス重複信号検知1回(STE
P19)をもってアドレス重複として採用(STEP2
0)し、送受信器6より送信を行うことによるアドレス
重複信号検知が無くなった時点でアドレス重複解除とし
て採用(STEP21)している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の空気調和機の制御装置は、アドレスが変更される度
に変更されたアドレスを正式のアドレスとして採用する
ため、アドレス設定器7がロータリスイッチ等で構成さ
れている場合、アドレス設定変更により通過したアドレ
スの機器が通信線上に存在すると、アドレス設定が変更
された側の機器がアドレス重複を検知するという問題点
を有していた。
来の空気調和機の制御装置は、アドレスが変更される度
に変更されたアドレスを正式のアドレスとして採用する
ため、アドレス設定器7がロータリスイッチ等で構成さ
れている場合、アドレス設定変更により通過したアドレ
スの機器が通信線上に存在すると、アドレス設定が変更
された側の機器がアドレス重複を検知するという問題点
を有していた。
【0008】本発明は、アドレス設定変更に伴う、アド
レス設定が変更された側の機器のアドレス重複検知によ
る全機能停止に到るような状態を防ぎ、引き続き正常に
動作制御できる空気調和機の制御装置を提供することを
目的とする。
レス設定が変更された側の機器のアドレス重複検知によ
る全機能停止に到るような状態を防ぎ、引き続き正常に
動作制御できる空気調和機の制御装置を提供することを
目的とする。
【0009】また、上記従来の空気調和機の制御装置
は、アドレスが変更される度にアドレス設定情報を解除
する情報を送信するため、アドレス設定器7がロータリ
スイッチ等で構成されている場合、アドレス設定変更に
より通過したアドレスの機器が通信線上に存在すると、
その機器のアドレス設定情報が解除されるという問題点
を有していた。
は、アドレスが変更される度にアドレス設定情報を解除
する情報を送信するため、アドレス設定器7がロータリ
スイッチ等で構成されている場合、アドレス設定変更に
より通過したアドレスの機器が通信線上に存在すると、
その機器のアドレス設定情報が解除されるという問題点
を有していた。
【0010】本発明は、アドレス設定変更に伴う、アド
レス設定が通過された側の機器のアドレス設定情報の解
除による全機能停止に到るような状態を防ぎ、引き続き
正常に動作制御できる空気調和機の制御装置を提供する
ことを目的とする。
レス設定が通過された側の機器のアドレス設定情報の解
除による全機能停止に到るような状態を防ぎ、引き続き
正常に動作制御できる空気調和機の制御装置を提供する
ことを目的とする。
【0011】また、上記従来の空気調和機の制御装置
は、自分と同じアドレスの機器からのアドレス重複信号
検知検知1回をもってアドレス重複として採用するた
め、アドレス設定器7がロータリスイッチ等で構成され
ている場合、アドレス設定変更により通過したアドレス
の機器が通信線上に存在すると、その機器がアドレス設
定が通過されただけでアドレス重複を検知するという問
題点を有していた。
は、自分と同じアドレスの機器からのアドレス重複信号
検知検知1回をもってアドレス重複として採用するた
め、アドレス設定器7がロータリスイッチ等で構成され
ている場合、アドレス設定変更により通過したアドレス
の機器が通信線上に存在すると、その機器がアドレス設
定が通過されただけでアドレス重複を検知するという問
題点を有していた。
【0012】本発明は、アドレス設定変更に伴う、アド
レス設定が通過された側の機器のアドレス重複検知によ
る全機能停止に到るような状態を防ぎ、引き続き正常に
動作制御できる空気調和機の制御装置を提供することを
目的とする。
レス設定が通過された側の機器のアドレス重複検知によ
る全機能停止に到るような状態を防ぎ、引き続き正常に
動作制御できる空気調和機の制御装置を提供することを
目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の空気調和機の制御装置は、送受信情報処理器
に、アドレス設定の変更を検知し計時を開始する計時手
段と、計時手段が計時する所定時間アドレスの変化が検
知されなければ正式のアドレスとして採用するアドレス
決定手段を設けるという構成を備えたものである。
本発明の空気調和機の制御装置は、送受信情報処理器
に、アドレス設定の変更を検知し計時を開始する計時手
段と、計時手段が計時する所定時間アドレスの変化が検
知されなければ正式のアドレスとして採用するアドレス
決定手段を設けるという構成を備えたものである。
【0014】また、他の本発明の空気調和機の制御装置
は、上記構成に加えて、送受信器に、計時手段が計時す
る所定時間送信情報を送信線上に送信しないようにする
送信待ち手段を設けるというをという構成を備えたもの
である。
は、上記構成に加えて、送受信器に、計時手段が計時す
る所定時間送信情報を送信線上に送信しないようにする
送信待ち手段を設けるというをという構成を備えたもの
である。
【0015】また、さらに他の本発明の空気調和機の制
御装置は、上記構成に加えて、送受信情報処理器に、送
信時自分と同じアドレスの機器からのアドレス重複信号
を検知するアドレス重複信号検知手段と、アドレス重複
信号検知手段の所定回数アドレス重複信号検知をもって
アドレス重複として採用するアドレス重複検知手段を設
けるというをという構成を備えたものである。
御装置は、上記構成に加えて、送受信情報処理器に、送
信時自分と同じアドレスの機器からのアドレス重複信号
を検知するアドレス重複信号検知手段と、アドレス重複
信号検知手段の所定回数アドレス重複信号検知をもって
アドレス重複として採用するアドレス重複検知手段を設
けるというをという構成を備えたものである。
【0016】
【作用】本発明の空気調和機の制御装置は上記した構成
によって、アドレス設定器により設定されたアドレスの
変化後所定時間アドレスの変化が検知されなければ正式
のアドレスとして採用するため、アドレス設定変更に伴
う、アドレス設定が変更された側の機器のアドレス重複
検知による全機能停止に到るような状態を防ぐことがで
きる。
によって、アドレス設定器により設定されたアドレスの
変化後所定時間アドレスの変化が検知されなければ正式
のアドレスとして採用するため、アドレス設定変更に伴
う、アドレス設定が変更された側の機器のアドレス重複
検知による全機能停止に到るような状態を防ぐことがで
きる。
【0017】また、さらに、アドレス設定器により設定
されたアドレスの変化を検知してから所定時間送信情報
を通信線上に送信しないようにするため、アドレス設定
変更に伴う、アドレス設定が通過された側の機器のアド
レス設定情報の解除による全機能停止に到るような状態
を防ぐことができる。
されたアドレスの変化を検知してから所定時間送信情報
を通信線上に送信しないようにするため、アドレス設定
変更に伴う、アドレス設定が通過された側の機器のアド
レス設定情報の解除による全機能停止に到るような状態
を防ぐことができる。
【0018】また、さらに、所定回数のアドレス重複信
号検知をもってアドレス重複検知として採用するため、
アドレス設定変更に伴う、アドレス設定が通過された側
の機器のアドレス重複検知による全機能停止に到るよう
な状態を防ぐことができる。
号検知をもってアドレス重複検知として採用するため、
アドレス設定変更に伴う、アドレス設定が通過された側
の機器のアドレス重複検知による全機能停止に到るよう
な状態を防ぐことができる。
【0019】
【実施例】以下、実施例による空気調和機の制御装置の
第1の実施例について、図面を参照しながら説明する。
なお、従来と同一構成については、同一符号を付して詳
細な説明を省略する。
第1の実施例について、図面を参照しながら説明する。
なお、従来と同一構成については、同一符号を付して詳
細な説明を省略する。
【0020】図1は、第1の実施例による空気調和機の
制御装置の制御のブロック図を示すものである。図1に
おいて、1は正式にアドレスを採用するか否かを判定す
るアドレス決定手段、4はアドレス変化からの時間を計
時する計時手段である。図2は、同実施例の動作を示す
フローチャートである。
制御装置の制御のブロック図を示すものである。図1に
おいて、1は正式にアドレスを採用するか否かを判定す
るアドレス決定手段、4はアドレス変化からの時間を計
時する計時手段である。図2は、同実施例の動作を示す
フローチャートである。
【0021】以上のように構成された空気調和機の制御
装置について、以下その動作を図2のフローチャートを
もとにして説明する。
装置について、以下その動作を図2のフローチャートを
もとにして説明する。
【0022】送受信情報処理器8aにおいては、アドレ
ス決定手段1を用いて、アドレス設定器7において変更
されたアドレスの変化を検知し(STEP1)、まずア
ドレス決定するためのフラグをセットし(STEP
2)、アドレス決定のための処理に入り何秒アドレス設
定の変更がされなかったかをカウントするための計時手
段4内のタイマのカウントをリセット(STEP3)ス
タートし(STEP4)、アドレス決定のための処理に
入る(STEP5)。引き続きアドレス設定の変更がな
ければ、何秒アドレス設定の変更がされなかったかをカ
ウントするためのタイマのカウントがT秒経過したかを
判定し(STEP6)、T秒経過していれば変化したア
ドレスを採用し(STEP7)、タイマのカウントをス
トップし(STEP8)、タイマのカウンタをリセット
する(STEP9)。なお、何秒アドレス設定の変更が
されなかったかをカウントするためのタイマのカウント
がT秒経過するまでに、さらにアドレス設定が変更され
た場合、タイマのカウンタがリセットされる(STEP
3)ため、タイマのカウントはまた0から実行し直さ
れ、再度T秒経過待ちの処理に移行する。
ス決定手段1を用いて、アドレス設定器7において変更
されたアドレスの変化を検知し(STEP1)、まずア
ドレス決定するためのフラグをセットし(STEP
2)、アドレス決定のための処理に入り何秒アドレス設
定の変更がされなかったかをカウントするための計時手
段4内のタイマのカウントをリセット(STEP3)ス
タートし(STEP4)、アドレス決定のための処理に
入る(STEP5)。引き続きアドレス設定の変更がな
ければ、何秒アドレス設定の変更がされなかったかをカ
ウントするためのタイマのカウントがT秒経過したかを
判定し(STEP6)、T秒経過していれば変化したア
ドレスを採用し(STEP7)、タイマのカウントをス
トップし(STEP8)、タイマのカウンタをリセット
する(STEP9)。なお、何秒アドレス設定の変更が
されなかったかをカウントするためのタイマのカウント
がT秒経過するまでに、さらにアドレス設定が変更され
た場合、タイマのカウンタがリセットされる(STEP
3)ため、タイマのカウントはまた0から実行し直さ
れ、再度T秒経過待ちの処理に移行する。
【0023】以上のように本実施例の空気調和機の制御
装置は、送受信情報処理器8aに、アドレス決定手段1
と、計時手段4を付加していることにより、アドレスが
最終的に決定されるまでアドレスが採用されないため、
アドレス設定変更中に通過したアドレスと同じアドレス
の機器が他に存在したとしても、アドレス設定が変更さ
れた側の機器のアドレス重複検知による全機能停止に到
るような状態を防ぐことができる。
装置は、送受信情報処理器8aに、アドレス決定手段1
と、計時手段4を付加していることにより、アドレスが
最終的に決定されるまでアドレスが採用されないため、
アドレス設定変更中に通過したアドレスと同じアドレス
の機器が他に存在したとしても、アドレス設定が変更さ
れた側の機器のアドレス重複検知による全機能停止に到
るような状態を防ぐことができる。
【0024】次に、本発明による空気調和機の制御装置
の第2の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお、第1の実施例と同一構成については、同一符
号を付して詳細な説明を省略する。
の第2の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお、第1の実施例と同一構成については、同一符
号を付して詳細な説明を省略する。
【0025】第2の実施例の構成を説明する。第2の実
施例は、第1の実施例の構成に、アドレスを採用するま
での間送信を待つ送信待ち手段3を付加したものであ
り、図3は、第2の実施例による空気調和機の制御装置
の制御のブロック図を示すものである。図4は、同実施
例の動作を示すフローチャートである。
施例は、第1の実施例の構成に、アドレスを採用するま
での間送信を待つ送信待ち手段3を付加したものであ
り、図3は、第2の実施例による空気調和機の制御装置
の制御のブロック図を示すものである。図4は、同実施
例の動作を示すフローチャートである。
【0026】以上のように構成された空気調和機の制御
装置について、以下その動作を図4のフローチャートを
もとにして説明する。
装置について、以下その動作を図4のフローチャートを
もとにして説明する。
【0027】本実施例では、タイマのカウントがT秒経
過するまで、アドレス決定するためのフラグがセットさ
れているため、このフラグを判定し(STEP10)、
セットされているならば送信を禁止し(STEP1
1)、セットされていないならば送信を許可する(ST
EP12)。
過するまで、アドレス決定するためのフラグがセットさ
れているため、このフラグを判定し(STEP10)、
セットされているならば送信を禁止し(STEP1
1)、セットされていないならば送信を許可する(ST
EP12)。
【0028】以上のように本実施例の空気調和機の制御
装置は、送受信器6bに送信待ち手段3を付加している
ことにより、アドレスが最終的に決定されるまで、アド
レス設定情報を解除する情報の送信を待機するため、ア
ドレス設定変更中に通過したアドレスと同じアドレスの
機器が他に存在したとしても、アドレス設定が通過され
た側の機器のアドレス設定情報の解除による全機能停止
に到るような状態を防ぐことができる。
装置は、送受信器6bに送信待ち手段3を付加している
ことにより、アドレスが最終的に決定されるまで、アド
レス設定情報を解除する情報の送信を待機するため、ア
ドレス設定変更中に通過したアドレスと同じアドレスの
機器が他に存在したとしても、アドレス設定が通過され
た側の機器のアドレス設定情報の解除による全機能停止
に到るような状態を防ぐことができる。
【0029】次に、本発明による空気調和機の制御装置
の第3の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお、第1、第2の一実施例と同一構成について
は、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
の第3の実施例について、図面を参照しながら説明す
る。なお、第1、第2の一実施例と同一構成について
は、同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0030】第3の実施例の構成を説明する。第3の実
施例は、第2の実施例の構成に、自分と同じアドレスの
機器からのアドレス重複信号を検知するアドレス重複信
号検知手段5と、アドレス重複信号検知回数をもとにア
ドレス重複検知を判定するアドレス重複検知手段2を付
加したものであり、図5は、第3の実施例による空気調
和機の制御装置の制御のブロック図を示すものである。
図6は、同実施例の動作を示すフローチャートである。
施例は、第2の実施例の構成に、自分と同じアドレスの
機器からのアドレス重複信号を検知するアドレス重複信
号検知手段5と、アドレス重複信号検知回数をもとにア
ドレス重複検知を判定するアドレス重複検知手段2を付
加したものであり、図5は、第3の実施例による空気調
和機の制御装置の制御のブロック図を示すものである。
図6は、同実施例の動作を示すフローチャートである。
【0031】以上のように構成された空気調和機の制御
装置について、以下その動作を図6のフローチャートを
もとにして説明する。
装置について、以下その動作を図6のフローチャートを
もとにして説明する。
【0032】送信情報を送信した結果アドレス重複信号
が検知されたかを判定し(STEP13)、アドレス重
複信号が検知されなければアドレス重複回数カウンタを
リセット(STEP14)アドレス重複解除とし(ST
EP15)、アドレス重複信号が検知されれば、アドレ
ス重複信号検知回数カウンタの回数がN回以上か否かの
判定を行う(STEP16)。アドレス重複信号検知回
数カウンタの回数がN回以上であった場合、正式のアド
レス重複として採用し(STEP17)、アドレス重複
信号検知回数カウンタの回数がN回以上でなければ、ア
ドレス重複信号検知回数カウンタの回数を1増加する
(STEP18)。このNを、アドレス設定に必要な時
間に情報送信する回数以上にしておくと、アドレス設定
中にはアドレス重複が検知されずに済む。
が検知されたかを判定し(STEP13)、アドレス重
複信号が検知されなければアドレス重複回数カウンタを
リセット(STEP14)アドレス重複解除とし(ST
EP15)、アドレス重複信号が検知されれば、アドレ
ス重複信号検知回数カウンタの回数がN回以上か否かの
判定を行う(STEP16)。アドレス重複信号検知回
数カウンタの回数がN回以上であった場合、正式のアド
レス重複として採用し(STEP17)、アドレス重複
信号検知回数カウンタの回数がN回以上でなければ、ア
ドレス重複信号検知回数カウンタの回数を1増加する
(STEP18)。このNを、アドレス設定に必要な時
間に情報送信する回数以上にしておくと、アドレス設定
中にはアドレス重複が検知されずに済む。
【0033】以上のように本実施例の空気調和機の制御
装置は、送受信情報処理器8bに、アドレス重複検知手
段2と、アドレス重複信号検知手段5を付加しているこ
とにより、アドレス設定変更中にはアドレス重複が検知
されないため、アドレス設定変更中に通過したアドレス
と同じアドレスの機器が他に存在したとしても、アドレ
ス設定が通過された側の機器のアドレス重複検知による
全機能停止に到るような状態を防ぐことができる。
装置は、送受信情報処理器8bに、アドレス重複検知手
段2と、アドレス重複信号検知手段5を付加しているこ
とにより、アドレス設定変更中にはアドレス重複が検知
されないため、アドレス設定変更中に通過したアドレス
と同じアドレスの機器が他に存在したとしても、アドレ
ス設定が通過された側の機器のアドレス重複検知による
全機能停止に到るような状態を防ぐことができる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明の空気調和機
の制御装置は、送受信情報処理器に、アドレスの変化か
らの時間を計時する計時手段と、計時手段が計時する所
定時間アドレスの変化が検知されなければ正式のアドレ
スとして採用するか否かを判定するアドレス決定手段を
設けることにより、アドレス設定変更に伴うアドレス重
複検知による全機能停止に到るような状態を防ぐことが
できる。
の制御装置は、送受信情報処理器に、アドレスの変化か
らの時間を計時する計時手段と、計時手段が計時する所
定時間アドレスの変化が検知されなければ正式のアドレ
スとして採用するか否かを判定するアドレス決定手段を
設けることにより、アドレス設定変更に伴うアドレス重
複検知による全機能停止に到るような状態を防ぐことが
できる。
【0035】また、さらに本発明の空気調和機の制御装
置は、送受信器に、計時手段が計時する所定時間送信情
報を通信線上に送信しないようにする送信待ち手段を設
けることにより、アドレス設定変更に伴うアドレス設定
情報の解除による全機能停止に到るような状態を防ぐこ
とができる。
置は、送受信器に、計時手段が計時する所定時間送信情
報を通信線上に送信しないようにする送信待ち手段を設
けることにより、アドレス設定変更に伴うアドレス設定
情報の解除による全機能停止に到るような状態を防ぐこ
とができる。
【0036】また、さらに本発明の空気調和機の制御装
置は、送受信情報処理器に、送信時事分と同じアドレス
の機器からのアドレス重複信号を検知するアドレス重複
信号検知手段と、アドレス重複信号検知手段の所定回数
アドレス重複信号検知を持ってアドレス重複検知として
採用するアドレス重複検知手段を設けることにより、ア
ドレス設定変更に伴うアドレス重複検知による全機能停
止に到るような状態を防ぐことができる。
置は、送受信情報処理器に、送信時事分と同じアドレス
の機器からのアドレス重複信号を検知するアドレス重複
信号検知手段と、アドレス重複信号検知手段の所定回数
アドレス重複信号検知を持ってアドレス重複検知として
採用するアドレス重複検知手段を設けることにより、ア
ドレス設定変更に伴うアドレス重複検知による全機能停
止に到るような状態を防ぐことができる。
【図1】本発明による空気調和機の制御装置の第1の実
施例のブロック図
施例のブロック図
【図2】同実施例の空気調和機の制御装置の動作を示す
フローチャート
フローチャート
【図3】本発明による空気調和機の制御装置の第2の実
施例のブロック図
施例のブロック図
【図4】同実施例の空気調和機の制御装置の動作を示す
フローチャート
フローチャート
【図5】本発明による空気調和機の制御装置の第3の実
施例のブロック図
施例のブロック図
【図6】同実施例の空気調和機の制御装置の動作を示す
フローチャート
フローチャート
【図7】従来の空気調和機の制御装置のブロック図
【図8】従来の空気調和機の制御装置の動作を示すフロ
ーチャート
ーチャート
1 アドレス決定手段 2 送信待ち手段 3 アドレス重複検知手段 4 計時手段 5 アドレス重複信号検知手段 6a,6b 送受信器 7 アドレス設定器 8a,8b 送受信情報処理器
Claims (3)
- 【請求項1】 アドレス設定器と、前記アドレス設定器
により設定されたアドレスをもとに送受信情報の処理を
行う送受信情報処理器と、前記送受信情報処理器により
処理された送信情報を通信線上に送信し、かつ通信線上
からの受信情報を前記送受信情報処理器に伝える送受信
器を具備し、前記送受信情報処理器に、前記アドレス設
定器により設定されたアドレスの変化を検知してから時
間の計時を開始する計時手段と、前記計時手段が計時す
る所定時間アドレスの変化が検知されなければ正式のア
ドレスとして採用するアドレス決定手段を具備すること
を特徴とする空気調和機の制御装置。 - 【請求項2】 送受信器に、計時手段が計時する所定時
間送信情報を通信線上に送信しないようにする送信待ち
手段を具備することを特徴とする請求項1記載の空気調
和機の制御装置。 - 【請求項3】 送受信情報処理器に、送信時自分と同じ
アドレスの機器からのアドレス重複信号を検知するアド
レス重複信号検知手段と、前記アドレス重複信号検知手
段の所定回数アドレス重複信号検知をもってアドレス重
複として採用するアドレス重複検知手段を具備すること
を特徴とする請求項2記載の空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04100861A JP3083399B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04100861A JP3083399B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05296543A JPH05296543A (ja) | 1993-11-09 |
| JP3083399B2 true JP3083399B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=14285100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04100861A Expired - Fee Related JP3083399B2 (ja) | 1992-04-21 | 1992-04-21 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3083399B2 (ja) |
-
1992
- 1992-04-21 JP JP04100861A patent/JP3083399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05296543A (ja) | 1993-11-09 |
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