JP3070397B2 - 強制空冷装置 - Google Patents
強制空冷装置Info
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- JP3070397B2 JP3070397B2 JP6165047A JP16504794A JP3070397B2 JP 3070397 B2 JP3070397 B2 JP 3070397B2 JP 6165047 A JP6165047 A JP 6165047A JP 16504794 A JP16504794 A JP 16504794A JP 3070397 B2 JP3070397 B2 JP 3070397B2
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- blower
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- air
- cooling device
- forced air
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/40—Casings; Connections of working fluid
- F04D29/42—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps
- F04D29/4206—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps especially adapted for elastic fluid pumps
- F04D29/4213—Casings; Connections of working fluid for radial or helico-centrifugal pumps especially adapted for elastic fluid pumps suction ports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は強制空冷装置に係り、特
に、筐体内で作動している電子装置を冷却するための強
制空冷装置に関する。
に、筐体内で作動している電子装置を冷却するための強
制空冷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、筐体内で作動している電子装
置を冷却するための強制空冷装置については、当該電子
装置に対して強制的に送られる冷却風を作り出す送風機
の吸入面と、当該送風機が実装される筐体あるいは架な
どにおける壁面との距離が、少なくとも当該送風機の吸
入面の直径の半分以上となるように設置することで、当
該送風機から得られる冷却能力の最適化を図っていた
(特開昭63−144600号公報に記載の発明)。
置を冷却するための強制空冷装置については、当該電子
装置に対して強制的に送られる冷却風を作り出す送風機
の吸入面と、当該送風機が実装される筐体あるいは架な
どにおける壁面との距離が、少なくとも当該送風機の吸
入面の直径の半分以上となるように設置することで、当
該送風機から得られる冷却能力の最適化を図っていた
(特開昭63−144600号公報に記載の発明)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、上記従来技
術は、当該送風機の吸入面と筐体あるいは架などにおけ
る壁面との間に当該送風機の吸入面の直径の半分以上の
距離を確保することによって発明としての効果を得られ
るものである。したがって、上記の距離を確保すること
ができない場合には、上記吸入面付近に発生する渦気流
が当該送風機から得られる冷却能力の最適化を阻害して
しまうため、作動している電子装置を効率的に冷却する
ことができず、同一規模の強制空冷装置でより発熱量の
大きい電子装置を冷却したり、あるいは、冷却能力を低
下させずに強制空冷装置を小型化したりすることができ
ないという問題点があった。
術は、当該送風機の吸入面と筐体あるいは架などにおけ
る壁面との間に当該送風機の吸入面の直径の半分以上の
距離を確保することによって発明としての効果を得られ
るものである。したがって、上記の距離を確保すること
ができない場合には、上記吸入面付近に発生する渦気流
が当該送風機から得られる冷却能力の最適化を阻害して
しまうため、作動している電子装置を効率的に冷却する
ことができず、同一規模の強制空冷装置でより発熱量の
大きい電子装置を冷却したり、あるいは、冷却能力を低
下させずに強制空冷装置を小型化したりすることができ
ないという問題点があった。
【0004】したがって本発明の目的は、上記の問題点
を解決して、送風機の吸入面と壁面との間に十分な距離
が確保されなくても効率的に電子装置を冷却することの
できる強制空冷装置を提供することにある。
を解決して、送風機の吸入面と壁面との間に十分な距離
が確保されなくても効率的に電子装置を冷却することの
できる強制空冷装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の強制空冷装置は、筐体や架などに実装され
た作動中の電子装置に対し、吸入面から吸入した空気を
冷却風として吹き付ける送風機を有する強制空冷装置に
おいて、前記吸入面と垂直に交差する整流板を前記吸入
面の直前に設置する構成としたものである。
め、本発明の強制空冷装置は、筐体や架などに実装され
た作動中の電子装置に対し、吸入面から吸入した空気を
冷却風として吹き付ける送風機を有する強制空冷装置に
おいて、前記吸入面と垂直に交差する整流板を前記吸入
面の直前に設置する構成としたものである。
【0006】
【作用】上記構成に基づく作用を説明する。
【0007】本発明の強制空冷装置では、筐体や架など
に実装された作動中の電子装置に対し、吸入面から吸入
した空気を冷却風として吹き付ける送風機を有する強制
空冷装置において、前記吸入面と垂直に交差する整流板
を前記吸入面の直前に設置する構成としたことにより、
吸入面付近における渦気流の発生を防止して当該送風機
から得られる冷却能力が最適化されるため、当該送風機
の吸入面と壁面との間に十分な距離が確保されなくても
効率的に電子装置を冷却することができる。
に実装された作動中の電子装置に対し、吸入面から吸入
した空気を冷却風として吹き付ける送風機を有する強制
空冷装置において、前記吸入面と垂直に交差する整流板
を前記吸入面の直前に設置する構成としたことにより、
吸入面付近における渦気流の発生を防止して当該送風機
から得られる冷却能力が最適化されるため、当該送風機
の吸入面と壁面との間に十分な距離が確保されなくても
効率的に電子装置を冷却することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の強制空冷装置の一実施例を図
面を用いて詳細に説明する。
面を用いて詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明の強制空冷装置の適用対象
となるシステムの一構成例を示す断面図である。同図
中、1はフレーム、2は架、3は床パンチング、4はエ
アフィルタ、5は壁面、6は送風機、7は羽根車、8は
電子回路ユニット(請求項中の電子装置に相当する)、
9は天井パンチング、10は整流板、Dは羽根車7の内
径、lは送風機6の吸入面と壁面5との間の距離であ
る。図1において、フレ−ム1に架2が取り付けられ、
さらに、この架2には多数の電子回路ユニット8が実装
されている。また、安全のためにフレ−ム1に天井パン
チング9や床パンチング3を取り付けるとともに、冷却
風として用いられる空気を清浄化するためにエアフィル
タ4を設けている。本実施例で電子回路ユニット8の冷
却に用いる送風機6はシロッコ形であり、羽根車7の側
面から吸い込んだ空気を羽根車7の回転軸の直角方向に
吐き出す。本発明の特徴である平板状の整流板10は、
送風機6の吸入面と垂直に交差するように吸入面の直前
に設置されており、羽根車7の側面に吸い込まれる空気
が渦気流となってしまうことを防止している。ここで、
図中に示した細かい矢印は、シロッコ形送風機6によっ
て作り出された冷却風の流れを示している。
となるシステムの一構成例を示す断面図である。同図
中、1はフレーム、2は架、3は床パンチング、4はエ
アフィルタ、5は壁面、6は送風機、7は羽根車、8は
電子回路ユニット(請求項中の電子装置に相当する)、
9は天井パンチング、10は整流板、Dは羽根車7の内
径、lは送風機6の吸入面と壁面5との間の距離であ
る。図1において、フレ−ム1に架2が取り付けられ、
さらに、この架2には多数の電子回路ユニット8が実装
されている。また、安全のためにフレ−ム1に天井パン
チング9や床パンチング3を取り付けるとともに、冷却
風として用いられる空気を清浄化するためにエアフィル
タ4を設けている。本実施例で電子回路ユニット8の冷
却に用いる送風機6はシロッコ形であり、羽根車7の側
面から吸い込んだ空気を羽根車7の回転軸の直角方向に
吐き出す。本発明の特徴である平板状の整流板10は、
送風機6の吸入面と垂直に交差するように吸入面の直前
に設置されており、羽根車7の側面に吸い込まれる空気
が渦気流となってしまうことを防止している。ここで、
図中に示した細かい矢印は、シロッコ形送風機6によっ
て作り出された冷却風の流れを示している。
【0010】図2は、図1中の送風機の細部構成と本発
明の効果を説明するための斜視図であり、図2(a)は
従来技術におけるシロッコ形送風機6について、図2
(b)は吸入面の直前に整流板10が設置された本発明
におけるシロッコ形送風機6について、それぞれ説明す
るための斜視図である。同図中、図1と同一構成部分に
ついては同一符号を付し、その説明を省略する。また、
11は従来技術において吸入面に発生する渦気流、12
は吸い込み空気、13は冷却風となる吐き出し空気であ
る。図2(a)では、シロッコ形送風機6の吸入面付近
に発生する渦気流11を模式的に示している。この渦気
流11は、距離lが十分に確保されていない場合(l<
D/2)に発生し、羽根車7の回転方向と同一方向に巡
回して送風機6の冷却効率を低下させる。一方、図2
(b)では、送風機6の吸入面と垂直に交差するよう
に、距離lと同程度の一定の高さ(あるいは幅)を有す
る平板状の整流板10が吸入面の直前に設置されている
ので、図2(a)のような渦気流11は発生せず、吸い
込み空気12はそのまま羽根車7内へ導かれる。また、
整流板10は、吸い込み空気12の流入方向と平行に設
置されるため、整流板10によって吸い込み空気12が
圧力損失を受けることはほとんどない。したがって、整
流板10が設置されていない場合よりも送風機6の効率
を向上させることができる。この場合、図2(b)のよ
うに設置可能であれば、整流板10の取付位置は送風機
6側でも架2側でもよい。また、吸い込み空気12に対
して圧力損失を与えずに渦気流11の発生を防止できる
ならば、曲面形状や屈曲形状の整流板10を設置した
り、複数の整流板10を上下または左右に並べて設置し
てもよい。
明の効果を説明するための斜視図であり、図2(a)は
従来技術におけるシロッコ形送風機6について、図2
(b)は吸入面の直前に整流板10が設置された本発明
におけるシロッコ形送風機6について、それぞれ説明す
るための斜視図である。同図中、図1と同一構成部分に
ついては同一符号を付し、その説明を省略する。また、
11は従来技術において吸入面に発生する渦気流、12
は吸い込み空気、13は冷却風となる吐き出し空気であ
る。図2(a)では、シロッコ形送風機6の吸入面付近
に発生する渦気流11を模式的に示している。この渦気
流11は、距離lが十分に確保されていない場合(l<
D/2)に発生し、羽根車7の回転方向と同一方向に巡
回して送風機6の冷却効率を低下させる。一方、図2
(b)では、送風機6の吸入面と垂直に交差するよう
に、距離lと同程度の一定の高さ(あるいは幅)を有す
る平板状の整流板10が吸入面の直前に設置されている
ので、図2(a)のような渦気流11は発生せず、吸い
込み空気12はそのまま羽根車7内へ導かれる。また、
整流板10は、吸い込み空気12の流入方向と平行に設
置されるため、整流板10によって吸い込み空気12が
圧力損失を受けることはほとんどない。したがって、整
流板10が設置されていない場合よりも送風機6の効率
を向上させることができる。この場合、図2(b)のよ
うに設置可能であれば、整流板10の取付位置は送風機
6側でも架2側でもよい。また、吸い込み空気12に対
して圧力損失を与えずに渦気流11の発生を防止できる
ならば、曲面形状や屈曲形状の整流板10を設置した
り、複数の整流板10を上下または左右に並べて設置し
てもよい。
【0011】以上のように、本実施例によれば、吸入面
付近における渦気流11の発生を防止して送風機6から
得られる冷却能力が最適化されるため、送風機6の吸入
面と壁面5との間に十分な距離lが確保されなくても効
率的に電子回路ユニット8を冷却することができる。そ
して、整流板10の設置による送風機6の効率向上分
と、距離lの短縮による圧力損失の増加分とを適宜バラ
ンスさせれば、同一規模の送風機6でより発熱量の大き
い電子回路ユニット8を冷却したり、あるいは、冷却能
力を低下させずに送風機6および架2の幅を縮小して電
子装置の小形化を図ることができる。
付近における渦気流11の発生を防止して送風機6から
得られる冷却能力が最適化されるため、送風機6の吸入
面と壁面5との間に十分な距離lが確保されなくても効
率的に電子回路ユニット8を冷却することができる。そ
して、整流板10の設置による送風機6の効率向上分
と、距離lの短縮による圧力損失の増加分とを適宜バラ
ンスさせれば、同一規模の送風機6でより発熱量の大き
い電子回路ユニット8を冷却したり、あるいは、冷却能
力を低下させずに送風機6および架2の幅を縮小して電
子装置の小形化を図ることができる。
【0012】
【発明の効果】以上詳しく説明したように、本発明の強
制空冷装置によれば、筐体や架などに実装された作動中
の電子装置に対し、吸入面から吸入した空気を冷却風と
して吹き付ける送風機を有する強制空冷装置において、
前記吸入面と垂直に交差する整流板を前記吸入面の直前
に設置する構成としたことにより、吸入面付近における
渦気流の発生を防止して当該送風機から得られる冷却能
力が最適化されるため、当該送風機の吸入面と壁面との
間に十分な距離が確保されなくても効率的に電子装置を
冷却することができるという効果が得られる。
制空冷装置によれば、筐体や架などに実装された作動中
の電子装置に対し、吸入面から吸入した空気を冷却風と
して吹き付ける送風機を有する強制空冷装置において、
前記吸入面と垂直に交差する整流板を前記吸入面の直前
に設置する構成としたことにより、吸入面付近における
渦気流の発生を防止して当該送風機から得られる冷却能
力が最適化されるため、当該送風機の吸入面と壁面との
間に十分な距離が確保されなくても効率的に電子装置を
冷却することができるという効果が得られる。
【図1】本発明の強制空冷装置の適用対象となるシステ
ムの一構成例を示す断面図である。
ムの一構成例を示す断面図である。
【図2】図1中の送風機の細部構成と本発明の効果を説
明するための斜視図である。
明するための斜視図である。
1 フレ−ム 2 架 3 床パンチング 4 エアフィルタ 5 壁面 6 送風機 7 羽根車 8 電子回路ユニット 9 天井パンチング 10 整流板 11 渦気流 12 吸い込み空気 13 吐き出し空気
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡会 慶仁 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社 日立製作所 汎用コンピュータ事業部 内 (72)発明者 新 隆之 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社 日立製作所機械研究所内 (72)発明者 田中 哲也 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社 日立製作所機械研究所内 (72)発明者 畑田 敏夫 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社 日立製作所機械研究所内 (72)発明者 高田 芳廣 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社 日立製作所機械研究所内 (72)発明者 大黒 崇弘 神奈川県秦野市堀山下1番地 株式会社 日立製作所 汎用コンピュータ事業部 内 (56)参考文献 特開 昭63−144600(JP,A) 実開 昭57−152793(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F25D 1/00 H05K 7/20
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体や架などに実装された作動中の電子
装置に対し、吸入面から吸入した空気を冷却風として吹
き付ける送風機を有する強制空冷装置において、 前記吸入面と垂直に交差する整流板を前記吸入面の直前
に設置する構成としたことを特徴とする強制空冷装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165047A JP3070397B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 強制空冷装置 |
| US08/477,653 US5558493A (en) | 1994-07-18 | 1995-06-07 | Forced air cooling apparatus having blower and air current regulating plate that reduces eddy air current at inlet of blower |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165047A JP3070397B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 強制空冷装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0829035A JPH0829035A (ja) | 1996-02-02 |
| JP3070397B2 true JP3070397B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=15804831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6165047A Expired - Fee Related JP3070397B2 (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 強制空冷装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5558493A (ja) |
| JP (1) | JP3070397B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8726940B2 (en) * | 2005-05-13 | 2014-05-20 | Westcast, Inc. | Fuel equalization system |
| US8550716B2 (en) | 2010-06-22 | 2013-10-08 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Tactile enhancement mechanism for a closure mechanism |
| US9327875B2 (en) | 2010-10-29 | 2016-05-03 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Reclosable bag having a loud sound during closing |
| US8974118B2 (en) | 2010-10-29 | 2015-03-10 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Reclosable bag having a sound producing zipper |
| US11180286B2 (en) | 2010-10-29 | 2021-11-23 | S. C. Johnson & Son, Inc. | Reclosable bag having a loud sound during closing |
| US8568031B2 (en) | 2011-02-22 | 2013-10-29 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Clicking closure device for a reclosable pouch |
| US8469593B2 (en) | 2011-02-22 | 2013-06-25 | S.C. Johnson & Son, Inc. | Reclosable bag having a press-to-vent zipper |
| US10375901B2 (en) | 2014-12-09 | 2019-08-13 | Mtd Products Inc | Blower/vacuum |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1390237A (en) * | 1921-03-26 | 1921-09-06 | Conder Charles Markham | Blower and exhauster for moving air and gas |
| US2204912A (en) * | 1936-10-16 | 1940-06-18 | Air Way Electric Appl Corp | Vacuum cleaner |
| US2201437A (en) * | 1937-05-26 | 1940-05-21 | American Blower Corp | Volume control for fans |
| US2233991A (en) * | 1937-05-27 | 1941-03-04 | American Blower Corp | Vortex eliminator in air handling apparatus |
| US2727680A (en) * | 1951-08-02 | 1955-12-20 | Buffalo Forge Co | Centrifugal fan |
| US3480202A (en) * | 1967-09-29 | 1969-11-25 | William W Stephenson Jr | Centrifugal fan having inlet guide baffle |
| JPS5918291A (ja) * | 1982-07-21 | 1984-01-30 | Toshiba Corp | 送風機 |
| JPH0643991B2 (ja) * | 1985-05-30 | 1994-06-08 | 株式会社検査技研 | 管内部移動・芯出し用治具 |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP6165047A patent/JP3070397B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-06-07 US US08/477,653 patent/US5558493A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829035A (ja) | 1996-02-02 |
| US5558493A (en) | 1996-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |