JP3066089B2 - 押出しチューブ容器 - Google Patents
押出しチューブ容器Info
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、透明性とガスや水蒸気
に対するバリヤー性とフレキシブル性とを具備し、かつ
耐屈曲性に優れた性質を有する透明な積層シートを容器
胴部成形用素材として利用した押出しチューブ容器に関
する。
に対するバリヤー性とフレキシブル性とを具備し、かつ
耐屈曲性に優れた性質を有する透明な積層シートを容器
胴部成形用素材として利用した押出しチューブ容器に関
する。
【0002】
【従来の技術】医薬品や食品等の嫌気性の物質の包装に
は、アルミニウム箔やアルミニウム蒸着層フィルムがバ
リヤー層として利用されている積層シートが利用されて
いるが、該積層シートによる包装体は、包装体内に封入
されている内填物の状態を外部から透視し得ないという
欠点を有する。
は、アルミニウム箔やアルミニウム蒸着層フィルムがバ
リヤー層として利用されている積層シートが利用されて
いるが、該積層シートによる包装体は、包装体内に封入
されている内填物の状態を外部から透視し得ないという
欠点を有する。
【0003】このために、ポリエチレンテレフタレート
フィルム等に対して無機酸化物の薄膜層を形成した複合
フィルムがバリヤー層として利用されている積層シート
が、透明性とガスバリヤー性とを兼備する積層シートと
して提案されている(実開昭63−64638号公
報)。
フィルム等に対して無機酸化物の薄膜層を形成した複合
フィルムがバリヤー層として利用されている積層シート
が、透明性とガスバリヤー性とを兼備する積層シートと
して提案されている(実開昭63−64638号公
報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のポリエチレンテ
レフタレートフィルム等に対して無機酸化物の薄膜層を
形成させた複合フィルムをバリヤー層とする積層シート
は、ガスバリヤー層をなす無機酸化物の薄膜層が固くて
脆いものであることから、特に軟包装の包装体の包装用
材として利用すると、該包装体を得る成形工程中に受け
る折り曲げ加工工程で、又特にチューブ容器のような包
装体の場合には、チューブの押し出し操作を繰り返して
行なうチューブ容器の使用の途中で、無機酸化物の薄膜
層にクラックやピンホールが発生し易く、ガスバリヤー
性に対する十分な作用が奏され得なくなる。
レフタレートフィルム等に対して無機酸化物の薄膜層を
形成させた複合フィルムをバリヤー層とする積層シート
は、ガスバリヤー層をなす無機酸化物の薄膜層が固くて
脆いものであることから、特に軟包装の包装体の包装用
材として利用すると、該包装体を得る成形工程中に受け
る折り曲げ加工工程で、又特にチューブ容器のような包
装体の場合には、チューブの押し出し操作を繰り返して
行なうチューブ容器の使用の途中で、無機酸化物の薄膜
層にクラックやピンホールが発生し易く、ガスバリヤー
性に対する十分な作用が奏され得なくなる。
【0005】更に、無機酸化物の薄膜層に発生したクラ
ックやピンホールに水分が侵入すると、これが無機酸化
物の薄膜層の脱落に繋る等によって、包装体のガスバリ
ヤー性能が大幅に低下するという問題を生じる。
ックやピンホールに水分が侵入すると、これが無機酸化
物の薄膜層の脱落に繋る等によって、包装体のガスバリ
ヤー性能が大幅に低下するという問題を生じる。
【0006】これに対して本発明は、透明性とガスや水
蒸気に対するバリヤー性とフレキシブル性とを兼備する
積層シートであって、しかも成形工程中に受ける折り曲
げ加工工程や、チューブの押し出し操作を繰り返して行
なうチューブ容器の使用の途中等で無機酸化物の薄膜層
にクラックやピンホールが発生するようなことがあって
も、バリヤー性を有する熱可塑性樹脂フィルムによる補
償機能によってガスバリヤー性が低下することのない積
層シートによるチューブ本体を具備する押出しチューブ
容器を提供する。
蒸気に対するバリヤー性とフレキシブル性とを兼備する
積層シートであって、しかも成形工程中に受ける折り曲
げ加工工程や、チューブの押し出し操作を繰り返して行
なうチューブ容器の使用の途中等で無機酸化物の薄膜層
にクラックやピンホールが発生するようなことがあって
も、バリヤー性を有する熱可塑性樹脂フィルムによる補
償機能によってガスバリヤー性が低下することのない積
層シートによるチューブ本体を具備する押出しチューブ
容器を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本第1の発明の押出しチ
ューブ容器は、容器胴部成形用素材が無機酸化物の薄膜
層を有する熱可塑性樹脂フィルムとガスバリヤー性を有
する熱可塑性樹脂フィルムとによる複合フィルム層を具
備する透明な積層シートからなる。
ューブ容器は、容器胴部成形用素材が無機酸化物の薄膜
層を有する熱可塑性樹脂フィルムとガスバリヤー性を有
する熱可塑性樹脂フィルムとによる複合フィルム層を具
備する透明な積層シートからなる。
【0008】又本第2の発明の押出しチューブ容器は、
本第1の発明の押出しチューブ容器の容器胴部成形用素
材をなす透明な積層シートの構成において、ガスバリヤ
ー性の熱可塑性樹脂フィルムとして、エチレン−ビニル
アルコール共重合体,ポリアクリルニトリル及びポリビ
ニルアルコールの中から選択される1種以上の樹脂によ
るフィルムを利用するものである。
本第1の発明の押出しチューブ容器の容器胴部成形用素
材をなす透明な積層シートの構成において、ガスバリヤ
ー性の熱可塑性樹脂フィルムとして、エチレン−ビニル
アルコール共重合体,ポリアクリルニトリル及びポリビ
ニルアルコールの中から選択される1種以上の樹脂によ
るフィルムを利用するものである。
【0009】更に本第3の発明の押出しチューブ容器
は、容器胴部成形用素材が無機酸化物の薄膜層を有する
2軸延伸熱可塑性樹脂フィルムと該2軸延伸熱可塑性樹
脂フィルムにおける無機酸化物の薄膜層側に積層されて
いるヤング率(ASTM D882)100kg/mm
2 以上の樹脂による水蒸気バリヤー性の熱可塑性樹脂フ
ィルムとによる複合フィルム層を具備する透明な積層シ
ートからなる。
は、容器胴部成形用素材が無機酸化物の薄膜層を有する
2軸延伸熱可塑性樹脂フィルムと該2軸延伸熱可塑性樹
脂フィルムにおける無機酸化物の薄膜層側に積層されて
いるヤング率(ASTM D882)100kg/mm
2 以上の樹脂による水蒸気バリヤー性の熱可塑性樹脂フ
ィルムとによる複合フィルム層を具備する透明な積層シ
ートからなる。
【0010】又本第4の発明の押出しチューブ容器は、
本第3の発明の押出しチューブ容器の容器胴部成形用素
材をなす透明な積層シートの構成において、水蒸気バリ
ヤー性の熱可塑性樹脂フィルムとして、ポリ塩化ビニリ
デン樹脂またはポリ塩化ビニリデン共重合体樹脂による
フィルム、或いはポリ塩化ビニリデン樹脂またはポリ塩
化ビニリデン共重合体樹脂の塗工層を有する熱可塑性樹
脂フィルムを利用するものである。
本第3の発明の押出しチューブ容器の容器胴部成形用素
材をなす透明な積層シートの構成において、水蒸気バリ
ヤー性の熱可塑性樹脂フィルムとして、ポリ塩化ビニリ
デン樹脂またはポリ塩化ビニリデン共重合体樹脂による
フィルム、或いはポリ塩化ビニリデン樹脂またはポリ塩
化ビニリデン共重合体樹脂の塗工層を有する熱可塑性樹
脂フィルムを利用するものである。
【0011】本各発明の押出しチューブ容器の容器胴部
成形用素材をなす透明な積層シートにおいて、バリヤー
層中に利用する無機酸化物の薄膜層を有する熱可塑性樹
脂フィルムとしては、例えばポリオレフィン系樹脂によ
る厚さ10〜50μ程度の無延伸フィルムや、ナイロ
ン,ポリエステル,ポリプロピレン等の厚さ9〜50μ
程度の2軸延伸フィルム等からなる熱可塑性樹脂フィル
ムに対して、酸化錫,酸化亜鉛,酸化珪素,酸化インジ
ュウム,酸化チタン,酸化アルミニウム等による厚さ1
00〜5000オングストローム好ましくは400〜1
000オングストローム程度の薄膜層を、真空蒸着,ス
パッタリング,化学蒸着等によって形成したフィルムが
挙げられる。
成形用素材をなす透明な積層シートにおいて、バリヤー
層中に利用する無機酸化物の薄膜層を有する熱可塑性樹
脂フィルムとしては、例えばポリオレフィン系樹脂によ
る厚さ10〜50μ程度の無延伸フィルムや、ナイロ
ン,ポリエステル,ポリプロピレン等の厚さ9〜50μ
程度の2軸延伸フィルム等からなる熱可塑性樹脂フィル
ムに対して、酸化錫,酸化亜鉛,酸化珪素,酸化インジ
ュウム,酸化チタン,酸化アルミニウム等による厚さ1
00〜5000オングストローム好ましくは400〜1
000オングストローム程度の薄膜層を、真空蒸着,ス
パッタリング,化学蒸着等によって形成したフィルムが
挙げられる。
【0012】なお、無機酸化物の薄膜層としては、酸化
珪素によるものが、着色が極めて少なくしかも良好なガ
スバリヤー性を有する。
珪素によるものが、着色が極めて少なくしかも良好なガ
スバリヤー性を有する。
【0013】本第1の発明の押出しチューブ容器の容器
胴部成形用素材をなす透明な積層シートにおいて、無機
酸化物の薄膜層を有する熱可塑性樹脂フィルムに積層さ
れるガスバリヤー性の熱可塑性樹脂フィルムとしては、
例えばエチレン−ビニルアルコール共重合体,ポリアク
リロニトリル,ポリビニルアルコール等による酸素透過
度が30cc/m2 ・day・atm以下のフィルムが
好適である。
胴部成形用素材をなす透明な積層シートにおいて、無機
酸化物の薄膜層を有する熱可塑性樹脂フィルムに積層さ
れるガスバリヤー性の熱可塑性樹脂フィルムとしては、
例えばエチレン−ビニルアルコール共重合体,ポリアク
リロニトリル,ポリビニルアルコール等による酸素透過
度が30cc/m2 ・day・atm以下のフィルムが
好適である。
【0014】本第3の発明の押出しチューブ容器の容器
胴部成形用素材をなす透明な積層シートにおいて、無機
酸化物の薄膜層側に積層されるヤング率(ASTM D
882)100kg/mm2 以上の樹脂による水蒸気
バリヤー性の熱可塑性樹脂フィルムとしては、ポリ塩化
ビニリデン樹脂またはポリ塩化ビニリデン共重合体樹脂
によるプラスチック層、或いはポリ塩化ビニリデン樹脂
またはポリ塩化ビニリデン共重合体樹脂の塗工層を有す
るナイロンフィルム、ポリアクリルニトリル系樹脂等に
よる厚さ5〜50μ程度のフィルムが挙げられる。そし
て、この水蒸気バリヤー性の熱可塑性樹脂フィルムは、
無機酸化物の薄膜層を有する2軸延伸熱可塑性樹脂フィ
ルムの無機酸化物の薄膜層面に積層される。
胴部成形用素材をなす透明な積層シートにおいて、無機
酸化物の薄膜層側に積層されるヤング率(ASTM D
882)100kg/mm2 以上の樹脂による水蒸気
バリヤー性の熱可塑性樹脂フィルムとしては、ポリ塩化
ビニリデン樹脂またはポリ塩化ビニリデン共重合体樹脂
によるプラスチック層、或いはポリ塩化ビニリデン樹脂
またはポリ塩化ビニリデン共重合体樹脂の塗工層を有す
るナイロンフィルム、ポリアクリルニトリル系樹脂等に
よる厚さ5〜50μ程度のフィルムが挙げられる。そし
て、この水蒸気バリヤー性の熱可塑性樹脂フィルムは、
無機酸化物の薄膜層を有する2軸延伸熱可塑性樹脂フィ
ルムの無機酸化物の薄膜層面に積層される。
【0015】なお、本第3の発明の押出しチューブ容器
の容器胴部成形用素材をなす透明な積層シートにおい
て、無機酸化物の薄膜層側に積層される水蒸気バリヤー
性の熱可塑性樹脂フィルムとして、水蒸気バリヤー層を
具備する積層フィルム、例えば、ポリ塩化ビニリデン樹
脂またはポリ塩化ビニリデン共重合体樹脂による塗工層
を具備するナイロンフィルム等を利用する場合には、こ
の塗工層を具備する積層フィルムのヤング率が100k
g/mm2 以上であればよい。
の容器胴部成形用素材をなす透明な積層シートにおい
て、無機酸化物の薄膜層側に積層される水蒸気バリヤー
性の熱可塑性樹脂フィルムとして、水蒸気バリヤー層を
具備する積層フィルム、例えば、ポリ塩化ビニリデン樹
脂またはポリ塩化ビニリデン共重合体樹脂による塗工層
を具備するナイロンフィルム等を利用する場合には、こ
の塗工層を具備する積層フィルムのヤング率が100k
g/mm2 以上であればよい。
【0016】押出しチューブ容器の容器胴部成形用素材
をなす透明な積層シートは、該積層シートの上,下両側
面をヒートシーラント層にしてあることが好ましく、ヒ
ートシーラント層としては、例えば低密度ポリエチレ
ン,中密度ポリエチレン,線状低密度ポリエチレン,ア
イオノマー,カルボキシル基変性ポリオレフィン系樹
脂,ポリプロピレン,ポリエステル等の耐薬品性と透明
性とを兼備する単一層または複合層からなる厚さ60〜
200μ程度のものが好適である。
をなす透明な積層シートは、該積層シートの上,下両側
面をヒートシーラント層にしてあることが好ましく、ヒ
ートシーラント層としては、例えば低密度ポリエチレ
ン,中密度ポリエチレン,線状低密度ポリエチレン,ア
イオノマー,カルボキシル基変性ポリオレフィン系樹
脂,ポリプロピレン,ポリエステル等の耐薬品性と透明
性とを兼備する単一層または複合層からなる厚さ60〜
200μ程度のものが好適である。
【0017】特に本第3の発明の押出しチューブ容器
を、水分の多い内填物用のチューブ容器として利用する
場合には、無機酸化物の薄膜層とヤング率(ASTM
D 882)100kg/mm2 以上の樹脂による水蒸
気バリヤー性の熱可塑性樹脂層との関係において、水蒸
気バリヤー性の熱可塑性樹脂層側が内填物に近い方に位
置するようにして積層する。
を、水分の多い内填物用のチューブ容器として利用する
場合には、無機酸化物の薄膜層とヤング率(ASTM
D 882)100kg/mm2 以上の樹脂による水蒸
気バリヤー性の熱可塑性樹脂層との関係において、水蒸
気バリヤー性の熱可塑性樹脂層側が内填物に近い方に位
置するようにして積層する。
【0018】本各発明の押出しチューブ容器は、前述の
積層構成による透明な積層シートを打ち抜き加工したブ
ランク板によって、チューブ容器胴部となる円筒体を成
形した後、該円筒体をチューブ容器成形用のマンドレル
に装着し、該円筒体の一方の端部に、円錐台形状の肩部
とそれに連続する細首の口頚部とからなる頭部を、熱可
塑性樹脂の射出成形によって形成する等して成形し得
る。
積層構成による透明な積層シートを打ち抜き加工したブ
ランク板によって、チューブ容器胴部となる円筒体を成
形した後、該円筒体をチューブ容器成形用のマンドレル
に装着し、該円筒体の一方の端部に、円錐台形状の肩部
とそれに連続する細首の口頚部とからなる頭部を、熱可
塑性樹脂の射出成形によって形成する等して成形し得
る。
【0019】
【実施例】以下、本発明の押出しチューブ容器の具体的
な構成を製造実施例を以って説明する。 参考例1 図1において、厚さ12μの2軸延伸ポリエステルフィ
ルム1の表面に、厚さ500オングストロームの酸化珪
素の真空蒸着層2を形成した後、該酸化珪素の真空蒸着
層2面に、厚さ20μのポリ塩化ビニリデン樹脂フィル
ム3をウレタン系接着剤を利用して積層し、さらに前述
の2軸延伸ポリエステルフィルム1の裏面とポリ塩化ビ
ニリデン樹脂フィルム3の表面との両面に対して、それ
ぞれ厚さ100μの低密度ポリエチレン樹脂フィルム
4,5を同じくウレタン系接着剤を利用して積層するこ
とにより、本発明の押出しチューブ容器における容器胴
部成形用素材の1実施例品である透明な積層シート6を
得た。
な構成を製造実施例を以って説明する。 参考例1 図1において、厚さ12μの2軸延伸ポリエステルフィ
ルム1の表面に、厚さ500オングストロームの酸化珪
素の真空蒸着層2を形成した後、該酸化珪素の真空蒸着
層2面に、厚さ20μのポリ塩化ビニリデン樹脂フィル
ム3をウレタン系接着剤を利用して積層し、さらに前述
の2軸延伸ポリエステルフィルム1の裏面とポリ塩化ビ
ニリデン樹脂フィルム3の表面との両面に対して、それ
ぞれ厚さ100μの低密度ポリエチレン樹脂フィルム
4,5を同じくウレタン系接着剤を利用して積層するこ
とにより、本発明の押出しチューブ容器における容器胴
部成形用素材の1実施例品である透明な積層シート6を
得た。
【0020】参考例2 厚さ12μの2軸延伸ポリエステルフィルムの表面に、
厚さ500オングストロームの酸化珪素の真空蒸着層を
形成した後、該酸化珪素の真空蒸着層面に、ポリ塩化ビ
ニリデン樹脂の塗工層(3μ)を有する2軸延伸ポリエ
ステルフィルム(12μ)を、該フィルムにおけるポリ
塩化ビニリデン樹脂の塗工層面と酸化珪素の真空蒸着層
とが接するようにしてウレタン系接着剤を利用して積層
し、さらに該ポリ塩化ビニリデン樹脂の塗工層を有する
ポリエステルフィルムの表面に、厚さ40μの低密度ポ
リエチレン樹脂フィルムを同じくウレタン系接着剤を利
用して積層することにより、本発明の押出しチューブ容
器における容器胴部成形用素材の1実施例品である透明
な積層シートを得た。
厚さ500オングストロームの酸化珪素の真空蒸着層を
形成した後、該酸化珪素の真空蒸着層面に、ポリ塩化ビ
ニリデン樹脂の塗工層(3μ)を有する2軸延伸ポリエ
ステルフィルム(12μ)を、該フィルムにおけるポリ
塩化ビニリデン樹脂の塗工層面と酸化珪素の真空蒸着層
とが接するようにしてウレタン系接着剤を利用して積層
し、さらに該ポリ塩化ビニリデン樹脂の塗工層を有する
ポリエステルフィルムの表面に、厚さ40μの低密度ポ
リエチレン樹脂フィルムを同じくウレタン系接着剤を利
用して積層することにより、本発明の押出しチューブ容
器における容器胴部成形用素材の1実施例品である透明
な積層シートを得た。
【0021】参考例3 厚さ12μの2軸延伸ポリエステルフィルムの表面に、
厚さ500オングストロームの酸化珪素の真空蒸着層を
形成した後、該酸化錫の真空蒸着層面に、ポリ塩化ビニ
リデン樹脂の塗工層(3μ)を有する2軸延伸ポリエス
テルフィルム(12μ)を、該フィルムにおけるポリ塩
化ビニリデン樹脂の塗工層面と酸化錫の真空蒸着層とが
接するようにしてウレタン系接着剤を利用して積層し、
さらに前述の2軸延伸ポリエステルフィルムの裏面と、
ポリ塩化ビニリデン樹脂の塗工層を有する延伸ポリエス
テルフィルムの表面との両面に対して、それぞれ厚さ1
50μの低密度ポリエチレン樹脂フィルムを、同じくウ
レタン系接着剤を利用して積層することにより、本発明
の押出しチューブ容器における容器胴部成形用素材の1
実施例品である透明な積層シートを得た。
厚さ500オングストロームの酸化珪素の真空蒸着層を
形成した後、該酸化錫の真空蒸着層面に、ポリ塩化ビニ
リデン樹脂の塗工層(3μ)を有する2軸延伸ポリエス
テルフィルム(12μ)を、該フィルムにおけるポリ塩
化ビニリデン樹脂の塗工層面と酸化錫の真空蒸着層とが
接するようにしてウレタン系接着剤を利用して積層し、
さらに前述の2軸延伸ポリエステルフィルムの裏面と、
ポリ塩化ビニリデン樹脂の塗工層を有する延伸ポリエス
テルフィルムの表面との両面に対して、それぞれ厚さ1
50μの低密度ポリエチレン樹脂フィルムを、同じくウ
レタン系接着剤を利用して積層することにより、本発明
の押出しチューブ容器における容器胴部成形用素材の1
実施例品である透明な積層シートを得た。
【0022】参考例4 厚さ12μの2軸延伸ポリエステルフィルムの表面に、
厚さ500オングストロームの酸化珪素の真空蒸着層を
形成した後、該酸化錫の真空蒸着層面に、ポリ塩化ビニ
リデン樹脂の塗工層(3μ)を有する2軸延伸ポリエス
テルフィルム(12μ)を、該フィルムにおけるポリ塩
化ビニリデン樹脂の塗工層面と酸化錫の真空蒸着層とが
接するようにしてウレタン系接着剤を利用して積層し、
さらに前述の2軸延伸ポリエステルフィルムの裏面と、
ポリ塩化ビニリデン樹脂の塗工層を有する延伸ポリエス
テルフィルムの表面との両面に対して、それぞれ厚さ8
0μの未延伸ポリプロピレン樹脂フィルムを、同じくウ
レタン系接着剤を利用して積層することにより、本発明
の押出しチューブ容器における容器胴部成形用素材の1
実施例品である透明な積層シートを得た。
厚さ500オングストロームの酸化珪素の真空蒸着層を
形成した後、該酸化錫の真空蒸着層面に、ポリ塩化ビニ
リデン樹脂の塗工層(3μ)を有する2軸延伸ポリエス
テルフィルム(12μ)を、該フィルムにおけるポリ塩
化ビニリデン樹脂の塗工層面と酸化錫の真空蒸着層とが
接するようにしてウレタン系接着剤を利用して積層し、
さらに前述の2軸延伸ポリエステルフィルムの裏面と、
ポリ塩化ビニリデン樹脂の塗工層を有する延伸ポリエス
テルフィルムの表面との両面に対して、それぞれ厚さ8
0μの未延伸ポリプロピレン樹脂フィルムを、同じくウ
レタン系接着剤を利用して積層することにより、本発明
の押出しチューブ容器における容器胴部成形用素材の1
実施例品である透明な積層シートを得た。
【0023】実施例1 参考例1の透明な積層シート6を打ち抜き加工してチュ
ーブ容器胴部用のブランク板を得た後、該ブランク板に
おける低密度ポリエチレン樹脂フィルム5層面がチュー
ブの内周面層になっている直径35mm, 高さ150m
mの円筒体を、前記ブランク板の左,右の側辺部同士を
重畳,熱接着することによって形成した。
ーブ容器胴部用のブランク板を得た後、該ブランク板に
おける低密度ポリエチレン樹脂フィルム5層面がチュー
ブの内周面層になっている直径35mm, 高さ150m
mの円筒体を、前記ブランク板の左,右の側辺部同士を
重畳,熱接着することによって形成した。
【0024】次いで、チューブ容器成形用のマンドレル
に対して前記円筒体を装着し、該円筒体の一方の端部
に、円錐台形状の肩部とそれに連続する細首の口頚部と
からなる頭部を、低密度ポリエチレン「ミラソン16
p」樹脂の射出成形よって形成し、図2において符号7
で示されるような概略形状を有する本発明の1実施例品
である押出しチューブ容器を得た。
に対して前記円筒体を装着し、該円筒体の一方の端部
に、円錐台形状の肩部とそれに連続する細首の口頚部と
からなる頭部を、低密度ポリエチレン「ミラソン16
p」樹脂の射出成形よって形成し、図2において符号7
で示されるような概略形状を有する本発明の1実施例品
である押出しチューブ容器を得た。
【0025】比較例1 厚さ12μの2軸延伸ポリエステルフィルムの表面に、
厚さ500オングストロームの酸化珪素の真空蒸着層を
形成した後、該酸化珪素の真空蒸着層面に厚さ20μの
ナイロンフィルムをウレタン系接着剤を利用して積層
し、さらに前述の2軸延伸ポリエステルフィルムの裏面
とナイロンフィルム面との両面に対して、それぞれ、厚
さ100μの低密度ポリエチレン樹脂フィルムを同じく
ウレタン系接着剤を利用して積層することにより、比較
のための透明な積層シートを得た。
厚さ500オングストロームの酸化珪素の真空蒸着層を
形成した後、該酸化珪素の真空蒸着層面に厚さ20μの
ナイロンフィルムをウレタン系接着剤を利用して積層
し、さらに前述の2軸延伸ポリエステルフィルムの裏面
とナイロンフィルム面との両面に対して、それぞれ、厚
さ100μの低密度ポリエチレン樹脂フィルムを同じく
ウレタン系接着剤を利用して積層することにより、比較
のための透明な積層シートを得た。
【0026】比較例2 厚さ12μの2軸延伸ポリエステルフィルムの表面に厚
さ500オングストロームの酸化珪素の真空蒸着層を形
成した後、該酸化珪素の真空蒸着層面に厚さ16μの2
軸延伸ポリエステルフィルムをウレタン系接着剤を利用
して積層し、また、前述の厚さ12μの2軸延伸ポリエ
ステルフィルムの裏面に、厚さ40μの低密度ポリエチ
レン樹脂フィルムを同じくウレタン系接着剤を利用して
積層することにより、比較のための透明な積層シートを
得た。
さ500オングストロームの酸化珪素の真空蒸着層を形
成した後、該酸化珪素の真空蒸着層面に厚さ16μの2
軸延伸ポリエステルフィルムをウレタン系接着剤を利用
して積層し、また、前述の厚さ12μの2軸延伸ポリエ
ステルフィルムの裏面に、厚さ40μの低密度ポリエチ
レン樹脂フィルムを同じくウレタン系接着剤を利用して
積層することにより、比較のための透明な積層シートを
得た。
【0027】[試験1] 前記参考例1〜参考例4と比較例1〜比較例2による各
積層シート、厚さ16μの2軸延伸ポリエステルフィル
ム、及びポリ塩化ビニリデン樹脂の塗工層(3μ)を有
する2軸延伸ポリエステルフィルム(12μ)のそれぞ
れを、23℃,60%RHの室内にて、ゲルボ・フレッ
クステスター利用による20回の繰り返し屈曲に付した
後、各シートの酸素透過度を、モダンコントロール社製
の[OXTRAN10−50]により測定した。結果
を、繰り返し屈曲を行なう前の各シートの酸素透過度と
共に[表1]に示す。
積層シート、厚さ16μの2軸延伸ポリエステルフィル
ム、及びポリ塩化ビニリデン樹脂の塗工層(3μ)を有
する2軸延伸ポリエステルフィルム(12μ)のそれぞ
れを、23℃,60%RHの室内にて、ゲルボ・フレッ
クステスター利用による20回の繰り返し屈曲に付した
後、各シートの酸素透過度を、モダンコントロール社製
の[OXTRAN10−50]により測定した。結果
を、繰り返し屈曲を行なう前の各シートの酸素透過度と
共に[表1]に示す。
【0028】
【表1】
【0029】[表1]の結果より、無機酸化物の薄膜層
を有する熱可塑性樹脂フィルムとガスバリヤー性或いは
水蒸気バリヤー性能を有する熱可塑性樹脂フィルムとの
複合フィルム層を具備する積層シートの場合には、屈曲
試験後においても極めて優れた酸素バリヤー性を維持す
ることが確認できる。
を有する熱可塑性樹脂フィルムとガスバリヤー性或いは
水蒸気バリヤー性能を有する熱可塑性樹脂フィルムとの
複合フィルム層を具備する積層シートの場合には、屈曲
試験後においても極めて優れた酸素バリヤー性を維持す
ることが確認できる。
【0030】
【発明の効果】本第1〜第4の各発明の押出しチューブ
容器は、該押出しチューブ容器のチューブ本体を、無機
酸化物の薄膜層を有する熱可塑性樹脂フィルムとガスバ
リヤー性或いは水蒸気バリヤー性を有する熱可塑性樹脂
フィルムとの複合フィルム層を具備する透明な積層シー
トによって形成したものであり、前記透明な積層シート
によるチューブ本体の成形工程で、或いは押し出し操作
を繰り返して行なうチューブ容器の使用の途中等で、積
層シート中の固くて脆い無機酸化物の薄膜層に無機酸化
物の薄膜層にクラックやピンホールが発生しても、複合
フィルム層におけるガスバリヤー性或いは水蒸気バリヤ
ー性を有する熱可塑性樹脂フィルムによって奏される補
償機能が果たされるため、極めて良好なガスバリヤー性
を保持することができる。
容器は、該押出しチューブ容器のチューブ本体を、無機
酸化物の薄膜層を有する熱可塑性樹脂フィルムとガスバ
リヤー性或いは水蒸気バリヤー性を有する熱可塑性樹脂
フィルムとの複合フィルム層を具備する透明な積層シー
トによって形成したものであり、前記透明な積層シート
によるチューブ本体の成形工程で、或いは押し出し操作
を繰り返して行なうチューブ容器の使用の途中等で、積
層シート中の固くて脆い無機酸化物の薄膜層に無機酸化
物の薄膜層にクラックやピンホールが発生しても、複合
フィルム層におけるガスバリヤー性或いは水蒸気バリヤ
ー性を有する熱可塑性樹脂フィルムによって奏される補
償機能が果たされるため、極めて良好なガスバリヤー性
を保持することができる。
【0031】又、本第3及び第4の各発明の押出しチュ
ーブ容器は、チューブ本体を形成している透明な積層シ
ート中の固くて脆い無機酸化物の薄膜層が2軸延伸熱可
塑性樹脂フィルムに対して形成されており、しかも該無
機酸化物の薄膜層に対して、伸びが少なくしかも水蒸気
バリヤー性を有する熱可塑性樹脂フィルムが更に積層さ
れているので、これらの両者によって無機酸化物の薄膜
層が保護されている。つまり固くて脆い無機酸化物の薄
膜層が、2軸延伸熱可塑性樹脂フィルムと伸びが少なく
しかも水蒸気バリヤー性を有する熱可塑性樹脂フィルム
との両者によって保護されている。
ーブ容器は、チューブ本体を形成している透明な積層シ
ート中の固くて脆い無機酸化物の薄膜層が2軸延伸熱可
塑性樹脂フィルムに対して形成されており、しかも該無
機酸化物の薄膜層に対して、伸びが少なくしかも水蒸気
バリヤー性を有する熱可塑性樹脂フィルムが更に積層さ
れているので、これらの両者によって無機酸化物の薄膜
層が保護されている。つまり固くて脆い無機酸化物の薄
膜層が、2軸延伸熱可塑性樹脂フィルムと伸びが少なく
しかも水蒸気バリヤー性を有する熱可塑性樹脂フィルム
との両者によって保護されている。
【0032】このために、屈曲や揉み等による外力の影
響を受けた場合にも、これらの外力による衝撃が緩和さ
れて無機酸化物層に伝達されるので、外力の影響に伴う
無機酸化物の薄膜層へのクラックや亀裂の発生が効果的
に防止され、しかも水蒸気バリヤー性を有する熱可塑性
樹脂フィルムの存在によって水蒸気の侵入が阻止され、
無機酸化物の薄膜層による極めて優れた酸素バリヤー性
を維持することができる。
響を受けた場合にも、これらの外力による衝撃が緩和さ
れて無機酸化物層に伝達されるので、外力の影響に伴う
無機酸化物の薄膜層へのクラックや亀裂の発生が効果的
に防止され、しかも水蒸気バリヤー性を有する熱可塑性
樹脂フィルムの存在によって水蒸気の侵入が阻止され、
無機酸化物の薄膜層による極めて優れた酸素バリヤー性
を維持することができる。
【図1】本発明の押出しチューブ容器における容器胴部
成形用素材の1実施例品である透明な積層シートの1実
施例品の積層構造を模型的に示す断面図である。
成形用素材の1実施例品である透明な積層シートの1実
施例品の積層構造を模型的に示す断面図である。
【図2】本発明の押出しチューブ容器の1例を示す正面
図である。
図である。
1 熱可塑性樹脂フィルム 2 無機酸化物の薄膜層 3 ガスバリヤー性の熱可塑性樹脂フィルム 6 透明な積層シート 7 押出しチューブ容器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−215937(JP,A) 実開 平2−94116(JP,U) 実開 平1−171633(JP,U) 実開 昭63−64638(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B32B 1/00 - 35/00
Claims (4)
- 【請求項1】 底部を閉塞してあるチューブ本体と該チ
ューブ本体の開放口部に接合してある合成樹脂製の頭部
とを具備する押出しチューブ容器において、前記チュー
ブ本体を、無機酸化物の薄膜層を有する熱可塑性樹脂フ
ィルムとガスバリヤー性を有する熱可塑性樹脂フィルム
とによる複合フィルム層を具備している透明な積層シー
トによって形成したことを特徴とする押出しチューブ容
器。 - 【請求項2】 チューブ本体におけるガスバリヤー性を
有する熱可塑性樹脂フィルムが、エチレン−ビニルアル
コール共重合体,ポリアクリロニトリル及びポリビニル
アルコールの中から選択される1種以上の樹脂によるフ
ィルムからなる請求項1に記載の押出しチューブ容器。 - 【請求項3】 底部を閉塞してあるチューブ本体と該チ
ューブ本体の開放口部に接合してある合成樹脂製の頭部
とを具備する押出しチューブ容器において、前記チュー
ブ本体を、無機酸化物の薄膜層を有する2軸延伸熱可塑
性樹脂フィルムと該2軸延伸熱可塑性樹脂フィルムにお
ける無機酸化物の薄膜層側に積層されているヤング率
(ASTM D 882)100kg/mm2 以上の樹
脂による水蒸気バリヤー性の熱可塑性樹脂フィルムとに
よる複合フィルム層を具備している透明な積層シートに
よって形成したことを特徴とする押出しチューブ容器。 - 【請求項4】 チューブ本体における水蒸気バリヤー性
の熱可塑性樹脂フィルムが、ポリ塩化ビニリデン樹脂ま
たはポリ塩化ビニリデン共重合体樹脂によるフィルム、
或いはポリ塩化ビニリデン樹脂またはポリ塩化ビニリデ
ン共重合体樹脂の塗工層を有する熱可塑性樹脂フィルム
からなる請求項3に記載の押出しチューブ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3018190A JP3066089B2 (ja) | 1990-12-25 | 1991-01-19 | 押出しチューブ容器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41365390 | 1990-12-25 | ||
| JP2-413653 | 1990-12-25 | ||
| JP3018190A JP3066089B2 (ja) | 1990-12-25 | 1991-01-19 | 押出しチューブ容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0516284A JPH0516284A (ja) | 1993-01-26 |
| JP3066089B2 true JP3066089B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=26354836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3018190A Expired - Lifetime JP3066089B2 (ja) | 1990-12-25 | 1991-01-19 | 押出しチューブ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3066089B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5686157A (en) * | 1996-01-30 | 1997-11-11 | Becton, Dickinson And Company | Blood collection tube assembly |
| JP2000280380A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 積層材およびそれを使用したラミネ−トチュ−ブ容器 |
| JP5178280B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2013-04-10 | 日本合成化学工業株式会社 | 真空断熱構造体 |
| JP5599637B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2014-10-01 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | フィルム、シート及びこれらの製造方法、並びに、ブリスター成形体、積層体 |
| JP7149080B2 (ja) * | 2018-03-02 | 2022-10-06 | 三井化学東セロ株式会社 | 積層フィルム、包装材、包装袋および包装体 |
| CN112450581A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-03-09 | 陕西科技大学 | 一种防止挤过量的面霜瓶 |
-
1991
- 1991-01-19 JP JP3018190A patent/JP3066089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516284A (ja) | 1993-01-26 |
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